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<title>CHRO｜最高人事責任者の流儀</title>
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<description>すべての組織にCHROを。人と組織を動かすエンジンになる。</description>
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<title>毎日画面ばかり見て意思決定していないだろうか</title>
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「データを分析して次の戦略を決める」とか「エンゲージメントスコアがこうだから、これをする」とか。 アプローチとしては間違っていないのだけれど、何か違う。コレジャナイ感がある。 なぜか？ おそらくは、人の気持ちの揺らぎが考慮されていない、組織の空気感、時流が読めていない、などが理由になるかと。 戦略としては正しくても、何だか腹落ち感がない。やろう！という気持ちになれない。 それよりも泥臭くてもいいから「一緒にやって、一つずつ成果を上げていこう！」と言われた方が心が動く。組織が動くのです。 そのため
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<dc:date>2018-06-12T08:57:06+09:00</dc:date>
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<title>なかなか採用がうまくいかない企業の面接の特徴</title>
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最近特に聞く経営者の悩みが「採用がうまくいかない」です。 企業としては好調。いいビジネスの話も来ている。そんな中で、対応できる人材がいない、採用できない、失注するか、既存メンバーが疲弊するほど頑張ってやり切るか、の対応になっているという。そういう企業は早い段階で離職率が高い状態になる。今なら他にもいろいろと選択肢があって、転職できるので。 で、そういう企業の面接のやり方を聞いてみると驚くほどいつも一緒なのです。「面接＝人材が優秀かどうか見極める場」という捉えていることがほとんどです。 優秀かどう
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<dc:date>2018-06-11T09:10:52+09:00</dc:date>
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<title>気軽にタスクを追加しない</title>
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いろんな物事に興味関心があるので、つい「オッケー！」とタスクを引き受けようにしています。 ただ、そろそろ処理し切れない分量になってきたので、「頑張るソリューション」を使うのではなく、「仲間に少しずつ力を貸してもらう」に切り替えていこうと思っています。 何より大事なのは絞り込んで集中すること。満遍なくやって平均点を取っても何も変わらない。何かを変えるなら突き抜ける必要がある。そのための選択と集中。 毎日のタスク管理はTodoistというアプリを長年愛用しているのですが、タスクの数を決めておくと、タ
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<dc:date>2018-06-08T09:02:49+09:00</dc:date>
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<title>人が育つのは研修ではない</title>
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人が育つのは研修ではなくて、実体験によるものが多い。 組織で育てたいなら、研修ではなく考える力、育つ仕組みを導入しておく必要がある。 自由に考えろ、と言ってもそれは放置プレーと同じ。育つ確率はかなり低くなる。そこには組織に浸透した「考えるフレームワーク」「異常なまでのこだわり」「やり続けるしつこさ」を背景にした仕組みが必要なんだろうな。 P&amp;Gの人を育てる仕組みから学ばせてもらいました。
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<dc:date>2018-06-07T09:00:29+09:00</dc:date>
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<title>フワッとしたものを数値化する</title>
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楽しく毎日を過ごしていると「こんなことしたいよね」「こうなったらいいね」と思うことが浮かんできます。 そんな時に心掛けたいのは、フワッとした「いいね」を数値化してみる、ということです。 思うことは行動の源泉になるので、素晴らしい行為です。人生の時間は限られているので、やりたいこと、ありたい状態にしたいなら、行動のベクトルを目標に向けてセットする必要があります。 そのセットの時に役立つのが「夢の数値化」です。いつ、どこで、どんな状態を、誰と、実現したいのか。その進捗を測るために最も重要な数値は何な
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<dc:date>2018-06-06T09:03:38+09:00</dc:date>
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<title>背中を押すのは前ばかりじゃない</title>
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毎週たくさんの方と面接をしたり、社員と面談をし続けています。一人一人に人生があって、いろんな葛藤や悩みがあります。 それを聞いて、「環境を変えよう！」というだけが私が思う人事のあり方ではないと思っています。 相手の人生に向き合って、寄り添って、解け合った上で、自分事として相手の葛藤や悩みに対してどんな感情を持ち、どんな景色が見えるのかを想像する。 その上で、今の環境で視点を変えて頑張った方が、よりやりがいのある人生を送れるのでは、と思ったら、きちんと「今に集中した方がいいかもよ」と伝えるようにし
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<dc:date>2018-06-05T09:01:58+09:00</dc:date>
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<title>働きながら年収を上げる方法</title>
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面接などで転職理由の一つに「年収を上げたい」というのがあります。 おそらく「今の会社の年収は低くて、違う会社では高く評価されるはずだ」という思惑で挙げるのだと思います。それ自体は全く問題ないと思います。 ただ、「年収は上げたい」と言うものの、「どうしたら上げられると思いますか？」と聞くとモゴモゴする人が多いなぁ、と思っています。 自分がしたい！と思っているのに、その方法を知らなければ、達成させるための行動も出来ないし、結果やりたいことを実現できないわけです。 特に2008年のリーマンショック以降
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<dc:date>2018-06-04T09:04:06+09:00</dc:date>
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<title>一番ワクワクすることを、自信のある得意技で勝負する</title>
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これだけ環境が激しく大きく変化しているのに、昨日と今日と同じことをやっていても、または誰かがやっていることと同じことをやっていても、面白いことはできません。 物事の本質を見極めて、大切なことをやる。人がやっていないことをやる。自分が一番ワクワクすることを、自分が自信がある得意技でやる。 自分がワクワクして、得意なやり方だからこそ、やっていて楽しいし、上手くなるし、うまくいくものです。 心が躍るものを知るために最初はいろんな体験をした方がいいと思いますが、ある程度見えてきたら、勝負する範囲を絞り込
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<title>どのご縁を繋げるべきか</title>
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点と点が繋がる瞬間に「ご縁の大切さ」を実感するものですが、最初の点が始まる時はそれが他の点と繋がり線になるとは想像も出来ません。 個人的に大事にしているのが、「この人と同じ時間を過ごすとワクワクする、ドキドキする」「自分が刺激をもらえる。」「素直に話ができる」など、自分に持っていないものを相手が持っていて、それがキラッと光るものを感じられるかどうかです。そんな思いを持ったらそのご縁は大切にしていきたいと思っています。 ここ最近でも1年ぐらい細々とやり取りをしていた人から、2年ぐらいで半年ごとに飲
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<title>逆サイドに張る</title>
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何かのきっかけでブームが起きることがよくあります。で、ブームがメディアで取り上げられて、いろんな人が知るようになる。 そういう状態になった時点で、実はもう過去のブームになっているんですよね。いつも状態は右に振れたり左に振れたりを繰り返していて、その流れを早くに掴んで逆サイドに移動していた人が一番面白い経験ができます。 過去の成功体験を捨てることは難しいですが、誰かが真似たり寄せたりしてきた時点で、おそらくもうブームは終わる直前に来ているわけです。 デジタルに振れるならアナログに張る。専門分野に振
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<dc:date>2018-05-30T09:04:57+09:00</dc:date>
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