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<title>大外捲りの人生。(武豊騎手応援記)</title>
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<description>武豊騎手応援記！と日頃のボヤキ（笑）</description>
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<title>2歳馬との楽しみなコンビが続く</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>　こんにちは。全然更新してません。<br><br><br>　先週の土曜日はデイリー杯2歳ステークスでした。<br>　エアスピネルが鳥肌が立つほどの圧勝劇を見せてくれました。<br>　<br>　道中は、先団にとりつき4，5番手。勝負どころでも抜群の手応えで、直線ではあっという間に「勝負を決めました」。（中野雷太アナの受け売り）<br><br>　このあとは予定通りに朝日杯へ。ユタカさんのＧⅠ完全制覇へ、夢は膨らみます。<br><br><br>　今週は、マイルチャンピオンシップ。ユタカさんは、トーセンスターダムではなく、ダイワマッジョーレに騎乗。どんな経緯かは謎ですが、矢作厩舎と仲良くしておいて悪いことはありません。<br><br>　それよりもひどかったのは想定。載せる気にもなれませんが、土曜なんて平場はたったの1鞍・・・言葉がありません。特別はスマートシャレード、マキシマムドパリ、トウシンモンステラと楽しみな布陣なのに、ため息が止まりません。<br><br>　3日間開催の3日目、ユタカは東京に来ます。東スポ杯でスマートオーディンに騎乗するのです。前走こそ敗れはしましたが、末脚は一級品。ユタカの手腕で勝たせたいところ。<br><br><br>　そして、来週の話。ユタカさん、土曜はいつも通り京都。京都2歳でドレッドノータスに騎乗します。例年通りでないのは日曜。なんとＪＣの騎乗馬なしで京都に腰を据えます。<br><br>　未勝利のロイカバード、ヴィクトリアマンボ。新馬ではサンデーレーシングで高野厩舎のサンテルモ（父ヴィクトワールピサ）、メインの京阪杯ではベルカントに騎乗予定です。<br><br>　ＪＣに乗り馬がいないのは残念ですが、今年は久々の年間100勝もほぼ当確。勝ちまくって、伸ばせるところまで伸ばしてほしいですね。<br><br><br>　急ぎになりましたがこのへんで。<br>　
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<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 09:35:51 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰のＧ１勝利</title>
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<![CDATA[ <br><br>こんにちは。<br><br>更新が滞っていてごめんなさい．．．<br>色々あってブログを書けない日が続いてしまったのです。<br><br><br>先日は、コパノリッキーとユタカさんが見事にJBCクラシックを逃げ切りましたね！コパノリッキーはJBCクラシック連覇、ユタカさんはJBCクラシックなんと７勝目。全15回のほぼ半分をユタカさんが勝ってるということです。凄いですね(笑)<br><br><br>天皇賞、エイシンヒカリは残念な結果に終わってしまいました。スタートして、まさかの２番手で、力が及ばなかったのもそうですが、自分はやはりこの馬は逃げてこそなんだと感じました。ここはユタカさんには、なんとしても逃げてほしかったなと思っています。<br><br>しかし、力不足なのは明白で、これからさらに成長していかなければいけませんね。<br><br><br>急ぎになりましたが、天皇賞の週とJBCのユタカさんの写真を厳選してお送りします。<br><br><br><br>2015-10-31 東京 ２歳未勝利<br>モリトタイキ 武豊<br>ウィナーズサークル<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151105/16/03080630/f1/77/j/o0640096013475201070.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151105/16/03080630/f1/77/j/o0640096013475201070.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><br>2015-10-31 東京 赤富士Ｓ<br>ファイヤーロック 武豊<br>返し馬<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151105/16/03080630/a9/75/j/o0800053313475201201.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151105/16/03080630/a9/75/j/o0800053313475201201.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><br>2015-11-01 東京 天皇賞・秋<br>エイシンヒカリ 武豊<br>返し馬<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151105/16/03080630/2d/11/j/o0800053313475201256.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151105/16/03080630/2d/11/j/o0800053313475201256.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><br>2015-11-03 大井 JBCクラシック<br>コパノリッキー 武豊 <br>直線<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151105/16/03080630/18/ea/j/o0800053313475201309.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151105/16/03080630/18/ea/j/o0800053313475201309.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><br>2015-11-03 大井 JBCクラシック<br>コパノリッキー 武豊 <br>表彰式・１<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151105/16/03080630/70/a8/j/o0800053313475201351.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151105/16/03080630/70/a8/j/o0800053313475201351.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><br>2015-10-31 大井 JBCクラシック<br>コパノリッキー 武豊<br>表彰式・２<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151105/16/03080630/01/0a/j/o0800053313475201435.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151105/16/03080630/01/0a/j/o0800053313475201435.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><br>以上になります。 <br><br><br>今は訳あって病院のベッドの上からの更新です(笑) 大したことはありません。<br><br><br>今週末はラルクにロイカバードと楽しみな２歳が揃い踏みです。早くおうちに帰りたい！
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<pubDate>Thu, 05 Nov 2015 16:08:08 +0900</pubDate>
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<title>良い調教師、悪い調教師</title>
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<![CDATA[ <br><br>　こんばんは。水曜日です。恒例の想定からいきましょう。<br><br><br>10月24日（土）京都<br>２Ｒ スマートシモーヌ　　石橋守厩舎<br>４Ｒ スマートアルファ　　佐々木晶三厩舎<br>５Ｒ ピッツバーグ　　　　矢作芳人厩舎<br>７Ｒ アンバーグリスキー　藤岡健一厩舎<br>８Ｒ ベック　　　　　　　牧浦充徳厩舎<br>９Ｒ イッテツ　　　　　　斎藤誠厩舎<br>10Ｒ フェリーチェレガロ　友道康夫厩舎<br>11Ｒ サウンドガガ　　　　佐藤正雄厩舎<br><br><br>10月25日（日）京都<br>１Ｒ トニーブロンディ　　小崎憲厩舎<br>２Ｒ アレッチ　　　　　　森田直行厩舎<br>４Ｒ メイショウシッポウ　松永昌博厩舎<br>５Ｒ ドレッドーノータス　矢作芳人厩舎<br>６Ｒ ヒデノヒロイン　　　佐藤正雄厩舎<br>８Ｒ ファビラスヒーロー　野中賢二厩舎<br>９Ｒ ムーンクレスト　　　本田優厩舎<br>11Ｒ レッドソロモン　　　庄野靖志厩舎<br>12Ｒ フィドゥーシア　　　松元茂樹厩舎<br><br><br><br>　なかなかいい想定ではないでしょうか？新馬も楽しみだし、平場にも楽しめそうな馬がぽつぽつと、、、土曜の３Ｒには、前走の新馬戦で乗って2着だったエックスマスが騎手空欄になっていました。恐らく乗れるかな？<br><br>　毎週こんな感じならいいんですけどね～。とりあえず明日の出馬確定で減らないことを祈ります。笑<br><br><br>　さて、昨日、「今日の夜に面白い企画をやります」とか言ったのに、すっかり忘れてしまったので今からやります。<br><br>　題して、「武豊と調教師、真の最強タッグは！？」です。<br><br>　この企画は、ただ単に暇だったので何か面白いことないかな～ということで、今年の1鞍目から先週の土曜、10月17日の最終レースまでの騎乗馬を管理する調教師を集計してランキングにしたのです。今週の想定に厩舎を加えたのもそういうことです。自分のツイッターではすでに掲載したのですが、まったく同じものをここにも載せます（笑）<br><br>　ランキングの部門は3つ。騎乗数、勝利数、そして勝率です。すべてトップ１０を掲載します。同率が多いので、そこは１０を無視していきます。なお、勝利数は９人しかランクインしていませんが、１０位となる２勝が１０人以上いるので３勝までとします。また、勝率は、８鞍以上騎乗している厩舎に限定します。（すべて、同率は名前順）<br><br><br>騎乗数ランキング　トップ１０<br>１位　栗東・松永幹夫　３６鞍<br>２位　栗東・小崎憲　　２２鞍<br>３位　栗東・本田優　　２１鞍<br>４位　栗東・石橋守　　１５鞍<br>４位　栗東・角田晃一　１５鞍<br>６位　栗東・松元茂樹　１４鞍<br>７位　美浦・加藤征弘　１３鞍<br>７位　栗東・宮本博　　１３鞍<br>９位　栗東・笹田和秀　１２鞍<br>９位　栗東・千田輝彦　１２鞍<br>９位　栗東・森秀行　　１２鞍<br><br><br>勝利数ランキング　トップ１０（勝利馬）<br>１位　栗東・松永幹夫　８勝（アウォーディー、ピオネロなど）<br>２位　栗東・小崎憲　　３勝（アンシエルワープ、ミコラソンなど）<br>２位　栗東・坂口正則　３勝（エイシンヒカリ）<br>２位　栗東・笹田和秀　３勝（エアスピネル、カジキなど）<br>２位　栗東・角居勝彦　３勝（トーセンビクトリー、スマートシャレード）<br>２位　栗東・高橋義忠　３勝（メイショウライナー、メイショウタラチネ）<br>２位　栗東・角田晃一　３勝（ベルカント、ジャズファンクなど）<br>２位　栗東・西園正都　３勝（サンレーン、スマートアヴァロン）<br>２位　栗東・松永昌博　３勝（プランスペスカ、レントラー）<br><br><br>勝率ランキング　トップ１０（騎乗数―勝利数）<br>１位　栗東・角居勝彦　.３７５　（８－３）<br>１位　栗東・松永昌博　.３７５　（８－３）<br>３位　栗東・西園正都　.２７２　（１１－３）<br>４位　栗東・笹田和秀　.２５０　（１２－３）<br>４位　栗東・藤岡健一　.２５０　（８－２）<br>６位　栗東・梅田智之　.２２２　（９－２）<br>６位　栗東・松永幹夫　.２２２　（３６－８）<br>８位　栗東・角田晃一　.２００　（１５－３）<br>９位　栗東・池江泰寿　.１８１　（１１－２）<br>９位　栗東・須貝尚介　.１８１　（１１－２）<br><br>勝率ランキング　番外編（騎乗数が８に満たない厩舎）<br>１位　栗東・高橋義忠　　.６００　（５－３）<br>１位　栗東・坂口正則　　.６００　（５－３）<br>３位　栗東・中内田充正　.４００　（５－２）<br>４位　美浦・小島太　　　.３３３　（６－２）<br>５位　栗東・安達昭夫　　.２８５　（７－２）<br>５位　美浦・堀井雅広　　.２８５　（７－２）<br><br><br><br>　以上になります。まずはじめに受けた印象は「圧倒的松永幹夫」ですね。騎乗数も考慮して、この勝率は圧巻の一言。さらに言えば松永幹夫厩舎は現在時点で３１勝をあげているのですが、そのうち８勝、つまり約１／４をユタカさんで勝利していることになります。まさに名コンビ。このコンビでＧⅠを勝つのも時間の問題でしょうね！<br><br>　さらに、角居先生との相性の良さもさすがといったところ。もう少し馬を回してほしいですね～（笑）<br><br>　いまひとつだな、というのが騎乗数ランキング２位と３位の小崎先生と本田先生との相性。勝率がいずれも.１５０に届かず、本田厩舎に関しては１割にも届きませんでした。たくさん馬を回してもらっているので、もう少し結果を出したいですね。こちらも今後に注目です。<br><br>　それにしてもあれですね。ランクインしてる調教師でも、最近、ユタカファン目線で「こいつ悪いな～」と思う人もいますね（小声）まあ、誰かは言いませんが（）<br><br><br>　さて、長くなりましたが今日はこのへんで。こういう企画は、また時間ができたらやりたいと思ってますので、何かリクエストがあったらどしどしください！<br><br><br>　おやすみなさいｚｚｚ
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2015 23:34:06 +0900</pubDate>
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<title>うまくいかないもの</title>
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<![CDATA[ <br><br>　こんにちは。３限の授業中ですが、滞っていたブログを更新します（笑）<br><br>　<br>　<br>　先日は秋華賞でした。勝ったのはミッキークイーンと浜中騎手。見事な２冠制覇でした。１番人気ながら、４角はかなり積極的な乗り方でしたよね。浜中騎手は馬に苦しい思いをさせてしまったと言っていましたが、あそこで安全策をとっていれば、結果は違ったかもしれません。昨年のショウナンパンドラに続き、見事な騎乗でした。<br><br>　それにしても、やはりディープインパクト産駒の成長力は凄まじいものがあります。ミッキークイーン自身、今年のはじめは、有力視されながらも、大きく体重を減らすなど順調ではない面がありました。そういう理由もあり、桜花賞は除外になってしまいましたが、忘れな草賞の勝利からの成長は見事なものでした。今後の活躍にも大いに期待しましょう。<br><br>　そして、好騎乗を魅せた浜中騎手ですが、打ち出の小槌のように、有力馬が舞い込んできました。秋華賞の前日、川田騎手が京都２Rでユタカさんの馬を斜行し、開催４日間の騎乗停止となりました。これで川田騎手は、菊花賞のベルーフ、天皇賞秋は１番人気が予想されるラブリーデイに騎乗できなくなりました。<br><br>　その後、決まるのは早かったです。騎乗停止の発表からわずか１時間ほどで、「ラブリーデイの鞍上は浜中騎手」というニュースが流れました。次の日の午前中には、ベルーフも浜中騎手と発表されました。３週連続、ＧⅠで浜中騎手と池江泰寿調教師のタッグということになったわけです。そして、その１つ目のミッキークイーンを勝たせてしまったわけですから、とても怖い存在になりました。<br><br><br>　さて、そろそろユタカさんの話をしましょう（笑）<br><br>　土曜日は、連闘で使われたチーフアセスメント、最終レースのスマートアヴァロンで勝って２勝をあげました。いずれも、とてもしびれる騎乗で「これは秋華賞も期待できるぞ！」と、大きく意気込んで日曜日を迎えました。<br><br>　当日は、レントラーなど有力馬もいながらメインレースまで未勝利。この流れの悪さが、逆にいい予感を感じさせました。<br><br>　<br>　結果は、「そんなにうまくいかないか」というところ。トーセンビクトリーは直線伸びを欠き８着でした。<br><br>　レースは黛騎手とノットフォーマルが１０００ｍを５７秒台で飛ばすハイペース。トーセンビクトリーとユタカさんは中団より後ろ、ミッキークイーンと同じような位置を追走していました。<br><br>　問題はその道中。今まで、あまりそういう素振りを見せなかったトーセンビクトリーがかかっていました。序盤で折り合えればよかったのですが、４角まで、常にやや手綱を引っ張ってる状態。あれがどのくらい影響したのかは分かりませんが、最後、伸びを欠いてしまった一因ではあるでしょう。<br><br>　さらに悔しかったのが４角。ハイペースにもかかわらず、小回りを意識した後続は早めに押していき、中団にいた馬たちは窮屈になってしまいました。当然、トーセンビクトリーもその影響を受けました。４角の手応えの良さを生かせず、直線だけの競馬になってしまったわけです。<br><br>　しかし、そこでもユタカさんは諦めていません。４角で外に出せないと見るや、すかさず前のミッキークイーンについていき、進路を確保しました。「よしっいける！」と思ったのも束の間、ミッキークイーンがあっという間に抜け出す中、トーセンビクトリーは伸びあぐねてしまいました。<br><br>　敗因は、色々あるのではないでしょうか。ユタカさんはレース後、「初めて、スパッとした脚が使えなかった。」と話しています。ハイペースで、厳しい競馬になってしまったこと、何らかの理由で折り合いがつかなかったこと、また、夏場使ってきた蓄積疲労など。。。<br><br><br>　しかし、骨折明けで５月に復帰してから、１か月に１回走り、ＧⅠに間に合ったのは本当に偉いですよね。よく頑張ったねと労ってあげたいです。また一呼吸おいて、気持ち新たに頑張ってほしいです。<br><br>　余談ですが、今回トーセンビクトリーが入った４枠は、過去の秋華賞で３着内さえ一度もない死の枠と呼ばれていました。今回のレースを見てもわかるように、いいポジションをとっても、なぜか勝負所で苦しくなったり、そもそもいいポジションが取れなかったり。なぜなのでしょう。<br><br>　謎を解明するために、秋華賞の前に、過去１０年の秋華賞の４枠に入った馬の人気と着順を調べました。そうすると、なかなか面白いことが分かりました。<br><br>　まず、過去１０年で３番人気以内の馬が２回しか入っていないということです。２００５年のデアリングハートと昨年のレッドリヴェールです。さらに、２００５年と２００８年を除く全ての年で、二桁人気の馬が必ず４枠にいることが分かりました。<br><br>　いくら荒れることが多い秋華賞とはいえ、ここまで実力でも人気でも劣る馬が入っている枠なんて、３着内なしなんて言われても説得力に欠けるだろ！と自分の下がりかけた気分を持ち上げたのです。<br><br>　しかし結果は、見てのとおりなわけで・・・謎は深まるばかり。これからの未来、秋華賞の４枠は呪いを解くことができるのか、今から楽しみになってきました。<br><br>　でも、もう１つ面白いデータがあるんです。それは過去１０年の４枠７番から、２頭もＧⅠ馬が生まれているんです。それは、リトルアマポーラとレインボーダリアです。どちらもエリザベス女王杯を勝ちましたよね。<br><br>　どちらも花の名前なのが気になりますが、案外、トーセンビクトリーの将来は明るいかもしれません。というか明るくなくちゃ困ります！<br><br><br><br>　最後にいいニュースです。<br>　今週の新馬で、矢作厩舎の２頭に騎乗予定です。１頭目は先週の新馬戦からスライドしたモーリスの半弟ピッツバーグ（父ダノンシャンティ）。<br>　<br>　そして、もう１頭がディアデラノビアの仔、ドレッドノータス（父ハービンジャー）です。矢作厩舎の、今年の２歳の真打ち、リライアブルエースと並び称される期待の２歳馬です。母のディアデラノビアは、現役時代ユタカさんが手綱を執ってフローラステークスを勝利しました。縁の血統に乗れるのはやはり嬉しいものです。<br><br>　菊花賞当日の芝２０００ｍ、俗にいう伝説の新馬戦でそのベールを脱ぐようです。他にも素質馬が複数、出走を予定しており、ハイレベルな新馬戦になりそうです。<br><br><br><br>　今日は夜に面白い企画をやろうと思いますので、お楽しみに！<br>　<br><br>　
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<pubDate>Tue, 20 Oct 2015 14:20:00 +0900</pubDate>
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<title>少数精鋭でもない</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>　おはようございます。大学からの更新です。昨日、想定をあげる予定でしたが、タイミングを逃してしまいました。。。<br><br>　<br>では、今週の想定です。<br><br>　土曜京都<br>２Ｒ カフジキング<br>３Ｒ ゴーフォワード<br>10Ｒ 堀川特別 テルメディカラカラ<br>　　 　　　　 マキシマムドパリ<br>12Ｒ スマートアヴァロン<br><br>　日曜京都<br>５Ｒ 2歳新馬 ピッツバーグ<br>６Ｒ ナムラケイト<br>７Ｒ トップアート<br>９Ｒ もみじＳ アンシエルワープ<br>10Ｒ 鳴滝特別 レントラー<br>11Ｒ 秋華賞　トーセンビクトリー<br>12Ｒ 藤森Ｓ コリンブレッセ<br><br><br>　はい、、、土曜がひどいですね。。。マキシマムドパリ、テルメディカラカラはともに秋華賞抽選組ですから、いなくなる可能性もあります、というかそっちの可能性のが大きいです。<br><br>　日曜のレントラーも来週の菊花賞に登録があり、今のところ無抽選で出れそうなので回避するかもしれません。このへんは流動的です。<br><br>　新馬のピッツバーグは今年の安田記念を勝ったモーリスの半弟です。父はダノンシャンティになります。ダノンシャンティは今年が初年度産駒ですが、この間、新馬で強い勝ち方をしたスマートオーディンもダノンシャンティ産駒ですから期待したいですが、、、肝心の陣営のトーンは下がっているようで、どうなることやら、、、<br><br><br>　と、こうなれば、もうトーセンビクトリーしかいないですね。内回り2000mも、この馬にとっては絶好の舞台。春の活躍馬たちを負かしてほしいですね。<br><br><br>　ところで、エイシンヒカリは予定通り天皇賞に出走する予定。その後は香港に登録するとか。第一希望は香港カップのようです。ラブリーデイや毎日王冠で叩いた組が強力なライバルになりますが、エイシンヒカリも次は叩き2戦目。上積みはあるでしょう。真っ向勝負で挑んでほしいと思います。<br><br><br>　さあ、想定でいろいろ言いましたが、出馬表が出ればすべてが分かりますよね。期待５、不安５、くらいです（笑）<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 15 Oct 2015 08:57:18 +0900</pubDate>
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<title>盾獲り</title>
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<![CDATA[ <br><br> &nbsp;おはようございます。少し間が空いてしまいました。土日月と、なかなか忙しかったもので、、、<br><br><br> &nbsp;ということで３日間開催を振り返りたいと思いますが、やはりなんと言っても、毎日王冠のエイシンヒカリでしょう。<br><br> &nbsp;好スタートから、すんなりと先手をとるとあとはさすが武豊と言ったところでした。1000m通過は59.9、絶妙なペースでした。開幕週を考えればやや遅いのかもしれませんが、エイシンヒカリが、自分のペースならスローでもしっかり折り合えることがわかりました。<br><br> &nbsp;上がり3Fは34.0。逃げ馬にこの上がりでまとめられたら、後続は為す術なしです。しかし、ユタカさんはレース後に「天皇賞はこんなに簡単じゃない」と辛口コメント。これも、この馬にかける期待が大きいが故のものでしょう。<br><br> &nbsp;このエイシンヒカリは、勝つ度にハードルが上がっていきますね。何度も何度も「次が試金石だ」と言われ、少しかわいそうな気もしますが、それだけ競馬ファンは強い馬を待っているということでしょう。<br><br> &nbsp;武豊で毎日王冠を逃げ切って、天皇賞秋に駒を進めた馬といえば、サイレンススズカですね。エイシンヒカリに、あの夢の続きを見せてほしいと、考えてるファンも多くいると聞きます。あまり重ねすぎると、少し違う気もしますが、気持ちは十分に分かります。<br><br> &nbsp;それに今年は、毎日王冠10月11日、天皇賞秋11月1日という日付が1998年、サイレンススズカのときと全く同じらしく、何かを感じているファンは多いのではないでしょうか。<br><br> &nbsp;<br> &nbsp;とにかく、ユタカさんの秋のパートナーが決まって良かったです。ぽっかりと空いた心の穴を、埋めてくれる気がします。出逢いあれば別れあり。別れあれば、出逢いあり。<br><br> &nbsp;<br> &nbsp;<br>京都大賞典に話題を移しましょう。ユタカさんは、ラキシスと初コンビ。馬体重が-16kgという、なんとも言い難い数字。成績が良かった頃の体重に戻ったとはいえ、一気に減りすぎた感は否めませんでした。<br><br> &nbsp;レースは折り合い専念で後方から、直線に向くとすかさずうちに進路を取り、前を捉えにかかります。しかし、その先行集団から宝塚記念を勝ったラブリーデイが上がり3F32.3という鬼脚で突き抜けていきました。ラキシスは32.5と過去最高の末脚を使いましたが4着が精一杯。<br><br> &nbsp;しかし、悲観する内容ではないでしょう。牡馬相手で、ユタカさんとは初コンビ。距離が短縮される本番ではもっと期待できると思います。もっとも、ユタカさんが乗れればの話ですが．．．<br><br><br><br><br> &nbsp;そんなこんなで３日間開催は、トータルで３勝、一日一膳でした(笑) その中に重賞も含まれていると思うと、先は明るいです。<br><br><br> &nbsp;さて、今週末は秋華賞、トーセンビクトリーとのコンビです。この秋、一番チャンスと言ってもいいかもしれません。夏場使い続けた心配はありますが、それは強みでもあります。久しぶりに、角居先生とGⅠを勝ちたいですね。<br><br><br><br>最後に、日曜日のユタカさんの写真を。４鞍しかなかったのですが、重賞勝利に立ち会えたのは本当に嬉しかったです。次にユタカさんと会うのは、10月31日のアルテミスS、そして翌日の天皇賞秋です。盾獲りへ、抜かりなく行きましょう。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151013/09/03080630/af/bd/j/o0640096013452496370.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151013/09/03080630/af/bd/j/o0640096013452496370.jpg" width="100%"></a><br>アポロノホウリン &nbsp;武豊 &nbsp;パドック<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151013/09/03080630/ae/a2/j/o0800053313452496388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151013/09/03080630/ae/a2/j/o0800053313452496388.jpg" width="100%"></a><br>フサリア &nbsp;武豊 &nbsp;返し馬<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151013/09/03080630/86/a6/j/o0800053313452496415.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151013/09/03080630/86/a6/j/o0800053313452496415.jpg" width="100%"></a><br>サウンドバーニング &nbsp;武豊 &nbsp;返し馬<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151013/09/03080630/25/62/j/o0800053313452496434.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151013/09/03080630/25/62/j/o0800053313452496434.jpg" width="100%"></a><br>エイシンヒカリ &nbsp;武豊 &nbsp;<br>ゴール前 &nbsp;ガッツポーズ！<br><br><br><br>では、このへんで。<br><br>
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<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 09:53:21 +0900</pubDate>
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<title>少ないチャンスを</title>
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<![CDATA[ <br><br>　こんばんは。またもや夜中の更新です。。。<br><br>　今週の開催の騎乗馬が確定しました。非常に残念な結果となりました。勝負は土曜日と、あとは重賞ですね。少ないチャンスをいかにものにしていけるか、僕たちも目が離せません。<br><br>　その中でも注目したい馬をピックアップすると、まずはゼンノタヂカラオでしょうか。前走は圧倒的１番人気に推されながら２着に惜敗。今回こそは、という思いですが、どうやらそう簡単にはいかない模様。。。相手も強くなって、未勝利戦とは思えないメンバー。逆に、ここを勝てば、期待もさらに膨らみます。<br><br>　次にあげるのは、土曜の準メイン、久々に帰ってきましたエイシンペペラッツですか。６月に降級戦を３着に敗れて以来、約３か月半ぶりの実戦です。京都に替わるのは歓迎でしょう。得意の1400ｍに1度勝っているクラスなので1番人気は避けられないかも。休み明けになりますが、形は作ってほしいです。<br><br>　日曜と月曜に関しては、明日あたりに。なにせ、数が少ないうえに質もイマイチなところなので、とにかくエイシンヒカリと、新コンビのラキシスに、全力を注いでほしいです。あと、日曜に出るちょっと期待している新馬に関しても、明日触れます。<br><br><br>　最後に、今日、昨日紹介したラルクがゲート試験を受け、見事合格しました！！おめでとう！これでデビューに向けていよいよ仕上げていくことになるわけですが、とにかく無事に。それだけです。結果は自然とついてくる馬だと思いますので。大きいことを言いますが（笑）<br><br>　明日を乗り切れば3連休で3日間開催です。頑張りましょう。<br><br>　では、おやすみなさいｚｚｚ
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<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 00:46:09 +0900</pubDate>
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<title>数乗りゃ何かある</title>
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<![CDATA[ <br><br>　こんにちは。4限は教室が一杯だったので自主休講しました（）<br><br><br>　まず、、、今週末の騎乗馬想定が出ました。以下の通りです<br><br><br>10月10日土曜京都<br><br>２R エイシンミント<br>３R ゼンノタヂカラオ<br>４R ピエナダンディー<br>５R アリアカンタービレ<br>７R サンマルアリュール<br>９R ヒデノインペリアル<br>10R エイシンペペラッツ<br>11R マノワール<br>12R ハニードント<br><br>10月11日日曜東京<br><br>３R アポロノホウリン<br>４R モリトタイキ<br>５R フサリア<br>９R サウンドバーニング<br>10R サンレーン<br>11R エイシンヒカリ<br><br>10月12日月曜京都<br><br>２R フライングレディ<br>８R ネオヴァシュラン<br>９R スーサンジョイ<br>11R ラキシス<br>12R ゴーントレット<br><br><br>　僕は毎週、某競馬サイトでユタカさんの想定を集計するのですが、今日は日にちが進むごとにがっくりきていました．．．笑<br><br>　日曜の東京は百歩譲って分からなくもないですが、月曜の京都はもうちょい何とかならんもんかと、思うわけですよね。まあ、月曜に予定している馬は、木曜に追い切ることもよくあることですから、まだ決まったわけではないですが、乗らなければ当然勝ちはないわけですから。この辺ですよ、大事なのは。<br><br><br>　その他のお手馬情報ですが、前走ききょうSで2着だったエスティタート牝2（栗・松永幹）は引き続き、ユタカさんとのコンビで10月31日土曜の東京1600mの重賞アルテミスステークスに向かうようです。相手はさらに強くなりますが、幹夫先生も「左回りの方がいい」と言っているので楽しみです。当然、現地に行きます。<br><br>　そして、松永幹夫厩舎には、ユタカさんが乗るであろう期待の新馬が2頭控えております。1頭はアメリカの名牝アゼリの仔、父はディープインパクトの「ロイカバード　牡2」。もう1頭は、オーナーがユタカさんと親交の深いキーファーズ松島氏の所有馬、セレクトセールで1億4500万で取引された、これまたディープインパクト産駒「ラルク　牝2」です。特にこのラルクには僕自身もとても注目していて、順調ならGⅠを獲れる器じゃないかな、とまで思っています。まだまだ、気が早いですが（笑）<br><br>　そういうことで、この2頭についても情報があり、ロイカバードはゆっくりと乗り始めているようですが、デビュー戦決定はもう少し先になるということ。ラルクもすでに入厩はしており、明日、ゲート試験を受けるようです。2頭とも、まずは無事にデビューを迎えられることを祈りましょう。<br><br><br>　最後になりますが、今日の２０：１０に船橋競馬場で日本テレビ盃が発走します。コパノリッキーの骨折明けの復帰戦となります。まずは何より無事に、レースが終わってくれますように。用事があるので、リアルタイムでは見られませんが、帰ってきてから、録画で結果を確認します。頑張れコパノリッキー！<br><br><br>では、このへんで。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 17:00:15 +0900</pubDate>
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<title>ジャパンプライド</title>
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<![CDATA[ <br><br>　こんばんは。ちょうど日付が変わったところでございます。<br><br><br>　今日は、先日行われた凱旋門賞について振り返りたいと思います。<br><br>　戦前の予想はトレヴ、トレヴの一点張り。凱旋門賞3連覇という空前の偉業達成を前に、世界のホースマンの熱い視線が、フランスのロンシャン競馬場に注がれました。無敗で制した一昨年、復活を遂げた昨年、そして今年と、まったく違う立場で挑んだトレヴでした。<br><br>　結果はご存知の方も多いと思いますが、トレヴは4着に敗れることになります。勝ったのは今年の英国ダービーを制した3歳馬、ゴールデンホーンでした。鞍上はあのフランキーデットーリです。<br><br>　外枠からの発走で、スタート直後、馬群から離した外目を走らせたところからフランキーの作戦は始まっていました。そこからトレヴ陣営が用意したラビットのシャアの真後ろにつけ、あとは折り合いに専念するだけ。<br><br>　一方のトレヴは、少し遅めのスタートから安全策の後方外目の待機でした。ここまで注目を集めれば、馬群に入れることは難しくなります。鞍上のジャルネ騎手も馬を信じてのことだったでしょう。<br><br>　迎えた直線、レースを引っ張っていたシャアが早々に離脱すると、2番手につけていたゴールデンホーンは自然と先頭へ。そこから他馬を前に出すことはありませんでした。外目から徐々に進出したトレヴは伸びを欠き4着が精いっぱいでした。<br><br>　正直、スタート直後のフランキーの騎乗に僕はゾクゾクしました。あの時点で、フランキーには勝利が見えていたかもしれません。4度目の凱旋門賞制覇。苦しんだ天才が帰ってきました。<br><br>　ゴールデンホーン自身も、前走、インターナショナルSでの敗戦で人気を落としすぎていた感がありました。今回のロンシャン競馬場は、道中砂埃が上がるほどの乾いた馬場。これもゴールデンホーンに味方しました。<br><br><br><br>　ところで、グリーンチャンネルの凱旋門賞中継では、スペシャルゲストとしてユタカさんが出演していましたね。フランキーの騎乗を「神騎乗」という表現で称えていました。<br><br>　しかし、フランキーの喜ぶ姿を画面越しで見るユタカさんの顔はどことなく、悔しさを噛みしめているというか、羨望の眼差しで見つめていたように感じます。ユタカさんが凱旋門賞制覇の夢を託していたキズナがこの間、残念ながら引退となってしまい、近づくも遠ざかる憧れの場所...<br><br>　では、ユタカさんがこれほどまでに凱旋門賞を勝ちたいと言いながら、日本に居続ける理由は何なのでしょうか。正直な話、ヨーロッパに身を移せばチャンスは大きく広がったと思います。現地での実績もあるし、実際、欧州の名手であったキャッシュ・アスムッセン元騎手は、ユタカさんがフランスに長期遠征していたころに、「ユタカは日本に帰るべきではない。なぜ日本は、彼を縛るのか、理解できない。ユタカが可哀想だ。」と言ったこともあるそうです。他にも、ユタカさんが積極的に海外に行っていた当時、多くの著名なホースマン達から、その才能を高く評価されていました。<br><br>　それでも、武豊が日本で騎乗を続けながら夢を追いかける理由、それはまさに「ジャパンプライド」だと思うのです。日本競馬界の第一人者として、日本人として、凱旋門賞を日本馬で制したいという強い思いがあるのだと。<br><br>　いつになるか、僕にはわかりませんが、ユタカさんは必ず凱旋門賞を勝ってくれると信じています。日本競馬の歴史と伝統を背負って、日本馬と共に世界の競馬史にその名を刻む日まで、夢は終わりません。<br><br><br>　長くなりました。明日、というか今日は、想定＆コパノリッキーの復帰戦、日本テレビ盃です。怪我明けで、強いライバルも出走しますから、一筋縄ではいかないでしょうが、次につながる競馬を期待します。<br><br>　では、おやすみなさいｚｚｚ<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/03080630/entry-12081382372.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 00:16:32 +0900</pubDate>
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<title>悔しさをバネに</title>
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<![CDATA[ <br>おはようございます。今日は電車でスマホからの更新です。<br><br><br>本当は昨日の夜に更新するはずだったのですが、眠くて耐えられませんでした(笑)<br><br><br>さて、昨日は秋のＧ１開幕戦、スプリンターズステークスでしたが、、、ユタカさんとベルカントは13着惨敗と残念な結果に終わってしまいました。<br><br>期待が大きかっただけに、この結果はとても悔しいです。しかし、振り返ってみれば勝つときは鮮やか、負けるときはあっさり、というのはこの馬の持ち味なのかも知れません。<br><br>夏はCBC賞から復帰の予定が、ハ行により取消となりました。そこからの２連勝ですから、やはり夏の疲れもあったのでしょうか。まずは無事に完走してくれたことにありがとうと言いたいです。<br><br>次走は未定ですが、角田先生は「もう一度、しっかりと立て直したい。」と力強いコメント。陣営もこれでは終われませんよね。<br><br>香港遠征は、どうでしょう。今年の日本のサマースプリントチャンピオンですから、正式なオファーはあるかもしれません。あとは、ベルカント次第というところでしょうか。<br><br>そして、勝ち馬に触れないわけにはいきませんね。ストレイトガール、春のヴィクトリアマイルからＧ１を連勝。とても素晴らしいです。国内ではラストランだったという事もあり、陣営の喜びもひとしおだったでしょう。<br><br>ラストランとして、香港スプリントに挑戦するようです。頑張ってほしいですね。<br><br>しかし、今回のスプリンターズステークス、走破タイムが1.08.1と、ひとつ前のレースで行われた条件戦、勝浦特別より0.1秒遅い決着でした。逃げを宣言していた２頭があまりにも情けなかったような気がします。なんかこう、スプリントＧ１の迫力が感じられませんでした。<br><br><br>秋のＧ１は一年の締めくくりに向かっていく大レースが続きますから、関わる人全員が気を引き締めて望まなければいけないと思います。それは僕たちファンも同じことです。<br><br><br>最後に昨日のユタカさんの写真を。<br>写真のクレジットは僕のTwitterアカウントのユーザー名です。宣伝になってしまいますが、よければ覗いてみてください。ひたすらユタカさんへの愛を語っています。笑<br><br><br>中山１Ｒ ノボホウセイ 引き上げ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151005/00/03080630/bd/e2/j/o0640096013444571774.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151005/00/03080630/bd/e2/j/o0640096013444571774.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>中山５Ｒ グランアルバス パドック<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151005/00/03080630/31/60/j/o0800053313444571796.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151005/00/03080630/31/60/j/o0800053313444571796.jpg" width="100%"></a><br><br><br>中山５Ｒ グランアルバス 返し馬<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151005/00/03080630/47/ba/j/o0800053313444571824.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151005/00/03080630/47/ba/j/o0800053313444571824.jpg" width="100%"></a><br><br><br>中山９Ｒ サフラン賞<br>クラウンドジャック &nbsp;武豊 &nbsp;直線 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151005/00/03080630/9c/6d/j/o0800053313444571878.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151005/00/03080630/9c/6d/j/o0800053313444571878.jpg" width="100%"></a><br><br><br>中山11Ｒ スプリンターズステークス<br>ベルカント 武豊 &nbsp; パドック<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151005/00/03080630/fc/48/j/o0640096013444571895.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151005/00/03080630/fc/48/j/o0640096013444571895.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151005/00/03080630/2f/5a/j/o0640096013444571953.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151005/00/03080630/2f/5a/j/o0640096013444571953.jpg" width="100%"></a><br><br><br>以上です。転載はなるべくご遠慮願います。今後も写真をあげていきますが、ご要望があれば、なんでも言ってくださいね。<br><br><br>さあ、今週末は３日間開催！<br><br>日曜は毎日王冠でエイシンヒカリ<br>月曜は京都大賞典でラキシス<br><br>楽しみな馬が控えてます。<br>悔しさをバネに、前に進みましょう。<br><br>では、このへんで。
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<link>https://ameblo.jp/03080630/entry-12080637833.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 10:30:11 +0900</pubDate>
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