<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>痔ろうに剣心　～令和痔瘻根絶浪漫譚～</title>
<link>https://ameblo.jp/0113-hoshi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/0113-hoshi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>痔瘻発症から今までの経緯をボチボチ書きます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>痔瘻との闘い！⑩入院患者の意見と衝撃映像視聴会</title>
<description>
<![CDATA[ <p>現在、2021.4.29</p><p>続きを書こう。</p><p>TVのニュースはコロナと資産家の事件しか報じていない。</p><p>&nbsp;</p><p>いきなり余談。</p><p>暇つぶしに髭を伸ばしてトリミングしてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>術後3日か4日目に看護師さんに呼ばれ当時入院中で動ける人たちとの意見交換会。</p><p>「サウナが好きだがいつから入れるか？」</p><p>「運動はいつから始めていいか？」</p><p>「お酒はいつから飲んでいいか？」</p><p>などだ。</p><p>回答としては、大衆浴場、運動は取り敢えず傷が治るまでやめた方が良いらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>だが・・・・・・・</p><p>気になるのはお酒だ。</p><p>シャバへ出所したら・・・って違った。</p><p>退院したら取り敢えず飲みたい！</p><p>そもそも入院中の2週間の禁酒のご褒美が欲しい。</p><p>ジャンクフード片手に大好きなストロング系チューハイを飲みたい。</p><p>普段、お酒を飲んでいて肛門科に入院した方はネットで調べたはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「痔　入院　お酒　いつから」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>というキーワード検索をしたはずだ。</p><p>病院によっては2週間という回答が多かったが・・・。</p><p>期待はしないが出所、ではなく退院時に先生に確認しようと思う。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">No&nbsp; Alcohol 　is&nbsp; No&nbsp; Life</span></span></p><p>しかしながら・・・</p><p>余談になるがイギリスでは</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「Sober&nbsp; Curious&nbsp; (ソーバーキュリアス）」</span></span></p><p>「あえてお酒を飲まない」</p><p>という新潮流が生まれているらしい。</p><p>全くの禁酒ではなく、大幅に飲む量と日数を減らすらしい。</p><p>健康、睡眠の質、メンタル面、いろいろ考えるとこの2週間入院での禁酒生活の延長で飲む量を減らしてみようかと思う。</p><p>でも退院日は飲みたい！(´；ω；`)ｳｩｩ</p><p>&nbsp;</p><p>さて、話は変わるが更に翌日・・・</p><p>今度は手術の様子を見せてくれるらしい。（録画だが）</p><p>もちろん、今回手術した本人のものではないが。</p><p>3部作だった。</p><p>1：切れ痔根治手術</p><p>2：痔核（イボ痔）根治手術</p><p>3：痔瘻根治手術</p><p>自分がどんな治療をしたか興味があったのでもちろん視聴。</p><p>麻酔が効いているし、人の肛門の手術の様子とは言うものの・・・</p><p>痛々しい。</p><p>ガムテープで広げられた肛門に躊躇なくメスが入る。</p><p>痔瘻に関しては膿が溜まっている部分を開放するとこんなにかってほどの膿が出てくる。</p><p>瘻管のくり抜きも正直見ていて辛い。</p><p>ヱヴァンゲリヲンがコアを引き裂いているようなイメージだ。</p><p>うまく見た映像について表現できないが、視聴していた男性が気分が悪くなり、車椅子で運び出されるくらいの映像だった。</p><p>見ている患者さんの殆どがこの手術を受けたのだから、自己投影してしまうだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど見ておいて良かったと思う。</p><p>食事や体調管理をしっかりとし、2度と再発したくないと思わせるには充分過ぎる映像だった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">次回　⑪入院生活～退院前日まで</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0113-hoshi/entry-12671458510.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Apr 2021 17:03:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>痔瘻との闘い！⑨闘病なんだよな？病院生活</title>
<description>
<![CDATA[ <p>現在、2021.4.29　昭和の日</p><p>入院生活12日目</p><p>全国的に雨、荒れる予報</p><p>&nbsp;</p><p>術後初日の朝、看護師さんが体を拭いてくれる。</p><p>先日、おむつ替えをしてくれた看護師さんだ。</p><p>といっても背中だけで正面は自分で拭く。（当たり前か…。）</p><p>&nbsp;</p><p>その後、パット（ナプキン）の付け方とガーゼの当て方を説明してもらう。</p><p>考えてみればナプキンをパンツに装着などしたことがない。</p><p>おじさんは粘着面をケツに付けそうになった。</p><p>そんなことしたら、剝がすときに　絶叫の嵐と傷口の悪化になっていただろう。恐ろしい。</p><p>&nbsp;</p><p>余談：奥さんのナプキンをもらってきたが、夜用の横に羽の付いたも　　　　　　</p><p>　　　&nbsp; ので使い辛かった。スタンダードなものがお奨めらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>痛み止めが効いているのか、肛門周辺に痛みはない。</p><p>今日は病室で安静の為、食事も運び込んでもらえる。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに胃も腸も空っぽなので、最初の便は術後2日目くらいになるらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>朝食はオーソドックスにロールパン、サラダ、オムレツ、ヨーグルト、スープだった。</p><p>何よりもコーヒーが出たのが嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>余談：持ってきたら良かったもの、持ってきて良かったものを追加　「インスタントコーヒー、　虫刺されのかゆみ止め、鏡」</p><p>&nbsp;</p><p>朝食を食べ終わりゆっくりと部屋で過ごすこととなるが・・・</p><p>退屈だ。</p><p>座ってPCをしていたら</p><p>「傷が大きいからあまり座らない方がいいよ。」</p><p>と教えられ横になることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>「傷が大きいって・・・。」</p><p>痛みがないから考えてなかったが、改めて言われると正直気になる。</p><p>人間だもの。</p><p>持ってきた鏡で傷口を確認してみた。</p><p>確かに、肛門横に2カ所の傷。（これは術後の先生の説明通り）</p><p>しかし、その大きさに驚く。</p><p>小さい方は1円玉より少し小さいくらい。</p><p>もう片方はと言うと・・・・</p><p>500円玉の二周りくらいの傷だった。</p><p>しかも肉がえぐれたように見えて我が尻ながら痛々しい。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「安静にしよっ」</span></span></p><p>と納得できる瞬間だった。</p><p>鎮痛剤が切れたら痛そうな傷に正直ゾッとした。</p><p>&nbsp;</p><p>この日は終日ベッドに横になったまま、スマホをいじったり、TVを見て過ごした。</p><p>&nbsp;</p><p>術後2日目。</p><p>病院内を歩くことを許可される。</p><p>今日から食事は食堂まで自ら向かう。</p><p>&nbsp;</p><p>何よりも嬉しかったのはお風呂に入れるっ！！！</p><p>約3日間入っていないからかなり嬉しい。</p><p>大浴場で気持ちが良かった。</p><p>お風呂では傷口が痛むことはなく、本当に気持ち良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>お風呂にはお尻部分が谷間になっている椅子が用意されていた。</p><p>&nbsp;</p><p>男性諸君。</p><p>例のあの時にああ使う例のあの椅子だよ　(^_-)-☆</p><p>（独身じゃない普通の家庭にあったら変態だな。いやいや待て待て、</p><p>独身男の風呂にあっても人格疑うよな。DH好き野郎か？）</p><p>&nbsp;</p><p>結局のところ術後に椅子に座って体を洗っている人はまずいない。</p><p>皆、座るのが恐怖なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>これより暫くの間は、①起きる　②食事をする　③安静にする</p><p>④お風呂に入る（2・3回/日）　⑤寝る</p><p>の繰り返しだ。</p><p>&nbsp;</p><p>TVカード節約の為、暇になったらお風呂に入っている。</p><p>病室では仕事を持ち込んでもできることはたかが知れているし、</p><p>正直、退院後に集中してやった方が効率的に思える。</p><p>&nbsp;</p><p>この堕落した生活を　<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「闘病！」　</span></span><span style="font-size:1em;">と割り切り、早く治したい一心でお風呂も多めに入り残りの日々を安静にすごすことにした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">次回　⑩入院患者の意見と衝撃映像視聴会</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0113-hoshi/entry-12671380279.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Apr 2021 09:44:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>痔瘻との闘い！⑧術後の夜～入院生活</title>
<description>
<![CDATA[ <p>現在、2021.4.28</p><p>入院生活11日目。</p><p>久しぶりの雨だが寒くはない。</p><p>&nbsp;</p><p>手術は無事に終了した。</p><p>オムツを装着。</p><p>&nbsp;</p><p>下半身は麻酔で自力では動かすことができないので、看護師さん2人掛かりでストレッチャーへ乗せられ、これから約2週間過ごす病室へと移動する。</p><p>そしてベッドへ移動。</p><p>これも看護師さんの助けなくしては無理だ。</p><p>ベットに横になると安堵感に包まれる。</p><p>麻酔の効力は後数時間続くらしい。</p><p>もちろん、手術直後の今日は食事などない。</p><p>今日は夜までいろいろな点滴を打たれることとなる。</p><p>術後は4時間以降でないとTVもスマホも禁止される。</p><p>正直退屈だがじっとしているしかない。</p><p>そもそも麻酔が効いていて上半身しか動かない。</p><p>&nbsp;</p><p>その間、点滴は続く。</p><p>膀胱に管を通されているためトイレへ行くことはないが、なんだかオシッコがずっと出っ放しのような感覚は分かる。</p><p>ちょっと顔を起こしてベット脇を見ると袋がぶら下がっており、そこに管が繋がっていてオシッコを排出してくれている。</p><p>&nbsp;</p><p>「この袋破れたり、溢れたら悲劇だな。」</p><p>&nbsp;</p><p>などと考えながら時を過ごす。</p><p>&nbsp;</p><p>4時間後・・・</p><p>TVとスマホが解禁となる。</p><p>（但し、術後は頭痛を誘発することがあるらしく推奨されない）</p><p>退屈だからBGM程度でTVを付け、何となく見る。</p><p>&nbsp;</p><p>ほどなく、下半身の感覚が戻りだす。</p><p>長時間、正座をしていたような痺れた感覚だ。</p><p>そして点滴もすべて投入が終わった。</p><p>&nbsp;</p><p>麻酔が切れだすと腰に鈍痛を感じる。</p><p>恐らく、脊椎注射の影響だろう。</p><p>手術をした肛門付近は痛みを感じないが尾てい骨あたりが痛い。</p><p>そして背中がパンパンに張って痛い。</p><p>下半身も多少なりとも動くようになってきたので寝返りをして姿勢をなるべく痛くないようにずらす。</p><p>&nbsp;</p><p>看護師さんが出血のチェックをしてくれる。</p><p>その時にオムツが汚れている（便で）と言われてびっくり　Σ(´∀｀；)</p><p>寝返りをうつことで腸が刺激されて、朝の浣腸の残りが出てきたみたいとの事。</p><p>術後の肛門にはストローのようなものが刺してあり、膿や血などが中に残らないようにしてあるらしく、意思とは関係ないから大丈夫だよと説明される。　（素敵な看護師さんだ）</p><p>&nbsp;</p><p>かくして50まえのおっさんはオムツを交換してもらう。</p><p>&nbsp;</p><p>点滴が終わってしばらくすると尿意もなくなってきた。</p><p>おむつ替えをしてくれた夜勤の看護師さんから</p><p>「良かったら膀胱の管を抜きましょうか？」</p><p>と提案。</p><p>（今日は動けないから付けたままの方が良いのでは？）</p><p>と思ったが、これから寝るまでは水を飲むか飲まないかくらいで食事は朝までない。</p><p>&nbsp;</p><p>「麻酔が効いている今抜いた方が朝、管を抜くより全然痛くないよ。」</p><p>と教えてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、痛いのが何よりも嫌だ。</p><p>管を取ってもらう。</p><p>本当だった。痛みはなく寝返りの幅も広がった。</p><p>素晴らしい看護師さんだ。</p><p>逆ナイチンゲール症候群だ。ヤバい。惚れてまいそうだった。</p><p>&nbsp;</p><p>「トイレへ行きたくなったらどうしよう？」</p><p>と尋ねると尿瓶を用意してくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>出来れば使いたくなかったので早目に眠ることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>人生初の手術で前日から緊張しっぱなしだったが、手術も無事に終わり、今日は噓のように眠ることができた。<br>&nbsp;</p><p>明日は終日病室で安静となる。</p><p>&nbsp;</p><p>手術後の入院生活が始まる。</p><p>&nbsp;</p><p>※尿瓶　（しびん）　の出番はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">次回　⑨闘病なんだよな？病院生活</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0113-hoshi/entry-12671183886.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Apr 2021 09:40:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>痔瘻との闘い！⑦執刀、その先にあったもの</title>
<description>
<![CDATA[ <p>現在、2021.4.26</p><p>入院生活9日目。</p><p>傷の痛みに生きていることを実感する。</p><p>小春日和。</p><p>いい時期の入院だったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>さて続き。</p><p>名前を呼ばれ、いよいよ手術室へ看護師さん案内で向かう。</p><p>手術室への扉は足踏み式のSWだった。（初見、感動）</p><p>&nbsp;</p><p>手術室の中は焦げた匂いがした。</p><p>&nbsp;</p><p>名前を確認して診察台に横になる。</p><p>なんとなく心地良い音楽が流れている。</p><p>横向きのまま、膝を抱える体操座りになると腰に麻酔注射開始。</p><p>午前中に貼ったシールの効果か針の痛みは殆ど感じない。</p><p>片腕は点滴、もう片方は血圧、指先は酸素量を測るクリップが装着される。</p><p>&nbsp;</p><p>そして注射から6分。いよいよ手術開始だ。</p><p>うつぶせになると手術台の腰辺りが持ち上がってきた。</p><p>チンポジが気になる。</p><p>&nbsp;</p><p>少年マ〇ジンの表紙のグラビアアイドルのようなポーズに近い。</p><p>尾てい骨に痛み止めの注射を打つようだが、もはや麻酔で痛みなど微塵にも感じない。</p><p>テープで肛門周辺を広げているらしいが分からない。</p><p>どんなテープかと言うと・・・助手さんの手には布ガムテープ！</p><p>しかも通常サイズの1.5倍以上の幅のものだった。　(´･ω｀･)ｴｯ?</p><p>今、どんな状態なのか正直怖い。</p><p>だがチンポジが気になる。</p><p>&nbsp;</p><p>看護師さんが声を掛けてくれる。</p><p>「大丈夫ですよ。気になることありますか？」</p><p>正直に答える。</p><p>「こんな恥ずかしい恰好は人生で初めてです。」</p><p>すると</p><p>「大丈夫ですよ。」</p><p>若干、複雑な心境であった。</p><p>他にもあったがチンポジの事など言えない。</p><p>&nbsp;</p><p>GWまたぎの手術希望者は多く　（私もその一人だが）　先生もスタッフ皆さんも忙しい。</p><p>よって手術は即開始される。</p><p>チンポジが気になるが。</p><p>&nbsp;</p><p>執刀医は初診の時のベテラン先生。（内視鏡もこの先生だった）</p><p>腕と経験に自信があるのだろう。</p><p>麻酔が効く間は助手先生や看護師さんと談笑している。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「人望のある先生なんだな。」</span></span></p><p>素直にそう思ったし、目の当たりにすると患者としては物凄い安心感があった。</p><p>この隙にチンポジを直したかったができない。</p><p>&nbsp;</p><p>執刀開始。</p><p>&nbsp;</p><p>病院ドラマの術中のような　「カチャカチャ」　と道具の音が聞こえる。</p><p>そして見たことないけど何となく分かるレーザメスの音。</p><p>きっと煙が上がっているのだろう。</p><p>看護師さんが匂いが来ないように団扇で扇いでくれている。</p><p>ただその風は先生に向かうので、先生は寒がっていた。</p><p>チンポジが気になる。</p><p>&nbsp;</p><p>ほどなくして先生が</p><p>「あれっ」　と</p><p>執刀中のこのセリフは意識があるだけに怖い。</p><p>そして先生から・・・</p><p>「<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">痔核</span></span>がある。一緒に取っちゃいましょうか。」</p><p>&nbsp;</p><p>看護師さんから</p><p>「ちょっと料金変わってくるかもしれないけどいいかな？」</p><p>&nbsp;</p><p>もはや悪いところは全て治したいと思っているから迷わない。</p><p>「…俺のお尻のことは先生に委ねます。お願いします。」</p><p>「ところで<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">痔核</span></span>って何？」</p><p>と看護士さんに尋ねると</p><p>「<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">イボ痔</span></span>のことよ。」</p><p>と教えて頂く。</p><p>それよりチンポジが気になる。</p><p>&nbsp;</p><p>手術開始から約20分くらいだろうか。</p><p>終了する。</p><p>正直、注射から終了までここまで痛くないものなんだと感動！</p><p>&nbsp;</p><p>この日はもはや動けない為、膀胱に管を通される。</p><p>麻酔の為、痛みはない。</p><p>だが・・・</p><p>麻酔のせいなのか、チンポジが悪かったせいなのか普段の普段時に比べて小さい。　（子供みたいになっている）</p><p>それが何よりも恥い。</p><p>&nbsp;</p><p>手術は終わったのだ。</p><p>気にしちゃダメだ。</p><p>（逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ）</p><p>&nbsp;</p><p>執刀の先にあったもの。</p><p>想定外の<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">イボ痔</span></span>。</p><p>そして麻酔とチンポジが生み出した悲劇であった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">次回　⑧術後の夜～入院生活</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0113-hoshi/entry-12670843737.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Apr 2021 14:51:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>痔瘻との闘い！⑥入院当日、そして手術直前の不安</title>
<description>
<![CDATA[ <p>現在、2021.4.24</p><p>入院生活7日目。</p><p>夕食後。</p><p>&nbsp;</p><p>入院初日、荷ほどきを終えてほっとしているのも束の間、看護師さんから今からすることと入院生活から退院までの流れをざっくりと説明される。</p><p>&nbsp;</p><p>いよいよ明日の<span style="font-weight:bold;">　<span style="font-size:1.4em;">「痔瘻根治手術</span>」　</span>に向けて本格始動だ。</p><p>&nbsp;</p><p>処置室へ連れて行かれ体温と血圧測定。</p><p>続いて看護師さんによるケツ毛剃毛の儀。</p><p>（結構肛門周辺に生えている自覚があったので恥ずい。）</p><p>※この剃毛が後に悲劇を生む</p><p>&nbsp;</p><p>余談：胸毛なし、腕・足共にあまりムダ毛がないのに何故か恥ずい部位にはよく育っている。</p><p>&nbsp;</p><p>そして診断。</p><p>すなわち触診。</p><p>初見の老先生だった。（やはり慣れない、今回は緊張もあり痛い）</p><p>触診を終えた先生がボソッと何か言ったが聞き取れなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>「なかなか見事な痔瘻だね。だって」</p><p>助手をしていた看護師さん　（小柄で可愛らしかった）　が通訳してくれました。</p><p>（笑った目で言ってくれたから、きっと褒めなんかな。）勘違いか？</p><p><span style="color:#009944;">惚れてまうやろーーーーっ</span></p><p>&nbsp;</p><p>触診の余韻を感じつつ部屋へ戻った。</p><p>&nbsp;</p><p>意外にも夕食があった・・・・消化の良い少なめの献立でした。</p><p>&nbsp;</p><p>夕食後は特に就寝までリラックス。</p><p>と言っても慣れない環境で落ち着かないが・・・</p><p>就寝時間前、看護師さんに下剤を飲むように指示されて服用。</p><p>&nbsp;</p><p>就寝後、便意は23：00くらいにやってきた。</p><p>数回トイレに駆け込み、再び就寝。</p><p>そして運命の朝を迎えることとなる。</p><p>&nbsp;</p><p>またまた意外と朝食が出た。（下剤飲んだのに！）</p><p>※食べて上からも残り便を押し出すイメージらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>朝食後は　<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「浣腸」　</span></span>を打たれた。</p><p>（想えば幼少のころに無花果浣腸されて以来か・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>浣腸後の便意は早い。</p><p>ある程度我慢したけど割と早く出てしまった。</p><p>その後も数回トイレに行っては絞り出す感じだった。</p><p>&nbsp;</p><p>落ち着いたところで腰に麻酔シールを貼ってもらい点滴開始。</p><p>（点滴ってトイレ近くなるんだね。）</p><p>ここまでがほぼ午前で終了し、いよいよ午後の手術を待つ。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで入院も手術の経験もなく、人生初のことであり不安がないわけがない。</p><p>はっきり言って怖い。</p><p>脊椎に注射って想像もできない。</p><p>尿に官を入れる・・・正気か！と思ってしまう。</p><p>はっきり言っていろいろ調べてみても所詮は患者であり、ずぶずぶな素人である無知な自分が怖い。</p><p>ドラマでは　「肛門外科X」　みたいなのがないからやっぱり怖い。</p><p>と言っても覚悟を決めるしかない。（かっちぇーぜ）</p><p>&nbsp;</p><p>テレビをなんとなく見ながら順番を待つこととした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">次回　⑦執刀、その先にあったもの</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0113-hoshi/entry-12670488977.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Apr 2021 19:25:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>痔瘻との闘い！⑤入院前準備と入院初日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>現在、2021.4.24</p><p>入院生活7日目。</p><p>曜日の感覚がなくなってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は入院で持ち込んだものを書き出そう。</p><p>と言っても全部はきりがないので、洗剤や洗面・お風呂用品など</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「入院のしおり」</span></span></p><p>みたいのに書いてあるもの以外をピックアップします。</p><p>&nbsp;</p><p>結構、無駄なものまで持ち込んでしまったので、持ってきて良かったもの、持ってくれば良かったと思ったものを抜粋します。</p><p>病院や個人差もあるので参考程度にして頂けたら幸いです。</p><p>※入院期間は約2週間です。</p><p>&nbsp;</p><p>・3つ口で2メートルくらいの延長コード</p><p>・好きな香りの除菌スプレー</p><p>・手提げ付きレジ袋（小～中サイズ　50枚入り）</p><p>・PC　普段使う方は暇つぶしになる（タブレットなど）</p><p>・ポケットWIFI（病院の環境による）</p><p>・500mlペットの水　2ケース（約2週間分）</p><p>・好きなお茶のティパック（私はゴボウ茶とプーアル茶）</p><p>・100均のプラ水筒（上記のお茶を持ってきた水で作る用）</p><p>・ハンガー（3～4本）ハンガーの単位って本でいいのか？</p><p>・円座クッション（あるとかなり楽です！！！）</p><p>※なくても大丈夫だろうと根拠のない自信で臨んだが、病院で購入しました。　(´；ω；`)ｳｯ…</p><p>・入院中に期限の切れない食べきれる小分けのヨーグルト　1個/日）</p><p>・ちょっとした間食（売店による）</p><p>・ドライヤー（脱衣所が密になるから部屋で乾かそう）</p><p>・修正テープ（入院日誌の訂正がきれいに見えます）</p><p>・健康保険限度額認定証（会社が用意してくれると思う）</p><p>&nbsp;</p><p>くらいかな。</p><p>&nbsp;</p><p>持ち込める趣味があったら良かったかもね。</p><p>療養期間だから仕事関係は割り切って持ち込みませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>トム・クルーズなら</p><p><span style="color:#009944;">「それじゃあ休暇にならないだろ。」</span></p><p>と言うだろう。M:I 2</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて、必要なものをキャリーバッグに押し込めていざ病院へ。</p><p>コロナ過ということもあり、面会などはできない為、ひとり病院へ向かう。</p><p>奥さん</p><p>「パパ、２度と戻ってこないかもしれないから見送りするよ。」</p><p>と子供たちに促す。</p><p>&nbsp;</p><p>保険金を期待か？少し怖くなった。</p><p><br>ひとり、病院に到着し受付へ。</p><p>荷物が多かったが親切な看護師さんが水を運んでくれた。</p><p>優しさが身に染みる。</p><p>&nbsp;</p><p>予約の希望通り、個室に案内され荷ほどきをして一息。</p><p>いよいよ治療開始になる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">次回　⑥入院当日、そして手術直前の不安</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0113-hoshi/entry-12670390236.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Apr 2021 09:18:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>痔瘻との闘い！④全大腸内視鏡検査～入院当日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>現在、2021.4.23</p><p>入院生活6日目。</p><p>入院生活も慣れてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>運命の検査日は　2021.4.6</p><p>前回、先生と話をして了承済だが内視鏡検査で　<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">ポリープ</span>　</span></span><span style="font-size:1em;">が</span></p><p>見つかり、切除した場合は　<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">痔瘻　</span></span><span style="font-size:1em;">の手術が延期されてしまうらしい。</span></p><p><span style="font-size:1em;">それではGWまたぎで会社にできるだけ迷惑を掛けない日程にした意味がなくなってしまう。</span></p><p><span style="font-size:1em;">先生の話だと、ポリープが見つかってもそれが痔瘻の起因のものでないなら後日の切除で大丈夫。ということだったので今回はポリープが見つかっても後日の切除、痔瘻根手術優先で話を進めました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">今回の内視鏡検査は他の入院前検査も兼ねているため、少し早めに来院。</span></p><p><span style="font-size:1em;">まずは恒例の触診　（やはり感触に慣れない）慣れたらヤバいか。</span></p><p><span style="font-size:1em;">そしてエコー検査。</span></p><p><span style="font-size:1em;">今回は若い男の技師先生。（美人先生でなく残念）　何を期待？</span></p><p><span style="font-size:1em;">しかしサプライズ。</span></p><p><span style="font-size:1em;">心電図や肛門筋力担当の先生が前回の美人先生とは別の　　　　　美人先生　＼(◎o◎)／！　（何が嬉しいんだ私は？ケツ見せて）</span></p><p><span style="font-size:1em;">そして、入院時の</span>持ち物や注意事項の説明もこの美人先生。</p><p>（初の入院と内視鏡検査まえの緊張が少しほぐれた。）</p><p>&nbsp;</p><p>さて、病棟を移動して内視鏡検査準備へ・・・</p><p>準備といえばうっかりしていたが内視鏡検査は3日前くらいから食事制限があったのだ。</p><p>ど忘れしていて、2日前に<span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「スキヤキ」　</span></span></span><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">をたらふく食べてしまっていた。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">検査前に適さない食品のほとんどが入っている幻の御馳走を。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">結果、問題はなかったが次回は食事に気を付けようと思う。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">指定された検査着に着替えて検査準備開始。（穴あきパンツ）</font></p><p><font color="#000000">一定時間（15分）毎に洗腸剤を飲む。（さほど不味くない）</font></p><p><font color="#000000">飲んでは歩き、便意がきたらトイレへ駆け込む。</font></p><p><font color="#000000">これを1時間くらい掛けて繰り返し行う。</font></p><p><font color="#000000">後半はほとんど洗腸剤しか出ない。</font></p><p><font color="#000000">最終的に看護師さんに便を確認して頂く。</font></p><p><font color="#000000"><span style="background-color:#ffcc00;">（看護師さんは本当に尊敬できる人たちばかりだ。）</span></font></p><p><font color="#000000">検査可能の状態と判断され、いよいよ待合室へ。</font></p><p><font color="#000000">ベッドに寝かされて採血をし、点滴開始。</font></p><p><font color="#000000">名前を呼ばれて検査室へ。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">点滴の針の辺りから　「鎮静剤」　を投入。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">余談：最初はこんな液体で眠れるんかいな？と疑心暗鬼</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">結果は・・・</font></p><p><font color="#000000">秒で落ちた。</font></p><p><font color="#000000">気が付いたら回復室で隣のおじさんのいびきで目覚めて、既に検査は終わっていました。　　(@￣□￣@;)！！</font></p><p><font color="#000000">（スゲー、痛くねー、感動的だぜっ！）　ってな感じです。</font></p><p><font color="#000000">「苦しいよ、内視鏡は。</font>」　と周りから聞いていたからなおのこと！</p><p>&nbsp;</p><p>目覚めた後、着替え直して先生の説明を聞きました。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「痔瘻根治手術は可能」</span></span>　　＼(^_^)／</p><p>しかしながら</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「小腸に8㎜のポリープがあります。」　</span></span></span><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000000;">Σ(ﾟдﾟlll)ｶﾞｰﾝ</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">との事でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">（痔瘻根治手術決めなかったらポリープ発見も無かっただろうから結果、すごく良かったんだな。　　まっ、いいか。）</span></p><p>&nbsp;</p><p>とは言え、ポリープ切除は痔瘻根治手術後のどこかで行うこととしていよいよ入院当日を迎える運びとなりました。</p><p>ひと安心。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">次回　⑤入院前準備と入院初日</span></span></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0113-hoshi/entry-12670198446.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Apr 2021 09:52:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>痔瘻との闘い！③病院選びと入院前検査の真実</title>
<description>
<![CDATA[ <p>現在、2021.4.22</p><p>入院生活5日目。</p><p>どうせ入院中で暇だ。</p><p>続きを書いてみよう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">&lt;病院選定&gt;</span></p><p>治療を決断したのは良いが、問題は病院選びだった。</p><p>頼れるのはインターネットの書込みや口コミ、各病院のHP。</p><p>それらを更に通院できる範囲内で絞り込む。</p><p>幸いなことに、隣の県で見つかった。</p><p>高速を使って40～50分で到着するからそこまでしんどい距離でもない。</p><p>病院のHPも分かりやすい治療説明があり、口コミも高評価の投稿が多く、病院の各担当の先生方、看護師さん、清掃員さん、栄養士さん、事務・受付さん、挙句は料理の内容まで褒めちぎられていた。</p><p>残念な点はWIFI環境が弱いこと、建物が若干古いためトイレ設備に不満があること位だ。</p><p>迷うことなくこの病院を選びました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">&lt;初診&gt;</span></p><p>初診を受ける前に、この病院のメール相談で数年前に痔瘻と診断をされたことと入院時期をGWと被らせられないかを相談。</p><p>翌日には返信があり、</p><p>「GWは予約で埋まると思われるので早めの診断をお奨めします。」</p><p>との事でした。</p><p>有給使って翌週には病院を訪れました。</p><p>&nbsp;</p><p>予約制ではないため、早めに行きましたが平日にもかかわらず数名の人が順番を待っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>問診から始まりました。</p><p>問診時に名前を書くと、</p><p>「メールで相談下さった方ですね。」</p><p>と事務員さん。</p><p><span style="color:#009944;">余談：おっさんになると、この対応が神に見えて見えて・・・</span></p><p><span style="color:#009944;">間違いなく常連になっちゃうかな。（キャバクラか！）</span></p><p>諸症状を話し終え、再び待合で待機。</p><p>&nbsp;</p><p>看護師さんに呼ばれ、いよいよ先生の診断開始。</p><p>当然、指を突っ込まれる。慣れない・・・（当たり前か）</p><p>力が入り、先生と看護師さんからイエローカード。</p><p>続いてエコー検査。</p><p>困ったことに検査技師さんがマスクをしていても分かる。</p><p>美人だ。</p><p>&nbsp;</p><p>伊達さんなら　「なんかコーフンしてきたな。」　と言うだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>と思っていた矢先に容赦なく棒を突っ込まれ検査開始。</p><p>複雑な心境とはこういう事なんだろうなと人生初の実感。</p><p>&nbsp;</p><p>検査結果が出たようで再び先生の所へ。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「痔瘻です。しかも２カ所」</span></span></p><p>不幸中の幸いは発症から数年経っているがあまり深くないらしい。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「手術しか治りませんがしますか？」</span></span></p><p>の問いには即答でした。</p><p>とにかく治したいという決意が強い。</p><p>まだまだ働かなくてはならない。（かっちょえー）</p><p>&nbsp;</p><p>さて、見出しで　<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">入院前検査の真実</span></span></p><p>などと大袈裟に付けてしまったが、おっちゃんはこんな検査があるとは知らなかったからだ。</p><p>バッサリとオペして終わり！</p><p>くらいの感覚だった。</p><p>なんでも、腸に腫瘍や痔瘻の原因が癌起因ではないか、とか腸内は正常かつ健康かなどを調べて問題がなければ手術できるらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>この病院での初診の日、診断から入院の仮予約、腸内検査日の予約まで決めてしまった。</p><p>腸内検査の説明はエコー技師の美人先生だ。（いやー嬉しい）</p><p>&nbsp;</p><p>いよいよ痔瘻根治手術へ本格始動だ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">次回　④全大腸内視鏡検査～入院当日</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0113-hoshi/entry-12670037940.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Apr 2021 12:30:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>痔瘻との闘い！②悪夢の再発～手術の決意</title>
<description>
<![CDATA[ <p>現在、2021.4.22</p><p>前回の表記は　誤<span style="background-color:#7fd7ff;">2020→正2021</span>　訂正しました。</p><p>未だ入院生活中。5日目。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「粉瘤」　</span>と思い込んでいた出来物の破裂から数週間、痛みも無く</p><p>平穏な生活を続けていたが・・・</p><p>肛門の前回と違う箇所にも再び出来物があることに気が付く。</p><p>更に数日後は破裂して治ったと思っていた場所が再び膨らんできているではないか。　Σ(￣ロ￣lll)ｶﾞｰﾝ</p><p>&nbsp;</p><p>ただ事ではない！</p><p>痛いし下着は白く汚れるし。<span style="color:#ff0000;">（嗅ぐと臭い）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#009944;">余談：なぜか男は臭いだろうと分かっていても匂いを嗅ぎたがるんだよね。本能なんかな？足の指と指の間の匂いとか。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">この時点でようやく気が付く。</span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="background-color:#ffcc00;">「インターネットで調べればいいじゃないかー！」</span>　今更？</span></p><p><span style="color:#000000;">ってことでいろいろサーチ開始。</span></p><p><span style="color:#000000;">調べれば直ぐに行き着く。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><font color="#000000">痔瘻・・・痔瘻ではないかーっ　Σ(ﾟДﾟ；ｴｰｯ!</font></span></span></p><p><span style="font-size:1em;">と言っても「痔瘻」ってなんだ？</span></p><p><span style="font-size:1em;">きっと皆さんも見たはずだ、こんなキーワードを・・・</span></p><p><span style="font-size:1em;">「腸に孔」　「自然治癒は不可」　「稀に癌化」　「下痢気味」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「下痢気味」は思い当たった。ほぼ毎日だったから。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">はっきり言って怖い。しかし今は長期休暇が取れる状況でもない。</span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="background-color:#ffcc00;">「ひょっとしたら違う軽い肛門の疾患かも？」</span><br>と一縷の望みをかけ、意を決して近所の肛門科へ・・・</span></p><p><span style="font-size:1em;">名前を呼ばれて診察開始。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">触診：力が入り看護師さんに叱られる。（力むって、無茶言うなよ）</span></p><p><span style="font-size:1em;">エコー検査：触診より少し余裕だが変な感じ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">検査結果はすぐに出た。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「痔瘻です」</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">容赦ない先生の一言。</span></p><p>とんとん拍子で入院を勧められそうになったが、仕事の都合もあり、</p><p>妻と相談すると言って病院を後にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>それから約3年後・・・</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">おじさんは限界を感じる　( ﾉД`)ｼｸｼｸ…</span></p><p>&nbsp;</p><p>市販の軟膏や痔瘻にも効くと言われている伝説の通販軟膏を試したが駄目だった。やはり手術をしないと治らないと言うのは真実のようだ。（そもそも市販薬には痔瘻に効くと表記されているものは一つもなかったが気休めに塗っていたかな。）</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく毎日痛い。</p><p>立っていても、歩いても、座っても。</p><p>前屈すると引っ張られたように痛い。</p><p>車の乗り降りも　「いたたた」　と声が出る。</p><p>常に500円玉くらいの大きさの剣山を肛門に刺されているかのような感覚だ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「入院しよう。治そう。」</span></span></p><p>覚悟を決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>入院根治治療を決めたのは他にも理由が。</p><p>健康診断で尿酸値が高かったこと。</p><p>最近肥満気味で20代より10㎏近く体重が増加したこと。</p><p>&nbsp;</p><p>それを受け</p><p>ダイエットをして約８㎏の減量に成功。</p><p>尿酸値も平均値に。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと健康というものに目覚めたから。かな。</p><p>とにかく治そうと決めました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">次回　③病院選びと入院前検査</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0113-hoshi/entry-12670005508.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Apr 2021 09:04:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>痔瘻との闘い！①～序章～</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="text-align: left;">現在、2021.4.21</p><p style="text-align: left;">痔瘻の根治手術を終えて入院生活４日目です。</p><p style="text-align: left;">取りあえずは痔瘻発症の思い当たる節と手術を決めたところまで書きたいと思います。</p><p style="text-align: left;">男女問わず、痔瘻に悩まされている方の今後の参考くらいになれば幸いです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/18/0113-hoshi/e7/ca/j/o0433061214929903420.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="170" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/18/0113-hoshi/e7/ca/j/o0433061214929903420.jpg" width="120"></a></p><p style="text-align: left;">痔瘻発症の特徴の一つに　<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「高熱」</span></span>　があるらしいです。</p><p style="text-align: left;">私も今から約10年前位に何の予兆もなく、目の前が真っ暗になり強烈な吐き気に襲われました。</p><p style="text-align: left;">その後すぐに悪寒を感じました。</p><p style="text-align: left;">秋ごろで特に寒くもなく、直前まで普通に作業（仕事）をしていました。</p><p style="text-align: left;">自分では判らないけど相当顔色が悪かったらしく直ぐに病院へ連れて行かれました。</p><p style="text-align: left;">病院で熱を測ると　<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「40度」　</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="color:#000000;">すぐに検査をしましたが</span><span style="color:#0000ff;">風邪</span><span style="color:#000000;">でも</span><span style="color:#0000ff;">インフルエンザ</span><span style="color:#000000;">でもないそうで</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">「疲れが溜まってただけ。」</font></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">くらいな感じで説明されました。</font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">熱は3日程続きましたが、当時は　</font></p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><font color="#000000"><span style="background-color:#ffcc00;">「そんなものかも」</span></font></span></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">　と1日点滴を打って終わりました。</font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">原因不明の高熱、今思えばあれが痔瘻の始まりだったのかもと思っています。</font></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">それから2，3年後・・・</font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">はっきりと記憶していませんが大体それくらい経ってから体を洗っていると、肛門付近にニキビのような出来物があることに気が付きました。</font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">最初は</font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">　<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">「単なる吹き出物でほっときゃ治るだろ。」</span></span></font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">と思っていましたが日を追うごとに吹き出物は大きくなり、座ると圧迫され苦痛だったと記憶しています。</font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">当時、座っての作業もあった為、皮膚科へ相談することにしました。</font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">皮膚科での診察では・・・</font></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><font color="#000000">「粉瘤」ふんりゅう</font></span></span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#009944;"><font color="#000000">ニキビのような見た目だが切開して膿を出せば治るとの事でした。</font></span></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">後日改めてと思い通常の生活に戻りました。</font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">「痛い、痛い」と思いながら、ある日の作業中、突然出来物が破裂した感覚がありました。</font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">スーッと痛みも和らいで行きます。</font></p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight:bold;"><font color="#000000"><span style="background-color:#ffcc00;">「自然に破裂したんだな。」</span></font></span></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">と分かりました。</font></p><p style="text-align: left;"><font color="#000000">痛みも無くなった為、その後しばらくは平和に過ごせました。</font></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;"><font color="#000000">次回　②悪夢の再発～手術の決意</font></span></span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><font color="#000000"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/20/0113-hoshi/ac/28/j/o0364036014929936865.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="218" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210421/20/0113-hoshi/ac/28/j/o0364036014929936865.jpg" width="220"></a></font></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0113-hoshi/entry-12669923060.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Apr 2021 20:34:49 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
