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<title>歌人、小説家、桝田尚彦のホームページ</title>
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<description>短歌集、多数や新聞掲載にも、積極的です。歌人として個展ギャラリーや、路上短歌もしています。一首、名作を紹介します。初夢で君に好きだと言うだけで 愛かもしれぬ 雪がちらつく  2007年、この歌は、奈良の大会で入賞、産経新聞、全国版にも、入選しました。</description>
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<title>KATSUMI/桝田尚彦 featuring．堤下勝美。</title>
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<![CDATA[ いつも、読んでくれて、ありがとうございます。今日は、文化の日で、世の中は、お休みですね。だけど、忙しい人もいるから、頑張って下さい。ちょっと暇している人、もう一度、僕の、オリジナル曲のKATSUMI/ニューレコーディングの方を、是非とも、視聴して頂けるよう、よろしくお願いいたします。2005年頃に、堤下勝美さんと、知り合って、同じ工場で、作業をしていました。ずっと内職と、パウンドケーキ作り、マイタウンの配布など、していて、僕は、新聞配達を、後から、してゆく中で、お付き合いしはじめて、やがて結婚しました。2009年の、4月の事です。ずっと、僕は、配達して、いて、堤下さんは、家事をしてくれました。<br>2011年の、7月の頃に、僕の、配達が、終わる前の時には、もう離婚しました。だけど、それ以来、今だに、仲良くさせてもらってます。2014年の、今年に、KATSUMIという楽曲は、生まれました。8月の夏の時に、作りました。愛情、たっぷり詰め込んだつもりでいました。今になって、もう一度、レコーディング、したくなり、You Tube ！に投稿するために、熱唱しました。桝田尚彦の2014年、いろんな、楽曲を、歌って、来ましたが、今一度、僕の、究極のラブソングの、KATSUMIを、よろしくお願いいたします。本当に、僕のような、駄目な、男にでも人生のしあわせくれた、唯一の人、勝美さんに、贈る、尚くんの、BiG  MusiC、一生懸命、パフォーマンスしました。tankanaohiko、で、何本も動画を、積み重ねて来ましたが、この芸術の秋の、文化の日に、百楽園歌謡大賞受賞曲、何度も繰り返し、申し訳ありませんが、KATSUMI/桝田尚彦  featuring．堤下勝美。最後に、恋は、熱く、心が、燃え上がるほどに、心を、焦がして、その、一途なままの、そのままの、ありのままの、熱が、覚めないままの、恋心で、昇華した、歌唱力を、よかったら、また、感想下さいね。早朝に、投稿させていただきましたが、皆さん、これで、楽しい祝日を、過ごして下さい。読んでくださって、本当に...ありがとうございました。artist．ますだなおひこより、皆さんに向けて・･・夢に向けて、全力で、走って、Japanese  Dream、一緒に、夢見て、いつの日か、叶えよう！ 短歌、小説、そして、音楽  ♪ ♪｡
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<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 04:57:25 +0900</pubDate>
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<title>モーニング・ライブラリー</title>
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<![CDATA[ 図書館で  本を探して  いる朝の<br>                  静かなままの  胸の冒険<br>          <br>   ～morning  library～<br>     <br>   桝田  尚彦 の 3D 短歌作品、<br>         文芸の修行僧の ますだ なおひこが、<br>            生み出した、2014年の、読書の秋、<br>            芸術の秋の、名歌への チャレンジ、第１弾！    詳しく、わかってくださる方には、<br>                You  Tube の、tankanaohiko  で、検索を<br>                     お願いします。それでは、バイバイ...<br>                           どうもありがとう♪    元気でね。
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<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 14:44:45 +0900</pubDate>
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<title>おつゆさんの料亭物語 第16章「歌手、堤下勝美の来店」編</title>
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<![CDATA[ 激動の渦中にある、おつゆさんと京菜は、料亭に、10月29日の水曜日も、出勤した。いつも通りに、厨房と和室で、手分けして、準備に、取りかかった。京菜は、青春の中にいる気持ちで、本日は、晴れ、情熱を、灯していた。おつゆさん、は、本日は、歌手、の堤下勝美さんの来店を、楽しみに、昨日の分の洗い物をしていた。それから、店長の、福島さんと、みんなで、集まって、本日の打ち合わせを、していた。今日は、堤下勝美さんが、お客さんとして、朝の10時半に、予約されていますと、福島店長は、みんなに、伝えた。深一は、いつもより、気合いが、入っているように見えた。一時間くらいの、あいだ休憩に入った。おつゆさん、は、また、動物園に、一緒に行こうねと、京菜に、話した。京菜は、また、ぞうさん、見に行きたいねと言って、ニコニコしていた。それから、二人で、千羽鶴を、折り始めていた。この、折り紙は、おつゆさん、が、モントリオールの帰りに、平和を願っていて、不調和な、この時代に、少しでも、貢献しようとして、思いついたことなのである。手作業を、し続けていると、10時半ぐらいに、なった。ピンポーンと、玄関から、インターホンが、鳴った。堤下さんかなと、思って、京菜が、出てゆくと、酒屋さんだった。お酒を軽トラで、運んでくれた。と、その時、軽トラが、陰になって、一人の女性が、現れた。堤下さんなのである。京菜は、堤下勝美様ですか？と、尋ねた。そしたら、そうです、と、ニコニコと、堤下さんは、答えた。京菜は、ああ、来てくれたんですねと、言った。堤下さんは、来ました―と、手を降って、京菜に近づいた。京菜は、いらっしゃいませ、と商売人らしく言うと、どうも、堤下ですと、行って、店の中へ、一緒に入って行った。和室の方まで、堤下さんを、案内した。まず、座ってもらった。百楽園の、メニュー表を、見てもらった。おつゆさん、も、いらっしゃいませと、あいさつにした。堤下さんは、しばらく考えていて、Bコース下さいと、言い出した。深一は、横から、わかりましたと、答えた。Bコースは、すき焼き鍋と、伊勢海老と、竹の子の御飯と、ふかひれのスープと、カボチャの煮付け、なのである。福島店長は、厨房で、料理に、取りかかった。深一は、ふかひれのスープを、加熱して、ゆっくりと、かき混ぜた。竹の子の御飯は、京菜が、お茶碗に、盛って、伊勢海老、は福島店長が、準備した。みんなで、すき焼き鍋を作って、おつゆさん、も、手伝って、慎重に、Bコースが、完成した。すぐに、堤下さんのいる、和室へと、運んだ。テーブルに、料理を、並べて、京菜は、どうぞ、お召し上がりくださいと、言った。堤下さんは、じゃあ、いただきますと、伊勢海老から、食べていかれた。堤下さんは、赤いトレーナーに、黒いスカートをはいていた。京菜は、百楽園の料理、どうですか？と、聞くと、はい、すごいおいしいですねと、堤下さんは、答えた。おつゆさんは、カボチャは、わたしが、作ったんですって言うと、そうですかと、堤下さんは、答えた。おつゆさんは、続けて、勝美さんは、以前に、歌人の桝田尚彦さんと、ご結婚されて、いましたね。と言うと、そうです、と、答えた。みんなは、ビックリして、そうなんですかと、ざわざわした。おつゆさんは、3年前くらいですねと言った。桝田さんから、聞きましたと、言った。堤下さんは、恥ずかしいですねと言った。でも、まだ、仲いいんですね？と、聞くと、堤下さんは、黙ったままだった。おつゆさんは、話を、変えて、堤下さんは、歌手業をしてるんですね。最近は、どこで、歌っているんですかと聞くと、勝美さんは、奈良の、スーパーとか、公共施設と、京橋でも、歌っています。コンテストにも、出演しましたと言う。おつゆさんは、勝美さんは、ダンスの方も、お出来になられるんですね、と、その事を、知っていた。勝美さんは、ダンスも、ちゃんと練習して、踊ってます！と、答えた。すると、京菜は、今、歌を、聞かせてもらえますかと言うと、勝美さんは、じゃあ、食べ終わったら、歌いますと、答えた。みんなは、また、ざわざわした。堤下さんは、突然、立ち上がって、Unite  Loveです。聞いてくださいと言うと、アカペラで、歌い出した。みんなで、手拍子を繰り返した。堤下さんは、踊りも、器用に、こなしてゆく。そのパフォーマンスの姿に、京菜も、圧倒されて、魅了された。歌い終えると、堤下さんは、ありがとうございましたと、言って満面の笑みを浮かべた。京菜は、すごいですね。さすが、歌手、の人だねと言うと、おつゆさんは、その曲は、誰が、作ったんですかと聞くと、堤下さんは、作ったのは、桝田さんですと、言うのである。2011年の曲らしいのである。そう話していると、料亭は、コンサートになって、堤下さんは、もう一曲、聞いてください。カラシマヨネーズですと、歌い出した。みんなで、再び、手拍子を送り続けた。堤下さんが、歌って踊り終えると、みんなで、素晴らしい！と、たたえあって、喜び合った。和室が、盛り上がったところで、全員で、堤下さんを、囲んで、いつも通り、写真を映すことに、した。深一が、カメラのシャッターを押した。勝美さんは、幸せそうな顔で、映っていた。おつゆさんは、勝美さんが、喫茶店にも、ウエイトレスとして、仕事をしていることを知っていて、これからも、頑張ってくださいねと言った。堤下さんは、ありがとうございますと、答えた。京菜は、幸せな時間も、あったかさも、安らぎでさえも、くれる、歌手の人だと、最後の方の時に、勝美さんに、伝えることができた。堤下さんは、百楽園は、楽しかったですと、おどろいた顔になっておられて、おっしゃった。おつゆさんは、また、桝田さんにも、よろしく、と言った。堤下さんは、はい、わかりました、伝えておきますと、ハッキリ答えていらした。京菜は、カラシマヨネーズも、桝田さんの、作詞、作曲、なんですねと言うと、勝美さんは、そうなんです。CDにも、なってるんです、と うれしそうに言って、カバンを持って、和室から、出てゆくと、歩いて行って、髪を、なびかせながら、じゃあ、わたしは、これで、失礼して、帰りますと、言った。おつゆさんは、気をつけてねと言って、京菜は、色紙を、いつも通りに、持って来て、歌手、堤下勝美さんに、直筆のサインを、もらったのである。堤下さんは、両手を振って、それでは、皆さん、さようなら～～と、言った。おつゆさんと、京菜も、大きく両手を振って、見送っていた。堤下勝美さんとは、歌手であり、ダンサーであり、礼儀と気持ちの正しい人だったのである。歌は、心で、歌うもの。それが、正しい解釈であり、こんな、ストーリーは、音楽日記になるようなほど、料亭、百楽園では、後からも、堤下さんの来店に、関心して、心のざわざわが、誰も、止まなくて、おつゆさんに、とっても、記憶の中に、堤下勝美さんの、熱唱ぶりが、生き残り続けて、また、京菜の、胸の中にも、光り続けているのであった。～おしまい～ <br>                                        作・歌人    桝田  尚彦   ♪
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<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 06:46:31 +0900</pubDate>
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<title>アメリカンチェリー</title>
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<![CDATA[ 青春のアジトのような部屋にいて<br>          アメリカンチェリー揺らす真夜中          <br>                                                          尚彦。<br>新作短歌です。よろしくお願いいたします♪<br><br>昔は、家が、今と離れた場所にあった。僕は、独りの部屋で、暗い青春のトンネルのような、居場所にいて、よく、アメリカンチェリーを、頬張っていた。真夜中は、孤独だった。アメリカンチェリーは、甘かった。色も、黒っぽい青色だった。揺れる思いで、いた。今から、思えば、あの部屋は、アジトだったように思える。今の、自分の部屋で、さえ<br>「デイドリーム香港」を、作った場所なんだと思うのである。この時に、僕は、幻想の中にいる。いつの頃か、忘れていた、アメリカンチェリーの味が、僕の心の中にいる。孤独だった、少年時代、創作に、夢中だった、青年時代、そんな、移り変わりが、僕の、命を、救った。どうか、皆さん、悩まないで、迷わないで、落ち込まないで、苦しい時は、街に出て、リフレッシュしよう！やっぱり、アジトという、記載は、怖い。ごめんなさい。真夜中は、そう、誰もが、淋しい。アメリカンチェリーなんて、懐かしい記憶の片隅に、しまっておく。そして、短歌は、この朝に、届ける、気持ちという名の、生き物なのである。歌人・桝田  尚彦 より、<br>               New short poem ,  explanation ．～END～
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<pubDate>Tue, 28 Oct 2014 08:08:16 +0900</pubDate>
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<title>おつゆさんの料亭物語 第14章「ピアニスト弘恵の来客」</title>
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<![CDATA[ おつゆさんは、今日は、料亭に出勤していた。朝から、鍋や、お皿を、洗って、ゴミを集めたり、掃除をしていた。京菜も、出勤してきた。モントリオールの事は、まだ口に出さないままだった。おはようございますと、京菜は言った。おつゆさんは、気合い入れてるの？と聞いて、京菜を鼓舞した。今日は、11時に、ピアニストの弘恵さんが、来るのね。そうだよね、と、京菜は言った。京菜も、和室で、拭き掃除をして、ユニフォームに着替えた。そして、定刻の11時が、やって来た。ふいに、インターホンが、鳴った。弘恵さんかな？と、京菜は言った。おつゆさんが、迎えに行った。こんにちは、おつゆです。百楽園に、ようこそ！と、言うと、弘恵さんは、こんにちは、と、返した。中へ、入ってくださいと、言うと、弘恵さんは、おつゆさんに、ついてゆく。和室の方へ、入って、席に、座った。おつゆさんは、メニューを見せた。弘恵さんは、しばらく、考えていた。そしたら、Cコースを、お願いしますと、言った。京菜は、おしぼりと、日本茶を、持って来た。Cコースは、キムチ鍋と、鮎の塩焼きと、マリネ風サラダと、けんちん汁と、つくしの御飯と、小松菜の漬物である。福島店長は、深一に、指示を出して、鮎の塩焼きを任せて、自分は、キムチ鍋を、準備した。料理人、みんなで、Cコースを、すべて、作った。おつゆさんと、京菜で、料理を、和室へと、運んだ。テーブルに、すべてを、置いてゆくと、弘恵さんは、驚いていた。素敵ですねと言った。早速、いただきますと、言って、マリネ風サラダから、召し上がられた。おいしい！と弘恵さんは、言った。家でも、作っていたのですが、こんなに、おいしいなんて、ドレッシングは、どんな、ドレッシングですか？と、弘恵さんは、聞いて、きた。京菜は、自家製ですと、答えた。あぁ、やっぱり、と、弘恵さんは、うれしそうに、鮎の塩焼き、キムチ鍋と、食べていった。この、お店は、芸術家の人が、よく、来るところだと、聞いてました、と、弘恵さんは、尋ねた。すると、おつゆさんは、私たちが、絵の方を、するから、それで、なんです、と、言った。弘恵さんは、食べながら、私の、母も、絵を、描くんです。おつゆさんは、いろんな絵が、書けて、楽しいですよね、と、言って、続けて、弘恵さんは、ピアニストの方ですよね、と、言った。弘恵さんは、まあ、一応、作曲家してますと、答えた。京菜は、作曲なんて、すごいですねと、関心を、持っていた。おつゆさんは、さらに、弘恵さんは、ダンスの先生も、してはるんですよねと、聞くと、弘恵さんは、はい、ダンスも、しています。と、答えた。京菜は、曲は、どんな曲で、練習しているのですかと聞くと、弘恵さんは、テープに、自分の曲を、ピアノを弾いて、吹き込んで、それを、みんなで、聞いて、練習しています、楽曲は、最近は、「うぐいす」というピアノ協奏曲が、あって、それに、合わせて、踊っています。と、言った。おつゆさんは、さらに、弘恵さんは、大阪の会社の方で、課長さんを、していはるんですよね、と、言った。京菜は、すごい！と思わず、言った。おつゆさんは、弘恵さんの、コンサート、に、一度だけ、行ったことが、あって、それを、知っていた。弘恵さんは、つくしの御飯なんて、久しぶりで、卵が、入って、おいしいと、言って、Cコースを、すべて、召し上がられた。おつゆさんは、京菜も、若いから、ダンスのレッスンを、受けたら、いいのにと、言うと、弘恵さんは、ニコニコ笑っていた。京菜は、「うぐいす」を、私も、踊れるようになれるかな？と、聞くと、弘恵さんは、まあ、すぐ、覚えて、生徒さんは、踊っているから、うん！踊れるようになるよ、と、答えてくれた。そしたら、おつゆさんは、うぐいすの鳴く早春が、楽しみに、なったわねと言った。京菜は、いつものように、写真撮影の、準備をしていた。弘恵さんは、中央で、きれいな顔で、映っている。弘恵さんは、絵画の方は、奈良では、おつゆさんと、京菜ちゃんが、好きで、ファンだから、よろこんでいた。全員集合写真撮影を、終えたところで、福島店長は、今日は、来てもらって、ほんとに、ありがとうございました。また、いい曲が、出来たとき、コンサート、見に行かせて下さいと、言った。弘恵さんは、こっちこそ、おつゆさんの個展、楽しみに、しています。そのうち、誘って下さいと、言った。おつゆさんは、また、早春に、早春までに、自分たちの、用事が、片付けば、奈良で、催しますと、話して、モントリオールの直前になっても、博覧会の事は、口にせず、弘恵さんの、帰りを、見送ろうとした。すると、弘恵さんは、カバンから、色紙を、取り出して、おつゆさんに、サインしてくださいと、頼んできた。おつゆさんは、昔のサインを、書いてあげた。京菜は、弘恵さんからも、百楽園に、サインを残してもらおうとして、色紙を、手渡して、書いてもらった。そして、深一は、頭を下げた。弘恵さんは、じゃあ、おつゆさん、お体に気をつけて、と、言って、従業員、全員で、ありがとうございました。さようならと、声を出した。その時、京菜は、弘恵さん・・また、会えますか？と、聞くと、私は、今、ゴルフしててねと、言うと、京菜は、私も、パター、始めました。と、言うと、おつゆさん、は、一緒に、いつか、出来たら、いいですねと話した。うん！家にも、遊びに来てねと、弘恵さんは、言って、くれた。おつゆさんと、京菜は、もう一度、ありがとうと、言って、帰ってゆく弘恵さんの、後ろ姿に、活躍している人の、真っ直ぐな、姿勢の背中を見つめて、こんなストーリーは、何となく、お互いが、お互いの事を、分かり合えていたような、気持ちがしていた。街は今、芸術の秋の中で、人は、誰も、何かに、夢中で、生きているのか、それとも、まだ、未完成な、おつゆさんの、絵画の旅路のように、期待と、不安と、自信と、才能と努力の中で、自分らしさを、必死で、探しているかのように、思えた。夕暮れの、富雄は、少し、淋しそうで、いつの間にか、2014年は、残りが、少なくなっていて、道路を走る車のスピードも、加速しているように、見えてくる、おつゆさんと京菜なのである。～おしまい～第14章「ピアニスト弘恵の来客」編…                    作･ 桝田   尚彦     (歌人)、。
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<link>https://ameblo.jp/0126tanka/entry-11941874588.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 05:32:40 +0900</pubDate>
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<title>おつゆさんの料亭物語 第13章「世界芸術クーデター」前編</title>
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<![CDATA[ おつゆさんは、絵画の、経験が、長くて、料亭「百楽園」で、忙しくしている、傍らで、絵を、寮の、コタツで描き続けていた。今夜は、抽象絵画に、挑戦していた。京菜は、月曜日だから、おつゆさんの、心配をして、オロナミンCを、差し上げた。おつゆさんは、よろこんで、受け取った。抽象絵画に、オロナミンCも、加えて、描いた。そして、色彩を、たくさん、使って、線に、こだわった。完成した、その絵の、タイトルを、「人類」に、した。人類って、ゆうのは、人間で、人間って、ゆうのは、たくさんの、無茶苦茶な、事をして、きた。バラエティーな事、筋道だけを、立ててるように、見えて、無茶苦茶だと、おつゆさんは、思った。私も、とんでもない事をしてきた。思えば、内職や、その他の、作業、人間関係、みんな、しんどかった。一つだけ、言えるなら、冷たい世界だった。おつゆさんは、落ち着いて、考えた。そばにある、オロナミンCなら、昔から、飲んでいた。京菜が、私に、くれたもの。変わらずに、ずっとあるもの。それが、芸術だった。私は、孤独に、悩んだ。人は、自分の事を、よく言う。いいように言う。せめて、私は、京菜を、守りたい。本当は、私は、世界の芸術機構と、かすかに、つながっていた。事務局に、明日の朝、電話を入れよう。今年の、モントリオールの博覧会に、出ようと思った。料亭にも、たくさんの、人が、詰めかけてくれた。みんな、私のために、来てくれた、芸術家の人。だから、飛行機で、飛んで行って、絵画を、発表したい。応援してくれた、みんなのために。そして、おつゆさんは、決意して、眠りに落ちた。夢に、見ている、モントリオールは、もう近かった。朝に、なって、温かい、お茶を、飲んだ。ゆっくりと、独りで、計画を、ノートに、書いていた。京菜も、連れて行こうと、思った。そして、電話した。事務員が、対応した。日本の、佐川おつゆですと、今年の、博覧会に、出席します、と話した。事務員は、社長さんに、変わってくれた。社長は、OKして、くれた。おつゆさんは、うれしく、なって、ありがとうございます。当日は、友達を、連れて、二人で行きますと、言って、電話を切った。早速、京菜に、知らせた。京菜は、ついてゆく、と、言って、くれた。関西国際空港の、来週の、月曜日の夜の便で、出発することに、なった。料亭は、前々日に、事情を、話して、福島店長に、了解を、もらった。おつゆさんは、作品は、「ロンリーチューブの少年」と、「竹藪の中の柴犬」の、2点を、持って行こうと、決めた。当日に、なって、おつゆさんは、緊張感が、隠せなかった。京菜に、とっても、初めての体験で、ドキドキしていた。二人きりの、海外旅行ではなくて、博覧会の出席である。おつゆさんと、京菜には、とんでもない未来が、待ち構えていたのである。その事に、気付かないまま二人は、10月26日の、運命の日が、近づいて来て、揺れる思いでいたのである。こんなストーリーは、世界中の、芸術の、革命的な出来事に、なってゆく事を、予感させて、心は、震えて、止まらない、おつゆさんなのである。京菜もまた、夢舞台を前に、動揺を、隠せなかったのである。～続く・・・
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<pubDate>Mon, 20 Oct 2014 19:14:27 +0900</pubDate>
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<title>オリジナル曲ーKATSUMI－弾き語り♪</title>
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<![CDATA[ こんにちわ、ますだです。読んでくれてはる人、<br>ほんまに、ありがとうございます。特に、YouTubeの方の、川端君、コメント、前から、ありがとうな。さあて、今回は、新曲ーKATSUMI－の紹介を、させてくださいね。この歌は、ラブソングで、恋人の事を、強く、強く、思った歌です。恋人のしあわせを、願って、しあわせになってほしいと切望する楽曲です。クラシックギター、無茶苦茶、下手で、ごめんなさい。でも、どうしても、歌いたかったから、You Tubeに、桝田  尚彦 で、投稿しました。作ってから、一週間ほど時間が、流れましたけど、このラブソングへの気持ちと期待が、高まって来て、もう一度、レコーディング、やり直して、変えたいところを変えました。歌詞は、いつもよりも、力を入れて書きました。心を込めて作りましたから、勝美さんも、今までに、見てくれて、いた、人も、もう一度、聞いてもらえると、助かります。よろしくお願いします。naopi－の、全力の音楽です。作詞・作曲・アレンジは、もちろん、路上シンガーの僕です。あと、短歌も、小説も、いつも、いいね。と押してくれるひと、ありがとうございます。今日は、真夏の熱い思い出として、勝美さんと、みんなに、一曲、捧げます！<br><br>ーKATSUMI－     word  rainbow   ★<br><br>君の背中を見てるとなぜか<br>胸が悲しくなってしまう<br>君の苦労がわかる気がした<br>僕は悲しくなってしまう<br>あの日、重ねた心とその心は、<br>言葉以上に伝わっていたのかな？<br>今、勝美ちゃんに災難の雨が<br>降り注ぐなら僕は、濡れてもいいから<br>ただ、勝美ちゃんの優しい心を<br>街中に届けたい濡れてもいいから<br>自転車こいで叫ぶよ～<br>ただ、君のとなりにいたくなるよ～<br><br>君の素顔を見てるとなぜか<br>胸が楽しくなってしまう<br>君の魅力がわかる気がした<br>僕は静かになってしまう<br>あの日、重ねた口唇と口唇は、<br>言葉以外でわかり合えてたのかな？<br>そう勝美ちゃんに孤独の今夜が<br>振り切れなくて胸が切なくなるなら<br>もう勝美ちゃんの優しい心を<br>街中に届けたい笑われてもいい<br>自転車こいで叫ぶよ～<br>ただ、君だけ好きで仕方ないよ～<br><br>今、勝美ちゃんに災難の雨が<br>降り注ぐなら僕は濡れてもいいから<br>ただ、勝美ちゃんの優しい心を<br>街中に届けたい枯れてもいいから<br>自転車こいで叫ぶよ～<br>ただ、君のとなりにいたくなるよ～<br>涙こらえて歌うよ～<br>ただ、君だけに贈るラブソング～         <br>KATSUMI～KATSUMI～KATSUMI～<br>Love Song～Love Song～   wow  wow～      END<br>                                lyric,    naohiko  masuda． ★
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<pubDate>Sun, 17 Aug 2014 12:42:37 +0900</pubDate>
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<title>京菜のみかん曜日</title>
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<![CDATA[ 料亭が、また、休みの日になった土曜日の午後に、京菜は、寮にいて、独りで、こたつに入っていた。こたつの上に、みかんを、5つ、並べてから、一個のみかんをむいていた。職場が、休みの時って、いつも、爪を切ったり、鏡を見たり、絵本を見たり、していた。今日だけは、みかんに浸ろうと、思っていて、ひとり、頬張って、小さなしあわせに、気がついて、ホッとしている。わたしの青春って、今なんだろう、と思ったり、それを思うと、終わっちゃう気がして、思うのを、やめたりして、いつも、同じ気持ちで、いるのって、大変で、それでも、違う自分は、見せたくなくて、理想と、違ってくると、切なくて、人から、誉められたり、なぐさめられたりすると、甘い気持ちになって、うっとりする。そんな、22才、そんな人格、そんなみかん曜日、と思って見たり、ひとりで、誰にも、言えない秘密があったり、時に、缶チューハイで、ほろ酔って、知らない街を歩いたり、幼い頃に、いなくなった人に、急に会いたくなって会えなくて悲しかったり、何回も、つまらない事に、こだわって、こだわりすぎて、失敗して、うまくいかない日々が続いて、泣いた夜もあった。でも、そんなすべてが、ユニークで、なおかつ、もっと言えば、オリジナルで、人と話するのが、苦手で、遠回りして、道草していた、あの頃も、あの頃さえも好きになれるのは、きっと、この世の中が、大きく、ねじまがっていたり、とがっていて、悔しいのなら、悔しいほどに、誰かが、誰かを、蹴飛ばしたりするのに、自分は、自分らしく、熱心に、また、きれいな出来事ばかり、集めてゆくように、きれいな言葉ばかり、集めてゆきたいからって上品になろうとして、歯を磨いたり、顔を洗ったり、髪を濡らしたり、服を着こなしたりしているのだから、京菜は、すべてが京菜で、いいから、人は、誰だって、わがままだったり、冷たかったり、わかりあえなかったり、理解しようと、思わなかったりするから、傷つけ、傷ついたりして、生きている。生きていることだけでも素晴らしいのに、勝ち誇ったり、嫌ったり、嫌われたりするけれど、わたしは、自然なままのわたしの知能で、いようと思う。おつゆさんは、苦労してきた人。人生の大先輩だし、尊敬している。そして、わたしも、人を好きになろう。出来る限りの事をしてあげよう。優しく、包み込んでゆく、魔法のような、表情を作ってみる。そんなことを考えているうちに、みかんは、5つとも、全部、おなかの中に入れて、やがて、空が暗くなって来て、今夜は、気持ちが、今までよりも軽くなって、スリッパをはいてみた。やっぱり、わたしに、ぴったりの人生がある。それが、おつゆさんといる、料亭、百楽園だと思った。結局、京菜は、長い考え事を、ひとりして、こたつで眠ってしまった。ただ、少しでも、京菜の気持ちと、みかんの、甘酸っぱさと、みずみずしさが、住んでる寮のある富雄の街に、伝わったかのように、三日月が、冴え渡っている今夜の、古都、奈良の町並みなのである。明日の早朝には、お寺の鐘が、一日の始まりを、また、告げてくれると、知らせてくれると、決まっている、おつゆさんの料亭物語、特別編。～おしまい～作・歌人、小説家、桝田 尚彦。読んでくれて、みんな★どうもありがとう♪またね(^-^)v。
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<link>https://ameblo.jp/0126tanka/entry-11910748091.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Aug 2014 15:56:11 +0900</pubDate>
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<title>小説   ロボット</title>
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<![CDATA[ ロボットは、いつも、深夜に、作動する。シャンプータウンでは、ロボットは、よく自販機の前に、現れるのである。自販機の前で、タムロする若者たちに、よく話しかけるのである。ロボットは、少年には、夢を、教えようとして、ハウス博士が、開発したのである。ある真夜中に、田舎の駅の前の、自販機のところで、少年に出会ったのである。ロボットは、少年に、名前を尋ねると、信二ですと、答えた。信二くんは、何歳なの？と、聞けば、18才です。と、答えた。信二くんは、タバコを、吸っていた。ロボットは、学校へ、行っているの？と、聞けば、高校は、中退してしまって、今は、悩んでいますと、話している。どんな悩みなのかな？と、ロボットは、繰り返し聞くと、信二くんは、仕事が、決まらないんです。と、答えた。そしてロボットは、信二くんの、やりたい事は、何かな？と、言うと、まあ、やりたい事は、音楽の、ボーカルですと、答えた。ロボットは、歌いたいんだね。と、言うと、そうですと、信二くんは、答えた。ロボットは、今すぐ、好きな曲を、歌ってくれないかな？と、言うと信二くんは、恥ずかしいです。と、言って、照れくさそうに、下を向いた。タバコを捨てて、靴で踏みしめて、から、信二くんは、じゃあ、ちょっと歌いましょうかと言うと、ロボットは、ヤッターと手を叩いた。信二くんは、深呼吸してから、演奏なしで、アカペラで、宇多田ヒカルの、<br>First  Love   を、歌い出した♪ロボットは、最後まで、手拍子をしていた。信二くんは、悲しいラブソング、新しい歌、歌えるまで－～で歌い終えると、ロボットは、すごい、うまかったよ、音程も、声も、よかったよと、言って、のどを使ったからジュースを、おごってあげるよ、と言うと、信二くんは、ありがとうございます。と、ロボットは、100円玉、入れてチェリオの、ドリンクを、選んで、パインサイダーを、信二くんは、ボタンを押した。キャップを開けて、いただきますと、信二くんは、ごくごくと、飲んだ。時間は、もう、早朝になる頃に、ロボットは、ハウス博士のいる地下室に、信二くんを連れて行こうと思って、僕の家に、遊びに来るか？と、言うと、信二くんは、いいんですか？と、言って、少し驚いていたから、ロボットは、家の地下室は、実は、レコーディングする事も、出来るんだと伝えてから、ロボットは、地下室まで、信二くんを、連れて行って、早速と、ハウス博士に、紹介した。はじめまして、会田信二といいます。よろしくお願いしますと、言い出すと、ハウス博士は、髭を人差し指で、こすって、男前だなあと、言い出すと、信二くんは、そうですか？と、笑った。ロボットは、ハウス博士に、事情を説明して、レコーディングしたいと、お願いすると、ハウス博士は、宇多田ヒカルの、どの曲やるの？と、ロボットに言うと、あ、信二くんは、やっぱり、僕は、次は、Flavor Of  Life  が、やりたいです。と、ハウス博士に言うと、ハウス博士は、Flavor Of  Life  なら、ここに、本が、あるから、楽譜あるよ。やってみようか！と、言って、ロボットは、僕は、ピアノを弾くから、信二くんは、当然、ボーカリストで、えーと、そしたら、俺は、アコースティックギター、担当しようかなと、ハウス博士は言い出すと、早速、準備に取り組んだ。ロボットは、グランドピアノの前に、座った。ハウス博士は、マイクの、位置を、信二くんと、確認して、自分は、地下室の片隅に座って、アコースティックギターを、足組んで、準備した、その時に、信二くんの口から、マイクへと、ありがとうと、君に言われると、なんだか、せつない・・♪と、また、自販機の前で歌い出したように、今度は、ピアノと、ギター、に合わせるように、ゆっくりと上手に、メロディーに乗ってゆく。そのまま、頑張って、歌詞を間違えずに、地下室は、緊迫感に包み込まれて、ハウス博士も、ロボットも、最後は、信二くんも、笑顔で、The    Flavor Of  Life －～Ai  と、ついに、歌い終えて、レコーディングは、無事、完了して、信二くんは、倒れこんで、ロボットは、立ち上がって、信二くんに、やったね！と、言うと、よかったです。ありがとうございますと答えた。ハウス博士は、お疲れ～と、大きな声で、一言で、あとは、CD-Rに、焼いてゆく作業に取り組んだ。三人で、ジャケットの写真も、写して、100枚のCD作品に仕上げてゆく、作業には、信二くんも、お手伝いした。ロボットは、バンドの、名前を決めないと！と言い出せば、ハウス博士は、二人で、自販機の前に、いたんだろ。と言い出して、だったら、machine  trio  なんて、どうだろ？と聞くと、信二くんは、それ、いいですね！と、ロボットは、それに、しよう！と、言って、ハウス博士は、このCD作品を、東南アジアの方の、ブラックマーケットへ、海賊版として、流してみようと思うんだ。と話したら、ロボットと信二くんは、肩をたたきあって、よろこんだ。ハウス博士は、ただし、プロじゃないから、100円での販売だよ。二人で、チェリオの、100円ジュースを買ったことだしなあ、と答えた。信二くんは、ありがとうございますと感謝して、ロボットは、よかったね、と、もう一度、信二くんの肩に、そっと、両手を置いて、夢が、叶うねと言った。信二くんは、お世話になりましたと、ロボットに言うと、ロボットは、これからも、人生、青春なんだから、頑張るんだよと、言って、そう言った時、時計は、夜の7時を指していた。今夜は、信二くんに、とって大事な一日になって、将来に、大きな希望が生まれた、真夏の夜の夢に、彩られてゆく。星は、確かに、信二くんの家までの帰り道に、信二くんの、黒髪へと、降り注いでいた。ロボットは、また、一つ、いいこと★が、できたと、実感が、湧いて、ハウス博士と、にっこりと、親指で、合図して、地下室で、また、秘密の夢の計画を立てて、次の舞台を、見据えて、意気込んで、熱を入れているのであった。<br>～おしまい～作・歌人、小説家、桝田 尚彦  でした♪
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<link>https://ameblo.jp/0126tanka/entry-11910537145.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Aug 2014 04:33:42 +0900</pubDate>
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<title>スーパー桝田尚彦ワールド 3</title>
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<![CDATA[ こんにちは。なおひこです。いつも見てくれて、ありがとうございます。僕は、奈良の生駒市に住んでいる33才のミッキーマウスのTシャツを着ている男です。来るべき、8月19日～8月23日まで、生駒市の、たけまるホールのロビーで、能力不足だけど、能力向上のために短歌の個展を開催することになりました。当日の火曜日の夕方、5時から、始まりますから、皆さん、会いに来てください。いろいろ、芸術のこと、教えてください。よろしくお願いします。今日は、2回目の投稿になりますが、ギャラリーを始める前に、紹介状の代わりに、当日の歌を、一首、発表します。今は、恋人に、会いたくて書きました♪<br>会いたさが まるで世界の スプリンター<br>みたいに僕を    走らせてゆく                  尚彦。<br>それでは、当日に、会えたなら、最高に、うれしくなると思います。来てくれた時に、尚くん！と、一声で、呼んでくれると 僕のワールドは、駆け出します。お楽しみに・・歌人、ますだなおひこより★
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<link>https://ameblo.jp/0126tanka/entry-11910251283.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2014 15:23:04 +0900</pubDate>
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