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<title>脳腫瘍の彼氏と看護師の彼女</title>
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<description>入院患者に恋をした。相手は治療法のない悪性脳腫瘍。弱音を吐かずに病気と真正面から向き合う彼氏。そんな彼氏をわたしは支えることが出来ているのだろうか。このブログは記録として立ち上げました。</description>
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<title>お久しぶりです★</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰してます。<br><br>7月から仕事が変わってバタバタしていたせいもありブログ更新出来ませんでした…。<br><br>また時間を見つけて、更新していきます。<br><br>こんな自己満足満載のブログを見てくださってるみなさん。これからもよろしくお願いします。
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<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 18:48:51 +0900</pubDate>
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<title>選択</title>
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<![CDATA[ たまに<br>人生の選択を間違えた。<br>と思うこと、みなさんはありませんか？<br><br>わたしは学習能力がないのか<br>よく思うことがあります。（笑）<br><br>いまも、ふと、<br>彼氏と付き合ったこと<br>を間違えた選択かも…。と感じてる自分がいました。<br><br>普通みたいに<br>彼氏の運転でドライブに行ったり、旅行に行ったり出来ない。<br>結婚したり子供を産んだり出来ない。<br>デートの度に<font color="#ff3692">『痙攣が起きたらどうしよう。』</font>と思うし、<br><font color="#ff3692">『起きて息止まってたらどうしよう。』</font><br><font color="#ff3692">『わたしのこと忘れられたらどうしよう。』</font><br>毎日たくさんの不安にかられて生きてる。<br><br>だから、たまにこの不安から開放されたくなると、<font color="#ff3692">『この選択は間違えてたのかな？』</font>と思ってしまう弱い自分がいる。<br><br>でも、その度に、今ある幸せに気づいて、<font color="#ff3692">『やっぱり間違えてなかった。』</font>と思う。<br><br>きっと最後まで何が正解で何が間違えなのかわかることなく、その度に迷って悩むと思う。<br><br>でも、死ぬときに、<br><font color="#ffd215">わたしの人生は愉しい人生だった。</font><br>と思える人生を送れたらいいなと思う。<br><br>決して楽な楽しい人生じゃなく、<br>山あり谷あり、涙あり笑いありの<font color="#00f896">愉しい</font>人生を送りたい。
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<pubDate>Sat, 04 Jul 2015 18:58:12 +0900</pubDate>
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<title>Story～4～</title>
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<![CDATA[ 電話番号交換すると自然にLINEに友達追加されていて、LINEでずっと連絡をとっていました。<br><br>毎日2～3通連絡をとることで、わたしは段々彼氏に惹かれていきました。<br><br>面白いところ、<br>優しいところ、<br>見た目と裏腹にしっかりしているところ、<br>いろんな彼氏を知ることが出来ました。<br><br>でも、<br>いろんな彼氏を知ることで、<br>悪性の脳腫瘍であることに変わりはなく<br><br><font color="#ff3692">『なんで彼氏が病気なんだろう。』</font><br><font color="#ff3692">『生きたくても生きれない人だっているのに、自殺する人の命が悔しい。』</font><br><font color="#ff3692">『わたしが天才だったら。神様だったら。』</font><br><br>そーやって毎日悩んで苦しんで悲しんで、泣くことだってありました…。<br><br>諦めたら、これ以上関わらなかったら、嫌いになれたら、<br><br>どんなに楽だっただろう。<br>苦しまずに済んだだろう。<br><br>でも、わたしは、もう彼氏のことを好きを通り越して大好きになっていた。<br><br>一緒にご飯に行って、映画に行って、買い物に行って、スポッチャで遊んで、<br><br>今まで経験したことがないくらい楽しくって、幸せで、なんだかあったかくって…。<br><br>病気も含めて、彼氏のことを愛している自分に気づいたことで、わたしは覚悟を決めました。<br>
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<pubDate>Sat, 27 Jun 2015 11:17:32 +0900</pubDate>
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<title>幸せ。</title>
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<![CDATA[ いま、横で彼氏が寝てる。<br><br>寝顔見て、<br><font color="#ff3692">『あぁ、幸せだな。』</font><br>って思えるわたしは、<br>きっと世界で一番幸せ者だと思う。<br><br>みんなの幸せって何ですか？<br><br>幸せの秤なんて人それぞれだけど、<br>要はそれに気づけるか、<br>感じ取れるかだとわたしは思います。<br><br>小さな幸せに気付けたとき、<br>あなたはきっと世界で一番幸せ者になれるはず。
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<link>https://ameblo.jp/02210327/entry-12042991800.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 13:41:06 +0900</pubDate>
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<title>Story～3～</title>
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<![CDATA[ 日勤終わり。<br><br><font color="#ff3692">「抗ガン剤、お疲れ様です。明日退院ですね。気をつけて帰ってくださいね。」</font><br><br>と挨拶すると、<br><br><font color="#0d99fc">「ありがと。(名字)さん寮でしたよね？夜ご飯とかどうしてるん？」</font><br><br><font color="#ff3692">「今は節約してるので、軽く作ったりしてます。でも料理出来ないので、本当かるーくですけどね。（笑）」</font><br><br><font color="#0d99fc">「作ってるんや。偉いね。外食とか行かないの？」</font><br><br><font color="#ff3692">「わたし地方から来てるから、ここらへん知らないんですよ。なんか美味しいとことかありますか？」</font><br><br><font color="#0d99fc">「美味しいとこなんていっぱいあるよ。」</font><br><br><font color="#ff3692">「そーなんですか？退院したら何食べたいんですか？」</font><br><br><font color="#0d99fc">「そーだね。トンテキ食べたいかなー。」</font><br><br>そのときに<font color="#92130a">トンテキ</font>と言う初めて聞いたワードにわたしは食いつきました。←<br><br><font color="#ff3692">「トンテキって何ですか？」</font><br><br><font color="#0d99fc">「え？トンテキ知らないの？」</font><br><br><font color="#ff3692">「え？それって有名な食べ物なんですか？どんな食べ物なんですか？」</font><br><br><font color="#0d99fc">「トンテキ知らない人、初めて見た。（笑）」</font><br><font color="#0d99fc">「んー、簡単に言うと豚のステーキみたいなやつ？（笑）」</font><br><br>肉が大好きなわたしは、興奮maxで、在処を探ろうと必死でした。←<br><br><font color="#ff3692">「え？お肉？！それ、絶対美味しいやつですね！どこにあるんですか？今度行きます！」</font><br><br><font color="#0d99fc">「○○なんだけど…、一緒に行く？」</font><br><br>患者さんからご飯に誘われるのは珍しくないので、ついノリで軽い発言をしてしまいます。<br><br><font color="#ff3692">「いいですね！是非！（笑）」</font><br><br>いつもは大体ここら辺で流せるのに、今回はとんとん拍子に連絡先の交換まで。<br><br><font color="#0d99fc">「じゃあ番号教えて。はい。(携帯を渡され)番号入れて。」</font><br><br>え？いつもと違うな…。ま、いっか。トンテキ食べたいし。<br><br>的なノリで番号を教えちゃいました。（笑）<br><br><font color="#0d99fc">「繋がった。ありがとう。また連絡するね。」</font><br><br>後から知ったのですが、彼氏はその場しのぎの為にわたしの連絡先を聞いたとのことです。<br><br>ここまでトンテキに食いついた女の人はいなかったようで、そんなにトンテキが食いたいのか？と思ってたみたい。（笑）<br><br>まー、そこから連絡はスタートしました。
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<pubDate>Tue, 23 Jun 2015 11:10:49 +0900</pubDate>
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<title>ふと思ったこと。</title>
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<![CDATA[ 友達から彼氏が出来たって報告があった。<br><br>その子は相手のことが好きで、<br>いつかは結婚したいと思ってるって。<br><br>二人で年収1000万越えるって言ってて、<br>少し羨ましいなって思った…。<br><br>彼氏は病気で働く事ドクターストップされてる。<br>でも、どーしても働きたくってバイトしてる。<br><br><font color="#0d99fc">ちゃんと職に就いたらわたしと結婚する。</font><br><br>って言ってくれてる…。<br><br>今がわたしは幸せだし、<br>何も多くは望まないから、ずっと一緒にいたい。<br><br>って思ってた…。<br><br>でも、たまに周りと比べちゃって、悲劇のヒロインになっちゃう。<br><br>人と幸せ比べても、幸せの度合いなんてみんな違うのにね…。<br><br>強くらなきゃ。<br>彼氏をちゃんと支えてあげなきゃ。
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<link>https://ameblo.jp/02210327/entry-12041543516.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 19:15:05 +0900</pubDate>
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<title>Story～2～</title>
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<![CDATA[ とある夜勤の日。<br><br>普段は短時間で終わる抗ガン剤は日勤帯で終わります。しかし、この日は薬剤部から薬剤が届くのが遅くなってしまい準夜帯で終わりました。<br><br>わたしは抗ガン剤が終わったので、点滴ルート内に抗ガン剤が残るのを防ぐために生理食塩液を投与しました。そのときに点滴が漏れていないか確認をしようと点滴留置針の入っている腕を見せて貰いました。わたしは覚えていないのですが、彼氏はこの時わたしに<br><br><font color="#ff3692">「いい腕してますね。」</font><br><br>と言われたみたいで、その一言にキュンとしちゃったみたいです。（笑）
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<link>https://ameblo.jp/02210327/entry-12040656478.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 11:33:48 +0900</pubDate>
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<title>Story～1～</title>
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<![CDATA[ 彼氏との出逢いは病院。<br><br>患者さんと付き合うだなんて、その時は思いもしてなかったです笑い。<br><br>彼氏は脳腫瘍の治療で何度目かの入院中しでした。<br><br>無愛想で、声をかけてもツンっと返事するばかり。<br><br><font color="#ff3692">『なんか怖い。この人には最低限の関わりに留めよう。』</font><br><br>これが、彼氏に対しての第一印象でした。<br><br>ちなみに彼氏曰く、わたしのことはずっと前から気にして見ていたみたいです。（笑）<br><br><font color="#0d99fc">小さいのに一生懸命働く子だな。</font><br><br>これがわたしに対しての彼氏の第一印象だったようです。（笑）
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<link>https://ameblo.jp/02210327/entry-12040491724.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 22:17:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして(*^^*)</title>
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<![CDATA[ はじめまして(^O^)<br>miiと申しますっ★★<br><br>わたしと彼氏のことを記録に残そうと思い、今回ブログを立ち上げました(*ﾟｰﾟ*)<br><br>完全な自己満足ブログですので、誹謗中傷などはご遠慮願います…。<br><br>みなさんこれからよろしくお願いします(*^.^*)
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<link>https://ameblo.jp/02210327/entry-12040486345.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 22:05:55 +0900</pubDate>
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