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<title>MAAAKUN・blog</title>
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<title>消し方を忘れてしまったよ</title>
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<![CDATA[ <br>記憶のなかにある、その映像は美化される。僕の場合過去の思い出の大半はそうだ。<br><br>今になってその過去の映像が呼吸を始める。これは始めての出来事だ。<br><br>楽しい思い出として刻んだはずの映像がいきなり続きを描きはじめたんだ。<br><br>思い出の続きが実際はどうだったか覚えていない事だけれどね、最悪の方向へ向かっていくんだ。<br><br>僕が始めて理科室で告白された時、僕は嬉しくて付き合った。これが記憶された映像だ。<br>ここからが勝手に編集された記憶。<br><br>告白され付き合い始めて半日が経過した。深夜、家族に隠れて始めて彼女となった人に電話したんだ。<br>その電話でどっきりだったと告白されたんだ。<br>僕は落胆して次の日学校に行くのも億劫になり、サボろうと考えた。<br><br>チャリに乗り駅に向かって走り出すと、女子校生を見かけるんだ。その人は僕の近所の女の子のお姉さんでしばらく見ない間にすっごい胸が大きくなっていた。いきなり僕はお姉さんに『おはよ、ぱいずりしてあげる？』って言われたんだけど実は妖怪だったんだ。<br><br>下半身を丸裸にされて僕は逃げたんだ。<br><br>ね？わけがわからなくなってそのうち本来の記憶ではなくなっているんだ。<br>そうやって楽しい記憶が塗り替えられてるんだ。<br><br><br>だから僕の記憶の大半がめちゃくちゃな記憶になっている事はわかってくれたよね？<br><br><br>僕はうつ病になってしまったと思って病院に行ったんだけれどうつ病の人は自分でうつ病とは言わないんだって。看護婦さんに言われたわけじゃない。受付の人に言われた言葉だよ。<br><br><br>僕は医者の所まで辿り着けずに受付で追い返されてしまったんだ。<br><br><br><br><br>しまったんだ。<br><br><br>終わりにしようか、今日の日記。
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<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 02:49:40 +0900</pubDate>
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<title>支配する、</title>
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<![CDATA[ <br><br>命はいつか尽きる。<br><br>だが心構えが必要だ。<br><br><br><br>いつまでも生きてはいられない。<br><br>いつか死ぬということを今のうちに解らせ、死ぬその日まで暴れ狂うがいい。<br><br><br>高いの時計も、高級バックも、全てを捨てると、きっともっと楽に息ができる。<br><br>と、思いますよぉ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" class="m"><br><br>って、テレビのなんかで言ってた。
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<pubDate>Thu, 12 May 2011 10:43:09 +0900</pubDate>
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<title>兄弟仁義②</title>
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<![CDATA[ 『腎臓がかなり弱っていますね、黄疸の原因もそれからきていると思います。これらの症状が酷くなると人工透析が必要になります。現在の状態を知るためにもっと詳しい検査を必要としますので検査入院という事になります。看護婦の方から詳しい入院手続きがあるので待合室でお待ちください。』<br><br><br>１８歳になったばかりの僕が、担当医から言われたこの言葉を理解出来なかったのは若いからじゃない。<br><br>あの兄が、僕の全てだった兄貴が、死ぬという現実を突き付けられた気がして、頭が真っ白になったんだ。<br><br>親父は発病から四年で息を引き取った。もしかすると、力一杯踏ん張って、四年ももったのかもしれない。<br>兄貴にそれができるだろうか、いや、一体金はいくらかかるんだ？虎ノ門病院という奇しくも父と同じこの病院で、兄貴は一体どうなるんだ。俺は金をたくさん稼いで、兄貴の病気を治すんだ、学校処じゃないだろう、保険？兄貴はどうゆう保険に入っていたんだ？会社にはなんて言ったらいい？誰に、なんて説明すればいい？俺は、、どうすればいいんだ、<br><br><br>これが僕の頭の中を駆け巡った正直な混乱の原因だ。<br>実際、看護婦の話も、医者の話も、耳に入ることはあっても、頭には入っていなかった。<br><br>全日制の高校から定時制の高校に変え、深夜のコンビニでバイトを始め、バイトが終わったら昼間は派遣の仕事をした。<br><br>詳しいサイクルを説明すると、<br><br>学校が午後５時半から始まり、９時に終わる。９時半からコンビニのバイトをして、朝の６時に終わる、７時半から携帯作りの派遣の仕事があり、それが午後４時まで、それからまた学校に行く。<br><br>寝る時間は仕事の合間や、学校が始まるほんの１時間程度。コンビニの休みを上手く調節し、体力回復を計った。コンビニは辞められなかった。食料には困らなかったし、新聞も見れた。<br><br>兄貴の検査入院は一週間程で終わり、連絡があるまでは自宅に帰っていいという事になった。<br><br><br>尿が出にくく、利尿剤で定期的に尿を排出し、体のむくみや黄疸を抑えていた。<br><br>兄貴も仕事をしながら逆に俺を助けてくれもした。<br><br>最悪な出来事から時は流れ、何とか俺も就職をして兄も病気と上手く付き合いながら、僕等は離れ離れに暮らしていった。<br><br><br>そんな中、兄は仕事を辞め遊んでしまっている。<br><br>俺はいい加減その情報を聞き流してはおけず、兄貴を叱りにいった。<br><br>仕事を途中で抜け、兄貴のアパートの階段を上がって行くとき、意識が薄れた。<br><br>気が付くと病院にいた。<br>兄貴も来ていたが、兄貴は何にも言わなかった。<br><br>俺の腎臓は機能していなかった。過度の疲労や精神的なものによって拍車をかけていたようだ。<br><br>笑うしかなかった。遺伝性が高かった。<br><br>兄貴は無理して笑っている。俺、働くからな、とか適当な事言って。<br><br><br>実際もうダメかと思った。<br>そしたら兄貴は言うんだ。<br>『俺の腎臓、一個やる。多分俺よりお前の方がヤバいから、、だからなんにも言わずに移植しよ？』<br><br>いつもみたいにヘラヘラしてたけど、その兄貴の優しい笑顔が大好きだった。<br><br><br>涙が止まらなかった。<br>もう、止めかたを忘れてしまったかのように、僕も兄も泣いた。<br><br><br><br>僕等は世界で二人しかいない。<br>くそ兄貴でも、いい兄貴でも、それは僕がいて成り立つ兄弟。<br><br>僕一人でも、兄貴が一人でもいけない。<br><br>笑って命を捧げられる、兄弟なのだ。<br>そんな事、こんな風に書くつもりはこれっぽっちもないけれど、書いているうちにこうなってしまったんだからしょうがない。<br><br><br>いつか、兄貴にも見せたいけど、やっぱり内緒にしておこうと思う。<br><br>ありがとうなんていったらきっと怒られそうだから。<br><br>だから知らない人に聞いてもらいたかった。<br><br><br>俺が、兄貴の幸せを誰よりも願っていることを。
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<link>https://ameblo.jp/00700612/entry-10877410993.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 23:02:41 +0900</pubDate>
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<title>兄弟仁義①</title>
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<![CDATA[ クソみたいな兄貴がいる。<br>殺してやりたいと思ったときもある。<br>いなきゃ良かったと思った事はないけれど。<br><br><br>一つ歳が離れた兄貴は、いつからかダメな大人になっていった。<br>仕事もまともにせんと、遊びばかり忙しくなり、なにかに理由をつけては就職した仕事を辞めた。<br><br>時には『ＦＦってゆうゲームが面白すぎて仕事を辞めたよ』とか、ふざけた野郎なんだ。<br><br>俺に金をせびりにくるのは当たり前になり、他人様からも借金していくようになった。<br><br><br>俺は、そんな兄貴を重荷だと思い、嫌いになっていった。<br><br>大好きだった小さい頃の兄貴は、凄いスピードで邪魔物になっていく。<br>その感覚が嫌で、俺は兄貴を忘れようと心に誓った。<br>友達から連絡があった。<br><br>『お前の兄貴が金を返さない。』<br><br>俺はその友達にすぐに金を返した。<br>その時友達は『あいつ、今ならなんだってやる。泥棒も、人殺しも。』<br><br>それを聞いて、少し戸惑った。<br><br><br>親父が死んで、母が消え、俺には身内がいなかった。<br>それは、兄貴にも同じ事。二人が重ね合うモノは、血の繋がった兄弟ってだけで、迷惑だけをかける関係ではないはず。それを理解してお互いがお互いを支え合う、なんて事もしなかった。<br><br><br>時に、遥か昔。まだ幼かった僕等は二人は、数える程度の親戚をたらい回しにされ、最終的には施設で育った。しかし僕等はそれが幸せだった、大人の顔色を窺うなんて事もなくなったからだ。<br><br>欲しいと願うモノはいつも一緒で、兄が手に入れれば二人で使い、僕が手に入れれば兄にも使わせた。<br><br>兄が１６歳になったころ、兄は一人で暮らしたがった。<br>定時制に通う理由をつけて一人暮らしを始めた。<br><br>僕が１６になる頃、兄が傷害で捕まった。迎えに行ったのは僕で、警察はそんな僕を同情した。<br>それからもしばし兄は警察の世話になった。<br>迎えに行くのはいつも僕で、帰り道僕はいつも兄に説教をした。<br><br><br>それからしばらくして兄が就職し、それを兄弟二人で祝ったりもした。<br><br>その頃から二人暮らしをしていた。僕が家に帰ると、机の上に書類が放置してあった。<br>健康診断のやり直し、と書いてあるようだ。僕は気にも止めず、アルバイトに出かけた。<br><br>それから数日して、また同じような書類を見つけ、僕はいい加減兄に苦言を指した。<br>『いい加減病院行けよ、会社行けなくなるぞ』じれったかった。胸騒ぎがして。<br><br><br><br>それは、三回目の再診断書だった。<br><br><br>兄は、死んだ父と同じ病に蝕まれていた。
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<link>https://ameblo.jp/00700612/entry-10877340034.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 22:24:28 +0900</pubDate>
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<title>太陽は僕を見つけた。</title>
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<![CDATA[ <br><br>ばばあが歩いて来たんだ。<br>すっごい腹した、白髪混じりのクソばばあが、僕の方へ、歩いて来るんだ。<br><br><br>なにかで知り合ったばばあは、僕と二人きりで会いたいとぬかしやがった。<br><br>僕は用事用事で先伸ばしにしていたんだけど、ついにおっけ！をしてしまったんだ。なんでかわかんないよ！<br><br><br><br>何処かの野球場のバックネット裏に呼び出された。<br>高校生の時に告白された場所に似ている。<br><br>コーヒーを震えた手で掴んで、震えた唇をつけながら勢いよく飲んだ。<br><br>向こうから歩いてくるのはあのばばあだ。<br><br>飲み込んだはずのコーヒーを勢いよく吐き出した。<br><br><br>だって、想像を上回る程の迫力で、僕を見つけるなり笑ってるの。<br><br>夢じゃない。冗談じゃない。<br><br><br>こんな所誰かに見られたら、、、。<br><br><br>ばばあは『はーい↑↑☆』てゆう。<br><br>僕は『はあーい↓↓』ていう。<br><br><br>ヤマンバに似ている。原人っぽかった。<br>それがアメリカンに『HA-I』ってゆう。空は屋根が邪魔して見れなかったよ。<br><br><br><br><br>車がありえない程揺れていたと思う。<br>真昼間の、公園の駐車場、お昼休みの営業車で埋め尽くされた駐車場で、一つだけの空間、現実とも言えぬ世界の片隅でばばあは僕の魂そのものを吸い付くす様にアソコを吸われた。<br><br><br>全てが終わり、車を後にするけどばばあは窓を開け、『おーい(^O^)/しっぽ、出てるぞ、、☆』乱れた服装、ワイシャツの裾が出ていた。<br><br><br>タバコに火を付けた。<br>太陽は僕を照り、風は僕をすり抜けた。<br><br>魂を取られた人間はこんな風になっちゃうんだ。<br><br>太陽を睨んだ。<br><br><br>お前は全てを見ていたんだろ？太陽よ。<br><br>僕はお前の下で殺されたんだ。
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<link>https://ameblo.jp/00700612/entry-10874776851.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 12:26:34 +0900</pubDate>
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<title>噺</title>
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<![CDATA[ 振り返れば暗い道だった気がする。<br><br>その道には輝く道標みたいなモノが備え付けられてた。<br><br>信号のような、それが見えなくなるまで青だった。<br><br><br><br><br>楽になりたかった。無になりたかった。<br>こんなはずではなかった。<br><br><br>街灯が照らされた自販機でコーヒーをかった。<br><br>一口飲むと、苦味が広がる。それを想定していたから、ほんの少量。にも関わらず目を深く閉じた。<br><br><br><br><br>なんの話？<br><br>俺の話。<br><br><br>まだ語れない、俺の、話。
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<link>https://ameblo.jp/00700612/entry-10871557881.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 23:22:07 +0900</pubDate>
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<title>殺人犯と弁護士</title>
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<![CDATA[ <br><br>いい加減な事言ってさ、また俺を黙らそうとする。<br><br>口を塞げば、俺が喋らなくなるとでも<br><br>思ったかい？<br><br><br>首をへし折れば、俺が死ぬと<br><br>たかをくくったかい？<br><br><br>そんなんで殺されるんなら俺は本望でさ<br>お前の思い通りになるのが生きる事なら<br><br><br>まっぴらごめんでヤクでもやってパッパラパーで人を無差別に殺して一人きりになった方が幾分マシか。<br><br><br>誰かに捕われるという失態をかます人間になっちまったら俺は俺を怨むし、かーちゃんにも手紙で『怨んでください』と一言遺す。<br><br><br>世間様に迷惑だけを残します。<br>神様に唾はきちらしてまた『人間様にしてください』ってワガママ言います。<br><br>そんで生まれ変わって前世の映画を録ります。<br>それはオープニングから人を殺して食べてしまうような怖い映画だろうけど、きっと誰かは無性にソレをみてマスターベーションに浸ってしまいたくなるほどのソレに変わっていくでしょう。<br><br><br>頭狂った人間は面白おかしく世界を作ります。<br>この詩とも歌とも言い難い作文を書いたのは影山湊という人でした。<br><br>GoogleでもYahoo!でも、紹介文は出て来ないでしょう。<br>彼は僕らの中に潜む影そのものです。<br><br>自分に取り込まぬよう気をつけて下さい。
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<link>https://ameblo.jp/00700612/entry-10816221616.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 20:13:00 +0900</pubDate>
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<title>君が笑って。</title>
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<![CDATA[ <br><br>死んだあとの世界を君は信じるかい？<br><br><br>僕は信じたくないんだ。<br>それは様々な理由から命を失う事だろう？<br>事故や病気、それに自殺。<br><br>事故は僕も経験があるが、アレは運命だと思う。避けようがないし、それを恐れて生きる事も嫌だ。<br><br>病気はしないように気をつけているが、３６５日の中で一瞬も気を緩める事は出来ないだろう、これは事故と同じの理由からだ。<br><br><br>最後は自殺だ。これは他と全く異なる、しかし今の日本でかなりの確率で起きている事実そのもの。<br><br><br>その自殺の話なんだ。今日の日記。<br><br>自殺で死ぬ奴は様々な思いを抱き、それとも頭を空にして、死ぬ事を決意する。<br><br>あわよくば、今の現状から立て直しを計るために。<br><br>そんな世界に飛び込もうというのは勇気がいる。<br>だって新聞や本なんかに書かれている『あの世』なんてでっちあげもいいとこだ。自殺によって死んだ奴は地獄の炎に焼かれ８００年も苦しむとか、人を殺して死んだ人は天国に行けないとか。。そもそも天国が問題だ。<br><br>生きてる僕等には、天国の情報がない。空想や想像を働かせて幸せな所だとか、閻魔様がひげづらでおっかないとかそんなんもどっかのじーちゃんが孫をビビらせるために言いはじめたのがきっかけだったりする。<br><br>それで僕等は怖いとか死にたくないとか考える。<br>んで物心がついてきた所で親戚の誰かが自殺で死んでしまった辺りから死の世界を想像する。<br>答えはなく、教えを受け入れ、いつか自分に訪れる死を受け入れる。<br><br><br>理想的な最後なのだろうか。<br>そうであって欲しい。<br><br><br><br><br>だが、もし死の世界、もとい『あの世』があったとして、さらに想像をしてみよ。会社みたいになっていたらどうする？完全な縦社会。てか普通にイジメとかあっちゃって、いつか教科書とかに載ってた家康とか信長とかイジメられちゃってんの。<br><br>ヒトラーとか死んだガキ共に『ちょびひげ』とか言われてんの。ザビエルとか。。<br><br><br>可哀相で仕方がない！！！<br><br>そんな死んだ世界に、、<br>きっと死ねば楽になれるだろうと昨日を泣いた奴が死んで訪れたあの世で、死んで待っていたのは幸せの世界でも、大好きだった身内が待っててくれていたわけでもない、現実以上の更なる問題がまた苦しめる。<br><br><br>死んでなお、苦しむ事が死の世界。<br>けど、そこもなんとか逃げ出したとして！<br><br>また新たな世界に行けたとする！<br>例えば信仰者がいけるといわれる極楽浄土。<br>そこにはあのマリア様とかキリストさんとか一日三回のバンザイをして、三日に一回の断食をする。そこでは腹も空かないと思っていたのだけれど、なんかイメージで腹が空く！！んー、ここも嫌だ！！ってなったとする！<br><br>さて次も同じ、それで逃げ回って、自分の世界を作る。一人ぼっちで、淋しい世界。<br>毎日誰かが来てくれる事を願って、毎日毎日暗い世界で誰かを待つ。<br><br><br><br>そんな淋しい『あの世』じゃあ、明日を夢見て死んで行った奴らがやり切れない。<br><br><br>だから僕は死後の世界なんて考えない。怖いから。<br>小さい時から僕は入退院を繰り返してきた。<br>何度も何度もあっち側に片足を入れたことがある。<br>それでも、好きな人にフラれて自殺を考えた事もあった。イジメられたときにバットで足を何度も何度も殴られた時は、殺して欲しいと思った。<br><br>中学生の時プールの時間にプールが入れなかった。<br>異性を気にして元気になっていたから。<br><br>車に轢かれて腰の骨を折った時も、ドライバーさんを気遣い『大丈夫、大丈夫』といって歩いて帰ってお母さんに『勉強机が合わなくて腰が痛い』と嘘を付き、病院に行き全てがばれた事。ゲンコツを何度も何度も。。<br><br><br>僕は人生が楽しい。こんな暇そうだけれど、僕は人生が楽しい。逃げ回るのもいやだし、自分にぴったりくる世界を探し回って疲れたりするのも嫌だから、僕は今を生きる。<br><br>体中傷だらけだ。だけれど僕は逃げていない、とその傷が輝いてみえる。一見弱虫だと思われるけど、僕が知っているからいいんだ。<br><br><br><br>そりゃ死んだ人を逃げ出したとは思わない。<br>理由があったんだ、『あの世』に行かなくちゃいけない理由が。だから行った奴は目的の為に行ったんだと思う。<br>そして今はそれを生きがいとしているに決まっている。<br><br>こっちにやり残した事がなかったんだ。<br><br>翼が欲しいと思ったんだろう、<br><br><br>それで飛び回っているのさ。<br>こちらにはない、自由を手に入れたんだ。<br>だから誰一人帰って来ないのさ。<br><br>そうであって欲しい。<br>いや、そうに決まってる。<br><br><br><br>終わり。
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<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 11:48:11 +0900</pubDate>
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<title>想像恋愛ぴ</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>初めて出会ったのは、古びたスナックだった。<br>客は一人、店員は三人。<br>その三人の一人が、ビビアンだった。<br><br><br>外国人のお店は沢山行ってきたけど、あんなに話をしたのは初めてだった。言葉も通じないのに。ジェスチャーや、伝わりにくいモノマネで、必死に伝えたかった事があった。<br><br><br><br><br>まーくん。外国人に恋をした。<br><br><br><br>ビビアンはメールをくれる。<br>それは恐ろしいほど単調で、だいたい『お疲れ様です』『連絡ください』『お店くるか？』などといった無機質で営業メールとは到底言えないようなメールばかりだが、なんだか笑ってしまう、それはビビアンが脳裏に浮かび、あのいたずらっぽい笑みで言っているのかと思うと、愛おしくなる。<br><br><br><br>中国語を少しかじった。中国人の癖を調べた。<br>それはどれも僕等日本とあまり変わらなくて、少し、新鮮で、また愛おしくなる。<br><br><br>不法入国、不法滞在、現実はそんなもんだろう。<br>だがそれがどうした。<br><br>いくら国が俺からビビアンをひき放そうとしたって、俺が持つ『愛の国際ビザ』は切れないぜ。<br><br><br>とか言ったって、ビビアンは笑うだけさ。少し困った顔で。思いを伝える事が出来るのは言葉だけかと思った。その方法だけが僕の恋愛だった。<br><br><br>ビビアンは笑う。<br>一夜漬けで覚えた『ウォーアイニー』を僕が連呼したから。<br><br>その言葉に、魂をのっけて、いつか言えたらいいと思うんだ。<br><br><br><br><br><br>というｷﾑﾀｸの再放送ドラマに影響された夢なのだ。<br><br><br>終わり。
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<link>https://ameblo.jp/00700612/entry-10791191405.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 18:15:08 +0900</pubDate>
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<title>笑って言える事</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>お前が泣くから、雨が降るんだ。<br><br>お前が笑えば雨は止み、晴天が顔を出す。<br><br><br>そんな存在が俺にはいない。<br><br>いるといえばいるのだが、そばにはいない。<br><br>手の届く距離には置かないようにしたんだ。<br><br><br><br>俺は守るのが下手だから、すぐに誰かに取られてしまう。それが１番いいのだと心が思うから。<br><br><br>だからって殴る事ないじゃないか。<br><br>耳を殴るな。<br><br><br>勝手にいったのはお前だろうｗ<br><br>俺のせいにばかりしてｗ<br><br><br>まっ、そばにいたければ俺は全然構わないけど。<br><br><br><br>終わり。
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<link>https://ameblo.jp/00700612/entry-10789288579.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 21:36:50 +0900</pubDate>
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