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<title>田中建志のブログ</title>
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<title>新型コロナウィルスについて</title>
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<![CDATA[ 今現在、新型コロナウィルスが徐々に拡がり続けています。<div><br></div><div>このコロナウィルスに対して効果的な治療薬や治療方法が無いと言われています。</div><div><br></div><div>本当にそうでしょうか？何故日本の医療はウィルスのみをやっつける事だけを重要点にやっているのか？</div><div><br></div><div>そこに答えを求めるなら人間の免疫力に目を向けるべきだと思います。</div><div><br></div><div>コロナウィルスに感染発症して重症化するのは大体が40代以上の中、高齢の方々です。じゃあ何故、小学生や20代の人は感染していても発症しなかったり重症化しないのか？</div><div><br></div><div>それは、免疫力の違いである。子供の頃は誰でも胸の中心位置に胸腺と云う免疫細胞を造る組織をもっています。それは加齢とともに徐々に小さくなって20歳過ぎ頃になくなって行くのです。</div><div>つまり、２０歳未満の方は胸腺と腸の２箇所から免疫細胞を造っているんです。</div><div><br></div><div>これが中、高齢者との免疫力の違い、感染発症の重症化の違いなのです。</div><div><br></div><div>じゃあ、中、高齢者はコロナウィルスに感染すると全員が重症化するのか？と云ったらそうではありません。</div><div>現に中、高齢者の方でも感染していても発症せず、感染に気づかない方もいます。何故、人によってこれだけ差があるのか⁉️それは人それぞれの免疫力の違いがあるからなんです。</div><div><br></div><div>ウィルスばかりにとらわれる事よりも、そういう免疫力の強い人の抗体、又、コロナウィルスに感染して完治した方々の抗体、完治までの過程に目を向ける事の方が大切だと思うし、より早く治療方法に結びつくのではないでしょうか❗</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 09 Mar 2020 07:08:39 +0900</pubDate>
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<title>治療としての入浴法</title>
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<![CDATA[ 【癌、白血病等】（副交感神経）<br><br>はじめに、この治療法は癌患者さんや白血病患者さん、その他ボランティア２０００人以上の治験で約７０%の方に効果が表れています。<br><br>｛準備していただく物｝<br>●花王のバブのような発泡入浴剤<br>（これは、血管を拡げリラックスさせ副交感神経にスイッチさせる）<br>●体温計<br>（入浴5分おきに舌下温度の計測）<br>●ポカリスエットのようなスポーツドリンクもしくは経口補水液<br>（※20～30分には必ず水分補給して下さい）<br>●凍らせたタオル<br>（のぼせない為）<br>●酸素缶<br>（スポーツ店等に売っています。体温が0.5℃上昇すると酸素が約７%不足します）<br><br>【入浴方法】<br>まず、入浴前に体温を測って下さい。<br>体温が36℃なら湯温は4.0℃～4.5℃高めの40℃～40.5℃（高めの湯温だと交感神経にスイッチしてしまい顆粒球増加リンパ球減少になってしまい免疫力アップにならないからです。）<br><br>そのお湯に発泡入浴剤、通常の入浴だと200リットル～250リットルに1錠ですが治療としての入浴では3錠～5錠使って下さい<br><br>ステージの進んだ癌患者さんや白血病患者さん等は大半の方が低体温の為、体温を上げることに不慣れだと思いますので最初は決して無理しないで下さい。<br><br><br>私自身もシャワーでの入浴がほとんどだったので、この入浴法に慣れるまで１ヶ月位掛かりました。<br><br><br>入浴中は必ず肩迄浸かり（半身浴だとある程度迄しか体温上昇しません）<br>熱いお湯を注ぎ足して下さい（浴槽の温度は時間経過と共に下がっていきます。<br><br><br>※体温は5分おきに計測<br>（直腸温ー37.2℃の時、舌下温ー36.5℃～36.7℃、腋窩ー36.2℃～36.3℃）<br><br>目標としては直腸温39.4℃の状態を30分維持。この治療法は副作用はありませんが自力で歩ける位の体力は必要不可欠です。<br><br>※39.4℃の30分維持で循環系、内分泌系、及び免疫系に係わるさまざまなパラメーターの変化が示されます。<br>免疫についてはリンパ球総数の増加に加え、CD56＋NK細胞、CD57＋NK細胞、およびCD56＋（またはCD57＋）NKT細胞の増加が認められた。これらのNK細胞、NKT細胞が悪性疾患をもつ人の免疫機能にかかわることはよく知られています。<br>したがって治療としての入浴が癌患者さんの免疫増強に重要であることが理解できる。<br><br>ただ、免疫力アップできるからと無理するとかえってストレスを感じてしまって逆効果にならないように最初は週に１～２回位にして下さい。<br>また、こんな簡単に癌や白血病が治る訳ない！と思われるならこの治療法を行う前に病院で血液検査されることをお勧め致します。白血球総数と血液PH値を取って術後にもう一度取って比べて見る事で改善されていることがお分かりいただけると思います。<br><br><br>人は怒ったり、悲しんだり、恐れたりすると血液とリンパ液が酸性に傾いてしまう、すなわちPH値が変わってしまうのです。<br>PH値が変わると血液が本来の働きをしなくなります。<br>血液の本来の姿というのは、弱アルカリ性でなければなりません。<br>この治療法は血液PH値を正常に整え免疫力アップに繋げていけると確信します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/02691212/entry-12254307861.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 22:23:40 +0900</pubDate>
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<title>病人ばかりの研究だと病の本質や根治は見えてこない</title>
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<![CDATA[ 現代の医療は病の研究や病の早期発見に力を入れるが病から脱却して健康を取り戻した人の研究はしない<br><br><br>もちろん病の早期発見も大切なことだし病の研究も必要不可欠なことだろう。<br><br><br>けれど、それだけだと病からの脱却の本質が見えてこない<br><br>癌患者さんが悪化してゆく過程ばかりに目を向け、癌から脱却して根治した人の研究はしない現代医療は癌や膠原病の病のイメージが固定してしまって病を難病指定して根治を諦める傾向が強くなっていると思う。<br><br><br>癌や膠原病の難病に指定された患者さんでも治って元気にしている人は多い。このような人が何故、病から脱却できたかを研究するのが難病を克服する鍵になる
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<link>https://ameblo.jp/02691212/entry-12254123349.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 11:57:15 +0900</pubDate>
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<title>体温上昇による免疫力亢進</title>
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<![CDATA[ 高レベルのハイパーサーミアは患者にある程度の免疫抑制（すなわち、顆粒球増多やリンパ球減少）をもたらす為、我々は高精度のコントロールが可能な機器を用い、ボランティアに対してマイルドハイパーサーミアを試みた。<br><br><br>直腸温を39.4（±0.2）℃にコントロールして30分間の加温を行い、生体のさまざまなパラメーターについて検討した。<br>ハイパーサーミア施術中に観察された最も顕著な変化は、血液PHおよび血中po2レベルの上昇であり、これは静脈血でもみられた。<br>また、同時期に、血中ACTH、コルチゾル、および成長ホルモンの一過性上昇も観察された。以上の現象と並行して、リンパ球総数およびそのサブセット（とくに、CD57+やCD56+NK細胞、ならびにNKT細胞）の上昇がみられた。<br><br>さらに注目すべきは、NKおよびNKT細胞においてHLA-DR（MHCクラス抗原）の割合が上昇した事とCD20+B細胞表面におけるHLA-DRの密度が増加した事である。<br><br>以上の事からマイルドハイパーサーミアは、循環系、内分泌系、および免疫系の機能を増強するのに重要であることが示唆された。
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<link>https://ameblo.jp/02691212/entry-12250139136.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2017 10:07:50 +0900</pubDate>
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<title>医療のあり方</title>
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<![CDATA[ 昨今、日本の医療は発展しているとよく耳にしますがはたして本当にそうなのでしょうか？<br><br><br>もし本当にそうなのであれば、癌や白血病、膠原病で亡くなっていく患者さんが減少しているはずではないでしょうか？<br><br><br>医療が発展したと言っても現実には年々癌で亡くなっていく患者さんが増え続けているのが今の医療の現実です。<br><br>私は全ての現代医療を否定する訳ではありません。痛みがひどくて日常生活に支障がある場合は応急処置で痛み止めで処置するのもいたしかたないと思いますし、救急で手術も必要だと思っています。<br><br><br>ただ、この病にはこの薬、この症状にはこの治療法とお決まりのような治療法が根治出来ない医療をつくりだしているのではないかと思っています。<br><br>日本の医師免許には更新はありませんし余程の罪を犯さない限り医師免許が剥奪される事はありません。その為、古い知識のまま治療にあたっている医師も少なくありません。<br><br>アメリカ等は毎年更新するので知識も治療方針も進展進化して癌で亡くなる患者さんも減少しています。<br>もちろんそれは医師だけでなく患者さん自身も抗がん剤や放射線治療からはなれ免疫力を高める医療法に目を向け始めたからだと思っています。<br><br><br>人間の身体は車の部品のように取り替えは出来ません。そして壊れたからといってその部品だけに目が行っていると原因が解らないまま次々と故障してしまう結果になるのです。<br><br><br>これからの医療は医師も患者さん自身も対処療法からの離脱が根治につながっていく事と理解していただきたいです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/02691212/entry-12248571305.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 09:40:17 +0900</pubDate>
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<title>人は何故、病になるのか</title>
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<![CDATA[ 人は何故病になるのか？どうしたら病を根治できるのか？を考えるには細胞レベルから考えればおのずと答えは見えてきます。<br><br>人間の身体は約60兆個の細胞で出来ています。そしてそれらの細胞一つ一つが役割を持ちエネルギーをつくり繰り返し分裂して身体、命を維持しています。<br><br><br>それらの細胞が正常に働くにはホメオスタシス（恒常性維持）例えば暑い時には汗をかいて体内の熱を放出したり寒い時にはガタガタと震えて筋肉の摩擦で熱をつくる等の身体本来が備えている防衛本能が正常に働いているかどうかです。<br><br>昨今の生活の中で私達は文明が発達していくにつれて身体本来が備えている防衛本能が正常に働かなくなり、色々な病に掛かりやすくなっているように感じます。<br><br>身体本来は深部体温を37.2℃を維持する為細胞がエネルギーをつくり出そうとしているのですが暑い時には冷房をガンガンかけたり過度な仕事や悩み事などで交感神経優位になり低体温になり細胞がエネルギーをつくりにくい状態をおのずと作っているのです。<br><br><br><br>これが何故、病の原因かというと、人間が持っている病に対抗する免疫力は深部体温が37.2℃以上の時が一番働き易く体温が1℃下がると免疫力も半分以下になってしまうからなのです。<br><br>そして細胞も寿命がきて自滅（アポトーシス）する時に自分と同じ細胞をコピーして作っているのですがエネルギー不足だと正常な細胞分裂が出来なくなり、出来損ないの細胞が生まれます。（これが癌細胞）<br><br>本来、これらの癌細胞は誰でも毎日身体の中で5000個以上生まれていますが、自滅（アポトーシス）<br>したり免疫の一つであるNK細胞が処理しています。<br><br>ただ、低体温の状態だと、免疫力は働かず低体温の大好きな癌細胞は増殖して癌に掛かりやすくなってしまうのです。
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<link>https://ameblo.jp/02691212/entry-12248310156.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 13:24:11 +0900</pubDate>
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<title>病を治す免疫システム</title>
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<![CDATA[ 一口に免疫と言っても大きく分けて顆粒球、リンパ球、マクロファージに分かれます。<br><br>もっと細かく分けると顆粒球は好中球、好酸球、好塩基球<br>リンパ球はB細胞、ヘルパーT細胞、NK細胞、NKT細胞等に分かれます。<br><br>免疫システムとしては異物（ウィルスや菌）が体内に浸入するとマクロファージやB細胞が異物を捉えて免疫の司令塔であるヘルパーT細胞に浸入者の報告をします。<br><br>それをうけとったヘルパーT細胞はB細胞やマクロファージがパワーアップするサイトカインというタンパク質を出します。<br><br>そのサイトカインを受け取ったB細胞はパワーアップして外からの浸入者を退治します。<br>これが免疫システムの一つです。<br><br>もっと解りやすく言うと、、、<br>まず、人間の身体が一つの町だと思ってください。<br>そして免疫（白血球）が町を守るお巡りさん<br><br>お巡りさんは町の安全を守る為日夜パトロールしています。<br>そこに外部から泥棒や強盗の集団が（ウィルスや菌）が町になだれ込んできます。<br><br>そこで町をパトロールしていたお巡りさんが<br>泥棒の一人を捕まえます。そしてそれを上司に報告します。<br><br>報告を受けた上司は泥棒や強盗に対抗する為に武装して警察官の数を増やします。<br>そして泥棒や強盗全員検挙するのです。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 14 Feb 2017 14:08:39 +0900</pubDate>
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<title>体温と自律神経</title>
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<![CDATA[ 深部体温（直腸温度）を37.2℃に保つ為に私達は常に体温を調整しています。<br><br>暑い時は汗をかき体温を下げ、寒い時にはガタガタと震えて筋肉の摩擦により熱を作り出しているのです。<br><br>この体温をコントロールしているのが自律神経です。<br><br>自律神経とは無意識の内に体内の全ての調整を行っている神経で交感神経と副交感神経があります。<br><br>私達が働いたり、運動したり、悩んだり、怒ったりすると心臓の動きや呼吸が速くなったり顔が紅潮したりします。<br>血管を収縮させて血圧を上げ血流を増やして活動の為の酸素を全身に送ろうとするのが交感神経の役目です　<br><br><br>それとは対照的に心臓をゆっくり動かし血管を拡げ身体全体をリラックスさせる働きをしています。<br><br>交感神経と副交感神経は常にバランスをとっています。<br><br>交感神経で身体が興奮したら副交感神経が働いて興奮を鎮めてリラックスするように働きます。<br><br>ただ、仕事が忙しすぎたり、不安や心配事が続いたりイライラばかりしてストレスが溜まりすぎたりの状態が続くと体温が低下して自律神経のバランスもくずれて病に掛かりやすくなるのです。<br>
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<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 10:41:23 +0900</pubDate>
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<title>マイルドハイパーサーミア</title>
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<![CDATA[ はじめに　<br>マイルドハイパーサーミアとは体温と自律神経をコントロールして患者さん自身の免疫力を最大限に生かして病の根治を目指す治療法です。<br>この治療法は約２０００人以上の治験ボランティアの方々の約７０%以上の方に効果が見られています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/02691212/entry-12246425287.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2017 12:58:04 +0900</pubDate>
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