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<title>kiyoさんのブログ</title>
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<description>修習生として過ごす（予定）1年間、将来のベースとなるであろう経験を綴っていく予定です。日記の類は続いたことないので、いつまで続くか・・・</description>
<language>ja</language>
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<title>再開？？？</title>
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<![CDATA[ <p>予想通り更新続かなかった(x_x；)</p><br><p>修習へ向けての準備、そして修習と忙しい日々の</p><p>中で更新するのすっかり忘れてた。うーん、続けていく</p><p>コツってなんなんだろう・・・</p><br><p>とりあえず、週１くらいのペースでのんびりやってくこと</p><p>にしようっと。やっぱ無理したら続かないしね。</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 22:46:07 +0900</pubDate>
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<title>修習生の名刺</title>
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<![CDATA[ <br><p>発表後からの期間は、必要があればＰＣによる自作の名刺</p><p>を使っていましした。ほんとちゃっちいやつです。</p><br><p>今まではの修習生達は、前期修習（新60期は導入修習）のときに</p><p>和光の売店で名刺を作っていたようですが、私達の新61期はいきなり</p><p>実務修習なのでそういうこともできません。ということで、最近私の周り</p><p>では、どこでどのような名刺を作ろうかということが話題になっています。</p><br><p>とりあえず、リサーチの結果、修習生の名刺の記載事項は</p><br><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>最高裁判所　司法研修所　</p><p>新第６１期　司法修習生　○　○　　○　○　</p><p>配属庁：○○地方裁判所　</p><p>住所　</p><p>電話　</p><p>E-mail</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><br><p>↑のようなものらしい。</p><br><p>これに修習生のマークをプラスしただけのものが</p><p>オーソドックスであり、多くの修習生が使っているようだ。</p><p>これなら、ネットで注文できる名刺屋さんを使えば格安</p><p>で作ることができる。</p><br><p>しかし、それでは面白くない！</p><p>せっかく初対面の際に自分という存在を覚えてもらうために</p><p>名刺を渡すのに、みんなと同じではもったいない。</p><p>かといって、奇をてらうつもりもない。</p><p>ちょっと目に留まる程度が丁度いい。</p><p>なんかいいアイデアやデザインありませんかね～o(･_･= ･_･)o</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/00130/entry-10049961288.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 16:18:50 +0900</pubDate>
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<title>勉強方法ー公法系ー</title>
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<![CDATA[ <br><p>色々な実務家の方から率直な話しを色々聞ける</p><p>のは、利害関係のない今の時期と思って動いて</p><p>いたら、すっかり更新がおろそかになってます(・・；)</p><br><p>さて、今回から4回は試験に向けて自分がどんなことをやってきた</p><p>かを中心に書いていこうと思います。前にも書いたとおり、どのような</p><p>勉強の仕方が適しているかは、その人の置かれている位置及び特性</p><p>に左右されるものなので、そんなやつもいるのか程度の気持ちで見て</p><p>もらえればと思います。</p><br><p>で、今回は公法系です。</p><p>まずは憲法から。</p><br><p>＜憲法＞</p><p>以前のエントリーで公法系の点数を書いていますが、主観的な判断によれば</p><p>９０台後半の点数の内訳は、憲法30台で残りが行政法だと確信しています。</p><p>つまり、憲法はまったくできてないということ(｡＞0＜｡)できない上に途中答案</p><p>ですしね・・・・</p><br><p>ほんとこの科目については、参考のためとは言っても語る資格なしです。。</p><p>私の敗因としては、まずは途中答案だったこと。書きたかったことの半分くらいしか書けていませんので、点数がつくはずがない。みなさん、途中答案には気をつけましょうね（って普通本番でやらないですよね・・・）。</p><br><p>憲法については、そもそも勉強時間が不足していた。やったことといえば、基本書（芦部ともう一冊）を読んだことと旧司（出題趣旨が出ている年以降）をやったくらい。正直何をやればいいのかが最後まで分からなかった。ローの授業は早々に終わってるし、そもそも内容もやばかったし。</p><p>では、どうすればよかったのか。公法系ではねている人の話を総合すると、問題となっている処分（今回でいえば建築拒否）が誰のどのような権利を侵害しているのかを事案の具体的事実を摘示しつつ示せることがまずは第一歩であって、これができていればそれだけで合格点はとれるようだ。審査基準がどうだとかはそれ以降の問題だ。憲法は勉強方法が分からずどうしても旧試験の問題と解説に頼る部分が多かったため、どうしてもいきなり抽象的に「～の権利が侵害されていないか問題となる」とかしてしまいがちであり、結局こういう思考方法から抜け出せなかった。この科目だけは、素直に事案に向き合うことができなかった。</p><br><p>＜行政法＞</p><br><p>公法系が合格の足を引っ張るところまでへこまなかったのは、行政法のおかげだと勝手に思っている。行政法はみんなが苦手意識を持っており、差をつけやすい科目だ。</p><br><p>行政法は科目の全体像を捉えることが難しく、どうしてもとっつきにくい印象を受ける。そんな私を救ってくれたのは、宇賀先生の本だ。最初は、国賠について調べる過程で「国家補償法」という本に出会ったのがきっかけだった。いわゆる職務行為基準説というものが分からず困惑していたときに、宇賀先生の明快な説明に感服し、以後行政法はこの人と決めていた。</p><p>ただ、行政法は教科書だけではどうにもならないことも確かだ。それにもかかわらず、演習に使えそうな教材が少ない。そこで私がやったのは徹底的に判例を利用した。百選レベルの判例については、重要度に応じて調査官解説や時の判例に当たることにした。行政法は、最終的には個別法の解釈が問題となるため、その事案を深く読みこまないと全く訓練にならない。その際、行政法全体の中でどこの問題を扱っているのかという視点（原告適格なのか処分性なのか等）を常に持っておくこともまた重要だと感じた。</p><br><p>行政法についても今後要領よくまとめられた教材が出来てくることと思う。しかし、特にこの科目については、自分で当該個別法の仕組みの理解の段階から格闘することが必要なのではないか。実を言うと、自分自身も最初から個別法の重要性がわかっていたわけではなく、試験数ヶ月前に受けた授業で開眼したにすぎない。もう少し早く気づいていれば、行政法をもっと得意にすることができたのではないか。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/00130/entry-10049900160.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 00:14:28 +0900</pubDate>
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<title>検察説明会</title>
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<![CDATA[ <br><p>先週、法務省が主催する検察説明会に行って来ました。</p><p>そこで、若干の感想を書いておこうかと。</p><br><p>形式としては、現役の検事２人を30～40人で囲んで質問するという</p><p>もので、各45分でこれを2回やった。</p><br><p>私は、もともと検察官に興味を持っていたが、今回の説明会でそれが</p><p>よりいっそう強いものになった。だが、結局は実務修習に入ってみないと</p><p>何ともいえないという点は変わっていない。</p><br><p>なんといっても、この種の説明会に呼ばれてくる人はその組織の優秀</p><p>な人たちだ。それぞれ魅力的なのは当然だ。これで魅力を感じさせない</p><p>組織はよっぽどひどいところだろう。それでも、今まで抽象的であった検</p><p>察官の魅力が、少しは具体的に感じられるようになった点は収穫だった。</p><p>個人的には、検事はある程度の年数がたつと、決済官となり現場を離れる</p><p>ことに抵抗を覚えていたのだが、現場一筋で現在は決済官の立場にある</p><p>検事の「たとえ、決済官といえども、検事である以上現場を離れることはない」</p><p>という言葉が妙に心に響いた。</p><br><br><p>検察はキャラ採用だという話も聞くが、志望者が多い今の時代成績も</p><p>ある程度必要なようだ。具体的には、修習中各科目で半分以上の成績</p><p>をとっておけとのことだった。そうすれば自動的に上位3分の1に入ると。</p><br><p>うーん、なんとか成績の点ではじかれることがないようにだけはしておきたいものだ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/00130/entry-10049242606.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 01:05:13 +0900</pubDate>
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<title>勉強方法（総論）</title>
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<![CDATA[ <p>なんか仰々しいタイトルですが、大したこと</p><p>ありませんのでそのつもりで（苦笑）。</p><br><p>勉強方法については、みなさん悩まれているところ</p><p>だと思います。私も振り返ってみてこれをやったから受かった</p><p>なんて方法はありません。でも、それでいいんだと思います。</p><p>誰しも「これをやれば受かる」というものを求めるものですが、新</p><p>司法試験に関する限りそんな誰にもあてはまる一般的な方法は</p><p>ないと言っていいと思います。</p><br><p>まず、新司法試験は、論文8科目、択一7科目あり、科目と試験種別で</p><p>分けると15種類の試験対策が必要となります（もちろん、択一と論文で</p><p>かぶる部分はありますが。）。これは相手の問題です。</p><p>次に、現在ローの最終学年にいる人をみてもその学力、得意分野が違う</p><p>ように、各自置かれている立場が違います。さらに、勉強方法については、</p><p>その人の好みのようなものも影響してきます。これは自分の問題です。</p><p>最後に、新司法試験までの時間は有限です。3年生であれば、もう8ヶ月</p><p>あまりしかありません。限られた時間の中で効用を最大にする必要が</p><p>あります。</p><br><p>おそらく、合格者にアドバイスを求めると、「あれをやればいい、これをやれ</p><p>ばいい」とか、ひどいと「あれをやらなきゃいけない、これをやらなきゃいけない」</p><p>とか言うと思いますが、これを鵜呑みにすることほど危険なことはありません。</p><p>実際にその勉強法が合格に対してどれほどの寄与をしたのかは定かではあり</p><p>ません。もしかしたら、勉強方法は悪かったけど、地頭のよさだけで受かったの</p><p>かもしれません（笑）。特に新司の論文なんて、公法系、民事系、刑事系という</p><p>枠でしか点数がわかりませんし。</p><br><p>100点満点で100点取らなければならない試験ならば、一つの方法というものが</p><p>あるのかもしれませんが、新司は、1750点満点で925点以上取れば受かる試験</p><p>です。その突破の仕方は多様にあるはずです。</p><br><p>で、このままで終わってしまうと、たろうさんのコメントに対するエントリーとしては、</p><p>身も蓋もない答えになってしまうので、以下は勉強方法についてではなく、勉強</p><p>姿勢について私が思うところを書いてみます。</p><br><p>新司法試験については、旧司と違って論点を知っているだけではなくて、長い</p><p>問題文から論点を抽出するの能力（問題発見能力）が大きく点数を左右します。</p><p>今年の問題を例に挙げると、民訴で時機に後れた攻撃防御方法の却下につい</p><p>て受験生なら知らない人はいないと思いますが、本番でこれを落とした人が相当</p><p>いるようです。おそらく、今、民訴の該当ページを読めば誰しも気づくことだと思い</p><p>ますが、これを極度の緊張状態にあり、時間に追われている本試験の場でやれる</p><p>でしょうか？</p><br><p>このような問題発見能力を養うには、自分自身最初からまとまったものを読むの</p><p>ではなく、ある程度生の素材と格闘する必要があるのではないかと思います。もち</p><p>ろん、それだけやっていて学力がつくわけではありませんが、ある程度そのような</p><p>経験がないと、論点は知っているが見逃してしまうということになるおそれがあります。</p><p>また、実務家の方が書かれているものも、問題意識を理解するために参考になると</p><p>思います。</p><br><p>サンプル、プレ、18年、19年の問題を見てわかるように、新司では、今、実際に起こりうる紛争が題材になっています。これらに対処するには、実務家や学者が持っている問題意識を共有してしまうことが実は近道なのではないでしょうか。論文の勉強をされる際には、どの素材を使うにしろ、そのような問題意識を持ってやられること重要なように思います。</p><br><p>あ、これも勝手な意見なんであんま真に受けないで下さいね（笑）。</p><p>相変わらずまとまりのない文章になってしまいましたが、この辺で。</p><p>一応、今回は総論ということで、次回は参考に供するために、私が実際に何を</p><p>使って勉強たしかも含めて科目毎に書いていきたいと思います。あくまで参考ですよ。。。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/00130/entry-10049240733.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Sep 2007 23:59:30 +0900</pubDate>
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<title>コメントについて</title>
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<![CDATA[ <br><p>こんなとこでも見てくれている方もいるんですね(笑）</p><p>たろうさん、コメントありがとうございます。</p><br><p>ここでは、合格発表後から二回試験までの間に感じた</p><p>ことや、自分の思考等を気軽に書いていこうと思ってます。</p><p>だから、更新も全くの不定期です。。</p><br><p>ただ、せっかくなんで、ロースクールや新司法試験、就職活動</p><p>そして修習について、コメント欄でご質問があれば、可能な範囲</p><p>でお答えしていこうと思います。気軽に聞いて見てください。</p><br><p>ちなみに、私の属性は、他学部未修です。</p><p>今日は（も？）、お酒が入っているのでこのくらいに。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/00130/entry-10048854856.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Sep 2007 00:42:39 +0900</pubDate>
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<title>合格通知書＆試験結果</title>
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<![CDATA[ <p>土曜日に新司法試験の合格通知書が届いた。</p><p>そこには、公法系、民事系、刑事系、選択科目毎の論文試験の点数</p><p>とその合計点、論文の順位、総合の順位が記載されていた。</p><br><p>公法系　　９０台後半</p><p>民事系　　２００台前半</p><p>刑事系　　１１０代前半</p><p>選択科目　５０台前半</p><p>総合順位　５００番台</p><br><p>こんな感じでした。</p><p>大体自分の感触通りの結果なのかなと思う。</p><p>複数科目で途中答案としてしまったにしては良い結果</p><p>だったと言うべきかもしれない。</p><p>受かるとしても正直ギリギリだと思っていたので、意外</p><p>に良かったというのが正直な感想。ただ、人間よくばり</p><p>なもので、この結果を見るともう少しがんばったら上位</p><p>５００に入れたのにと思ってしまう（苦笑）。</p><br><p>この論文の点数をみて思うのは、どうやら予備校のように、何か</p><p>を書けば単純に加点されるわけでもなさそうだ。色んな人に聞い</p><p>た話を総合すると、同じことを書いていても相当点数の開きがあ</p><p>るようだ。そういう意味では、論文の採点はブラックボックスだ。</p><p>やはり、予備校の答練よりも友達に答案を見てもらう方がよっぽ</p><p>ど役に立つように思う。その際に、答案の流れやバランス、文章自</p><p>体のわかりやすさ等忌憚なく指摘してもらったことが一番役立った</p><p>気がする。ま、自分のグダグダの答案を見せたり、逆に自分では</p><p>書けないような答案を見せられてへこんだりするのだが、それが</p><p>成長の原動力になるのも事実。</p><br><p>科目毎の分析は今後にでも。</p><p>あ、気まぐれなんで期待しないでくださいね（笑）</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/00130/entry-10048449338.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2007 22:45:15 +0900</pubDate>
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<title>修習への準備（刑事）</title>
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<![CDATA[ <p>昨日に続いて修習への準備について。</p><br><p>民事については、研修所の教官からのメールや派遣裁判官の方</p><p>のゼミで大体何をやるべきかは分かっている。</p><br><p>刑事については、民事と違って、新60期の人の話とかを聞いて</p><p>自分で何をやるべきかから考える必要がある。</p><p>で、色々な話を総合すると以下のような準備をしようかと思う。</p><br><p>＜刑事＞</p><p>「新実例刑事訴訟法１～３」（青林書院）</p><p>→これは2回試験のネタ本でもあるらしく、修習までにゼミを組んだりして押さえておきたい</p><p>「刑法大コンメンタール」</p><p>→これで各論を主だった構成要件について、具体的なイメージを持てるようにしたい。</p><p>「刑事事実認定」（判例タイムズ）</p><p>→途中になっているので終わらせる</p><p>「刑事事実認定」</p><p>→殺意等ローで扱った部分以外を押さえる。</p><p>「検察講義案」（法曹会）</p><p>「刑事第一審手続の解説」（法曹会）</p><p>→これらは一・論文対策として読んでいるので、研修所から送ってきたら修習までに一読。</p><p>刑法各論の教科書</p><p>→復習。やはりこれが一番かな。</p><br><p>こんなもんでしょうか。</p><p>やはり刑事の方が修習のイメージが出来ていないせいか、予習も焦点が</p><p>絞れてないような・・・・</p><p>もう一度上に詳しく聞いておこっと。。。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/00130/entry-10048125790.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Sep 2007 13:03:26 +0900</pubDate>
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<title>修習への準備（民事）</title>
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<![CDATA[ <br><p>新61期からは、いきなり実務修習が始まる。</p><p>新60期については、初年度ということで1ヶ月ほど和光</p><p>で導入修習が行われていたが、それも無い。</p><br><p>これが何を意味するか。</p><p>修習までの準備がとても重要になってくるということだ。</p><p>以前派遣教官で来られていた現役の研修所教官からも</p><p>脅されている。</p><br><p>ローに来られている派遣裁判官の先生によるゼミや、弁護士会</p><p>による事前研修があるものの、基本的には自分達で準備するし</p><p>かない。友人達は、試験後から要件事実３０講や新実例刑訴を</p><p>使ったゼミをやってたが、自分は、その時期に就職活動をして</p><p>いたため、正直出遅れた感があるから、なおさらこれからが大事</p><p>なのだ。</p><br><p>研修所の教官の方から頂いたファイルに、<font face="ＭＳ 明朝">自習に有益と思われる</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝">文献リストがある。無論これを全てこなすに越したことはない</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝">が、引越しとか何かと時間を取られそうなので、最低限以下の</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝">ものを押さえておこうと思う。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝"><br></font></p><p><font face="ＭＳ 明朝">＜民事系＞</font></p><p>・問題研究要件事実</p><p>→ロー時代に何度か読み込んでいるが、完全にマスターすべくもう一度熟読<br>・紛争類型別の要件事実</p><p>→実は相当の情報が記載されているので、ここに載ってる事項についてはきちんと理解<br>要件事実３０講（村田渉・山野目章夫編，弘文堂）</p><p>→現在3分の1くらいなので、読破</p><p>・「推認による事実認定例と問題点」（村田渉，判タ１２１３号４２頁）<br>・「私文書の真正の推定とその動揺」（森宏司，判タ５６３号２６頁，民事判例実務研究第５巻４３７頁）<br>・「印影と私文書の真正の推定」（信濃孝一，判時１２４２号１２頁）<br>→上記3つは、読み物として空いた時間にでも目を通しておく</p><p>・民法、民訴の教科書</p><p>→これが意外に重要。ほんと試験後情けないほど抜けているので、復習復習</p><br><p>現実的に考えてこんなもんかと。</p><p>刑事については、また明日にでも。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/00130/entry-10048027118.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2007 17:12:04 +0900</pubDate>
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<title>新司法試験</title>
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<![CDATA[ <br><p>試験結果の通知の前に自分なりに振り返ってみたい。</p><br><p>まず、択一について自分は250点台なので、そんなに</p><p>よくはない。合格者平均に気持ちプラスした程度だ。</p><br><p>新司法試験では、択一の点数と論文の点数の総合点によって合否が決まる。</p><p>両者の点数比は１：４だ。このように書くと、論文の方が圧倒的に重要だと思え</p><p>てくるが、論文に関しては偏差値換算がなされ、満点の60％以上の点数をとる</p><p>ことは難しい。たとえば、今年の試験では得点率6割は上位15％くらいだ。</p><br><p>これに対して、択一だと足切りが6割であって、7割8割とることが十分に可能で</p><p>あり、この点から上の１：４という数字ばかりに目を取られてはいけない。</p><br><p>これから受験される方は、今後いろんな話を聞くことになると思う。</p><p>「論文は偏差値換算されて点差がつきにくいから択一が重要だ。」とか、</p><p>「択一最低点で受かってる人なんて何人でもいるし、択一よくても</p><p>落ちてる人もいる。やっぱり論文が重要だ」とか。</p><br><p>別に上のような意見は、相反するものではなくて両方とも<u>ある意味</u>正しい。今年の</p><p>データを使った細かい議論について各自やっていただくとして、今年受けた受験生</p><p>として意見を言ってみると、</p><p>まず、論文は偏差値換算されて意外に差がつきにくいということは確かだ。</p><p>その意味で択一が重要なことは間違いないのだが、いくら択一でいい点を</p><p>とっても、当たり前のことだが論文での点数次第で落ちてしまう。逆に、択一</p><p>を足切り点ぎりぎりで通った人でも論文でいい点をとれば通る。</p><br><p>ほんとに当たり前のことだけど、全く分かってなかったり、変な情報に振り回される人が多いのだ。</p><br><p>論文で上位3割とかの点数を取る人にとっては、択一は足切りさえ突破すれば合格でき、論文で</p><p>書き3割とかの点数を取る人にとっては、択一で何点とっても落ちる。</p><p>（この3と数字はイメージしやすくするために書いたので、実際の数字については各自データ割り出してみてくださいね。責任取れませんので。）</p><br><p>択一の点数が響いてくるのは、合否という観点から見れば、どちらにも当てはまらない人達だけである。</p><br><p>以上は、合否という観点から、試験終了後に客観的に見た場合の話しである。</p><p>しかし、自分が論文でどの位置にいるかなんてわからないし、心理的な影響とかは結構大きい。</p><p>ここからは、まさしく独断と偏見が入ってくるが、自分の経験を踏まえて言うとこんな感じか。</p><br><p>そもそも択一は足切り点が何点になるかは分からないし（来年などは上がるかも）、本番で失敗することもあるわけだから、自分が失敗しても足を切られることがないという自信がもてるくらいまではやる必要がある。今考えるとあほらしいが、試験前は、今年は多くの受験生が択一の重要性を理解しているから、もしかしたら足切りラインが7割とかいくのではないかと不安をもっていたものだ。</p><p>あと、これは自分は試験前には知らなかったのだが、発表前に就職活動では、択一の成績を書類選考の資料とする事務所が多いので、そういう事務所に行きたい人にとっては重要性が増すことになる。</p><p>そして、なにより択一は何が正解かはっきりしていてどのくらい取れるかがある程度予測出来るのに対して、論文はどう評価されるかが不透明であり、論文だけで勝負することは怖いのではと思う。採点基準は不明だし、去年の人の話を聞いていても、自分の主観的評価と送られてきた結果は相当ずれていたと聞く。</p><p>また、試験後発表までの4ヶ月いい精神状態で過ごすためにも、択一で点をとっておくことが大事かも（笑）　　もちろんいい点でも不安は大きいが、ギリギリだと生きた心地がしないと言っていた。</p><br><p>これらの意味もあわせて考えた場合には、新司法試験の択一においては8割は絶対にとるくらいのつもありで挑んだ方がいいのではと思う。予備校の答練と本番とは傾向が違うから、予備校の模試で取れたからといって安心できないとか、予備校絡みのことはまた違う機会に。</p><br><p>あ～、またダラダラ書いてしまった。自分の文章力のなさにほとほと嫌気が・・・</p><p>この1年間のテーマは、「分かりやすい文章を書けるようになる」にしよっと。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/00130/entry-10047835013.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2007 23:28:25 +0900</pubDate>
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