<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>cocoのひと息</title>
<link>https://ameblo.jp/041703240604/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/041703240604/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>我が家はADHDの長男と、グレーな次男、両親です。療育と出会い、生きるヒントをたくさんもらいました。発達障害について、こどもや親の気持ちについて、当事者と療育指導員の立場から、色々な視点で書いていこうと思います(^-^)更新はひと息つきたい時に。。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>｢診断」について。</title>
<description>
<![CDATA[ 発達障害のみならず、様々な障害があり、障害という名前がつくには当然｢診断」がおりるわけです。<br>そもそも｢診断」とはなんのために、なぜ必要なのでしょう。<br><br>というのも、保護者の中には「診断」がつかなければ良いと思っている方も多く、抵抗を感じていることが少なくないからです。<br><br><br>まず言えることは、Ｄｒによって見解は違います。そして、診断をつけるＤｒもいれば、こちらから欲しいと言わない限りなかなか伝えないＤｒもいます。<br>ということは？？<br>｢診断」が重要なのではない気がしませんか？？<br><br>大事なことは、こどもの発達や特性をしっかりと理解することです(^o^)そして、手立てを見つけることです。<br><br><br>では、なぜ｢診断」が必要なのか。<br><br>こどもの発達や特性を周りに理解してもらいやすく、支援が受けやすいからです。COCOはそう思います(^-^)<br>長い細かい特性の説明や発達検査の結果を細々伝えることも十分に大切ですが、社会的に認知されている名前を利用することにより、ある程度の共通の理解を得やすいのです。<br>こどもが、自分らしく生きるためのメリットがあるのです。<br><br><br>たまに誤解をされますが、｢診断」がおりたら障害なんだということではありません！｢診断」がつこうがつかまいが、こどもの様子は変わりません。<br><br><br>ぜひ診断への恐怖心や偏見をなくし、ありのままの自分で生き生き生活するための、方法の1つとして考えてはいかがでしょうか(*^ω^*)<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/041703240604/entry-12053797747.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 20:51:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>親子の絆を信じたい。</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は発達障害ではなく、アダルトチルドレンについて書きます。<br><br><br>その子はいつも寂しいと感じていました。<br>その子の親は常に不仲で、母は信仰宗教にのめりこみ、父は毎日そんな母を罵っていました。<br>その子には姉がいました。<br>姉は毎日泣いていて、部屋から出てこないこともしばしばでした。<br>その子は感じました。孤独だと。<br><br>その子は少女になり、周囲の目を気にするようになりました。<br>母は少女に関わる様々な人に宗教の本を勧めるため、迷惑そうな相手の顔を見ることが日常でした。<br>少女は母には相談できない、そう思いました。<br><br>少女の姉は頭がよく、少女はよく比較をされました。<br>テストで悪い点をとり、顔を叩かれました。それ以降、テストは見せれないと思いました。<br><br>少女は思春期になり、色々なことに悩む年頃になりました。<br>学校でいじめを受けるなど、学校に行くことも辛い日が続きました。<br>早退したある日、母は理由もあまり聞いてくれず、すぐに学校に行くように言いました。<br>少女は感じました。私を受け入れてはくれないのだと。そして、家にある薬を大量に飲んだり、リストカッをするようになりました。でも、家族には知られないように。<br><br>少女にも彼女と呼べる年になり、大人になる時がきました。周囲は成長に合わせて色々なものが買い与えられていました。<br>彼女は何も用意されないままその時を迎え、自分の小遣いで下着を買いました。いつも同じ下着にならないように、気をつけなければなりませんでした。<br>彼女は、もう誰にも頼らず生きていくのだと思いはじめました。<br><br><br>その後彼女は、心にある穴を埋めるため、満たされない何かを満たすため、虚しさを忘れるため、体の関係に依存するようになりました。<br>体と体の触れ合いには、その時だけでも相手を純に求める時間があり、嘘ではない関係がありました。援交も不倫も関係なく、果てしなくその関係を求め続けました。<br><br>彼女は、いつしか母になってしまいました。<br>そしてすぐに我が子を亡きものにしました。<br>もう、こんな人生終わりにしようと思いました。<br>彼女に残ったものは何もなく、一人の命を奪った罪ぐらいでした。<br><br>彼女は自分が奪ってしまった我が子の命のぶんまで、しっかりと生きる道を選びました。<br><br><br>彼女とは、COCOです。<br><br><br><br><br>COCOは今最愛のこども達を育てるため、育児に奮闘しています。<br>しかしアダルトチルドレンには、自分が愛された記憶、受け止めてもらった気持ち、両親が仲の良い家庭の様子、経験上わかりません。<br>COCOは幼児期にどのような環境でどのように育てばよかったのかを知るため、幼児教育を学びました。<br><br><br><br>最愛のこども達を寝かせる時、必ず｢大好きだ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150722/22/041703240604/e6/1a/j/o0800107913373655276.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150722/22/041703240604/e6/1a/j/o0800107913373655276.jpg"></a><br>よ」と言葉をかけます。自分が言って欲しかった言葉だから。そして、自分にはなかった親子の絆を、信じたいからです。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/041703240604/entry-12053443170.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 20:59:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お母さんに元気を！</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は、発達障害を持つ親の気持ちについて書いていこうと思います。<br><br>仕事がら色々な家庭を見たり、保護者の方と触れ合う機会をいただいていますが、｢親の関わりがこうだから、こどもがこうなるんだ！」なんて、絶対に言って欲しくない、そう思います。<br><br>確かに放任してしまう親、手を挙げてしまう親、こどものいいなりになってしまう親、います(^^;)そのような場合には、必ず関わり方を一緒に考えたり時にはアドバイスをさせていただきます。<br><br>でも、今現在の様子だけでわかった気持ちにならないで！と、思うのです。<br><br>どうしてか？？<br><br>あやしても笑わない、泣いてばかりいる、ぼーっとしてて周りに興味を示さない、など乳児期から少し違和感を感じる赤ちゃんを相手に、お母さんはどこまで強くなれるでしょう。<br>COCOの長男は、そんな赤ちゃんでした。<br><br>笑いかけても反応がなく、あやしてあげても全く泣き止まず、心は折れ、いつしか声をかけてあげることが虚しくなり、サークルに行くなんて嫌だと思うようになり、人のこどもと比較するのも悲しいので、こども同士で遊ばせるような機会もなくても困らないと感じていました。<br>お母さんは、育児へのファイトを保つことで、精一杯でした。<br><br>だから、こどもとうまく関われずにいるお母さんを、責めないで欲しいのです。<br><br>療育の基本は、お母さんの話をまずしっかり聞いて受け止めるところから始まります。<br>それは、本当に大事なのです。<br><br>まずお母さんに元気を！<br>それがなによりも、こどもを伸ばしてあげるのに必要なことなのです。<br>こどもに発達障害があっても、なくてもですけどね(o^∀^o)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150720/15/041703240604/ec/03/j/o0800059313371331827.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150720/15/041703240604/ec/03/j/o0800059313371331827.jpg"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/041703240604/entry-12052573845.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2015 15:00:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>我が家の自己紹介(^o^)/</title>
<description>
<![CDATA[ COCOのブログを覗いてくださり、ありがとうございます(^-^)<br>まずは、初ブログなので我が家の自己紹介から。<br><br>明るくてひょうきんな長男くんは、注意散漫で落ち着きがなく、感情の波が常にビッグウェーブ！見てて楽しく、関わると疲れるタイプ(^^;)自分の気持ちや状況を言葉で伝えることが苦手で、相手の気持ちを考えることが難しいので、対人面の悩みもつきものです。自閉症スペクトラムの要素も持った、ADHDボーイです(･ิω･ิ)<br>そんな兄を持つ次男くんは、どんな時に怒られるのかをしっかり学習しているようで、褒められるためのアピールがうまいです(*^ω^*)兄より口は達者！ですが、かなりの怖がりさんで不安が強く、感覚過敏。。新しい服は泣いて脱ぎ捨て、馴染みのない食べ物は絶対食べず、もしくは吐く！音に過敏で大きな音がする場面では、耳ふさぎをしてガタガタ震えています(;Д;)<br><br>そして２人の父親は、とっても涙もろく曲がったことは大嫌い！でも自分にあまーい人です(›´ω`‹ )幼少期は多動だったそうで、一度死んでもおかしくない事故にあったとか。今は人付き合いの苦手さや注意散漫なところで、悩むことがありますよ(　･ั₃･ั )<br><br>最後に、母親COCOについて。ガハハ笑い、引き笑いがトレードマークです！小さい頃の記憶が残っていて、寝返りの頃の気持ちを覚えていたりと、変わってるようです٩(๑´3｀๑)۶小さい頃は大きな音が苦手で、いつもと違う流れが不安でしょうがなかったのを覚えています。今も見通しが持てないことは苦手でお腹をこわしたり心拍数が大変です。<br>そんな母親ですが、療育指導員をしております(^O^)自分も支援受けたかった！<br><br>すごく長くなりましたが、次のブログからは、具体的な話、読みやすい話を書いていきます(^-^)<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/041703240604/entry-12052369409.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 22:32:51 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
