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<title>0081300813のブログ</title>
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<title>劇団鼎第二回公演「カナエ」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200122/18/0081300813/0f/90/j/o2364177314700355548.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200122/18/0081300813/0f/90/j/o2364177314700355548.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>まずは劇団鼎の立ち上げからお話させて頂きます。<br><br>劇団員は、ダンスボーカルユニット時代に同じメンバーだった堀ノ内翼(ほりのうちつばさ)と小学校から同級生で役者の見山照明(みやまてるあき)と僕を合わせた3人です。<br><br>鼎(カナエ)とは古代中国で用いられた円形三足の器のことで、鼎の足のように三者が互いに向かい合っている様を表します。<br><br>劇団名に選んだきっかけは、話し合いの中で見山が以前お世話になったアルバイト先の店名だったという事と、初瀬川博人、堀ノ内翼、見山照明の3人で結成することに際し、それぞれが地に足をつけて向かい合い、共に歩んで行く意味を込めたかったからです。<br><br>僕と翼がユニットを解散した翌年、2018年1月に「窓辺の朝から」という作品で旗揚げ公演を行いました。<br><br>劇団の活動に関しては、基本的には各々個人の仕事に集中して、経験や人脈を拡げ、機が熟した時(このタイミングは本当に3人の感覚によるものです。)に集まって舞台をやろうという形なので、公演が不定期で申し訳ありません。<br><br>僕自身次がいつになるかというのは分かりませんが、劇団鼎という場所がそれぞれにとってひとつのホームであり、大切なことを確認する場所であればいいなと思っています。<br><br>そういった活動方針なので今回実に2年振りの公演になりました。<br><br>前々から台本を書いていると見山から話を聞いていて、実際に台本をもらったのが、去年の11月中頃だったと思います。<br><br>読み合わせが終わって、この作品を一人で、自分の頭の中だけで書き上げたのか、と思うと改めて尊敬しかありませんでした。<br><br>そこからは、もう、やるしかねぇ！と決めて、劇場探したり、稽古場探したり、音響照明どうしようとか、小道具何が必要とか文字通りバタバタの日々でした。<br><br>そんな折、まずは劇場に下見に行った時に奇跡の出会いがありました！！<br><br>僕が上京してすぐに入った養成所の同期が劇場のスタッフとして働いていて、実に6年振りの再開でした。それが本当に嬉しくて、その場で今回お世話になった【at THEATER】さんで舞台をやろうと決めました！！<br><br>ミニシアターなので席も映画館に設置している様なしっかりした座席で、凄く素敵な劇場です(^^)<br><br>そしてその場でその同期が「音響照明良かったら私やるよ！」と言ってくれて、それもその場で決まりました！<br><br>他にも今回の舞台で協力してくれた方が沢山います！<br><br>とある場面のお笑いショーレースの司会役で「HTC賞金トーナメント、栄えある優勝に輝いたのは、、、カナエです！」という台詞は初恋タローさんの声でした！<br>その後の「わー！」「おめでとー！」「ヒューヒュー」みたいな声ははつこい村の方々の声でした(笑)<br><br>また別のシーンの「痴漢です！」という声は安森彩那さんでした！<br><br>さらに舞台で使った音源をダウンロードしてくれたり、それをまとめてデータ化してくれたのはGIONでした！<br><br>またコント中のギター音源はクレアちゃんがわざわざ稽古場まで来てくれて録音した物でした！<br><br>快くウクレレを貸してくれたのは寿也でした！<br><br>いつもお世話になっている演出家の林さんも「本番行けないから稽古場まで観に行っていい？」と連絡をくれて、実際稽古場まで来てくれました！<br><br>こんな風に沢山の方のご協力や優しさで今回の舞台が成り立ったと思っています。<br><br>改めて感謝させて頂きます！</p><p><br>本当にあっという間の公演期間でしたが、この作品を通して観てくれた方の心に何か1つでも残れば幸いだと心底思っています。<br><br>僕自身としては今回の作品を通して、自分の芸能活動の在り方を見直すきっかけになりました。<br><br>僕が演じた太一は要介と純に出会って、二人の一生懸命さや、ピュアさ、熱さ、仲間がいるからこその厳しさや甘え、乾杯したビールの美味しさ、みんなでバカみたいなノリで歌ったカントリーロード、その全てに触れて、芸人とは何なのか、仕事とは何なのか、仲間とは何なのか、じゃあ今自分はどうしなきゃいけないのか、教えてもらいました。<br><br>それは正直、「太一」だけじゃなくて「俺」が見山と翼に教えてもらった気がします。<br><br>信じてる仲間がいるんだからもっと自分自身を信じてもっともっとやれる事があるだろうバカ野郎と。<br><br>なんか話が逸れた気がしますが、改めて、観に来てくれた方々に、協力してくれて方々に、大切な二人仲間に、感謝します。<br><br>劇団鼎第二回公演「カナエ」観に来て頂いて本当にありがとうございました！！<br><br>千秋楽のカーテンコールでもお伝えしましたが、それぞれの道を進んだ先にまた、集まれる場所があると信じてこれからも歩んでいきます！<br><br>それまで、堀ノ内翼、見山照明、初瀬川博人、各々精進していきますので、それぞれの応援を何卒、宜しくお願い致します！<br><br>劇団鼎 主宰 初瀬川博人<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200122/18/0081300813/5c/f5/j/o2364177314700355797.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200122/18/0081300813/5c/f5/j/o2364177314700355797.jpg" width="400"></a></p>
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<pubDate>Thu, 23 Jan 2020 12:07:56 +0900</pubDate>
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<title>鶫</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/20/0081300813/fc/56/j/o1932137214664016146.jpg"><img alt="" height="298" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/20/0081300813/fc/56/j/o1932137214664016146.jpg" width="420"></a><br>最初は今年の頭だったと思います。<br>年明け早々に舞台のお話を頂いて凄く嬉しかった事を覚えています！<br><br>それからすぐ2月にビジュアル撮影があり、そこで数名の演者さんやスタッフの方とお会いした以降は10月の顔合わせまでメールやデータでのやり取りだったので顔合わせの時に『やっとこの時が来た！』と思いました(笑)<br><br>顔合わせの場所がGoogleマップを見ても分からず迷っていると、同じく迷っている利咲さん(その時初めまして。)にお会いして『鶫の方ですか？』って話しかけて『こっちですよね？』とか言いながら何とか辿り着きました(笑)<br><br>顔合わせ会場に着いたらコの字で長テーブルが並べられていてそれぞれ役名と芸名が貼られた紙の所に座って両サイドの席の人に挨拶したり林さんに挨拶したりしてたら、いざ始まってそれぞれ自己紹介からの本読みって流れでした。<br><br>ほとんどの方が初めましての状態で読み合わせが始まって衝撃を受けたのが、実際読んでいる役者さんの雰囲気や台詞の言い回しが自分が台本を読んで想像していたキャラクターと全然違う人が沢山居て、『やっぱり役者って人それぞれ個性があって面白いなぁ』『俺だったらこう読むなぁ』って色々感じながら、自分も台本を読んで感じたままに僚太の台詞を読みました！<br><br>その時のダメ出しで『もっと明るく！』『僚太が来たらみんなが和んでくれるような存在で居て欲しい！』と言われました。<br><br>今想い返すと『こんばんはー、遅くなりましたー！』って入っていったらみんなが笑顔で温かく迎え入れてくれてた事が本当に嬉しかったなぁって思います(*´-`)<br><br>で、実際稽古始まったのが11月で、稽古時間も多い訳では無かったので、最初の頃は不安や焦りがありました。<br><br>膨大な会話量の中でたまに差し込む一言でテンポを崩さない様にする事の難しさや人の話を聞いている時間が圧倒的に多いので、まずその場所にしっかりと居ることを大切に、自分の役が今どう感じているのか表情や動作で丁寧に表現しようと心掛けました。<br><br>そして今回自分の一番の課題は、父親になれるかどうかでした。実際自分に子どもがいる訳ではないので、あくまで想像と人から聞く経験で作り上げました。<br><br>とても有り難かったのは莉温ちゃんのお母さんが毎回稽古場に居てくれた事で、『父親に見えますか？』って質問したら沢山アドバイスくれて、とても貴重な意見を頂けました！気さくなお母さんで話しやすくてとっても優しくて、本当にありがとうございました(^^)<br><br>お陰で観てくれたお客様から『子どもへの愛情が伝わる良いパパだった！』と評価して頂けて嬉しい限りです。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/20/0081300813/c1/53/j/o1280072014664016863.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/20/0081300813/c1/53/j/o1280072014664016863.jpg" width="420"></a><br>そして共演者の方々も素敵な役者さんばかりでした！！<br><br>塩谷千穂(娘)役の池田莉温ちゃん<br>可愛くて一生懸命で、この年で同じ舞台に立ってお客様の前で芝居している事が単純に凄くて尊敬しか無かったです。芝居中だけじゃなく、普段からパパだと思って接してくれていたのが伝わって来て凄く嬉しかったよ(*´-`)<br><br>塩谷あずみ(奥さん)役の桃奈<br>桃奈とは去年林さんの作・演出舞台【向日葵のようなその姿】(以下ヒマスガ)で共演して以来で、その時は逆班だったからほとんど絡みは無かったけど今回はなんと夫婦役！ほんとに素晴らしくて、台詞噛んだ所を聴いた事ないし、テンポは崩さないし、ずっと母親でいるし、信頼と敬意しか無くて、桃奈がパートナーで本当に良かった！<br><br>塩谷孝明役の藤村忠生さん<br>同業者の方から『あのお父さん役の方、本当に素晴らしいね。』って声を沢山頂きました。僕もそう思います。舞台中の台詞でも大切な言葉を沢山くれて中でも『これからそうなっていけばいいのさ。人にどう思われているかなんて考えて生きたってしょうがない。でも、何かや…誰かに尽くしてきた人は必ずそれを分かってもらえる。』って台詞がとても好きでその台詞を聴きながら、僚太としても博人としてもこの言葉を大切にこの先も生きていこうと思いました。<br>話してると意外と歯に衣着せぬドストレートな意見をくれたり、夏目友人帳のニャンコ先生が好きだったり、本当に素敵な先輩でした。<br><br>栗原美聡役の富山智帆さん<br>智帆さんとは去年舞台で共演した以来で、1年半振りくらいでした！その時は絡みも全然無かったので今回は『美聡姉～』って言える間柄で良かったです(^^)<br>智帆さんは責任感が強くて周りを引っ張る力もあって頼りになる先輩でした！<br>物語の最初から最後までずっと出てるし膨大な台詞量を本番までに仕上げた姿を間近で見ていて、すげぇかっこ良かったです！<br><br>塩谷侑一郎役の堀江一眞さん<br>めちゃくちゃ破天荒な方でした(笑)<br>歯に衣着せぬ発言が多くてヒヤヒヤする所も沢山ありましたw<br>でもその発言はいつも芯を捉えていて、みんなが気を遣って言わないであろう事や疑問を最初に投げ掛けてくれるしっかりと自分を持った先輩でした。<br>楽屋から出ていく時に鶫のパロディ芝居で男子楽屋を笑わせてから本番に向かう姿を見て、俺もこれくらい心に余裕を持って本番に挑みたいと思いました！<br><br>塩谷翔役の宮原翔さん<br>翔兄！めっちゃお世話になりました。本番で着ていたスーツとネクタイ、実は翔兄からお借りした物でした！<br>翔兄は僕から見るとThis is いいひと。って感じで、常に周りに気を配って行動してるし、今回は制作にも携わっていて忙しいし疲れているだろうに本番中のお客様のコメントにちゃんと引用リツイートして感謝を述べる素晴らしく優しい人でした！<br><br>塩谷未歩役の鈴野智子さん<br>爆発力のある芝居で作中のイベントを巻き起こしてくれる方でした(^-^)v<br>恭平さんとのスローモーション芝居を袖から観ていて、いつもそこで笑ってからリラックスして登場していました(笑)<br><br>塩谷若菜役の星名利咲さん<br>独特の雰囲気を持った笑顔でみんなが癒される女優さんでした！おしとやかって言葉が似合う方なのに、みんなでご飯食べてる時に輪の真ん中でご飯を食べ出す様な掴み所の無い方でした(笑)めっちゃ面白かったですw<br><br>栗原賢人役の白井サトルさん<br>面白くてめっちゃかっこ良かったです！<br>ファッションも雰囲気も抜群にカッコいいのに話すと中ニでした(笑)<br>男子楽屋で恭平さんと話してる会話聞いていつも笑ってました＼(^o^)／<br>『しかし、声を残そうとした手段は言いましたが肝心のなんでこれを残そうとしたのか、については話さないですね。』って言う台詞の言い回しが難しいですよねー、僕いつもその時サトルさん見てますって伝えたら、それからその台詞言う時に僕の事見てくる様になって、それが面白くて笑う場面じゃないのに笑いそうになるから最初は頑張って見てたんですけど、勝てないって思って千秋楽ではもう見るのやめました(笑)<br><br>北山恭平役の大部恭平さん<br>頭が良くてトーク力最強の恭平さん(笑)<br>本当に頭の回転が早くて機転が効くし、いつも凄いって思ってました。一度本番中に賢人さんが登場した時にふすまが外れた事があったんですが、いの一番に動き出してふすまを直していた姿をみて『すげぇ！はえー！』って思いました！！後は基本的にふざけてる(笑)楽屋でもずっと蓮くん弄ってたり、急にやたら昔の曲流したり、一番は出番前にふすまが空いてる状態で崇史くんがこっち見れる角度で変な踊りで笑いを誘っていました(笑)崇史くんが偉いのはそれをちゃんと見ること(笑)見なきゃいいのに毎回ちゃんと見ていて笑いを堪えていました！そんなお茶目な恭平さんですが、いざ舞台上に出ると自分の役の役割はキッチリこなすTHE仕事人でした！そこがカッコいい。<br><br>友利志津子役の田中いずみさん<br>いずみさんもヒマスガ依頼の共演でその時は桃奈と同じく逆班だったからそんなに絡みは無かったのですが、その当時から温かくて包容力のある素敵な女優さんだなぁと思っていました。<br>今回も作中でみんなを優しく包んでくれるお母さんの様な存在でした！<br><br>友利優里奈役の吉岡由梨子さん<br>『毎日が記念日カレンダー』『無視かーい』などの名言を残し、後半は探偵っぽい感じにもなるけど食い気味で台詞尻を潰されて何事も無かった様にスーッと座る個人的にめちゃくちゃ楽しませてもらった方でした(笑)<br><br>友利沙織役の塚本真央ちゃん<br>稽古場に早く来て毎度掃除機をかけてくれていた姿を見て、誰にでも出来る事じゃないし、これをやろうって思った裏には、全体への配慮とか、環境への感謝とか、林さんやスタッフの方々への感謝から慈善的にやってるんだろうなぁと感じて、ほんとに頭が上がりません。<br>個人的には声のキーが他の人とは違っていて全体で聴くと良い意味で抜けていて耳に残る声で羨ましいなぁと思ってました！<br><br>後藤七海役の赤星真衣子さん<br>勝手にレッドスターって呼んでてごめんね(笑)初舞台なのに堂々としてて凄いなぁと思ってました。『何よ。急に素直になるのずるいからやめてよ。』って台詞を言ってる時の表情とか身ぶり手振りがアニメから飛び出してきたキャラクターっぽくてこれも勝手に観れるの楽しみにしてました(笑)<br><br>古澤昌樹役の古谷蓮くん<br>みんなに弄られてたね。フルヤレンじゃなくて最終的にコタニハスって呼ばれてたね(笑)蓮くんは以前観た舞台に出演してて共演出来るの楽しみにしてた！稽古場の近くの公園でブランコ乗りながら飯食ったの今思えば何か古臭い青春って感じでいい時間だったなぁ(笑)小鳥に真っ直ぐな想いを伝えるシーンが好きだったよ！<br><br>黛亜紀良役の崇史くん<br>急遽出演が決まって稽古も途中参加で、しかも初舞台って本当に大変だったと思うし、後合流って気まずい所もあるだろうに本当にピュアで一生懸命な姿に初心を思い出させてもらったし、どんどん成長していく姿が見れて『どんどん上手くなるなぁ』ってみんな言ってたよ！<br><br>黛洋一役のおくむらたかしさん<br>本番30～25分前に袖に待機するルーティンを欠かさず、舞台のバラシ作業までやってくれていた先輩。<br>最初の頃は亜紀良の代役をやらせてもらっていたので今思えば少しの時間だけでも亜紀良役で絡めて嬉しかったです！<br><br>塩谷葉役の中川亜紀子さん<br>この声に沢山大切な事を学ばせてもらいました。みんなでご飯を食べている時、帰り際に『………みんな、いつもありがとう…幸せだった…。』という台詞を生で聴かせてもらいました。ご飯食べてるのに涙が出そうになりました。本当にありがとうございました。<br><br>塩谷小鳥役の有村藍里さん<br>あまり多くを語らず真っ直ぐ役に向き合って背中で見せてくれる方でした！ダメ出しされた箇所をすぐに訂正して体現する姿にプロフェッショナルだなと感じ、自分もそう有ろうと思わされました。<br>稽古の合間や楽屋に遊びに来てくれて嬉しかったです！<br><br>作・演出の林将平さん<br>昨年のヒマスガで初めて林さん作・演出の舞台に立たせてもらい、それ以降は役者の藤村聡さんと3人でTHREE'sというトークイベントを定期的に開催させてもらいながら、今回も林さんの元で舞台に立たせてもらえた事に感謝しています。<br>いつも熱くて真っ直ぐな方です。稽古中も本番中も大切な言葉を沢山くれます。『全てはお客様の為に。そしてそれは絶対に自分に返ってくるから。』何度も聞きましたが、その度に何度もその言葉を胸に頑張ろうと思わせてくれます。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/20/0081300813/88/77/j/o1478110814664017077.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/20/0081300813/88/77/j/o1478110814664017077.jpg" width="420"></a><br>スタッフの方々<br>舞台を行う為には制作、舞台監督、音響、照明、受付、案内、稽古場で代役をやってくれた方々、毎日演者のYシャツを洗ってアイロンかけてくれた方々、もっともっと沢山の場所で沢山の方々のご協力があって舞台という公演を行う事が出来ています。裏で支えてくれる方々がいるから僕ら演者がステージに立てています。その感謝を忘れずにこれからも頑張っていきます。本当にありがとうございました！<br><br>お客様へ<br>今回全10ステージありましたが、1度でも観てくれた方、何度も観てくれた方、全てを観てくれた方、色んな方がいらっしゃると思います。遠くから観に来てくれた方もいらっしゃると思います。今まで稽古してきたのは全て、観てくれるお客様の為です。だからこそ心底嬉しい。観に来てくれて本当にありがとうございました！！<br>人それぞれ想い想いの感想があると思います。改めて家族の大切さや、たまには親に連絡してみよう、子どもに連絡してみよう、実家に帰ろうかなぁ、ふと今何してるのかなぁって考えた、どれもこれも凄く素敵な事だと思います。<br>皆様にとって少しでもそういう想いや気持ちのきっかけになったのであればとても本望です。<br>本当にありがとうございました！<br><br>すんごーーーく長くなりましたが、伝えたい事は『ありがとう』です！<br><br>もう少し塩谷家の家族で居たかったけど、その想いを糧に今後も頑張ります！<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/20/0081300813/6e/05/j/o1080135014664017297.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/20/0081300813/6e/05/j/o1080135014664017297.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/20/0081300813/a3/1d/j/o1080135014664017404.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191207/20/0081300813/a3/1d/j/o1080135014664017404.jpg" width="400"></a></p>
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<pubDate>Sat, 07 Dec 2019 20:19:00 +0900</pubDate>
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