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<title>ハッピーライフの為のお話。</title>
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<description>幸せとは何でしょ～</description>
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<title>【息子のつなぎ姿】</title>
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<![CDATA[ 【息子のつなぎ姿】 <br><br><br>三枝理枝子さんの心に響く言葉より… <br><br><br>八丈島からの便で、搭乗したのは、ＹＳ11というプロペラ機でした。 <br><br>その日は天候が悪く、機体もかなり揺れました。 <br><br>思い返すとなんでこんな時に、と思うのですが、私は首にしていたペンダントを外し、汗を拭き取り始めました。 <br><br>そのとたん、機体が大きく揺れ、手に握りしめていたペンダントを座席の間に落としてしまいました。 <br><br>すぐに探したのですが、見当たりません。 <br><br><br>その姿に気づいて、ＣＡさんが <br><br>「何かお探しですか？」と声をかけてくれました。 <br><br>「実はペンダントが落ちてしまって…」 <br><br>特徴を説明すると、隣の席の年配の方も、後ろの座席のダイビング帰りらしき真っ黒に日焼けした若者たちも、下を向いて探し始めてくださいました。 <br><br>しかし、まったく見つかりません。 <br><br>たった今、それも機内で落としたのですから、なくなるはずないのに…。 <br><br><br>焦る私に、ＣＡさんが、 <br><br>「ご心配だと思いますが、到着してから必ずお探しいたしますのでご安心ください」 <br><br>と力強い言葉をかけてくださいました。 <br><br>ずっと探し続けてくださった周りの方にもお礼を言って、不安ながらも羽田到着を待つことにしました。 <br><br><br>着陸後、全乗客が降りるなり、連絡をしてくださっていたのでしょう。 <br><br>整備士の方々が乗り込んで来ました。 <br><br>再度、どんな風になくしてしまったかを説明すると、座席近くを丹念に探してくださいました。 <br><br>ところが、やはり出てきません。 <br><br><br>「動かすしかないな」 <br><br>リーダーと思われる人のそのひと声で、座席の分解が始まりました。 <br><br>座席を外すことがどんなに大変なことか、十分理解していました。 <br><br>それでも、私には、「もう、いいです」のひと言が、どうしても言えませんでした。 <br><br><br>ネジを外し終え、座席シートを外したとたん、ペンダントが見つかりました。 <br><br>「どうしてこんなところに」と思うくらい狭い座席と座席の間でした。 <br><br>「ありがとうごあいます。ご迷惑をおかけしました」 <br><br>そう言いたかったのですが、受け取ったとたん、涙がぼろぼろ溢れ出てきてしまい、言葉になりません。 <br><br><br>「実は昨年の春、息子が八丈島に旅行中、友達の運転する車の助手席に乗っていて、交通事故に遭って死んでしまったのです。 <br><br>就職も決まった、卒業旅行でのことでした。 <br><br>一年経ちましたが、息子の死が受け入れられないままでいます。 <br><br>このペンダントは、息子の形見で、だからどうしても探し出したくて…。 <br><br>皆さんには大変ご迷惑をおかけしてしまいましたが、もしかしたら、息子が私に何か伝えたくて、こんなことをしたのかもしれません。 <br><br>皆さんが作業をされている姿を見ているうちに、なんだかそんな気がしました。 <br><br>息子は私と同じように技術職でした。 <br><br>車の会社ですが、あのまま生きていたら、きっと、皆さんのようにつなぎを着て活躍していたことでしょう。 <br><br>私が息子のつなぎ姿を見るのを、とても楽しみにしていたのに気づいて、皆さんのつなぎ姿をみせようと、今日、引き合わせてくれたのかもしれません」 <br><br><br>「そうでしたか」 <br><br>いつの間にか、整備士さんとＣＡさんだけでなく、機長さん、副操縦士さんまでが私の傍に来て、心配そうに取り囲んでくれていました。 <br><br>ＣＡさんの何人かは涙くんでいます。 <br><br><br>「元気になってください。息子さんもそう願っているはずです」 <br><br>同年代であろう機長さんが声をかけてくださいました。 <br><br><br>「また、ぜひご搭乗ください。 <br><br>一生懸命整備して、お待ちしていますから」 <br><br>目を見て力強く言ってくれた先ほどの若い整備士さんに息子の顔が重なって…。 <br><br>『空の上で本当にあった心温まる物語　２』あさ出版 <br><br><br><br>「無上意（むじょうい）」という言葉がある。 <br><br>これ以上ない行動や、行為のことだ。 <br><br>人は、無上意のサービスを受けたとき、うれしさを通りこし、感極まって涙さえ流れることがある。 <br><br><br>無上意のサービスは、損得や利害を超えた行為。 <br><br>理由も聞かず、ただ人のために、ただ人の喜ぶ姿をみたいから、という無償の行為は人の心を打つ。 <br><br><br>どんなときにも、人の痛みがわかり、人の喜びのために尽くせる、無上意の人を目指したい。 <br><br><br><br><br><br>□□□□□□□□ <br><br>【人の心に灯をともす】 より<br><br>メルマガ登録はこちら（空メールで登録できます） <br>　　　　↓ <br><a href="mailto:00564226s@merumo.ne.jp" target="_self" ymailto="mailto:00564226s@merumo.ne.jp">00564226s@merumo.ne.jp</a> <br><br>□□□□□□□□ <br><br>
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<pubDate>Mon, 07 May 2012 10:56:28 +0900</pubDate>
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<title>プロの商人は知らないふりができる</title>
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<![CDATA[ 【プロの商人は知らないふりができる】 <br><br><br>斎藤一人さんの心に響く言葉より… <br><br><br>うちの特約店の人で、波動とかが好きな人がいるんですよ。 <br><br>良い波動の上にお水を乗せると、お水の味が変わって、とかって言うんだよ。 <br><br>そんなときは「それ、人前で言うなよ」って言うんですよ。 <br><br>それ言っているだけで、変人だと思われるから。 <br><br><br>それ、合っているんですよ。 <br><br>合っているけれど、商人は大多数の意見を言うもんだよ。 <br><br>少人数派の意見を言っちゃいけないの。 <br><br>知ってればいいだけなんだよ。 <br><br><br>知ってることを全部言えばいいんじゃないんだよ。 <br><br>知ってることは、知らないふりするの。 <br><br>で、どうしても言いたいときは、「昨日、テレビで見たんだけどさ」とか。 <br><br>「否定的なことを言うと、水の味変わっちゃうんですよね」って。 <br><br><br>テレビでやる１０年前から知っていても、「僕は知っていたんですよ」って言っちゃいけないの。 <br><br>とくに、商人は、そういうしゃしゃり出たことをしてはいけないんです。 <br><br>そうすれば穏便なの。 <br><br><br>商人はお客さまに物を買っていただくの。 <br><br>誠実な人だなと思ってもらえればいいんだよ。 <br><br>商人から、いちいちものを教わりたい、と思っている人は少ないんだよ。 <br><br><br>お客さんていうのは、つねにそうなんだけど、自分が一番偉くなりたいんだよ。 <br><br>それを物を買ったほかに、「あんたより、あたしのほうが偉いんだよ」ってツラされて、おもしろいわけがないんだよ。 <br><br><br>会社の上役だってそうなんだよ。 <br><br>自分が一番物知りのような顔していたいんだよ。 <br><br>それなのに「ツイてるって言うといいですよ」とか言われると、ムカっとするんだよ。 <br><br>むやみやたらに敵を作らない。 <br><br>敵を作ったって、いいことないんだから。 <br><br><br>相手だって長く生きてて自信持ってるんだから、そっとしておけばそれでいいの。 <br><br>最終的には、人のプライドを傷つけない愛情ですよ。 <br><br>『人生が全部うまくいく話』三笠書房 <br><br><br><br>誰に対しても自分の知っていることを、教えたり、しゃべりたくてウズウズしている人がいる。 <br><br>買いに行ったお店で、誰も教えてくれと言ってないのに、知りたくもないことを勝手に長々と教えられたりしたら、誰でも不愉快になる。 <br><br>これは、近所の人でも、同級生でも、先輩でも後輩でも、みんな同じこと。 <br><br>人は、自分のプライドを傷つけられるのを嫌うからだ。 <br><br><br>特に、スピリチュアル系のことに関しては、一人さんはこういっている。 <br><br>「崖から身を乗り出すとき、３割くらいまでなら、下には落ちない。 <br><br>でも、それ以上身を乗り出したら、崖の下にまっさかさまに落ちてしまう」 <br><br>つまり、スピリチュアルな話も、それくらいにしておきなさい、という教えだ。 <br><br><br>商人は、お客様を喜ばせることが最大の使命。 <br><br>それなのに、喜ばせないで、敵を作ってしまっては、いいことは一つもない。 <br><br><br>「どんなに知っていることでも、プロの商人なら知らないふりができる」 <br><br>しゃしゃり出ないで自分を抑え、お客様を喜ばせることができる真の商人でありたい。 <br><br><br><br><br>□□□□□□□□ <br><br>【人の心に灯をともす】より <br><br>メルマガ登録はこちら（空メールで登録できます） <br>　　　　↓ <br><a href="mailto:00564226s@merumo.ne.jp" target="_self" ymailto="mailto:00564226s@merumo.ne.jp">00564226s@merumo.ne.jp</a> <br><br>□□□□□□□□ <br>
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<pubDate>Mon, 07 May 2012 10:54:33 +0900</pubDate>
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<title>「魂の約束」　　</title>
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<![CDATA[ <p>醍醐千里 さんの詩に深く感銘を受けましたので紹介させて頂きます<br><br><br><br>「魂の約束」　　　　　　　<br><br><br>私たちは生まれるとき、神様から魂をいただきました。 <br>みんなその魂を、自分の真ん中においています。 <br><br><br>魂は磨けば磨くほど光ります。 <br><br><br><br>漢字の練習を一生懸命しました。 <br>魂は昨日より光ります。 <br><br><br>電車でおじいさんに席をゆずりました。 <br>魂は昨日より光ります。 <br><br><br>弟におやつをあげました。 <br>魂は昨日より光ります。 <br><br><br>今日はごめんねが言えました。 <br>魂は昨日より光ります。 <br><br><br>あの人にありがとうが言えました。 <br>魂は昨日より光ります。 <br><br><br>努力をしたり、誰かや何かに優しくすることは <br>魂を磨きます。 <br><br><br><br>けれど <br>努力をしたり、優しくすることだけではなく、 <br>楽しいこと、うれしいことも、 <br>魂を光らせることが分かりました。 <br><br><br>友だちと楽しく大笑い。 <br>魂は昨日より光ります。 <br><br><br>誕生日のプレゼント。 <br>魂は昨日より光ります。 <br><br><br>楽しいことやうれしいことも魂を磨くと知って、 <br>私はなんだかホッとしました。 <br><br><br><br>ある日、そうじをさぼって友だちと遊びました。 <br>友だちと楽しく大笑い。 <br>けれどその日、自分の中の魂を見て驚きました。 <br><br><br>あんなに楽しく笑ったあとだったのに、 <br>魂は、光るどころかくもっているのです。 <br><br><br><br>ある日、友だちからネックレスをもらいました。 <br>お店から盗ってきたネックレスだと言います。 <br>ほしかったものなので、 <br>よく考えもせずにそれを受け取りました。 <br><br>　　 <br>その夜、魂を見てみたら、その日もまた魂は、 <br>昨日よりくもっていました。 <br><br><br><br>ある日、一人が言いました。 <br><br><br>ねぇ、あの子、はぶかない？ <br>あっという間に、その子はひとりぼっちになりました。 <br>私は、その子をひとりぼっちにさせる側にいました。 <br>その輪の中で私には、急に仲間が増えました。 <br>新しくできた仲間とともに、 <br>おもしろおかしく過ごしました。 <br><br><br>そんな日々を送る中、 <br>私は久し振りに、自分の中の魂を見てみました。 <br><br><br>私の魂は真っ黒になっていました。 <br>私は、自分の魂の色を見て、 <br>とてもおそろしくなりました。 <br><br><br>楽しいこと、うれしいことの中にも、 <br>魂をくもらせること、 <br>魂を濁らせることもあると分かりました。 <br><br><br><br>楽しいこと、うれしいことには、 <br>２種類あると分かったので、 <br>これからは、 <br>気をつけていかなければならないと思いました。 <br><br><br>　　　　　＊ <br><br><br>毎日魂を磨き、 <br>毎日魂の様子を見ているうちに、 <br>私は不思議なことに気がつきました。 <br><br><br><br>磨いたつもりのない日でも、 <br>魂の輝きが、増して<a id="tagb" name="tag3k"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fimage%2Fanchor.gif" width="1" height="1"></a>いるときがあるのです。 <br><br><br>そういう日の一日を振り返ってみると、 <br>その日は、きれいな花を見たり、美しい夕焼けを見たり、 <br>そういう日だったことが分かってきました。 <br><br><br>映画を見たり、本を読んだり、音楽を聴いたり。 <br><br><br>そういうことでも魂を、磨くことができるのです。 <br><br><br>楽しいことやうれしいこと、 <br>目にした景色や、聞こえてくるメロディ、あたたかな言葉。 <br>その日その日のなんでもないことも、 <br>私の魂を磨き続けてくれたのです。 <br><br><br><br>　　　　　＊ <br><br><br>できるだけ魂を光らせようと、毎日を送っていましたが、 <br>ある日、私は少しだけ疲れてしまいました。 <br><br><br>夢の中で私は、神様に会いました。 <br><br><br>夢の中で私は、神様に聞いてみました。 <br><br><br>神様、私はいつまで魂を磨けばいいのですか。 <br>私の魂は、いつ完璧に美しくなるのですか。 <br><br><br>神様は言いました。 <br><br><br>あなたは、あなたの最後のひと呼吸まで、 <br>魂を磨き続けなさい。 <br>みんなその約束をして、地上に生まれているのですよ。 <br><br><br>でも、神様、磨き終わらないうちに、 <br>最後のひと呼吸がきたら、 <br>どうすればよいのですか。 <br><br><br>心配しなくて大丈夫。 <br>あなたの魂は、最後のひと呼吸のとき、 <br>必ず、最高の光を放ちます。 <br><br><br>神様、私にはその自信がないのです。 <br><br><br>あなたは、毎日魂を磨いています。 <br>だから大丈夫。 <br>最後のひと呼吸のとき、 <br>魂はそれまでで一番美しい姿を見せてくれます。 <br>何も心配いりませんよ。 <br>あなたの魂は毎日、昨日より輝きを増しているのです。 <br><br>ときどき、自分の魂を、離れたところから見てごらんなさい。 <br>あなたの魂があなたの体を越えて、 <br>まわりに光を与えていることにも、 <br>気づくことができるでしょう。 <br>このごろでは、あなたの魂の輝きで、 <br>道を明るくする人も増えてきました。 <br><br><br>さぁ、戻って、魂を磨いてきなさい。 <br>毎日を楽しくうれしく感謝の気持ちで送るのですよ。 <br>そうするとあなたの魂は、キラキラと光を強くしていきます。 <a id="tagc" name="tag5k"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fimage%2Fanchor.gif" width="1" height="1"></a><br><br><br>あなたがここに来るのは、まだまだずっとずっと先。 <br>あなたの人生を、楽しんでいらっしゃい。 <br><br><br>あなたがどんなに素晴らしい魂を持って、ここに帰ってくるか、 <br>私はそれを楽しみにしています。 <br><br><br><br>　　　　　＊ <br><br><br><br>目が覚めた私は、 <br>それまで気づかなかったことに気づきました。 <br><br>昨日より今日。 <br>今日より明日。 <br><br><br>私の魂は輝きを増し続け、毎日新しく生まれ変わります。 <br>そして必ず、その日の魂が１番光る魂。 <br><br><br>少しの努力、優しい気持ち、 <br>そして <br>うれしいこと、楽しいこと。 <br>日々の中に散りばめられた美しいもの。 <br><br><br><br>神様との約束を思い出したので、 <br>私は、なんにも心配しないで、 <br>毎日を送っていくことができそうです。 <br><br><br>なんにも心配しなくても、 <br>私の魂は、昨日より光ります。 <br><br><br>光り続けます。 　　　　　　　　　（完）<br></p><br><br><p>-----<br>メルマガ「１００人の１歩」より<br>登録はこちら<br>　↓<br><a href="mailto:00551553s@merumo.ne.jp">00551553s@merumo.ne.jp<!--                      --></a><br>（空メール送信で登録♪）<br>-----<br></p>
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<pubDate>Sat, 05 May 2012 15:20:21 +0900</pubDate>
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<title>【子供心】</title>
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<![CDATA[ ～～～ <br><br>葉祥明 氏 <br><br>絵本作家の言葉を紹介させて頂きます <br><br>心に響きました♪ <br><br>～～～ <br><br><br>【自分に恋しなさい】 <br><br><br>自分を嫌ってはいけません。 <br><br>自分を敬いなさい。 <br><br>自分に恋しなさい！ <br><br><br>そして、自分自身に最高の人生をプレゼントしなさい。 <br><br><br>あなたはそれだけの価値あるそんざいです。 <br><br><br>あなたの身体、 <br><br>あなたのいのち、 <br><br>あなたの心、 <br><br>あなたの自由、 <br><br>あなたの人生、 <br><br>あなたの時間を、 <br><br>安易に売り渡してはいけません。 <br><br><br><br><br>【子供心】 <br><br><br>「子供心」を忘れないように！ <br><br>何故なら、そこには、この世に汚される前の本当のあなたがひそんでいるから。 <br><br><br>「子供心」を忘れて、「大人」になっていくことが成長ではなく、 <br><br>むしろ、「子供心」を思い出すことこそ、 <br><br>真の成長なのだから。 <br><br><br>「子供の心」を持った「大人」こそ祝福された者だ！ <br><br><br>真に、生きることを楽しむ者だ！ <br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 <br><br>～～～ <br><br>「幸福を生きる」 <br><br>葉　祥明 著 <br>ビジネス社 <br><br>----- <br>メルマガ「１００人の１歩」より <br>登録はこちら <br>　↓ <br><a href="mailto:00551553s@merumo.ne.jp" target="_self" ymailto="mailto:00551553s@merumo.ne.jp">00551553s@merumo.ne.jp</a> <br>（空メール送信で登録♪） <br>----- <br>
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<pubDate>Sat, 05 May 2012 15:12:33 +0900</pubDate>
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<title>どこのどなたか存じませんが</title>
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<![CDATA[ どこのどなたか存じませんが】 <br><br><br>小林正観さんの心に響く言葉より… <br><br><br>夫婦ゲンカをする人は、これは自分の妻だ、これは自分の夫だ、という誤解をしています。 <br><br>その人は自分の身内で家族であるから、何をいってもいいと思っているのです。 <br><br><br>でも、仮に隣のおじさんが毎月給料を運んでくれていると思ったら、文句を言ったりしないでしょう。 <br><br>「どこのどなたか存じませんが、毎月、毎月私たちの家族が食べられるようにしてくださって、ありがとうございます。 <br><br>経済的に困らないようにしてくださって、ありがとうございます」 <br><br>とただ手を合わせて感謝するしかありません。 <br><br><br>「たまの土曜日くらいは、子どものキャッチボールの相手をしてよ」 <br><br>と疲労困ぱいして帰ってきた夫に向かって、こう言ってしまう妻がいるようです。 <br><br>隣のおじさんだったら感謝しかないのに、自分の夫であると、なぜそんなにイヤみばかりを言ってしまうのでしょうか。 <br><br><br>夫の側からすると、どこのどなたかわからないおばさんが、朝知らないうちに現われて、食事をつくってくれる。 <br><br>朝起きると味噌汁から湯気が立ち上っている、夕方帰ってくると夕食を用意してくれているなんていうことは、有り得ないことです。 <br><br><br>他人だったら、手を合わせて感謝するのに、なぜ夫や妻には感謝しないのでしょうか。 <br><br>それは、家族という名の甘えでしょう。 <br><br><br>原点に立ち戻って、というより、原点よりずっと前のほうまで戻って、夫も妻も、「この人は、もともとは他人だ」ということを認識する。 <br><br>そして、この他人の男性が私に対して、たくさんのことをしてくださることに感謝。 <br><br>他人の女性が私に対して、たくさんのことをしてくださることに感謝。 <br><br>『すべてを味方　すべてが味方』三笠書房 <br><br><br><br>夫婦の間だけでなく、会社でも、親しい友人でも、人間関係には、必ず甘えが存在する。 <br><br>「甘え」とは、慣れてしまって、お礼のひとつも言えず、逆に、毒づいたり、嫌味をいったりすること。 <br><br><br>会社では、給料を払っているのだから、言われた仕事をするのは当たり前。 <br><br>夫が、毎晩、家に帰ってくるのが当たり前。 <br><br>妻が、食事や洗濯をしてくれるのが当たり前。 <br><br>友人が、一緒に食事をしてくれ、話を聞いてくれるのが当たり前。 <br><br><br>どんな親しい人であっても、元々は「縁もゆかりもない人」なのだ、と思ったとき「甘え」はなくなる。 <br><br>そして、「当たり前」の出来事は、本当は奇跡のような有りえないこと、と得心したとき、そこに感謝が生まれる。 <br><br><br>当たり前の幸せに、心から感謝できる人でありたい。 <br><br><br><br><br><br>□□□□□□□□ <br><br>【人の心に灯をともす】 <br><br>メルマガ登録はこちら（空メールで登録できます） <br>　　　　↓ <br><a href="mailto:00564226s@merumo.ne.jp" target="_self" ymailto="mailto:00564226s@merumo.ne.jp">00564226s@merumo.ne.jp</a> <br><br>□□□□□□□□ <br><br>
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<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 14:09:15 +0900</pubDate>
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<title>「偉大なる才能は、試練によっていっそう鋭く育まれる」</title>
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<![CDATA[ 脳科学者で北島康介選手に講義したという林成之さんのインタビュー記事です。 <br><br><br>＿＿＿＿＿＿＿ <br><br><br>「私の上司は本当にイヤな人で、好きになるところがひとつもないんですよ。どうしたらいいんですか？」 <br><br><br>という質問をよくされます。 <br><br><br>諦める、というのも一つの手ですが、 <br><br><br>もう一つの方法は <br><br><br>「その人は自分がやがてすごい人間になるために神様がつかわした人なんだ」 <br><br><br>と考えること。 <br><br><br>そうすれば、どんなにイヤな上司でも好きになってきます。 <br><br><br>以前、北島選手を含めて北京オリンピック競泳選手の強化合宿でも言ったことがあります。 <br><br><br>「皆さんは、コーチ、監督を好きにならないとオリンピックでは力を発揮できません。 <br><br><br>コーチや監督は、北京オリンピックのひのき舞台で活躍するために <br><br><br>『神様がつかわした人なんだ』と思ってください」 <br><br><br>と言いました。 <br><br>逆に、上司は部下に対して <br><br><br>「こんなに出来の悪いやつが自分の部下になるなんて困ったな。これじゃ成績が落ちるな」 <br><br><br>と思うのではなく、 <br><br><br>「やがてすごい上司になるために、この出来の悪い部下を神様がつかわしたんだ」と思えば、 <br><br><br>「自分が育ててみせる」という気持ちになるはずです。 <br><br>＿＿＿＿＿＿＿ <br><br><br>教える方も、教わる方も、 <br><br><br>お互いにそういう気持ちだったらイイですね♪ <br><br><br>「神様がつかわした人」 <br><br><br>そんな気持ちでいたら、成長しかありませんね♪ <br><br><br><br><br><br>「偉大なる才能は、試練によっていっそう鋭く育まれる」 <br><br><br>by アーノルド・J・トインビー（イギリスの歴史家） <br><br><br><br>今日の話が、皆様のお役に立てれば幸いですm(_ _)m <br><br>＿＿＿＿＿ <br><br>「魂が震える話」より <br><a href="mailto:00526431s@merumo.ne.jp" target="_self" ymailto="mailto:00526431s@merumo.ne.jp">00526431s@merumo.ne.jp</a> <br>（空メール送信で登録♪） <br><br>＿＿＿＿＿ <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/0298tom/entry-11232101189.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 14:06:13 +0900</pubDate>
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<title>【運のいい人と付き合う】</title>
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<![CDATA[ 【運のいい人と付き合う】 <br><br><br>米長邦雄氏の心に響く言葉より… <br><br><br>運がよくなるにはどうするか。 <br><br>それには運のよい人と付き合って、運の悪い人とは付き合わないことです。 <br><br><br>では、問題は、運が悪い人はどういう人で、運がいい人はどういう人かを、いかに見分けるかですね。 <br><br>私はその人と会った瞬間、運がよい人か悪い人かをすぐに見抜くことができます。 <br><br>これは私の一番の特技でもあるわけですが、結論の部分だけを申し上げますと、運のいい人、運の悪い人の差というものがあるんです。 <br><br><br>運の悪い人は次のような感情を持っています。 <br><br>他人と自分を比較して「妬（ねた）む」「そねむ」「ひがむ」「恨（うら）む」「憎む」…。 <br><br>そんな人に運はやってきません。 <br><br><br>お付き合いする女性が運が悪い人だと、男性の運気はガタガタッと落ちるんですよ。 <br><br>相手の運がよいと男性の運気は上がります。 <br><br>結局、「妬む」「そねむ」「ひがむ」という気持ちがない人は長い時間一緒にいたとしても「あの人は素晴らしい」「すてき」といった言葉ばかり口にします。 <br><br>「金もなければ、仕事もうまくいかない」と感じていた時に「でもあなたのここが好き」と言われたら、男性は誰だって「よし、やる気が出てきた」となりますね。 <br><br>それで運もよくなる。 <br><br><br>それが、「あんた、本当にダメな男ね」といつも言われていたらどうですか。 <br><br>日頃持っている恨みつらみなどが、その男性の生活や仕草に全部出るようになりますから。 <br><br>そうすると運が悪くなっちゃうんですよ。 <br><br><br>相手の運をよくするには、まず自分の運をよくすることが大切なわけですけれど、自分がよい感情を持ち合わせているか。 <br><br>もう一つは、相手がそれを持っているかどうかを知ることです。 <br><br>『月刊致知　１２月号』致知出版社 <br><br><br><br>マイナスの言葉、ネガティブな言葉、暗い言葉ばかりを発する人で、運がいい人はいない。 <br><br>普段使う言葉は、その人の日頃の生活習慣や、姿勢などをもっともよく表すバロメーターだからだ。 <br><br>ニコニコと明るく元気のいい人は、必ずプラスの言葉、相手を喜ばす言葉を使っている。 <br><br>だから、運もいい。 <br><br><br>「朱（しゅ）に交われば赤くなる」の言葉の通り、悪い友と交われば、悪くなり、良き友、運のいい友と交われば、運がよくなる。 <br><br>マイナスのオーラを発している人には決して近づかないこと。 <br><br><br>運のよい人と付き合うことはとても大事なこと。 <br><br><br><br><br><br>□□□□□□□□ <br><br>【人の心に灯をともす】より <br><br>メルマガ登録はこちら（空メールで登録できます） <br>　　　　↓ <br><a href="http://jp.mc1003.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=00564226s@merumo.ne.jp" target="_self" ymailto="mailto:00564226s@merumo.ne.jp">00564226s@merumo.ne.jp</a> <br><br>□□□□□□□□ <br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 14:23:49 +0900</pubDate>
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<title>【今起きていることは、すべて必然であり、正解である】</title>
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<![CDATA[ 【今起きていることは、すべて必然であり、正解である】<br><br><br>村上和雄氏の心に響く言葉より… <br><br><br>レントゲンという人がいます。 <br><br>Ｘ線の発見者として第１回ノーベル物理学賞を受賞した科学者です。 <br><br>彼はオランダで育ちますが、大学受験を間近に控えた高校最終年のとき、悪戯（いたずら）をした友達をかばったという些細（ささい）な理由で、高校を退学させられてしまいます。 <br><br>オランダでの大学進学の夢破れた彼は、しかたなくスイスへ行きます。 <br><br>そしてスイスで大学へ入り、そこで生涯の師となるクント教授に出会います。 <br><br>もし、この出会いがなければ、栄（は）えあるノーベル賞学者レントゲンは存在しなかっただろうと言われています。 <br><br><br>人生にはこういうことがよくあります。 <br><br>だから、どこから見ても受かっていいはずの受験に失敗するとか、誰からも祝福されたのに失敗する結婚というのは、そのことが正解である可能性が大きいと考えるべきなのです。 <br><br><br>アメリカには「スピンドリフト」という著名な祈りの研究組織があります。 <br><br>副所長を務めていたデボラ・ローズという人が、次のようなことを言っているのには耳を傾ける価値があります。 <br><br>「私たちは、トマトの苗にとって一番望ましいのは、より大きくより赤いトマトを早く実らせることだと思い込んでいる。 <br><br>そうしたトマトは、苗を温室に入れれば作ることができる。 <br><br>しかし、そのような育て方をしたトマトは味が落ち、実の数が減り、病気に対する抵抗力も弱くなる」 <br><br><br>誰が見ても「ワーッ、大変だ」と逃げ出したくなるような環境や条件が、むしろ良い導きの機会になることも珍しくありません。 <br><br>レントゲンの場合もそうです。 <br><br>だから祈りが叶わなかったような状態は、がっかりするのではなく、希望を持って前に進むことが大切なのです。 <br><br>『人は何のために「祈る」のか』（村上和雄・棚次正和）祥伝社黄金文庫 <br><br><br><br>祈りに祈っても変わらないことがある。 <br><br>むしろ、変わらないことがほとんどかもしれない。 <br><br>しかし、実は後になって考えてみるとそれが正解だった、ということは多い。 <br><br><br>だが、それには前提がある。 <br><br>なぜこんな事が起こるのか、神も仏もないのか、と絶望するような出来事が起きたときに、それを嘆いたり、不平不満をもらしたり、怒りまくったり、誰かのせいにしたりしない、ということが前提だ。 <br><br><br>理不尽なこと、困難なこと、苦しいことは、そこに何か意味がある、と考えたとき、他責的ではなく、自責的となる。 <br><br>他責とは、何か物事がうまくいかないときに、それを自分以外の、状況であったり他の人のせいにすることだ。 <br><br><br>「今起きていることは、すべて必然であり、正解である」、と得心がいったとき、ひとすじの希望の光が見えてくる。 <br><br><br><br><br>□□□□□□□□ <br><br>【人の心に灯をともす】 より<br><br>メルマガ登録はこちら（空メールで登録できます） <br>　　　　↓ <br><a href="http://jp.mc1003.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=00564226s@merumo.ne.jp" target="_self" ymailto="mailto:00564226s@merumo.ne.jp">00564226s@merumo.ne.jp</a> <br><br>□□□□□□□□ <br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 14:22:10 +0900</pubDate>
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<title>[義母]</title>
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<![CDATA[ ～～～<br><br><br>俺を生んでくれた母親は俺が2歳の頃に死んだ。<br><br>後の親父の話では、元々体が丈夫な人じゃなかったらしい。<br><br>俺が6歳の頃に親父が再婚して義母がやってきた。<br><br><br>ある日、親父が「今日からこの人がお前のお母さんだ」といって連れてきた。<br><br><br>新しい母親は、俺を本当の子供のように可愛がってくれた。<br><br>家族とか血縁とかまだ分からない頃の俺にとって、義母が本当の母親だった。<br><br><br>それから、何年か経ち俺が中学の頃、今度は親父が事故で帰らぬ人となった。<br><br><br>親父の葬式の席で親族が集まり、これからの俺たち家族の事で話し合うことになった。<br><br><br>親父の両親（俺から見て祖父母）は既に無く、親戚づきあいも疎遠で葬式には、<br><br>親父の親族は誰も来なかった。<br><br><br>後から知った事だが、親父はガキの頃に両親を亡くし親戚中をたらい回しにされ、<br><br>おまけにひどい扱われようだったらしい。<br><br><br>そんな事もあり親父が働き出してからは、親戚とは一切、縁を切っていたらしい。<br><br><br>そんな状況の中、今後の俺たち親子の事を生母、義母側双方で話をする事になった。<br><br><br>元々義母の両親は義母と親父との結婚に反対していた。<br><br><br>まあ親としては娘の結婚相手にコブ付きだとやっかむの当然かもしれない。<br><br><br>また生みの母の両親は、まだ若い義母の事を考えて俺を引きと取ると言い出した。<br><br>双方の親の利害が一致して、俺は生母の家に引き取られると決まりかけた時。<br><br>それまで双方の話を聞くだけだった義母が口を開いた。<br><br><br>「この子は私の子です。例え血が繋がって無くても私の子供です！」<br><br>「お願いですから、この子は私に任せてください。」<br><br><br>物腰の柔らかい義母が珍しく語気を荒げていた。<br><br><br>出会ってからはじめて見たそんな義母の姿に俺は驚きを覚えた。<br><br><br>最初は難癖を付けていた双方の両親も最後には義母に折れる形となり、<br><br>俺は義母と二人で生活することになった。<br><br><br>稼ぎ頭の親父が死んで義母は必死で働いた。<br><br><br>受験で大変な時期の俺を育てる為に必死で働いてくれた。<br><br><br>高校3年の時、俺は家の事情もあり進路は就職すると決めていた。<br><br><br>しかし、その話を聞いた義母は「大学に行きなさい。」と言った。<br><br><br>「お金は母さんが何とかするからあんたは大学に行きなさい。」<br><br>なんで、実の息子でも無いのにそんなに俺に一生懸命なんだろう？<br><br><br>俺は半ば呆れながらそんな義母の言葉が嬉しくて思わず泣いてしまった。<br><br><br>そんな義母の言葉に背を押され少し遅れて受験勉強。<br><br>家の事情を考えると浪人は出来ないし、そんな事で義母を落胆させたくなかった。<br><br>元々、勉強は出来るほうじゃないので入れた大学も大した大学じゃなかったが、<br><br>それでも合格と聞いた義母の涙混じりの笑顔は、今でも忘れられない。<br><br><br>大学に入った<a id="tagb" name="tag3k"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fimage%2Fanchor.gif" width="1" height="1"></a>が俺は生活費分ぐらい自分で何とかしようと決めていた。<br><br><br>高校の時もそうだがアルバイト三昧の日々で、<br><br>良く留年しなかったものだと今でも不思議に思う。<br><br><br>大学も何とか無事に四年で卒業が出来、就職も決まり俺は晴れて社会人になった。<br><br><br>最初の初任給で義母にプレゼントを買った。<br><br>さすがに俺のプレゼント（たいしたもんじゃないけど）には参ったのか、<br><br>ありがとう、ありがとうと言いながら泣く姿に俺も思わず貰い泣き。<br><br>ほんと、感謝しなきゃならないのは俺の方です。<br><br><br>それからは二人でつつがなく暮らしてたが、俺も30手前で結婚したい相手が出来た。<br><br><br>最初は俺の結婚を義母がどう思うかと思っていたが大喜びで歓迎してくれた。<br><br><br>「あんたもこれで一人前だね」と言われて照れくさいやら恥ずかしいやら。<br><br><br>最初は一緒に暮らそうと言ったが、<br><br>「お嫁さんに悪いから母さんはここで暮らすよ」と断られる。<br><br><br>いやいや、かみさんも賛成してくれてるんだけど．．．。<br><br><br>何度か話はするものの結局、離れて暮らすことに。<br><br><br>でも、結婚して一年経って義母が倒れた。<br><br><br>幸い大事に至らなかったが、今後、同じ事が有ってもいけないと思い。<br><br><br>断っている所を半ば強引に同居することに。<br><br><br>その間、孫の顔も見せることが出来たし、<br><br>かみさんとも上手くやってるしで本当に幸せそうだった。<br><br><br>でも先月、その義母が他界。<br><br>くも膜下出血であっけなく死んでしまった。<br><br><br>通夜の席でかみさんが義母の話をしてくれた。<br><br><br>正直、この年になるまで義母のそれまでの人生を聞いたことが無かった。<br><br><br>かみさんは義母から色々、聞いていたらしい。<br><br><br>義母は親父と結婚する前に子供が生めない体だったらしい。<br><br><br>最初はそんな事もあり結婚を断っていたそうだが、親父はそんな事情を承知で<br><br>「俺たちには子供がいるじゃないか、俺の息子の母親になってくれないか？」<br><br>の言葉に義母は涙ながらに承諾。<br><br><br>親父も人前も憚らず泣いていたそうで<a id="tagc" name="tag5k"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fimage%2Fanchor.gif" width="1" height="1"></a>。<br><br>義母曰く「あんなみっともないプロポーズは無かったけど嬉しかった」との事。<br><br><br>その話を聞いて俺はやっと理解できた。<br><br><br>そして言葉にならなずに涙だけが溢れて仕方が無かった。<br><br><br>今までかなり泣いたけど、息が苦しくなるほど泣いたのは初めてだった。<br><br><br>ぶっきらぼうな親父の優しさもそうだが、<br><br>親父のプロポーズを最後まで純粋に受け入れた義母に、<br><br>言葉に出来ない思いがこみ上げてきた。<br><br><br>かみさんもそれ聞いた時は涙が止まらなかったそうで俺に話しながらまた号泣。<br><br><br>子供たちも泣いてる俺たちを見てつられて泣き出す始末。<br><br><br>義母いや、母さん、血は繋がってないけど貴方は俺にとって本当の母さんです。<br><br><br>生みの母には悪いけど、俺にとって貴方以上の母はいません。<br><br><br>親父、そっちで会ったら誉めてやってください。<br><br><br>貴方が選んだ人はとても素晴らしい人でした。<br><br><br>突然に逝ってしまって改まって感謝することが出来なかったけど、<br><br><br><a id="tagc" name="tag6k"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fimage%2Fanchor.gif" width="1" height="1"></a> 本当にありがとう。<br><br><br><br>-----<br>メルマガ「１００人の１歩」より<br>登録はこちら<br>　↓<br><a href="mailto:00551553s@merumo.ne.jp">00551553s@merumo.ne.jp<!--                      --></a><br>（空メール送信で登録♪）<br>-----<br><br>
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<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 13:29:18 +0900</pubDate>
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<title>「笑い栄ゆ」</title>
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<![CDATA[ <br>「祝婚歌」 吉野 弘 <br><br><br><br>二人が睦まじくいるためには <br><br><br>愚かでいるほうがいい <br><br><br>立派すぎないほうがいい <br><br><br>立派すぎることは <br><br><br>長持ちしないことだと気付いているほうがいい <br><br><br>完璧をめざさないほうがいい <br><br><br>完璧なんて不自然なことだと <br><br><br>うそぶいているほうがいい  <br><br><br>二人のうちどちらかが <br><br><br>ふざけているほうがいい <br><br><br>ずっこけているほうがいい  <br><br><br>互いに非難することがあっても <br><br><br>非難できる資格が自分にあったかどうか <br><br><br>あとで疑わしくなるほうがいい <br><br><br>正しいことを言うときは <br><br><br>少しひかえめにするほうがいい <br><br><br>正しいことを言うときは <br><br><br>相手を傷つけやすいものだと <br><br><br>気付いているほうがいい <br><br><br>立派でありたいとか <br><br><br>正しくありたいとかいう <br><br><br>無理な緊張には <br><br><br>色目を使わず <br><br><br>ゆったり ゆたかに <br><br><br>光を浴びているほうがいい  <br><br><br>健康で 風に吹かれながら <br><br><br>生きていることのなつかしさに <br><br><br>ふと胸が熱くなる <br><br><br>そんな日があってもいい <br><br><br>そして <br><br><br>なぜ胸が熱くなるのか <br><br><br>黙っていても <br><br><br>二人にはわかるのであってほしい <br><br><br>＿＿＿＿＿＿＿ <br><br><br>いい詩ですね♪ <br><br><br>黙っていても分かる二人でありたいですね♪ <br><br><br><br><br><br>「笑い栄ゆ」 <br><br><br>意味は、 <br><br><br>（笑いあるところに栄えがある。笑顔や笑いは、夫婦円満・家庭円満をもたらし、また商売繁盛をもたらす） <br><br><br>by 日本の格言 <br><br><br><br>今日の話が、皆様のお役に立てれば幸いですm(_ _)m <br><br><br><br>「魂が震える話」より <br><a href="http://jp.mc1003.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=00526431s@merumo.ne.jp" target="_self" ymailto="mailto:00526431s@merumo.ne.jp">00526431s@merumo.ne.jp</a> <br>（空メール送信で登録♪） <br><br>＿＿＿＿＿ <br><br>
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<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 13:20:40 +0900</pubDate>
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