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<title>ここにさちありのブログ</title>
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<title>蛍里　1</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">今年も蛍の季節がやって来ました。私たちが子供の頃は、この時期の風</font></p><p><font size="4">物詩のように、夜ともなると近所の子供</font><font size="4">たちが、手に手にナタネ殻でつくっ</font></p><p><font size="4">た捕り竿を持って、川辺に集まる姿がありました。口々に大きな声で「ほっ</font></p><p><font size="4">ほっ</font><font size="4">ほーたる来い、こっちのみーずは甘ーまいぞう、あっちのみーずは辛</font></p><p><font size="4">ーらいぞう、ほっほっ　ほーたる来い・・・」</font><font size="4">と歌いながら川岸を駆け巡り、暗</font></p><p><font size="4">闇に黄色い光の糸を引き舞い飛ぶ蛍を追いかけ、捕えた蛍をまるで宝石</font></p><p><font size="4">を扱う</font><font size="4">ようにそう～っと虫かごに入れたものでした。30分も走り回っている</font></p><p><font size="4">と、蛍草を敷き詰めた虫かごには、何十匹も</font><font size="4">の蛍が入り、競争のようにし</font></p><p><font size="4">て淡い光を点滅させていました。私たちは、おぼろに光るり虫かごを、まる</font></p><p><font size="4">で戦利品</font><font size="4">を胸に凱旋する兵士のように、誇らしげに腰に下げそれぞれ家</font></p><p><font size="4">に持ち帰りました。霧吹きで蛍草に湿り気を与</font><font size="4">えて軒先に置いた虫かご</font></p><p><font size="4">が、闇の中でぼんやり灯る光景は、子供心に夢とやすらぎを与えてくれた</font></p><p><font size="4">ものでした。　</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　あれから50年、蛍の幼虫が成長する猫柳や河樹が生え茂る川岸の土盛</font></p><p><font size="4">堤も、今や立派なコンクリート堤防に</font><font size="4">変わり、除草剤や色々な殺虫剤の影</font></p><p><font size="4">響もあってか、田舎と言われる私たちの町でさえ、蛍の住む環境はことご</font></p><p><font size="4">と</font><font size="4">く壊されてしました。乱舞する昔のあの光景はもとより、一匹の蛍さえ目</font></p><p><font size="4">にしなくなって久しかったそんな数年前、</font><font size="4">家の周りをふんわり舞う数匹の蛍</font></p><p><font size="4">を目にしました。それは、昔の光の乱舞の光景とはまるで雲泥の差ではあ</font></p><p><font size="4">りま</font><font size="4">したが、子供の頃の嬉しい夏の世の風物詩を思い起こすには十分な</font></p><p><font size="4">光の舞いでありました。環境への配慮が少</font><font size="4">しは効き始めたのか、生き物の</font></p><p><font size="4">持つ豊かな生命力のお蔭なのかはよくわかりませんが、私はその愛おしく</font></p><p><font size="4">もか</font><font size="4">弱い光の流れに、私の幼い頃の懐かしい思い出を重ね、時の経つの</font></p><p><font size="4">も忘れいつまでもいつまでも眺めていたも</font><font size="4">のでした。</font></p><p><font size="4">　</font></p><p><font size="4">　そして数年前、私は偶然村はずれの山道の一角に乱舞する蛍の姿を見</font></p><p><font size="4">つけることになります。それは、慣れ</font><font size="4">ない山仕事が手間取り、帰りの時間</font></p><p><font size="4">が大幅に遅れてしまったその日、車が通るには限界とも言える程の暗く細</font></p><p><font size="4">い山道を、そろりそろりと慎重に慎重に運転しながら山陰を回り込んだそ</font></p><p><font size="4">の時、私の目に飛び込んできた光景</font><font size="4">は、かって見た乱舞ともいうべき光の</font></p><p><font size="4">祭典でした。思わず車を止めエンジンを切って時の経つのも忘れ、その光</font></p><p><font size="4">景に見入りました。山から集まる水が山裾に清流となってサラサラと音を</font></p><p><font size="4">立てて流れていました。孫達ににこの</font><font size="4">光景をみせてやりたい、そう思った</font></p><p><font size="4">私は翌日4人の孫を連れてその「蛍里」へ向かいました。点滅さす車のフラ</font></p><p><font size="4">ッ</font><font size="4">シャーを目掛けて集まってくる蛍は、孫たちの衣服に何匹も止まり、窓開ける車の中に飛び込んで来るものも</font><font size="4">ありました。キャーキャーと言って喜</font></p><p><font size="4">び、蛍の歌を大声で歌う孫たちの姿を見て、この孫たちのためにもこのよ</font></p><p><font size="4">う</font><font size="4">な自然は残してやりたいと願う私でありました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　それから数年、私や私の家族はこの「蛍の里」の光の祭典をこよなく愛し、孫達や近しい人に呼びかけ楽しん</font><font size="4">でいました。にそして昨年、その事</font></p><p><font size="4">件が起こりました。何とも悪夢ともいうべき出来事でありました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　仕事の暇つぶしにこれを書いていました。しかしながらあまりにも長くなり</font></p><p><font size="4">ましたので、この続きはまた後</font><font size="4">日・・・・・。</font></p>
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<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 08:53:58 +0900</pubDate>
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<title>何故か1週間早い「父の日プレゼント」</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">息子の嫁が、「1週間早いのですが、父の日のプレゼントを・・・」と小さな小箱を持ってきて・・・。「何故1週間早いのか・・・?」、といぶかる私に、「彼が今日明日中に渡しておいて、と言うものですから・・・」と、何やら意味ありげに笑う嫁。包み紙を開けると、黒く光るシックなカフスが。その粋な色合いに目を細めて見入っていると、「彼が今週の木曜日出張だそうです・・・・ですので・・・・」、そう言ってイソイソとその場を後にする嫁。「ありがとう・・・よいものを済まなかったなあ・・」、と胸詰まらせながら言う私の胸に、やや不吉な予感が・・・。父の日に出張で留守にするから、という訳ではないのに何故今日か??と割り切れぬ疑問が・・・・。そういえば彼等から貰っ今年の誕生日プレゼントのアルマーニのネクタイも、私が1回使ったきりで、後は息子の常用ネクタイに。また海外出張から「お土産!!」と言って持ち帰ってくれたカルダンの名刺入れも、私が使う間もなくケースに入ったまま、「ちょっと借りるわっ!」と言って持ち去ったまま返却の気配さえなく・・・。「おおっ、これかっ!!」と、ハタと気づく私に、我妻は「今週の木曜日に使うのなら、次の日曜日の父の日では間に合わんわなあ・・・・」と納得顔。そしてまたまた妻曰く、「プレゼントの購入費用は家計から。それで自分の気に入った物を手に入れておけば、とりあえずプレゼントしたという事実は残るし、自分の小遣いは減らへんし、すべてまるーくおさまるの!!」。　いくら、まるーくおさまるのっ、と言われても、　なぜか納得いかない私なのでありました。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/031-1127/entry-10921481563.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 20:32:58 +0900</pubDate>
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<title>どないっ・・・・???</title>
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<![CDATA[ ことのなりゆきでプログ!!とやらをひらいたけれど、なにをかいたらよいんやろ????
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<link>https://ameblo.jp/031-1127/entry-10838498695.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 23:53:50 +0900</pubDate>
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