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<title>rkrnをまったり考察したいな</title>
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<description>こんにちは、もちと申します( ´ ▽ ` )ﾉrkrnの感想、考察ブログです。意味が分かる方は読んでいって頂けると嬉しいです。</description>
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<title>上級生とみかんの皮</title>
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<![CDATA[ こんにちは、もちです( ´ ▽ ` )ﾉ<br>今日から海外旅行に行って来ます。わくわくと不安が半々といったところです。<br><br>さて、今回のテーマはみかんの皮の剥き方で見る上級生、です。まだまだ暑い中ですが、頑張って学年ごとにこたつでみかんしている様を想像して下さい。<br><br>四年<br>平…綺麗な星形に剥く。白い所も栄養価があると知っているが、食べる時に気持ち悪いので取ってしまう派。<br>田村…同じく綺麗な星形に剥く。白い所も栄養価があると知っているので残す派。そのことで平と喧嘩する。<br>綾部…剥かない。人が剥いてくれたのをちょこちょこつまむ程度。気分によっては、自分のために剥いたものじゃなくてもこっそり奪う。<br>斎藤…動物型や人型などの可愛い形に剥くおしゃれさん。みかん自体は好きでも嫌いでもないが、剥くのが楽しみ。<br><br>五年<br>久々知…りんごの皮のようにぐるぐる剥こうとするが、なかなか上手くいかない。<br>尾浜…星形に剥く。でも食べることに専念しているので、剥き方とかこだわっていない。<br>不破…星形に剥こうとするが、上手くいかず、いつも粉々の破片だらけになってしまう。白い部分については取るべきかどうかで小一時間悩んで、結局取らない。<br>鉢屋…みかんを剥く前に、顔などを描いたり、こうすると甘くなるんだと言ってお手玉にしたりして遊ぶ派。遊んだ後のみかんは全て鉢屋が美味しく頂きます。<br>竹谷…みかんの皮は荒いが星形に剥く。しかし、みかんを二房か三房ずつ食べる方法が他五年全員からバッシングを受ける。ちょっとへこむ。<br><br>六年<br>立花…りんごの皮のようにぐるぐる途中で切らずに剥く。白い所も一切残さず取る。完璧だ、と言いながら焙烙火矢のように持つ。だが、気分が乗らなければ他人に剥かせる。<br>潮江…男なら皮ごと食え、と言って皮の上から割って食べる。食満からは邪道だと思われている。<br>七松…細かいことは気にするな、と言って皮付きでまるごと口に放り込む。潮江と同じく食満からは邪道だと思われている。<br>中在家…静かにひたすら剥く。みかんよりも、皆が暴れるせいでこたつにすきま風が入って寒いことが気になる。<br>善法寺…さあ、みかんを食べようとみかんの皮に爪を立てた瞬間に大量のみかんの汁が両目を直撃する不運にあう。その後みかんをうっかり落としてしまい、こたつから出なければ手が届かない距離まで転がっていってしまう。なんやかんやで、最後は食満が剥いてくれたのを食べるが何故か自分の分だけ異常に酸っぱい。<br>食満…善法寺と自分の分をせっせと白い所も取りながら綺麗に剥きつつ、潮江と七松を怒鳴り散らす。大変忙しい。こたつの中で潮江と戦うも、善法寺がすまない、留三郎、やっぱり僕が剥くよ、と言って剥いたみかんの汁が両目を直撃し、痛くて悶えているところを潮江に馬鹿にされるが、最終的に立花にやかましいと二人そろって怒られ、責任をなすりつけあい、喧嘩がヒートアップした所でキレた立花が持っているものが、みかんではなく焙烙火矢だと気付く。<br><br>というわけで、今回のテーマは、みかんの皮の剥き方で見る上級生、でした。普段の考察とは全く違うスタイルですが、箸休め程度に思って頂ければ幸いです。六はだけ異様に長いのは多分愛故にです。ここまで読んで頂き、ありがとうございます。いかがだったでしょうか。少しでも面白いと思って頂けたらこれ以上の幸せはありません。<br><br>それでは、また次の記事でお会い出来ることをお祈りしています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/0315061788/entry-11605638921.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 07:30:26 +0900</pubDate>
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<title>火薬委員会を潰しにかかる仙蔵</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは、もちです( ´ ▽ ` )ﾉ明日から海外旅行だというのに、荷造りもせずにだらけてます。まずいです。<br><br>さて、今回のテーマは何故仙蔵は火薬委員会を潰しにかかったのか、です。謎の発言をした仙蔵の真意を考察していきます。<br><br>まず、背景から説明します。突然の文化祭の段にて、所属する委員会が不明の勘右衛門をどこの委員会に入れるかで、各委員会で文化祭の出し物で取り合いをすることになりました。その場にいなかった長次以外の全委員長と委員長代理は、我が委員会に入らないかと勧誘しました。しかし、竹谷は久々知に、久々知と勘右衛門は同じ五年い組で、同じクラスから二名は火薬委員になれない、ということを指摘します。その後、好評なため文化祭前にも関わらず、田楽豆腐を皆に振舞っていた久々知に、伊助が火薬委員会は何故田楽豆腐屋なのか尋ねると、豆腐は縁起が良いから、と久々知は返します。なんで縁起が良いんですか、と伊助がさらにしたり顔で突っ込んで訊くと、久々知は豆腐は邪気を払うと言われていると説明します。ところが、それは違うと仙蔵が指摘します。実は豆腐と同じ読みの桃の木を表す桃符に邪気を払う力があると説明します。それを聞いた久々知はがっくりうな垂れてしまいます。それを見た仙蔵は「これで火薬委員会はしばらく立ち直れまい」と言います。それに対して竹谷が「いや、あの、それに何の意味が」と突っ込みます。<br><br>この仙蔵の台詞、竹谷が言う通り、何の意味があるのか一見分からないんです。だって勘右衛門は火薬委員会になれないんだから、火薬委員会をわざわざ潰す必要なんてありません。作法委員長として、作法の知識を間違えた久々知にちょっと言ってやろう、と思ったとしても火薬委員会を潰しにかかった台詞に結びつきません。それに、仙蔵は機嫌が悪かったわけでもありません。久々知に田楽豆腐屋なのに、餅が食べたいからと餅を炙ってもらい、実際に食べていますし、火薬委員会を潰した発言の前に三献の儀式という作法の説明をして、むしろどちらかと言えば上機嫌のはずです。それなのに、何故火薬委員会の筆頭である久々知を倒すような発言をしたのか、理解に苦しみます。<br><br>話は少し逸れますが、久々知の豆腐と桃符の間違いって口伝じゃないと起きないことだと思います。もし、久々知が書物からこの知識を得たとしたら、漢字が違うことに、読んでいて即座に気付くはずだからです。つまり、作法の知識をうろ覚えで久々知に伝えた人物がいることが推測出来ます。作法の知識と言えば、作法委員会の誰かである可能性が高いです。作法委員長の仙蔵は違います。彼は完璧主義なので、うろ覚えの知識を後輩に教え、後で間違っていたことに気付き、訂正するようなことをするとは思えません。残るは、綾部、藤内、伝七、兵太夫の誰かですが、久々知は誰とも特に交流がある描写がありません。同じ委員会の伊助と同じ組である兵太夫がぎりぎり近い存在でしょうか。兵太夫が仙蔵から聞いた桃符の話を伊助にして、伊助が久々知に教えたというのが情報の通った筋道だと仮定します。ですが、悲しいことにあほのはを二人も介しているので情報が間違って久々知に伝わってしまったのです。これが、久々知が豆腐は縁起の良い食べ物だという間違った知識をインプットしてしまった経緯です。<br><br>久々知に「なんで豆腐が縁起の良い食べ物なんですか」と、したり顔で尋ねたのは伊助です。情報を教えた本人です。伊助は、勘右衛門獲得に関係なく、他の委員会と違って委員長代理の独断で田楽豆腐屋を出すなんて、久々知は本当に豆腐小僧だな、とか同じクラスから二名は火薬委員になれないことを忘れるなんて久々知はうっかりがすぎるな、などと自分の先輩が馬鹿にされるのが嫌でわざと自分が教えた話を話すように話題を振ったのです。仙蔵はそのことに気付き、情報の出どころが作法委員会だとばれると、作法委員なのに作法の知識がしっかりしていないと勘右衛門に思われ、勘右衛門獲得に支障が出ると思い、仕方なしに火薬委員会を潰すという名目で情報元がどこか皆が探らないように誤魔化したのです。仙蔵が一番勘右衛門の勧誘に熱心で、勘右衛門は作法委員会が獲得したも同然とまで、自信満々に言っていますから、作法委員会の小さなミスも勘右衛門の耳に届かないようにしたかったというのが本音でしょう。ただ、意外な所から綻びが出そうになったので慌ててしまい、火薬委員会潰し、という意味の通らない言い訳をしてしまったのです。<br><br>というわけで、今回のテーマは、何故仙蔵は火薬委員会を潰しにかかったのか、でした。別に潰しにかかっておらず、ただの言い訳だということが判明しましたね。いつも完璧だ、と言っている仙蔵がクールな顔の下では慌てていたなんて、なんだか可愛いですね。あと、自分の先輩が馬鹿にされないために自分が教えたことを先輩に話させようとする伊助も可愛いです。ここまで読んで頂きありがとうございます。いかがだったでしょうか。少しでも面白いと思って頂けたらこれ以上の幸せはありません。<br><br>それでは、また次の記事でお会い出来ることをお祈りしています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/0315061788/entry-11605195519.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 16:50:02 +0900</pubDate>
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<title>三木ヱ門と火器</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは、もちです( ´ ▽ ` )ﾉ<br>友達と近々、海外旅行に行くので、そのことを話し合いに行ってきます。バイト忙しいのに、時間作ってくれてありがとう、友達。<br><br>さて、今回のテーマは三木ヱ門は何故火器をあんなにも愛するのか、です。火器などの過激な武器を使わせたら忍術学園一と豪語する彼と火器の関係性について考察していきます。<br><br>まず、三木ヱ門の火器に対する愛情は凄まじすぎます。武器に名前を付けるのは滝夜叉丸と綾部もやっていることです。でも、火器に「綺麗だよ」「実に可愛らしい」などと話しかけ、重たい火器を引っ張って持ち歩き、散歩と称して夜も火器と徘徊、手入れの際は無駄に撫で繰り回し、火器が上手く作動しなくなると火器がすねたなどと本気で思い込むような人物は忍術学園中、ていうか多分作中、彼しかいません。<br><br>何が彼をそこまでさせるのでしょうか。私は性的指向の一つである無機物に愛情を抱いてしまう対物性愛ではないかと推測します。人が対物性愛を持つ理由は二つ考えられます。一つ目は幼児時代の虐待、二つ目は人間関係においての挫折です。私が察するに、現在の三木ヱ門の人間関係は良好です。組は違うけれど、滝夜叉丸と綾部とよくつるみ、委員会では委員長の右腕として下級生をまとめながらよくやっていると思います。<br><br>と、なると、考えられる理由は一つ、三木ヱ門は、幼児時代に虐待を受けていたということです。虐待に対する法律とか室町時代には無いだろうし、虐待を受けてしまったのは仕方がないことだと思います。三木ヱ門は恐らく忍術学園入学まで虐待を受け続け、虐待から逃げるように全寮制の忍術学園に転がり込んだのだと察します。三木ヱ門の目標は虐待に負けないくらい強くなることだったんでしょう。その願いを手っ取り早く叶えてくれる武器が過激な武器などの火器類でした。火器は苦無や刀などに比べてとても高威力です。こうして三木ヱ門は火器の虜となり、幼児時代の虐待から人を愛せない代わりに火器に全力の愛を注ぐようになったのです。<br><br>というわけで、今回のテーマは、三木ヱ門は何故火器をあんなにも愛するのか、でした。三木ヱ門が過激な火器類を愛情のはけ口として選択した理由が切ないですね。いつか三木ヱ門が無機物だけでなく人間も愛せるようになることを祈るばかりです。でも照星さんにはかなり憧れているので、人間を愛せる日も近いと思います。そして、現在にも存在する虐待なんて全て無くなれとつくづく思ってしまいます。いかがだったでしょうか。この記事を読んで少しでも面白いと思って頂けたらこれ以上の幸せはありません。<br><br>それでは、また次の記事でお会いできることをお祈りしています。
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<link>https://ameblo.jp/0315061788/entry-11603701337.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 15:10:37 +0900</pubDate>
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<title>キレた綾部</title>
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<![CDATA[ こんにちは、もちです( ´ ▽ ` )ﾉ<br>今日一日どこかへ逃避行しなければならなかったもちです。<br><br>さて、今回のテーマは何故綾部はキレて穴を掘りまくったのか、です。不思議なところが多い綾部の感情を考察していきます。<br><br>まず、綾部喜八郎の段より綾部はキレると、笑顔で「キレた」と言い、夜通し穴を掘り続けることが分かりました。夜通しってすごいです。いくら学園長に何度も自分の名前を間違えられたとはいえ、それくらいで寝ずに穴掘りが出来るでしょうか。<br><br>考えられる原因として、風呂に入った時にすでに綾部はイライラしていたというものがあります。時間は真夜中で、クラスメイトと入るわけでもなく、学園長が来るまで一人っきりで風呂に浸かっていた綾部。一体それまで何をしていたのかというと、一人で補習授業を行っていたのではないでしょうか。風邪かなんかの病気や怪我で授業を休んだか、授業中の成績が悪かった綾部はいやいや補習に夜中まで取り組みます。この時点ですでにイライラしています。それで、お風呂に入ったら学園長にからかわれて、怒りの許容量を超えてしまったのでしょう。<br><br>特に、綾部にとって穴掘りはとても大好きな行為です。補習のせいで一日、自分の時間が持てなかった、つまり大好きな穴掘りという毎日行っているであろう作業が出来なかった綾部は精神的に不安定になります。その不安定さを失くし、心を安定させるためにも綾部は穴を掘り続けたのです。<br><br>というわけで、今回のテーマは、何故綾部はキレて穴を掘りまくったのか、でした。一見不思議な人に見える綾部も、案外普通なところもあるんですね。いかがだったでしょうか。この記事を読んで少しでも面白いと思って頂けたらこれ以上の幸せはありません。<br><br>それでは、また次の記事でお会いできることをお祈りしています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/0315061788/entry-11603061831.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Aug 2013 16:34:32 +0900</pubDate>
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<title>六年生の化粧の濃さ</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは、もちです( ´ ▽ ` )ﾉ<br>ついに、昨日の閲覧数が今までで最高記録を出しました。ありがとうございます。嬉しすぎて、今なら兵助の豆腐地獄も食べつくせる気がしないでもないですが、やはり考えておきます。<br><br>さて、今回のテーマは六年生の女装時の化粧は何故濃いのか、です。毎回面白いほど濃い化粧姿を披露してくれる六年生達の謎に迫ります。<br><br>六年生は仙蔵以外化粧が濃すぎます。もう少し薄かったら、まだましになるどころか、私が思うに伊作なんかはかなりの美女に化けられると思うのに、何故あんなに化粧を濃くするのか。視聴者向けのギャグというのが大きな理由っぽそうですが、もう少し踏み込んで考察してみたいと思います。<br><br>前提として、忍術学園は十才から入学出来る六年制で、くの一教室とあまり関わりが無い男所帯というものがあります。忍術学園の皆で女装をすると、まだ身体に男女差があまり出ていない低学年の方が断然有利なのです。ですが、上級生、もとい最上級生である六年生にはプライドがあります。低学年なんかに負けてなるものかと、女らしくなろうとして過度の化粧を施してしまうんでしょう。また、忍者になるための男所帯の学校というのも原因の一つです。周りが男だらけで連日、戦ったり、鍛錬したりしていると、より自分は男だという認識を強めます。<br><br>伊作は仙蔵以外の六年生の中で特に女装が似合いそうですが駄目です。仙蔵が自分はイケメンだと自覚しており、作法委員長であることから女性らしい作法も修得しているであろうし、完璧なのに対して伊作はイケメンという自覚が無い上に治療以外は周りに流されやすく、仙蔵以外の皆のように化粧を濃くしてしまうからです。<br><br>というわけで、今回のテーマは、六年生の女装時の化粧は何故濃いのか、でした。皆、自分は大人にほぼ近い男の身体つきをしているから、と焦ってしまうんでしょうね。いつか、六年生全員の可愛い女装姿が見たいんですが、悲しいことに夢で終わりそうです。いかがだったでしょうか。この記事を読んで少しでも面白いと思って頂けたらこれ以上の幸せはありません。<br><br>それでは、また次の記事でお会い出来ることをお祈りしています。
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<link>https://ameblo.jp/0315061788/entry-11602365542.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Aug 2013 16:46:56 +0900</pubDate>
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<title>留三郎は何故伊作の世話を焼くのか</title>
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<![CDATA[ こんにちは、もちです( ´ ▽ ` )ﾉ<br>昨日の閲覧数が一昨日と比べて、かなり高くて嬉しいです。見てくださっている皆様、本当にありがとうございます。<br><br>さて、今回のテーマは留三郎は何故あんなに伊作の世話を焼くのか、です。同室シリーズなんてものが出来てしまうほど、伊作の世話を焼く留三郎の行動理由を明かしたいと思います。<br><br>まず、留三郎は世話焼きな性格です。だからと言って、何故不運に巻きこまれると知りながら伊作の世話を焼くのでしょうか。留三郎はその理由をいつも「同室じゃないか」と言っています。友達じゃないか、や仲間じゃないか、ではなく、同室じゃないか。この言葉に少し違和感を覚えます。<br><br>部屋割りというのは忍術学園側から一方的に決められるものだと思います。さらに六年生のモブが存在しないことから、同じ組である伊作と留三郎が同室であることは当然です。留三郎は当たり前のことを、伊作の世話を焼く理由にしているのです。<br><br>留三郎が同室じゃないか、と言う理由は二つ考えられます。一つ目は、照れ隠しです。友達じゃないか、仲間じゃないか、と言うのが恥ずかしいから、当たり前の同室という事実を理由にする。二つ目は、留三郎が人の教えをすんなり飲み込む性格であるというものがあります。私は一つ目よりこっちの説を推したいです。例えば、幼い頃に兄弟だから助けるのが当然だろう、と教われば兄弟という当たり前の揺るがない事実に対して、同室という揺るがない事実のように、そういうものなのか、と留三郎は納得してしまいます。他にも、後輩の面倒見が良いのも、後輩の面倒を見るのは当然だ、と教わったことによる可能性もあります。留三郎は当然のようで出来る人と出来ない人に大きく別れる、人の教えを忠実に守れる真面目な良い子なのです。その上、生来の世話焼きでもあります。誰の世話を焼けば良いのかさえ教えてもらえば、その人の世話を焼き続けます。伊作はすぐ不運な目にあうので、こいつは俺が世話を焼かないと、と留三郎が思う上に、先生や他の生徒からも不運な伊作の世話を焼くように言われます。その際、皆が声を揃えて留三郎が伊作の世話を焼かなければならない理由を言うのです。だってお前たちは同室じゃないか、と。留三郎が生来の世話焼きかつ、人の教えをわりと簡単に受け入れる正直なタイプなため、同室で不運な伊作の世話を焼くのは当然のことなのか、と受け入れてしまうのです。そして、伊作は不運な目にあいまくるので、日々、留三郎は自分が伊作の世話を焼かなければいけないという思いを強くしていきます。<br><br>というわけで、今回のテーマは、留三郎は何故あんなに伊作の世話を焼くのか、でした。結局、留三郎がもともと人の教えを守り、世話焼きな、いわゆる良い人な性格な上に、周りが拍車をかけるため、あんなにも伊作の世話を焼くようになったんですね。でも、多分伊作個人のことを気に入っているからというのも一因だと思います。いかがだったでしょうか。この記事を読んで少しでも面白いと思って頂けたらこれ以上の幸せはありません。<br><br>それでは、また次の記事でお会い出来ることをお祈りしています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/0315061788/entry-11601634248.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Aug 2013 16:39:29 +0900</pubDate>
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<title>滝夜叉丸と三木ヱ門</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは、もちです( ´ ▽ ` )ﾉ<br>またもや読者様が付いて下さいました。とても嬉しいです。ありがとうございます。<br><br>さて、今回のテーマは滝夜叉丸は何故三木ヱ門をライバルとみなすのか、です。犬猿と呼ばれる文次郎と留三郎の次に喧嘩が多いと思われる二人の謎に迫ります。<br><br>まず最初に、滝夜叉丸はすごいです。どれくらいすごいかと言うと、教科も実技も学年でナンバーワンな上、武道大会で二連覇を達成し、戦輪の腕前は学園一を自称し、サラサラストレートヘアーランキングで第二位に輝くほどです。対する三木ヱ門は教科と実技は優秀、石火矢などの過激な武器の腕前は学園一を自称しています。これ、どう見ても滝夜叉丸の方がすごいです。だって教科も実技も学年トップなんですから。四年生でありながら武道大会で二連覇もしているんですから。この二人は犬猿みたいに実力がほぼ同じじゃないんです。それなのに、何故滝夜叉丸は三木ヱ門という自分より明らかに弱い人物をライバル視するのでしょうか。<br><br>少し話はそれますが、滝夜叉丸って帰属意識がかなり高い気がします。彼はよく同じ組の綾部の穴掘りを賞賛します。所属する委員会は委員長の諌め役をしつつも、委員会の花形と名高い体育委員会です。タカ丸が編入して来た時に、最初に彼に声をかけた四年生は斎藤タカ丸の編入の段より、多分滝夜叉丸です。<br><br>私が考えるに、滝夜叉丸はこう思っています。私が所属する四年い組がすごくないわけがない。だって私はすごいんだから。四年い組はすごい。それに所属する綾部もすごい。この思考をひっくり返して、四年い組に所属している私ってすごいとも思っていそうです。体育委員会もすごい。四年生という学年もすごい。四年生に対してなんて、オリジナルの制服の段から分かる通り制服の色までべた褒めするほど大好きです。だから、滝夜叉丸は委員会にも学年にも組にも、自分の所属するものには、あらゆる形で出来るだけ貢献しようとします。<br><br>四年生はすごい、と考えた滝夜叉丸は、だったら自分以外もすごいはず。自分より高い実力ではなくても、同じくらいの実力の人物、つまりライバルがいてもおかしくない、というところまで、犬猿に触発されたのかなんなのか想像します。<br><br>まず頭に浮かぶ人物は同室の綾部でしょうが、綾部には基本的に競争心がありません。他の四年い組の生徒達も滝夜叉丸を性格はともかく、実力は一番と認めているので、張り合う気がありません。なんだ、つまらない。四年生ってそんなにすごくないのか。じゃあ、そこに所属している自分もすごくないのかも。そう少し落ち込みかけていた滝夜叉丸のところに現れたのが三木ヱ門という人物です。<br><br>この三木ヱ門という人物もある意味すごいのです。燃える逆茂木の段で三木ヱ門は火器の知識があまり無いことが判明しました。それでも、自分は火器などの過激な武器を使わせたら学園一と豪語出来るのですからすごい勘違いっぷりです。実際には、三木ヱ門もそれなりに実力があるんでしょうが、武器への愛でカバーしているところが大きいんでしょう。そんな自分の実力をきちんと把握していない上に滝夜叉丸と同じ自惚屋な性格の三木ヱ門。四年生の皆が実力差を感じてあえて戦わない滝夜叉丸にも、似た性格で気に食わないからとかそんな些細な理由で命知らずにも戦いを挑みます。これに対して、誰からも相手にされていなかった滝夜叉丸は喜びます。滝夜叉丸は三木ヱ門が自分から離れていかないように、無意識に実力を三木ヱ門に合わせて戦います。そして、何回か喧嘩しあう内にこいつはライバルだとお互い認め合うのです。実力差はあっても、滝夜叉丸が、自分の所属する四年生はすごい、だからその証明に四年生のライバルが欲しい、と思うから三木ヱ門は滝夜叉丸のライバルでいられるのです。もちろん、それだけでなく、他の人と違って命知らずな三木ヱ門のことを個人的に気に入っている、というのも一因であるはずです。<br><br>というわけで、今回のテーマは、滝夜叉丸は何故三木ヱ門をライバルとみなすのか、でした。多少の実力差なんて、ライバルが欲しいという欲求の前では簡単に埋められてしまうものなのです。それだけ人の欲求の力ってすごいんでしょうね。いかがだったでしょうか。この記事を読んで少しでも面白いと思って頂けたらこれ以上の幸せはありません。<br><br>それでは、また次の記事でお会い出来ることをお祈りしています。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/0315061788/entry-11600981884.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 17:37:46 +0900</pubDate>
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<title>自罰的な文次郎</title>
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<![CDATA[ こんにちは、もちです( ´ ▽ ` )ﾉ<br>今日、占いをしてもらったら、今年は勉強運が良いと言われたのに、やっぱり勉強する気が起きないという残念なもちです。<br><br>さて、今回のテーマは文次郎の自罰的さについてです。自罰的な文次郎をとりまくあれやこれやについて考察していきます。<br><br>まず、文次郎は悔しいことがあるとところ構わず壁などに頭をぶつけるという癖を持っています。鍛錬馬鹿と言われる文次郎ですが、これは鍛錬にしてはどう考えてもいきすぎです。よって、文次郎は自罰的な性格だと推測出来ます。自罰的になってしまった理由は、鍛錬＝苦しい＝成長する＝嬉しい、という方程式がいろいろすっ飛ばされて、苦しい＝嬉しい、というか安心する、になってしまったんだと考えられます。<br><br>悔しいことや辛いことがあった時に自分に責任を求める文次郎なので、会計委員に会計委員会に関係ないような池で寝るとか10kg算盤を強制的に使わせる活動は他罰的行為としてやっているのではないのです。文次郎の中では会計委員がミスをするのは、自分の監督ミス、指導不足ということになっています。だから鍛錬至上主義の文次郎は後輩にも指導という形で鍛錬をさせることで、後輩の成長を促していると推測します。<br><br>自罰的な文次郎は自分に対して厳しく批判します。そして、自分は甘えているんじゃないか、といつも不安がり、不安を打ち消そうとして競って結果を残そうとします。さらに勝気な性格もあって、自分の実力に常に不安を感じている上、同じく勝気な性格の留三郎と喧嘩仲間になるのは当然のことでしょう。<br><br>というわけで、今回のテーマは文次郎の自罰的さ、についてでした。自罰的な性格が彼の鍛錬馬鹿、委員会の活動、犬猿と呼ばれる留三郎との仲にまで関係付いているんですね。でも頑張りすぎは禁物です。文次郎もたまにはちゃんと息抜きが出来ていることを祈っています。いかがだったでしょうか。今回の記事を少しでも面白いと思って頂けたらこれ以上の幸せはありません。<br><br>それでは、また次の記事で会えることをお祈りしています。
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<link>https://ameblo.jp/0315061788/entry-11599693183.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 20:07:03 +0900</pubDate>
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<title>火薬委員長と生物委員長</title>
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<![CDATA[ <br>こんにちは、もちです( ´ ▽ ` )ﾉ<br>昨日の検索ワードの一位が「鉄双節棍と留三郎」で嬉しいです。楽しんで頂けたかなとそわそわしてしまいます。<br><br>さて、今回のテーマは何故久々知と竹谷は委員長代理なのか、です。委員長代理として六年生のいない委員会の長から委員長の会議の準備まで頑張る二人の理由を探っていきたいと思います。<br><br>委員長代理、まずこの言葉が不思議です。代理というからにはまるで委員長がいるかのような響きがします。でも、久々知は何度も六年生のいる委員会が羨ましいと発言しています。この発言から、火薬委員会に六年生は居ないように思わされます。忍術学園の規則として、六年生が長の場合は委員長と呼び、五年生が長の場合は委員長代理と呼ぶのでしょうか。私にはそうは思えません。代理と言うからには火薬委員会にも生物委員会にも委員長がいるんだと思います。まだ、登場していないだけなんです。<br><br>だからといって、火薬委員長と生物委員長を勘右衛門のようにひょっこり登場させるわけにはいきません。なぜなら前述の通り、久々知も、そして竹谷も自分の委員会に六年生はいないと言っているからです。でも、もしこれが普段はいない、いつもいない、という意味だったらどうでしょうか。ちょっと苦しいけど、火薬委員会と生物委員会に委員長がいることになります。<br><br>じゃあ、その二人は一体いつもどこにいるのか。私は長期間の潜入調査に、実技の授業としてよく出ているんだと推測します。そんなこと他の六年生はやっていませんが、問題ありません。彼らはそういう組なのです。話が少し変わりますが、もし六年生が二人増えるとしたら何組に入るでしょうか。い組もろ組もは組も二人ずつでバランスがとれています。入る余地はありません。と、なるともう一つ組が出来れば良いのです。いろはの次に続く、に、六年に組が火薬、生物両委員長の所属する組であり、潜入調査に力を入れて学べる組でもあるのです。<br><br>私が推察するに、忍術学園は出来たばかりの頃、生徒の特性に合わせた組分けと授業を行っていました。ですが、教師と生徒の人数不足とか、生徒の特性を入学して直ぐに決めるのは生徒の可能性を潰すとかの理由で、だんだんとそういった制度は無くなっていきます。に組は昔の制度の名残である組なのです。<br><br>火薬委員長と生物委員長は、委員長という名はお飾りで、ほぼ全ての業務を委員長代理に任せています。に組が委員長の委員会は委員長代理を作り、委員長代理に仕事を任せるシステムが出来ているのです。火薬、生物、両委員長はいつも忙しく長期の潜入調査に行っています。そんな委員長を見て久々知と竹谷はより、普通の六年生がいる委員会が羨ましくなります。それで皮肉を込めて、うちの委員会には六年生がいないと言うのです。<br><br>というわけで、今回のテーマは何故久々知と竹谷は委員長代理なのか、でした。委員長がいつもいないなら仕方がないですね。委員長代理の二人の健闘を祈るばかりです。いかがだったでしょうか。少しでも面白いと思って頂けたらこれ以上の幸せはありません。<br><br>また次の記事で会えることをお祈りしています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/0315061788/entry-11598939092.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Aug 2013 16:47:00 +0900</pubDate>
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<title>自慢大好きな滝夜叉丸</title>
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<![CDATA[ こんにちは、もちです( ´ ▽ ` )ﾉ<br>竹谷の頭をモップ代わりに使ってみたいという謎の愛が止められません。<br><br>さて、今回のテーマは滝夜叉丸は何故あんなに自慢好きなのか、です。登場する度に自慢したがる滝夜叉丸の謎に迫ります。<br><br>滝夜叉丸は自分のことが大好きです。そして、自慢好きな人には他人に褒めて欲しいという心理があります。滝夜叉丸は、自分だけの評価だけでなく、他人からの評価も欲しいのです。しかも教科も実技も学年トップなのに、それでも評価され足りないと考えています。彼が欲しいのは生の褒め言葉なんでしょう。滝夜叉丸化の段や滝夜叉丸の入院の段を見る限り、彼は老若男女問わずにちやほやされたいという誰もが一度は持つような願望に忠実です。しかし、この願望は誰もが捨て去ります。なぜなら誰にでも好かれるなんて叶わないことだからです。<br><br>それでも、誰にでも好かれたいと願い続ける滝夜叉丸は完璧主義者です。それでは、彼を完璧主義にしたものは何なのか。それは条件付きの愛、つまり何かがよく出来た時だけ褒め、出来なかった時に何もしないという愛を滝夜叉丸は幼少期から、おそらく家族から受けてきたのではないかと推察します。だから、褒めてもらいたい滝夜叉丸は上手く出来た時でも、そうでなくても昔の上手く出来たことでも、いちいち自分から報告する癖があるのです。<br><br>彼は忍術学園に入学した時から、褒めてもらえるように努力して成績はトップだったんじゃないかと思います。当然、先生には褒められるし、同級生からは羨望の眼差しを受けます。でも、繰り返しになりますが、人間関係にはトップや完璧はありません。誰からも好かれる人はいません。それでも滝夜叉丸は、生の褒め言葉が欲しいのと、人間関係でも完璧を目指そうとして、自分がいかに優れているかを皆に教えてあげます。こうして自慢大好きな滝夜叉丸は出来上がりました。<br><br>というわけで、今回のテーマは滝夜叉丸は何故あんなに自慢好きなのか、でした。条件付きの愛の元で育ったと思われる滝夜叉丸ですが、いつか無条件で滝夜叉丸を愛してくれる人が現れると良いですね。いかがだったでしょうか。今回の記事を少しでも面白いと思って頂けたらこれ以上の幸せはありません。<br><br>それでは、また次の記事で会えることをお祈りしています。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 19:21:10 +0900</pubDate>
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