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<title>東京りまいんど。</title>
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<description>靴・カレー・広告　などtwitter：http://twitter.com/OOOsugi</description>
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<title>ラブ・ネーム</title>
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<![CDATA[ 1人の女性タレントがいる。<br>愛らしいエクボと元気なキャラクターで人気を博し、ドーナツ屋のCMでその人気を全国区のものとした、彼女である。<br><br>男たちは気づいた。そのめずらしい名前は、音読するととてもいやらしい意味に変わる。<br>いきなり入れちゃイヤよ、まずは愛撫だよ、と。<br><br>そうなのだ、まずはお触りからなのだ。物事には順番がある。<br><br><br>彼女は、相武紗季は、焦る僕らの気持ちを抑えてくれた。<br><br>そして、その愛撫の先に、僕らはもう1人の女性タレントに触れることとなる。<br><br><br><br>彼女の名前は、森泉。<br>
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<link>https://ameblo.jp/000sugi/entry-10929866228.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 02:05:42 +0900</pubDate>
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<title>愛は時空を超える</title>
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<![CDATA[ 「もう一度お聞きしますが、このベッドの上で、ですね？」<br>「はい、このベッドの上で、タイムスリップをしたんです。」<br><br>教授は眼鏡を取り、汗を拭いて続けた。<br>「従来の物理学で説明するとなると、あなたは光速で腰を振っていたことになります。」<br>「かもしれませんね。」<br><br>かもしれませんね？冗談じゃない。<br>文系大学生の彼でも、そんなこと不可能ってことが分かるだろう。<br>でも、冗談じゃないことが実際に起こったのだ。<br><br>「何度もすみませんが、もう一度、その夜の出来事を話してくれませんか。」<br><br>大学生は答えた。<br>「はい。その夜はいつになく盛り上がったというか。。<br>最初にキスをして、もうその段階で彼女の吐息が凄かったんです。<br>そして電気を消して、服を脱がせて、」<br><br>「あ、その辺はさっきも聞いたのでハショってください」<br><br>「はい。そして、丁寧に触ったりキスをした後、<br>まぁ、丁寧に行為をしました。<br>教授が言うような、入射角とか初速度とか摩擦係数ってやつは分かりませんが。<br>で、彼女がいつになく声を荒げまして、僕もいつになく激しく腰を降り続けたんです。。。」<br><br>「そしたら？」<br><br>「ええ、そうして、彼女が絶頂に達するのを２回確認して、僕も腰を振り終えました。<br>キスをしたりして、彼女とまったりしていたら、彼女が言ったんです。」<br><br>「言ったんですね？」<br><br>「はい、５回もいっちゃったと。」<br><br><br>「本当に覚えてませんか？」<br><br>「はい、残り３回はどこでいってたのか、全く分かりません。」<br><br><br>「うん…やはりタイムスリップですね。<br>これは、ホーキング教授以来の大発見です！早速論文に取りかからねば。忙しくなるぞっ」<br><br>「はぁ。よくわかんないですけど、頑張ってください。」<br>
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<link>https://ameblo.jp/000sugi/entry-10914415406.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 21:18:52 +0900</pubDate>
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<title>東京広告事情(エラそうにスンマセン)</title>
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<![CDATA[ 東京で再就職して、はや６ヶ月。<br><br>大阪時代の広告業界の仲間には、<br>東京は大きい仕事できるんだろうなぁとか、<br>東京は面白いことできるんだろうなぁとか、<br>色々と羨ましがられます。<br><br>なので、今日は雑感を。<br><br><br>◆東京は案件はデカい。ただ、クライアントも社内・社外チームもばかデカく、どうしても全体が見えにくい。<br><br>膨大な情報の交通整理。大阪より、ヂアタマのよさが求められているように感じる。<br><br><br>◆ばかデカいがゆえ、いろんな仕事があり、いろんな広告系の会社がある(特にPRとWeb)。<br><br>短期的なキャンペーンも多いが、それによって軽視されてきた中・長期的なコミュニケーション戦略、みたいなものをスピーディーに求められる。これはPR・Web領域で多い。<br><br>◆ソーシャルソーシャルうるさい。特にPRとWebの人ら。<br><br>これは今年の傾向かもしれないけれど。<br><br>大阪時代を振り返ると、コミュニケーション=広告・SPだったが 、<br><br>東京ではソーシャルメディアであったり、オンラインのテクノロジーであったり。<br><br>言うなればWebがコミュニケーション戦略の主役？と勘違いするくらい、みんなソーシャルどうこう言ってる。<br><br>セミナーや勉強会に出かけると、大阪では見られなかったPR系とWeb系の人たちがウジャウジャいる。<br>彼らの言動には勢いがあり、肩書きは大抵「コミュニケーションプランナー」。<br><br>旧来のマスコミュニケーションを否定し、やれTwitterだFacebookだと。<br><br>ニガテな人種である。<br><br><br>何がニガテって、彼らは<br>広告を小馬鹿にしているフシがある。<br>クライアントの大切な予算を預かるという意識がイマイチ足りないように思える。<br>メディアニュートラルって言いながら、メディアにとらわれすぎている。<br><br>彼らは言う、「代理店はマスを売っているだけだ」と。<br>それは違う。<br>ぶっちゃけ売りたいのはマス広告だし、メディアとの口座があるし、結果的にマスの売上は大きいけれど、<br>クライアントの課題解決のため様々な広告じゃないものも含めたキャンペーンを提案し、実施している。<br><br><br>逆に、彼らPR・Web系の会社の提案書は、メディアばっかりのカタログのようなものが多い気がする。<br><br>君たちでしょ、メディアに囚われているのは。<br><br><br>自分もPR系なので業界批判はしたくないが、<br>このままでは声のでかい彼らのせいでこの業界が嫌われてくと憂い、<br>あえて書いてみました。
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<link>https://ameblo.jp/000sugi/entry-10752670902.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 16:45:38 +0900</pubDate>
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<title>東京メトロのCMで大阪を考えさせられた</title>
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<![CDATA[ 東京メトロのCMが、いい。<br><br>http://www.tokyoheart.jp/<br><br>ガッキーが東京のいろんなところを訪れるという、シンプルな構成のシリーズながら、<br>そのガッキーが見せる表情の豊かさに、グッとやられてしまう。<br>なんてったって、新垣結衣が、僕の最寄駅:西新宿をジョギングしているのだ。<br><br>企業、タレント事務所、生活者みんな嬉しいCMなのでは。<br>(実際のところは知りません。)<br><br><br>大阪市営地下鉄も、全く同じ構成で、OSAKA HEARTとかやればいいのにと思う。<br><br>売り出し中のタレントを、大量出稿(OOHだけだけど)を条件に、格安で起用。<br>大阪城、アメ村、新世界といったベタな観光名所から、<br>本町(船場センタービル)、北浜(新旧入り混じる街並)、四ツ橋(堀江と南船場 服屋とかカフェとか)を、<br>カワイイ女の子がブラブラしたり、浴衣で訪れたり、ジョギングしたりする。<br><br>この際、「大阪っぽさ」というところは抜きにして、出演する女の子がカワイイというだけでいい。<br><br><br>大阪でプロモーションを企画すると、すぐに大阪っぽくというキーワードが出てくるが、<br>それがマイナスになり、イマイチわくわくしない、予定調和なものになるケースが多いように感じる。<br><br><br>大阪といえば<br>「おばちゃん」「お笑い」「お好み焼き」。<br><br>このコテコテ感が、大阪のイメージにどうしてもべったりと付きまとう。<br>京都・神戸といったインテリチックな街に挟まれ、大阪にはコテコテが求められる。<br>ケンミンショーなどメディアでも紹介され、さらに増幅。<br><br><br>前職の広告代理店時代、大阪=コテコテ というイメージの功罪を、<br>所属するマーケ部の上司と語り合ったことがある。<br><br>そこで出た結論は、コテコテイメージは、いうなれば高速道路ではないかと。<br>多くの人が、スピーディーに到達することができる一見便利な道具ではあるが、<br>高架下は暗く、景観を台無しにし、大事なものを見えなくするものだ、と。<br><br>じゃあコテコテの代わりに何があるかと言われれば、<br>北浜の適塾、松下幸之助、安藤百福、手塚治虫など、「知の街」。とか、<br>ビミョーなコンセプトしか出てこなかったけど。<br><br><br>ところで、<br>広告クリエイティブでは、「困ったときは３B」。<br>つまり、ベイビー(赤ちゃん)、ビューティー(美男美女)、ビースト(動物、とりわけ犬猫)を起用すると、<br>好感度が高くなると言われている。<br><br>特に、ビーストの威力は大きく、<br>過去はどうする？アイフルのチワワ、<br>最近ではソフトバンク白戸家のお父さんなど、<br>CMの力で業界3、4位企業の売り出しに貢献している。<br><br><br>大阪では「禁止事項の３O」、<br>「おばちゃん」「お笑い」「お好み焼き」といったコテコテを禁止する。<br><br>まずはそこから、大阪の本当のよさを考えたい。
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<link>https://ameblo.jp/000sugi/entry-10752612414.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Dec 2010 15:09:44 +0900</pubDate>
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<title>あなた、アーリーアダプターじゃないよ、もう遅れてるよ。</title>
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<![CDATA[ H&amp;M、Kitson、アニヤハインドマーチのエコバッグ。<br><br>ここ1、2年で行列を作った話題のファッションである。<br><br><br>でも、おしゃれな人達は、これらが上陸したときに飛びついていない。<br><br>飛びついたのは30以上の決してオシャレとは言えない大人たちとか、地方の人達だったりとか。<br><br><br>たとえばH&amp;Mは、デザイン性と安さよりも、<br>「日本で買えない」というところに一番の価値があった。<br><br>海外旅行に行ったついでに買ったり、個人経営のブティックのバイヤーが海外で買いつけたものを買ったりと、なかなか手に入らないというところが抜群にそそられた。<br>有名デザイナーとのコラボものなどは、本家オリジナルより欲しかった。<br><br>やがて、ネットや店舗で割と手に入りやすくなったりして持っている人が増え、価値は徐々に薄れ始め、<br>日本初進出が話題になり、暇でダサい人達が自慢し始め、完全に威光は消え去った。<br><br>メディアが取り上げた時点で、魅力がなくなるのは、なぜだろう。<br>すぐに飛びつく人達が、一番ダサく見えるのは、なぜだろう。<br><br>メディアを追いかけたって、最先端に追いつくことはできない。<br><br>ともすれば、最先端のものも、価値はあるのだろうか。<br><br>関西のファッション誌「カジカジ」のコーナー「街の目」がカッコいいのはなぜだろう。<br>スコット・シューマンのスナップブログ「ザ サルトリアリスト」がカッコいいのはなぜだろう。<br><br>そうか、答えは街にあるのか！？<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/000sugi/entry-10752734923.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Dec 2010 17:43:50 +0900</pubDate>
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<title>広告換算（笑）</title>
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<![CDATA[ PRの広告換算<br><br>最近は、ソーシャルメディアも広告換算とかするらしい。<br><br><br>この広告換算を重視するのは、本当にハテナ？。<br><br>一つの目安として使うなら、分かりやすい指標ではあるんだけれど、<br><br>ただ広告換算額が高かったからといって、認知度がアップする訳でもないし、商品が動くわけでもないし。<br><br><br>そもそも、広告とPRは役割が違うことが多く、広告に置き換えるのは疑問。<br><br>一般的なPR会社の成果は「露出獲得」なので、換算額を大事にすりゃいいわけだけども、<br>今は戦略PRとか自ら言ってるわけで、ともすれば目標は換算額ではなく、<br>認知拡大であったり、売上拡大であったりするはずでは。<br><br>すばらしいPR展開の事例をセミナーで聞いて、わくわくしたりするんだけど、<br>「今回のPR成果は、TV○○媒体、新聞○○媒体…今回の広告換算金額は１０億円です！」<br>との説明で、一気にさめてしまうこと、ありませんか。<br><br>僕は、もう何回も経験してます。
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<link>https://ameblo.jp/000sugi/entry-10696477833.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 23:28:54 +0900</pubDate>
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<title>カレー 10.11.03</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101103/23/000sugi/c5/11/j/o0480064310838787545.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101103/23/000sugi/c5/11/j/o0480064310838787545.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>久々にカレーを作った。<br><br>うまくいかない理由は、めっきりコンソメを使わなくなったからだ、と、思い、コンソメを。<br><br>うーん、まだイマイチ。<br><br>チリペッパーを大さじ1もいれてしまい、とにかく辛い。<br><br>カレー作り、また始めます。
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<link>https://ameblo.jp/000sugi/entry-10696442492.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 23:24:22 +0900</pubDate>
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<title>チャーチ ストレートチップ ラスト100(今日おろした)</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100915/00/000sugi/86/79/j/o0800106710748256853.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100915/00/000sugi/86/79/j/o0800106710748256853.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>チャーチ、おろしました。<br><br>人生初チャーチ。<br><br><br>本当に履きやすい。<br><br>履きやすいのは、<br><br>1 ヒールカップが必要以上に小さく無い<br><br>グリーンと比べて。<br><br>グリーンは、必要以上に絞ってある気が。試着レベルなら、フィット感が良いのですが、いざ歩いてみると変に当たって、痛みがあります。<br>チャーチは程よい感じで、痛くないです。<br>クロケットもチャーチ同様で、この点がクロケットの評判の良さというか、<br>ショップ側も勧めたがるポイントだと思ってます。<br><br><br>2 ヒールが大きくて、歩くのが楽。<br><br>以下、画像を見てください。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100915/00/000sugi/1a/f9/j/o0800106710748255340.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100915/00/000sugi/1a/f9/j/o0800106710748255340.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>左がチャーチ6、右がグリーン ドーヴァー6.5です。<br><br>チャーチの方がでっかいのがお分かりかと。<br><br>かかとへの負担が小さく、営業で歩き回る方にはオススメです。<br><br><br>3 ヒールのインソール部のクッション性が高い<br><br>こちらは2と同様、歩くのが楽です。<br><br><br>4 返りが良い<br><br>チーニーやバーカーと比べ、返りが良くて楽です。<br><br><br><br>チャーチはルックスは無骨ですし、ロンドンに行くとそこらじゅうにショップがあり、接客も売り売りなので、そこまで印象は良くなかったのですが、さすが履き心地は抜群です。<br><br>日本で買うとエラく高いですが、本当に良い靴だと思います。<br><br>５回くらい履いたら、またレポートしたいと思ってます。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 00:27:59 +0900</pubDate>
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<title>よく聞く言葉「PRで流通を動かす」の欺瞞</title>
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<![CDATA[ コミュニケーション業（のはしくれ）をやっていると<br><br>「戦略PR流通を動かす！」<br><br>などとよく聞きます。<br><br>その意味としては、<br>「掲載記事をメーカーの営業マンが商談のツールに使い、棚を取ってくる」という文脈で使われることが多い。<br><br>果たしてそうなんでしょうか。<br><br>僕は、あまりにPR会社、そして広告会社、クライアントの宣伝部／広報部が流通を分かってないな、と感じてしまいます。<br><br><br>広告、特にTVCMは流通にとって依然として大切なファクターです。<br><br><br>「この商品、どれだけGRPを投下するの？」、と。<br>（場合によっては、どれだけフジテレビ系に投下するの？と、フジテレビへの投下量が判断基準になる）<br><br>どれだけメーカー側が売る気があるのか、を計る指標のようなもの。<br><br><br>ただ、忘れてはいけないのは、<br>流通側にとったら、商品に関する情報やコミュニケーション周辺の話なんて、２の次、いや５の次くらいです。<br><br>流通側のプライオリテリィは、<br>商圏の見込み客数＞来店客数＞売上＞粗利率重視の商品のポートフォリオ／店作り＞＞＞各商品の特性<br><br>商品のスペックなど、割とどうでもよかったりする。<br><br>「だから、粗利いくら？」<br>「おたくはどれだけ安く入れてくれるの？」<br><br>となり、流通側もメーカー側も安く売ることをよしとしてしまう。<br><br><br>そこで、メーカーの営業マンには提案型営業が求められるわけです。<br><br>高いけど売れたら粗利確保できますよ、<br>だからこういう売り場をつくりましょうよ、<br><br>と、流通側のプライオリテリィに併せるかたちで、<br>一緒に売り場作りを考える。<br>ここではマーケティング発想のSPが大変重要になります。<br><br>店頭でブランドスイッチを起こさせる「ISM：In store Marketing」の概念です。<br><br>これが先ほどの広告（TVCM）コミュニケーション、PRと連動することで、<br>売りにつながるキャンペーンとなるわけです。<br><br><br>大きな提案がないアイデアは、無視されてしまうだけ。<br><br><br><br>だから、安易に「戦略PRで流通を動かす」とか言ってる人には、ハァ？と思ってしまうわけで。<br><br><br>記事が掲載されたところで、ただの営業ツールにしかなりませんよ。<br>（営業ツールになればまだマシ、というか上出来か）<br><br>それよりも、もっと大きな枠組みで、もっと緻密なマーケティングで、考えていきましょうよ。<br><br>PRだけじゃどうにもならないよ、もっともGRPだけでもだめですよ。<br><br><br>なんだか駄文になってしまった。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/000sugi/entry-10636841392.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 01:03:04 +0900</pubDate>
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<title>トリッカーズで富士登山</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100830/02/000sugi/69/70/j/o0800106710720935720.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100830/02/000sugi/69/70/j/o0800106710720935720.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100830/02/000sugi/2f/97/j/o0800106710720934995.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100830/02/000sugi/2f/97/j/o0800106710720934995.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100830/02/000sugi/3e/80/j/o0800060010720935397.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100830/02/000sugi/3e/80/j/o0800060010720935397.jpg" alt="photo:03" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>生まれて初めて、富士登山に行ってきました。<br><br>富士登山用に登山靴が欲しかったのだけど、<br>ハイカットの登山靴は1.5万円くらいするし、登山にしか使えないので、<br>トリッカーズのカントリーブーツで登ることに。<br><br>これに関しては<br><br>登山が趣味な方には「革靴は無謀だし重いしやめとけ！」<br><br>靴好きの方には「岩場でボロボロになるし勿体無いからやめとけ！」<br><br><br>と散々反対されましたが、<br><br>結局トリッカーズで登ってきました。<br><br><br>前者には「トリッカーズは元々山歩きの靴だし、コマンドソールだし」<br><br>後者には「カラーはCシェイド(表面が傷つきにくいモデル)だし、そもそもガンガン履くために買った靴だし」<br><br>と、反論したわけで。<br><br><br>実際、靴の重量とソールの硬さは、岩場続きの場所は若干辛かったっす。<br>そして写真を見ればわかるとおり、トゥの部分にキズが。<br><br>とはいえ、雨も降らなかったためわりと快適に、そして大きなダメージを与えることなく帰ってくることができました。<br><br>いい感じに味が出てきて、かっこよくなってきている<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/000sugi/entry-10634006761.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 00:09:42 +0900</pubDate>
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