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<title>決算対策プラン</title>
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<description>中小企業の経営者向けプランを提供するパートナーを求めています。とても喜ばれて良いビジネスにもなります。税金は利益が出れば払うのは義務です。しかし利益が出ない時に、返してもらえるものではありません。安定化に良い備え方があります。</description>
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<title>利害得失</title>
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<![CDATA[ <p>「世界中の人間の脳の９９％は、利害得失で占められて <br>います。私も偉そうなことを言い続けていますが、 <br>いつも利害得失を考えています。ただ、人間が利害得失に <br>こだわるということは、もう仕方のないことです。 <br><br>人間には生存本能というものがあって、利害得失で動くよう <br>遺伝子レベルで組み込まれているのですから。 <br>しかし、<font color="#ff0000">残りの１％を何で埋めるか、これが非常に重要なのです。」</font> <br>これは藤原正彦の「国家の品格」からの引用。 <br><br>彼の全てと同意見ではない。ある永年の疑問を明快にしてくれこの考えには救われた。 <br>「残りの１％を何で埋めるか、これが非常に重要なのです。」 <br>残りの１％を何で埋めるか？ <br><br>若い頃にも同じテーマをしばらくかかえていた。 <br>その時「徒然草」を読んでいたら<font color="#ff0000">、「良い友人の定義」を「物のくるるひと」とあり</font>、</p><p>よき友 　三つあり。一には物くるゝ友、 　二にハくすし(医師）、三には 　智恵ある友。だと。 <br>ワッカリ易い！ <br><br><br><br>利害得失で動くことが、汚く見えたり、そうしている人が <br>ミエミエで厭らしく感じたりする。さて自分は？と思うと <br>ぞっとしていた。が許容できるレベルになってきた。 <br>藤原さんありがとう。 <br><br></p>
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<pubDate>Wed, 08 Nov 2006 13:56:08 +0900</pubDate>
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