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<title>ネコムスメのブログ  リターンズ</title>
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<description>いつも心に太陽を</description>
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<title>”-それから-”</title>
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みんなの回答を見る1年で高校を辞め、その10年後に水商売をしながら高卒資格を取り、そのまた7年後には大卒でなければ就職できないような会社に入社し、地方への転勤も経験し、結婚と同時に海外へ移住した今だからこそ思うことなどを大幅に書き足した。やりたい事が見つからないとか、今やっていることに疑問があるとか、いくつになろうとも人間にはそれぞれ様々な悩みがあるだろう。そんな時にたまたま通りかかって目にしたこのブログを少しでも参考にしていただけるのであれば、私の苦労も思い悩んだあの日々も、決して無駄にはなら
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<dc:date>2021-07-19T11:30:06+09:00</dc:date>
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<title>”林忠彦写真展”</title>
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この写真展から12年が経つが、未だに途方に暮れ続けている。しかし、この頃とは確実に変わった部分もある。情報貧民であることからは抜け出せた。それをもたらした書籍などについても、このブログで少しずつ紹介していこうと思う。終わり。
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<dc:date>2021-05-24T09:06:17+09:00</dc:date>
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<title>アメブロから離れていた10年間  ～銀座編～</title>
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2012年頃、五反田で長年勤めたニュークラブ(キャバクラ)を辞め、銀座のニュークラブで働き始めた。この時既に31歳。まさか自分が銀座に移籍するとは思ってもみなかったが、これまでこの世界でやってきたこと、自分の力を銀座で試してみたい、と思うようになった。さすがに一生この世界に身を置くつもりはないが、やってきたからにはその世界の最上級の街で、できれば老舗の高級クラブで働いてみたい。しかし、ポケットマネーで遊ぶ人が多かった五反田から、会社の経費で遊ぶ人が多い銀座にお客を引っ張ることは難しいだろう。いき
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<dc:date>2021-05-11T18:30:55+09:00</dc:date>
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<title>今日の富さま。</title>
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冬があり夏があり昼と夜があり晴れた日と雨の日があってひとつの花が咲くように悲しみも苦しみもあって私が私になってゆく久々の&quot;今日の富さま&quot;。星野富弘氏の作品との出会いは過去のブログに書いた通り。大好きな作家の一人だ。『画家　星野富弘』土曜日は学校は休日だが、『生涯学習概論』という授業の講師が実際に学芸員として務める川崎市市民ミュージアムの見学会があった。武蔵小杉駅から更にバスで20分、なか…ameblo.jp何度でも書くが、この詩も、水彩も、口で筆を取って描いたとは思えないほど完成度が高い。タイで
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<dc:date>2021-05-09T23:09:12+09:00</dc:date>
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<title>自分の気分を他人の言動によって左右させないこと</title>
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他の方のブログを読んで思ったのだが、自分以外の誰かの言動によって気分が変わる、という人がおられるようだが、例え良い気分に変わったのだとしても、かなり問題がある。自分に彼氏が出来たら、昨日まで妬んでいた友達に心から「良かったね」と思えるようになった、など。それ、異常。全然良いことじゃない。かなり問題だ。天気や他人の人生の選択など、自分のコントロールの及ばない事柄でいちいち気分が良くなったり悪くなったりすることほど、無駄なことは無いと私は考える。他人と自分を比べている限り、恋人が出来ようとも、婚約し
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<dc:date>2020-10-08T09:08:50+09:00</dc:date>
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<title>アメブロから離れていた10年間～お世話になった五反田のお店～</title>
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美術の専門学校を辞めてから、私は水商売に戻った。キャバクラで働きながら学校へ通っていた時分は、平日9:00-17:00 ro 18:00まで授業、そのあと20:00-2:00までキャバクラ勤務、2~3時間睡眠で起床、これを1年以上続けた結果、肉体も精神も燃え尽きてしまった。学校へ通い始めてから、当然ながらそれまでのようには営業活動(指名客や新規で知り合ったお客にメールや電話をし、指名での来店を促す作業。営業時間よりもこちらの時間の方がよほど大事。)ができなくなり、売上も落ちていった。そうなると学
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<dc:date>2020-10-05T11:14:08+09:00</dc:date>
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<title>上杉昇 LIVE online参加</title>
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9月21日、大阪ロフトプラスワンウエストで行われた上杉昇のLIVEをバンコクからオンラインで鑑賞した。本当は会場に行きたかったが、コロナ禍で日本帰国もままならない中、LIVEの配信があると知りチケットを購入した。彼のLIVEをリアルタイムで鑑賞したのはこれが初めてだ。現地で参加できなかったものの、やはりLIVEはイイ！ここ6~7年はLIVE自体行っていなかった。上杉昇の楽曲はやはりLIVEで聴きたい。LIVE向きの曲が多いように感じていたからだ。今回は喉のコンディションが良くなかったようだが、そ
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<dc:date>2020-09-22T14:41:28+09:00</dc:date>
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<title>アメブロから離れていた10年間の出来事</title>
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キャバクラで働きながらオンラインで勉強し、27歳で高卒認定試験を受け、4年制の美術の専門学校に入学し、燃え尽きてその学校を辞めてから、もう丸10年が経った。その後Twitterを始め、アメブロからすっかり足が遠のいていた。最近ふと思い立ち、過去の自分のブログを読み返してみた。稚拙で赤面する部分も多いとはいえ、あの頃から人間は変わってねえんだなあ、としみじみ感じる。後で自分の文章を読み返すと「はっ」とすることがあるが、様々なことを感じ出てきた言葉を後になって読むと、不思議と新鮮な驚きすら感じる。時
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<dc:date>2020-09-18T18:41:33+09:00</dc:date>
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<title>HR/HM</title>
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私のハードロック・ヘヴィメタル好きはもう、生まれ持ったものだろうと思う。家族や友人など、私の周囲で誰も聴いていなかった。中学一年生の時、B&#39;zの &quot;Don&#39;t Leave Me&quot; を聴いて、めちゃくちゃカッコイイ曲だと思ったのが始まり。それまでB&#39;zはPopな曲が多かったが、この曲はなんか雰囲気が違ってカッコイイな！と思った。Popな頃からのB&#39;zファンの中には、この曲やアルバム「The 7th Blues」の時代を『B&#39;zの暗黒時代』と呼ぶ者もいるが、今でも「The 7th Blues」はよく
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<title>上杉昇というアーティスト</title>
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最近、上杉昇のファンクラブに入会した。ここ10年くらいは特別誰かのファンになるということもなく過ごしていた。それなのに、突然また上杉昇熱が再燃したのである。自分でもなぜだかわからない。思い当たるきっかけは特にない。偶然昔の曲を耳にして好きだったことを思い出したとか、そういうことでもなかった。なぜ急に再燃したのか全くの謎である。(何か降りてきたのか)しかしずっと好きだったのだ。中学・高校時代に聴いていた曲は今でもよく聴く。その頃の上杉昇はWANDSとして活動していた。いつの間にか脱退してしまって、
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<dc:date>2020-09-16T15:25:15+09:00</dc:date>
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