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<title>まめのブログ</title>
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<title>新生活スタート</title>
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<![CDATA[ 4月。新入学。新入社員。新生活。<br>新しい事がスタートする季節。<br>私も4月1日から10年働いた職場を異動になり新天地にて新しい仕事をスタートしました。<br>週末の休みはなくなりシフト制に。部下は2名から27名に増え、拘束時間も長くなり、帰りは早くて毎日22時30<br>分。デスクワークから一日中立ち仕事。全く真逆な仕事がスタートしました。<br>とにかく忙しい。休憩は殆どなし、と言うか取る暇がない。やることいっぱい！<br>でも楽しい。<br>とにかく今は新しい職場のみんなとコミニケーションをとる事でいっぱいいっぱいですが、みんなに楽しく仕事をしてもらいたい！と、思う気持ちだけで積極的に話しかけています。<br>偉そうな事を話すのではなく、とにかく笑いをとる！それだけ。<br>そんな事も、10年いた職場からは全く考えられないこちらも真逆な仕事。<br>同じ会社で働き20年が過ぎ、またスタートの現場に戻りましたが、正直、楽しい！<br>週末の休みはなくなり拘束時間も長いのですがとにかく周りはみんな笑顔！<br>難しい顔をしてる人はいないから必然的に一日中笑顔になる。<br>笑顔が出ると気持ちも安らぐ。<br>そんな忘れかけていた仕事の仕方を思い出させてくれました。<br>「自分が楽しくないと、お客様も楽しくない！」と、ずっと思ってきた事も改めて思い出させてくれました。<br>忙しいけど楽しい。<br>毎日全力。<br>嫁さんには、「トレランと同じで行けるところまで行くの気持ちで頑張る！！」と話したら、「凄いわかりやすい！」と褒められました（笑）<br>しばらく走れてなかったのですが、今日は新天地から自宅まで、初の帰宅ラン。<br>頭も、身体もスッキリしました。<br>UTMFの金、土、日曜日は、結局休みは取れず。応援もいけず、しばらくはトレランの大会やセミナー参加は難しいかもしれませんが、時間をやりくりしながら楽しむつもりです！<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 05 Apr 2013 04:46:08 +0900</pubDate>
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<title>第20回日本山岳耐久レース参戦</title>
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<![CDATA[ ハセツネ。参戦してきました！<br>今年で4回目、スタートしてすぐに感極まって涙し、物凄いテンションのまま終わった一回目。<br>しっかりトレーニングしながらもヘロヘロになりながらゴールした二回目。<br>気持ちも身体もなにもかも準備不足でリタイヤした三回目と個人的にもドラマがあるのはやはり大会の歴史と言うのか雰囲気でしょうか。<br>今年は昨年のリタイヤをリベンジするべく参戦。しかし気持ちは信越で使い果たしていてギリギリまでモチが上がらないと言うか、正直ハセツネは毎回怖い。。コースがキツイのはもちろん、やはり競技色が強く中途半端な気持ちで走る訳にはいかず、折れない心をいかに持ち続けられるかを求められる最大のレースだと思うからです。<br>今回は本音でタイムを狙う！とかではなくとにかく完走する！がテーマ。<br>結果は残り10キロまで行けたら考える。<br>当日は前日の夜からの雨がやまず朝まで残ってました。予報では昼間でには止むとのこと、まさに昨年と同じ感じ<br>会場には8時30過ぎに到着。朝早くから釘さんが体育館の場所とりをしていてくれました。感謝です。<br>レース前に余計な気を使わないようにとの暖かい配慮。有難かったです。<br>ハセツネは13時スタートなのでスタートまでの時間が長い為、気持ちのスイッチを早めに入れないようにしないと持たないためレースの装備などは早めに済ませスタートまではユックリ過ごすことにしました。<br>9時30分過ぎくらいから、すぽるちばの面々始め、選手が続々と会場いり。<br>今年はサブ10を目指す、naminemeさん、sokenさん、nishiくんと若手3人。本当に普段からトレーニングをしっかり頑張っているのを知ってしるので頑張って結果が出るといいなぁと本音で思っていました。<br>結果を公言して成果を出す難しさ。そして強さを持つ3人と何か逃げてる自分の心の弱さを感じていました。<br>また、今回は昨年一緒にスタートして鞘口峠で一緒にリタイヤした王子も参戦。怪我が長引きながらもハセツネには参戦してくるのは、やはり身体よりも気持ちがそうさせる大会なのかなと。王子も怪我でレースに出ていない中、昨年のリベンジにかける熱い思いを感じることができました。<br>スタート前には滝川さんとも話す機会がありましたが、今回は肋骨を折りながらコルセットを巻いて走る。。<br>みなさん気持ちが強すぎます。。<br>やはり2000人以上のレースになるとバラバラ。<br>大会の不手際かどうかわかりませんが開会式の途中でレースがスタート！！<br>選手は、ん？？っと言う感じでした。<br>昨年はスタートからぶっ込んで、今熊神社で終わってました(早っ！！)今年は直前にベスパ斎藤さんの心拍と補給の仕方の講座通りに心拍計をみながらジェルで補給と自分ながらにしっかり計画をもってスタートしました。<br>とにかく浅間峠までは余力を残し、三頭山過ぎてからが勝負と自分に言い聞かせ、抑えて行きました。<br>スタートしてからトレイルに入ったとたんに大渋滞。。正直、スタートしてから今熊神社あたりまでは頑張らないと渋滞にはまるのはわかってはいたのですがあえて我慢。。<br>前半の楽しみは、釘さん、のりさんが醍醐丸で応援してくれるとの事でしたからとにかくそこまで行くこと。<br>自分の中では心拍をら見ながら渋滞に巻き込まれながらも入山峠には、いつもよりちょっと早め着きました。<br>いつもよりかなり余力あり？？<br>さてこれからが前半の山場。細かいアップダウンのスタートです。<br>前にも後ろにも人がいて自分のペースで走ることを許されないストレス。。<br>当初の予定通りに三頭山までは余力を残す事を念頭に抜かれても気にしないようにとにかくユックリでも走ることを頭にいれて淡々と。<br>登りは富士登山競走いらいcatさんに教わった走法のおかげで以前に比べかなり余裕が感じられるようになり、かなり抜かす事が出来たと思います。<br>前半の楽しみのひとつ醍醐丸での釘さん、のりさんの応援。<br>しかし本当に浅間までは長い・・醍醐丸までも長く感じられたので、釘さんとのりさんに会ってちょっと気持ちのリセットが出来ました！おかげで醍醐丸から浅間峠までは思ったより短く感じられ助かりました！<br>浅間峠手前では三牧さんに会えました！<br>しかし骨折しながら参戦されているだけにかなり辛そうで下りは痛くてくだれないと・・<br>浅間峠へは一緒に通過。<br>ここではみなさんから本当に暖かい応援を頂き、パワー注入と前半の山場を乗りきった安堵感からちょっと気分が楽になりました。<br>信越でペーサーを走った事を知ってる瀬尾さんからは「また一緒に走ってるの？」と言われ思わず可笑しくなっさまいました。<br>何気にここから三頭山までは苦手ポイント。<br>走れる事はわかってるのですが見合わせ三頭山が控えてる以上抑えてしまうので思ってるより時間がかかるところ！<br>徐々に暗くなりナイトランがスタート。<br>ハセツネの醍醐味でもあり、苦痛でもあるナイトラン。<br>いよいよ三頭山の登りに取りかかりますが本当に富士登山競走が自身になったのか、400m登ればいいのか～と変な自身。変な自身も役立つものであっという間に三頭山着！あれ？<br>三頭山では筋肉ムキムキの方がベンチに。。稲葉さんです。<br>「マーシャルでしたっけ？？」と声かけると、急遽頼まれたとのこと。。<br>急に頼まれて出来る人は少ないのでは・・（－＿－；）凄すぎです。<br>鞘口に向かう途中では石井総裁が追いつき、月夜見まで三人おじさんチームで仲良く第二関門へ。<br>ハイドレーションには1リットル以上は残ってましたね。<br>ポカリを500だけ足して早めにエイドを後にしました。ところが、実は鞘口の途中からお腹がいたくなり月夜見からはお二人に先に行って頂きました。<br>月夜見からは腹痛との戦い。<br>走りながらも力が入らず月夜見で寒くてお腹を冷やしたのか、元々お腹は弱いので仕方ないのですが。。<br>御前山の登りも登りとの戦いより腹痛との戦いに意識が行っていて、気づいたら御前山。<br>とにかくトイレのある大ダワまでいろんな意味で頑張らねば。<br>なんとか大ダワ到着。<br>当然トイレへダッシュ！<br>薬も飲んでヘッドライトの電池も入れ替えちょっと復活しながらも頭ではまた痛くなりませんようにと、子供の様にお願いしながらまたスタート。いよいよ残り20キロ。<br>お腹の痛みに開放されたとたんに大岳山の登りへ。普段は短く割りと好きな登りなんですがなぜか今回は長く感じ以外とキツかった。<br>大岳山を下り、今回は水はいっぱい残っていて綾広の水場もスルー。<br>第3関門到着して時計をみたら10時間31分。<br>12時間切りするには後1時間29分。また微妙な時間が残ったなぁ～と。。<br>12時間きれないなら諦めてユックリゴールと思っていたので、ちょっと頑張って走り切れれば12時間切り。<br>やるしかないか！！と。<br>でも時間を気にせず頑張って最後2キロになったら時計を見よう！と決めて走り始めました。<br>とにかくホントに走りましたね。<br>金比羅尾根に入ってからは抜くことはあっても、抜かれる事はなく。<br>昨年、見ることの出来なかった金比羅尾根から見る五日市の街明かりに感動。<br>残り2キロになり時計をみたら11時間47分。後は全力。<br>ロードに出ていよいよゴール！！<br>ハセツネはこの最後の500mの為に走ってる感じ。。<br>いや～帰ってきた。。<br>やめなくて良かった～。。<br>ゴール！<br>11時間58分48秒 総合265位<br>自己ベスト更新！<br>ゴールではのりさん始め瀧地店長、高橋さん、塾長、ケノさん、釘さんにお出迎え頂き、感謝感激。。<br>しかし順位は60位以上下がり今年のハセツネのレベルの高さを実感しました。<br>本当に日本が付くだけに日本選手権です。<br>また嬉しいことに、naminemeさん、sokenさん、西さんのすぽるちば若手3人がなんと，サブ10達成！！<br>凄すぎ！！！<br>ohaさんも11時間15分と自己ベスト。<br>石井総裁も日の出での体調不良を踏ん張り自己ベストを2時間以上更新の12時間2分とみんな好成績！！<br>王子も昨年のリタイヤから怪我の中踏ん張り完走と自分の事以上に嬉しいことばかり！<br>本当に良かった！<br>スタート前のモチベーションからはどうなる事かと思ってましたが、みんな凄い！<br>すぽるちば最高～(^○^)<br>応援してくれたのりさん、釘さんもありがとうございました(^○^)<br><br>来年は？？<br>やっぱり出るんです～かね。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121010/15/01run/75/7a/j/o0480048012230141847.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121010/15/01run/75/7a/j/o0480048012230141847.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>
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<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 06:49:01 +0900</pubDate>
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<title>信越五岳完走！(後半)</title>
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<![CDATA[ 長くなってスミマセンm(_ _)m<br>これでも想いの半分くらいですかね（笑）<br><br>5Aの乙見湖からいよいよ三牧さんとスタート！！<br>すべてのエイドの時間は意識的にかなり短めにすませるようにしました。<br>少しでも歩きながら出来る事は歩きながらを頭にいれながら。<br>5Aでも感覚的には10分いるかいないかだったと思います。<br>三牧さんが待っているところに辿り着いた安堵感で疲れがピークに。脚の進まないこと。。<br>とりあえず暫くは歩きも交えながら進ませて頂きました。<br>三牧さんからはトップ選手の通過状況や後ろの仲間の状況などいろいろ話しかけてもらいながら少しずつ気持ちが戻ってくるのを感じていました。<br>レースはまだ終わってない！！<br>もう一つのレースが始まったんだと思ったら少しずつですが脚が動きだしました。<br>今回荷物はほとんど三牧さんが持ってくれて、私はほぼ空身で走れました！<br>これは非常に助かりました。<br><br>6Aでは三牧さんはロキソニン投入。<br>私はこのころから軽い脱水症状と熱中症だったようでエイドではしゃがみ込み、水は飲んでも飲んでも吸収せず、寒気を感じていましたがそれが正直脱水症状や熱中症とは頭も回っていませんでした。<br>三牧さんから「暑いですね！私は汗だくですよ！」と、言われ自分のウェアを触ってみると汗ひとつかいてないんです。。そこで自分でこれはヤバイと気づきました。<br>そこからは受け付けなくなっている胃に無理やり水分とジェル系のものをとりながら進むのですが脚の感覚がないので後半だけでも2～3回転んでいます。<br>エイドを出てロードからトレイルに入る直前、isoさん夫妻がいてisoさんから「歩いてるようじゃダメだね！」と厳しいながら暖かい叱咤激励をもらいトレイルからはまた走り始めることができました。<br>そしていよいよパワースポット、戸隠神社へ。昨年は薄暗い中だったこともあり観光客はまばらでしたが、今年は明るく、観光客も多く応援をいっぱい頂きました。<br>参道の砂利道も淡々と進むことができ奥社に進むにつれ昨年も今年もスピードアップ！まさにパワースポットだなぁ～。と感じていました。<br>本当はテンションをあげてパワースポットを満喫と行きたかったのですが、三牧さんと「以外と早く終わっちゃいましたね」と話していました。<br>この先は昨年catさんに追いつき瑪瑙山まで一緒に行った場所だけに脳裏に焼き付いていたのですが今年は明るいうちに通ることが出来たのが嬉しかったです。<br>三牧さんからは「明るいうちに進めるだけすすみましょう！瑪瑙山のとりつきまで明るい内に行きたいですね！」とアドバイスを頂き、なんとか明るい内に行けるだけとだけ考えていました。<br>もう7Aからは固形物は受け付けなくなってました。お腹はグーグー鳴るのですが・・バナナだけ無理やり詰めこみエイドもかなり短めにすませました。<br>戸隠神社中社あたりはあるいてるんだか走ってるんだか。。<br>意識朦朧とはまさにこの事。<br>8Aで最後の補給、三牧さんが持ってきてくれたレッドブルを2人で半分ずつ注入！おそばも食べたかったのですが・無理でした。しかしエイドではボランティアの方々が明るく盛り上げてもらい。「待ってろ瑪瑙山～」と元気に出発！<br>昨年より明るい内に通過している事がちょっとテンションをあげてくれてました。<br>暗くなり始めたころ、後ろで凄い音がして振り返ると三牧さんが仰向けに倒れていました。<br>石の上で滑って後ろ向きに倒れて腰を強打！めちゃめちゃ痛い音でした。<br>「少し休みましょう！」と言ったのですが、「大丈夫ですから！行きましょう！！」と。<br>今考えても絶対に痛いはず。<br>しかし私のペースを崩さないように痛いのを、我慢して進む三牧さん。<br>ありがとうございますm(_ _)mと。<br>思ってました。。<br>目標にしていた瑪瑙山のとりつきに明るいうちに着くことはできませんでしたが、ほぼ近くまではきてました。<br>去年あれだけ苦しんだ瑪瑙山。<br>冷静に見てみればたかが400m、頂上まで約2キロ。そう考えたらかなり楽に脚が進み始めました。<br>瑪瑙山の麓にはボランティアで参加されている強者の佐伯さんが待ってますからへこタレてる訳にはいかず頑張りました。<br>無事に佐伯さんに会うこともでき、しっかりパワーをもらい更に頂上をめざします！<br>瑪瑙山の頂上に無事に到着。寒かった昨年に比べ今年はかなり暑い。<br>これからゲレンデの大下り。<br>登りも下りもあっという間でした。<br>下りは三牧さんが胃腸の調子と腸系靭帯がいたい中、ペースをみだすまいとしっかり走ってくれました。<br>本当に気持ち悪かったと思いますし、腸系は痛かったと思います。<br>無理させてスミマセンでした。<br>そしていよいよ最後の林道へ！<br>残り7キロ。15時間まであと45分ありましたが、走りきる体力と根性が足りなかった。<br>長いことといったら・・走っても走っても距離が減ってる感じがしません！<br>1番辛かったのが残り6.5kmから2kmくらいのところ。身体が走ることを拒否反応。<br>目標の15時間切りが見えていただけに三牧さんも「頑張りましょう！」と言ってくれるのですが身体が言う事を聞いてくれません。<br>三牧さんに「スミマセン。。」<br>林道では2人に抜かれましたが悔しい反面、どうにもならない自分と応援してくれる三牧さんに申し訳がない。そんな自分に腹がたっていました。<br>三牧さんから「残り1.8km！ですよ！」と言われ、後ろからはライトが見えてきました。<br>1.8kmも頑張れないのか！と。ここで頑張らなければいつ頑張るんだ！の想いでした。<br>本当に残り1.8kmは自分ではなく三牧さんが走らせてくれた。<br>ゴールへのライトが見えた瞬間の嬉しさといったら。。。<br>最後は三牧さんと肩を組んでゴール！！！<br>15時間切りには1分6秒及ばなかったですが、昨年の自分を上回ることが出来たので満足。<br>ゴールを一緒に喜んでくれる人がいるって素晴らしいことですね！<br>信越最高！！<br>来年も必ず戻ってきたいです！<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 17:14:21 +0900</pubDate>
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<title>信越五岳完走(前半)</title>
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<![CDATA[ 信越五岳110キロ完走してまいりました。<br>15時間01分06秒<br>総合39位  男子37位<br>目標としていた15時間切りはならず・・でしたが内容の濃すぎる全て出し切ったレースになりました。<br>今年の目玉は、先輩で最強ランナーの三牧さんが私のペーサーをして頂いたこと。私には勿体無いくらいでしたが、お願いしたところひとつ返事で了承して頂きました！<br>三牧さんとはOSJの鏑木セミナーでお知り合いになり、鏑木さんから「三牧さんは強いんですよ～」と、言っていたのが印象として残ってます。<br>パパさんランナーとしても先輩で、良き父、良きランナーとしてお手本にさせて頂いてました！<br>昨年の信越では乙見湖過ぎまでは一緒になり、途中から腸頸靭帯の激痛に耐えながらゴールした、精神的にもランナーとしても強い方です。<br>また、今回は男塾乙女塾メンバー総勢19人での大人の大遠足。<br>待ち合わせから車の中から宿すべてが大盛り上がり！<br>みんなが選手とペーサーの組み合わせなので作戦会議も途中から始まりました。<br>受付をすませ宿に一度戻りウェルカムパーティーへ。しっかり明日に向けて食べ過ぎまして・・ 。<br>宿に戻り三牧さんと作戦？会議と明日の準備。<br>9時には選手は睡眠。のりさんはじめペーサーのみなさんはガッツリ飲み会。12時くらいまで飲んでたようです・・。<br>起床は3時過ぎ。<br>準備万端。気持ちは高ぶっていたのですが割とグッスリ寝れました。<br>これもペーサーがいるという安心感からでしょうか。<br>４時過ぎにスタート会場へ。<br>昨年とはうって変わって暖かい朝。<br>昼の暑さが心配されました。<br>5時半スタート。<br>多分スタートゲートにならんだのは1番？しかも先頭。<br>身体も気持ちも乗り過ぎてました。<br>スタート！！<br>スタートして5分もしないうちに汗だく。こんな感じだと昼はどんな暑さになるのやら。。<br>昨年はスタート直後から調子が悪く、調子が出始めたのが30キロ過ぎ、今年も相変わらずのスロースターターながら10キロ過ぎには調子も上がってきました。<br>1Ａまではかなり速いペース？<br>前を走るランナーが友人と「前は、かなり速いペースだよ！」と話してるのが聞こえ、ちょっと抑えたほうがいいかな？とも。<br>2Aまでは身体も動き始めボチボチながらちょっと速いかな？<br>2Aでは、盛大な応援のなか三牧さんが横に走りながら的確にレースの状況を教えてくれました！<br>2Aから先の袴岳ではステップを踏んで歩かずに頂上までいけましたが、身体と、心の戦い。昨年ダダ抜かれした3Aまでの下りも今年は人も少なくかなり速いペースに巻き込まれてるのを感じました。<br>3Aからは前半の山場、関川沿いの砂利道。日差しも遮る場所もなく、過酷な暑さの中、3Aまでの下りで脚を使いすぎてしまった人が多数。<br>私は暑いのになれてるのか？暑さも忘れるくらいボーッとしてたのかわかりませんがあまり暑さを感じませんでした。<br>皆さんがキライと言う関川沿いですが何気に私は好きな方で、どちらかというとその後に出てくる長い林道の方がキライです。<br>関川沿いではダラダラ歩かずに進むだけでしたがかなり抜いたように思います。<br>関川も終わり、山に入る直前、hagiさん亮太郎さんのお二人を発見！<br>hagiさんは相当体調が悪いようで普段見た事のない顔色をしていたのですがペーサーの渡部君が待っている5Aの乙見湖まではなんとしても行く！と。<br>1人ならとっくにやめてますよと。<br>2人で高尾山で試走していたのも知ってるだけに熱い思いを感じ、自分にもパワーをもらいました。<br><br>3A過ぎの途中からは、ほぼ一緒に走っていた、王子のお知り合いのサムズアップの鶴見さんとご一緒させていただきました！<br>王子の話はもちろん、練習内容や富士登山競争への思いなど話しは尽きず、あっという間に4Aへ。その後もご一緒させて頂き、もうひとりキレイな走り方してるな～と思いお声掛けさせていただいた、野木さんと３人で5Aまでご一緒させて頂き。途中ペースを落とすつもりが、お強い2人に引っ張って頂きなんとか5Aの乙見湖まで昨年より約30分以上速くたどり着くことができました。<br>1時35分くらいかな？<br>5Aのエイドに入る直前から聞こえる応援に涙が出そうになりました！<br>エイドに入るやいなや男塾のペーサー方から王子様的な扱いを受け、まさに至福のひととき。<br>着替えも特にないので補給だけ簡単にすませ、1時45分にはエイドを後に！<br>これからが楽しみのひとつ三牧さんとのドラマが始まりました！<br><br>長いので後半へ。。m(_ _)m<br><br>スタート前。<br>ペーサーの三牧さんと！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120920/16/01run/1c/9d/j/o0480048012197346495.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120920/16/01run/1c/9d/j/o0480048012197346495.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 06:54:11 +0900</pubDate>
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<title>トレランデビュー</title>
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<![CDATA[ 先週の土曜日、青梅で行われたトレイルランナー宮地さん主催の東京ｊｒトレイルランに息子と参加してきました！<br>家には私と鏑木さんや塾生のみなさんと撮った写真がいくつも飾ってあるのですが、見ていた息子が「同じ格好をして走りたい！！」と言い出し、「大会に出て見る？」と聞いたところ大喜び。<br>親としては、一緒に走れる時が来るなんて嬉しい限り。<br>翌日、即エントリーしました！<br>何日も前から本人は楽しみにしていたようで、前日は興奮していたのかなかなか寝付けなかったようでした。<br>当日は雨予報の中、なんとか雨もあがり朝早起きして親子2人で会場へ。<br>未就学児の部門なので、わずか1キロなのですが、息子にとっては初のトレランレース。楽しんで完走してくれたら嬉しいなぁと思っていました。<br>会場では3歳くらいから中学生までの親子さんが200名くらい？いました。<br>この日の為にノースフェイスの子供用Ｔシャツを買ってあげる親バカ振り。<br>ゼッケンを付けてあげて息子のテンションも上がったようでした。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/e9/29/j/o0480048012094777651.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/e9/29/j/o0480048012094777651.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>レースまでの時間は同年代くらいの子供達が何時の間にか友達になってみんなでバッタ取りに一生懸命。<br>バッタ取りの時間のほうがかなり長かったような・・。<br>お友達になってくれた女の子は・・もちろん有名人。なぜなら漆黒のＴシャツを着れるの女の子は他にはいません。<br>親子4人でコースの試走。<br>息子もペース配分などもしっかり教えてもらいました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/eb/5c/j/o0480064312094777395.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/eb/5c/j/o0480064312094777395.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>そんなこんなでいよいよスタート時間が迫ってきました。<br>スタート口にはすでに未就学児部門の約20組の親子がすでに並んでいました。。チョット出遅れ気味？？<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/fc/f5/j/o0480031912094777594.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/fc/f5/j/o0480031912094777594.jpg" alt="photo:03" width="300" height="199" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>息子に「頑張ろうね！」と一言。<br>そしたら「1位になりたい！！」と。<br>無理でしょ～と思いながらも親として応援しない訳にはいかず、1番先頭に陣取り、いざスタート！！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/c5/0a/j/o0480031912094777862.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/c5/0a/j/o0480031912094777862.jpg" alt="photo:04" width="300" height="199" border="0"></a></div><br clear="all"><br>写真の通りいきなりスタートダッシュ！親が出遅れてます(￣◇￣;)<br>行きの500mは登り。帰りは往復なので下りの1キロ。<br>私たちより速い男の子は親子さんも真剣。<br>負けてはならないと息子を見ると、登りをずっと歩かずに走ってます！<br>親ながら頑張るなぁ～と感心。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/61/c1/j/o0331050012094777557.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/61/c1/j/o0331050012094777557.jpg" alt="photo:05" width="300" height="453" border="0"></a></div><br clear="all"><br>子供以上に真剣になってしまいました。<br>さすがにキツそうながらいよいよ下りへ！！<br>ペースは落ちることなく逆にペースアップ！！<br>最終的には先頭には追いつきませんでしたが、3位に30秒の差をつけて親子手をつないでゴール！！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/35/3b/j/o0333033212094777819.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/35/3b/j/o0333033212094777819.jpg" alt="photo:06" width="300" height="299" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>まさかまさかの2位！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/96/1f/j/o0480064312094777527.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/96/1f/j/o0480064312094777527.jpg" alt="photo:07" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>6歳のどや顔！！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/0d/d1/j/o0332033112094777698.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/0d/d1/j/o0332033112094777698.jpg" alt="photo:10" width="300" height="299" border="0"></a></div><br clear="all"><br>表彰状を貰って半笑い。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/5c/06/j/o0480064312094777487.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/5c/06/j/o0480064312094777487.jpg" alt="photo:09" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>表彰式。<br>なんだか得意げ。<br><br><br><br>帰り道は男2人水入らずで。<br>しっかりご褒美のポケモンカードを買わされ、本人から「今度は1位になるよ！」と。<br>親として最高の一日でした。<br>また一緒に行けたらいいなぁ。。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/6c/8c/j/o0480064312094777794.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120723/19/01run/6c/8c/j/o0480064312094777794.jpg" alt="photo:08" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 15:19:28 +0900</pubDate>
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<title>こんな時だけに</title>
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<![CDATA[ 我が家の1番下の女の子、かんなが入院して早二週間。<br>だいぶ良くなってきたものの、生後三ヶ月では、まだ安心して退院できるレベルにはならずもう暫くかかりそう。<br>8才の長女と6才の長男ふたりには嫁さんがずっと病院に行きっぱなしな為、かなり淋しい想いをさせてしまっている。<br>私の休みの日は、二人を連れて出かけ、少しでもさみしい気分が紛れればと想って一緒に朝から晩まで遊んでいます。<br><br>先日も、退院出来ると言うことになったのですが、かんなが急遽熱を出した為に延期になった際、長女はかなり退院を楽しみにしていたようで、延期になったことを知るやいなや嫁さんや私にも口を聞いてくれなくなるくらい落ち込んでしまいました。<br>また、長男は嫁さんにまだまだ甘えたい年頃なだけに、夜は嫁さんがいない事がかなり淋しそうで嫁さんが帰ると走って抱きついている状況。<br>そんな家族の一大事に走る気にもなかなかなれず二週間以上、まともにトレーニングできていない。<br>時間は作るものといいますが残された時間は睡眠時間を削るくらいかな。<br><br>仕事にも迷惑をかけており上司の暖かい理解のもといろいろ助けて頂いていますがいつ迄も甘えていられない。<br><br>踏ん張りところ、頑張りところ。<br>まさに今かな？<br><br>正直、FacebookやTwitterを見て皆さんの頑張っている姿を羨ましくも思ってみたり。<br><br>先日、登山用品店で店員の方が初心者の方に言っていた一言が面白かった。<br>「天気や体調がわるくなったら無理せず下山してまたチャレンジしてください！山は逃げませんから！！」<br><br>山は逃げない・・・<br>その表現が面白かった。<br><br>今の自分にはとても響いた言葉でした。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sat, 07 Jul 2012 19:10:50 +0900</pubDate>
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<title>箱根トレイルへ！</title>
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<![CDATA[ <br>今日はOSJのタッキートレイルに参加。今回は箱根！！<br>箱根といえば外輪山。私事ながら実は初めての箱根外輪山。予想を上回る絶好の天気と、メンバーに恵まれ、箱根を堪能してまいりました。<br><br>朝、9時に箱根湯本駅集合！<br>天気予報を覆す晴れ間も見え最高のトレラン日和。<br>参加者は6名。そのうちUTMF完走者5名とツワモノ揃い。<br>コースはバスで仙石に向かい、金時山～乙女峠～三国山～山伏峠～箱根町～屏風山～浅間山～湯坂道～箱根湯本。バックリ39キロ8時間30分、遊び倒しました。<br>箱根＝山登り的な感じを勝手に想像していた自分にとっては全体を通して気持ちよく走れる所が多く、景色もコースも最高でした。<br><br>6名の参加者中、知った方は3名。<br>みかんさん、穂坂さん、sokenくん。<br>みかんさんはホームコース。sokenくんは、日曜日に飛騨高山ウルトラを走った後の中2日、またその中3日後にはTGGで65キロ走る予定と・・・スゴ過ぎ。<br>足首を痛めているようで厳しい中、笑顔で走る姿は流石でした。<br>みかんさんも着実な足取りで相変わらずの強さ、神流のペタ部門上位を狙うモチベーションの高さ。<br>穂坂さんは相変わらず驚異的なスタミナの持主。8時間ほぼ、話しながら走ってました。<br><br>コースは、伝説の箱根トレイル50kのコースを滝川さんに説明していただきながらなかなか終始良いペース。相変わらずタッキートレイルにユルランという言葉はありません。<br>滝川さんの「これからのコースが最高！！」の連発でみんな騙されながら（笑）走ってました。<br>金時山はガスで景色は全く見えず。<br>金時山を過ぎたら走れる快適なトレイルが続きました。<br>山伏峠では、みんなで昼飯におそば<br>甘酒茶屋では甘酒と、今までのタッキートレイルには少ない？お楽しみ満載のトレランでした。<br>最後の湯坂道の下りは本当に最高～。<br>滝川さんもかなり飛ばし、後ろはお構いなし(￣◇￣;)私も行けるとこまで着いていきましたが最近ないくらい下りを楽しむことが出来ました！<br>滝川さんとも尊敬するアスリートとしていろいろ話しを聞けました。<br>今年トレイルは、富士登山競走とハセツネがメインになるとのこと、昨年は富士登山競走4秒、ハセツネ8秒の自己ベスト更新と、更なる進化が凄いですねと話した中で、「しっかりトレーニング出来ての自己ベスト更新なので、もうこれ以上無理かな」とのこと、「トレランだけやっていればまだ伸ばせるとは思けどね！」と。<br>トレランとトライアスロンの違いは？と聞けば、「トレランは練習は楽しいけどレースは辛いだけ。トライアスロンは練習はキツイけど、レースは楽しい！トライアスロンはレースが終わってからも、こうすれば良かったとか、次も出たいなぁ~と、直ぐに思える」<br>と、滝川さん的に、究極に面白いのは自転車レースだそうで、相手との駆け引き含め考えながらのレースが楽しいとのこと。まさにアスリート。<br>じゃあトレランは記録を諦めたのか？と言うとそうではなく、次は滝川さんより年齢が同じか上の方でハセツネ上位の方が5名いるそうで、目指すはその5名を抜かしてトップになること。<br>トライアスロンでは、50歳になったらアイアンマンのスロット獲得し、アイアンマンレースに出る為に、今は頑張ると、まだまだ向上心冷めやらず。<br>社長業を兼務しながらの姿勢とモチベーションの高さ。目標を持ち続ける事の大事さを痛感。<br>自分ももう一歩踏み出したい。<br>精神面、トレーニング方法など見直していきたい。<br>先日もトラック練習会に初参加した際に、今まで嫌いなスピード練習中に新たな発見がありました！と、滝川さんと話した中で、ひとつの種目だけではなくいろんな種目にトライする事で得る事がありますよね。と。<br>以前、鏑木さんからも自分が嫌だなぁと思う練習が一番自分に足りていない練習。と言うのを聞いたことがありますが、自分に甘くなかなか出来ていなかったのが本音。<br>何事もしっかり目標と目的をもって練習することが大事。<br>滝川さんは週末のRWS座間味の為、明日から現地入り！まだまだ諸先輩方が高いモチベーションをもって頑張られている以上、鼻垂れ小僧としては、もうひと頑張り以上しなくては！<br>若手のsokenくん、のりさん、ゆるふわさん、鏑木さん、滝川さん・・自分は？？<br>ん～頑張らねばいかんです(￣◇￣;)<br><br>みなさんが仕事している最中に人一倍楽しんでしまいましたm(_ _)m<br>一緒に走っていただいた皆様方、ありがとうございました(^○^)<br>また、平日箱根ツアーやりたいです！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120614/12/01run/b1/53/j/o0480048012027146796.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120614/12/01run/b1/53/j/o0480048012027146796.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>いざ！出発！！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120614/12/01run/14/0b/j/o0480048012027146821.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120614/12/01run/14/0b/j/o0480048012027146821.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>箱根50k第一関門<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120614/12/01run/c4/2a/j/o0480048012027147531.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120614/12/01run/c4/2a/j/o0480048012027147531.jpg" alt="photo:03" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>箱根駅伝ゴール<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120614/12/01run/d4/28/j/o0480048012027147574.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120614/12/01run/d4/28/j/o0480048012027147574.jpg" alt="photo:04" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>世界のsoken甘酒茶屋にて<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 14 Jun 2012 03:12:17 +0900</pubDate>
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<title>大和トラック練習会</title>
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<![CDATA[ 昨日は仕事が早上がり。<br>そ～いえばOSJの大和トラック練習会があったなぁ～(￣◇￣;)と思い、大和スポーツセンターに向かいました。<br><br>エリートサブ３ランナーでトラック大好きのハギさんから、「トラック練習やった方がいいですよ！」と、ずっと言われてた事と、西丹沢でのsokenくんの活躍をみて、最近スピード落ちてるしなぁなんて思いもあり、会社からは遠いものの自宅からは30分で帰れるのと、トラック練習なんかやったことが無いので日産スタジアムなんて敷居が高すぎる感じがしていたので、大和へ。<br><br>スポーツセンターへ向かう途中、店長とバッタリ。「レアキャラですね～(^○^)」と。<br>まさに気が向いたとはこの事。ハギさんに言われなければ確実にきていないでしょうね。<br><br>参加者は6名。常連の方々ばかりらしく、初参加は私だけ。<br>初物はやはり気が小さいのでドキドキ。着いていけるかなぁ～と。<br>コーチは荒川さん。白方さんの姿もお見掛けすることが出来ました。<br>全員でアップの後、基本的なフォームのポイントなどもレクチャー頂き、今日のメインのインターバル走へ。<br>メニューは400m×4本を2セット＋1200mを一本。<br>①80%くらいの感じで走る。②一本目から徐々にペースをあげ4本目にMAXになるように。③400m走り1分のレストを繰り返し。<br><br>１セット目・・ペースがわからずとにかく2本目、3本目にペースを落とさないように注意。<br>普段1キロが短く感じるのに400mの長い事。。<br>１セット目、400mを大体1分25秒～28秒くらい？？<br>いっぱいいっぱい(￣◇￣;)<br><br>2セット目、１セット目とほぼ同じ。<br>全くペース上げられず。。。<br><br>インターバルトレーニングになってないんじゃないか？と、思わせるくらいのスピードの無さ。<br>心臓バクバク。<br>気持ちと足が連動していない、まさに運動会で転ぶお父さんの気持ちが良くわかりました。<br><br>荒川コーチからはとりあえず、初めてとしてはいいペースかな？と。<br>今回はまだ軽め。月末のトレーニングはガッツリ追い込むとのことでした。<br>いっぱいいっぱいでしたが、やはり必要性は感じましたね。<br>ハギさんの言う通り。使う筋肉も全然違いますし、キレも違ってくるのかもしれないですね。<br><br>良かった事は、ご参加されたメンバーさんとの新しい出会いが出来たこと。<br>トレイルランナーもロードランナーも皆さんトレーニングに対して一生懸命。<br>一生懸命な姿はいいですね。<br>終わった後はみんなで笑顔！気分爽快で終了。<br>店長は、ウェイトオーバー気味らしく17キロ？の帰宅ランへ。<br>皆様お疲れ様でした。<br>ありがとうございましたm(_ _)m<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120608/09/01run/fd/0c/j/o0480035912016467708.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120608/09/01run/fd/0c/j/o0480035912016467708.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>最近徐々にメンバーが増えてきたとの事。<br>トラックブーム？！来るかも！！<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/01run/entry-11271942252.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jun 2012 08:48:48 +0900</pubDate>
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<title>富士山にまさるものなし！</title>
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<![CDATA[ 今日は一年振りに鏑木富士御殿場セミナーに参加！<br>昨年に引き続き今年も来ちゃいました。<br>今年は、UTMF直後と言うこともあり感慨深いものがありました。<br>下から見た富士山は絶景！<br>御殿場口に着いたら真っ白！山の天気はわかりません。<br>御殿場口セミナーメニューはいつも通り。<br>前半は、御殿場口1450mから1900mまでの砂地を3往復。昨年も苦しみましたが、今年も苦しみましたm(_ _)m<br>約30分登り続ける・・いつも通り歩かない！それだけがテーマ！！<br>後半は幕岩方面のトレイル２時間の二部構成でした。<br>今日は平日ながら7名参加。<br>知ったところは穂坂さん、岡野さんのご参加。お強いお二人中心にガッツリ追い込みます！<br>昨年同様、砂地は一歩踏み出しては半歩さがるの繰り返し。<br>寒い富士山なのに10分もすれば汗だく。相変わらずキビシ～。<br>結論から先にいいますと、昨年から全く成長してませんでした。<br>いかんです。。<br>鏑木さん曰く、今年の富士山は雪が多く残っていて、まだ、2800mくらいまでしか登れないとのこと。<br>取材やトレーニングでら3日連続富士山にきているとのこと。<br>一本目・・・いっぱいいっぱい。<br>二本目・・・足がいっぱいいっぱい。<br>三本目・・・気持ちがいっぱいいっぱい。<br>なんとか、終了！<br>途中から滝ケ原自衛隊にお勤めの松井さんとご一緒させていただたいた。<br>前半の登りの途中、練習にこられていて鏑木さんと久しぶりに偶然会い。<br>午後はご一緒することに。<br>鏑木さんとは古くからの知り合いで、富士登山駅伝競走の山頂コースをずっと走ってたかた。今年も出られるので練習に来られていました。<br>私たちが前半30分かけて登ったコースは練習中は18分で5本の練習をするそうです！恐るべし自衛隊です。<br>登山駅伝では、鏑木さんをもってしても勝てなかったと話していました。<br>鏑木さんとの昔話からはじまり、石川さんの走り始めのキッカケは野崎さんだったとか、滝ケ原の方なので、宮原さんや後藤さん、そして奥宮さんなどの話しまで、普通では聞けない話しが盛りだくさんでした。<br>その話しの中で、後藤さんが、練習コースに「富士山にまさるものはなし！」と、鏑木さんも共感されていて、やはり強くなりたいなら富士山で練習！すべき！と言われておられました。<br>今年は富士山に通う時間を増やしてみたいと思ってます。<br>鏑木さんはセミナー終了後、撮影の為、富士山の2800m地点まで走りに行かれました。<br><br>帰りはUTMFのレース中、西富士中学に向かう途中、母親のお墓があるすぐ近くにたまたま出てビックリ。<br>大会中は寄る事が出来なかったので寄り道。<br>向かう途中には、水ケ塚、天使山塊への入口、西富士中学校を通り、大会中を思い出していました。<br><br>結論！のりさんがいつも言ってますが、やはり「迷ったら富士山へ！」です！<br>いや～行って良かったです！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120531/01/01run/2a/0e/j/o0480064312002471376.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120531/01/01run/2a/0e/j/o0480064312002471376.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>1番寒がりな鏑木さんが一番薄着で登場。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120531/01/01run/77/8b/j/o0480064312002471406.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120531/01/01run/77/8b/j/o0480064312002471406.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>滝ケ原自衛隊の松井さんと一緒に。<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/01run/entry-11265023424.html</link>
<pubDate>Wed, 30 May 2012 21:45:19 +0900</pubDate>
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<title>UTMFを終えて・・・</title>
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<![CDATA[ 先週の今頃は・・・などと金曜日からずっと考えていたUTMFが終わって一週間が過ぎた。<br>36時間という長い時間でありながら、終わってみればあっという間。<br>不思議な事に苦しかったことを全て忘れている。気持ちがいかに大事か思い知らされた。<br>振り返ると、こんな気持ちになったのも初めてハセツネに出た時の気持ちと物凄く似ている。途中の辛かったことは全く覚えておらず、時間もあっという間に終わった。アスリートではないが一種のゾーンに入っていたのかもしれない。<br>どんな事があっても完走する！と言う気持ちが最後まで切れなかったし、完走は出来る！と、ずっと思い続ける事が出来た。<br>昨年は毎月大会に出まくり、正直モチベーションの維持が難しかった。<br>リタイヤしても次の大会で頑張ればいいや！など、感情の波が激しかった。<br>今年はUTMFの前に大会を一切入れず、その後の大会も全くエントリーしなかった。全ては、UTMFを完走してからと思っていたから。<br>完走は出来たが、もう少しできたのでは・・かなり甘い部分があったな・・全部出し切れたのかな・・とか、振り返ると、完走しながらも課題が山積み。<br>自分の中で今までで1番の快心のレースは昨年のおんたけウルトラ。<br>あんな気分にもう一度。欲はつきない。<br>そんな事をいろいろ考えているとUTMBを走りたい！！と言う気持ちが高ぶり初めている。UTMFの完走がUTMBへのモチベーションを更に高めるものになった。<br>UTMFで出来なかった事をUTMBで出し切りたい。<br>UTMBを集大成とし、ボロボロになってでも全力を出し切って走ってみたい。<br>今、行かなくて来年、再来年はあるのか？？<br>やはりUTMB参戦の権利を得る事が出来た以上、行使するべきではないか。<br>UTMF完走後から、ずっと毎日考えている。<br>ある雑誌で鏑木さんが、今年のUTMBが最後になるかもとインタビューで答えていた。その後はトルデジアンに興味があるとも。鏑木さんがロングレースに求める「旅」<br>今回のUTMFでは、ほんの少しだけ味わう事が出来たように思う。<br>UTMBでももう一度、その「旅」を感じてみたい。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/01run/entry-11261775500.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2012 11:25:37 +0900</pubDate>
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