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<title>夫と死別。</title>
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<description>これからどうやって生きていこうか考えます。</description>
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<title>少しずつはじめます。</title>
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<![CDATA[ <p>書けなくてなったらすぐに辞めるかもしれない。けれど、思い切って今の心情を綴ろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は2月に息を引き取りましたが、彼が脳出血をおこしたのは、去年の今夜でした。</p><p>&nbsp;</p><p>彼が自由に生きていられた最後の日が今日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも元気で、いつも前を向いて、人を励まし、人を助け、自分も楽しむ人。</p><p>&nbsp;</p><p>口に出して言った事はありませんでしたが、私の自慢の夫でした。</p><p>&nbsp;</p><p>子供たちが巣立った後、私達二人の生活を考えながらを、一生この夫と生きていく。</p><p>&nbsp;</p><p>人はいずれ老いて死にゆく存在だとしても、まだまだ先の話し。</p><p>&nbsp;</p><p>夫と共に生きていく未来が去年の今日、突然途絶えたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は普通に生きていけると普通に思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>今までだって、嫌な事、辛いこと、人に言えないような苦しくてこと、色々あった半生でした。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、これからはゆっくり生きていこう。夫とだったら大丈夫。どんな事があっても私を</p><p>&nbsp;</p><p>守ってくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>夫も「今リストラされるような事があっても、駐車場整理やコンビニ、どんな仕事でも</p><p>&nbsp;</p><p>できる。私を困らすようなことは絶対にしない！」そう話してくれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は絶対に安全な安全地帯にいる、そう思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>去年の今日までは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/0358-080808/entry-12463327362.html</link>
<pubDate>Thu, 23 May 2019 15:48:46 +0900</pubDate>
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