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<title>メモメモ</title>
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<description>記憶を残す  ⇒  Here ／ 感想を残す　⇒　http://twitter.com/nkmtoo6／http://www.honzuki.jp/user/homepage/no1143/index.html</description>
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<title>2010-05-29</title>
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<![CDATA[ ■HTML5<br>■サーバサイドJavascript<br>■サブプライム<br>■入居者20人待ちのワンルーム経営<br>  ・江戸中期の成熟経済<br>  ・相対、マーケット取引と値動<br>  ・シリーズ化<br>  ・ニーズが多い&lt;ニーズが強い<br>■マエカワはなぜ「跳ぶ」のか<br>・前川製作所<br>・ニュートン3000の開発<br>    工場側が「脱フロンで、しかも究極の省エネを実現した製品」という理想像を掲げ、<br>    それにエンジニアリング部門を巻き込むという図式になった。<br>    冷凍機のプリウス<br>・脱骨ロボット,工場で包丁を片手に鶏の腿をさばく<br>「自己とは場所」自分達がいる場所をよくみる。<br>   各自が物事を見て感じていることを全体にまとめあげることが、小集団活動では重要<br>・共同体一人ひとりの感覚知はどのように鍛えたらいいか。様々な失敗と成功を経験すること。<br>・新しい本質を発見し続けていくことにより、おのずと権威が生まれてくる。<br>・問は知性的に起こされるものであるが、答は体験的でなければならない。<br>・互いに異なる主観をみんなの主観に統合していくプロセス<br>・効率を超えて本質的な対話を行う<br>・自分の感覚知を素直に表現する。その感覚知をみんなで受け取る。<br>    部分情報のすり合わせを行う。それを全体情報にレベルアップする。<br>・個別具体の現実から出発し、間違いを犯すかもしれないが、<br>    新しい理論や物事の見方、コンセプトをなんとしても<br>    打ち立てようという心意気で行う帰納的飛躍<br>・ハイテク現場留学<br>■ダニエル・カーネマン 心理と経済を語る<br>・時間の使い方、人生を豊かにするようなことに目を向けるべき、注意を払い続けるような活動に時間を投資すべき。<br>・リバタリアン パターナリズム<br>■迷走するスマートグリッド<br>・シルバースプリングネットワークス<br>・グリッドポイント<br>・サザンカリフォルニアエジゾン<br>■イゴンヒ<br>■コーチKのバスケットボール勝利哲学<br>■リーディング3.0<br>■品質管理<br>■新QC7つ道具
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<pubDate>Sun, 29 May 2011 14:34:29 +0900</pubDate>
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<title>2011-04-30</title>
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<![CDATA[ ■ホワイトスペース戦略<br>■起業のファイナンス<br>■結局「仕組み」を作った人が勝っている<br>■サラサラの組織<br>    ・ベンチマーク<br>■選択の科学<br>    ・コントロールできるという認識が、意思と選択をつくる。<br>    ・状況を自分でコントロールしたいという衝動<br>         気分ではなく、ストレス・ホルモンが分泌される。<br>    ・仕事上の裁量の度合いが小さければ小さいほど、<br>        勤務時間中の血圧は高くなり、コリや腰痛を訴える他、<br>        一般に病欠が多く、精神疾患率が高い。<br>        これは、実際の自己決定権の大きさではなく、その<br>        認識にあった。<br>    ・結婚相手や着るものを決められたシーク教徒が無力感にはない。<br>        むしろ無神論者の悲観の方が多い。<br>        これは、世界の見方、物語、すなわち認識による。<br>        一人一人がどういう認識を持っているか。<br>       文化的背景、個人主義、集団主義<br>        北山忍<br>    ・10種類ものチューイングガムはいらない。<br>    ・アイデンティティは動的プロセス<br>    ・豊富すぎる選択肢は必ずしも利益にならない。<br>    ・選択肢の総数が少なくとも、分類の数が多ければ満足する。<br>    ・選択は発明<br>    ・スヌーズンルーズ、スティックドットコム<br>■コンサルタントの整理術<br>    ・悩みの支配力、検討や判断でないから生産性が低い<br>    ・こだわり <br>          ・3割以上のプレミアム<br>          ・コンセプトの独自性、希少性やデザイン<br>    ・判断方法をもつ<br>    ・メールのチャット化<br>    ・ツッコミ役<br>    ・Do's and Don'ts<br>    ・自助努力、先手必勝<br>■残業させないチーム仕事術<br>    ・取り組む課題を絞り込んで見える化<br>    ・やらない仕事の決め方  価値、リソース別分類<br>        チームの認識を合わせる。数値目標化<br>■サムスンの決定はなぜ世界一速いのか<br>    ・地域ごとにこと細かくわけて考える商品開発  メッカホン<br>    ・開発設計と量産設計  アプリケーション<br>    ・3PI運動  パーソナル、プロセス、プロダクト<br>    ・PDM  部品コードの統一と標準化、一元化<br>    ・パートナーメーカーは途中段階の設計図面がみれて、準備ができる。<br>        変更は仕様変更だけなので先行作業は無駄にはならない。<br>    ・見える化でなく、見せる化<br>    ・「公差」と「過剰品質」  設計技術×製造品質×消費品質<br>    ・市場ごとの経済力などマーケティング調査し、<br>        売れる価格を決めて、引き算方式で製造物とコスト見る。<br>    ・リバース&amp;フォワードエンジニアリング<br>    ・人力開発院<br>■つながり<br>    ・3次の隔たりと6次の隔たり<br>        我々が日常的に意識できて、影響力を及ぼすことが<br>        できるのは3次まで。でも、6次であらゆる人とつながる<br>        のでどんな大集団でもつながれば、解決の道筋はたつ。<br>   ・ネットワークはそれ自体で命をもつ。集団的知性<br>   ・多くの消費需要は本質的な必要性からではなく、<br>       社会的な圧力から生じる。<br>   ・群衆の知恵が信頼できるかどうかは、<br>       人々が独立して同時に行動するか、<br>       それとも相互に依存して連続的に行動するかによる。<br>   ・新しい事が広まるのは弱い絆による。<br>   ・イノベーションは協力の賜物<br>■Facebook<br>■Beautiful Data<br>    ・PEIR（Personal Environment Impact Report） →データ自動収集<br>       カリフォルニア大学、ネットワークセンシングセンター、<br>       都市センシンググループ<br>       http://peir.cens.ucla.edu<br>    ・YFD（your.flowingdata） →入力あり。Twitter<br>       http://your.flowing data.com<br>    ・可視化 ： ユーザの巻き込み、追跡している事柄の進展を確認してもらう<br>    ・Modest Map<br><br><br>    ・NASA フェニックス<br>        画像処理ソフトのPrincipal Software Engineer<br>        ロッキードマーティン社、WindRiver社（VxWorks）<br>        アップリンクとダウンリンク<br>        画像圧縮：Rice<br><br><br>    ・PNUT<br>        eventually consistency  ・・・ゴシップ、アンチエントロピー<br>        time line consistency<br>            - 全体の85%のマスタコピーは１箇所のコロケーションで発生<br>            - 大陸を横断する同期はほぼ発生しない<br>            - アクセスパターンの長期変化を反映させる。<br>        読み込み方式<br>            1. up-to-date read<br>            2. critical read<br>                  version numberをCookieに返却し指定した値で読み出し<br>        Routing ・・・止まらないシステムのツボ<br>        整合性（書き込み失敗の許容）  vs 可用性（レコード衝突の調整）<br>        Mobstor<br><br>        Yahoo Cooperの論文：包括的クラウド<br><br><br>    ・FaceBook  データサイエンティスト<br>        Hive、Augus、Databee、PyHive、Cassandra<br>        Fox Interactive Media（FIM）・・・Hadoop×GreenPlum<br>                                                                （Magnetic、Agile、Deep）<br>       コンテンツ投稿に関する論文<br>            - [Feed Me : Motivating Newcomer Contribution in Social Network Sites]<br>            - [Gensundheit! Marketing Contagion through Facebook News Feed]<br><br>       Database→Dataspace<br>           1. 構造の指定をデータ保存機能から切り離す<br>           2. データ検索用API<br>       [From Databases to Dataspaces A New Abstraction for Information]<br><br>    ・Gnip<br>    ・Programanable Web<br>    ・ポーリングとイベントドリブン  →HTML５のインパクト（WeSocket）<br>    ・「個々の出来事がお互いに無関係に起きると仮定するのは間違っている」<br>           →必要もないのにそのような仮定に基づいて壮大な体系を<br>              構築するのは誤りである。<br>          →統合しているものとして扱いながら拡張（負荷分散、可用性）を意識<br>              結合度の測るか。連続性の必要性。<br>              水平、垂直での分割を検討する（パーティション/列指向）<br>
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<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 22:39:54 +0900</pubDate>
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<title>2011-03-21</title>
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<![CDATA[ ■コンビニがなくなる日<br>・二毛作業態：マクドナルドのコーヒー<br>・生産者直接契約、ダイシン百貨店<br><br>■The Mesh<br>・基本的にメッシュはネットワーク対応のシェアリングを基盤に置く<br>モノやサービスを所有するためではなく、モノやサービスにアクセスする手段を提供するビジネスを指す。戦略の中核は、同じ商品やサービスをいかに多くの回数「売る」か、ということにある。<br>・起業家としてみた場合ジップカーはとても魅力的な企業に思えたのだが、<br>   私自身が一人の顧客として利用して包括的にみた上でビジネスを判断<br>   したいと常に思っている。ジップカーのどういう点を私は魅力的に思うのか、<br>   また長期的に私はそのサービスを利用したいと思うだろうか？それが知りたい<br>・スティーブン・アディス 「キュレーター効果」<br>    マーケッターを脅かすのは消費者の力ではない。一人のキュレーターが<br>    何百万もの消費者に与える影響力なのだ。製品を調査するための無限の<br>    情報源を持つキュレーターは、他の人たちに評価を披露し、ウソや<br>    ごまかしを暴く。キュレーターは大衆に伝達する能力がある。<br>・アーキテクチャ・フォー・ヒューマニティ<br>・大事なのは有形資産に着目し、価値を見出せるのは誰かと問いかけることだ。<br>・枠を決め、質を高め、規模を拡大する<br>   どんなビジネスにおいても、まずは市場と、提供するモノの特徴を決定する必要がある。最初は数人の利用者を相手に仕事を始め、それからビジネスの内容やアプローチ方法やビジネスモデルを磨いて向上させる。他人が自分のビジネスをどう見ているか（あるいはまったく価値を感じていないか）、どんな改善を求めているかを知る。<br>   周囲との対話は貴重だ。必ずしもすべてを言葉通り受け取らなくてもいい。投資家や共同経営者や顧客が、あなたが見ているものを完全に理解しているとは限らないからだ。それでも、チーム仲間や顧客や共同経営者や投資家、あるいはいつも相談に乗ってくれる友人たちと、真剣にビジョンを共有する努力をすることは、われわれ起業家にとってたいせつな仕事である。<br>   対話を繰り返すことで、ビジネスは洗練される。何度も繰り返し話し合い、プランを磨くことで、市場をより深く理解できるようになる。どんな人を仲間に加えるこ必要があるか、どんな投資をすべきかがわかる。そこまで進んでようやく、規模を拡大できる。初期からの顧客とのトランザクションを繰り返して信頼が築けたと確信できてこそ、大きな変化を起こすことができる。<br>・どんなビジネスにも言えることだが、メッシュ・ビジネスの場合は特に、初期顧客になってくれそうな層を見極めることが重要だ。私は常に、我慢強くユーモアのセンスがある顧客を探している。この二つの長所がある人々はたいてい、新商品を試す意欲にあふれ、ビジネスに不可欠な熱心な初期のファン層になってくれるからだ。たとえどんなに魅力的なモノを妥当な値段で提供し、機能的な組織をつくりあげ、これで最高の体験をしてもらえていると感じたところで、顧客からの感想が返ってこなければ意味がない。<br>・最初の一、二年のビジネスプランなど、あってないようなものだ。数年をかけてようやく基本的な流れや要点が分かり、誰が本当の顧客か、どうやって彼らをつなぎとめればいいか、彼らが価値を見出すモノは何か、どんなふうに支払いをするか、自分のビジネスモデルのどこが魅力的なのかが見えてくる。市場に入り込み、その市場の変化を観察し、サービスに付加価値をつけるためにはそれ相応の時間がかかる。あせってはいけない。<br><br>■人脈地図の作り方<br><br>■日本人よ、目を覚ませ<br><br>■プラットフォーム戦略<br>・プロジェクト全体をまたがる超組織戦略<br>・お金ではなく、人脈、知識、ノウハウ、顧客などの巻き込み<br>・複数のグループのニーズを仲介する。グループ間の相互作用を喚起。<br>・プラットフォームの5つの機能<br>     1.マッチング機能<br>     2.コスト削減機能<br>     3.検索コスト低減機能<br>        ブランド、集客★クオリティコントロール<br>        アタリショック<br>        ユーザー同士の評価、第三者による格付け<br>     4.外部ネットワーク機能<br>        コミュニティ形成<br>     5.三角プリズム機能<br>        おもしろい記事を集めて広告を差し込む<br>         ターゲットのターゲットはターゲット<br>・プラットフォームで一番大切なグループ、プレイヤー<br>    そこに向けたキラーコンテンツ<br>・価格は弾力的に変化させる<br>    プラットフォームの進化に必要なコストもあらかじめ見積もる<br>・メーカー発想とプラットフォーム戦略思考の違い<br>    おサイフケータイの事例<br>・トップコーダー<br>・オープンプラットフォームは「負けない戦略」<br><br>■HBR ソーシャルメディア戦略<br>・流行が起こる本当のメカニズム<br>    - インフルエンサー「コミュニケーションの二段階の流れ」<br>    - インフルエンサーの及ぼす影響は一般に考えられるよりはるかに小さい<br>    - 影響されやすい人たちの連鎖反応を引き起こす。クリティカル・マス<br>・HERO契約<br>・一対一の親密な関係を築く代わりに、集団に向けて<br>    ブロードキャストすることになる。<br>・賢い企業は、顧客の声に耳を傾けるためには、ハイテクとローテクの<br>    手段を組み合わせるのが最善だと気付いている。★Omni-Channel Retailing<br>・ゲットサティスファクション<br>    http://greenz.jp/2009/04/14/getsatisfaction/<br>・従来：ブランド認知を絞り込みから購買のスパイラル<br>   現在：購買からエンゲージメントのロイヤリティループ<br><br>■「買いたい！」のスイッチを押す方法<br>・ソサイエティ・フォー・ニューロサイエンス<br>・二段階【情動（買いたい） → 理論（買えるか）】 <br>・買いたいという情動を起こすカギ・・・「情報」<br>・ドーパミンの量を増やすのは「新しさ」 新しくて予測できない報酬<br>・being<br>・購買行動デザイン<br>・ミラーニューロン<br><br>■クラウドソーシング<br>・デジタルコンテンツの製作コストは下がっている<br>・多様性は能力にまさる<br>・Astrosurf.com<br>・マンアワーインコーポレーテッド<br>・トマスマローン<br>・フューチャーオブワーク<br><br>■ホントに稼げる情報獲得術<br><br>■時間をお金で買う技術<br>TOPPOINT<br>ビジネス選書&amp;サマリーリーダーズ<br>ビジネス洋書書評配信サービス<br>特急パワーポイント<br>イーランス<br>新幹線便<br>リージャス、ビジネスワールド<br>
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<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 20:01:59 +0900</pubDate>
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<title>2011-02-28</title>
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<![CDATA[ <p>■決済サービスのイノベーション</p><p>　</p><p>■世界中を虜にする企業~ZARAのマーケティング＆ブランド戦略</p><p>　</p><p>■しまむらとヤオコー<br>・店舗数展開と売上高の比例がきれい。フォーマットがきれい。<br>　しまむらとヤオコーの売上高と店舗数.jpg<br>・小売業の成長　３つの試練<br>　１．創業の苦しみ<br>　２．人材確保とチェーン組織化<br>　３．独自のビジネスモデルの確立　→絶えざる自己革新<br>・ヤオコー「10パーセント巡行速度の経営」<br>　※そこに至るまでは、大きくしたい・近代化したい・挑戦心<br>・60点主義にして80点を狙わせる。<br>・NCR : 先端を伝える。店舗レイアウトを指導チームが用意。<br>・近代的な小売チェーンを目指す過程で「人材の総入れ替え」を経験<br>　誰もが仕事を代行できるように仕組みを作っていく。人材を高速配転する人事システム。<br>・しまむら<br>　- ヨーカードーとの悲壮な戦い。資金ショート寸前<br>　- 銀行との取引 ⇒ たとえ無借金経営でも年に1,2回は運転資金を借りる。複数の銀行から借りる。<br>　　ただし、借り方には差をつける。<br>　- しまむら 藤原秀次郎<br>　　　- 店舗を借りるときに不動産は自分たちでやることにした。専門家が大変だということに限って<br>　　　　自分たちでやってみれば意外と簡単なものです。<br>　　　- セスナで上空から観察して7号店を決めた。小学校の数が立地選定の基準。(世帯数)<br>　　　- 物流センターのデザインも内部の設計チームでやった。<br>　　　　宅配便の配送センターに夜2時ごろいってみるとものすごい数の人、<br>　　　　特に中高年の男性が働いているのがわかる。実際に夜間配送をやってみたら簡単にできた<br>　　　　積載効率がよく荷姿が標準化されているので50円/個。(宅配便では500-1000円/個)<br>　　　- COBOLも自分で書いたし、プリンターの比較と選定まで自分たちでやった。<br>　- 1980年代の制度改革「4悪の追放」「返品」「赤黒」「値引き」「未引き取り」<br>　- 東京、大阪の都心部を攻めることができれば、2000店までは狙うことができる。海外と業態開発<br>　- 徹底した標準か<br>　　しまむらのマニュアル.jpg<br>・ヤオコー<br>　- 狭山店モデル<br>　- 島田陽介 米国流通事情視察ツアー、ヤオコー社員が30人ほど参加<br>　- 注目はホールフーズ、パブリックス、ウエッグマンズ<br>　- 個店経営を標榜しているが、補充作業みたいな基本的なところは、<br>　　どこの店でもまったく同じで、忠実に基本を外していない。<br>　　理由 : 店長塾。稼ぎ時の土日に開催。いちばんいい店のいちばんいい売り場を見せる。<br>　- ヤオコーの強みである「個店経営」を、さらに仕組みとして強化する目的。<br>　　各店舗の違いを解消するには優秀な店長がもっている知恵を引き出し、全員で共有することが大切。<br>　- ヤオコーの経営課題 : モチベーションは高いが生産性はそれほど高くないこと。<br>　　　　　　　　　　　　 手作り手間暇がかかる。長時間労働になりがち。<br>　- 加工作業の分担にメスいれ。細かく見極めをしている。<br>　- 店長権限が強いので本部の情報が店舗につたわりずらい。<br>・人のつながり<br>　藤原秀次郎 ⇒しまむら：犬竹、川野幸夫／無印良品：木内／元ヨークベニマル加藤</p><p><br>■流通業のための数字に強くなる本</p><p><br>■世界で勝てるデジタル家電<br>・日本メーカーは「小さな体積で同じ駆動時間」⇔Appleは「大きな体積で長い駆動時間」<br>・CPU         ・・・高速バス、小さく抑えて安くしたチップ。<br>　　　　　 　　　　 iSuppliの推定11ドル。2円安い。</p><p>　　　　　　　　　　iPad、iPhone、iPodの全てが同じアーキテクチャで同じCPUを搭載。規模の経済<br>・インテグラルであるためGPUを徹底活用<br>・トータルな点数の取り方のうまさ。全体デザインのうまさ<br>　また、デザインの細部まできちんとした仕事がなされている。EMSにきちんという事を聞かせている<br>・修理しないで新品交換<br>・ロングランで大量に量産<br>・CELL REGZA・・・テレビをコンピュータと見たてて、ソフトウェアの力で徹底的な高機能化<br>・多層的ビジネスモデル</p><p><br>■ソーシャルメディア革命<br>・動画：Social Media Revolution<br>・Huffington Post<br>・Klout<br>・The Science of Retweet<br>・GeekBeat TV<br>・ジョン・チャウ<br>・デレク・シヴァーズ<br>・Leadership Lessons from Dancing Guy, TED 2010<br>・ソーシャル・リワード・プログラム</p><p><br>■値段のカラクリ<br>・カレー、餃子は20%前後。外食は、経費／回転／加工／水商売／技術革新(CAS冷凍、SPA)のどれか。<br>・100均・・・戦略的どんぶり勘定<br>・スーツ・・・人件費が大きいので接客時間削減。<br>・薬・・・1%。広告、研究開発<br>・ホテル・・・家賃、備品はリース<br>・激安家具・・・アジア、50%+25%、利益1/7、高利益の雑貨を高回転<br>・おみくじ・・・1%以下。女子道社<br>・iPad・・・部品2.2万、組立工賃820円、販管費3800円、R&amp;D1200円、OS他6500円、粗利30%<br>・タバコ・・・税金64.5%(国、地方、特別税、消費税)、工賃45円、原料27円、JT30円、小売40円</p><br><p>■日本で一番社員満足度が高い会社の非常識な働き方<br>・モチベーションはhaveではなくbeで考える。<br>・やりたいこと、得意なことができている。<br>　やりたいことができている割合、採用してもらえるかもしれない組織の状態をつける。<br>・日本創造教育研究所<br>・制度は手段であって目的ではない。重要なのは、制度を導入するプロセス。<br>・ランチトーク制度 , ノートーク制度、ゴーホーム制度、強制退勤制度、遣唐使制度、<br>　バースデー制度、ブルーベリーアイ制度、食券制度、長期休暇制度<br>・1日体験留学<br>・ビデオ共有、iPhone利用。ザクティ。<br>・ジョン・ペディ・サーチの統計によると、デュアルモニターは作業効率が40%向上する<br>・「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」<br>・「テレビで売上100倍にする私の方法」<br>・マインドマネジャー</p><p><br>■世界一働きたい会社を創ろう <br>・成熟社会　　→向かうべき方向性は、、、生産性が高い、従業員満足が高い、顧客満足が高い <br>　3種の神器が通用しない。終身雇用、年功序列、企業別組合 <br>・成長経済型マニュアル経営の行き着く先は、安売り経営 <br>・ひとつのルールはあるときにだれかが作ったものであり、誰かが決断すれば変えられる。 <br>・人間のエネルギーはゼロサムではない。 <br>・コアの仕事で間違えないで、かつマルチプロセッサ 　→前提：ビジョン、ミッション、コミットメント <br>・日本コンサルティング協会 </p><p><br>■食える数学<br>・ビジネス顕微鏡<br>・ソニーコンピュータサイエンスラボラトリの高安秀樹<br>・マセマティカ</p><p><br>■プログラマが知るべき９７のこと<br>・関数型プログラミングを学ぶことの重要性<br>　重要なのは、参照透過性（referential transparency）が向上するということ<br>　参照透過性が高い、というのは非常に素晴らしいことです。<br>　参照透過性が高いとは、関数がどこでいつ呼び出されようと、入力が同じであれば、<br>　常に得られる結果が同じになる、ということ。<br>　関数の評価結果が状態変化の副作用に左右されることが少ない。<br>　手続き型プログラミングに不具合が生じる原因になりやすいのが、<br>　「可変(mutable)な変数」。ある変数の値が、状況によって予期した通りにならないこと。<br>　変数の値が変わる設計を、暗黙のうちに冗長してしまっているものもある。<br>　比較的「長生き」するオブジェクトたちが、互いの値や状態を変えるメソッドを次々に呼び出す。<br>　不変条件、インターフェイスをなるべく狭く<br>・コードレビュー<br>　重要なのは、チーム全員に同じ知識を共有させること、またコーディングにおいて全員が<br>　守るべきガイドラインを確立すること。「コードの共同所有」<br>・言語だけでなく文化も学ぶ<br>　AndyHuntとDaveThomas 「毎年、新たなプログラミング言語を１つは学ぶこと」<br>　言語を学ぶというのは、ただ文法、構文を学ぶことではなく、その背景にある文化も学ぶこと<br>　新しい言語から新たな発想を得て、同じ問題に対して違った解決策を見つけられるようになることが大事。<br>　新たな言語を学べば、従来から使っていた言語でも、より美しいコードが書けることが多い。<br>・プログラミング言語は複数習得すべき<br>　プログラミング言語のパラダイムは大きく、手続き型、オブジェクト指向型、関数型、論理型、</p><p>　データフロー型などに分類することができます。２番目に学ぶ言語のパラダイムが最初の</p><p>　言語と同じであれば習得は楽ですが、<br>　パラダイムが違っていると、習得は困難になります。<br>・並行処理に有効なメッセージパッシング<br>　問題の根本は何かと探っていくと、それは結局「共有メモリ」であるという結論に達するのです。<br>　「並行処理、メモリ共有のどちらかをやめればいい」<br>　プログラミングモデルとして、スレッドや共有メモリの代わりにプロセスやメッセージパッシングを使う。<br>　プロセス自体は、並行処理の単位としてはスレッドより古いということです。<br>　そして今後は、スレッドを使ってプロセスを実装するということが行われるように</p><p>　なるのではないかと考えています。<br>・未来へのメッセージ<br>　自分の書くコードは、全部、未来の誰かへのメッセージだと思うこと。<br>・「人間」を知る<br>　私たちがお互いに理解し合うためには、「定義の共有」ではなく、「経験の共有」が必要だと言っていました。<br>・エレノア ロッシュ<br>　テストのないソフトウェア開発はあり得ない<br>　ソフトウェアの場合、とりあえず作る、ということにかかるコストは橋などに比べると圧倒的に安くなります。<br>　また、テストを容易に進めるための手法、ツールもこれまでに数多く産み出されています。<br>　ユニットテスト、モックオブジェクト、テストハーネスなどはその例です。<br>　テストが品質保証のための第一の手段なのです。土木工事などのように数学、物理学は使えませんが、<br>　その代わりにテストすることで、品質を保証するというわけです。<br>・Unbuntuの理念は”Umuntungumuntu nagabantu”。</p><p>　ズールー語で「人間は、他の人間がいるお陰で、人間になっている」<br>・CSP（Communicating Sequential Processes）<br>・データフローシステム</p><br>
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<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 01:02:03 +0900</pubDate>
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<title>2011-01-31</title>
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<![CDATA[ ■アランケイ<br>・子供をユーザーとしてみる。<br>    MITとボルト・ベラネック＆ニューマン社<br>・複雑になっていくに従い”構造”が”素材”を支配するようになる<br>・プログラム言語は戦略を生み出す環境を提供するが、同時に<br>    道具をつくる機能と、概念に命を与えるのに役立つアプローチを<br>    触発するスタイルも提供しなければならない。<br>・プロジェクトをやる秘訣はロマンを伴い、それ自体が面白い<br>    ということにつきる。<br>・コンピュータを利用した学習<br>    世界を理解するにはそれを組み立ててみなければなりません。<br>    それも１回ではなく。３回組み立てねばなりません。<br>    最初は筋肉によって、次にビジョンによって、そして最後に<br>    目の前の現実を超越させてくれるシンボルによって、<br>    世界を組み立てるのです。<br><br>■システム統合の論点<br>・全体最適：最適化すべき目的関数の定義<br>・都市計画：マスタープラン / ゾーニング<br>・変化に強いアーキテクチャ<br>    ・コンポーネント構造<br>    ・論理モデルと実装モデルの分割<br>        - モデル駆動型アプローチ<br>        - 技術革新の享受<br>    ・データ標準と連携プロトコルのオープン化<br>・状態遷移規則・変換規則  、 中村善太郎、A.R.Hoare<br>・システム統合における型<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/01/0101start/dd/58/j/o0800056611016646396.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110131/01/0101start/dd/58/j/t02200156_0800056611016646396.jpg" alt="$メモメモ-システム統合における型" width="220" height="156" border="0"></a><br>・システム統合におけるコスト<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/01/0101start/e6/36/j/o0800061811016646397.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110131/01/0101start/e6/36/j/t02200170_0800061811016646397.jpg" alt="$メモメモ-システム統合におけるコスト" width="220" height="170" border="0"></a><br>・システム統合のリスク視点<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/01/0101start/0c/01/j/o0800030211016646398.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110131/01/0101start/0c/01/j/t02200083_0800030211016646398.jpg" alt="$メモメモ-システム統合のリスク視点" width="220" height="83" border="0"></a><br>・オープンシステムの処理形態参照モデル.jpg<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/0101start/21/48/j/o0800044711016650338.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/0101start/21/48/j/t02200123_0800044711016650338.jpg" alt="$メモメモ-オープンシステムの処理形態参照モデル" width="220" height="123" border="0"></a><br><br><br>■ディスカウント化する社会<br>・アルディ<br>   平均仕入れ価格  3000万ユーロ  (ウォルマート150万)<br>   ウォルマート化への副次的変種  「ウォルマートのハードコアモデル」<br>・バラエティ・シーキング  変化を求めること動機<br>・大きなディスカウント・セグメントと小さなプレミアム・セグメントへの<br>   2極化はあるが、それほど大規模ではなく他のメガトレンドの制約のほうが<br>   大きい。<br>     1.e-commerce<br>       ディスカウンターは参加していない。<br>       イノベーション機会は小売コンチェルンのみ<br>     2.グローバリゼーション<br>       国際市場での成長機会、安さのトレンド進行国ごとにバラバラ。<br>     3.人口動態<br>       年長者と単身者が主となる社会はディスカウンターは不利<br>     4.買手行動の分極化<br>       矛盾型消費者<br>・ヨーロッパ各国でドイツのディスカウンターの攻勢に持ち堪えるのに<br>     成功した戦略8つ<br>     1.ディスカウンターの拡大計画に対する素早い対応<br>     2.自社の明確なポジショニング<br>     3.核となる能力の再認識<br>     4.自社の市場内での拡大志向の行動<br>     5.価格戦争の帰結を自覚すること<br>     6.国際的な協力による国内の競争地位の強化<br>     7.販売理由としての国内の競争地位に強化<br>     8.顧客願望に関する理解<br>・シュトラオス・イノベーション<br>・「アルディ」現象<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/0101start/0c/20/j/o0800056611016658075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/0101start/0c/20/j/t02200156_0800056611016658075.jpg" alt="メモメモ-「アルディ」現象" width="220" height="156" border="0"></a><br>・小売商業の新旧経営タイプ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/0101start/e3/4d/j/o0800065511016658076.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/0101start/e3/4d/j/t02200180_0800065511016658076.jpg" alt="メモメモ-小売商業の新旧経営タイ" width="220" height="180" border="0"></a><br>・業態ダイナミズム段階<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/0101start/91/5e/j/o0800053111016658077.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/0101start/91/5e/j/t02200146_0800053111016658077.jpg" alt="メモメモ-業態ダイナミズム段階" width="220" height="146" border="0"></a><br>・業態ダイナミズム<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/0101start/11/75/j/o0800056511016659592.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/0101start/11/75/j/t02200155_0800056511016659592.jpg" alt="メモメモ-業態ダイナミズム" width="220" height="155" border="0"></a><br>・消費者行動の変化<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/0101start/71/f8/j/o0800061811016659593.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/0101start/71/f8/j/t02200170_0800061811016659593.jpg" alt="メモメモ-消費者行動の変化" width="220" height="170" border="0"></a><br>・購買行動の類型と購買場所コンセプト<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/0101start/8c/94/j/o0800048611016661518.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/0101start/8c/94/j/t02200134_0800048611016661518.jpg" alt="メモメモ-購買行動の類型と購買場所コンセプト" width="220" height="134" border="0"></a><br>・成功を約束する小売商業のビジネスモデル<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/0101start/74/5a/j/o0800066411016662269.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110131/02/0101start/74/5a/j/t02200183_0800066411016662269.jpg" alt="メモメモ-成功を約束する小売商業のビジネスモデル" width="220" height="183" border="0"></a><br><br>■これからの「正義」の話をしよう<br>・強欲ではなく失敗への報酬<br>・価値あるものへの分配<br>・原資が限定的な状況 <br>    どう分配するのか。衰退する国だから道徳、政治哲学が必要。<br>・人間と選択の自由と能力発揮の最大化、長期的効用、功利主義<br>・ブラックウォーターワールドワイド<br>・尊敬と利用は評価方法として全く異なる<br>・代理出産の集積地   インドのアナンド<br>・自由、自己所有、社会契約、不可侵の権利、自律、原則・法則、<br>    コントロール、意志、偶然、思いやりは、<br>    称賛と奨励に値するが、尊敬に値しない。<br>・関係性、義務、自殺の否定<br>     基本的自由、社会的自由・経済的自由<br>     正しさ&gt;善<br>・自然的、自発的、連帯的<br><br>■「つながり」を突き止めろ<br>・ネットワークは人々、小集団、グループを結びつける<br>    相互の責任感に基づいて任務を遂行する。<br>・米国のネットワーク研究投資 <br>       - Armyのネットワーク・サイエンスセンター<br>       - 米国陸軍研究所 1.6億ドル<br>    関係探索という武器  「親しい知人」がアキレス腱になる<br>・ヴァルディス・クレブス<br>・Bulkley&amp;Alstyne 業績の高いコンサルタント<br>       ⇨短いメールでレスがはやい。社内ネットワークで中心的な<br>           位置を占めていることを検証。<br>・エンロン：特定の人々に重要なメールを誰も送らない状況が<br>    組織全体で起こっていた。<br>・矢田勝俊<br>・ハイパフォーマと信頼関係 ⇨1.7倍の信頼・協調関係<br>    一定期間の「お願い」と「感謝」のやりとりをメール分析<br>・最大発生しうる関係の数：構成要素N(N-1) / 2   方向性ありなら  N(N-1)<br>・解答が不明な何らかの問題がある場合<br>    1.調査して実態を明らかにする<br>    2.シミュレーションしてみる<br>    3.数学的に解いてみる<br>・関係形成の維持の負荷、経済合理性。２つの制約から比較的自由。<br>・優先的近傍選択<br>・ネットワークのカットポイント、ループ<br><br>■ソーシャルメディア<br>・潜在的な需要の喚起<br>    - クチコミボタン<br>    - ウィッシュリスト、購入リスト<br>    - 商品ランキング<br>    - 共同購入<br>    - 友人の誕生日プレゼント<br>購入意思決定を後押しするためには<br>    - 同好関係を創出するための質問（Bontiques.com / GetGlue）<br>    - 商品レビューや評価<br>    - 商品に関するツイート<br>    - ステッカーやスタンプ（foursquare）<br>    - チャット（Mattel）<br>    - GetGlue : 今まさに体験していることにチェックインする<br><br>■新世界 国々の興亡<br>・ピムコCEO  モハメド・エラリアン<br>    起きるべきこと：ドイツはインフレ恐怖症により積極的な財政は望めない。<br>    起こりそうなこと：決断をしない中間路線によりギリシア緊縮財政<br>    米国財政問題と医療保険改革、予算削減と構造的問題<br>       「利益は企業がいただき、損失は社会に押し付ける」のは長くは続かない。<br>         ボルカールールに規制されるような狭い金融業に押し込まれていく。<br>    日本は経常収支黒字、住宅購入予定者十分、貯蓄十分なので暫くは変化ない<br>       ⇨１つでも崩れると瓦解 <br>・世界銀行総裁  ロバート・ゼーリック<br>    G２０ は問題毎に様々グループ・形態をとる。<br>    課題は参加国を拡大させようとする力が働くこと<br>    多国間協調主義<br>       ⇨中国スタンダードというものがあるとは思えない。自国の利益を追求する<br>           責任を共有する国際的なシステムにおける利益を追求できるか。<br>           中国の経済成長は人々を勇気づける。一方で魅力的でない側面あり。<br>              ⇨それは、「実際にそこで暮らしたいと本当に願っているか」が１つの<br>                  尺度となる。<br>・リー クアン ユー<br>    GDPを上まっても１人当たりのGDPの低さはかわらない。<br>    大国とは、、、経済力・軍事力・政治的影響力がすべて揃ってこそ。<br>    数という１点の理由のみから、日本だけでは中国とバランスがとれない。<br>    インドネシアはG２０よりAseasnより。中国とのFTA、２国間援助。<br>    ベンチャー文化創出  ⇨良質なベンチャーキャピタルの存在が不可欠<br>       シンガポール政府投資公社、テマセク・ホールディングス、日本生産性本部<br>・アンマリー スローター<br>    interconnectedness <br>       ⇨つながりをもち、どう結びつけて組織化すれば最大の効果が<br>           生まれるかが勝負。<br>    ヒエラレルキーが強固な国は一見、ネットワークをもコントロール<br>    できているようにみえるが、実際はコントロールできない。<br><br>■マリアビートル<br><br>■企業買収の裏側<br><br>■世界地図2011<br><br>■日経市場占有率<br><br>■ITロードマップ2011版<br>・情報通信技術のロードマップ<br>・産消逆転  H＆R Block社<br>・LTE：ドコモ2010/12～<br>・60GHz帯ミリ波通信   TransferJet<br>    規格：WirelessHD Or Wireless Gigabit Alliance<br>・ワイヤレス給電<br>    「電磁誘導方式」/「磁界共鳴方式」/「マイクロ波帯電磁波方式」<br>・オープンBI：Pentaho、Jaspersoft<br>・さくらインターネットのデータセンター<br>    5.1万平米、延床面積6325平米、500ラック<br>    8棟まで増床可能<br>    外気冷房全面導入で1.11～1.21PUE<br>・ITモダナイゼーション<br>・リスニング・プラットフォーム<br>    ゲータレード社   http://www.youtube.com/watch?v=InrOvEE2v38<br>    Radian６<br>    Visible technologies<br>・スマートグリッド<br>    ドイツのEーDema（電力取引市場の構築PJ）<br>・スマートグリッドの技術領域<br>・TheUptimeInsitituteのTier基準と稼動信頼性<br>・コカコーラの広告予算配分見直し実証実験<br>
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<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 00:43:43 +0900</pubDate>
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<title>2010-12-30</title>
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<![CDATA[ ■お金の流れが変わった！<br>・リーマンショックにより米の貯蓄率が6%に。（日本は2%）<br>・米最大の債権運用会社ピムコのビル・グローブ<br>    「アメリカの成長は終わり、世界の市場はシュリンクする」<br>・中国 →ウイグル→パキスタン ・・・中東オイル、パイプライン<br>    ＊カシュガル<br>・投機マネーと先進国年金ファンド（長期視点）<br>・民から民に国境を跨ぐ、人類がはじめて経験するカネの動き<br>・自国にとどまっていては個人金融資産の増殖は難しい。<br>     →年金リターンを生み出すには、自国ではなく自国の３０～５０年前と同じような経済発展段階を通過中の新興国において運用するしかない、という結論に急速に収斂してきている。<br>住むには安全・安心な先進国、資金の運用は発展著しい新興国という流れがこの５年間くらいのあいだに定着してきた。<br>・世界の最大のEMS（電子製造会社）：ホンハイ（台湾の高雄）<br>・ZARAは、全世界に４７８０店舗をもち、どの店舗にも発注から４８時間以内に商品が届くシステムをつくりあげた。生産はトヨタ、物流はフェデックスをモデルにした。<br>・新興国攻略のポイント<br>１．官公需、パッケージ売り、鉄道・原子力、日揮・千代田化工建設<br>２．法人需要<br>３．コンシューマ需要<br>        中間所得者層：品質はそのままに低価格化<br>        貧困層需要：マンダム、ユニリーバ<br>・尖閣問題と中国からの旅行客<br><br><br>■逃げる中高年、欲望のない若者たち<br>・わたしたちの社会で流行する言葉は、ある事実や状況を正確に表現するためのものではなく、ミもフタもないリアルな現実を覆い隠すためにある場合が多い。<br>肉食系・草食系という言葉は「社会・個人の欲望の退化」を結果的に隠蔽するために考案され流通したのだと思う。<br>・もっとも普遍的なのは「最高に強い連中といっしょにプレーしたい」だと思う。<br>・社会全体が「何かを外部に求めること、探すこと、出会いたいと思うこと」を放棄していて、それが彼らに刷り込まれ、伝わっている。<br>・飢えがなくなったわけではない。ありとあらゆるメディアが結果的に飢えを隠すために機能している。若者の怒りは押しつぶされ、それは通り魔のような低次元の突発的な犯罪以外に表現されつことがない。これだけ搾取され無視されているというのに、日本の若者たちはまったく抗議活動をしない。考えてみれば異様なことだ。<br>・わくわくすることが減っているのだろうか。心がわくわくするような、子どものころの遠足の前夜のような興奮の前提が失われつつあるのかも知れない。なにかが楽しみでわくわくするために必要なのは、欲望だ。<br>・ぼくはこれがどうしてもやりたいんです、というような若者にもう何年も会っていない。<br>
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<pubDate>Thu, 30 Dec 2010 10:19:19 +0900</pubDate>
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<title>2010-12-25</title>
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<![CDATA[ ■ザッポス伝説<br>・社員が２５名を超えた頃から、私達は他の理由で応募してきた人を採用するというミスを犯しました。<br>「みんなはひとりのために、ひとりはみんなのために」というチームワーク主体の環境から、社員同士の駆け引き、身の置き方、噂ばかりの環境に、どうして変わってしまったのでしょうか。<br>企業文化をひとりで悪い方向にもっていったような特定の社員は思いつきませんでした。<br>どんな一滴、または間違った採用も我慢できるものであり、たしたことではありませんした。しかし、累積すると拷問でした。<br>・「成功とは何だ？幸せとは何だ？何を目指して頑張っているのか？」<br>幸せを感じたどの時も、お金を伴っていなかったということでした。わかったのは、何かを作っているとか、クリエイティブで独創的でいると私は幸せだったということでした。<br>・私達は寝ている間以外のほとんどの時間、一緒に働き、プライベートでも一緒に過ごしていたのです。<br>私達はオフィスの外での付き合いも楽しめるような人たちだけを確実に採用して行きたいと思いました。<br>・振り返れば、目標を早く達成できた大きな理由は、私達が時間、資金、経営資源を３つの重要な分野に投入しようと決めたためでした。すなわち、カスタマー・サービス、企業文化、社員の教育と能力開発です。<br>・人としてあなたはどのように成長していますか、プロフェッショナルとしてあなたはどのように成長していますか、昨日より今日のほうが人として進歩してきますか。同僚や部下をどのように仕事で成長させていますか。あなたはどのようにチャレンジし、自分の能力を伸ばしてしますか。毎日何かを学んでいますか。あなたが目指すビジョンはどのようなものですか。会社全体をどのように成長させようとしていますか。会社の成長を促すためにあなたができるあらゆることをしながら、また同時にほかの人が成長について理解できるように手助けしていますか。あなたは会社のビジョンを理解していますか。<br>・あなた自身の世界を思い描き、それを創り、信じれば、あなたの周りに世界が出来あがる。<br>・目的をもって歩むと、必ず運命にぶつかる。<br>・人生とは自分探しではない。自分を創ることだ。<br>・ポーカーとビジネス<br>・サイエンスオブハピネス<br>・ザッポスライブラリー<br>・http://www.youtube.com/watch?v=hxX_Q5CnaA<br>■本家のゴーマニズム宣言<br>■クリエイティブクラスの世紀<br>■グーグルで必要なことはソニーが教えてくれた<br>■ディスカウント化する社会<br>■この国を出よ  大前研一×柳井正<br>■仕事は1日30分<br>■天皇論2<br>■神様のカルテ２<br>・良心に恥じぬということだけが、我々の確かな報酬である。<br>・無論、私は動じない。動じる理由がない。<br>    人間にはそれぞれの哲学というものがある。<br>・そんなわかりきったことは、わざわざ手帳に書き留めるまでもないことです。<br>はるかに大切なことは、かかる逼迫した環境でさえ、なお為し得ることがあるという確信を捨てないことではありませんか。<br>その確信があればこそ、我々は２４時間３６５日を働き続けることができるのです。<br>
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<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 23:44:05 +0900</pubDate>
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<title>2010-12-05</title>
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<![CDATA[ ■パーフェクトソフトウェア<br>  ・テストはバグの不在をあきらかにすることはできない。<br>  ・全体をうまく代表することが期待される。<br>  ・良さの推定は推定にすぎない。<br>  ・テストから得ようとしている情報の種類の違い<br>  ・ドッグフードテスト<br>  ・カバレッジテストが何かをテストした証明になると思っている。<br>      コードの全ての部分をなんらかの形で触れたからといって、<br>      全ての機能をテストしたとはいえない。<br>      そうするためには、考え方を分析する必要がある。<br>  ・要求   意図  インプリメンテーション<br>  ・テスト担当者にもテストが必要である。<br>  ・基本的にソフトウェアテストが難しくなるのは、<br>     人の野心が大きくなるから。<br>     システムはできるだけ小さく抑える。<br>     代わりに、システムのモデルに拡張性を持たせる。<br>     1.大きくなるほど失敗件数も増える。<br>     2.大きくなるほど失敗原因を絞り込むことが難しくなる<br>     3.大きくなるほど副産物を作らずに不具合を直すことが<br>        難しくなる(修正に時間がかかる)<br>     4.修正のためプラントを閉鎖するたびに生じる生産性の<br>        損失も大きくなる(機会損失コスト)<br>■グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた<br>■クリエイティブクラスの世紀<br>■本家ゴーマニズム宣言<br>■トリガーフレーズ<br>■クラウドHacks!<br>■電子ブック自炊完全マニュアル
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<link>https://ameblo.jp/0101start/entry-10727975962.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 20:49:35 +0900</pubDate>
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<title>2010-10-31</title>
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<![CDATA[ ■Hadoop<br>■百年アーキテクチャ<br>■ヴィジュアルデータ百科   現代の世界<br>■資本主義の論点<br>・ハーバードビジネスレビューに掲載された論考のうち、<br>    世界金融危機以降の新しい現実についてかかれたものを集めたアンソロジー<br>    ニューノーマル  エレベーション・パートナーズ創始者 ロジャーマクナミー<br>・ホームレスマネー  →ダイレクトにマーケットに入っていく<br>      →優秀な政治指導者、5年以上のまともな政策<br>・ギリシャ財政危機 <br>    EUは資金援助を早期に対応する仕組み、ルール作りが必要。<br>    危機が起こった時の対応ルール<br>・GEのリバースイノベーション<br>    目標値の達成より、仮説検証型で素早く学習すること。<br>    思い込み 1.新興国も先進国と同じように発展していく。<br>    思い込み 2.新興国のニーズを満たしたものは先進国に<br>    もってきても売れない。  →価格競争力でのイノベーション<br>・フラット化する世界とメガリージョン<br>    衛生で電力利用から算出<br>    流動化が高まれば高まるほどに、ロケーションの重要性が増す<br>・ウェスタンユニオンホールディングス<br>    国際労働力の移動<br>・サプライチェーン問題<br>    ホットハッチング、ユニットトレイン<br>・最近の企業の収益性と生産性の向上<br>       →投資家の利益を優先させたからではなく、社員のやる気を高める<br>           取り組みを実践したことによる。「脱株主価値が信頼回復の早道」<br>           マルチ・ステーク・ホルダー・アプローチ。<br>・韓国の犬糞女  →自力救済の禁止の崩壊<br>・新興国でM&amp;Aがさかんになる。 <br>       →レノボで大変だった中国は資源国へ。<br>          先進国、周辺国、自国の大中小  どの企業を狙うか。<br>・アフリカ<br>       →言語や文化が共通しており、交易路が同じ。クラスタ化の効果でやすい。<br>・マーケティングと行動経済学の違い<br>      マーケティング:工学的プロジェクト <br>           → 仮説検証型。法則が適合する行為者クラスタと状況をみつける。<br>      行動経済学:科学プロジェクト <br>           → 主要な原則を探る。実践の方法を探る。<br>・一定の条件の元でリスクは予測できる<br>           →問題がおこるとどのような条件の元にあるかが<br>              そもそも把握できなくなる。<br>・規制より誘導  coaxing rather than regulating<br>    「各国政府の協調」  →国際基準、統一ルール<br>・「量的変化は質的変化につながる」<br>    何かを計測しながら、同時にその動きを観察することはできない。<br>■クリエイティブ都市論   Who's your city?<br>■立地と経済発展<br>■ネット・バカ   What the Internet is doing to our brains<br>・我々の思考や行動に影響を与えるのは、メディアの内容ではなく<br>    メディアそれ自体である。<br>・神経シナプスは、可逆的であり、1つの主たる学習を強化・効率化<br>    しようとする。古い神経回路は弱体化する。<br>       →習慣が変化しずらく、変化には意思が必要な理由。<br>       →メディアが変われば習慣やスキルがかわる。<br>・使い方の問題として片付けるには、あまりに意識の深層に働きかけてくる<br>・人間は元来、注意力が散漫であった。<br>       →本というテクノロジーにより、深くページに潜り集中する状態を<br>           作り出せるようになった。かつては知的エリート層に限定されていた<br>           技術が大衆化した。<br>       →インターネット時代は、また注意散漫に戻ろうとしている。<br>           本とネットの違い<br>               本・・・言語、記憶、視覚処理<br>               ネット・・・決定や問題解決を行う前頭前野も全て活性<br>           よって、ネットは脳が広範囲に活動し、テクストなど脳が情報解釈<br>           することを妨げる。認知的負荷。<br>           クロスワードしながら読書しているようなもの。<br>           理解力が浅くなる、記憶の編集・統合機能がおちている。<br>           スキミング、視覚注意処理、マルチタスキングは高まる。<br>           ex)ハイパーテクストと直線的テクストの実験<br>・我々が目にしているのは「話す技術」の復権であり、<br>    語り手が書き手に取ってかわること。<br>■バイラルループ<br>・ニング<br>・SNS同士の相乗効果<br>・Hotmailの立ち上げから交渉、売却まで。<br>・バイラルループの罠<br>    規模拡大とシステムのスケーラビリテイ<br>■Twitterってラジオだ<br>■アメリカ流通小売業の経営革新<br>■アリババ帝国<br>■サムスンの最強マネジメント<br>・元サムスン人事部の人が著者<br>・会長の錦鯉育てビデオ<br>・人力開発院<br>・地域専門化制度  p.51,52<br>・社内大学から博士号<br>・7:4制度<br>・S,A,H-class<br>■ファンクショナルアプローチ<br>・目的から再構成する<br>・歴史を知る<br>■リーンソフトウェア開発と組織改革<br>・"Goals Gone Wild"  目標の罠、近視眼<br>・自然に湧き上がるモチベーション<br>・システムを設計し直して対処する<br>・Comlexity Controlled by Hierqrchical Ordering of Function and Variability.<br>・進化型開発  Evolutionary Development. トム・ギブル<br>・ローエンド/ニッチで足場をきづいて従来のテクノロジの仕事もこなす<br>    (破壊的テクノロジ)<br>・ビジョナリスト   リックライダー<br>・アーキテクチャは組織構造を反映していることが多い<br>    組織構造に変更も選択肢にいれる<br>    www.sans.org/top25errors/#s4<br>■幻想と覚醒<br>
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<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 22:07:13 +0900</pubDate>
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<title>2010-10-09</title>
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<![CDATA[ ■ハーバードの世界を動かす授業<br> ・8つにわけて考える。「狭まって身動きがとれない現状」になっていないか。<br> ・国家の戦略…その国に合うものをつくる  ⇨特質、スキル、資源、政治文化<br>                          インフラ、技術、資本、人材<br> ・国の制度のやくわり…過去15年のノーベル賞<br><br> ・日本の重要性 : グローバル化による相互依存。1000億ドルの投資。<br> ・＜日本＞<br>      貯蓄利用(投資) ⇔ 成長戦略。投資先があってこそ。<br>      輸出で勝っていく。付加価値のある商品で。10年かけた品質向上。<br>         ⇨トヨタの大野耐一  塚田講座  ひもを張る<br>      変化の少ない国<br>      現在唯一かわったのは貿易黒字がおちた<br>        ⇨貿易収支はマイナスで、経常収支はプラス<br>        ⇨受取利息(過去の投資のリターン)が1800億ドルとでかい。<br>      バブル崩壊後<br>        ⒈流動性のワナ…利率をさげても借り手はいない<br>        ⒉リカードの中立命題…将来の増税を懸念して消費刺激がおきない<br>        ⒊デフレのワナ<br>     レイオフで生産性があがるか<br>     債務の割合 2010年で200％超<br>     海外直接投資…1000億ドルの投資をしているが、受けている投資は<br>                              100億ドルに満たない。内需、競争<br>     財政構造の硬直化、赤字幅の拡大、累積債務  <br> ・＜シンガポール＞<br>    生産性・革新庁の設置…長期の投資、付加価値向上、生活の質向上<br>    南アジアのケンブリッジを目指す A☆STAR<br> ・＜中国＞<br>    一人っ子政策…高齢化負担モデルにシフトしていく。<br>    農業…国有地のレンタルであるため、規模の経済がはたらかない。<br>    海外資産…米国資産の買い支え。買い続けないと紙くずになる。<br>    失業…輸出依存であるために世界経済の影響を受けやすい。<br>                   ⇨内需拡大の必要性  ⇨低賃金の労働力維持とのバランス<br> ・＜インド＞<br>    多様性の調整コスト<br>    製造からサービス拡大のステップをふまずにいきなりサービスが増<br>    貿易赤字は900億ドルだけど、出稼ぎで410億円の移転収支が発生。<br> ・＜中東＞<br>    サウジアラビア  情報立国<br>    政教分離しないで現代化できるか。<br> ・＜ロシア＞<br>    国家崩壊過程モデル<br>    急進的な民営化 ⇨株式を国民に配布 ⇨民営化のために通貨の暴落<br>    ⇨貧困により売却  ⇨買い叩きのオルガリヒの台頭、腐敗の発生<br>   また税金を納める習慣なし  ⇨歳入不足で政府資産の不当廉売<br>   ⇨経済崩壊・物々交換へ。 ⇨プーチン登場で資源の取り戻し<br> ・＜EU＞<br>    理事会、連合理事会、欧州議会<br>    委員会<br>    中央銀行…インフレ2%以内におさめることだけやる<br>    司法裁判所…規制の撤廃、相互承認<br>    ★労働力はEU内で流動していない。<br> ・＜アメリカ＞<br>    財政赤字が単年1.5兆ドル、累積赤字9兆ドル、失業率10.2％<br>      ⇨誰がこの赤字をまかなうのか。貯蓄、未分配収益、外国人<br>      ⇨まかなえない場合は金利の上昇とインフレに。<br><br>腐敗認識指数<br>通貨バスケット<br>全要素生産性<br><br>■数字で世界を操る巨人達<br>  ・エンロン破綻前の電子メール<br>  ・高いスキルがあるとベンチを暖める時間が多くなる<br>        ⇨下手な仕事は生産性とモチベーションを下げることになる。<br>        ⇨仮想的なタスク依頼/流れ作業<br>  ・ホワイトカラーの産業革命<br>  ・ショッピングカート<br>        - ストップアンドライト社<br>        - ショップライト社<br>  ・迷惑メールからHIV研究へ<br>  ・チョイスポイント社<br>  ・選挙用データの収集<br>       政治を忘れて、人々を意識と価値観で分類する<br>  ・工学の世界では正確性が重要で、統計の世界では近似性が重要<br>  ・スブログの特定と幾何学(ベクトル)<br>  ・わたしたちが生きる情報化社会は、応用数学という学問領域が<br>      席巻する完全な新世界に突入していきます。<br> ・目的のすり替えが起こる。<br> ・アテンショントラスト<br><br>■NYビジネスマンはみんな日本人のマネをしている<br>  ・「ウォールストリート・マフィア」が集まるデリ<br>      「自分の足をもう片方の足の前に置いて行けよ」<br>        不屈と復活     <br>  ・レイニーデイズフレンズ<br>  ・日本式のおまけ<br>  ・ドリームマーチャント<br>      どんなに素晴らしい作品でも人の目に触れなければ意味はない<br><br>■バーチャルリアリティ学<br><br>■フリーランスSE<br><br>■(東証)システム改革の正攻法<br> ・情報化の3問題<br> ・現場へのしわ寄せ  ⇨品質の低下<br> ・運用の付加価値 ⇨社会インフラの場合は、付加価値がつく<br> ・仕様書の変更 ⇨わざと変更書、仕様書の修正をさせる<br>        ⇨変更内容に問題ないか考えさせる<br> ・問題ない  ⇨手戻りの無駄が積み上がる<br>        ⇨不具合は直後の工程で出し切らないといけない。<br> ・今世紀に達成すべき14の重点技術目標<br><br>■間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ<br> ・いろいろなプログラミング言語の特徴を抑えて適材適所で使う。<br> ・大規模開発と複数言語はバベルの塔になる。<br> ・アーキテクトは広い知識が必要だから技術の入れ替わりが激しい<br>    現在では、常日頃からの研鑽がとても重要になってくる。<br>    アーキテクチャの失敗は直接にシステムの失敗につながるから<br>    アーキテクトは責任だって重い。<br>   そういう社会的地位もアーキテクトあやふやな割には、勉強や責任が<br>   大変なものを目指す人はかなり貴重な、それでいておかしな人だよ。<br> ・アーキテクチャをダメにしている部分を発見して元に戻すには、<br>    アプリケーションのソースコードのアルゴリズムやデータ構造にも<br>    踏み込まなくちゃいけない。<br> ・コンセプトの完全性、正確さと網羅性、構築容易性<br> ・完璧とは何かを足せなくなった状態になることではなく、<br>     何も削るものがなくなった状態。<br> ・アーキテクチャの失敗原因＝わからなかったことがわかるとき。<br> ・業務システム⇨例外が肝。いかに単純化するか。<br> ・形式仕様記述言語<br> ・ワイン スメルスキー <br> ・部分的正当性表明<br> ・派生開発 清水吉男<br> ・メトリクス<br> ・DSM 依存関係の確認<br> ・Evaluation Assurance Level<br><br>■まずは、「つきあう人」をかえなさい！<br> ・新しい一歩を踏み出せば、必ず「次の壁にぶつかれる」<br> ・「別にすぐじゃなくてもいいじゃん」<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 21:29:17 +0900</pubDate>
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