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<title>F1ニュース　かんたん解説</title>
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<description>F1ニュースの発信、かんたんな解説をします。佐藤琢磨さんのグルっぽもやっています。みなさんのご参加、お待ちしてます。</description>
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<title>F1の原点は、興行かそれとも競技か</title>
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なぜ、F1チームの予算規模がこれほどまでに膨れ上がってしまったのか。それは、バーニーとモズレーが、F1を興行的に盛り上げるために、巨大自動車メーカーを次々にF1に招いたからだ。自動車メーカーはF1チャンピオンのステータスを手にすることによって、（のれんの価値としての）自社ブランドを強化したかった。F1の興行主と自動車メーカーの利害はこの点で一致していたのである。自動車メーカーはなんとしてもF1チャンピオンの栄冠を手にするため、互いに譲らず、過当競争を繰り広げた。それはつまるところ、予算規模の際限
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<dc:date>2009-11-11T15:31:33+09:00</dc:date>
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<title>トヨタF1撤退に思うこと</title>
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今のF1は、根の深い問題を抱えていて、トヨタの撤退は、その現れの一つではないか。一つ、強く感じるのは、今のF1は金がかかりすぎているということ。自動車メーカーが巨額の資金を投じてF1に参戦してくるのは、それ以上のリターンを見込んでいるからである。このリターンとは、具体的にはF1参戦がもたらす販売促進効果等のことだろう。その意味で、自動車メーカーにとってF1とは『投資対象』に他ならない。プライベーターはどうか分からないが、巨大自動車メーカーが、まさか夢やロマンを与えることを一義的な目的としてF1を
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<dc:date>2009-11-07T15:04:07+09:00</dc:date>
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<title>チャンピオン決定の瞬間、その２</title>
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ところで…、今年のチャンピオン決定の瞬間は、どうだったか？週末を通して、バトンは明らかに、動揺していた。予選でコケた上に、ライバルのバリチェロはP.Pインタビューの時、顔ひきつってたし。スタート直後、５台がアクシデントで脱落。９位までポジションが上がったバトン。その後の彼は、少しアグレッシブ過ぎて、自分のスタイルを見失っているように感じた。闘争心ではなく、焦りや、力みかな。本当に強いドライバーなら、タイトルのかかった大一番でも、いつも通りのレースをする。レース中盤には、なんとか自分をコントロール
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<dc:date>2009-10-21T14:24:41+09:00</dc:date>
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<title>チャンピオン決定の瞬間、その１</title>
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F1ファンとして、チャンピオンが決定した瞬間を観て、グッとくるものがあったか？鳥肌が立ったり、胸を打たれたり、それは、理屈なんかじゃなく、無意識の反応。チャンピオン決定の瞬間にどう感じたか、に着目して書いてみようと思う。去年も、ブラジルＧＰで王者が決まったんだったね。マッサとハミルトンの激闘の末、最後の最後で、信じられない奇跡が起こり、その年のチャンピオン争いに、決着がついた。両雄とも、正々堂々、死力を尽くして戦った。チャンピオン決定の瞬間、映像はハミルトンのオンボードカメラにスイッチし、彼はラ
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<dc:date>2009-10-21T14:15:55+09:00</dc:date>
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<title>チャンピオン確定条件の整理、やり直し！</title>
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一つ前の記事、ポイント計算を整理しようとしたはずが、よけいわかりにくくなってしまったね(^^&#59;)もっと簡単に書きます。今夜の決勝を観るなら、以下のことを頭に入れておくと、より楽しめると思いますよーバトンは３位以内で、チャンピオン確定バリチェロは５位以下だと、チャンピオンの可能性がなくなる。ベッテルは３位以下だと、チャンピオンの可能性がなくなる。どうでしょうか、これくらいなら、かんたんなので、覚えやすいと思います。ところで、バトン、スタート順位、１４位バリチェロ、スタート順位、１位ベッテル、スター
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<dc:date>2009-10-18T17:29:40+09:00</dc:date>
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<title>チャンピオン確定の条件</title>
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チャンピオンを争う役者は、計算上、バトン、バリチェロ、ベッテルに絞られました。ブラジルGPでの、各ドライバーの、ミッションを、確認します。とても基本的なことですが、書いてみます。バトンのミッションは、ここでチャンピオンを確定させること。バリチェロとベッテルは、バトンのチャンピオン確定を阻止して、最終戦に望みを繋ぐことがミッションです。各ドライバーの得点数は、埋没データです（考慮に入れなくてよい）。得点差に注目してくださいね。バトンとバリチェロの得点差は、１４点。バトンとベッテルの得点差は、　１６
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<dc:date>2009-10-18T12:04:09+09:00</dc:date>
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<title>ブログデザイン</title>
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ブログのデザインを、いろいろと、いじってます。スキンなしの、基本デザインみたいなのを見つけて（←いまさら？）、嬉しかった！シンプルで、読みやすいデザインを目指して、試行錯誤中。まだ、コロコロと変わると思います。
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<dc:date>2009-10-16T17:32:59+09:00</dc:date>
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<title>ウィリアムズとトヨタの契約</title>
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ウィリアムズは、トヨタとのエンジン供給契約解除を発表した。やっぱりな…。まっさきに考えたのは、中嶋一貴の来年のシートのこと。わかってはいたが、もう、ウィリアムズには残れない。失うものはないので、のこり２戦、思い切りやって、少しでも、他のチームへのアピール材料を作ってほしい。あるいは、他のカテゴリーへの、アピール材料を。ところで、ウィリアムズ、来期のエンジンは、どうするつもりなのか。噂のレベルだが、コスワースかルノーだろうと言われている。
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<dc:date>2009-10-15T17:13:21+09:00</dc:date>
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<title>小林可夢偉</title>
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パナソニック・トヨタ・レーシングは、小林可夢偉がグロックに代わり、次戦のブラジルGPに参戦することを発表した。精密な検査の結果、グロックの脊椎に損傷が見つかり、ドクターストップがかかったためである。グロックの怪我は、思ったよりも重かったのですね。バリチェロが、鈴鹿は危ないコース、とか言ってますが、確かにそうかもしれません。鈴鹿では、グロックの体調不良により、金曜のFPに出走し、今度はグロックに怪我により、ブラジルGPに出走。偶然が重なりますね。とにかく、次のブラジルGP、楽しみがひとつ増えました
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<dc:date>2009-10-13T15:01:06+09:00</dc:date>
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<title>ライコネン、レッドブルとは交渉していない</title>
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ライコネンのマネージャーである、スティーブ・ロバートソンは、『ライコネンはレッドブルと交渉中』との報道を否定した。ライコネンは、他にも、マクラーレンやトヨタへの移籍が噂されている。おそらく、本気で交渉しているのは、マクラーレンだけで、トヨタに乗る気は全くないだろう。ちなみに、レッドブルはヴェッテルおよびウェッバーと既に契約更新しており、2010年もドライバーズラインナップを継続することを発表している。
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<dc:date>2009-10-10T07:17:21+09:00</dc:date>
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