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<title>ミルトマップ木工房・山暮らし</title>
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<description>北海道の豪雪地帯で木工をしながら、山暮らしをしています。ホンダ党、ウィークエンドパイロット。</description>
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<title>本命登場か…？　Electra社　eSTOL：技術実証機,</title>
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<![CDATA[ <div><p class="">　数ある「近未来航空機」の中で「これなら乗ってみたい…。」と思わせてくれるものが、ついに登場しました。　半世紀も停滞している我が国の「空」を置き去りにする、悔しく残念ですが、ワクワクするニュースです。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231123/00/01-92246/52/57/p/o1475082115367839290.png" width="100%"></div><div><p class="">　本年11月19日、初飛行に成功した「Electra Model EL-2 “Goldfinch」は、空力安定性・経済性に於いて現実的な実用性を感じさせてくれる、固定翼機の正常進化型に見えます。</p><p class="">　因みに「空飛ぶ車」と称する回転翼：進化型タイプには、安全性・経済性に於いて実用的な発展性があるとは思えません。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231123/00/01-92246/70/81/p/o1600074315367839291.png" width="100%"></div><div><p class="">　9人乗りの量産プロトタイプは、2025年に初飛行、2028年にFAAの認証を得て就航させると、アナウンスしています。既存のヘリポートを利用した運用イメージは、堅実な実現性を感じます。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231123/00/01-92246/c2/32/p/o1600090015367839293.png" width="100%"></div><div><p>　大翼弦長のフラップに8基のプロペラ交流を吹き付ける方式は、離陸滑走距離：100mを謳っているので、新明和「US-２」の揚力係数を越えるのかもしれません。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231123/00/01-92246/69/5c/p/o1600090015367839295.png" width="100%"></div><div><p>　理に適った技術解説はもとより、半世紀以上の飛行機ファンを、「格好良い…！」とうならせるスタイリングです。格好いい飛行機こそが良い飛行機だと信じています。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231123/00/01-92246/45/aa/p/o1600090015367839296.png" width="100%"></div><div><p class="">「ホンダ：eVTOL」と同様、パワープラントにガスタービンと電気モーターのハイブリッドを採用している点も、堅実で実現性の高さを感じます。「バッテリー100％」の電動化は時期尚早と、判断され始めているのは、車（BEV）の場合と同様ですね。</p><p class="medium-editor-empty-line--current">https://youtu.be/PjdmNp-xL3U<br></p><p class="">　今からでも遅くなんかありません。この国の「夢見る若い優秀な才能」が、この「金色の<br></p><p>フィンチ」を越えることを期待しています。</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://www.mirutomap.com">ミルトマップ木工房</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/01-92246/entry-12829718991.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Nov 2023 21:50:32 +0900</pubDate>
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<title>本命登場か…？　Electra社　eSTOL：技術実証機,</title>
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<![CDATA[ <div><p class="">　数ある「近未来航空機」の中で「これなら乗ってみたい…。」と思わせてくれるものが、ついに登場しました。　半世紀も停滞している我が国の「空」を置き去りにする、悔しく残念ですが、ワクワクするニュースです。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231122/21/01-92246/da/77/p/o1475082115367782072.png" width="100%"></div><div><p class="">　本年11月19日、初飛行に成功した「Electra Model EL-2 “Goldfinch」は、空力安定性・経済性に於いて現実的な実用性を感じさせてくれる、固定翼機の正常進化型に見えます。</p><p class="">　因みに「空飛ぶ車」と称する回転翼：進化型タイプには、安全性・経済性に於いて実用的な発展性があるとは思えません。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231122/21/01-92246/4e/32/p/o1600074315367782077.png" width="100%"></div><div><p class="">　9人乗りの量産プロトタイプは、2025年に初飛行、2028年にFAAの認証を得て就航させると、アナウンスしています。既存のヘリポートを利用した運用イメージは、堅実な実現性を感じます。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231122/21/01-92246/d1/52/p/o1600090015367782087.png" width="100%"></div><div><p>　大翼弦長のフラップに8基のプロペラ交流を吹き付ける方式は、離陸滑走距離：100mを謳っているので、新明和「US-２」の揚力係数を越えるのかもしれません。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231122/21/01-92246/ac/b1/p/o1600090015367782095.png" width="100%"></div><div><p>　理に適った技術解説はもとより、半世紀以上の飛行機ファンを、「格好良い…！」とうならせるスタイリングです。格好いい飛行機こそが良い飛行機だと信じています。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231122/21/01-92246/a5/a0/p/o1600090015367782106.png" width="100%"></div><div><p class="">「ホンダ：eVTOL」と同様、パワープラントにガスタービンと電気モーターのハイブリッドを採用している点も、堅実で実現性の高い技術だと思います。<br></p><p>　https://youtu.be/PjdmNp-xL3U</p><p>　今からでも遅くなんかありません。この国の「夢見る若い優秀な才能」が、この「金色の<br></p><p>フィンチ」を越えることを期待しています。</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://www.mirutomap.com">ミルトマップ木工房</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/01-92246/entry-12829700694.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Nov 2023 22:56:22 +0900</pubDate>
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<title>「車」との付き合い、そして…人工知能。</title>
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<![CDATA[ <div><p>「車」との付き合い方について、一般的ではないと思う私の「こだわり」。</p><p>車に限らず、コンピューター：人工知能（AI）との付き合い方が、単なる利便性向上のみならず、人間としての生き方に影響を及ぼす時代になっている事を、今更ながらに感じています。</p><p>　それは、全ての人達にとって、意識するか否かに関わらずです。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231120/12/01-92246/bb/85/j/o1600072915366757939.jpg" width="100%"></div><div><p>　駐車場へは、基本的に頭から入れます。私の方法が正しいと主張するつもりはありませんが、後進で入れる為の、煩雑な操作と無駄な時間を我慢したくありません。</p><p>これは蛇足（…笑）「AI」とは関係ない、どうでも良い話ですが、1割程度は同志も存在するようなので…。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231120/12/01-92246/a8/5d/j/o1600092015366757946.jpg" width="100%"></div><div><p>　ナビゲーション画面の地図表示は、必ず北を上にします。目的地への経路も、コンピューターの指示を盲目的にトレースすることはありません。鳥瞰視点で客観的な自車位置を判読し、最適経路を判断します。<br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231120/12/01-92246/f7/28/j/o1600097715366757952.jpg" width="100%"></div><div><p>　所謂・ヘディングアップ：進行方向を上には表示しません。（これを、脳内で客観位置に変換できるかな、知らない土地で…？）　</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231120/12/01-92246/29/5b/j/o1600120015366757963.jpg" width="100%"></div><div><p>　　今や軽自動車にも標準装備されている「安全運転支援システム」を多用します。特にACC（アダプティブ・クルーズコントロール）は郊外路に於いて絶大な疲労軽減効果をもたらしてくれます。</p><p>　また、ナビに直結したケア・システムは、走行の全般を記録してくれるので、工夫次第で利用価値は小さくありませんが、その裏に潜むある種の危険性を認識する必要があります。</p><p>　巨大組織が収集するビッグ・データを基礎にした「アルゴリズム」が、「人間至上主義：ヒューマニズム」を凌駕する時代の入り口に、立たされているのかもしれません。</p><p>　何時の時代に於いても、経験則のみに固執した判断：思考が役に立たない局面は、必ず現れます。特に人類が生物学的：革新に遭遇する極めて稀な時代に、未来を恐れず立ち向かう為にまず必要なのは、自己を失うことなく無知を自覚し、新たな知見に謙虚になることです。</p><p>　昔話と自慢話しかできない老人（と、その予備軍）が多数を占めた時、それはこの文明が滅びる時かもしれません。（否…それはもう始まっているかも…？）</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　全ての研究者：探究者に幸多かれ、と祈る。</p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://www.mirutomap.com">ミルトマップ木工房</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/01-92246/entry-12829384527.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Nov 2023 12:57:24 +0900</pubDate>
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<title>夢と勇気と冒険心：カナダの飛行機キャンプ</title>
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<![CDATA[ <div><p>　</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231106/11/01-92246/f1/4e/p/o1600090015360872107.png" width="100%"></div><div><p class="">　「ブッシュパイロット」になる「夢」を抱き、その為の訓練やカナダでの生活を発信し、「人生の最終目標は災害救助を目的とする国際救助隊の設立。」という「パイロット×海外×冒険系YouTuber：キアの大冒険」を紹介します。日本の全ての分野の「パイロット」に見て欲しいと思います。</p></div><div><figure><a href="https://youtu.be/22A1vgvT5uM"><img src="https://i.ytimg.com/vi/22A1vgvT5uM/hqdefault.jpg" width="100%"><small><b>【冒険】飛行機でキャンプに行く！</b></small><br><small></small></a></figure></div><div><p class="">　本当に自由な「空」が、「キアの大冒険」に開かれますように…。羨ましく：頼もしく：楽しく、応援しています。　せめて、若者の「夢」を応援する、老人になろうと思います。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231106/11/01-92246/24/51/p/o1015080915360872116.png" width="100%"></div><div><p class=""><br></p><p class="">「日本のジェネアビ」：衰退の理由を考えてきたが、最近は諦めと共に逆説的に思う。「航空界」に限らず、その理由は「日本列島」の地球上まれに見る奇跡的な豊かさにあるのかもしれない。</p><p class="">　ほどほどの生き方に満足する大方の人に、「夢」は必要ない。「出る杭を打つ」ことは、無意識で細やかな「悪意」である事に鈍感な、気候風土にも似たこの国の「共通主観」なのだと思う。それを打ち破るには、超人的な精神力が必要かもしれない。「ホンダ」や「SONY」が生まれるには、また国が亡びる寸前の悲惨な時代状況が必要なのだとしたら、悲しすぎる。</p><p class="">　日本から生まれた筈の「G・A・F・A」を潰したのは、決して官僚組織では無い。</p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://www.mirutomap.com">ミルトマップ木工房</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Mon, 06 Nov 2023 11:49:27 +0900</pubDate>
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<title>東京に空が無いといふ…（智恵子抄）。～冬が無い…。</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231029/14/01-92246/76/7c/j/o1600112215357220181.jpg" width="100%"></div><div><p class="">写真は2018年、東京：芝の「増上寺」から見た東京の空。</p><p class="">　高村幸太郎が「智恵子抄」を詠んだ昭和3年（1928年）には、東京タワーも無く、高度経済成長で汚染された空ではなかったと思う。「阿多多羅山の上に毎日出てゐる青い空」に、いったい智恵子は何を見ていたのだろう？</p><p>&nbsp;　北の山奥に移り住んで30余年。&nbsp;20年間過ごした東京を思い返すと、そこには「冬」が無かった…。秋のカラッ風が厳しさを増しても、実感は夏が遠のいてゆくだけ…。突然10㎝の雪でも降れば、それは「冬」ではなく「事件」だった。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231029/14/01-92246/68/c6/j/o1600097715357220194.jpg" width="100%"></div><div><p>　紅葉が色づき雪虫が舞う北国の10月は、やるべき事が山積、紛れもなく「冬」到来の警報が鳴り響く季節です。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231029/14/01-92246/c8/b1/j/o1600086515357220204.jpg" width="100%"></div><div><p class="">　「アカゲラ」の餌場となり、いまにも枯れそうな庭木を伐採、もちろん行き先は薪の棚…。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231029/14/01-92246/78/6a/j/o1600065515357220213.jpg" width="100%"></div><div><p class="">　修理から戻ったストーブを工房に据え、冬の主役：ホンダ・スノーラを試運転、愛車の冬靴を準備する。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231029/14/01-92246/9f/10/j/o1600120015357220222.jpg" width="100%"></div><div><p>　真冬には落雪に埋もれる窓に、雪囲いを設置。北海道民なら当たり前の年中行事ですが、幾人かの友人は逃げるように、都市部のタワーマンションに住まいを替えた。　</p><p>「ほんとの空が見たい…」と言った千恵子のように、そこで「本当の冬が見たい…」と、自分なら言うだろうか？</p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://www.mirutomap.com">ミルトマップ木工房</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Sun, 29 Oct 2023 14:10:21 +0900</pubDate>
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<title>　 PILOT  of　PILOT…に、最大級の賛辞を…。</title>
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<![CDATA[ <div><p class="">　</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231025/11/01-92246/01/53/p/o1600079315355492288.png" width="100%"></div><div><p class="">テンジン・ヒラリー：空港（ルクラ）にヒマラヤの登山家たちを運ぶ「ツインオッタ―」、道路も水路も希薄なアラスカの辺地を結ぶ「スーパーカブ」…、何れも突き抜けたスキルを持つパイロット達に拠り運航されていますが、とりわけ「飛行機乗り」の中の「飛行機乗り」として、インドネシアの山岳地帯を飛ぶ「彼ら」に最大級の敬意と賛辞を贈りたい。　<br></p></div><div><figure><a href="https://youtu.be/BI-HUsn69BQ"><img src="https://i.ytimg.com/vi/BI-HUsn69BQ/hqdefault.jpg" width="100%"><small><b>Ridgeline Landing, Flying the Pilatus Porter</b></small><br><small></small></a></figure></div><div><p class="">　パプアニューギニアの西部高地、殆どが稜線上の傾斜地に現地の人達が造成した２～400mのR/W。絶妙の操縦で「ピラタスPC-6ターボポーター」を滑り込ませる「AMA」「MAF」のパイロット達…。</p><p class="">　凄い、何度でも言おう、本当に凄い…そして羨ましい！！</p><p class="">生活に密着した一人一人の喜ぶ顔に向き合う「フライト」こそが、飛行機：存在意義の極致、そして「飛行機乗り冥利」の到達点だと思う。</p><p class="">　もし生まれ変われるなら～と、人生の残り少ない爺の妄想も膨らみます。</p></div><div><figure><a href="https://youtu.be/-SgoRUa9vic"><img src="https://i.ytimg.com/vi/-SgoRUa9vic/hqdefault.jpg" width="100%"><small><b>"Flight of The Inner Bird", Flying The Pilatus Porter in West Papua</b></small><br><small></small></a></figure></div><div><p class="">　スイス製ピラタス「PC-6　ポーター」は、レシプロエンジンの原型機が初飛行したのは1961年。現在もターボプロップに換装し受注生産中。息の長さが特筆される名機ですね。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231025/11/01-92246/01/83/p/o1600077215355492298.png" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://www.mirutomap.com">ミルトマップ木工房</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Wed, 25 Oct 2023 11:49:27 +0900</pubDate>
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<title>希望の翼： TMG（Touring Motor Glider）</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231022/03/01-92246/a3/dc/p/o1600080315354026573.png" width="100%"></div><div><p class="">　「SF-25：ファルケ」は、1963年に原型機が初飛行した、ツーリング：モーターグライダーです。エンジンや降着装置の形式を更新し、鋼管羽布張りの古色蒼然たる基本構造を変えないまま、1200機を越えた現在も、生産が続けられる世界のベストセラーです。</p><p class="">&nbsp;&nbsp;真っ青な空を見上げ、飛行機雲を追いかけた、あの頃…。「空飛ぶ機械＝飛行機」を自分の翼として重力から解き放たれ、好きな時に好きな処へ飛んで行く、そんな「夢」を見る少年少女は、今でも決して少なくないはずです。<br></p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231022/03/01-92246/b3/2b/j/o0988055515354026575.jpg" width="100%"></div><div><p class="">&nbsp;　しかし、最も低コストな軽：飛行機の代表「セスナ」でも、現在の日本に於いては経済的に余裕のある一部階層の特権的趣味となっています。しかも、世界一厳格で狭量な日本の「航空法」では、原則：飛行場以外で離着陸することは出来ません。制約は他にも少なくありません。</p><p class="">　既に世界の潮流となっている「LSA」Light Sport Aircraft&nbsp;を日本が適法化するのは何時になるのでしょう？</p></div><div><figure><a href="https://youtu.be/uv0yTv4drRk"><img src="https://i.ytimg.com/vi/uv0yTv4drRk/hqdefault.jpg" width="100%"><small><b>SAA活動紹介：ロングナビ（奥尻#1)</b></small><br><small></small></a></figure></div><div><p>　しかし「滑空機」に分類される「モーターグライダー：動力滑空機」の運用自由度は、日本に於いては奇跡的ともいうべき範囲に広がります。原則、離着陸する場所に制限はありません。滑空場はもちろん、バブルの遺産として悪名高い「農道空港」や、ラインの発着する空港、更に条件さえ整えば河川敷での運用すらも可能です。しかも、運航コストは飛行機を大きく下回ります。</p><p>　空を飛びたいという純朴な「夢」に最も近い翼として、「TMG：ツーリング・モーターグライダー」の更なる活用拡大（例えば、少年少女に無償訓練を提供…。）に期待するしかありません。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231022/03/01-92246/d7/a9/j/o1275075315354026576.jpg" width="100%"></div><div><p>　（今年1月の投稿：再掲）</p><p>誤解を恐れずに訊ねます。</p><p>　今この時、「ジェネアビ」で空の素晴らしさを堪能している「貴方」は、現在の「惨状」に忸怩たる思いを抱かないのですか？　このままでいいのですか…？　翼は本来もっと大きな自由を、人間に与えてくれる魔法の杖です。</p><p>&nbsp;　刹那の自己満足や優越感や既得権に満足し、初めて空を見上げた時に感じた憧れを、どこかに置き忘れてしまってはいませんか…？　特権意識や功利主義に囚われ、空に憧れる多くの若い仲間を遠ざける仕組みに加担していませんか…？　それは巡り巡って、今ある環境を縮小させている事にも、気づいてください。</p><p>&nbsp;　空を飛ぶことの素晴らしさを、より多くの仲間と分かち合いたいと思うなら、例え既得権を手放してでも、航空界の永続的発展の為に、突拍子もないアイデアを考えてみませんか…？</p><p>　空のスポーツが、富裕層の贅沢や特殊な趣味人の遊びである限り、この国の航空界の後進性は、変わりません。失敗談を丁寧に伝えるのなら未だしも、昔の自慢話は「百害あって一利無し」です。後退し縮小している現状を、追認することに他なりません。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231022/03/01-92246/f9/b7/j/o1024068315354026579.jpg" width="100%"></div><div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>　</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://www.mirutomap.com">ミルトマップ木工房</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Sun, 22 Oct 2023 00:30:36 +0900</pubDate>
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<title>Fuji FA-200 Aero subaru を、知っていますか…？</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231018/19/01-92246/97/d4/j/o0907064015352640290.jpg" width="100%"></div><div><p class="">&nbsp; 前回、MU-2 を大好きな飛行機と書きましたが、私の技能証明では操縦できません。</p><p>昭和47年の初ソロ以来、サンデーパイロットの末席を汚した私の飛行時間中：最も長く付き合ってくれた「FA-200・エアロスバル」が、最も愛着を感じる飛行機です。　</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231018/19/01-92246/7a/4c/j/o1046065315352640296.jpg" width="100%"></div><div><p>「FA-200・エアロスバル」は、中島飛行機をルーツに持つ「富士重工」（現在のスバル）が開発し、1965年に初飛行、4座ながらA類（曲技飛行が可能）の耐空証明を持つ、ユニークな機体です。日本で量産された唯一の軽飛行機でしたが、1986年に299機をもって生産終了しました。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231018/19/01-92246/7b/aa/j/o0948068115352640301.jpg" width="100%"></div><div><p>　富士重工は、エアロスバルの後継に双発のFA-300を開発し、結局失敗に終わっています。ここでも、より幅広いユーザーに向けた機体開発：底辺拡大に目を向けられることは無く、「文化としてのスポーツ航空」を日本に根付かせるチャンスの一つが失われました。（私の感想ですけど…！？）</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231018/19/01-92246/d4/bb/j/o1600106615352640303.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://www.mirutomap.com">ミルトマップ木工房</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Wed, 18 Oct 2023 12:42:31 +0900</pubDate>
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<title>Mitsubisi:MU-2を、知っていますか？</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231015/23/01-92246/10/d7/j/o1575087115351490236.jpg" width="100%"></div><div><p>　ホンダ党の私でも、「三菱スペースジェット」の無様を嘆く私でも、戦後に開発された国産機のなかで最も好きなのは、この「三菱MU-2」です。半世紀前とは思えない洗練された造形は、今でも単純に「格好いい…！」と思います。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231015/23/01-92246/6f/7d/j/o1600079215351490238.jpg" width="100%"></div><div><p>　見るからに小さな主翼面積は、競合多機と比べて50％も大きな「翼面過重」を容易に想像させます。そして「高：翼面過重」に由来する高速性能に加えて驚くべきは、そのSTOL性能です。アイダホ州「ジョンソン：クリーク」に離着陸する動画は、一見の価値ありです。</p><p>https://youtu.be/om6yTgwvNQs?si=ZAM64GgYf2WccWBI</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231015/23/01-92246/eb/e9/j/o1600086015351490241.jpg" width="100%"></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231015/23/01-92246/42/96/j/o1600083315351490245.jpg" width="100%"></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231015/23/01-92246/63/fa/j/o1600082515351490248.jpg" width="100%"></div><div><p>　興味のある飛行機ファンは、調べてみてください。このSTOL性能を可能にしたフルスパンの「ダブルスロッテッド:フラップ」と「スポイラーに因る横方向：操縦」。</p><p>1963年の三菱はここまで独創的な仕事をしていたのです。そして700機以上を生産：販売したMU-２の後継機は、「HONDA&nbsp; JET」に先駆けるビジネスジェットとして、技術的に<span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">成功したにも拘わらずビーチクラフト社に製造：販売権を売り渡し900機が製造された「MU-300」（ホーカー400）です。 まさに、後の「MRJ＝space jet」の悲劇を予見させる事案でした。　技術的成果を将来に、そしてこの国の航空界の繁栄に繋げることが出来なかった原因は、何処にあるのでしょう？</span></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://www.mirutomap.com">ミルトマップ木工房</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Sat, 14 Oct 2023 20:44:34 +0900</pubDate>
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<title>Mitsubisi:MU-2を、知っていますか？</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231015/20/01-92246/08/5d/j/o1575087115351389011.jpg" width="100%"></div><div><p>　ホンダ党の私でも、「三菱スペースジェット」の無様を嘆く私でも、戦後に開発された国産機のなかで最も好きなのは、この「三菱MU-2」です。半世紀前とは思えない洗練された造形は、今でも単純に「格好いい…！」と思います。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231015/20/01-92246/7b/19/j/o1600079215351389016.jpg" width="100%"></div><div><p>　見るからに小さな主翼面積は、競合多機と比べて50％も大きな「翼面過重」を容易に想像させます。そして「高：翼面過重」に由来する高速性能に加えて驚くべきは、そのSTOL性能です。アイダホ州「ジョンソン：クリーク」に離着陸する動画は、一見の価値ありです。</p><p>https://youtu.be/om6yTgwvNQs?si=ZAM64GgYf2WccWBI</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231015/20/01-92246/df/19/j/o1600086015351389023.jpg" width="100%"></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231015/20/01-92246/fe/77/j/o1600083315351389034.jpg" width="100%"></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231015/20/01-92246/69/26/j/o1600082515351389039.jpg" width="100%"></div><div><p>　興味のある飛行機ファンは、調べてみてください。このSTOL性能を可能にしたフルスパンの「ダブルスロッテッド:フラップ」と「スポイラーに因る横方向：操縦」。</p><p>1963年の三菱はここまで独創的な仕事をしていたのです。そして700機以上を生産：販売したMU-２の後継機は、機体として成功したにも拘わらずビーチクラフト社に製造：販売権を売り渡し900機が製造された「MU-300」（ホーカー400）です。 まさに、後の「MRJ＝space jet」の悲劇を予見させる事案でした。　技術的成果を将来に、そしてこの国の航空界の繁栄に繋げることが出来なかった原因は、何処にあるのでしょう？</p><p class=""><br></p><p class=""><br></p><p class=""><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://www.mirutomap.com">ミルトマップ木工房</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Sat, 14 Oct 2023 20:44:34 +0900</pubDate>
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