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<title>所長のノート</title>
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<title>制作過程【崩壊と解放、そして自分誕生】</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100708/10/0292952639/82/c7/j/o0480085410629097365.jpg"><img alt="所長のノート-100708_1020~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100708/10/0292952639/82/c7/j/t02200391_0480085410629097365.jpg" border="0"></a></div><br>昨夜からモヤモヤモヤモヤしていた。<br><br>今朝、ストレッチしていたら、今週バレエの先生が言ってた言葉が頭に響いた。<br><br>「もっともっと解放して」<br><br>もっともっと自由に。すべての枠も自分で思う自分らしさも、一旦忘れたらどうなるのだろうか。<br><br>もうスッキリしたかった。<br>だーーーーーーーーーーーーーって叫びたくなった。<br><br>壊したい。<br><br><br>そんで突如一つのイメージが頭に来て、描きたくなり、隣の部屋に急いで新聞紙をもって入った。<br><br>新聞紙をしいて、思うようにかけなくて3日ほど悩んでいたキャンバスをおき、筆を走らせたが、二分もしないうちに煩わしくなり、絵は筆で描かなきゃいけない決まりもない！と思い、絵の具をキャンバスに直接おき、手で伸ばした。<br><br><br>楽しい！<br>ほー楽しい！<br><br>輪郭なんていらないぜ！<br><br>なんもいらないぜ！<br><br>7・8分で生まれた絵は、初めて自分を解放できた気がした。<br><br>ここから何かが始まりそうな予感がした。<br><br>Happy Birthday To Meー！！<br><br>と、ハイテンションとなり、端からみたらただのアホだよ。<br><br><br>３日前に本当の誕生日もあったし、なんか本当に生まれた気がした。<br><br>気持ちいい朝になった。<br><br>私にとって記念の一枚となった。
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<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 10:41:42 +0900</pubDate>
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<title>食日記【鮎の塩焼＠大子】</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100706/18/0292952639/8c/d6/j/o0480085410626422332.jpg"><img alt="所長のノート-100703_1401~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100706/18/0292952639/8c/d6/j/t02200391_0480085410626422332.jpg" border="0"></a></div><br>こないだ友人らと、大子の「月待ちの滝→蕎麦昼食→お菓子の麻呂宇土→ファッションセンターしまむら→道の駅→コンニャク関所→舟納豆」に行ってきた。<br><br>友人のサンダルが遂にキレた為、途中、安さに安定感のあるしまむらにお世話になった。<br>しまらーの聖地は、今日も信者がチラホラ。<br><br>アウェイ感の中、友人はサンダルオーディションを始めた。長引きそうだと思った私は、その辺にあった叶姉妹グラサンを友人にかけてみた。<br><br>「美香さん、この棚の全部頂戴」<br><br>珍しくノってくれた友人だが、20分後のレジではやはりオーディションを勝ち抜いた一品のみお買い上げだ。<br><br><br>ニューフェイス(サンダル)が加わった我々が次に訪れたのは道の駅。そこで鮎の塩焼(\350)を頂いた。<br><br>こうして食べるのは何年ぶりか。<br>美味かった。<br>鮎に塩。<br>シンプルで極上。<br>鮎を真っ向から味わえた。<br><br>鮎の「串刺し」の姿に、「命を頂く」とゆうことを強烈に感じた。<br><br>心して食った。<br><br>お前のエネルギー、しかと受け取った。<br><br>ワタも骨も頭も全部食ってみた。新鮮だったからか、ワタには苦味がなく驚いた。<br>魚のワタが苦手だった私だが、丸ごと頂かないと申し訳ないと思い食べてみたのだが、美味しかったのだ。<br>その勢いで頭も食べたら食べれたのだ。<br>その勢いで竹串も食べれるかもしれなかったが、この日は鮎だけの余韻に浸りたかった。<br><br>鮎一匹、私の体内で大事なエネルギー源となった。<br><br>無駄にはしまい。お前の生きるはずだったこの命のエネルギーを使って、私は世界平和に貢献してゆこう。<br><br>私に食べられて良かったと、思ってもらえるよう、頑張って生きよう。<br><br><br>頭痛が酷かったこの日、鮎を食べたら一瞬良くなった。<br>それも含めてありがとう。<br><br>数年ぶりに食べた鮎。しかしこんなにも鮎と向き合って食べたのは初めてだった。<br>命を食べたと、実感する間食は、初めてだった。<br><br>ありがとう。<br>\350以上に価値のある一食でした。<br><br>私の中で、また一つ、忘れなれない出会いが増えた。<br>
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<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 18:28:21 +0900</pubDate>
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<title>制作過程【愛しい人】</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100629/20/0292952639/2f/f4/j/o0480085410615504910.jpg"><img alt="所長のノート-100629_2040~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100629/20/0292952639/2f/f4/j/t02200391_0480085410615504910.jpg" border="0"></a></div><br>以前の「無題」の絵に、違和感を感じ始め、描き足していったらこうなった。<br><br>乾いたらまた少し描き足したい。
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<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 20:57:53 +0900</pubDate>
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<title>くらしのプロ【ギャグ神☆降臨】</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100629/19/0292952639/79/7e/j/o0480085410615352979.jpg"><img alt="所長のノート-100628_1828~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100629/19/0292952639/79/7e/j/t02200391_0480085410615352979.jpg" border="0"></a></div><br>外を眺めながら大根を食べていたら、突如、ギャグが脳内に響き渡った。<br><br><br>おっさんのお産。<br><br><br>私のところに降りてきても、あまり意味ないですよギャグ神様。<br>しかし折角なので、こうしてブログでお披露目してあげてるわけです。
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<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 19:30:16 +0900</pubDate>
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<title>制作過程【結婚する友人へ】</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100621/20/0292952639/14/9c/j/o0800045010602567564.jpg"><img alt="所長のノート-100621_0845~010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100621/20/0292952639/14/9c/j/t02200124_0800045010602567564.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100621/20/0292952639/41/bc/j/o0800045010602567566.jpg"><img alt="所長のノート-100621_1012~010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100621/20/0292952639/41/bc/j/t02200124_0800045010602567566.jpg" border="0"></a></div><br>寄せ書きボードは、この二枚の板を蝶ツガイで繋げて本型にして、内側に皆のメッセージを書く予定。<br><br>まだこれから、人工パールかレースか、はたまた造花か、とにかく何かを足して、より一層華やかにしたいと考えているわけです。<br><br>あまりゴテゴテしたくないので、少し様子を見ながらどうするか考え中～。<br><br>しかし自分でとても気に入ってきて、手離なすのが惜しい。<br><br>でもこの惜しさが重要。<br><br>過去の経験からすると、人にあげるのが惜しくて堪らない作品ほど、それを人にあげたときに、間違いなく喜んでくれる。大事にしてくれる。<br><br><br>今回はとびっきり喜んでくれると嬉しいなぁ～。<br><br>その位、私は愛を注いで制作中。
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<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 20:40:02 +0900</pubDate>
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<title>制作過程【結婚する友人へ】</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100621/01/0292952639/f0/a5/j/o0800045010601478880.jpg"><img alt="所長のノート-100616_1901~010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100621/01/0292952639/f0/a5/j/t02200124_0800045010601478880.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100621/01/0292952639/63/ec/j/o0800045010601478881.jpg"><img alt="所長のノート-100616_1924~010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100621/01/0292952639/63/ec/j/t02200124_0800045010601478881.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100621/01/0292952639/6a/92/j/o0800045010601478884.jpg"><img alt="所長のノート-100616_1938~010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100621/01/0292952639/6a/92/j/t02200124_0800045010601478884.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100621/01/0292952639/6f/d5/j/o0800045010601478891.jpg"><img alt="所長のノート-100620_1814~010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100621/01/0292952639/6f/d5/j/t02200124_0800045010601478891.jpg" border="0"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100621/01/0292952639/36/1f/j/o0800045010601478896.jpg"><img alt="所長のノート-100620_2204~010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100621/01/0292952639/36/1f/j/t02200124_0800045010601478896.jpg" border="0"></a></div><br>先週、結婚祝い隊を結成した。<br>秋に結婚する友人の結婚お祝い会を企画しているのだ。<br><br>お祝い会は来月13日に決定。<br>メンバーも決定。<br>プレゼントも鰹節削り器＋αに決定。<br><br>こんなに順調にポンポン決まり、隊員らは皆、自分達で驚いている。<br>何故ならば、いつもならなかなか決まらずダラダラしちゃいがちな仲間達だから。<br><br>プレゼントの他に、皆のメッセージの寄せ書きも贈ろう!!とゆうことになった。<br><br>しかし、色紙とか、カードとかに書くんじゃ、絶対もらってもしまいこんじゃうから、飾ってもらえそうな、なんかそうゆうので贈りたいと思ったわけです。<br><br>そして制作し始めた。<br><br>今回のお祝い会のサブテーマは、「お金をかけずに手間をかける、想いを込める」なのである。<br><br>アイディアはすぐに頭に浮かんだので、勢いでとりあえず取りかかってみた。<br><br>４割完成。<br>これからもっと手を加えるが、なんとなくの形まで整ったので、一休み。
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<link>https://ameblo.jp/0292952639/entry-10569015797.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 01:09:18 +0900</pubDate>
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<title>伴侶を探して三千里【恋愛に限って】</title>
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<![CDATA[ 何となく喋りたいので(暇だから)、話そうじゃないか。<br><br><br>私は兎に角、まともに恋愛をしたことがない。<br>好きになった人と、付き合ったことがない。<br>普段はとても素直でいい子と定評のある私だが、優等生な私だが、多才な私だが、可能性溢れる私だが、恋愛となると、どうも…。<br>恋愛に限って、素直に自分が出せないシャイガール。<br><br>因みに中学生の頃好きだった画家はシャガール。<br><br>私がある人を好きになって、またその人も自分を好きとゆうのは、本当に奇跡中の奇跡だと思う。<br><br>相思相愛の方々は、その巡り合わせだけでも感謝し、大切に思うべきだと思う。<br><br>浮気をしたくなる理由が、私には全くわかりませんよ。<br><br><br><br>私の場合、まず第一に、男子に惹かれるとゆうことがあまりない。<br>なかなかどぅして恋に落ちない。<br>好きだし大事にしたい人は、老若男女おりますが、その内で、飛び抜けてこの人が好き、会いたい、キュンとしゅる～、せつね～、ってーのがイマイチない。<br><br><br>４・５年に一度、おっ、いいなぁ～ちょっとキュンとしたぞ～恋か？恋なのか？とゆうのがあるけども、なんでか私が惹かれる男性は、私が苦手とするワイワイはつらつ系。夏は海でBBQ!仲間と街へくりだそうぜ系。 <br><br>いや～そのテンションには私乗れません。なのになんで恋に落ちる？話もあんまり出来ないのに～？趣味も全く違うのに～？<br>あ～。どうすればいいのか。なんで好きか、よくわからない。ただ惹かれてるのは確かなのだ。<br><br><br>４・５年に一度の私の稀な恋。しかしお相手は気が合うタイプとは真逆もいいとこ。相手が私を好きになる可能性もとても低い。<br><br>好きな人と想い合える確率、すごく低い。<br><br><br>ふふふ。<br>そもそも恋って何？<br>と哲学的な方向にいく始末。<br>現実的な恋愛体験値が上がらない。<br><br>だから未だに中学生レベルの恋愛話しかできない。<br><br>しかしね、類は友を呼ぶのか、私の周りにも同じような女子が意外といる。<br><br>恋愛レベルが同じな為、トークは中学生放課後のようにドキドキ楽しめるから、困ることはない。<br><br>結婚願望は学生の頃から強いのになぁ。<br><br>恋もしたいと思うし、好きになったら大事にしたいとも思うのになぁ。<br><br>今はその対象がいない。<br><br>こころは愛に溢れてるのに、注ぎ込む特別な存在がいないから、今は自分の周りにいるひとや、今日あった人や、お店の店員さんにも優しく愛を振る舞う。<br>マリア様を思わせる慈愛溢れる微笑みを振り撒く。<br><br><br>私は誰と結婚するのだろう。<br>焦る気はさらさらないし、一人暮らしは楽しく８年目。<br>一人の楽しさにそろそろ飽きてきたのかも。誰かと倍楽しく過ごしたいなぁ。<br><br><br>私を必要としてくれる人を、幸せにしてあげたいと思う。喜んでくれたら、あたいも幸せ。<br><br>死んでもいいと、思える位に、幸せを感じて、その幸せをまた世界に還元したい。<br>
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<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 12:29:55 +0900</pubDate>
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<title>くらしのプロ【無水鍋on the鍋】</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100620/10/0292952639/e0/f9/j/o0480085410600042811.jpg"><img alt="所長のノート-100620_1017~01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100620/10/0292952639/e0/f9/j/t02200391_0480085410600042811.jpg" border="0"></a></div><br>無水鍋は何かと便利。<br><br>揚げ物にも蒸し物にもいいし、蓋はフライパンになる。<br><br><br>更に私は鍋ごと重しに使う。<br><br>昔の釜戸鍋は、あの木製の重い蓋のおかげで、適度に圧力がかかり、米がふっくら炊きあがるとゆうらしいから(うろ覚え)、普通の鍋でつくるときに、鍋の上に重い物を置けば、同じく圧力がかかって何となく美味くなるんじゃねかと思い、実践してみている。(写真)<br><br><br>あと、無水鍋の蓋は上が真っ平らなので、小さい鍋の蓋にも利用できる。<br><br>ピッタリくっつくので、この小さい鍋も無水調理が出来ちゃうんでねかと思ったわけで、実践してみている。
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<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 10:38:23 +0900</pubDate>
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<title>伴侶探して三千里【６年片想いの続き】</title>
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<![CDATA[ 昨日、夢を見た。<br>久しぶりにハッキリと覚えていた夢だった。<br><br>私には、約６年間、片想いしていた男の子がいた。<br><br>その男の子が出てきたのだ。<br>好きだったことを言えずに終わったあの恋を、私は今日、夢の中ではあるが、気持ちを素直に彼に伝え、一応片想いにケリをつけた。気持ちを伝えて、すごい爽快感だった。<br><br><br>しかしなぜ、今頃、彼が出てきたのか。<br>中３～二十歳まで、忘れられずにずっと想い続けていた少年Ｋ。最後に見かけてから、もう７年が経つ。そんなに経つのか。驚きだ。<br><br><br><br>その彼とは、小中学校が一緒だった。高校は別々で、会うこともなくなっていったが、私は大学進学で上京後も、やっぱり忘れられず、彼の面影を、いつも別の人に重ねて追っていた。<br><br>まずぃ、華のキャンパスライフなのに、思い切った新しい恋が出来ん!!こんなんでは前にすすめん!!<br><br>と思い、<br><br>よし、成人式で再会するはず、そのときに、告白しよう、ケリつけよう!!<br><br>と一大決心をし、成人式にむけて春から自分を磨いた。<br><br><br>色んな想いでドキドキの成人式当日、久しぶりにみた彼は、見事に変貌していた。<br><br>ガングロ金髪銀袴の彼の姿は、私を瞬間凍結させた。ピキン。<br><br>私が好きだったあの少年はもういない。<br>私の記憶の中にしかいないのね。<br>この地球上、どこを探しても、私が好きだったあの少年はいない(涙)<br><br><br>私は、記憶の中にいる成長の止まった彼にずっと想いを寄せていたのだ。架空の恋だったのだ。<br>現実の彼を知らなかったのだ。<br><br>ずっと会っていなかったのだ、その間に、そりゃぁいくらか人間も変わりましょうよ？<br>当然でしょうよ？<br><br>でもさ、こんなに変わるなんてさ、思いしなかったょ。<br><br>あんまりだよ。<br><br><br>小学校で隣の席になった彼は、いつも笑わせてくれて、毎日をたのしくしてくれた。笑いっぱなしで給食もろくに食べれなかった。幸せの時期だった。<br>この頃は、好きとか、そうゆう意識はなかった気がする。<br><br><br>私が彼を好きであることを自覚しはじめたのは、中３の頃だったろか。<br>小学校では同じクラスだったけど、中学１・２年は別々のクラスになった。<br>集会とかある度に、無意識にその子がどこにいるのかを探していた。<br>でも自分では好きとは思っていなかった。その男の子には１年の頃から付き合ってる彼女がいたし。その彼女もそこそこ可愛かった。<br><br>中３で小学校以来、同じクラスになった。しかし男嫌いを発症していた私は、もはや喋ることなど出来ず、とにかく冷たく接するのに必死だった気がする。思春期だもの。男の子と話すとすぐに赤面してしまう自分が嫌で、とにかく男子とは話せなくなっていたのだ。<br><br>同じクラスになって、折角その彼が話しかけてくれても、私は片言の単語で返すしか出来なかった。思春期だもの。<br><br>人伝に、その彼が私のことをかわいいといってくれてるのを知ったが、私はどうすることも出来ず、ただ恥ずかしかった。<br><br><br>男子が苦手とゆう理由だけで進学は女子校を選択。男嫌いが治らないまま、大学に進学し、地元を離れた。<br><br>しかし心は彼から離れることはなかった。<br>中３の頃の、そのときの彼の姿に、ずっと二十歳まで想いを寄せていた。<br><br>成人式で瞬間凍結した私は、告白なんてものは出来る状況ではなかった。<br><br>成人式で吐く予定だったその長年の気持ちは、吐き出し口を失い、きっと、今日のこの日まで、心の奥底でずっとさ迷い続けていたんだろね。<br><br><br>夢の中では、彼は中３の時の姿だった。私がずっと好きだった彼の姿だった。ガングロ金髪銀袴ではなかった。<br><br><br>好きと気づいたら、そのときに伝えなくてはいけないと思った。<br>時間が経てばそれぞれ人は当然変わる。成長する。<br><br>今の私が今の彼を好きと感じたら、今伝えるのが一番の正解だ。<br><br>自分の気持ちにはいつも素直にいなくてはいけない。<br><br>そう思った。<br><br>おそらくこれが、今この夢を見た理由だ。<br><br>素直に生きろ。自分の気持ちを一番に信じて進め。<br><br>好きと思う方へ、安心して進め。<br>好きは伝えなさい。<br>自分の中に留めておくより、伝えるほうが楽だ。<br><br><br>素直にそのままに生きろ。<br>それが正解だ。<br>それがお前だ。<br><br><br><br>はい。<br>わかりました。<br>どうもありがとうございます。<br>
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<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 01:02:29 +0900</pubDate>
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<title>くらしのプロ【梅干し作りデビュー】</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100618/01/0292952639/7d/7e/j/o0800045010596501065.jpg"><img alt="所長のノート-100616_1200~010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100618/01/0292952639/7d/7e/j/t02200124_0800045010596501065.jpg" border="0"></a></div><br>今年は色々保存食を作ってみようと、動き始めたわけで、そんなに好きでもないけれど、健康にもいいとゆうし、腐らないとゆうから、本当かと思い、何事も経験だと思い、ついに華々しく梅干し作りデビュー。<br><br><br>手始めに本を読み漁り買い集め、皆微妙にやり方違うから、ここはばぁちゃんに聞こうと電話したのは確か先週の月曜。<br><br>ばあちゃん今年は作らないとのこと。梅の実のなりも悪いし、まだ昔漬けたのが残っているからと、大瓶３つを見せられた。<br>今は８年前に漬けたのを1日1粒ペースで摂取。<br><br>まだまだあるけど、果たして生きてる内に食べきれるのか。<br><br><br>８年ものと２年ものの二種類の梅干しを少しもらい、ついでにじいちゃんが生前に作った梅酒も一升瓶ごともらってきた。<br><br>いつ作ったものかわからないが、周囲にあった他の怪しい酒の年号から推測すると、10年位前に作ったものかと。<br><br>香りがよかったので、腐ってはいないね。<br><br>ありがとうじいちゃん。<br>大事にするよ。<br><br><br>そんなこんなで梅干しを入手した私は、自分の梅干し作りのことをコロッと忘れ、思い出したつい先日、やっと梅の塩漬けをしたわけです。<br><br>失敗したら勿体無いし、一人暮らしだし、とゆうことで一キロ購入し、熟しすぎを弾いて、約800ｇ、ホントにちょっとの梅。<br><br>なのでジップロックを利用した少量漬けを参考に作り始めました。<br><br>焼酎がないので泡盛(43度)を使ったら、これが原因かわかんないけど、ヒドイ頭痛が始まり、昨日と今日はずっとダウン。<br><br><br>きもちわるい～～～～。<br><br><br>と友人にメールした数時間後、友人も頭痛を発症。<br><br>いやいや、申し訳ない。
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<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 01:03:55 +0900</pubDate>
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