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<title>ラノベ好きの変態不審者のブログ</title>
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<description>書いた小説を載せて行くブログです。拙い文章に難しい単語だったり 純文学ではありまん。どちらかといえばライトノベルですね。 それでもよろしい方は楽しんで行って下さい</description>
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<title>『天気の子』がめちゃくちゃ面白かったのでそんな感じの話を書いて見るw</title>
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<![CDATA[ 休憩です。天気の子見に行って来ました。いやぁ面白かったです。 なのでそれっぽいけど天気の子と比べたら駄作すぎる話を作ってみました。<div>楽しんで頂ければ作者冥利につきます。</div><div>『明けない夜の中で』</div><div><br></div><div>1日目</div><div>俺「あれ？寝てたはずなのに、何で屋上に？」</div><div>:(；ﾞﾟ'ωﾟ'):キョロキョロ</div><div><br></div><div>俺「あれ？人がいる！ねえ、君！」</div><div><br></div><div>高菜「私？ ねえ、君ここはどこ？屋上だけど、夜だし？」</div><div><br></div><div>俺「分からない！一体何が？」</div><div><br></div><div>俺「そういえば、君は？ 俺は吉谷 戒斗(よしや かいと)って言うんだ。」</div><div><br></div><div>高菜「私は雛城 &nbsp;高菜！(ひなしろ たかな)。 高校1年生！」</div><div><br></div><div>戒斗「どうしよう？ うーん、貯水タンクの水は飲めないし！」</div><div><br></div><div>高菜「とりあえず下に下りて見れば、いいんじゃないかな？戒斗！」</div><div><br></div><div>戒斗「そうだね！」</div><div><br></div><div>戒斗 &nbsp; &nbsp; &nbsp;ガチャガチャ！ 「開かない！鍵がかかってるみたいだ。何でこんな所に閉じ込められなきゃいけないんだ！」</div><div><br></div><div>高菜「私、207なの！」</div><div><br></div><div>戒斗「え、俺は208だ！」</div><div><br></div><div>高菜「すごい偶然だね？もしかして運命？」</div><div><br></div><div>戒斗「そ、そんな ワケ・・・」</div><div><br></div><div>高菜「はぁ何か疲れちゃったな！寝ようか？戒斗。おやすみー(-_-)zzz」</div><div><br></div><div>3日目</div><div>戒斗「もう3日も経つのに、誰も来ないなんておかしい！しかも夜が明けない。なんなんだ！」</div><div><br></div><div>高菜「ちょっと落ち着いて！お腹も減らないし変なのはわかってるんだから。大丈夫！きっとここから出れるよ！ ほら、空を見上げて？</div><div>星が輝いて見えるよ！ 私あんなに綺麗な星見たの初めてかも。それに月がとーっても美しいよ」</div><div><br></div><div>戒斗「・・・。 た、確かにこんな空を見たのは、生まれて初めてかもなぁ。生きてて良かった！」</div><div><br></div><div>高菜「大げさ、でもないか。私も、今生きてて良かったって思えるもん（＾_＾）」</div><div><br></div><div>5日目</div><div>戒斗「・・・。出来た！(小声)」</div><div><br></div><div>戒斗(彼女と過ごす内に俺は彼女に惹かれていた。</div><div>相変わらず夜は明けないけれど、彼女といれるなら、夜のままでいい そう思った！)</div><div><br></div><div>高菜(初めてここに来て彼に会って色々あった。</div><div>私は彼に惹かれていた！私は今、幸せだった)</div><div><br></div><div>戒斗「あ、あの高菜。 良かったら、これ その受け取ってくれないか？」</div><div><br></div><div>高菜「ペンダント？ これ、戒斗が作ったの？」</div><div><br></div><div>戒斗「う、うん！あ、太陽を形作ったんだ。その下手だけど。小さいけれど太陽があればいいなって！」</div><div><br></div><div>高菜「・・・すっごく嬉しい、ありがとう戒斗！」</div><div>その時の彼女の笑顔は太陽の様に眩しかった。</div><div><br></div><div>6日目</div><div>高菜「ねえ、起きて！起きてってば！戒斗！！」</div><div><br></div><div>戒斗「う、うーん？」</div><div><br></div><div>戒斗「∑(ﾟДﾟ)う、嘘だ！嘘だろ！太陽が昇ってる！」</div><div><br></div><div>高菜「違うの、私を、戒斗を見て！」</div><div><br></div><div>戒斗「えっ？」</div><div><br></div><div>戒斗の、高菜の身体は陽光を浴びて</div><div><br></div><div>光の粒子となって溶けていた。</div><div><br></div><div>戒斗「な、何だコレ？クソっ！また、ここで会えるか？約束しよう( ；∀；)俺は何度だって君に会いにここに来る！だから、」</div><div><br></div><div>高菜「うん！私もここに来る！」</div><div><br></div><div>高菜(私はこの夜の中にいて世界で1番幸せになれた！だから、何が待っていようと怖くなんかない！だって私は彼から大切な本当に大切ものを貰ったのだから。 だから、私は幸せだ！ 何があろうと生きて行ける！)</div><div><br></div><div>戒斗(俺は彼女から大切なものを貰った。俺はこの先何があろうと帰って来る！絶対に！今度こそ俺は・・・。 &nbsp;俺は彼女がいれば生きていける。明けない夜だって生きていける。そう感じたんだ。)</div><div><br></div><div>ここまで読んで下さった方々に無限の感謝と謝罪を！</div><div><br></div><div>意味不明で申し訳ありません。考えて下さい。</div><div>次回からはえでんに戻ります。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Sun, 01 Sep 2019 20:34:11 +0900</pubDate>
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<title>『えでんっ！なユウトピアへようこそっ（＾ω＾）』2話『ユウトピアな学園にようこそっ(*ﾟ∀ﾟ*)』</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。 拙い文章ではありますが、楽しんでいただけたら作者冥利につきます。修正を加えました。<div><br></div><div>第2話『ユウトピアな学園へようこそっ(*ﾟ∀ﾟ*)』</div><div>3人が昇降口(しょうこうぐち)をくぐり、クラスの紙を受け取る。</div><div>理王(りお)、羅菜(らな)、兎華(とか)はお互いのクラスが書いた紙を見せ合った。</div><div>そして、3人とも驚いて目を合わせる。</div><div>「「「えー？全員1年2組？すごい偶然！(ぴょん)」」( ^ω^ )」</div><div><br></div><div>3人は、1年2組の教室に着き、空いていた席に固まって座る。</div><div>3人がたわいもない雑談をしていると、担任となる黒い髪にスーツに身を包んだ女教師が教室の前方の扉を開き、やって来る。</div><div>教師は教壇に立つと話を始める。</div><div>「さて、私がお前たちの担任となる 彩伊 瑠環(さやい るわ)だ。事前に連絡がいっているとは思うが、この由緒正しき(ゆいしょただしき)学園に男と言う名の異物(いぶつ)が混入した。このクラスにいるぞ？私がその噂の問題児を受け持つ事になった。 ゴミのような異物(いぶつ)はそこにいるぞ！」</div><div>瑠環(るわ)は叫んで理王(りお)を指差した。</div><div>指を差された理王は椅子を蹴って立ち上がり叫ぶ。「先生は俺が男だって分かってくれるんですね？」瑠環(るわ）は首を横に振って否定する。「・・・お前は男だが、今のお前は 女だ！」その決定的な言葉に理王(りお)はその場で泣き崩れる。「う、嘘だー！俺は男だ！だ、誰か信じてくれー！(´；ω；`)」泣き崩れる理王(りお)に対して、瑠環(るわ)は怒気を荒げる。<br></div><div>「お前、高校生だろ？泣き崩れる前に服を着替えて来い！誰か手伝ってやれ！ほれ、これに」</div><div>そう言って、理王(りお)に女子用の制服一式を手渡した。</div><div><br></div><div><br></div><div>理王(りお)と羅菜(らな)はトイレの個室で悪戦苦闘していた。</div><div>パンツ1枚になり、ピンクのブラジャーを着けるのに苦しんでいた理王(りお)は呟く。</div><div>「こんなの女子は毎日着けてるのか？手がもげそうだ！」</div><div>そんな、理王(りお)の様子を見かねた羅菜(らな)は理王(りお)のブラジャーのホックを留めてやる。</div><div>「お姉ちゃん、ぶらじゃあ着けられないの？アタチもママにつけてもらうの。（＾_＾）」</div><div>茶色いツインテールを揺らしながら言う羅菜(らな)。</div><div>そこからは割とスムーズに着替える事が出来た。</div><div>着替え終えた理王(りお)は鏡に映る自分の姿を見て、叫ぶ。</div><div>「俺、女装しちゃってる？嫌だああああ！」</div><div>トイレに理王(りお)の悲痛な声がこだました。</div><div><br></div><div>トイレから出て、教室に戻る理王(りお)と羅菜(らな)。 だが、教室には誰もいなかった。</div><div>顔を見合わせる理王(りお)と羅菜(らな)。</div><div>「皆、もう体育館に行ったのか？や、やばくないか？ごめんな。俺に付き合わせてm(._.)m」</div><div>謝る理王(りお)に対して羅菜(らな)は首を横に振る。</div><div>「お姉ちゃんは悪くないよ。（╹◡╹）」</div><div>理王(りお)は素朴な疑問を口にする。</div><div>「何で、俺がお姉ちゃんなんだ？」</div><div>「お姉ちゃんだから^_^」</div><div>理王(りお)の質問に対し、意味不明な事を言う羅菜(らな)。</div><div>理王(りお)は苦笑する。</div><div>「お姉ちゃんじゃないけどな。まぁ、世話になったし、お姉ちゃんになってやるよ。困った事があったら、助けてやるよ(｀・∀・´)」</div><div><br></div><div>２人は遅刻して体育館に入る。すると、歓声が沸き起こる。</div><div>「羅菜(らな)様のご降臨！」</div><div>理王(りお)が声のした方角をみると40人以上の女子の集団が羅菜(らな)に声援を送っていた。</div><div>理王(りお)と羅菜(らな)は顔を見合わせる。</div><div>「知り合いか？」</div><div>「ううん。アタチ知らない・・・」</div><div>羅菜(らな)を崇める謎の集団、その正体は羅菜(らな)を崇める団体 『RG信仰教団』だ。</div><div>この組織は羅菜(らな)が入試試験を受けたその日に発足し、以来勢力を大幅に拡大した。</div><div>学園側の収集がつかず、部活動として認められている。 活動内容は羅菜(らな)を神と崇める。それだけだ！学年、クラス問わず所属出来る。</div><div>なので、羅菜(らな)を何とも思っていないけど、楽だからと言う理由で所属する者も少なからずいる。うるさい歓声のせいで羅菜(らな)を睨みつける者がいることに２人は気がつかなかった。</div><div><br></div><div>入学式が始まる。いつもの焼き直しだ。 生徒会長の挨拶。生徒会長は壇上に上がると挨拶を始める。</div><div>「さっ、・・・。何かピンク色のアレも満開に咲き誇り？じゃなくて散りゆく？頃となりました？</div><div>今日新たな100歩を踏み出す？侵入性(しんにゅうせい)の皆さん！？ご入学おめでとうございました。会計は150億円になりましゅ？私たち罪香性(ざいこうせい)はみなさんの入学を心からお祈りいたします。・・・失礼いたしました。みなさんの入学を心から歓迎します。ですが、この由緒正しき『笛塔名学園(てきとうながくえん)』に汚物が混じってしまった事が大変、遺憾(いかん)です。コホン！ ここがみなさんのユートピアとなることを心からお祈りしています。</div><div>改めて、みなさんのユートピア『笛塔名学園(てきとうながくえん)』へようこそ！これを以って生徒会長の挨拶とさせていただきます。」</div><div><br></div><div>理王(りお)と羅菜(らな)は寝ていたが、兎華(とか)はなぜか話を聞きながら人目もはばからずゲラゲラ笑っていた。それから、PTAの挨拶などを終え、入学式は無事閉幕する。</div><div><br></div><div>新入生が退場する時、事件は起きた。</div><div>ギャルっぽい3年生が羅菜(らな)に足を引っ掛けて転ばせたのだった。</div><div>「調子乗るなよ？1年？あのうぜえ輩に囃し立てられていい気になるとかマジないわー！調子乗ってる後輩を教育するのは先輩の役目っしよ！アタシが教育してやるよww」</div><div>その場で大泣きする羅菜(らな)。</div><div>その声が鬱陶しく(うっとうしく)、3年生は羅菜(らな)の胸ぐらを掴もうとした。</div><div>理王(りお)は泣き声を聞き振り返り、羅菜(らな)が泣く姿を視認する。そして。</div><div>・・・次の瞬間。</div><div>退場しようとするクラスメイトたちの列を猛スピードで駆け抜け、突き飛ばし、疾風(しっぷう)のごとく駆け抜ける何かがいた。</div><div>それは理王(りお)だった！</div><div>理王(りお)は右拳を握りしめる。</div><div>その直後、ギャルっぽい3年生を衝撃が襲い、その体を吹き飛ばした。</div><div>理王(りお)の放った右ストレートがギャルっぽい3年生の右頰(みぎほほ)を捉え、殴り飛ばしたのだった。</div><div>ギャルっぽい3年生に向かって理王(りお)は言い放つ。</div><div>「下らねえイタズラしてんじゃねえよ！つーか、羅菜(らな)泣かせてんじゃねえええっ！」</div><div>ギャルっぽい3年生は理王(りお)を笑い飛ばす。</div><div>「え？ちょっと足当たっただけでマジ泣きしてる1年が悪いんですけど。てかアンタ、マジキモすぎ！wwなんなの？先輩に対して殴るとかマジナイワー！あの1年とどんな関係？」</div><div>理王(りお)は言い放つ。</div><div>「あいつの友達であり、あいつの姉だっ！」</div><div>そう言い放つと理王(りお)はその場から立ち去る。</div><div><br></div><div>教室に戻り、HRを受け、放課後の教室。</div><div>机に突っ伏す(つっぷす)理王(りお)に羅菜(らな)が近づく。</div><div>「ありがとうね！りおお姉ちゃん！(*ﾟ∀ﾟ*)アタチはりおお姉ちゃんに救われたよ！」</div><div>理王(りお)は起き上がり、言う。</div><div>「当然の事をしたまでだよ。そう言えば、何で羅菜(らな)は猫のパーカーを着てるんだ？ʕʘ‿ʘʔ」</div><div>羅菜は笑顔で答える。</div><div>「それは、アタチが猫だから！にゃんにゃん！(*≧∀≦*)」</div><div><br></div><div>ここまで読んで下さった方々に無限の感謝を！</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 15 Jul 2019 22:51:43 +0900</pubDate>
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<title>えでんっ！なユウトピア 登場キャラクター</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。 2話の前に登場キャラクターを載せようかなと思いました。<div>タイトルが長くて打つの面倒なんで、略称を作ろうかなと</div><div>(えでんっ！なユウトピア)か(えでんっ！)で！</div><div>では登場キャラクターを</div><div><br></div><div>登場人物</div><div>神奈崎 理王(かなざき りお)・・・主人公。黒髪に黒い瞳の元少年。</div><div>現在は少女。原因は不明？高校1年生。16歳。事情があり男子禁制の女子高に入学した。一人称は俺。学力はゲームばかりしているため、下の下で数学が特に苦手、いやおかしい。1＋1=2になるから強いと言う独特な理論を持っている。一桁の足し算しか出来ない。それ以外の教科もそんなに得意ではない。得意科目は自称英語だが、実は全然できていない。アルファベットを覚えて得意になっている残念な子。部活は無所属。</div><div><br></div><div>丹城 羅菜(たんじょう らな)・・・高校1年生。16歳。声、身長、行動、精神年齢全てにおいて幼くて見られる。一人称はアタチ。幼い見た目に反して学力は非常に高くいつも学内ランキング2位である。りおが初めて仲良くなった親友である。りおのことを『りおお姉ちゃん』と呼ぶ。制服は着用せず、動物を模したパーカー1枚だけを着ている。部活は無所属。</div><div><br></div><div>東島 兎華(とうしま とか)・・・高校1年生。16歳。りおの幼馴染。いつもうさ耳ヘアバンドを着用している。語尾に『ぴょん』をつけて喋る。学力は中の中。部活は・・・。</div><div><br></div><div>ここまで読んで下さった方々に無限の感謝を！</div><div>増えたら随時更新して行きます。関係ないんですけど、からかい上手の高木さん2期が最高です。</div><div>日常アニメなのに1話1話の伏線がすごい！</div><div>私もそうなれるように頑張ります(笑)</div>
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<pubDate>Mon, 15 Jul 2019 18:24:10 +0900</pubDate>
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<title>『えでんっ！なユウトピア（＾ω＾）」プロローグと  1話『えでんっ！なユウトピアに男はいらない』</title>
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<![CDATA[ 前回予告していた『えでんっ！なユウトピアにようこそっ！（＾ω＾）』をやります。<div>拙い文章ではありますが、楽しんでいただければ作者冥利につきます。</div><div>最初に断って置きますが、私に性転換の性癖がある訳ではありませんよ:(；ﾞﾟ'ωﾟ'):</div><div>ただ必然的にそうならざるを得なかっただけです。では、どうぞ！</div><div>プロローグ・・・黒髪、黒瞳の少年が街中を目を血走らせて全力疾走(ぜんりょくしっそう)していた。お約束を踏襲(とうしゅう)し、口には食パンを咥えている。16歳くらいだろうか？少年はどこかの学校の制服に身を包んでいる。</div><div>行き交う人々はその少年のために道を開け、中には振り返って見つめる者さえいた。</div><div>振り返って見つめられるのは彼の容姿(ようし)によるものではない。</div><div>彼が着用する制服のせいだろう。</div><div>彼が着用している制服はなんと、女子校の物だ！</div><div><br></div><div>数分後、彼はこれから通う学校である『笛塔名学園』(てきとうながくえん)の校門をくぐっていた。咥えられたパンから眩い光が放たれる。</div><div>その直後だった！彼の身体に異変が起こったのは。</div><div>直後、髪が引っ張られる様な感覚がして少年は叫び声をあげる。パンはどこかに消えていた。</div><div>「え？痛い痛い！誰だよ？急に人の髪後ろから思い切り引っ張るんじゃねえ！( *｀ω´)」</div><div>急に髪を思い切り引っ張られるような感覚に戸惑う。だが、それだけではなかった。平らだったはずの胸は風船を膨らませるみたいに豊かな双丘を作っていく。喉も焼ける様に痛いし、脚も腕も激痛に支配される。トドメは股間に電撃が走るかの様な感覚だった。</div><div>少年の意識は暗闇へと落ちていく。</div><div>第1話『えでんっ！なユウトピアに男はいらない！(｀・ω・´)』</div><div>誰かに頬を叩かれる。痛い。ペチペチ叩かないで欲しかった。まるでやっていることが子供だ。</div><div>いい加減、嫌になって少年は起き上がる。</div><div>起き上がった少年はその人物を怒鳴りつけていた。</div><div>「おい！止めろよ。ったく初対面の人間の顔を叩くなよ！o(｀ω´ )o」</div><div>何だか、いつもより声が高い。視線を下に向けてみると胸が盛り上がっている。それだけではない。脚も腕もとても華奢で力を入れれば折れてしまいそうだ。とりあえず、立ってみる。</div><div>そこで、少年はやっとある事に気づく。</div><div>髪が伸びている。異常に。</div><div>制服は変わっていなかった。</div><div>嫌な予感がした。</div><div>少年の脳裏にある１つの考えが浮かんだ。</div><div>恐る恐るスラックスのベルトを外し、チャックを下ろして下着の中を覗く。</div><div>嫌な予感は的中していた。そこにあるべき物がなかった。</div><div>少年？は叫び声を上げる。</div><div>「嘘だろ？俺、女の子になってる？∑(ﾟДﾟ)」</div><div>少年の身体は完全に少女になっていた。</div><div><br></div><div>黒髪の少女に声をかける者がいた。</div><div>「・・・お姉ちゃん？変態さんなの？急に自分のえと、エッチな所みたり叫び声上げたり。(´⊙ω⊙`)」</div><div>黒髪の元少年の少女に声をかけたのは。</div><div>低い身長に紫色の瞳、茶色い髪を髪留めゴムでツインテールにした全体的に幼い印象の少女だった。学校だと言うのに猫のパーカーを着ている。</div><div>黒髪の元少年はやっと少女に気づき、返事を返す。</div><div>「ち、違う。俺は変態じゃ・・・。男、男なんだよ。所で君は？(*^▽^*)」</div><div>幼い見た目の少女は胸を張り、堂々と言う。</div><div>「アタチは綿土井(めんどい)中学校ちゅっ、出身、丹城羅菜(たんじょう らな)です。お姉ちゃんは？(*≧∀≦*)」</div><div>羅菜(らな)に尋ねられ、黒髪の元少年は名乗る。</div><div>「えーと、俺は、笛塔名(てきとうな)中学校出身、神奈崎 理王(かなざき りお)だ。(｀・ω・´)」</div><div><br></div><div>黒髪の少女、理王(りお)は、幼い見た目の少女、羅菜(らな)と共に校舎内に向かって歩き始める。</div><div>その直後、背中に柔らかい感触と重い感じがする。そして、後ろから伸びて来た腕に抱きしめられてしまう。</div><div>理王(りお)は即座に後方を振り向く。</div><div>視界に入ったのは、金髪ショートヘアに碧眼の少女だった。彼女の特筆すべき所は、頭につけたうさ耳バンドだろう。</div><div>うさ耳バンドの金髪少女は理王(りお)に不満を漏らす。</div><div>「酷い！1日も会えなかったのに！理王(りお)ちゃんの事は何でも分かるぴょん！」</div><div>理王(りお)はため息をつく。</div><div>「本当何で分かるんだよ？兎華(とか)！」</div><div>兎華(とか)と呼ばれた少女、東島兎華 (とうしま とか)ははにかむような笑顔を見せる。</div><div>彼女と理王(りお)は幼馴染なのだ。</div><div>理王(りお)、羅菜(らな)、兎華(とか)の3人は揃って校舎内に足を踏み入れる。</div><div><br></div><div>次回に続きます。次回は入学式をやります。</div><div><br></div><div><br></div><div>分けが分からない内容ですが序盤なので。</div><div>セリフに顔文字が入っているのはギャグと萌えを小説で出すためです。&nbsp;</div><div>ここまで読んで下さった方々に無限の感謝を！</div><div>良かったら『マガツカゼ』の方も興味がある方はよろしくお願いたします。 同一人物なので。</div><div>『マガツカゼ』の方はファンタジー作品をやって行きます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 07 Jul 2019 15:11:48 +0900</pubDate>
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<title>謝罪と報告</title>
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<![CDATA[ 予告していた作品を止めようかなと思いました。<div>何故かと言うとまぁこのブログを読んでいただければおのずと分かります。ということでまたまた変更させて頂くことにしました。本当に申し訳ありません。</div><div>次回作を楽しみにしていただいた方に許して頂けるとは思っていません。なので次の作品で出来るだけ誠意をお見せします。</div><div>次回作はえーと 学園コメディですね。 まぁ日常ものですね。私はとても作るのが苦手なんですけど精一杯やっていけたらなと思っています。</div><div>タイトル「えでんっ！なユウトピアにようこそ（＾ω＾）」</div><div>あらすじ・・・平凡な男子高校生の理王(りお)が入学した学校は男子禁制の女子校だった！いつの間にか女の子になってしまった理王(りお)は個性的な仲間たちと共に学園生活を送る！</div><div>もはやなんか良く分かんない内容になってしまいました。行き当たりばったりです。全10話の予定です。</div><div>余談ではありますが、『マガツカゼ』のアカウントが復活したのでそちらの方でも小説を書いていこうかなと考えています。 なので読書様の好みで読んでいただければいいかなぁと。</div><div>戦闘したり、世界の謎を解いたりする小説が読みたい方は『マガツカゼ』。</div><div>ほのぼのした日常を描いた小説が読みたい方は『山梨和人』。&nbsp;</div><div>どちらも純文学ではありませんのであしからず。</div><div>アニメっぽくなります。多分・・・</div><div>ここまで読んで下さった方々に無限の感謝を！</div>
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<pubDate>Thu, 04 Jul 2019 21:18:42 +0900</pubDate>
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<title>『ロード・ファイナル・サイン』用語集</title>
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<![CDATA[ 今回は前回予告した『ロード・ファイナル・サイン』の設定 用語集を載せようかなと。ロボット物は初めてなのでお手柔らかに願います。<div>硬派なロボット物とは違うかなと。</div><div>それではどうぞ！</div><div><br></div><div>『ポワゾンモルテル』・・・10年前、世界に流れた有害な汚染物質。植物を枯らし、金属すらも溶かしてしまう謎に包まれている。ただ分かっているのは人体に有害であるという事だけ。</div><div>『アウター・ビースト』・・・10年前に突如として世界各地に出現した謎の敵性生物。地球上のありとあらゆる兵器は効かず、適応してしまう。『ポワゾンモルテル』を主な食糧としている。『アダプター』、『リアクター』、『エルダー・マキナ』を利用する事で人類はギリギリ抵抗出来ている。</div><div>『ニヒリティファース』・・・ポワゾンモルテルに汚染されてしまった16歳から18歳までの少年少女の総称。人間としての扱いをされる事はなく、人権はない。強制的に『アダプター』もしくは『リアクター』のどちらかにされてしまう。どちらにもなれなかった者、能力を喪失した者は『敵地偵察任務』が与えられる。</div><div>『エルダー・マキナ』・・・『アウター・ビースト』を唯一撃破可能で、『ポワゾンモルテル』の腐食も起こる事がない金属を用いているらしい。</div><div>『アビス・オーバー』によって開発された。</div><div>『アダプター』・・・『エルダー・マキナ』の操縦者。主に男子が選ばれる。身体に『エルダー・マキナ』と接続痕である痣、『エルダー・サイン』が存在する。</div><div>『リアクター』・・・『エルダー・マキナ』を制御する役割を担う。動力源、兼制御装置。主に女子が選ばれる。『アダプター』と違い、身体を無理やり『エルダー・マキナ』の1部にするため人体を改造されているので寿命は1年しかない。</div><div>『アビス・オーバー』・・・9年前(ポワゾンモルテルの流出及びアウター・ビーストの出現の役1年後)に発足した人類の最高機関であり、『アウター・ビースト』に対抗する機関。情報が余りに少なく本当に存在するかも不明瞭である。</div><div>『アーカム』・・・『ニヒリティファース』を一般人から隔離して収容する施設。一応、教育も行なっているが、通常の勉学ではなく『エルダー・マキナ』の運用法や『アウター・ビースト』の撃退法を教えられている。</div><div><br></div><div>ここまで読んで下さった方々に無限の感謝を。次回から本編をやって行くのでよろしくお願いたします。書く作品変えてしまい申し訳ありません。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 16 Jun 2019 11:02:16 +0900</pubDate>
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<title>謝罪と新しい話</title>
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<![CDATA[ 不定期で申し訳ありません。 後、話が展開出来なくなりました。どうやってもあそこから話を展開する事が出来ません。作り込みが甘かったです。<div>本当に申し訳ありません。</div><div>なので新しい話を・・・あまりギャグぽい話は向いてないのかも知れません。なので1番自信があるシリアスな話にしようかなと。 コロコロ変えてしまい申し訳ありません。次のは完結させるとお約束します。</div><div><br></div><div>タイトル『ロード・ファイナル・サイン』</div><div>あらすじ・・・10年前、『ポワゾンモルテル』と呼ばれる有害な汚染物質が世界に流れた影響により環境は破壊され、世界は『ポワゾンモルテル』に汚染されてしまった。</div><div>その後、突如として地球に現れた謎の敵性生物『アウター・ビースト』の襲来を受け地球は『アウター・ビースト』に支配されてしまった。それから10年後、人類は決死で『アウター・ビースト』の支配に抗っていた。『アウター・ビースト』を唯一撃破出来る機動兵器『エルダー・マキナ』の操縦者達を収容する施設にて落ちこぼれの少年、ライ＝ゲルダンは『敵地偵察任務』に赴く船で不思議な少女、オウラ=ティルイムに出会いライは世界を巡る戦いに巻き込まれて行くのだった。</div><div><br></div><div>端的に言ってしまえばどこにでもある様なライトノベルぽいロボット物ですね。</div><div>ご迷惑をおかけして申し訳ありません。読者の皆様には本当に申し訳ないと思っております。</div><div>あの話、実は魔術の設定が難しすぎるんです。</div><div>まぁそう言う事もあってちょっと難しい単語とかに慣れて貰おうと思いこちらに変更しました。</div><div>そんなわけでよろしくお願いたします。</div><div>ここまで読んでくださった方々に無限の感謝を！</div><div>次のブログで用語集を作って その次から本編を始めようかなと。&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/0317213/entry-12481072479.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 09:00:31 +0900</pubDate>
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<title>マガツカゼです。不具合でアカウントが使えなくなってしまいました。</title>
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<![CDATA[ 読者の皆様。本当に申し訳ありません。 元々、マガツカゼと言う名でブログを書いていた者です。間違えてログアウトしてしまい、何故かログイン出来なくなってしまいました。いくらやっても無理だったので新しくアカウントを作りました。<div>白龍さん、青ちゃんさん、坂井みゆかさん 大変ご迷惑をおかけしました。いいねをしていただいた多くの読者様も申し訳ございません！</div><div>また、小説を書いて行くのでよろしくお願いたします。</div><div>前回のブログを見た結果 『趣味でバイト』に1票入っていたので序章と1章を公開して様子見をして、保険として『進路勇者』を1話公開しようかなと考えています。 バイトが好評だったら『進路勇者』はやらないかも知れません。ここまで読んで下さった方に無限の感謝と 謝罪を。</div><div>本当に申し訳ございません。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/0317213/entry-12475242641.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2019 21:57:47 +0900</pubDate>
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