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<description>Season.2</description>
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<title>Act.13-01「一年半後」</title>
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　2月14日。ただ時間がすぎるごとに、取っ手を回しても開かない部屋が増えていく。同期の大半が荷造りをし、5年間に渡る寮生活を終えていった。もう少し残ることにした僕や、研究室の都合で残る僅かな寮生が、昼過ぎの午後を静かに過ごしていた。全過程を修了したことについては、達成感より喪失感が勝り、何か上昇の気持ちが起こることもなく、ただこの土地と人との別れに備えていた。　青葉山を登ったあの日から670日が過ぎました。いろいろな事がありました。その思い出28000字を大雑把に載せていけたらと思いつつも、am
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<dc:date>2015-03-05T03:16:49+09:00</dc:date>
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<title>Act.12-01「あおばさん録記」</title>
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もう随分と昔の話になりますが...はなから更新を止めるつもりはありません。05月03日昼間。よたよたしながら歩いていると、上の方から元気な子供の声が聞こえた。親子連れで登っているのだろう。彼らに追いつこうと、自然と歩速を速める自分に気づいた。GWの前日の木曜日、友達が前の週に近場の山に登ったというので、僕は彼の元へ聞き込みに行きました。彼から有力な情報を得、ますます登る気がでました。礼として彼にはコーンフレークを差し上げました。大漁大漁。ということで、普段の自転車の道中でその姿を眺めるだけだった
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<dc:date>2013-11-24T13:28:25+09:00</dc:date>
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<title>Act.11-03「ゆれるあまたのあたま」</title>
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この道を通って行くのは入学の時以来で、もう三年前になり、その時に運転していたのは父親で、入学後の生活に不安を抱いていたのを思い出します。始業式もまだであり、多くが実家にいるだろう日。先程まで、嬉嬉として趣味の塊を陳列していたのに、そのすぐ後に分厚い教本を手に取ることができる気概については、やはり驚嘆に値する。果たしてこやつが何者なのかと考えると、人間ではないとは思えないが、ならば、その人物の横で部屋の片付けもせずに悠々と読書に耽る僕は、それこそ何者なのかと思わされる。この怠け者め。「屍者の帝国」
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<dc:date>2013-06-29T15:24:43+09:00</dc:date>
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<title>Act.11-02「おばあちゃんの贈り物」</title>
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W350で撮る画像に、黒い影が映っていました。どうやらレンズ内に異常ありです。最近は、写真を撮ることを意識してか、4:3で撮っています。その影は、昔の16:9の比率にすると写らなくなる位置にあるので、当分はそうしておきます。RX100を買いたくなりました。ひとの&quot;いつまでもいい景色だ。道路からもよく見える。綺麗な桜の木が目印だ。今、長かったテストも終わり春休みに入り数日、通っている車の学校での現状から考えると、僕は新しい場所で自分から友達をつくる活力がもうないようです。あっさりエンスト二回。クル
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<dc:date>2013-05-25T14:16:27+09:00</dc:date>
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<title>Act.11-01「2週間で1tを操れ」</title>
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前回の更新が何時だったか忘れてしまうほど、久し振りの提出です。いままでたらたらしていた因果を何回かに分けて載せます。むむむ、最悪と災厄どちらが先に生まれた言葉なのだろうかと腐心していたのだが、最悪だ。ライトセーバーの特筆すべき点といえば、まず斬れ味があげられるでしょう。光るところという人もいるでしょうし、それには賛成です。ライトセーバーの特筆すべき点は、刃を瞬時に発生させられること、それと、瞬時に消失できることにあります。ライトセーバーの斬れ味は、相手がライトセーバーになることが多いので、正直な
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<title>Act.10-13「運が味方に/猫に好きな音楽はあるか」</title>
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心打つ感動をしたため、それで得点が稼げるなら儲け物ですけど、その可能性が極めて薄いことは、半ば諦めとして知っています。なら、その感動は前提として、自分が書きたいと思ったものを書いていけないのか。登場人物の機微を探り、語彙も豊かに綴り出すことが出来ないことを知っています。そして、主観で語られる、頭がぼーっとする程の生きる人の美しさをつまみ出したら、そこには事件性のある物語が見え隠れしている可能性を感じています。それなら、それについて考えてみたくなるのかもしれません。しかも、そのような物語の感想を書
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<title>Act.10-12「平成四半世紀/泣く子も黙るeighteen」</title>
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大晦日は大人の方々がお酒を飲み、１人は飲まれて大げさに言うと半狂乱に。僕は当然禁酒です。権利があってもとりあえずビールは飲まないと思います。酒を飲むと、口が達者になるというのは本当のようです。大人様が様々な話をしている間、僕は距離をおいて机に向かっていました。年越しそばも数十秒で口に流しこんで、間一髪で年内に此処を更新しました。劇場でアニメは小学以来とか言ってましたが、おおかみこどものことをすっかり忘れていました。多少混み合っていて、行こうか躊躇われましたが、前から二列目で妥協しました。二列目で
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<title>Act.10-11「ヤング、ユング、ヨングで騙す」</title>
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「人生の特等席」は、僕が帰り着く前日に上映が終了します。僕のぺんてる筆ペン族に仲間入りした極細筆ペンは、少し経って、毛先が鬱陶しく思ったので、ほんの少し先を切ると、いままでの筆ペンとは違った字を書き出せるものになりました。そのかわり、今までの書き方はできなくなりましたけどね。せっかくの極細筆ペンだったんだけどさ。冬休みに読む本を借りに、雪だか雨だかが降りしきる中、図書館へ向かった。館内に人は少なく、なんだか侘しく思えました。僕は本棚を回り始めた。背後にある、高さ2mはあろうかというどっしりとした
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<dc:date>2012-12-31T23:42:29+09:00</dc:date>
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<title>Act.10-10「僕らガラケー最後の世代」</title>
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久し振りにプライベート ライアンのOSTを聴いた流れで、未知との遭遇のOSTも聴きました。まったく、この映画あっての名曲ですね。映像作品をつくったら、品のないものになり、既存の名曲に頼ったもので、その音を侮辱するような、そんな悍ましいものしかつくれないでしょう。僕は撮影を知らないし、僕は撮れないし。1人だから、1人でしたいようにする。それにしてもさ、動画の編集って、気の遠くなるものだね。もともと完成系を想い描いて撮ったものではなくて、数年間、日々撮り重ねたものをまとめようとしているんだ。しかも、
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<title>Act.10-09「黄色いもろこしフリースを着て」</title>
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散髪は年に二回 衣類の知識が乏しくて、知りたくもないけど、とにかくわからん。何が衣類を指して、何が生地を指しているのかさっぱりです。「ちょっと待って、神様」か。夜中、日本の名峰「南アルプス 八ヶ岳」をしんみりと観ていた。景色はもちろんだったが、そこで流れてくる曲は、どれも良かった。あとで調べると、その中の一曲が、そのサントラであることが解った。名作であるようで、興味が湧く。う～む、実に勉学に不毛な三連休であった。よし、ではこれから、500GBのHDDの中身を1TBのHDDへと移す転送の儀式を行お
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<dc:date>2012-12-08T22:50:05+09:00</dc:date>
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