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<title>0421satoのブログ</title>
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<title>愚痴  長文</title>
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<![CDATA[ 理不尽だ。<br><br>会社の利益のため、ましてやお客様のために私は実務をこなしながら、改善提案の一環として、年間数百万規模の利益好転計画をほぼ1人で進めていた。<br><br>私の会社は典型的なオーナー会社、また給与も年功序列。<br>要はどんだけ会社に利益をもたらしたかよりも、どんだけオーナー家に忠誠を誓ったかが大事なのである。<br><br>当然、上司たちはそんな環境で長年過ごしてきたわけだから、お客よりも、部下が抱えている悩み、問題よりも、オーナーに媚びることしか考えておらず、イエスマン達しかいないのである。<br><br>私は１つの重要顧客を3年ほど担当し（異動が多い当社にとっては異例）、客からも、また社内でもそれなりに信頼を勝ち取ってきた自負はある。<br><br>少し話はそれるが、歴代担当者はその激務ゆえ、目の前の業務が「作業」となり、問題点を解決、交渉するまで至っていなかった。<br>私は就職活動時にリーマンショックの影響を1番受けた世代なので、その当時相手にもされなかった会社が今の顧客であったり、社内で緊張感のない連中には絶対に負けたくない、自分にしかできないことをしてやろうと、新入社員の時から人一倍努力してきたつもりだ。<br><br>話を戻そう。<br>そんな私だから、また１つの顧客を運良く長く担当できたら、今まで利益を取りこぼしていた点を見つけ出し、年間1000万規模の利益好転を成し遂げた。<br>（毎月その根拠となる資料作りは物凄く大変なのだが）<br>また社内に目を移し、これまでほったらかしに、なぁなぁにされてきた問題を見つけ、冒頭の改善提案の準備を進めてきた。<br><br>なぜ評価もされず、給与も変わらないのにそんなことをやるのか？<br>理由は就職氷河期と言われたその当時、こんな私を採用してくれた、生きる場所を与えてくれたことへの恩と、今の仕事内容が好きということに尽きる。<br><br>今回の提案をする上で、社外パートナーが必要であり、たまたま私の後輩の実家がパートナーになれそうだったので、そのコネを使い設計、開発から進めていた。<br>当然私の所属上司たちにも話は通したが、「それはそういうもんで、仕方ないよなぁ」的な返事しか返ってこず、まぁ期待はしていないが私は1人で進めるしかなかった。<br>ただ１つの事実として、その社外パートナーになれそうな会社が、当社の本社の取引先でもあった。設計から始めるため、失敗する可能性もあったため、変なプレッシャーがかかるといけないと思い、形になり始めたら報告しようと考えていた。<br><br>そして昨日いけそうだと連絡があり、本日本社営業部に向け展開したところ…<br><br>取締役本部長（現オーナーの息子、次期社長）から怒りの電話がかかってきた。<br><br>聞いてない！本社は誰も知らない！<br>口答えするな！幼稚園児みたいな言い訳するな！と。<br><br>私は言いたいことが山ほどあったが、<br>嫌味なことを１つ言ってやった。<br><br>そもそも創業60年を超える当社が、なんのノウハウもなく、発想も無く、現状に甘んじて仕方ないの一言で長年片付けてきた、利益を取りこぼしてきたことに終止符を打とうと、実務の傍で1人で奔走してきた若手社員に向けて、たまたまオーナー家に生まれたというだけのバカ息子が言い放ったのだ。<br><br>確かに、私から営業担当に話をしていなかったのは悪かったと思うが、所属上司へは報告をして、最低限のことはしている。<br>本社報告は、その上司預かりだ。<br><br>世間はきっとこう言うだろう。<br>サラリーマンだから。<br>オーナー会社だから。<br>会社同士の付き合いだから。<br>上に恥をかかせる気か。<br>筋が違うだろ。<br><br>わかってる。<br>そんなことはわかってる。<br><br>ただ私が言いたいのは、<br>上に立つ者は、部下が、社員がどんな想いで、どんな仕事をしているかを知ろうとしてほしいという事だ。<br><br>私は別に１つの歯車でいいのです。<br>ただ、その１つの歯車は、この数年で数千万の利益を好転させた歯車です。<br>同時に会社の看板があったからこそ、それができたという事も理解している歯車です。<br>これから数百万の利益好転を考えている歯車です。<br>しかし、その動きを止め、一気に多額の損失を生み出す事もできる歯車でもあります。<br><br>私は今日、悲しい気持ちになりました。<br>ただただ悲しかったです。<br><br>まぁ、なんだかんだと言ってもこの社風は変わらないのだから、その中でどう生きていくか、１つ成長したと前向きにとらえ、明日からまた頑張ろう。<br><br>いつかこの経験は、将来現れるかもしれない、まだ見ぬ次の「私」にいかしてあげたい。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/0421sato/entry-12171727267.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2016 20:33:34 +0900</pubDate>
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<title>今日君はどんな空を見てますか？③</title>
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<![CDATA[ 自暴自棄になっていた。<br><br>大学受験を終え、志望校には受からず、<br>この先のことなど冷静に考えられる状態ではなかった。<br><br>関東某県の進学校と呼ばれる男子校にほぼトップの成績で入学し、小学校1年から続けていた野球をするために迷わず野球部に入部した。<br><br>野球ではそこそこの成績を残した。<br>2年生の時からベンチ入りし、ベスト8まで勝ち進み、結局甲子園に出場した高校に2-1で惜敗した。<br><br>甲子園とは無縁だった高校ではあったが、この快進撃は当時話題となり、私も新聞社にインタビューされたくらいだ。<br><br>ただこの快進撃が私の人生の歯車を徐々に狂わし始めることになるとは、この時は全く気付いていなかった。<br><br>上級生の引退以降、一躍注目校となり、また来年こそは悲願の甲子園出場を果たすべく、OBからの熱烈な期待と戦った1年となった。<br><br>それまで憧れであった甲子園が、もう少しのところまで来ているのだと周囲からのプレッシャーで、今まで以上に練習にも熱が入った。<br><br>結局最後の夏は第2シードとあたり、延長までもつれ込んだ試合は惜しくもサヨナラで敗れ、3回戦敗退となってしまった。<br><br>同時にそれは受験生になることを意味していた。<br><br>この1年、甲子園出場を目指してきたツケは想像以上だった。<br>いや、それを言い訳にしてきたのかもしれない。<br><br>到底半年間の勉強で受かるほど、大学受験というものは甘いものではなかった。<br><br>また中学時代のプライドが邪魔をし、受験をするレベルに達していないにも関わらず、例えばW大学とか、最低でもM大学とか、今思えばよくそんなことが言えたものだと我ながら恥ずかしく思う。<br><br>少し前置きが長くなったが、<br>どこか受かるだろうと思っていた現役受験の結果は、全て不合格に終わった。<br><br>それまで挫折したことがなかった私は、この時初めて社会の壁というか、人生はそんなに甘くないのだと知った。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/0421sato/entry-12165423676.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2016 22:11:09 +0900</pubDate>
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<title>今日君はどんな空を見てますか ②</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/0421sato/amemberentry-12163403985.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2016 21:05:25 +0900</pubDate>
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<title>今日君はどんな空を見てますか ①</title>
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<![CDATA[ 今年で私も30歳。<br><br>これまでの30年<br>これからの30年<br><br>覚悟を決めるために書こうと思います。<br><br><br>不定期で更新します。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/0421sato/entry-12163025231.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2016 19:46:16 +0900</pubDate>
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<title>ダイナソー</title>
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<![CDATA[ USJ！<br>暑かったけど、土曜にしては空いてたのかな☆<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160521/22/0421sato/65/ae/j/o0800106613652017739.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160521/22/0421sato/65/ae/j/o0800106613652017739.jpg"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/0421sato/entry-12162733173.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2016 22:26:48 +0900</pubDate>
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