<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>神様との奇跡の出会い</title>
<link>https://ameblo.jp/0226rascal/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/0226rascal/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>毒母との付き合い方。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>わたしの母は、毒気がある。悪気はないのだが、思ったことをすぐに感情に出し、言葉に出してしまう。それがいかに子供の心を傷つけるか。</p><p>いまだに忘れられないのは、子供を身ごもったとき。それも２８歳の時だ。</p><p>　妊娠がわかり、台所に立つ母にこっそり「子供ができたみたい」と打ち明けた。ふつーは、「そう。よかったわねえ。体、大事にしなさいよ」。だ。この答えを私も待っていたような気がする。</p><p>　でも、返ってきた答えはなんだと思いますか。</p><p>　汚いものを見るような顔で「うぇ～」。でした。たぶん、妊娠したことが汚らわしいように思ったのでしょう。いやらしい。みたいな。</p><p>　わたしはひどくショックを受けたことを昨日のことのように覚えています。当の母親はけろっと忘れていますが。</p><p>　このように母の毒気は枚挙にいとまがありません。だからお嫁さんとの折り合いも悪く、先日は「自殺したい気分です」なんてメールを私に送ってきました。これは私に甘えたいからなんだそうです。少しでも気を引きたいみたいな。そういうときは、まともに反応しては元の木阿弥。</p><p>「反応しない」練習です。師匠に相談し、メールでどう返答したかというと、「お母さん、ごめんね。いま、私は仕事がたてこんでいてなかなか電話もできません。こういうときはエステとか行って自分にうんと優しくしてください。私も長女だからお母さんのことは考えていますよ。来年になったら時間ができるので、それまでちょっと待っててね」。と。母からのメールは「わかりました」でした。</p><p>　本当に自殺したい人は、こういうメールは送ってこないと思います。師匠は何度も子供のころ、自殺したいと思ったようですが、なかなか自殺するのは勇気がいることと言っていました。</p><p>　こういう母とどう付き合えばいいのか、師匠に聞いてみました。師いわく「今は、なるべく距離をおいたほうがいい」と。</p><p>　でも、こういう毒母は、生まれながらにして毒を帯びており、それは他の人間の魂を磨くための「砥石」なのだそうです。だから、感謝すべき存在なのだと。確かに。母との向き合い方は、自然にはできません。こちらが傷つかないように、常に一歩引いて、自分を俯瞰して付き合わないと、蛇の毒にやられてしまいます。一番いいのは、自分がこうした問題をも気にならないように成長してしまうことのようです。</p><p>　それにはまだ今は無理で、来年になれば、私のほうがぐんと成長できるようです。いずれにしろ、なんでも「時機」があるのですね。</p><p>　みなさんの周りにも毒のある人はいませんか。でも、角度を変えてみたら、自分の魂を磨いてくれる砥石の役割を担ってくれているのかもしれません。そういう人がいなければ、自分を高めようなんて思わないかもしれないから。</p><p>　それにしても命は大事です。最後、自分があの世に行くときに、「ああ、楽しかった。本当にいい人生だった」とおもえることが私あゴールだと思います。いくらお金を持っていたって、そう思えないなんて寂しいですよね。しかもお金はあの世には持っていけませんよね。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0226rascal/entry-12411865680.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2018 17:39:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>水害と地震</title>
<description>
<![CDATA[ <p>いつも、書いたり書かなかったりと不安定な営業？の中でも、見てくださっている方に感謝です。ありがとうございます。</p><p>台風２４号がまさに接近しています。２５号もでき、同じルートをたどるようです。かたや北海道地震に今日はインドネシアでも地震がありました。いま、世界各地で地震と水害が相次いでいます。それは偶然ではなく、もちろん必然です。</p><p>　師匠によると、日本では近代化に伴い、河川や水路、地下水などはコンクリートで固めてしまったため、土壌に水が浸透せず、土の中はスカスカになっているとのこと。水はすべて土管を通って川、海に流れてしまい、土中にしみこまないのだという。</p><p>　なるほど、確かに。そこに地震。地震によってスカスカの土壌が地盤沈下する。いま、東京の沿岸部を沈ませるための準備をしているのだという。土中をスカスカにして、さらに地震によって地盤を動かして、東京が沈むスペースを確保しているのだという。</p><p>　そのサインはすでに出ている。札幌市清田区とか、地盤沈下が始まった。</p><p>　これは予兆だ。平和ボケを今すぐやめて、災害に危機感を持つべきだと思う。</p><p>　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0226rascal/entry-12408684875.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Sep 2018 20:07:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>魂が足りない！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>地球の人口がどんどん増え続けている。いまや７０億人。アフリカでなんの教育もないまま少女が強姦され、未成年で母となり、コンドームを付けずに子供を産まされていく。そして飢餓に陥る。でも以前のように人はなくならない。そこにはユニセフとかいろんな組織が介在し、子供を助けようとするからだ。</p><p>　わたしもその一人だった。フォスタープランに加入し、毎月３０００円ほど払ってトーゴの少年をサポートしていた。だが、それは師匠に言わせると「見栄でしかない」というのだ。誰かを助けて「あげて」満足した気になっている。確かに。なんだか上から目線のような気がした。</p><p>　してやっている、してあげている自分の優越感。</p><p>　その結果、世界ではどんどん人口が増え続けている。すると何が起きているか。人間の器に入れる魂が足りないというのだ。</p><p>　本当ならば何代もかけて修行を重ねた成熟した魂が宿るべきだが、人間界の人手不足同様、魂不足なのだという。</p><p>　それで、急きょ、獣霊を入れているらしい。獣の魂が入るとどうなるか。見境なく人を殺す、親が子供を、子供が親を、平気で殺すのだという。</p><p>確かに昨今の殺人事件は人間が起こしたとは考えられないような陰湿なそして冷酷な事件ばかり。一緒に死にましょうとネットで呼びかけ、殺戮する。日本でも世界でも。獣の魂が入った人間が引き起こす事件や事故は、本当に枚挙にいとまがない。</p><p>　だとしたら、安易に人を助けるのってどうなのだろう。かわいそうだから、とか同情して人を助けることこそ、ちょっと俯瞰して考える必要があるのではないか。</p><p>　日本も含めて世界はこれから淘汰の時代に入るという。まさに「選別」の時だ。どうか、みなさん。今一度「素直」（スサノオ直轄という意味）に立ち返り、われとともに魂を磨きましょう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0226rascal/entry-12407174274.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2018 09:59:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>執着は毒</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさん、ずっと更新しなくてごめんなさい。７月から新たな部署に昇進してストレスがたまり、季節の変化もあってか、アトピーがぶり返し、それはそれはきつい月日を過ごしておりました。こういう運気が変わるときは、生まれてから殻がとれずにいた自分の殻がとれるタイミングらしいです。お尻に卵の殻がついていた状態でおばはんになってしまったようで、いま、自分を縛ってきたあらゆるものを捨てたりしています。</p><p>　これまで私は長い間、高額な水を買っていました。がんが治るとかいわれ、「一般には売っていないから特別なんだ」と言われ、実は月に１０万円以上、水のためにお金を払っていました。その水は低レベルの放射性物質が溶け込んでいるようで、師匠からしたら「これは大麻と同じ。すぐにやめろ」と言われました。でもそれが信じられず、それから２年も飲み続け、ようやくこの段階になって水もやめ、高額な化粧品も買うのをやめました。</p><p>　「この水がなければ」「この化粧品でなければ」という固執、執着が私の運気を悪くさせ、私の成長を鈍くさせていたんだといま、痛感しています。みなさん、執着はどんどん手放したほうが身のためですよ。本当に執着は自分をその場所に停滞させ、宗教のように人をだまします。</p><p>　以来、オモイカネノミコトを信じている整体もばっさりやめました。これで身ぎれいになったかと思ったら、最大の殻が残っていました。</p><p>「母」です。師匠いわく「毒気がある」というのです。確かに、母は自分のことしか考えず、人を本当に振り回します。魂が子供なのです。</p><p>成長の機会が奪われ、ずっと子供のままらしいのです。それは環境がそうさせるのではなく、すでに神仕組みで決まっているそうなのです。</p><p>　この母とはいま、距離を置いて接しようと思っています。毒親って本当に厄介ですよね。</p><p>　断捨離ではないけれど、捨てないとそのスペースはあかないといいます。捨てることでより良いものが入ってくる。</p><p>わたしは水をやめ、化粧品会社の社長からもらった服やバッグ、ソファー、下着に至るまですべて処分しました。</p><p>で、どうなったか。手放したら、肌がボロボロになるどころか、アトピーは師匠のおかげで改善し、何も塗らなくてもよくなりました。</p><p>長くなりました。執着は毒です。そのことを伝えたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0226rascal/entry-12407044072.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Sep 2018 19:09:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>六芒星のこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>六芒星って知ってますか。三角形を二つ重ねたユダヤの紋章。日ユ同祖説があるように、ユダヤと日本は表と裏の関係にあるのです。</p><p>例えば、京都の元伊勢神社って知ってますか。伊勢神宮の大元の神社で、いまは「元籠神社」ともいいます。元籠の「籠」という字に着目してみてください。これは籠目のことで、カゴメ紋が、実は六芒星なんです。</p><p>　神社の紋章は、本当はこの六芒星だったのですが、いまでは誰のしわざかわかりませんが、違う紋章が上からくっついて見えなくなってしまいました。唯一、残っているのがお守りの紋章。お守りは六芒星の中に太陽と月が描かれています。</p><p>　実は、師匠は「カゴメの宮」という名前がついています。カゴメの宮は、スサノオのこと。スサノオは絶対に前に出たがらない。だから元籠神社のように、違う紋章で隠されてしまったり、いろいろなバイアスがかかる。</p><p>　それでも、昨日、実は師匠から六芒星のお守りを授けていただいた。金のネックレスにしていま、身に着けている。神社で御魂入れをしていただいたとき、ものすごい神がおりてきたらしい。その神様のペンダントをしていると、不思議に気持ちが落ち着いてくるような気がする。</p><p>　もう５０近いおばはんだけど、私の人生はやっとこれから始まる気がする。これまではまだ尻に卵の殻がついているような、感じ。</p><p>　せっかちと見栄を張ること、すぐに不安を感じてしまうこと、恐怖を感じることを少しずつなくして、今というときを重ねていこうと思う。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0226rascal/entry-12396318208.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2018 21:22:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東京が沈む日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日、師匠と会った。いま、西日本豪雨とか福井豪雪とか、今日も山形豪雨とか。豪とか猛とかがつくことが起こる。それくらい異常なことが通常起こってきている。</p><p>　北海道の長雨があれば九州北部豪雨、西日本豪雨があれば東日本で猛暑となる。真逆に反応が出るという。それはあたかも十字架のように。でも考えてみると、不思議なことは関東周辺はなにも起こっていないということ。私は勝手に皇居があるからかと思ったら、師匠いわく「いま天皇はそんな力、持っちゃいないよ」。</p><p>　では、いつ東京にくるのか。今まで師匠は人間の想念によって時機は変わってくるといっていた。でも昨日会ったら。「もういろいろとサインが出ている（豪雨とかもろもろ）」。東京湾の地盤沈下が迫っている。</p><p>　新宿が港になるという。実際、師匠は今年の猛暑を予言している（過去のブログ参照）。</p><p>　その時機とは。２０２０年のオリンピックとパラリンピックの間だという。このわずかなときにどえらい地盤沈下が起こるという。</p><p>　このブログはほとんど見ている人はいないが、本当に起きたとき、見直される時がくるだろうと思って書いておく。</p><p>　いまなら遅くない。湾岸エリアに住んでいたら、離れたほうがいい。引っ越しをしよう。もともと住んでいなかった地に人間の傲慢で埋め立て、いつまで土の香りのしないバブリーな生活を楽しんでいるのか。</p><p>　土を離れ、都市の生活を享受し、金さえあればなんでもできると思ったら大間違いだ。もっと地に足をつけた生活を見直そう。食料自給率はいま３８％しかない。６割以上は海外から金にものを言わせて持ってきたものだ。これから買い負ける日が必ずくる。気候変動で食料が枯渇すれば農を忘れた日本はいったい、どうなるのか。その象徴が東京沈下だ。</p><p>　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0226rascal/entry-12396091860.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2018 21:37:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なんか悪霊、ついてる？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>この前、整体に行ったときのことだ。この先生、腕は決して悪くはないと思うのだが、オモイカネノミコトを母体とする神道を信じている。</p><p>品川にある神社のような建物が総本山で、那須に１０００円払えば入れる神社のような建物がある。</p><p>　で、この先生、ちょっとどうかなと思う出来事があったのだ。スサノオ系の道を歩き始めている私に、「ん、なんか仕事で嫌なことあった？悪霊がついているみたい」といって、除霊の施術をしてくれたみたいなのである。その施術がいったい、どうすれば悪霊らしきものがとれるのか、まったくわからず。お祝詞も読み上げず。それにその悪霊の根拠がなんなのか、私に思い当たる節もなく。</p><p>　実際、東日本大震災の被災地に行ったときなんかは、確実に「もらった」ことは私の身をもって経験している。でも今回は「悪霊がついている」といって、「へ～先生、すごいですね」といってもらいたかったのだろうか。自分はそういうものを見られる力があるんですよ的なものなのか。</p><p>　わたしには全く分からなかった。師匠に相談したら、「もうそこも整理の対象にしたほうがいいなあ」とのこと。ちぇっ、回数券買わなきゃよかったかも。この一言さえなかったら、私はまだこの治療院に通っていたかもしれない。</p><p>　でも、その一言で興ざめ。普通の人には見えないそーゆーもので不安をあおりたいのだろうか。不安をあおって、ここに来ないとだめだ、と思わせたいのだろうか。この世を牛耳るオモイカネノミコトのわなにはまってはいけない。　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0226rascal/entry-12394452033.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2018 21:21:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>逆は真なり</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日、むかっとくることがあった。ラインのやりとりで、私は仕事上で至極全うなことを言ったつもりだが、それが部下にとってはこき使われていると思ったのか、「鬼」と言われたのだ、しかも鬼のイラストまでラインで送りつけてきやがった。</p><p>　反応してはいけない。嫌われろとあれだけ師匠から言われたのにかかわらず、せっかち＋いい人と思われたい「見栄っぱり」の自分がつい顔をだし、「鬼って言わないで」と返信してしまった。</p><p>　それをくよくよ悩んでいたら、師匠から電話が入った。師匠に話したら一喝。「なんですぐに反応するんだ。泰然自若とあれだけいったはずだろ」。そうかあ。すぐに反応してしまう癖はまだ治っていない。</p><p>　そしたら、師匠がこういった。「あなたは二重人格なんだよ。いいか、二つの人格があっていま、それが葛藤しているんだよ。これまでの見栄っ張りでせっかちな自分という過去を新しいいまに刷新しようと、いま、クリーニングをしているんだ」。</p><p>　息子の場合は、汚れていないクリーンなテープに新たな記憶や経験という情報を入れていくだけなので、すぐに結果が出るし、良くなるという。でも私の場合、過去のしがらみがこれまでの人生のテープを埋め尽くしてしまい、その過去の悪しき癖をまず、きれいにしないと、師匠がいう泰然自若とか余裕とかは入ってこないというのだ。</p><p>　本当に私は、なんですぐに物事に反応してしまうんだろう。ただ、起こる事象をじっくりゆっくりと眺めてから反応するかどうか考えても遅くはないのに。だのに、母から受け継いだあのせっかちがまだ自分のＤＮＡに刻まれているかと思うと本当に嫌になる。おぞましい。なんで、身につかないんだろう。自分をやっていて嫌になる。</p><p>　そして師匠が教えてくれたのは「逆は真なり」という言葉だ。後輩が私のことを鬼といったとき、それは最上級の誉め言葉だと受けめよと。</p><p>　嫌われること、いやだなと思うことこそラッキーだとおもえと。そうかあ。今度、鬼と言われたら「ほ、ほ、ほ。上等、上等」と返すくらいの余裕がほしい。</p><p>　手に「泰然自若」と「見栄」と書いて、明日から会社に行くことにする。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0226rascal/entry-12394221457.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 21:12:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>我と恐怖心が運気向上を妨げる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日、師匠から聞いた運気向上を妨げる原因。それがいらぬ「我」と「恐怖心」という。</p><p>なんでも、新しい環境に進むと、恐怖心を持つ。でも、それが不運を呼び込むという。恐怖心を持つことで、人間は最終的に戦争を呼び込む。</p><p>北朝鮮の核保有問題も、米国への恐怖心の現れだ。この恐怖心こそが元凶という。</p><p>　わたしもいま、かなりのステップアップを迫られている。真新しい職場で、周りはかつての上司ばかり。でも地位的にはその職場では一番上。やりにくいったらない。しかも注目を浴びる。でも、そんなとき、恐怖心を抱かないようにするおまじないが私にはある。</p><p>　それは「我」を捨て、「自分は組織にとっての駒でしかない。駒だ」と言い聞かせること。事実、その通りだ。私は組織にとってチェスとか将棋とかの駒でしかない。新しい環境におびえることなく、ただの駒だとおもえば、うまくいかないと上が思えば動かせばいい。</p><p>　そう思うと気分がすっと楽になる。だから毎日、自分は駒だと言い聞かせている。恐怖心こそ最大の敵。これもきっとオモイカネノミコトの仕業かもしれない。クワバラ、クワバラ・・・・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0226rascal/entry-12391946986.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jul 2018 21:47:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これもオモイカネノミコトの仕業？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>次のステージに動くにあたって、私をしばってきた物とおさらばをすることにした。</p><p>一つは「水」。この水を飲めば、がんは消えて持病のアトピーは治り、奇跡の水だといわれていた。だからとってもお高い。ひと月に支払う水のお金は１０万円以上になった。ありえないと思うが、すっかり信じていたし、疑わなかった。事実、夫の胃がんは手術の必要がなくなってしまったし、私の子宮ポリープもおしっこと一緒に流れてしまい、手術しなくてもよくなった。</p><p>　だからすっかり信じていたし、ずっと飲み続けようと思っていた。１０年間飲み続けたいま、師匠から「本当にいい水は、神様が公にするはず。その水はもうやめたほうがいい」と言われた。で、すっぱりやめた。</p><p>　もう一つは「化粧品」。この化粧品がとっても私の肌に合っていたが、その化粧品を勧めてくれた人から突然、「もっと買ってほしい」と言われた。１本３万円。消費税入れて３２４００円。お水と一緒に買ったら、給料がほとんど消えた。その上でもっと買ってほしいというなんて。</p><p>わたしはこれまで彼女に５０万円分、化粧品を前倒しで買って応援したし、相当、応援してきた。だのに、「もっと」だと。</p><p>　相当、暮らしも厳しいのだろう。だって、東京の一等地に住んでいるから家賃だってバカにならないだろう。高級車の維持費もあるだろう。でも、その暮らしを維持するために、私がどれだけ応援してきただろう。</p><p>　今日、これまでの支出額をざっと計算したら、すごいこわいことになった。なんと１８００万円近く。中古のマンションなら楽に買える額だった。</p><p>　師匠いわく「カモネギです、これも勉強」と言われました。人をだますオモイカネノミコトの世界で生きていくのは大変なことだ。いつなんどき、こういう罠が仕掛けられているかわからない。みなさんも、私みたいにだまされないようにしてください。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0226rascal/entry-12391044014.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jul 2018 22:26:44 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
