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<title>楓 優のブログ</title>
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<title>浜崎あゆみLＩVＥ</title>
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<![CDATA[ <div id="{0C4F34FE-4B61-4C4E-BF0B-DEB7C38A4CAD:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150414/17/001404501754/2d/dc/j/o0480064013276064530.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150414/17/001404501754/2d/dc/j/o0480064013276064530.jpg" alt="{0C4F34FE-4B61-4C4E-BF0B-DEB7C38A4CAD:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>さいたまスーパーアリーナに浜崎あゆみのLlVＥに行って来ました(^o^)
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<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 17:28:17 +0900</pubDate>
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<title>時給700円では、生きて行くのがつらい。</title>
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<![CDATA[ 鬱病を患ってから、傷害者雇用で、働くようになってから、ワーキングプアになりました。現実問題、時給７００円では、食べてはいけない事をまともに知りました。年齢を重ねるごとに、一般の仕事には、ありつけず、パートかアルバイトしか無いのが現実で、中高年者と高齢者の生活保護が、増えていく、この国の在り方が疑問に感じます。製造業が減って、サービス業が増えていく中、私と同じような思いをしている方が沢山いると思います。諦めずに頑張っていきましょう。きっと明日があるはずですから。
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<pubDate>Fri, 17 Oct 2014 18:37:40 +0900</pubDate>
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<title>神さんが行く</title>
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<![CDATA[ ある朝神さんが起き上がると、光に満ちた世界の中にいた。光の中にいるのは、キリストだった。キリストはお前の中に入ると言って、神さんの身体の中に消えた。キリストはたったひと言、神さんに告げた。この世を見に来た。その後、神さんに異変が起きた。もう一つの人格が神さんの中にいた。神さんはぼーっとしながら、無意識のまま、街に出かけた。寒い日だった。神さんが暖かくなって欲しいと思った。すると突然、信じられない事が起こった。さっきまでの曇り空が晴れて、日差しが差し暖かくなってしまった。神さんは唖然とした。何か超能力を得てしまったような気がした。驚いた神さんは、早速、パチンコ屋に向かった。しかし不思議な事に祈っても、当たらなかった。やはり、そんな力など無いのだと、神さんはがっかりした。帰り道項垂れて、歩いていると、信号の所に老婆がいた。老婆はいきなり赤信号を渡り始めた。そこに車が突っ込んで来た。神さんは危ないと思った。その瞬間、老婆は同じ所にいた。赤信号は青信号に変わっていた。神さんは、ただ驚くだけだった。
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<pubDate>Thu, 29 May 2014 20:36:46 +0900</pubDate>
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<title>2014/04/28</title>
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<![CDATA[ <div id="{19422AD9-6676-414E-B792-07282698FB14:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140428/21/001404501754/af/ba/j/o0480064012923264226.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140428/21/001404501754/af/ba/j/o0480064012923264226.jpg" alt="{19422AD9-6676-414E-B792-07282698FB14:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div>うちのマルモです^ - ^
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<pubDate>Mon, 28 Apr 2014 21:11:09 +0900</pubDate>
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<title>神さんが行く</title>
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<![CDATA[ 沙織は二段ベッドに寄りかかりながら、聖書を読んでいた。そこへ継父がやってきた。酒を飲んでいたのか、いきなり沙織を押し倒そうした。沙織はとっさによけて、継父を思いきり蹴飛ばした。最近継父の態度がやたらおかしかったので、気にはなっていたが、まさか継父に犯されかかるとは、思っていなかった。継父は進学させてやるから、一度だけ抱かせろと言い寄って来た。すごい形相だった。沙織はすかさず聖書をかざして、あんたのしている事は最低だわ。汚らしい悪魔サタンのようだわと言った。継父はふと我にかえった。すまないことをした。間がさしてしまったと沙織に謝った。俺はなんて事をしてしまったんだと沙織に嘆いた。沙織は冷静になって言った。二度とこんな事しないって神に誓って、今日の事は神は許してくれる。沙織は継父に行った。継父は項垂れて、すまないと泣きながら言った。沙織は本当はすごく怖かった。しかし、たまたま聖書を読んでいたから、神が私を助けてくれたと思った。お母さんには、内緒にしてあげるから、二度と私に近寄らないでと沙織は言った。継父はただ項垂れていた。そして黙って部屋を出て行った。次の日継父は家を出て行った。
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<pubDate>Sat, 19 Apr 2014 23:33:52 +0900</pubDate>
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<title>神さんが行く</title>
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<![CDATA[ いつものように武はバイトに疲れ果てていた。毎日何かミスする度に店長にしかられる。コンビニの仕事は覚える事が多過ぎる。これで時給７００円は安すぎる。かと言って辞めてしまえば、ハローワークの就活地獄が待っている。それに比べれば、まあ、いいかと思う事がある。この国の製造業はみな安い賃金の労働力を求めて、中国などにいってしまった。製造業はいつでも、暇になったら、切る事の出来る非正規社員を増やし続けている。産業の空洞化は失業率を上げ、生活保護者を増やし続けている。この国の社会保障費は約３０兆円で税収は約４０兆円な訳だから、多額の赤字国債を毎年増やし続けている。いわば既に破綻しているに近い。政治その物は行き当たりばったりな政策を繰り返し、国のビジョンなど全く見えない。非正規社員は圧倒的にサービス業が多く、深夜、年中無休など過酷な労働条件が多く、賃金も安価である。いつの間にか、経済を発展させ、豊かさを求める事などは出来ないのが、当たり前のようになった。武はふと思った。そう言えば、たまに神さんといる沙織って言う女子高生が言っていたな。お金があっても心が豊かで無ければ駄目だって、お金は心を豊かにはしないって。まるで、キリスト教見たいな事を言っていたな。あんなに美人なのにキリスト教にはまっているのだろうか。武は疑問に思った。確かに沙織の言う言葉は当たっている。政治家などは必ず汚職などをするものだ。お金が沢山あってもさらにお金に執着する。ある意味偉いとされる人間はそんなところがある。金と名誉が欲しいだけで、なんとなく胡散臭い。そう言えば、沙織って娘は彼氏もつくらないって言っていたな。本当に不思議な娘だな。そんな事を考えているうちに少し気分が和らいできた。人生お金だけじゃないな。武はなんとなく沙織に会いたくなっていた。
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<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 20:46:08 +0900</pubDate>
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<title>神さんが行く</title>
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<![CDATA[ 理恵は沙織が進学しない事を聞いて、びっくりした。学年でもトップクラスなのに、家が貧しいから、進学しないのだ。もちろん大学に進学しなければ、就職は絶対的に不利になる。下手をすれば、非正規社員になりかねない。沙織は理恵に言った。私だけ幸福になったって何も変わらないの。お金や一流企業に入らなくても、きっと幸福になれる。心が豊であればそれでいいの。神の世界に不平等など存在しないの。不平等は罪を持った人間が創り出したものなの。だから私は進学しないで、働く事にしたの。沙織に確かなる信仰があるのに理恵は気づいていた。すごく美人なのに、彼氏さえつくろうとさえしなかったし、いつも何処か寂しそうだけど、沙織はいつも微笑んでいた。私なんかより、沢山不幸な人はいるわ。神さんだってそうだけど、生きて信仰していれば、きっと幸せになれると思うの。沙織は真剣に言った。キリストが完全なのは神の子だったからよ。アダムとイブが禁断の木の実を食べてから、人間は罪を持ってしまったの。だから、キリストはたった一人で、罪を贖ったの。理恵は沙織の話があまりピンとこなかったが、確かに人間は不平等だと思った。沙織は大きく背伸びをした。手足の長い均整のとれた身体も美しかった。そんな沙織に理恵はいつも惹かれる。同じ同性なのに、沙織はどこか違う。誰にも持っていない魅力を持っている。黄昏の中で沙織が一瞬光ったように理恵は思った。
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<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 20:35:39 +0900</pubDate>
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<title>神さんが行く</title>
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<![CDATA[ 神さんは病院を出た後、パート先の介護施設に向かった。すでにあてにされなくなっていて、病気の事もあり、結局クビになっていた。神さんは、保健所に行きまた生活保護の申請を出した。又逆戻りだった。疲れ果てた神さんはいつもの駅裏に向かった。ベンチに座り深々と溜息をついた。離れて暮らしてたとはいえ実の娘の自殺は、あまりにショックだった。何か考えようと思っても、何も考えられなかった。涙がボロボロ出た。あまりに悲しかった。わしに幸せは来るのだろうか。 神さんは思った。心が軋んだ。あの時死んでしまえば楽だった。沙織の顔が目に映った。こうしたわしみたいな人は沢山いる。今の国のシステムでは、一度不幸になると脱出出来ない。心の中で信仰してきた。キリスト教も色褪せた。神さんは煙草を深く吸いこんだ。神などいるわけがない。もちろん仏などと言うものも。きっと人が考え出したものだ。神さんは自暴自棄になった。若い時に読んだツァラトゥストラを思い出した。ツァラトゥストラの神は死んだと言う言葉が思い浮かんだ。ルサンチマンか。ニーチェは上手い事を言ったものだ。神さんはそれ以上思考が働くなりただ溜息をつくだけになった。
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<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 18:12:57 +0900</pubDate>
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<title>神さんが行く</title>
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<![CDATA[ 神さんの退院の日、沙織は神さんの入院している病院に来た。沙織は真剣な表情で、神さん二度とこんな事しちゃ駄目だよと言った。神さんは小さく頷いた。神様が与えてくれた大事な生命なんだから、大切にしないとね。いつかきっといい事あるから、生きている事が大事なの。沙織は微笑んだ。神さんは沙織の微笑になんとなく、ときめいたが、ただ苦笑いするだけだった。人の愛には限りがあるけど、神の愛は永遠なの。人は罪を持って生まれてきたの。キリストはその罪をたった一人で贖ったの。きっとそれ以上の孤独は無いはずよ。沙織はそう言って、神さんの手を握りしめた。でも、手首の傷はいつか消えるけど、心の傷は中々消えないものね。神さんは項垂れながら、そうかもしれへんなと言った。神さんは死んだ娘に、励まされているような錯覚をした。少し目眩がした。まるで白昼夢を見ているかの様に沙織が娘に見えた。こんなに心配してくれる沙織が、ありがたかった。沙織は進学はしないで、働く事に決めたと言った。自分だけ、幸せになっても、きっと不幸なだけ、働きながら、自分の人生を決めて行くと沙織ははっきり言った。人間の世界に勝ち組とか、負け組とかあるわけなどないわ。そんなのにこだわって生きていくことはしたくないわ。今出来る事を少しずつしていく事が大事なの。神さん元気出してね。そう言って沙織は病室を出て行った。沙織の優しさが伝わって来る。清々しい風の様だと神さんは思った。神さんは退院の身仕度を始めた。
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<link>https://ameblo.jp/001404501754/entry-11817406162.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2014 21:29:16 +0900</pubDate>
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<title>神さんが行く</title>
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<![CDATA[ 武は弥生町の駅で、待ち合わせしていた。武が携帯電話を見ていると、女が近寄ってきた。出会い系サイトで見つけた女だった。すこしぽっちゃりした、何処にでもいるような女だった。武のタイプとはだいぶ違っていたが、武はその女に挨拶をした。軽く世間話をして、近くのラブホテルに行った。ただの愛の無いセックスだった。女は、武が終わるまで、じっと目を閉じていた。そこには、愛のかけらもない。お金が目当てで女はするだけで、終わるとただ、虚しさが残る。武は恋愛がしたかった。しかしとくに出会いも無く、こうして出会い系サイトで知り合った女と行為をするだけだった。駅で女と軽く挨拶をして別れた。武はただ、ぼんやり立っていた。武は煙草の煙を深く吸いこんだ。いつまで、こんな事をしているんだろう。武は虚しく空を見上げた。もう３６にもなって、こんな事しか出来ないのか。コンビニのバイトの身では、結婚なんて無理だと思った。でも、誰かに一度は愛されてみたい。愛してみたい。守がいなくなってから、武は無口になっていた。誰も自分の事はわからない。ちっぽけな一人の男だ。本当の愛ってなんだろう。武にもわからなかった。秋風が少し冷たかった。
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<pubDate>Sun, 06 Apr 2014 19:12:56 +0900</pubDate>
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