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<title>0417isakunのブログ</title>
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<title>本を安く出版したいと考えている人へ　耳寄りな情報をお届けします</title>
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<![CDATA[ <p>本を安価な出版料で出版したいと考えている方のために、その方法をお教えします。<br><br>自分が出版した本を書店に並べたいなら、自費出版をしたり、コンクールに応募して賞を取ったりすればいいわけですが、これだとハードルが高すぎます。<br><br>自費出版なら100〜200万円くらいの出版料がかかります。<br><br>一方、コンクールでの入賞となると多くて、３点くらいでしょう。<br><br>私の場合は運よく、小説の原稿募集で採用され、出版社との共同出版という形で、３冊の小説を出版することができました。<br><br>そのうち、１冊は書店販売、あとの２冊はネット販売です。<br><br>ただし、出版料は自費出版の四分の一以下ですみました。<br><br>今は、小説の原稿募集には、一切応募していません。<br><br>前置きが長くなりましたが、ここから本題に移ります。　<br><br>操作は、全てネット上で行います。　<br><br><span style="color:#ff0000;">１　本のタイトルを入力します。<br><br>２　本の大きさを入力します。<br><br>ワードの画面を実際の本の大きさに設定します。<br><br>私はＢ6版の大きさで原稿を作っています。<br><br>一画面の文字数は45字×20行、文字の大きさは９ポイントです。<br><br>３　原稿が完成したら、実際にプリントアウトして、必ず誤字脱字、漢字の間違いがないか、校正をするのを忘れない。<br><br>４　次に、完成した原稿をPDFに変換して、送信します。<br><br>形式に間違いなければ、次は表紙の作成です（誤字脱字、漢字の間違い等は確認してくれないから注意！）。<br><br>５　表紙は、パワーポイントで作成します。<br><br>表紙、裏表紙、背表紙の大きさは指定してくれますから、それに従って作ってください。<br><br>私は、AIで表紙を作っていますが、無料で使えるイラストや写真がありますから、それを利用するのもお勧めです。<br><br>６　表紙が完成したら、またPDFに変換して送信します。<br><br>形式に間違いなければ、次のステップに進みます。<br><br>７　著書の概要、著者のプロフィール、キーワードなどを入力すると、出版予定日が表示されます。<br><br>形式上のミスがなければ、およそ３週間後には、出版されることになります。<br><br><span style="font-size:1em;">８　最後に、口座情報などを入力すれば終わりです。</span></span><br><br><span style="font-size:1.96em;">出版料は１冊5,478円です。</span><br><br><span style="font-size:1.4em;">ブックカバーなし</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">オンデマンド（発注があってから印刷）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">アマゾンと楽天ブックスのネット販売</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">書店には並びません。　</span><br><br>ざっと、本ができるまでの概要をお伝えしましたが、詳しくはネットでMy Isbonと検索してみてください。<br><br>興味のある方は、私の「著書のホームぺージ」を覗いてみてください。<br><br><a href="https://nametaisao.hp.peraichi.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://nametaisao.hp.peraichi.com</a></p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/0417isakun/entry-12979831978.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 15:45:13 +0900</pubDate>
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<title>小説「俺たち花も実もある一浪組」の紹介</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">2023年から小説を執筆・出版しています。</span></p><p><span style="color:#000000;">現在21冊の小説を出版しました。</span></p><p><span style="color:#000000;">Amazonと楽天ブックスでネット販売をしています。</span></p><p><span style="color:#000000;">一部の小説は電子書籍「パブー」でも販売しています。</span></p><p><span style="color:#000000;">その中から、今日ご紹介するのは私のデビュー作「俺たち花も実もある一浪組」（つむぎ書房）です。</span></p><p><span style="color:#000000;">物語の概要を少しだけご紹介しておきます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">君は友の幸福のためにどれだけ尽くせるか？<br>現役受験に失敗し、一浪となって大学に入学した僕は、失意のどん底にあった。そんなとき、同じ寮生で一浪の立花と菅平とともに、「花も実もある一浪組」を結成する。ひょうきんで軽薄な立花、クールで頭の切れる菅平、お嬢様タイプで優しい本庄、不幸な境遇でもたくましく生きている、ちょっと男勝りな佐々岡。僕を取り巻く友人たちは、みんないいヤツらだった。友情をはぐくみながら恋に目覚め、浮気心を抱き、また恋心を取り戻す僕。絶望から希望を見い出すまでの、痛快だけど、ちょっぴりセンチメンタルな僕の青春物語。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260925/09/0417isakun/4a/bf/j/o2688368815825372817.jpg"><img alt="" height="851" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260925/09/0417isakun/4a/bf/j/o2688368815825372817.jpg" width="620"></a></span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">舞台は宮城県仙台市の大学です。</font></p><p><font color="#000000">大学１年生の一年間のエピソードを小説風に仕上げました。</font></p><p><font color="#000000">現役大学生が読まれても、かつて大学生だった方が読まれても、大学での勉学経験がない方が読まれても、老若男女問わず愉快な作品です。</font></p><p><font color="#000000">ぜひ、ご一読ください。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">追伸</font></p><p><font color="#000000">私の著書を紹介するホームページのアドレスは、<a href="https://nametaisao.hp.peraichi.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://nametaisao.hp.peraichi.com</a>です。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/0417isakun/entry-12979708941.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 09:21:46 +0900</pubDate>
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