<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>042428toshiのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/042428toshi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/042428toshi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>スカイタワーの夜景</title>
<description>
<![CDATA[ オークランドにいると、どこにいても目に入るスカイタワー。<br>南半球１のタワー、やっぱり見るなら夜景でしょ。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/f5/c9/j/o0180024015716450691.jpg"><br><br>展望台までのエレベーターから外が見えて、ぐんぐん小さくなっていく。<br>上がっていく感があっていい。<br>一番上の展望台まであがるとほとんど人がいなくて、し～んとしてる。<br>横浜のランドマークから見ると明かりは地味目だけど、<br>まるでプラネタリウムみたいに小さな明かりがちりばめられて、きれいっっ。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/44/75/j/o0320024015716450696.jpg"><br><br>メイン展望フロアに下がると、観光客がわさわさいていかにも観光スポット風。<br>ここの一押しは、展望ガラスの淵から１Ｍくらいがガラスの床になっていて、<br>その上に立って下を見下ろすと、自分が浮いているような、<br>今にも落ちそうな「ぞくぞく」感でスリルいっぱい。<br><br>昼間にはバンジージャンプが２００ＮＺドルくらいでできるそうなので、<br>次回はチャレンジしてみようかなぁ。<br>４７歳の女性が自分の誕生日に初チャレンジしたそうなので、<br>自分への誕生日プレゼントにいいかも。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/042428toshi/entry-12945621985.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 10:09:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マヌカハニー　（マタカナ）</title>
<description>
<![CDATA[ マヌカはニーをゲットすべく、ワイナリーからすぐのところ<br>にある蜂蜜専門店へ。<br><br>ここでは１０種類ほどの蜂蜜がテイストできる。<br>違いはほとんどわからないけど、みんなおいし～。<br>価格はオークランド市内のお土産や産に比べるとずっと良心的。<br><br>驚いたことに、店の奥のガラス越しには蜂の巣がびっちりあって、<br>女王蜂やミツバチの活動が目の前で見られるようになっている。<br>更に、先週テレビでミツバチの生態について話をしたというこの店の<br>看板Ladyが、立て板に水でミツバチについて説明してくれる。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/ce/ea/j/o0320024015716450665.jpg"><br><br>マヌカハニーは、その強い抗菌力で有名。<br>実際には、マヌカの中でもアクティブマヌカハニーと呼ばれ<br>ＵＭＦ１０以上の数値がつけられているものに、<br>ピロリ菌の抑制作用や、喉の痛みや傷・やけど・にきびetc.に<br>効力を発揮する通常の蜂蜜より強い特別な抗菌力があることが<br>科学的に証明されている。<br><br>ＵＭＦの数値が高ければ高いほどその効用は強く、価格も比例してup!<br>ＵＭＦ２０だと１万円ほどするとか。ひえっ。<br><br>アクティブマヌカはそれなりの価格。<br>今回は普通のマヌカハニー（５ＮＺドルほど）をゲット。<br>この普通版マヌカももちろん体にいいものだし、何よりおいしい！<br>お土産用にも更にゲット。<br><br>マヌカの木は成長とともに枝が黒くなっていく変わった木。<br>花は白く小さく、かわいらしい。<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/f9/7e/j/o0180024015716450675.jpg"><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/042428toshi/entry-12945621979.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 10:08:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワイヘキ島　オーガニックワイン</title>
<description>
<![CDATA[ ここでとてもユニークで、素晴らしいワインに出会った☆<br><font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><b>ＫＥＮＮＥＤＹ　ＰＯＩＮＴ</b></font><br>このvinyardでは全てが手作業、牛に雑草を食べさせその堆肥を肥料とし、１品種を少しずつ全部で５品種つくっている。<br><br>ここのワインは飲んだ瞬間、なんでだろ？<br>すっごく飲みやすくなんの角もなく優しいテイスト。<br>色も香りもテイストも深くて、<br>長いこと喉の奥にとどまり余韻を残してくれる。<br><br>wild yeast harvest（自然発酵）がこのおいしさの理由。<br>自然発酵によりおいしくなることが分かっていても、<br>この方法をとるワイナリーは少ない。<br>発酵の度合いを見極めるのがとっても難しい上に、うまくいかない<br>リスクが非常に大きいので生産が安定しないことが理由。<br><br>ということは、このワイナリーにはとっても腕のいい技術者がいて、<br>更にハイリスクハイリターンでユニークなワインを少量つくる経営を<br>行っているということ。<br>どうりでお値段がお高いわけだ。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/a0/73/j/o0320024015716450648.jpg"><br><br>ここの２００７年Shrahはフランスのワインコンテストで１万本以上の<br>ワインの中から金賞に選ばれたそうだ。<br>少しずつしかつくっていないここのワイン、当然売り切れ。<br>まだ若い２００８年を飲ませてもらったが、これはもう少し待ちが必要かな。<br><br>ここでは８本から２００ＮＺドルで空輸してくれるそうなので１回<br>オーダーしてみようかなぁ。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/74/b9/j/o0320024015716450655.jpg"><br><br>ＮＺのいくつかのワインが賞を受けたことでワイナリーが増え、<br>人口の少ないＮＺのマーケットは飽和状態。<br>評価の高かったピノでも、面白みのないものが出回り<br>質の低下が懸念されているそう。<br><br>そんな中生き残りをかけてバラエティを絞り込み生産を抑える<br>ワイナリーもある一方、マーケットを外に求めてバラエティ、生産を<br>増やすところもある。<br>でも、オーストラリアはもちろん、チリやアルゼンチン、南アやその他<br>の産地との競争で生き残れるのかなぁ。<br><br>世界中でのワイン消費が増えないときついんじゃない？<br>中国やインドでの人気を高めるとか。。<br>ＮＺのワインは岐路に立っている気がするな。<br>そんな中、オーガニックワインのvinyard, 　は新しい可能性を<br>感じさせてくれるワイナリーだったな。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/042428toshi/entry-12945621974.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 18:01:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワイヘキ島　ワイン</title>
<description>
<![CDATA[ オークランドからフェリーで30分。<br>ワインと料理、リゾートアイランドとして人気のワイヘキ島。<br>ちょうどこの日も、ブルースのフェスティバルがあるとかで<br>たくさんの人。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/5a/6e/j/o0320024015716450620.jpg"><br><br>ワイヘキ島のワインが数々の賞を受けたことで<br>ワイヘキ島自体の知名度が上がりイメージアップしたために<br>ここ10年ですっかりリゾートアイランドとなり、<br>定年後の夫婦向けの家や別荘が立ち並んでいる。<br>庭付きのゆったり２ＬＤＫで５～７０００万円。素敵だけど高っ。<br>地価も急激に上昇して土地成金も発生したとか。<br><br>ワイナリーは２０ほどあるそうだけど、今回はオーガニックワインに<br>絞ってテイスティング。<br><br>vinyardを見せてもらい苗付けについて細かく説明してもらった。<br>シャルドネが丈夫で苗木が太いなんていうことや<br>苗木のとめ方にいろんな方法があるなんて、初めて知ったなぁ。<br>傾斜のきつい山の斜面にたくさんの苗木がきれ～いに並んでいる。<br>ここでは全ての作業で手作業。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/41/b5/j/o0320024015716450625.jpg"><br><br><br>ワインの貯蔵場所も見せてもらえた。<br>オークと一口に言ってもいろんな形の樽があるんだぁ。<br>使われている材質も様々。<br>これが全てワインの味に微妙に影響してくる。<br>ひとつとして同じワインがないというのが面白い。<br>ワインメーカーのブレンドの仕方にワインの味ががかってる。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/61/30/j/o0320024015716450634.jpg"><br><br>ワイヘキのワインはその知名度のせいか割高のワインが多い。<br>特に１本２００ＮＺドルもする<font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><b>ＳＴＯＮＥＬＥＩＧＨ</b></font>のワインは<br>なかなか手に入らないほどの人気。<br>そんなに高いのに売り切れちゃうってどんな味？<br><br>なんとランチでほんのちょびっとテイスティングさせてもらった☆<br>ＢＵＴ，既に許容量のワインをテイスティングしちゃっているせいで<br>３５ＮＺドルのワインとの違いがよくわからない。<br>もったいないっ。。<br>でも、はたして３５ＮＺドルのワインと値段の差ほどの差があるのかなぁ。<br>たっかいワイン飲みつけていないせいか、わからん。<br><br>ちなみにこのワイナリーのレストランシェフは日本人。<br>味がいいのかランチは大勢の客でいっぱい。<br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/042428toshi/entry-12945621970.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 17:47:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マタカナのワイナリー　③</title>
<description>
<![CDATA[ 次のワイナリーは小規模で取り扱う品種も少なく<br>テイスティングはロゼ、シャルドネ、メルローのみ。<br>ここのレストランは、まるで温室の中にモダンアートをとりいれたような<br>洗練された雰囲気。<br>一面ガラス張りの向こうに見える景色は、見渡す限りの緑とvinyard。<br>しばらくソファに座り込んでうっとり。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/9f/2e/j/o0320024015716450589.jpg"><br><br>最後のワイナリーは、これも家族経営の小規模ワイナリー、<font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><b>RANSON</b></font>。<br>でも実験的に様々な種類のワインを造っていて、テイスティングも<br>面白い。<br>ここでは<font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><b>PINO GRIS</b></font>をゲット！<br>ちなみに２００８年も２００７年に劣らずブドウのできは上々とのこと。<br>若いけど白だから？美味し～い。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/a2/e2/j/o0180024015716450596.jpg"><br><br><br>ＮＺワインの赤は、オーストラリアより繊細だがフルーティーさに欠け、<br>どちらかというとフランスワインに近い感じ(my impression)。<br>ここのピノは有名だが、ピノはワイナリーによってかなり味が違い、<br>当たりはずれがある気がする。<br>その点、白は全体的にとてもcrunchでrefreshingな飲みやすいものが多く、<br>特にシャルドネは外れなくどこのものも大変美味しい。<br><br>値段も安価なものが多く、特に葡萄の出来がよかった２００７年ものは<br>絶対買いだなぁ。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/cb/40/j/o0320024015716450607.jpg"><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/042428toshi/entry-12945621962.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 17:09:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マタカナのワイナリー　②　</title>
<description>
<![CDATA[ 次のワイナリーは、ＮＺで初めてソービニヨンブランを始めた<br><font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><b>MATUA VALLEY<br></b></font><br>ここではやや年配の男性がワインを注ぎながら、<br>「２００７年の葡萄の出来が大変よかったのでこの年のＮＺワイン<br>は、安価なものもかなりレベルアップしているんだよ。」という<br>情報をくれた。<br><br>ここでは、まるで蜂蜜のような濃厚な甘みのあるフレーバーの<font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><b>Botrytis Riesling</b></font>をゲット。<br>late harvestのRieslingも甘みがあるが、それより更にぐっと後に引く甘さ。<br>初めてのテイストっ。デザートワインとして最高！<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/68/4b/j/o0180024015716450563.jpg"><br><br><br>このワイナリーを出てマタカナに向かう途中、４０Km続く海岸線の<br>美しい海とその近くのいわば一面を埋め尽くす海鳥をみて、ＮＺの自然を満喫。<br>この砂浜はなんと蹉跌でできているというから驚き。<br>地殻変動がもたらした自然の驚異。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/db/2f/j/o0320024015716450572.jpg"><br><br>ここから北東にドライブすること１時間。<br>マタカナでは唯一イタリアンワインを造っているというワイナリー＆レストラン<br>で、テイスティングとランチ。<br>ここのオーナーの「味はどこで感じる？」の問いに<br>みんなの話が盛り上がる。<br>私は、甘さ辛さすっぱさ渋さ、舌の先、横、真ん中、奥、それと喉の奥と<br>少しずつ違うところで感じるんだけど。<br><br>ランチはワインにぴったりのオードブルプレート。<br>フェタチーズ、サーモン、オリーブ、パテ、ドライトマトのオリーブ漬け、<br>オニオンフライ、カボチャ煮、サワークリーム、キッシュ、オリーブオイル<br>などの盛り合わせ。<br>最高に美味っ。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/be/c5/j/o0320024015716450581.jpg"><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/042428toshi/entry-12945621960.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 17:02:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マタカナのワイナリー　①</title>
<description>
<![CDATA[ この日はＮＺに来て１番の快晴、とびきりの青空にぽかぽか陽気。<br>ドライブを楽しみながら、まずはオークランドから北西にあるワイナリーへ。<br><br>中心部から車でほんの10分で緑いっぱいの羊がのんびり群がる郊外、<br>反対側の海の向こうにスカイタワーが見える。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/70/62/j/o0320024015716450532.jpg"><br><br>30分も行かないところにかなり大きなワイナリー、<font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><b>ＳＥＬＡＫＳ</b></font>。<br>最近アメリカのワイン会社Constellationの傘下に入り販売網を広げ、<br>日本でも一部のワインは手に入れることができるという。<br><br>テイスティングは味の軽いものから徐々に重いものへ。<br>まずは、白のソービニヨンブラン。<br>次にピノグリ、シャルドネ、ボトライティスリースリング、<br>それから赤のシラー、ピノ、そしてカベルネメルロー、ソービニヨン。<br>１件のワイナリーでこれだけの種類のワインがのめるなんて<br>ゼイタク～。<br>我々だけのために葡萄の品種やここ数年のＮＺでのワインの出来ぐあい、<br>ワインの歴史などなどを説明しながらグラスに1/3ほどずつゆっくりと<br>ワインを入れてくれる女性。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/28/00/j/o0320024015716450536.jpg"><br><br>ここでは芳醇な香りにスパイシーでいて重厚なテイスト、lengthyなフルボディの<font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><b>Syrah</b></font>をゲット。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/42/ff/j/o0180024015716450544.jpg"><br><br><br>アルコールに弱いのにワインのテイスティングが大好きなのが<br>危ないところ。<br>ついつい１件目からしっかり飲んでしまい、もうほろ酔い気分。<br>まだ朝の１０時なんだけど。<br><br>２件目のワイナリーへＧＯ☆<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/e2/0b/j/o0320024015716450550.jpg"><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/042428toshi/entry-12945621952.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 14:01:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ロトルア　ワイオタプ・サーマルランド</title>
<description>
<![CDATA[ ロトルアといったら温泉にマオリ文化、そしてウォーキング、マウンテンバイク、ラフティング、ゴルフetcとやりたいことてんこ盛りだが、天気と短い滞在期間とを考えトラベルガイドとにらめっこした結果、ワイオタプ、スカイライン、マオリショー、温泉へ。<br><br><font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><b>ワイオタプ・サーマルランド</b></font><br><br>こことワイマング渓谷へ向かうシャトルバスは毎日2回（午前と午後1回ずつ）インフォメーションセンター前から出ている。<br>1日たった1回のレディ・ノックスガイザー（人口間欠泉）を見逃したくないので、なんとしてもインフォメーション９時発のバスをキャッチしたい。<br>朝食の紅茶とりんご、ヨーグルトを流し込みホテルからもうダッシュ！<br>時差3時間aheadのＮＺタイムで朝９時は日本ではまだ午前６時。<br>体は熟睡状態なんだけど、とにかく走る。<br>ホテルが中心部から遠いのは、ここではかなりマイナスポイントだな。<br>交通手段がないのでひたすら歩くしかない(or走る）。<br><br>ミニバスに乗り込むと、乗客１０人中なんと６人が日本人<br>－私たち夫婦と学生カップル、１人旅の女性２人。<br>バスで走ること２０分。<br>みんなの日ごろの行いがいいのか、青空が見え暖かくなってきた。<br>ロトルアの街全体が硫黄のにおいプンプンだが、さらに濃厚な硫黄のにおいがしてくる。<br><br>最初に停まったのは泥の池(Mud Pool)。<br>ぼこぼこふきでる迫力は映画の中の世界のよう。<br>「この泥美容によさそう」<br>「硫黄卵が作れるね」<br>あったかそうな泥は８０度もあるそうなので手を入れるのはやめた。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/ba/0f/j/o0180024015716450507.jpg"><br><br>次にレディ・ノックスガイザーへ。<br>これは石鹸を穴に入れて人工的に起こす間欠泉だが迫力がある。<br>毎朝１０時のこのショーを見ようとかなりの観光客が集まっていて、みんなで<br>写真の撮りあいっこ。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/00/76/j/o0180024015716450516.jpg"><br><br>その後１時間半ほどワイオタプ・サーマルランドで、ウォーキングルートに沿って熱泉が湧き出す変化に富んだカラフルな景観を楽しむ。<br>全部で２０箇所以上ある温泉や滝には「悪魔のインク壷」「シャンパン池」など全て名前がついている。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/1c/3c/j/o0180024015716450522.jpg"><br><br>バスに１２時に集合しワイマング渓谷へ。<br>親子連れ２人とオージーガール１人をここで下ろし、残りはインフォメーションセンターへ戻る。<br>もう少し滞在できれば、神秘的な景観を眺めながらワイマング渓谷で２時間ほどのウォーキングもしてみたかったなぁ。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/042428toshi/entry-12945621946.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 18:29:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ポリネシアンスパ　（ＮＺ旅行）</title>
<description>
<![CDATA[ スパで有名なロトルア。<br>ホテルやモーテルにもスパプールがあり、街中硫黄のにおいでぷんぷん。<br>地熱地帯がそこらじゅうにあり、ミネラルたっぷりの泥風呂や硫黄温泉<br>がいっぱい。<br><br>ヘルズゲートのワイオラスパの泥風呂でドロドロになりたかったけど、<br>マッサージを受けたいという相方の希望で、<br>街にあるポリネシアンスパに行くことに。<br>格安で景色もお湯もいいこのスパは人気のスポット。<br>ホテルのフロントで予約を頼むと<br>「私もここ大好きなの」と一押し。<br><br>朝１０時の予約でマッサージを受けるゲスト専用の露天風呂<br>ゾーンに通される。<br>早すぎ？誰もいない。<br>キウイ＝ＮＺの人たちは早起きのはず。<br>受付でスパに来た人たくさん見たんだけど、彼らは別のゾーンの<br>温泉に入っているんだ。<br>ここにはいろんなタイプのスパがある。<br><br>「マッサージは１１時から」と言われ、４０度と４２度の温度の違う<br>岩風呂を行ったりきたり。<br>目の前はロトルア湖、そして向こうに山。<br>岩風呂から眺めながら、なんて幸せ。<br>ちょっと硫黄くささがきついけど。。。<br>日本も水着着用にすれば、露天風呂もカップルでオープンに入れるのに。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/52/0e/j/o0180024015716450500.jpg"><br><br>私のマッサージ担当者はスージー。<br>マッサージ室のあるサロンにはふかふかのソファ。<br>ガラス張りの部屋からは３００度のパノラマの湖＆山の景色。<br>セレブ気分☆<br>マッサージは３０分、Mud Massage（泥マッサージ）。<br>背中と足の後ろだけだが、Feel so GOOD!<br><br>ロトルアに来たら、ずぇったいおすすめ！<br>ちなみにここのショップにはロトルアで一番？と思うほどの<br>女性＆男性用スキンケアグッズがある。<br>お値段も街のお土産ショップより安くて、ロトルアならではの<br>泥スキンケアシリーズやマヌカハニーを使ったもの、などなど。<br>買いまくり。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/042428toshi/entry-12945621942.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 00:15:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マオリショー　（ＮＺ旅行）</title>
<description>
<![CDATA[ 楽しみにしていたマオリショー。<br>マオリ族伝統の踊りや歌をみながら伝統料理（ハンギ）を食べる。<br><br>さて、どのマオリショーにしよう。<br>マオリ文化の再現をするために作られた村で本格的にやるものから<br>おいしいとこどりでコンパクトにやるホテルでのショーまで値段もさまざま。<br><font size="3" color="black" style="line-height:160%;"><b>タマキマオリビレッジ（Tamaki Maori Village)</b></font>のショーが最も本格的と<br>聞いて、さぶ～い屋外での夜のショーで一瞬はひるんだが、結局フリースに<br>タイツも買って参加することにした。<br><br>ホテルに来る送迎バスを待つ間、ロビーで待つ人は私たちのみ。<br>シーズンオフの今の時期、この寒さで村にショーを見に来る人が少なすぎて<br>寂しいんじゃないか？<br>こんな心配は、大型バスいっぱいの参加者をみてふっとんだ。<br><br>参加者のホテルに次々とよってピックアップし、ビレッジへ。<br>その間運転手兼ガイドのマオリのおじさんが、バスの乗客をひとつの家族の<br>ように盛り上げようと、とにかく喋る、歌う。<br>乗客のオーストラリア（一番多かった）、アメリカ、スコットランド、イギリス、<br>マレーシア、日本（私たち）のエピソードや歌を紹介し、ジョークも交えて<br>乗客みんなの名前を呼びながら話しかける。<br>日本といえば「スキヤキソング」（上を向いて歩こう）。<br>数で少数派なので声でカバー、私たちもカラオケで鍛えた喉で熱唱っ。<br><br>現地では村の入り口でマオリの儀式を見て、その後ステージでのショーを<br>楽しみ、最後にバイキング形式のハンギ料理。<br>３台分のバスの参加者で大盛況のショー。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/64/4f/j/o0320024015716450483.jpg"><br><br>バイキング形式のハンギ料理は、蒸したジャガイモ、サツマイモ、にんじん、<br>チキン、ラムがそれぞれ並べられ、その他パスタやパン、マッシュポテトや<br>コールスロー、ラムにつけるらしきジャムやラズベリーソース、グレービーも<br>並ぶ。<br>ラムがおいしい！２Round山盛り乗せてぺろり。<br>ハンギは基本、蒸し料理。味は大変シンプル、健康的であっさり。<br>テーブルの向かいで食べてるオーストラリア人のカップルは、嬉々として食べて<br>いる私たちを微笑んで眺めながら、<br>「いつも食べてるのとほとんど一緒」と淡々と食べていた。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251114/15/042428toshi/71/43/j/o0180024015716450491.jpg"><br><br>その後外の焚き火にあたりながらハンギの作り方をきいたり、<br>ギターに合わせた歌を聴いたりして帰りの時間。<br>ホテルの戻ったのは１０時頃。<br><br>ショーの内容はよく考えられていたし運転手兼ガイドのバス中のトークに<br>みんな大笑い、とっても楽しかった。<br>ＢＵＴ、ホテルのピックアップからホテル着まで４時間ちょっとのこのショー、<br>ショーが始まるまでの待ち時間や、バスが大きすぎて大勢の参加者を<br>いろんなホテルにピックアップして回る時間がちょいと長すぎ<br>だったのが残念。。。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/042428toshi/entry-12945621939.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 17:36:57 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
