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<title>マネーの星</title>
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<title>さようならA新聞</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220421/16/01508591/0e/0e/j/o1080060715106165796.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220421/16/01508591/0e/0e/j/o1080060715106165796.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div><p>&nbsp;今月の第2日曜日は、私の町内は廃品回収日だった。あれ？なんだか量が少ない。</p><p>そう！我が家は今年の3月で長い間取っていたA新聞を止めたからだ。</p><p><br></p><p>我が家は長年N新聞とA新聞を取っていた。</p><p>ところが、A新聞は突然、去年約10％の値上げをしたのでこれを契機に止める踏ん切りがついた。1年契約だったので年度末の3月まではずるずると取ることになってしまった。</p><p><br></p><p>A新聞の4月からの契約を断った時に意外にもすんなりと止めることができた。</p><p>契約を取りに来た人に『最近、2誌取っている方は珍しい。』と言われ、『N新聞の継続はお願いします。』と続けられた。</p><p><br></p><p>このことがあってからふと思い出したことがある。テニススクールの知人の2人は『前から新聞を取っていないよ！』と言っていたことだ。テレビやスマホがあれば、日常生活に困らないとのことだった。逆に2誌取っている我が家に驚いていた。</p><p><br></p><p>確かにスマホは、いつでもどこでも新しいニュースが見れるが情報の選択が難しいと思っていた。新聞は見出しだけを見ておおよそのことを知り、興味のあるところを読めば良いと勝手に思っていた。</p><p>でも、もうその考えは古いのだろう！</p><p><br></p><p>ウクライナ政府の副首相でありDX担当大臣であるミハイロ・フェドロフ氏はITを巧みに扱いロシアとの戦争に予想以上に抗っている。戦争という場面でITが活かされることには複雑な気持ちになるのだが……</p><p><br></p><p>しかし、朝刊や夕刊を待って情報を得るのではなく、スマホなどで瞬時に新情報を得て活用できなければ時代に取り残されてしまうだけではなく、戦場では命さえも奪われかねない。</p><p><br></p><p>今、N新聞を電子版のみにしてペーパーは止めようか思案中だ！</p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 21 Apr 2022 11:18:18 +0900</pubDate>
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<title>国際航空破綻その2</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220304/16/01508591/33/f5/p/o0607108015083115216.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220304/16/01508591/33/f5/p/o0607108015083115216.png" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div><br><p></p><p>アリタリア航空</p><p><br></p><p>東京国立博物館でポンペイ(特別展)が開催されていることを知人が教えてくれた。以前イタリア旅行した時にポンペイに行ったことがあったので行きたいなあと思った。</p><p><br></p><p>そこで思い出したのが、国際航空破綻その1を書いた後、その2でアリタリア航空のことを書こうと思っていたのに長い間そのままになっていたことだ。内容を説明すると長くなるのでついつい遠のいていた。</p><p><br></p><p>さて、その1でタイ国際航空が破綻して更生手続きをしていることを書いた。そのことを知った時に、2017年5月にアリタリア航空が2度目の破綻をしたことを思い出した。</p><p><br></p><p>その当時、このニュースを聞いた時に(ああ、やっぱり)と思った。というのは、2度目の破綻をする数年前にアリタリア航空を利用した際に、不可解な体験をしたからだ。</p><p><br></p><p>年末の休暇を利用して、私は念願のイタリア旅行を計画した。N旅行会社のパックツアーで、ミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマ、ナポリを巡るツアーだった。私はポンペイをオプションで加えた。残念ながら夫は都合がつかなかったが、長男と次男の3人で行く初めてのイタリア旅行に胸が弾んだ。出発は年末31日の午後に関西国際空港を出発して新年をイタリアのローマ空港で迎えるはずだった。</p><p><br></p><p>出発当日、アッシー君の夫が車で関西国際空港まで送ってくれた。チケットカウンターに行き出発の手続きをしようとしたが、その場で『お待ちください。』と言われた。なんだかその辺りの様子がおかしい！同じツアーであろうと思われる人たちが集まっていた。何の説明もなく待たされているので、どうしたんだろう？と思ってはいる様子だがお互い知らない人ばかりなので静かだった。</p><p><br></p><p>ツアーの全員が集まった頃に添乗員さんが来て歯切れの悪い説明が始まった。</p><p>①今日のローマ行きの飛行機は飛びません。</p><p>②明日は飛ぶので、今日は関西国際空港近くのホテルで旅行会社が用意したホテルで一泊してください。</p><p>③ローマに着いて初日に行く予定であったミラノは省略することを了承してください。</p><p>④今、ここでキャンセルされる方には旅行代金を全額返金します。</p><p>大要はこうでした。</p><p><br></p><p>なぜ？こんなに青空が広がり最高のフライト日よりではないか？今日飛ばなくていつ飛ぶのか？と思わずにはいられない程の快晴だった。</p><p>飛ばない理由を聞いても添乗員さんは『今日は飛びません。』をオウムのように繰り返すだけだった。後になって私たちが乗る予定だった飛行機はローマから来ていなかったことが分かった。</p><p><br></p><p>私はこの時、キャンセルするかどうかはあまり迷わなかった。なぜなら3人の日程調整をすることがとても大変だったからだ。加えてこの頃ヨーロッパ、特にイタリアの人気は高く、全く希望日の予約がとれず苦労してやっととれた日程だったからだ。その証拠に、後日イタリア旅行は人気が高く飛行機の予約をすることが本当に困難だということが新聞に掲載されていた。20名程のツアーだったが、迷っていた人はいたもののキャンセルする人はほとんどいなかったようだ。</p><p><br></p><p>ここで私が一番驚いたのは、誰一人添乗員さんに苦情を言う人がいなかったことだ。普通だったら怒鳴る人がひとりくらいいるのでは？と思ったが、質問する人や困った素振りをする人はいたが、皆冷静で常識のある方ばかりだった。</p><p>おかげでこの8日間のツアーで不愉快な思いをすることは一度もなく、本当に楽しい旅行ができた。</p><p><br></p><p>まわりくどくなってしまったが、このアリタリア航空の体験があったので2度目の破綻をしたことを知った時には妙に納得してしまった。</p><p><br></p><p>※注ポスターは公式サイト引用</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/01508591/entry-12729908126.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 17:36:35 +0900</pubDate>
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<title>指輪</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220228/16/01508591/43/e0/j/o0607108015081310783.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220228/16/01508591/43/e0/j/o0607108015081310783.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div><p>随分前になるが、兄が初めて海外旅行をした時にお土産に指輪をもらった。普段はめるには派手で、はめて作業をすると石が色々な部分に当たり気になってしまうのでしまっておいた。そして、しまっておいたことすら忘れていた。</p><p><br></p><p>ところが、TVでロシアがウクライナを攻撃している映像を見て、突然この指輪のことを思い出した。</p><p><br></p><p>というのは話がちょっとそれてしまうのだが、海外旅行をしている時に、豪華な(？)派手な(？)指輪を沢山されている方に出会ったことがある。『多分、お金持ちなのだろ。』と思いながらも『そんなに沢山しなくてもいいのに。』と思ったことがある。</p><p><br></p><p>その後、何かの雑誌で(紛争の多かった地域の人たちは、突然避難しなくてはいけない状況になることがあるので、お金に換えられるものを習慣として身につけている)という記事を読んだ。この記事を読んだ時にはとても驚いた！</p><p><br></p><p>日本は島国でせいぜい国内の争いだが、自国が色々な国と隣接し国境で囲まれた人たちは、日本人にはとうてい理解出来ない争いを繰り返してきた可能性が高いだろう。着の身着のままで逃げなければいけない状況になった時に、指輪は装飾品ではなく、生きるための必需品となるのだろ！</p><p><br></p><p>さて話を戻すと、そんな記事の記憶がどこかに残っていたのだと思うが、突然この指輪のことを思い出した。</p><p><br></p><p>ウクライナの方が電車で国境を超えてポーランドに入られた映像を見て、一日も早く争いが収まることを心から願った。</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 16:12:24 +0900</pubDate>
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<title>パーティション</title>
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<![CDATA[ 先日、テーブルクロスが破れたので新調しました。イオンでお手頃価格の可愛いのを見つけました。<br><br>でも、3日程使ったら小さな汚れがついてきたので、その上に透明のクロスを掛けようと思い、またイオンに買いに行きました。<br><br>横幅が120センチの薄いものが欲しかったのですが90センチの幅の物しかありません。<br><br>店員さんにその旨を伝えると、「問い合わせてみます。」といってくださいました。<br><br>暫くすると、「すいません。いつ入荷するのかわからないんです。」と申し訳なさそうに返事されました。<div><br></div><div>ここで、驚いたのがその理由がコロナウィルス予防のためにパーティションとして利用されたために、品不足になっているということだったのです。</div><div><br></div><div>思わぬところでコロナウィルスの影響を知らされました。<div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200611/20/01508591/8b/8c/j/o0607108014772701272.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200611/20/01508591/8b/8c/j/o0607108014772701272.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/01508591/entry-12603518272.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2020 20:35:30 +0900</pubDate>
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<title>ハードコンタクトレンズケース</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200605/15/01508591/a0/e6/j/o1080060714769542955.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200605/15/01508591/a0/e6/j/o1080060714769542955.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div><p>先日、ダイソーにハードコンタクトレ</p><p>ンズケースを買いに行くと、思いも</p><p>よらぬ可愛いケースがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に毎日使おうと思うとちょっと使</p><p>い勝手は悪そうだが、私は予備の</p><p>レンズを入れておくだけなので、これ</p><p>で十分だ。</p><p>100円という値段に驚かされる‼</p><p>&nbsp;</p><p>今日、なぜこのコンタクトレンズケー</p><p>スのことを書こうかと思ったかとい</p><p>うと、おばさまを思い出したからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>最近の私の記事でアクセス数が意</p><p>外にも多かったのが、エルサルバ</p><p>ドル　チーカスさんなのだが、そこ</p><p>に登場する87歳のあのおばさまだ。</p><p>&nbsp;</p><p>おばさまは、ハードコンタクトレンズ</p><p>歴が確か長いと思ったので、そのこ</p><p>とを詳しく聞いてみようと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の記事を書いた時には、おばさ</p><p>まはスマホを購入したにもかかわら</p><p>ず、ラインに全く興味がなかった。</p><p>しかし、その後、優しい孫に教えても</p><p>らい今では私とライン友達だ。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、ラインでハードレンズのこと</p><p>を聞いてみた。</p><p>私にはなかなか面白かった。</p><p>&nbsp;</p><p>おばさまは、会社に勤務していた時</p><p>に、同僚の女性と同時期に3人でコ</p><p>ンタクトレンズを購入したそうだ。</p><p>コンタクトレンズを買ったのは、なん</p><p>と昭和38年とのこと。</p><p>レンズ1つが、約3000円、</p><p>2つで約6000円したそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>その当時としては高かったのかどう</p><p>かよくわからなかったので、お給料</p><p>はいくらだったのかを聞いてみた。</p><p>年齢は30歳くらいで約8000円だっ</p><p>たそうだ。</p><p>思わず、給料、安‼　っと思ったが</p><p>女性としては会社では高かったそう</p><p>だ。勿論、地域によってだいぶ違うと</p><p>は思うのだが…</p><p>&nbsp;</p><p>ということは…</p><p>ハードコンタクトレンズはその当時と</p><p>してはものすごく高かったのではな</p><p>いのだろうか？</p><p>おばさまは清水の舞台から飛び降り</p><p>る気持ちで買ったのかなあ？</p><p>(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>当時、コンタクトレンズはハードしか</p><p>なく、いちいちハードとという必要は</p><p>なかったそうだ。</p><p>おばさまは、昭和38年に購入した</p><p>が、雑誌には記憶は曖昧だが昭和</p><p>30年頃には既に紹介されていたそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今、同僚2人は眼鏡をしていてコンタ</p><p>クトレンズはしていないとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>ではおばさまはと言えば…</p><p>昨年、コンタクトレンズが割れたので</p><p>買いに行くと、眼科の先生に眼にレ</p><p>ンズを入れる手術を勧められたそう</p><p>だ。素直に手術を受けたのでバッチ</p><p>リ見えるようになったとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、残念なことに装着歴55年で</p><p>幕を閉じていた。</p><p>私個人としては、角膜はレンズに</p><p>どれだけ耐えられるのかを確かめて</p><p>欲しかったなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、おばさまの視力が良くなったこ</p><p>とは、めでたしめでたしなのですが…</p><p>&nbsp;</p><p>私もハードコンタクトレンズですがお</p><p>ばさまの歴史には足元にも及びませ</p><p>ん。</p><p>手術後はすごくよく見えるとのことな</p><p>ので、私もレンズを埋め込む手術し</p><p>たいなあ‼</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 05 Jun 2020 15:28:42 +0900</pubDate>
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<title>国際航空破綻　その1　　タイ国際航空</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200530/21/01508591/58/32/j/o1080060714766646836.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200530/21/01508591/58/32/j/o1080060714766646836.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div><p>ネットニュースでタイ国際航空が破</p><p>綻して、更生手続きをしていることを</p><p>知った。</p><p>&nbsp;</p><p>私は今までの旅行はすべてエコノ</p><p>ミークラスを利用しているというか</p><p>それだけしか予約したことがない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、今までに一度だけビジネスク</p><p>ラスを利用したことがある。</p><p>このことを説明すると長くなるのだ</p><p>が…</p><p>&nbsp;</p><p>簡単に言うと、パックツアーで行った</p><p>旅行会社の配慮で、エコノミークラス</p><p>から、ビジネスクラスに変更してもら</p><p>えたということだ。</p><p>&nbsp;</p><p>その唯一のビジネスクラスの体験</p><p>が、タイ国際航空だ。</p><p>&nbsp;</p><p>バンコク国際空港での搭乗手続きの</p><p>時から、スタッフの対応がまるで違っ</p><p>たのは、ビジネスクラスのおかげ</p><p>だったのだろう。</p><p>スタッフ一人一人が、満面の笑みで</p><p>迎えてくれて、気持ちよく帰国の手続</p><p>きができた。</p><p>&nbsp;</p><p>搭乗後もCAさんの素晴らしい心配り</p><p>で優雅な気持ちになれた。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、忘れられない記憶に機内食が</p><p>ある。実はビジネスクラスの機内食</p><p>に胸が弾んでいた。</p><p>&nbsp;</p><p>その時のメインは、グリーンカレー</p><p>だった。私は生まれて初めて、グ</p><p>リーンカレーを食した。</p><p>&nbsp;</p><p>が、しかし…</p><p>残念なことに、私の口には全く合わ</p><p>ず、エコノミークラスだったらメインは</p><p>何なのだろう？と思ったりした。</p><p>&nbsp;</p><p>一人旅だったら残してしまっただろう</p><p>と思うが、私は残さずに食べた。</p><p>というのは、家族旅行だったので次</p><p>男が隣にいたからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>日頃、家で好き嫌いはせず、残さず</p><p>食べるように言っている手前、残せ</p><p>なかったのだ。</p><p>次男は、グリーンカレー以外はさっさ</p><p>と食べ終えていたが、グリーンカレー</p><p>は何口かは食べたが、その後、お</p><p>皿の横に迷いながらもスプーンを置</p><p>いた。普通のカレーだったら、喜んで</p><p>食べていただろうに‼</p><p>&nbsp;</p><p>いつもだったら残さないように促した</p><p>と思うが、流石にこの時ばかりは</p><p>黙って見守った。</p><p>&nbsp;</p><p>通路を挟んで座っていた夫と長男は</p><p>パクパク美味しそうに食べていたの</p><p>で驚いた。</p><p>&nbsp;</p><p>私はグリーンカレーはその時しか食</p><p>べていないが、この商品を見る機会</p><p>があると、ビジネスクラスでの体験を</p><p>思い出す。</p><p>&nbsp;</p><p>タイ国際航空のCAさんは奇麗な人</p><p>ばかりだったなあ。</p><p>これから、この国際航空はどうなる</p><p>のだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 30 May 2020 21:06:22 +0900</pubDate>
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<title>新聞　その２地方紙</title>
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<![CDATA[ <p>新聞という記事で全部書こうと思っ</p><p>たが、長くなるので2つに分けた。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、その1は中途半端で終わっ</p><p>てしまった。</p><p>(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>私が小学5年生の時に、普段あまり</p><p>遊ばない友達の家へ遊びに行った</p><p>時のことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>玄関先に、「夕刊でーす。」と新聞が</p><p>配達された。夕刊という存在を驚きと</p><p>ともに初めて知った瞬間だった。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅後、母に我が家にはどうして夕</p><p>刊が来ないのかをたずねると、近所</p><p>の人は皆、朝刊だけしかとっていな</p><p>いとの返事だった。</p><p>&nbsp;</p><p>私の実家は、市役所まで5分程度で</p><p>行けて、消防署や市民病院も比較</p><p>的近くにあり決して僻地ではない。</p><p>たまに実家に帰省しても、未だに朝</p><p>刊のみだ。</p><p>&nbsp;</p><p>その実家でとっている新聞は地方紙</p><p>なのだが、今思えば個人情報だだ漏</p><p>れだった。</p><p>&nbsp;</p><p>というのは…</p><p>私の高校生の頃は、大学合格者名</p><p>が記載された。</p><p>私は新聞に名前が載った日に、担任</p><p>や友人から大学合格お祝いの電話</p><p>をもらった。</p><p>勿論、近所の人にも、どこの大学に</p><p>合格したのかが、バレバレだった。</p><p>&nbsp;</p><p>大学入学後に、他府県の友人に何</p><p>かの拍子にそのことを話したら「さす</p><p>が地方紙‼」と本当にびっくりされた</p><p>というか、あきれられたようなきがす</p><p>る。</p><p>&nbsp;</p><p>その友人たちに、他の検定合格者な</p><p>ども記載されることを、口が裂けても</p><p>言えないと思ったことを記憶している。</p><p>&nbsp;</p><p>さすがに今はもうそんなことはない</p><p>だろうと思っているのだが…</p><p>&nbsp;</p><p>自分が当たり前だと思っていたこと</p><p>が、そうではないと色々思い知らさ</p><p>れた経験だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 18 May 2020 15:58:26 +0900</pubDate>
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<title>新聞　その１</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200518/14/01508591/1f/4e/j/o1080060714760623664.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200518/14/01508591/1f/4e/j/o1080060714760623664.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div><p>先週は、廃品回収日だった。量がい</p><p>つもの半分といったら大げさかもし</p><p>れないがそれくらい少ない。</p><p>&nbsp;</p><p>緊急事態宣言が出された後、広告</p><p>等が激減したためだが、改めて折り</p><p>込みチラシの多さに驚かされる。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、新聞と言えば…</p><p>&nbsp;</p><p>以前、オーストラリアのパッケージツ</p><p>アーに参加した時に、道端で新聞を</p><p>売っている少年がいた。オーストラリ</p><p>アはとても広いので道がとても広</p><p>かった。</p><p>&nbsp;</p><p>少年が新聞を売っていた場所は人</p><p>家らしきものは全く見当たらない。こ</p><p>んな場所で新聞を売って誰が買うの</p><p>だろうかと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>時間は朝の９時頃だったが、この少</p><p>年は何時まで売るのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>ガイドさんが「毎日売っているのでは</p><p>なく、週に2,3日程度です。」と説明し</p><p>てくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>それを聞いてもっと驚いた。新聞は</p><p>毎日売るものだと思い込んでいたか</p><p>ら…</p><p>&nbsp;</p><p>今でも、新聞を売る少年はいるのだ</p><p>ろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>確かめようがないが、気になるな</p><p>あ…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/01508591/entry-12597867143.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2020 14:53:48 +0900</pubDate>
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<title>外干し</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200508/15/01508591/23/52/j/o0607108014755599237.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200508/15/01508591/23/52/j/o0607108014755599237.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div><p>ここ数日天気が良く、洗濯日和が続</p><p>く。秋ぐらいまで着ないであろうセー</p><p>ター、毛布などを洗って庭で干すと、</p><p>よく乾く。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、洗濯物を干す度に気になって</p><p>しょうがないことがある。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年、12月に知人にガイドしてもら</p><p>い、11日間アメリカ南部をフリーで旅</p><p>行した時に気付いたことだ。</p><p>団体旅行であれば、主な観光地や</p><p>ホテルにしか行かないので気に</p><p>ならなかったのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、この旅行は知人のベンツで</p><p>観光地に沢山行ったが、普通の街</p><p>並みもかなり走った。</p><p>&nbsp;</p><p>広い庭やベランダがある素敵な家が</p><p>沢山あった。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ない‼</p><p>洗濯物が全く見当たらない‼</p><p>あんなに洗濯物を干す広いスペース</p><p>があるのに。</p><p>なぜ？どうして？</p><p>&nbsp;</p><p>私の思い過ごしかと思い、ちょっと調</p><p>べてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカでは、1950年代のCMで、家</p><p>電を沢山持つことが裕福な家庭とい</p><p>うイメージを作り上げた。</p><p>洗濯物を外干しすることは、乾燥機</p><p>を持てない貧しい家庭という代名詞</p><p>になってしまったそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>また、洗濯物の外干しを条例で禁止</p><p>している都市もある。</p><p>コンドミニアムなどでは「景観を損ね</p><p>る」として禁止している場合もあるそ</p><p>うだ。</p><p>&nbsp;</p><p>驚いたことに、洗濯物を外干ししてい</p><p>たために、近所の人から「この貧乏</p><p>人、乾燥機を買え！ここから出て</p><p>いけ」と書かれた脅迫状が届いた人</p><p>がいるそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>気になっていたことが、思い過ごし</p><p>ではないことが分かりすっきりとし</p><p>た。</p><p>&nbsp;</p><p>お国柄とはいえ、太陽の恵みを利用</p><p>しないなんて、合理的思考のアメリカ</p><p>人にしてはもったいないような気が</p><p>するのだが…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 08 May 2020 15:54:02 +0900</pubDate>
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<title>継続は力なり</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200507/14/01508591/80/16/j/o0607108014755075923.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200507/14/01508591/80/16/j/o0607108014755075923.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div><p>昨日、テニススクールから明日から</p><p>再開しますと連絡がきた。</p><p>今朝、早速行ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、昼食を食べ終えブログを書こう</p><p>かと思うが、久しぶりの運動で疲れ</p><p>たなあ‼</p><p>&nbsp;</p><p>私が、5年程放置しておいたブログを</p><p>また書こうかな？と思ったきっかけ</p><p>は緊急事態宣言の発令により、時間</p><p>ができたからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>これから、テニススクールが再開さ</p><p>れたように、徐々に行動制限が解除</p><p>されていったとしても、続けて書ける</p><p>だろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>私は、このブログの前に別の名前で</p><p>ブログを書いていた。</p><p>そのブログは、毎日ほとんど1日も欠</p><p>かさずに熱心に書いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>朝、新聞を2紙ざっと読み、本や雑誌</p><p>などを熱心に読んで、ネタ探しに励</p><p>んだ。</p><p>コメントやアクセス数も、毎日一定の</p><p>数があり楽しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、職場で仕事をしていても、コ</p><p>メント、ペタ、アクセス数が気になる</p><p>ようになった。これではいけないと思</p><p>い突然閉鎖した。</p><p>&nbsp;</p><p>突然の閉鎖は、読んでいてくださっ</p><p>た方に、今思えばとても失礼なこと</p><p>をしたと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログを書くと、ただ何となくこうだっ</p><p>たかなあ？と思っていたことを再確</p><p>認することができて、勉強になり楽し</p><p>い。</p><p>&nbsp;</p><p>前回のブログのように突然の閉鎖を</p><p>しなくてもよいように、大した内容の</p><p>ことが書けなくても、ゆったりとした</p><p>ペースで書き続けよう❣</p><p>&nbsp;</p><p>継続は力なり…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/01508591/entry-12595310364.html</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2020 14:57:36 +0900</pubDate>
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