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<title>掃き溜め 〜幸福に生きる事が最高の復讐である〜</title>
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<description>２９年間の実体験をひたすら書くだけの日記。</description>
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<title>人生初の心霊体験後。</title>
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<![CDATA[ 前回投稿した。【人生初の心霊体験】の後日談的な話です。<div>私が体験した話は親も先生も誰も信じてくれてはくれなかった。でも、幼かった私は以来お泊まり保育が嫌になってしまい朝迎えに来た幼稚園バスに乗るのすら全力で拒否して母親を大層困らせたものだ。</div><div>見かねた曾祖母が</div><div><br></div><div>「○○ちゃんが嫌なら、あんた達が仕事してる時は私が面倒見るから家に居ていいんだ」</div><div><br></div><div>っと言ってくれた。そのお陰もあって、私はお泊まり保育免除となった。</div><div>今も私はひいばあちゃんっ子です（笑）</div><div><br></div><div>そうして、幼稚園で事件が起きたんです。お昼寝の時間、私は御手洗に行き用を足し終わると個室を出ようとしました。</div><div>すると、個室の鍵が開かず私はプチパニックに……</div><div><br></div><div>「先生！とびらがあかない！</div><div>あけて！出して！」</div><div><br></div><div>大声を出して騒いでいると、先生がやってきて</div><div><br></div><div>「○○ちゃん！落ち着いて、鍵かかってるわよ！」</div><div><br></div><div>先生に言われたが、私は完全にパニックになってしまっていて先生が鍵をこじ開けてくれた（笑）</div><div>皆も、パニックになった時こそ落ち着いて行動しましょう（笑）</div>
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<pubDate>Sat, 16 Jan 2021 21:18:21 +0900</pubDate>
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<title>人生初の心霊体験</title>
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<![CDATA[ <div>これは、私が幼稚園児だった時の話です。私が通っていた幼稚園は組の名前がお花で<br></div><div>【タンポポ1組】【タンポポ2組】【ユリ組】【バラ組】という感じでした。</div><div><br></div><div>でも、使われていない教室が一個あってその組の名前は【うさぎ組】でした。他が花の名前だけなので、幼心に「なんでここだけ動物の名前なんだろう？」っと疑問に思ったことを今でも覚えています。</div><div>しかも、その教室2階にあったんですが何故か階段には机が積み上げられていて行くことが出来ないようにされていました。先生にその理由を聞いたことがあったのですが「あの教室は物置になってて色んな物が置かれてるから皆が入り込んで怪我をしないように階段を上がれないようにしてるんだよ」みたいな返答が返ってきました。</div><div><br></div><div>しかし、教室に入ったら危ないという理由なら鍵を掛けてしまえばいいはず。階段に机まで並べるのはとても不自然に思えました。</div><div>数日経つ頃にはその事も忘れて普通に過ごしていたんですね。</div><div><br></div><div>ですが、ある日 園の砂場で遊んでいると2階の窓……ちょうど【うさぎ組】の場所に女の子が居るのが見えました。でも、再び見た時にはもう誰もいませんでした。</div><div>気のせいかなとも思ったのですが、どうしても気になってしまった私は園の中に戻った時に2階の階段を見に行ってみました。でも、そこには相変わらず机が積み重ねて流石に体の小さい園児でも通り抜けるのは無理な感じでした。</div><div>なので、私はやっぱりさっきのは見間違いだったんだと思いました。でも、当時お泊まり保育だった私はその晩【タンポポ1組】で寝ていてトイレに起きた時に恐ろしい体験をしたのです。</div><div>目が覚めると、その日は珍しく私以外に起きてる子は１人もいませんでした。いつもは誰かしら起きていて先生たちがてんやわんやしてるのに……静かな夜の教室にほんの少し怖さを覚えながら私は教室を出ました。</div><div>すると、いつもは点いているはずの廊下と職員室の電気が消えていました。その代わり、別の場所には電気が点いていました。</div><div>それが、あの2階に続く階段です。私は驚きと恐怖で一瞬身を強ばらせたました。でも、子供特有の好奇心もあり恐る恐る階段に近付いてみました。</div><div>そして、階段の上を覗き込んだ私はまた固まってしまいました。だって、そこには私と同じ桃色の園服を着た少女が立っていたんです。</div><div>十秒の沈黙の後少女が私に話しかけてきました。</div><div><br></div><div>少女「今日のお昼、砂場で遊んでたでしょ？」</div><div><br></div><div>そう言われて、私はようやくあの時窓に見えた少女だと気が付きました。少女は私の返答を待たずに階段を駆け下りて側まで来ると固まったままの私の手を掴み言いました。</div><div><br></div><div>少女「ねぇ、代わってよ」</div><div><br></div><div>私は訳が分からなかったのと、とても冷たい少女の手に恐怖し何も言うことが出来ませんでした。ですが、少女はそんなことお構い無しに続けます。</div><div><br></div><div>少女「あなた友達いないんでしょ？いつも１人で遊んでるもんね？</div><div>だから、私と代わってよ。良いでしょ？</div><div><br></div><div>どうせ、１人でいるなら私の代わりにあの教室にいてよ。私も自由に遊びたいの、ねぇ」</div><div><br></div><div>私は本当に怖かったです。少女の黒目がだんだんと大きくなり握られた手の力も幼稚園児とは思えないほどで……でも、耳元で誰か男の人の声が聞こえて</div><div><br></div><div>男の声『嫌だとはっきり言え、お前の体はお前のものだ。</div><div>誰にもやってはいけない。自分で守るんだ』</div><div><br></div><div>私「い、やだ……」</div><div><br></div><div>男の人の声に言われた通り、私は少女に言い返しました。すると、少女の目から血の涙が溢れ出しました。</div><div><br></div><div>少女「どうして？！なんでよ！かわれかわれかわれかわれかわれかわれかわれかわれかわれかわれかわれかわれかわれかわれかわれかわれかわれかわれかわれかわれ」</div><div><br></div><div>まるで、壊れたラジオのように同じ言葉を繰り返し叫び出した少女に私は最早何も言い返す事が出来ずその場で気を失ってしまいました。</div><div><br></div><div>翌日、目を覚ますと私は布団に寝ていました。なので、最初は怖い夢だったのかな？って思いトイレに行ったんですが手を洗う時に自分の手首に着いた痣を見て驚愕しました。</div><div>あの時、聞こえてきた男の声が何だったのかは分かりませんが、あの声に従って少女に言い返すことが出来ていなかったら私はどうなっていたのか……</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>あの時のことは今思い出してもゾッとします。っと、同時にあの声の男性には心から感謝しています。</div>
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<link>https://ameblo.jp/031223-rie/entry-12649957681.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2021 10:30:30 +0900</pubDate>
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<title>幼稚園の頃。</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>両親は物心着いた頃には、いつも怒鳴り合いの喧嘩をしてばかり居た。私は、幼い弟にその光景を見せないよう必死に隠したけど……</div><div><br></div><div>長男はどこかで、両親の不仲と当時住んでいた父の実家の異常さに気が付いていたのだろう。だって、幼稚園を卒業するかしないかの幼い子の口からまず出る筈のない言葉を母方の祖母が聞いたのだ。</div><div><br></div><div>「ぼく、お父さんの家はつがない。大人になったら、家を出るから」</div><div><br></div><div>それは、間違いなく。幼い弟が示した、初めての拒絶だった。</div><div>弟は今、結婚し他県に住んでいる。変なとこで馬鹿正直なあの子は、向こうの親御さんに両親のことを全て話したらしい。</div><div>その為に義父からは、最初余り歓迎されてなかったという。</div><div><br></div><div>母はその事を聞き</div><div><br></div><div>「何も全部話すことないのにね」</div><div><br></div><div>と言っていた。でも、私は、なんとなく弟の気持ちが理解出来た。</div><div>昔、本人も言っていたんだ。</div><div><br></div><div>「いつか、自分が親になった時。父と同じ過ちを繰り返すんじゃないかと、怖いんだ……」</div><div><br></div><div>それは、私も同感だ。私は女だけど、ヒステリーな母と暴力男の父を見て育ってきた。</div><div>同じ道を辿る危険は充分ある。</div><div><br></div><div><br></div><div>ーーーーー。ーーーーー。</div><div><br></div><div><br></div><div>その頃、通っていた幼稚園で私は浮いていた。理由はわからない。</div><div>でも、いつも独りだった気がする。</div><div><br></div><div>独りぼっちになった理由……強いて言うなら、お泊まり保育の夜。</div><div>起きてトイレに向かう途中、職員室の入口で蹲っていた今はもう顔も名前も忘れた子に近づいて【う○こ】を擦り付けられそれを固まってるとこを先生と他の園児に見られたことくらいだ。本当についてなかった……</div><div><br></div><div>それから、卒園までろくに友達はおらず。何故か、大人しい男児を追い回し無理やり手を繋いだ記憶はあるが……別に好きとかではなく。</div><div>単に1人で居たくなくて、同じく1人でいた子を追い回してただけなんだが。</div><div><br></div><div><br></div><div>ーーーーー。ーーーーー。</div><div><br></div><div><br></div><div>【人は、自分にとって都合の悪い事実は見て見ぬフリする生き物だ】</div><div><br></div><div>弟の言葉を聞いた祖母も、幼稚園で1人だった私を見ていた見ていた先生も、</div><div>助けてはくれなかった。</div><div><br></div><div>SOSの言動は、時に解り辛い。</div><div><br></div><div>どうか、貴方のそばに居る人のSOSを貴方は見て見ぬフリしないであげて下さい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/031223-rie/entry-12649910817.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2021 00:11:15 +0900</pubDate>
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