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<title>0423424531のブログ</title>
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<description>日々のつれづれを書いていきます。</description>
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<title>同調圧力</title>
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<![CDATA[ <p>みんなのためだからみんなこうしてね、というセリフには要注意だ。</p><p><span>たいてい自分たちに都合の良い話をみんなのためと言い換えている</span></p>同調圧力をかけるな、というと、和を乱す非協力的な奴だと睨みつけてくる。嫌がらせもする。輩は甚だ図々しく不遜である。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260630/00/0423424531/57/0b/j/o3072408015797857327.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260630/00/0423424531/57/0b/j/o3072408015797857327.jpg" height="4080" width="3072" class=""></a>※写真は関係ありません。<p></p><p><br></p><p>また世の中には同調圧力の世界に対して、進んで同調し、溶け込み、少しでもマウントが取れることこそ勝ちと思い込む人もいる。</p><p>世の中は実に色々なひとで出来ている。</p><p><br></p><p><span style="font-size: 16px;">奥さん自慢のひとがいた。コミュ力があるんですよ、とうれしそうに自慢する。子どもの世界とか、地域の集団とか、狭いまわりのコミュニティにおけるコミュニケーション力のようだ。多分その集団は同調圧力も強。その力はさぞ便利であろう、がそこだけに受けてそこだけに食い込む力は、繰り返すが便利なだけで、わざわざ褒めるほどではない。</span></p><p><br></p><p>精神科で40年入院させられた精神障害者とのコミュニケーション技術があるとか、虐待をうけて愛着形成が果たされていない子どもとの対話力かあるとか、動物と会話ができるとかいうなら、そりゃあスゲーになるが。</p><p><br></p><p>コミュ力は多分聞く力で、違う文化や異なる価値観の人を受け入れる度量が基盤にある。</p><p><br></p><p>歴史を見れば、毛色の違う人間を叩き出す同調圧力の屋形船は、行き着く先は転覆沈没だ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260630/00/0423424531/1b/b8/j/o3072408015797858751.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260630/00/0423424531/1b/b8/j/o3072408015797858751.jpg" height="4080" width="3072" class=""></a><br></p><p>※写真は関係ありません。</p><p><br></p><p>同窓生には懲りた。同窓会となるとアラフィフの頭が18歳に戻るのか、サラリーマンなら一発クビの個人情報紛失も、個人情報の勝手な利用も、仲間だから、という内輪のノリで平気でやる。集まりましょう繋がりましょう、みんなのため、といいながら、幹事や管理人にとって都合の悪い、同調圧力の利かない人間は排除する。</p><p>みんなのために苦労してます、などと嘆息するな。インスタ映えするような王国で、自分がキラキラと目立ちたいだけだ。　</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/0423424531/entry-12971220283.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 00:03:44 +0900</pubDate>
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<title>私は14年前に彼を産んだこと</title>
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<![CDATA[ <p>明日は息子の誕生日だ。14歳になる。</p><p>14年前、私は彼を産んだ。私は41歳だった。</p><p><br></p><p>子どもは嫌いでも好きでもなく、ただ、夫婦ならば子どもを持たなければならないとは１回も思わなかった。私はこうだからこうしなければならないと、決めつけられるのが嫌いである。配偶者は先を見通して今を動くことができない人だ。ただ月日は流れ、私は仕事をしていた。</p><p><br></p><p>ある日、子宮がん検診をしてくれる婦人科の医師から「あなた子どもはどうするの」と言われた。38歳の時である。不意打ちのためろくに答えられないでいると、自然を待たないほうが良いと、ある不妊治療のクリニックを紹介された。</p><p><br></p><p>そこは史上最悪と言ってよいほど酷い医師で、コメディカルも一緒になって患者を嘲笑うようなところであった。まだレビューもあまりない時期である。私はたまりかねて、管轄のさいたま保健所に指導を訴えたほどだった（ほとんど動いてくれなかった。これは一番許しがたい）。</p><p><br></p><p>婦人科の医師に戻り、医師に告げた。私は懲りた、子どもを産まない人生もありだろう、と。</p><p>すると医師は頭を振り、やおら新宿のトップ不妊治療院に紹介状を書き始めた。</p><p><br></p><p>これを突っぱねなかったのが、今は不思議である。彼はやはり産まれるべくして産まれたのかと時々思う。</p><p>そこから涙が血となるような苦難と、ザルのように金が出ていく日々が始まるのだが、割愛する。ただ私の魂を支え、そんな顔をしてはダメだ、明るく！と励ましてくれた、あの副院長に出会えたことは、私の、また多分私以上に彼を愛する配偶者の幸運であったであろう。</p><p><br></p><p>そして私は彼を産んだ。ハラを切って産んだ。</p><p>初めて彼を見たときの透き通った柔らかな瞬間は忘れない。</p><p>彼は目をつむり、とても可愛かった。</p><p>あんな可愛いものに出会ったことはなかった。</p><p>彼の産声も未だに覚えている。</p><p>私は子どもを産めるとは思っていなかった。</p><p>なのに、様々な巡り合わせとその力で、私は彼を産んだ。</p><p><br></p><p>あの感動を与えてくれた、それだけで、</p><p>今の彼のワガママや失礼な物言いも、なんとか怒り爆発とならずに済んでいるのかもしれない。</p><p>もう14年も前のことだ。</p><p>この話をいつか彼に語りたい。</p><p><br></p><p>注　写真と文章は関係ありません。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260604/18/0423424531/b1/81/j/o3072408015789478290.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260604/18/0423424531/b1/81/j/o3072408015789478290.jpg" height="4080" width="3072"></a></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/0423424531/entry-12968314689.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 18:06:33 +0900</pubDate>
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<title>腰痛と帯状疱疹になったこと</title>
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<![CDATA[ <p>まず腰痛がやってきた。</p><p>なんとか市販の湿布でごまかしていたが、いよいよ痛む。しかし土曜日は楽しい飲み会である。これは同級生男女もいるが、後輩女子も来ていて、色々気遣いをくれるので、居心地良く楽しいのである。時限爆弾を抱えつつも出かけた。</p><p><br></p><p>、、、楽しむどころではない。もう痛いのである。何度も立ち上がり腰を伸ばすのだが、焼け石に水。座敷に寝転がってもだめ、後輩は大丈夫ですかと心配してくれる、、、無念だがすごすご早退した。</p><p><br></p><p>その夜、トイレに立とうとして、、、立てない！しかし行かねばならぬから、人間の立ち方を思い出しつつ、気合いを入れて立ったのだが、あまりの痛みにワー！と叫んでしまった。私は身体にあんな衝撃を受けたことがなかった。あんな悲鳴を上げたことがなかった。ゴロゴロ転がって行き便器前までたどり着き、その先は超絶悲惨であった。</p><p><br></p><p>次の日、整形受診しひとまず安寧を得た。が、腿裏に赤い湿疹がある。変な虫に刺されたかと思ったが水疱もある。写メしてAIにかけたら、一発「帯状疱疹」と出た。</p><p>私は親から水疱瘡をしていないと聞かされていたから、まさかと思いつつ皮膚科を探す。日曜日ゆえ一件しかない。</p><p>腰は不安であったが、仕方がない。</p><p><br></p><p>そこは院長しかいないクリニックだった。院長先生が診察もレセプト印刷もお会計もやる。事務員や看護師さんがいない。いないのは日曜日だからではなくオールウェイズのようだ（ネット口コミより）。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260604/12/0423424531/8f/1b/j/o3648273615789373992.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260604/12/0423424531/8f/1b/j/o3648273615789373992.jpg" height="2736" width="3648"></a></p><p>その理由は分からない。が、診察行為には問題なく、一目患部を診るなり「帯状疱疹ですね」と告げた。私は水疱瘡経験者だったのだ。</p><p>医師はすみませんと仰りながら診察券パウチを始める。私は赤外線をあてに次部屋に行く。先生はその間カルテを書いたりレセプトをしたりしているのだろう。その手際の良さから、人を使うより自分でしたほうが早いと考えている人かもしれないと思った。</p><p><br></p><p>この帯状疱疹は今も悩ませる。腿裏から臀部にも広がり、痛むのだ。私は仕事は椅子に座るので、オデキを刺激する。エリテマトーデスといい、腰痛、帯状疱疹と、私は厄払いが必要かどうか。</p>
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<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 12:18:09 +0900</pubDate>
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<title>鳥と猫を飼っていること</title>
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<![CDATA[ <p>動物を飼っている。猫と鳥だ。へーッ、猫は食べちゃうことはないんですか？と聞かれるが、猫はネコ部屋にいる。もうあまり出たがらず、6畳間とその押入れを占領している。赤ちゃん猫でカラスに襲われ片目を失っていたのを、見兼ねて拾った。うちの前での出来事だったのだ。14歳である。</p><p>さて、鳥はその頃からいた。鳥飼人生は45年目に突入、今のラインナップはセキセイ３羽、マメルリハ２羽、今年からはオカメインコ３羽が入った。オカメはインコでなくオウム、やや勝手が違うが、意外に大人しく図体の大きさもあまり気にならない。しかし３羽とも微妙に仲が悪く、距離感を守っている。雄はミッキーマウスソング練習中。</p><p><br></p><p>注目すべきはやはりマメルリハ、性格がクッキリしていて頭がよく、ナワバリ？をおかそうとしたら絶対許さない。先日オカメ♀が、マメの鳥籠の上を注意深く歩いた。マメは物陰にさっと隠れ様子を伺う。そして気を許したオカメの足を急にガブリと噛みつき、籠の中に引っ張った。離して痛い！と鳴くオカメ、放さないマメ。マメルリハは恐ろしい。しかし飼うにオススメはマメルリハだ。</p><p><br></p><p>セキセイは老鳥に大人ツガイ２羽。セキセイはつくづく集団の鳥だと思う。雌が老鳥をいじめるので籠を分け、雄を互いに行ったり来たりさせていたが、籠は隣でも一羽になったほうは全身で寂しさを漂わせる。セキセイは１羽で飼ってはならない。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260527/13/0423424531/4c/dd/j/o2736364815786646654.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260527/13/0423424531/4c/dd/j/o2736364815786646654.jpg" height="3648" width="2736"></a></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/0423424531/entry-12967455501.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2026 13:04:39 +0900</pubDate>
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<title>伸びをしたら腰を痛めたこと、中２息子2つめのヴァイオリンケースのこと</title>
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<![CDATA[ <p>腰痛というのは、いつ襲ってくるか分からない。</p><p>疲れた〜と布団に仰向けになり、ウーンと伸びをしたら、筋？に怪しい感触がある。ウッと思って立ち上がろうとしたら、腰に雷が走った！</p><p><br></p><p>ヨロヨロ出勤し、職場に事情を話したら、みな、ハハハ、ハハハである。ゆっくり休暇を取り休めという意識はないらしい。</p><p>家族は既読無視である。</p><p>親しい友人にラインすると、働きすぎだ、受診し休んでほしい、とやっと求めていた答えが返ってきた。私はミクロの環境では救われず、メゾレベルの社会資源を上手く活用して生きてゆく。</p><p><br></p><p>中２息子は管弦楽部に鞍替えした。学校で使うヴァイオリンを登下校で持ち運ぶのだが、背中は学用品リュックで二宮金次郎状態、よってヴァイオリンは抱えるはめに。四角いセットのケースは嵩張り重く、気の毒だった。</p><p>この間のケースは、工房作成中のヴァイオリンのために密やかにそれを待っている。</p><p>仕方なくまた池袋クロサワバイオリン宮殿にGO！</p><p><br></p><p>いつもご対応頂く職人風の店員さんが、、、いない。アポなしゆえ仕方ないが、息子にどうすると聞いたら待つという。</p><p>程なくいらっしゃり、これはどうかと勧めて下さったのがライオンの三角。事情あり、少しお安くなっていた。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/18/0423424531/7d/d9/j/o3072408015786071878.jpg"></a></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/18/0423424531/14/43/j/o3072408015786072685.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/18/0423424531/14/43/j/o3072408015786072685.jpg" height="4080" width="3072"></a><br></p><p>息子一目惚れ。宣伝されたのが五嶋龍くんらしく、息子は龍くんが好きなのだ。</p><p>多分前回のより頑丈さに欠けるような気もしたが、軽い、小さいはニーズに合致している。</p><p><br></p><p>マッハワン肩当ても頂き、牛丼を食べ帰宅。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/0423424531/entry-12967280735.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2026 18:00:29 +0900</pubDate>
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<title>仕事を一生懸命やること、逃げまくること</title>
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<![CDATA[ <p>仕事を一生懸命やるとろくなことはなく、サラリーマンならば給料はそのままで仕事が自分に集まるばかりだ。　</p><p>これが自営ならば一生懸命も甲斐があるが、サラリーマンは損ばかり。</p><p>しかし、仕事をサボるやつ逃げるやつへの社内の冷たい視線は確かにあり、それを受けるくらいならば仕事集中のほうがましであろうか。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260511/21/0423424531/69/e9/j/o3072408015781247702.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260511/21/0423424531/69/e9/j/o3072408015781247702.jpg" height="4080" width="3072"></a></p><p>ところが、サボるやつ逃げるやつは、意外とその自己覚知がない。自分は一生懸命やってます、たくさんしています、と本気で発言したりしている。こうなると責めても分かってもらえず、話し合いの余地はなく、ひいては知らんぷりをしている管理職の問題なのだろう。</p><p><br></p><p>とにもかくにも、そんな輩があまりいないような場所で働くことだ。一定の水準以上の集まりの中で働くことだ。だから生徒諸君は勉強して入社試験に打ち勝つことだ。</p><p>一番良いのは、それぞれがピンで動ける専門職の群れにいて、自分で自分の仕事をする、しくじったら自分がそれを被る、そんな組織にいるか、または最初の繰り返しになるが、自営だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/0423424531/entry-12965855988.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 21:18:02 +0900</pubDate>
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<title>モーニングを食べ、花を植え、鳥かごを洗う</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/17/0423424531/ff/bf/j/o3072408015780780807.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/17/0423424531/ff/bf/j/o3072408015780780807.jpg" height="4080" width="3072" class=""></a></p><p>良いお天気で、休みが嬉しい。</p><p>知り合いと喫茶店のモーニングを食べ、花を植え、うちにはインコが数羽いるのたが、その鳥かごをインコごと洗い、外で乾かした（見張り付き）。</p><p>夕飯はシウマイ弁当で楽をしよう。</p><p><br></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/18/0423424531/55/2e/j/o3072408015780792832.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260510/18/0423424531/55/2e/j/o3072408015780792832.jpg" height="4080" width="3072" class=""></a><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/0423424531/entry-12965730560.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 17:55:30 +0900</pubDate>
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<title>全身性エリテマトーデス</title>
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<![CDATA[ <p>指が変で近所の整形外科を受診したら、検査後に全身性エリテマトーデスの疑いがあると言われ、Ｊ病院を受診、血液やレントゲンを取り、今は診断の結果待ちだ。</p><p>仕事がら、これが難病とは知ってはいたが、まさか自分の身に起こるとは思っていなかったし、指が強張るのは加齢や冷えといった理由だろう、と甘く考えていた。</p><p>私は出産以外で入院したことがない。医者も歯の検診くらいだ。</p><p>エリテマトーデス、、、今は治療も効果あり、５年以内に死ぬこともそうそうないそうだが、しかしそう言った文句自体、なんかヤバいではないか！</p><p><br></p><p>一昨日、風呂で髪の毛がずいぶん抜けてるなあと気づき、ハッ、エリテマトーデス?!とドキッとし、今日は身体に発疹を発見、手の強張りは場所を変えながらエリアを広げており、仕事をgwもしているがなんだか病気確定を感じる。</p><p><br></p><p>限られた友達にエリトマトーゼスかもしれん、手だけでなく、髪の毛も発疹も、、、と話してみた。すると反応は、その病名を知らない者1名、深く同情心配を寄せる者3名であった。しかし1人、「自分も難病ではないが、子どものときからある症状を抱えてきた。あなたのそれは一進一退を繰り返す」「応援する」と言った人がいた。</p><p>それを聞いたときの私の気持ちは、</p><p>冷たい、応援など要らんぞやー！</p><p><br></p><p>いま落ち着いて、この言葉や私の感情を振り返ったみた。私の怒りの理由は私に病気の受容ができていないからであろう。まあ診断がまだ出ていないからできないのは当たり前ではあるし、診断がでても一般的にも中途の受容は困難なものではあるらしいけれども<span style="font-size: 16px;">。</span></p><p>私は、、、あの時は客観的な発言や応援の言葉よりも、共に悲しみ、不安に寄り添って欲しかった。あの人の言葉はどこか達観して、具体性がなく、そのくらいで負けるなと言っているように感じた。甘えてくるなとも感じた。そんなあなたでも私は付き合うよ、と軸が私ではなくご自分にあるようにも感じた。</p><p><br></p><p>私が被害妄想的である。これは有難い言葉なのだ。</p><p>私が相手に甘えがあるのかもしれない。</p><p>いまはただ、</p><p><span style="font-size: 16px;">こんなふうにいちいち相手の発言につっかかる自分が嫌だ。</span></p><p><span style="font-size: 16px;">エリトマだとしても心は安寧で健康でいたい。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/0423424531/entry-12965308263.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2026 17:15:01 +0900</pubDate>
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<title>洪作くんが食べた黄色いゼリー（しろばんば）</title>
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<![CDATA[ <p>磐田への用事で、東京から東海道新幹線に乗ることが時々あるのだが、安倍川あたりに来ると、決まって井上靖の「しろばんば」を思い出す。洪作くんがおぬい婆さんに連れられて、湯ヶ島から豊橋へ行く、ゆったりした中でもワクワク感が伝わる、あのシーンを思い出す。</p><p>その洪作くんが豊橋に着いて、久しぶりの母や妹たちとで、若松園というお菓子屋の喫茶部の黄色いゼリーを食べるのだが、そのお店が今も豊橋にあり、同じ黄色いゼリーが売っていると知って、驚いた。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260423/23/0423424531/c2/06/j/o4080307215774605433.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260423/23/0423424531/c2/06/j/o4080307215774605433.jpg" height="3072" width="4080" class=""></a><br></p><p>若松園　日向夏の「黄色いゼリー」。</p><p>「しろばんば」では、幼少の洪作が若松園の喫茶部で味わう、印象的なお菓子として描かれている。</p><p><span style="font-size: 16px;">「スプーンを入れるのが勿体ないように美しく見える」「口に入れると溶けるように美味かった」と表現されている。洪作くん大感激だったでしょう。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/0423424531/entry-12963975930.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 22:40:03 +0900</pubDate>
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<title>中２息子のヴァイオリンケース</title>
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<![CDATA[ <p>かねてより作成をお願いしていたヴァイオリン、弓が先に完成し、お迎えするケースを新調しようと慌ててヴァイオリンケースを買いに行った、、、。</p><p>池袋クロサワバイオリン、、、地下を降りるとここはかなり眩しい煌びやかな宮殿✨️店員さんも執事というか王子様、息子、入店自体にかなり緊張。</p><p>お目当てはEASTMAN。理由は自転車で背負って運びやすいと伺ったから。</p><p>しかし息子は、多彩なラインナップのCarbon Mac に一目惚れ。サテン のワインレッド。自転車で運ぶのは諸事情で私なのになあ。</p><p>煌びやかなクロサワバイオリンさんに誓って、練習頑張ってほしい<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260422/07/0423424531/7a/fa/j/o3072408015773998058.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260422/07/0423424531/7a/fa/j/o3072408015773998058.jpg" height="4080" width="3072"></a>。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/0423424531/entry-12963774303.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 07:32:31 +0900</pubDate>
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