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<title>仕 事 百 貨 の ブ ロ グ</title>
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<description>素直に、自分のための仕事を探してみよう。</description>
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<title>四国巡礼３</title>
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（更新が遅くなりました！！）前回のつづき。神山に到着してから大南さんとお会いした。はじめは緊張したけど、しばらく話しているととても会話が楽しくなった。なんというか大南さんに僕の考えを聞いていただいているような時間。うーん、僕ばっかり話しすぎたな、、その後は大南さんと別れて、同じく東京から来ているＳさんに神山を案内してもらう。（神山については、イン神山というサイトをチェック！）山を越えたところにある大銀杏。ものすごく大きな木。樹齢500年以上だったような。となりに公民館？みたいな建物があって、大銀
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<dc:date>2009-11-24T00:53:39+09:00</dc:date>
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<title>四国巡礼２</title>
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はじめて四国を訪れた＜四国巡礼１＞から8年。西村佳哲さんのお誘いにより、また四国の土地を訪れることになった。そんな西村さんにとくにオススメしていただいたのが、「四国 神山」。大南さんという方がいるから、たずねてみては、というものだった。高松へ仕事で行く前に徳島経由で行ってみよう！そういえば前回、四国を訪れたときも大阪ついでの寄り道だった。東京仕事百貨の良きアドバイザー、西村琢くんの素晴らしい結婚式を後にして、横浜から深夜バスに乗って徳島に向かう。はじめての深夜バスだったけど、これが一番早く徳島に
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<dc:date>2009-10-23T14:22:10+09:00</dc:date>
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<title>四国巡礼１</title>
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僕がはじめて四国を訪れたのは、大学４年生のころだったかと思う。今から8年前くらい。近畿学会の発表があって、交通費として新幹線代が支給されることがわかった。よくよく調べてみると、領収書など必要なく、無条件にお金が支給されるらしい！それならば！男５人で車で行けば、ついでに四国でうどんでも食べることができるし、まだ当時は知られていなかった「直島」にも行ける！あまり勉強はしていなかったが、楽しいことには目がない僕は、研究室の同期を説得し、一泊四国旅行を計画した。東京は深夜0時。男５人で祖父の形見であるト
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<dc:date>2009-10-22T13:07:23+09:00</dc:date>
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<title>小田原コロニヘーヴ</title>
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イェンスさんの小田原のコロニヘーヴへ。コロニヘーヴとは、デンマーク式の家庭菜園のこと。ちょっとした小屋があるのが特徴らしい。ドイツのクライガルテンと似ているかもしれない。途中、大渋滞に巻き込まれてしまったのだけれど、到着したら別世界だった。太平洋を望む斜面に、小さな小屋と畑。陽気な感じで虫たちがたくさん飛び回っている。これまた小さな小川が畑の横を流れていて、冷たい水の中には沢山の沢蟹。周りは驚くほど植生が豊かで、静かな場所。求めていた理想郷だ！共感した僕は、興奮して、「こんな場所、僕も欲しい！」
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<dc:date>2009-08-31T14:10:07+09:00</dc:date>
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<title>仕事を悩んでいる理由</title>
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自由大学の講義「働く自由 ｜ 自分の仕事をつくる？」のキュレーションを担当する。その中で西村さんと講義の内容を確認する上で、次のようなことを追加で教えていただきました。　人から与えられた仕事を、ただ上手にやりたいという人は、　このワークショップに来ても得るものはないと思います。　ただの仕事ではなくて、〈自分の仕事〉をしたい人。　働くことを通じて「これが自分です」と言えるような　仕事をしたい、と思う人は、その想いの輪郭をより　ハッキリさせて帰ることになるんじゃないかな、と思う。　ワークショップを通
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<title>優秀な学生ほど</title>
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とある教授にお伺いした話。最近の学生は、優秀な人ほど就活に白けてしまうらしい。もしくは入社したとしてもすぐに辞めてしまうことが多いらしい。逆に成績もそこそこだったり、自分のことよりも状況に合わせることができる学生のほうが就活はうまくいく。なるほど、優秀な学生ほど気づいてしまうのだろうな。みんなが同じようにリクルートスーツを着て、なんだかどこも同じようなブースが並んでいる合同説明会に行き、これまたどこかで聞いたことがあるような人事担当者の説明を聞き、蓋を開けてみれば型にハマりやすい学生のほうが採用
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<dc:date>2009-08-14T02:39:10+09:00</dc:date>
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<title>今は100年に一度のチャンスでもある</title>
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同じ自由大学の教授である佐々木 俊尚さん。最近では「仕事するのにオフィスはいらない」が有名かもしれないけど、同じく最近の著書「2011年新聞・テレビ消滅 」では、&quot;３Cモデル&quot;というフレームワークを使って、現在のマスメディアが置かれている状況を端的に表している。例えば、新聞というビジネスモデルは今までは次のようなものだった。　コンテンツ＝新聞記事  　コンテナ　＝新聞紙面  　コンベヤ　＝販売店このように垂直統合して、すべての&quot;Ｃ&quot;を掌握していた新聞社だったけれど、今は次のように水平分解をはじめ
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<dc:date>2009-08-12T01:52:27+09:00</dc:date>
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<title>自由＝自らに由る</title>
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自由大学の西村佳哲さんの講義でキュレーションを担当することになった。それで西村さんから「中村君はどんな授業なら聞きたい？」というようなことを聞かれたので、「西村さんの著書&quot;自分の仕事をつくる&quot;以降、西村さんはどんなことを考えて、次の本はどのようなものになるのか講義で聞いてみたい」というようなことを言ったと思う。そんな会話から生まれたのがこの講義だ。働く自由 ｜ 自分の仕事をつくる？以下、講義内容より。今から６年ほど前、「自分の仕事をつくる」という本を書きました。先日、二冊目の本「自分をいかして生
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<title>「成功者がもっている特質Grit」を探すには？</title>
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こんな面白い記事があって、なるほどと思った。頭のよさがすべてではない。成功者がもっている特質「Grit」とは何か？Grit とは「不屈の精神」「気骨」などと訳される言葉ですが、Clutter と同様、擬音語でもあります。困難を前にして歯ぎしりをしている、あのギシギシという音です。Boston.com の記事によれば、この Grit が、今心理学者の間で子供の成長と成功を導く一つのバロメーターとして注目されているそうです。ふつう成功は能力、つまり「知能」や「才能」に依存していると考えられがちですが
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<title>自由大学講義　第一回を終えて</title>
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自由大学講義、今日出席された方、おつかれさまでした。今日は出席できなかった人も再来週、お待ちしております。参加いただいたみなさまはとても魅力的な方ばかりで、僕自身も講義を楽しむことができました。こちらは参加者のみなさんが欠かさず見てしまう、聞いてしまう情報源。なるほどー、身近なインフルエンサーの情報をチェックしている人が多い。特にtwitterやmixi、ブログが多く、次にAmazonとかyoutubeなども。またどんな目的で今回の講義に出席されたかという理由も面白かったです。①自分っていうのは
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