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<title>ananasのブログ</title>
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<title>モラルハラスメント</title>
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<![CDATA[ 今日は朝から雨。<div><br></div><div>それだけでもなんだか気分が落ち込むのに、悲しいスタート。</div><div><br></div><div>朝いつものように起床して、夫にコーヒーをいれる。</div><div><br></div><div>雨の日は駅までバスで行く彼。私は夜中に二ヶ月の子供の授乳もしてるので、寝ぼけ眼でコーヒーの準備をして、朝のニュースを見ながら他愛のない会話をしていた。</div><div><br></div><div>私はまだパジャマ。髪もボサボサ。</div><div><br></div><div>すると出かけるほんの5分前くらいになって、車で送ってくれたらな～～とつぶやく彼。</div><div><br></div><div>私は、それなら何で私が起きてすぐにそう言ってくれないの？と言いかけると、畳み掛けるように、ほらね、俺たち合わないんだよ、ごちゃごちゃ言いやがって。</div><div>送ってくれたら、ゆっくり一緒にコーヒー飲めるのに。と。</div><div><br></div><div>4歳の長男に送りに行くことを伝えると、一緒に来るというので着替えさせ準備。彼のタイミングを待って出発。</div><div><br></div><div>駅まで送ってから、6月に親戚が会いたいと言っていたことを思い出し、ショートメールで、6月の予定は？と彼に送った。</div><div><br></div><div><br></div><div>そのやりとりが以下。</div><div><br></div><div>私 6月の空いてる週末教えて</div><div><br></div><div>彼 前にカレンダーにメモしてと言ったのに</div><div><br></div><div>私 6月はまだ何も書いてないので、いつでもいいんだね？</div><div><br></div><div>彼 ダボ</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp;勝手にしろ</div><div><br></div><div>私 6月はまだ何も言われてないと思うんだけど、勝手にしろなんて言わないで教えてもらえませんか？私が書いてと言われたのに忘れていたならごめんね</div><div><br></div><div>彼 （自分の趣味でやっている）ヨットの予定表を添付にて送ってきた</div><div><br></div><div>私 この予定表見たの初めてだと思うけど。メールの履歴もないし。ダボ何ていうんだね、今日一日悲しいスタートです</div><div><br></div><div>彼 書いてと言って、電話を渡した</div><div>そうなる発言しかできないの？</div><div>わからないやつだ</div><div><br></div><div>私 そうか、ごめんね</div><div><br></div><div>こんなやり取りばかりです。</div><div>そして、私はこの予定表を見せられたことがあるかどうかははっきり言って覚えていません。</div><div><br></div><div>私もうっかりした性格なので、見せられたのかな？とも思いますが、見せられて、書いといてと言われたら書くと思うのです。</div><div><br></div><div>どちらにせよ、人は忘れることもあるしこれくらいのことで、すぐに怒る夫に、ほとほと疲れてしまいます。</div><div><br></div><div>そして、このダボという言葉。私は彼に出会うまでこの言葉を知りませんでした。５年くらい前、まだ付き合っていた頃に言われ、事あるごとに言われて来ました。泣きながら、本当にこの言葉は嫌だから言わないでと言ったこともあり、彼はそれを知ったうえで、わざわざ使ってきます。</div><div><br></div><div>アホ？みたいな意味なんだと思いますが。</div><div><br></div><div>心がヒリヒリします。</div><div><br></div><div>モラルハラスメントが実際どんなものなのか知りませんが、相手が本当に傷つくと伝えている上で、わざわざダボだとか、性格が合わないとかいちいち言われる度、こんな風に生活していていいのかなと疑問に思うのです。</div><div><br></div><div>そして、子供の前でも平気で言う彼。そんな風にして子供はどう思うのだろう。</div><div><br></div><div>長男は、駅で夫が車を降りる時、</div><div>お父さん、頑張ってね！と声を掛けていました。</div><div><br></div><div>優しい息子にホッとしながらも、私の心は沈むのでした。</div>
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<pubDate>Tue, 17 May 2016 08:16:53 +0900</pubDate>
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<title>思いやりの難しさ</title>
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<![CDATA[ ここ数年、正確には結婚してからずっとこの4年間、「思いやり」という言葉について考えて、自分なりに行動してきた。<div><br></div><div>思いやりって、相手のことを考えて、相手がしてもらって嬉しいことをするのが思いやりだと思っている。</div><div><br></div><div>結婚して、旦那に思うことは、本当に私や家族のことを思いやってくれてるのだろうかということ。</div><div><br></div><div>旦那は、人並み以上の多趣味である。サーフィン、ヨット、クルージング、音楽も好き（家にはDJ機材がある）、たまにスキーなど。そして飲み歩くのも好きで、深夜に帰ってくることもよくある。</div><div><br></div><div>1人目が産まれて、間もなく、休日のある日。23時ごろから楽しそうにクラブで流れているようなダンスミュージックを楽しそうにかけはじめた。まだ2カ月くらいで、大きな音も、チャカチャカしたうるさい音も私からはそんなもの聴かせて可哀想に思った。それを伝えても、自分の楽しい気持ちを共有したい彼は音楽を止めなかった。</div><div><br></div><div>私はその時その産まれての子供も可哀想だと思ったが、近所迷惑にもなると思った。</div><div><br></div><div>考えてみれば、もうそんな頃からずっと疑問は続いていたのだ。</div><div><br></div><div>私は、美容院も歯医者に行くのも、自由に行けたことはない。赤ちゃんを連れてはいけないので、旦那にお願いしたいが、やっとのことで予定を合わせてもらっても、美容院や歯医者に行った後は大変機嫌が悪く、あーあ、ヨット行けなかった。だとか、〇〇ができなかったと言われていた。</div><div><br></div><div>また別の日も、ヨットの後の打ち上げがある日などにヨット仲間の人が家族も呼べば？と言ったのだろう。15時くらいに急に電話がかかってきて、お前たちも来れば？と言われ、朝から掃除、洗濯、子供の世話をして疲れていた私は、いや、今日はいいや。なんて断わったりすると、せっかく誘ってもらってるのに、お前は本当自分勝手な奴だと逆に非難されたりしていた。</div><div><br></div><div>ヨットの打ち上げに行ったところで、知り合いも居なければ、ヨットについても知識はない。ましてや、年齢層も結構高く共通の話題を見つけるのも難しいし、その場で気を遣いながら過ごして、ただ時が過ぎるのを待つだけになる。（いつも打ち上げを断っているわけじゃなく何度も行った結果の感想）</div><div><br></div><div>でも、旦那は自分はこんなことをやってるんだと息子に自慢したいのか、ヨット仲間に自慢の息子を披露したいのか、真意は分からない。数日前から分かっていたならともかく、当日の15時頃に言われても、そこから息子のミルク（離乳食）、おむつ、着替え、飲み物を準備して、息子を抱っこして大変な思いをしてまでわざわざ出掛けたいと思えるイベントではなかった。</div><div><br></div><div>ヨットは、春から冬手前までほぼ毎週ある。時には泊まりで行ってしまう。レースなんかの時には、関東近辺の色んな港で行われるので、そのレース会場に出向くことになる。</div><div><br></div><div>上げたらキリがない。</div><div><br></div><div>こんな調子で、私や息子の興味があるなしに関係なく、旦那は私たちも楽しいだろうと思って誘ってくる。</div><div><br></div><div>私の望む週末の過ごし方は、子供が喜ぶような場所に朝から出かけて、夕方前に帰ってくることだった。ちなみに、私が覚えている限り、家族だけでそうしたことは一度もない。</div><div><br></div><div>数回あるのは、義理の姉家族に誘われて、ディズニーランドに朝から出かけたくらいである。</div><div><br></div><div>家族で動物園に行ったこともある。その時も、夕方前くらいから出かけて、1時間強過ごした後、近くにある有名な飲み屋街に家族で行った。それはそれで楽しいが、子供のために十分時間を割いたかと言えば、違うと思う。</div><div><br></div><div>冒頭の思いやりについて戻るが、相手の気持ちを察するのは、簡単なことじゃない。良かれと思ってしたことが、相手を必ずしも喜ばせるわけではないこともある。</div><div><br></div><div>ただ、夫婦として話し合うことが欠如しているがために、察することは出来なくても、伝えること自体も基本的には出来ていない。</div><div><br></div><div>もちろん何度も伝えてきたが、相手には響かない。</div><div><br></div><div>例えば、〇〇動物園に連れて行ってあげたいんだけど。というと、行っておいで。と言われ続けてきた。</div><div><br></div><div>自分にとって、得になる、興味があるものじゃないと動かない。前述の動物園も、近くに飲み屋街があったから行ったのだろう。</div><div><br></div><div>うちの家庭には、思いやり、優しさ、寛容さが欠落している。</div><div><br></div><div>人のために、自分が行動する。せめて、親となり、子供のためにはそうあって欲しいと願いながら日々生きている。</div><div><br></div><div>結婚当初相手にもそれを求めていたし、何度も話し合うことをしたが、難しい。なので、せめて私だけは子供のために行動しようと思い、そうしている。</div><div><br></div><div>本当は、夫の浮気騒動の話し合い2日目について書こうと思っていたが、文字に起こすのがあまりにもしんどいので、この内容にした。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/000ragazza000/entry-12159818139.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2016 08:00:04 +0900</pubDate>
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<title>我が家の不倫騒動</title>
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<![CDATA[ 昨日のブログでふれた、我が家の浮気騒動について、少し書きたいと思います。<div><br></div><div>2人目が産まれて約2カ月経ったころ、旦那の朝帰りが続いて、何か気が緩んでるのでは？と思い、まぁ良くない行為だとは分かっていますが、旦那の携帯を覗きました。</div><div><br></div><div>すると、ある女性とのやり取りが出てきました。</div><div>相手から顔写真が送られてきたり、お互いおはよう、とかおやすみとかいちいち送りあっていました。</div><div><br></div><div>また、相手はこういったことに慣れているのか、読んだらメールは消してねといちいち言ってきていました。</div><div><br></div><div>それだけでも怪しい限りですが、私を怒らせたのは、その女性が家族持ちであるということでした。平然と、2人目の子のサッカーに行ってくると書いてきていたのです。</div><div><br></div><div>ここまでなら、シングルマザーなのかな？とも思いましたが、自分も旦那さんに見られないようメールを消すからということまで送ってきていました。</div><div><br></div><div>また、携帯を盗み見られぬように、自分がお風呂に入るタイミングや、これから寝ることをわざわざ伝えてきて、暗にメール送ってこないでね。という合図をしていました。</div><div><br></div><div>我が家にもいよいよこういう日がやってきたかと思いました。</div><div>旦那に携帯を見たよというと、素直に申し訳なかったと言いました。そして、その人とは何もまだ無いが、友人とはやはり違うコミュニケーションであったことを認めました。</div><div><br></div><div>これまでも女の子を誘ってごはんに行ったりと、今回が初めてではありませんが、こんな付き合っているかのようなメールのやり取りをしているのは初めてでした。</div><div><br></div><div>長くなるので、中略しますが話し合いをしました。</div><div>正直、私の頭に浮かんだのはこの結婚生活の4年間は何だったんだろう？でした。もちろん怒りが込み上げるばかりでした。2人目を望んだのは彼でしたし、2回目の出産はかなりしんどかった。それなのに…です。</div><div><br></div><div>私は離婚してもいいやと思いました。しかし、向こうは家族が一番大切だし、別れる選択肢はないと断言して、その場でその女性の連絡先を消しました。</div><div><br></div><div>しかし、その話し合いでも引っかかることは多々あります。彼が言ったのは血縁が一番大切だから。と言ったんです。</div><div><br></div><div>血縁？</div><div>それでは、血縁でない私は何になるのか？と聞いたところ、もちろん2人の母であるから居てもらいたい。と言いました。</div><div><br></div><div>そこで、ふと私の思考は、もちろん2人の母であるけど、その前に自分は一人の人間であり、傷つけられるようなことがあれば、母だから我慢するということだけでは乗り越えられないな。と感じました。</div><div><br></div><div>私は離婚してもいいと思っていると伝えました。すると、今度は、じゃ一人で出て行けば？と言われました。</div><div><br></div><div>とはいえ、彼も今回ばかりは自分が悪かったと思っていたようで、申し訳ありませんでした。と珍しく低姿勢で謝ってきました。</div><div><br></div><div>しかし、その数時間後には、何もしていないし、恋愛ごっこくらいしちゃいけねぇのかよ？！と口走ってみたり、もうさ、ルームメイトってことでいいじゃん。</div><div>そもそもお前は俺のこと好きじゃないでしょ？</div><div>お互い干渉しないってことで。と言い捨てました。</div><div><br></div><div>そこで、怒りの沸点に達して、</div><div>ルームメイトがあなたの子供を産むの？！と泣きながら訴える自分が居ました。</div><div><br></div><div>1日目の話し合いは、ざっくりこんな感じです。</div><div>はい、そうですか。では次回から気をつけてね。なんて終わらせることはできないまま、でもこれ以上言っても自分が惨めになるだけだなと思い、1日目の話し合いは終了しました。</div><div><br></div><div>次回ブログでは話し合い2日目の内容を書きたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/000ragazza000/entry-12158979263.html</link>
<pubDate>Tue, 10 May 2016 17:12:36 +0900</pubDate>
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<title>主婦として 〜自分とは何か〜</title>
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<![CDATA[ ブログ初挑戦です。<div><br></div><div>結婚して5年目。2人の親となり、人として、親として少しずつ成長は出来ているのかなと思う反面、自分てどんな人間だったっけ？とふと立ち止まる場面も多く…</div><div><br></div><div>結婚は我慢だ。なんていう言葉もよく聞きますが、我慢という言葉はあまりにも曖昧というか、都合のいい言葉だな。なんて思ったりしています。</div><div><br></div><div>我慢すればそれでいいのか。本当にこんな風になることを望んでいたのか。などなど。もちろん、他人同士が一緒になるわけですから、予想外のことが起こるのは必至ですが。</div><div><br></div><div>端的に言うと、私の場合はこの4年間我慢をし過ぎて麻痺してしまい、あれ？自分てこんなだったけ？と思うことが増えてきました。</div><div><br></div><div>今年に入って、メディアでは不倫騒動ばかり報道されていて、謝罪の仕方がどうとかこうとか。また、不倫をした人ばかりにフォーカスが当たっていますが、された人はどうやって乗り越えているんだろう。</div><div><br></div><div>メディアは流行り物ばかり報道して、本当に偏りがあるし、まったく表面的だなと思います。イクメンパパブームもありましたが、今やほとんどメディアで聞かなくなりました。</div><div><br></div><div>母となり思うのは、結婚したからと言って、妻の自覚が自然に芽生えるわけじゃない。妊娠したからって、母になったと瞬時に自覚できるわけじゃない。目の前に子供が産まれてきて、感動はもちろんありますが、親としてその日から立派でいることはできない。</div><div><br></div><div>それは、少しずつ少しずつ夫婦で協力しながら成長して近づいていこうと努力することだと思います。</div><div><br></div><div>前置きが長くなりましたが、うちもメディアで騒がれているような浮気騒動がありました。</div><div><br></div><div>2人目出産直後です。騒動が発覚して1週間。夫婦で話し合って、継続の道を、選んだものの、されたことは消えないし、これは本当に正しい選択なのかと自問自答しています。</div><div><br></div><div>昔の自分なら、そんなことがあれば即別れの道を選んでいたはずですが、もちろん親になったことが一番ですが、我慢し過ぎて、踏み切れていないのでは？と思ったりもしています。</div><div><br></div><div>そんな風に毎日を過ごしている人は実は結構いるのではないかと思い、このブログを始めました。</div><div><br></div><div>これからも日々の思いを綴りたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/000ragazza000/entry-12158525797.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2016 10:18:37 +0900</pubDate>
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