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<title>ｲｸﾗと二世帯新築物語。</title>
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<description>二世帯新築物語をﾒｲﾝに、ｵｶﾒｲﾝｺや育児や海外ﾄﾞﾗﾏや韓国ﾄﾞﾗﾏや少女時代やあれやこれや。私(31歳)千(4歳)鉄(1歳)と時々主人(33歳)。</description>
<language>ja</language>
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<title>そして…</title>
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<![CDATA[ 昨日は私の両親も向こうの両親も来て話し合いをした。<br>肝心のあの人は酔ってｹﾞﾛ吐いてﾌﾗﾌﾗで、泣いてた。<br>で、｢おめぇ貯金出来んのんか？｣から始まり私のやりくり下手の指摘をし、ｷﾚて…結局、私が全て悪いような話になっていき、私の謝罪で落着した感じになりました。<br>あの人は言いたい事だけ言って他の部屋で寝だすし。<br>私の汚点だけ指摘され責められて、少しでもお酒の話になると泣いて逃げ、みんなもこれ以上あの人には何も言えなくなり、あとは誰が何を言おうと聞く耳もたず何故か家の話にうまく摩り替えられてた。<br>そしてみんなが帰ると態度が豹変し、また寝て私が子供達のご飯もお風呂も1人でした。<br>21時前に起きてきて当たり前のようにお酒を飲みだした姿に私は｢もうやっていけない｣とつくづく思いました。<br>｢お前が全部悪いんだから、酒飲んで何が悪い｣という態度に開いた口が塞がらない。<br>声かけるのも面倒で放って寝ました。<br>今朝はと言うと、やっぱり仕事行かず酒浸り。<br>私の母からちょうど電話があったので相談してみたところ、｢昨日の彼を見てじいさんが"ありゃー、もう男として社会人として失格じゃ。ただの廃人じゃ。帰ってくりゃええ。"って言ってたし、私もそう思う。このままあんたが我慢しとっても彼は変わらんし、また次もあんたのせいにして逃げるようになる。それに、あんな親と同居なんかしたら今度はあんたが壊れる。あんなの父親と言えんし、子供達の為にも早く再ｽﾀｰﾄした方がええ。帰っておいで。｣と言ってくれました。<br>やっと私の苦しみが他の人に分かってもらえたのが嬉しかった。<br>今まで何回も酒浸り問題で揉めたけど、実際に酒浸りで廃人化したあの人を私の両親は見てなかったから、毎回｢大変じゃけど子供の為には両親が揃ってないといけんから、頑張れ｣と言われ続けてた。<br>でも今回は廃人化したあの人を目の当たりにして、ようやく事の重大さと修復不可能である事をやっと分かってもらえ、安心しました。<br>そして、電話切ってあの人が酔って寝てる間に、とりあえず当面必要な分だけの荷物を急いで車に積み、実家に帰ってきました。<br>やっと慣れてきた保育園には｢当分お休みします｣と電話したが、きっともう行くことはないだろう。<br>子供達の事を考えると胸が痛むが、前向きにいくしかない。<br>一生あんな人達に我慢して暮らしていくのは無理。<br>笑顔で生きていたいから、離婚を選びます。<br>
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<pubDate>Wed, 13 Apr 2011 21:08:14 +0900</pubDate>
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<title>ｱﾙ中(3)</title>
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<![CDATA[ いくら私がお酒の管理をしても鼠の抜け穴のごとくどうにかして飲む。<br>　<br>私も疲れた。<br>姑はおろか、私の両親が言っても聞かない。<br>　<br>そんな主人に力を使うより、子供達に力を使ってあげよう。<br>もう放っておこう。<br>お酒も好きなだけ飲めば？と私はお酒を隠すことを辞めた。<br>　<br>昨晩は遅くまで飲んでたみたいだ。<br>　<br>今朝はと言うと、案の定仕事は休んで朝から(私が起きる前から起きて)飲んでた。<br>　<br>何も声掛けずに放っておいた。<br>完全に無視し知らんふり。<br>いつも通りに子供達にご飯を食べさせ、身支度をして、保育園に送り、掃除や洗濯をした。<br>完全に無視なのだ。<br>　<br>そこへ私の両親から電話。<br>｢仕事行った？｣<br>｢いや、行ってない。朝早くから飲んどる。｣<br>｢らちがあかんから、2人で仕事休んでそっち行くわぁ。昼前にはつくけん。｣<br>｢うん。待ってます。｣<br>　<br>そして姑からも電話。<br>｢仕事行った？｣<br>｢いや、行ってない。朝早くから飲んどる。｣<br>｢ま、もう1日休まんといけんじゃろー｣<br>｢(は？なぜ？)今日ｳﾁの両親がこっちに来て話するって。今後の事話し合おうって来てくれるけん。｣<br>｢そうなん？私も行った方がいいじゃろうか？｣<br>｢(は？当たり前じゃん)そりゃ、どっちでも好きにして！｣<br>｢今日ちょうど町内の用事があるんよ｣<br>｢あっそう。ｳﾁの両親は仕事休んでくるけど？｣<br>｢う～ん。じいさんに相談してみるわ｣<br>　<br>え？あんたの息子だろ？<br>何？この温度差。<br>　<br>なんでもじいさんに相談しないと決めれない。<br>優先順位がおかしい。<br>誰かに決めてもらわないと動けない。<br>…さすがこの息子にこの親。<br>やけに納得。<br>　<br>私の言う事は決めている。<br>｢こんなんで同居は無理｣<br>｢一緒にはいれない｣<br>｢子供の保育園があるから私は出ていかない｣<br>｢主人が実家に帰れば？｣<br>｢私も働きに出てお金貯める｣<br>｢お酒を辞めないかぎりは一緒にやっていけない｣<br>　<br>主人は焼酎やらﾋﾞｰﾙやらを飲んで寝ている。<br>両親が来るのは言ってない。<br>どうせ、この状態じゃ話も出来ないだろうけど。<br>みんなに主人のいつもの姿を分かってもらうﾁｬﾝｽだ。<br>　<br>言い逃れ出来ない状態にしてやる！<br>嘘ついたり、酔いがさめて覚えてないふりも出来ない状態にしてやる！<br>　<br>天誅じゃ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/013005090522/entry-10859224229.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 09:35:48 +0900</pubDate>
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<title>ｱﾙ中(2)</title>
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<![CDATA[ 今日主人が仕事を休んで、私が子供を保育園に送りに行ってる15分の間にﾌﾗﾌﾗになるくらいまで酒を飲んだ件のその後。<br>　<br>主人はというと夕方まで寝た。<br>ふと起きてﾀﾊﾞｺを吸う以外は寝てた。<br>　<br>私は仕事休んで朝から酒飲んで何もせずに寝てるのだから、夜は酒を我慢させようと、家中のお酒を私の車に載せ、ｷｰを隠した。<br>もちろん買いに行かせない為に主人の車のｷｰも隠した。<br>　<br>夕方、晩御飯には起きてきた。<br>そして｢ｷｰ出せ！｣と。<br>ｷﾀｷﾀと思いながら｢え？何で？｣と聞いてみた。<br>｢酒飲むから｣と悪びれもせずに返事がかえってきた。<br>｢いやいや、今日は仕事休んで朝から飲んで何もしてないんだから、夜は我慢しいや｣と言ったが聞きゃーしない。<br>　<br>｢ｷｰ出せ｣としつこい。<br>だから、姑に電話した。<br>経緯を説明し、どうしたらいいか聞いた。<br>さすがに甘甘な姑の答えはこうだ。<br>｢一杯だけよ！って一杯だけ飲ませたらいい｣<br>　<br>一杯だけで我慢出来るわけないだろうと思いながら一杯分の焼酎を車から下ろした。<br>　<br>主人はその一杯を飲んでまた寝た。<br>　<br>あの～、子供達お風呂に入れる時間なんですけど～。<br>結局、私は2人の子供をお風呂に入れた。<br>助けなしのお風呂はかなりの重労働だ。<br>｢こんな旦那いらないなぁ｣｢この人は私達の何なんだろう？｣と心底思いながらお風呂に入れた。<br>　<br>お風呂から上がるとまた起きてきて｢ｷｰ出せ｣｢もう一杯飲ませろ｣攻撃が始まった。<br>あまりにしつこいし、血相変えて怒る姿をあまり子供達に見せたくないので、今度は私の両親に電話してどうしたらいいか聞いた。<br>　<br>｢今日はもう我慢させなさい。また明日も仕事休むようになるから飲ませるな｣と言われた。<br>主人にそのまま伝えた。<br>　<br>しかし、｢もう一杯飲ませろ｣攻撃は止まない。<br>お手上げなので最終手段に私の両親に電話で直接主人に言ってくれと頼み、電話を代わった。<br>　<br>しばらく主人の｢うん。うん。はい。はい。｣だけが部屋に響く。<br>　<br>そして電話を切った。<br>で、すかさず｢もう一杯飲んだら寝るけん、飲ませろ｣<br>　<br>あちゃ～、この人には誰が何を言っても通じんなぁ。<br>もう駄目だ、こりゃ。<br>　<br>諦めて車の中のお酒を全て下ろして｢もう好きにして｣と伝えた。<br>そして｢その代わり、同居は絶対しないから！｣と伝えた。<br>　<br>それが20時半の話だ。<br>それから1時間半、まだ飲み続けている様子だ。<br>　<br>いっそのこと、お酒で身体壊せば？
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<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 21:35:27 +0900</pubDate>
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<title>ｱﾙ中</title>
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<![CDATA[ ｳﾁの主人はｱﾙ中です。<br>自分では認めてないけど。<br>　<br>そんな主人が今日は｢寝違えて首が痛い｣という理由で仕事を休んでいる。<br>　<br>嫌な予感はしたが、千の保育園の送りに行っている間の15分の間に酒を飲み、ﾌﾗﾌﾗになっていた。<br>　<br>｢またかぁ…｣<br>　<br>こんな事は何回もある。<br>　<br>この人は1人にしてはいけないのだ。<br>1人にする時はたとえ5分だろうとどこに行く際でも"家中のお酒は全て車に乗せて持っていき、主人の車のｷｰも没収しとかないといけない"のだ。<br>　<br>私の実家に泊まりで行く際は、主人も一緒か、主人を主人の実家にお願いするかしないといけないのだ。<br>　<br>なんて手のかかる32歳なのだろう。<br>　<br>今日はそんな状態で目が離せないので千のお迎えにも行けない。<br>それは困るので姑に電話して、お迎えに行く間主人を見といてもらう為に来てもらった。<br>　<br>姑は来るなり｢ごめんよぉ、いつもいつも、面倒かけて…｣と謝ってきた。<br>32歳にもなって母に頭を下げさせる息子って…。<br>で、｢きつくきつく言っておくから！｣と言われた。<br>が、何回言っても聞きゃーしない。<br>　<br>私も姑もお手上げ状態だ。<br>　<br>あまりきつくきつく言うと精神的に病んでしまい｢下痢が続く｣だの｢胃が痛い｣だの言いだすから厄介だ。<br>　<br>実際、何日も仕事休んで酒浸りになり、みんなできつくきつく怒ったら、今度は精神的に病んで胃潰瘍になり何週間か入院したことがある。<br>　<br>1人にも出来ない目が離せない怒ると病む…。<br>　<br>それに対して甘い甘い姑。<br>　<br>本当にこんな人達と同居して何の得があるのだろうか。<br>　<br>同居したいなら、せめて酒を止める努力くらいはしてほしい。<br>　<br>仕事休んで朝から酒を飲むのは普通の事なのだろうか？<br>私がうるさく言い過ぎなのか？<br>放っておけばいいのだろうか？<br>
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<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 14:28:53 +0900</pubDate>
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<title>違い</title>
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<![CDATA[ 鉄の髪が伸びたので切った。<br>いや、正確に言えば刈った。<br>ﾓﾋｶﾝに。<br>　<br>頭の形が悪いし、個性的なのが好きだし、ﾓﾋｶﾝ好きだし、かわいいし。<br>　<br>みんなの反応が面白かった。<br>決定的な違いが明らかになった。<br>　<br>主人→温水みたい。可哀想。<br>私の母→かわいい。<br>私の父→珍しくてかっこいい。<br>舅→え？何でこんな事するん？<br>姑→どしたん？可哀想。<br>主人の姉→可哀想。<br>私の兄→目立ってええやん。<br>私の兄嫁→いい。ｳﾁもしようかな？<br>　<br>くっきりはっきり別れました！<br>　<br>否定的派→主人側の家族。<br>気に入った派→私側の家族。<br>　<br>これで分かる通り、主人側は｢新しい｣｢個性的｣｢少数派｣は受け入れられないし、免疫がない。<br>私側は受け入れられるし、免疫がある。<br>　<br>私自身、よく個性的だと言われるし、髪型とか人と同じが嫌でｺﾛｺﾛ変える。<br>　<br>こんなんで同居して受け入れてもらえるのだろうか？<br>と、より一層不安になりました。<br>　<br>ま、自分の感性を曲げるつもりは全く無いけど。<br><br>　<br>鉄の頭一つで色々と気づかせていただきました。<br>ありがとう、鉄！<br>ﾓﾋｶﾝ似合ってるよ！
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 23:04:21 +0900</pubDate>
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<title>二世帯新築物語(6)</title>
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<![CDATA[ とにかく｢100%理想のﾏｲﾎｰﾑ｣からかなりの%妥協をした挙げ句の｢二世帯新築計画｣なのだ。<br>何%が残っているのか。<br>30%くらいだろうか。<br>　<br>残りの30%くらいは本当に妥協なく完璧にしたいのだ。<br>　<br>なのに、｢広すぎ｣｢部屋多すぎ｣｢お金がかかる｣｢ｱﾚいらないｺﾚいらない｣と残りの30%でさえ削られていく。<br>　<br>残りの30%を死守せねば！<br>　<br>だけど、めんどくさくなってくる。<br>こうなったらいっそのこと0%にしてしまった方が楽だ。<br>　<br>毎回すんなりとは行かない話を聞くのも、説得するのもめんどくさい。<br>　<br>戸建てにすればいいのに、主人も義両親も｢お金が高い｣｢固定資産税が高い｣と反対だ。<br>　<br>はぁぁぁ、本当にめんどくさい。<br>　<br>なかったことになっちゃえ！<br>　<br>こっちばっかり妥協するなんておかしい。<br>　<br>生まれ変わったら絶対に長男の嫁にはならない！<br>　<br>残りの30%が理想通りじゃないとただの地獄。<br>　<br>こんなに妥協してんだから、希望通りにしてよ！<br>　<br>　<br>今回はｸﾞﾀﾞｸﾞﾀﾞと愚痴になっちゃいました。<br>
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 22:30:12 +0900</pubDate>
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<title>二世帯新築物語(5)</title>
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<![CDATA[ 今日も主人の実家に行ってきた。<br>　<br>主人が考えた間取り図を見せた。<br>　<br>案の定、あーだこーだとｲﾁｬﾓﾝをつけられ、終いには毎回お決まりﾊﾟﾀｰﾝの｢台所とお風呂はいらない｣｢お金がかかる｣。<br>　<br>もう慣れた。<br>　<br>舅は頑固で理解力に乏しく人の意見は聞かず自分の意見を押しつけてくる人だ。<br>　<br>きっと何十回と同じ話をしても終着地点は｢台所とお風呂はいらない｣｢お金がかかる｣になるだろう。<br>　<br>先が思いやられる。<br>　<br>一応舅自身も間取り図を考えてる最中らしい。<br>が、きっと｢狭～～～いただの部屋｣だと想像がつく。<br>　<br>姑曰く｢まだまだ先の事なんだから、ゆっくり。じいさんも色々考えてくれてんだから｣<br>いやいや、｢まだまだ先｣っていつも｢お金がかかる｣とか｢安く安く｣｢子供にお金がいるんだから残しておかないと｣と言ってくるのに、じゃぁ、無駄に家賃を払うのは勿体なくはないのか？<br>私達からしたら、同じお金払うんなら｢早く家賃よりもﾛｰﾝを払いたい｣<br>それこそ子供のお金がかかるようになる前にﾛｰﾝを払い終えたい。<br>　<br>それに、舅も若くないのだから身体の限界もあるだろう。<br>自分でも｢あと何年現役でいられるか分からん｣と言っている人間が｢まだまだ先｣に私達の家を建てれるのか？ <br>　<br>私達夫婦だけが具体的に動いてお金の計画もしてるのに、義両親の腰の重さにはびっくりさせられる。<br>　<br>帰ってきてほしいのならそれなりに動いてほしいのだが…。<br>帰ってきてほしくないのだろうか？<br>　<br>私は正直｢帰りたくない｣<br>　<br>この二世帯新築の話が出てしばらくは｢いつかは帰るのだから今のうちに帰ろうか｣と思っていたし、外観や土地は自由に選べないが｢ﾏｲﾎｰﾑ｣は｢ﾏｲﾎｰﾑ｣、中は私好みの内装や間取りに出来るし、子供にも部屋を作ってあげられるのは嬉しいと思っていた。<br>しかし、いざ具体的な話になるとｱﾚも駄目ｺﾚも駄目、子供部屋は一つ削られ、お金をかけるのを拒否られ、このぶんでは床材やｸﾛｽの一つでさえｲﾁｬﾓﾝが入るだろうし…。<br>　<br>帰りたくない→ま、仕方ない。帰ろうか→→そして今の心内は…<br>｢うわぁ、ﾏｼﾞでめんどくさｯｯ！やっぱ帰りたくな～～～い!!!!!!｣<br>　<br>私の｢中だけでも理想のﾏｲﾎｰﾑ｣は実現出来るのであろうか？<br>ﾏｲﾎｰﾑと言っても外観は田舎の昔ながらの日本家屋だし、不便な土地だし、田舎だし、敷地内の同居だし、小姑付きだし、めんどくさい舅付きだし、見栄っぱりの世界の狭い姑付きだし…。
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 21:50:47 +0900</pubDate>
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<title>保育園</title>
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<![CDATA[ 泣きもせず、なんともあっさりと通ってます。<br>　<br>｢元気いっぱいに遊んでます｣先生談。<br>　<br>泣いて泣いて嫌がって…と想像して心配でしたが、取り越し苦労だったのか。<br>　<br>手がかからないのは嬉しいが、なんとなく寂しくもある母なのです。<br>
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<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 13:13:01 +0900</pubDate>
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<title>入園式</title>
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<![CDATA[ やっと入園式が終わった。<br>　<br>千は園の歌を歌う時、初めて聴く歌なのに、楽しそうに踊ったり、歌ったりしてた。<br>知らないのに。<br>まるでTKOのｺﾝﾄ｢知ったかぶり｣だ。<br>あたかも知ってるかのように、周りに合わせて口ﾊﾟｸ。<br>そして外れると踊りでごまかす。<br>笑えた。<br>　<br>そんなお茶目な千が大好きだ。<br>　<br>先生にはもうなついて｢外で遊んでいいですか？｣攻撃炸裂だった。<br>　<br>明日からどうなることやら。<br>しっかり子供社会で揉まれてください。<br>泣かされ泣かして強くなれ！<br>今までのﾜｶﾞﾏﾏが通じないということを痛感してください。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110406/16/013005090522/23/c9/j/o0480064011149519787.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110406/16/013005090522/23/c9/j/t02200293_0480064011149519787.jpg" alt="ｲｸﾗと二世帯新築物語。-2011040616350000.jpg" width="220" height="293"></a>
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<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 16:36:22 +0900</pubDate>
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<title>3年10ヶ月</title>
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<![CDATA[ 明日はいよいよ千の保育園入園式だ。<br>　<br>ついに千と私と離れて過ごす日々がきたのだ。<br>　<br>千が産まれて3年10ヶ月、常に一緒に過ごしてきた。<br>それが明日から｢千には千の社会｣が出来るのだ。<br><br>　<br>千の私がいない社会…助けてくれる者の居ない社会…自分で考え自分で切り開いて自分で乗り越えていく社会…。<br>　<br>厳しい社会だけど、私には教えてあげれない沢山の事を学べるだろう。<br>沢山の楽しさや喜びがあるだろう。<br>　<br>千の｢人間としての成長｣には大事な時間となるだろう。<br>　<br>でもｵｶｧは淋しいよ。<br>まだまだ私が守ってあげたい。<br>誰よりも近くで見ていたい。<br>　<br>千も｢千の社会｣で頑張るのだから、私も｢千の居ない社会｣で頑張らねば！<br>千の中にある無限の力を信じて羽ばたかせてあげなければ！<br>　<br>千！頑張れｯｯ！<br>ｵｶｧも頑張るよ！<br>2人でまた一つ成長しようや！
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<link>https://ameblo.jp/013005090522/entry-10852315195.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 17:11:52 +0900</pubDate>
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