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<title>2回役員を失敗した社長のひとりごと</title>
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<description>30代男。インターネット系企業で会社経営をしています。人前ではいわないことを備忘録として書いています。</description>
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<title>努力なんて幻想</title>
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<![CDATA[ 努力なんて幻想だと思う様になった。<br>その頑張りが辛いと思えば努力だし、<br>楽しんでいれば努力ではないだと思う。<br><br>物事を習熟してしくには、<br>物事に時間をかけて、熱を込めて、取り組む必要はある訳だけど<br>それが辛くなければ、努力ではなくなる。<br>今よりももっと楽に生きられる。<br><br>全ては自分自身への捉え方だな。<br>毎日毎日楽しく没頭できる世の中に、<br>物事をそういう風に捉えられる世の中に<br>なっていければ良いなと思った。
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<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 09:59:09 +0900</pubDate>
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<title>本気で取り組むということ</title>
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<![CDATA[ 本気で取り組む時に言い訳はなくなる。<br>努力をしてようがしていまいが、関係なくなる。<br>努力することが大前提になるから。<br><br>先日、私の母校の部活動の公式戦で敗退した。<br>元々私もコーチをやっていただけに悔しく感じた。<br><br>選手やコーチに話を聞くと、<br>「一生懸命やったからしょうがない。。。」<br>「これは予期していなかった。。。」<br>などのコメント。<br><br>ただ、涙もなく、試合を観戦しにきてくれた友人に<br>笑って挨拶をする始末。OBたちのコメントとしては<br>「やる気が感じられない・・・。」とのこと。<br><br><br>やる気、気持ち、覚悟、それまでの努力は見ている側に<br>自然と伝わるもの。そういう指導しかできなかったコーチ<br>には憤りを感じる。<br><br>コーチとは「目的地まで選手を運んで上げる馬車」を<br>意味する。そんな気概で本当に良いのかと暗い気持ちになった。<br>
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<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 10:00:41 +0900</pubDate>
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<title>拙速を尊ぶ</title>
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<![CDATA[ 「拙速を尊ぶ」<br>僕がインターネットの会社に入った時に<br>一番最初に教わったこと。<br><br>ちょっと出来たら確認をし、<br>ブレがないか、考え方に相違がないかを<br>確認しながら進める。<br><br>もしくはクライアントに対しても<br>早めに回答を出しておく。<br><br>とにかくスピード。<br>スピードを早くして、先制攻撃をすることが<br>事態を有利に進めていく。<br><br>ある会社の営業マンが思い出させてくれた。<br>原点回帰。
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<pubDate>Fri, 26 Sep 2014 10:56:32 +0900</pubDate>
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<title>サービスって何でも一緒</title>
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<![CDATA[ 制作会社をレストランで例えると<br>営業はウェイターで<br>制作チームはコックということになる。<br><br>webでも良いものを「ただ」作れば良い<br>という訳ではなく、営業が演出する空間<br>だったり、「相手のビジネスを成功させる！」<br>の気持ちが大事。<br><br>そこに対してお客はお金を払ってくれる。<br>レストランで値切るやつはほとんどいない。<br><br>営業の相手のビジネスを見極め、発展させるか<br>ということに魂を込め、制作サイドに依頼を<br>かけていくことができれば、通常よりも高い価格<br>でも満足してもらえるはず。<br><br>変に出し抜こうとせず、<br>魂を込めることだけに集中。<br>
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<link>https://ameblo.jp/04250917/entry-11930409373.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2014 09:46:44 +0900</pubDate>
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<title>組織体系に関して</title>
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<![CDATA[ 新しい訳ではないけども、<br>組織はマトリックスで統治していく方がいいのかなと<br>思ったりしている。<br><br>職種毎の軸と<br>チームやプロジェクト毎の軸の両軸で<br>管理をしていくべきだ。<br><br>もしかすると役職のない社員なのに<br>プロジェクトリーダーということも出てくるだろうし、<br>役職者なのにプロジェクトではリーダーではないという<br>ことも出てくるだろう。<br><br>単純にプロジェクト毎の組織体になるのであれば、<br>横の連携は薄れるし、チーム毎にコンフリクトすること<br>がある。<br><br>ただ課題としては複雑化し、業務が多岐にわたることだろう。<br>その中で如何にシンプルにしてあげるかということが大事<br>だと思う訳です。<br><br>まだ組織は3人でそこまですることはないけど、<br>そういうことをイメージしながら動いていこっと。
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<link>https://ameblo.jp/04250917/entry-11929926360.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 09:16:24 +0900</pubDate>
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<title>考えることを放棄する人</title>
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<![CDATA[ 最近、考えることを放棄することが多い。<br>考えを深堀せずに浅いところで結論づける人も多い。<br><br>素直な人に多い傾向もあり、言われた通り、言われた<br>ままに遂行していく。<br><br>ただ大体はそれも本質を理解していなくて、<br>中途半端に終わる。<br><br>大事なのは、物事をしっかりと考え抜く姿勢。<br>答えはないし、答えは無数にある。<br><br>禅問答の様な答えになる訳なので、<br>考えていくことは非常に疲れる。<br><br>その様な中でもしっかりと考え抜き、<br>しっかりとゴールに到達できるかが鍵であると思う。<br><br>ただ根本は本気なのか、<br>本気じゃないのかにもよってきたりするんだけどね。。。
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<link>https://ameblo.jp/04250917/entry-11929923913.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 09:11:55 +0900</pubDate>
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<title>効率なんてクソ食らえ</title>
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<![CDATA[ 効率なんてクソ食らえ！<br>もうそういう時代じゃないと思う。<br><br>如何に手をかけて良いものを作り出すか。<br>利益率はしぼむかも知れないけど<br>もはやそうしないと良いプロダクトは出来ない。<br><br>アイモバイルがどれだけ運用している？<br>うまく行っているFacebookの代理店がどれだけの<br>バナーを投下している？<br><br>システムで制御できる部分もあるだろうよ。<br>ただ最終的にはどこまでそれが機能するかだったり、<br>技術改修できるかの勝負ではないか？<br><br>気持ちを持って、<br>魂を込めて、<br>日々の業務や対応、そしてプロダクトを<br>作っていった人たちこそ報われる時代に<br>なってきたんだなーと思った。
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<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 15:56:11 +0900</pubDate>
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<title>新しい仲間</title>
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<![CDATA[ 12月から新しい仲間が働いてくれることになった。<br>大手制作会社からの転職になる。<br><br>まさか逆にオファーをもらうことになるとは思わなかった。<br>こんな何もない会社に転職を希望してくれるなんて<br>本当にうれしくてうれしくて。<br><br>僕はいつも思うのだけど、誰かを守るための方がチカラ<br>が出る。何としても彼女を守るために結果を出さないと！
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<link>https://ameblo.jp/04250917/entry-11929509307.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 12:26:46 +0900</pubDate>
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<title>つまらない人</title>
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<![CDATA[ 何事にも熱がない人、自分の立ち位置を守ろうとする人って<br>つまらないなーって思う訳ですよ。<br><br>結局それで結果は出ないし、色々な人に迷惑をかける訳です。<br>分からないなら分からない、助けてほしいなら助けてと言えれば<br>良いのになと思うのです。<br><br>だっさいことを考えてないで、もっと自分が成長することを<br>考えていけば、自ずと道は開けるのになと。戒め。
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<link>https://ameblo.jp/04250917/entry-11926109196.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 09:26:55 +0900</pubDate>
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<title>木曜日に愛の告白をした。</title>
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<![CDATA[ 会社に来て欲しい人にラブレターも持参して<br>会いに行き、提案をさせてもらった。<br><br>彼は若手ではあるものの、上場会社の部長さん。<br>責任もある立場だし、給料も良いはず。<br>なのに、こんな小さい何もない会社に来ることを<br>真剣に検討してくれている。<br><br>だからこそ、僕も真摯に全てのことを洗いざらい<br>に話をし、話し合いをした。<br><br>働きたいと思ったきっかけもおもしろく、<br>あるプロジェクトで一緒になったが、彼らの会社が<br>失敗してしまった。僕たちにはほぼ影響はなかったが、<br>それでも誤りに来てくれ、頭を下げてくれる。<br><br>クライアントの将来を思い、頭ならいくらでも下げ、<br>全力疾走する姿に正直惚れた。<br><br>いつ、うちの会社に来てくれるかも分からないけど、<br>いつまでも誘い続けたいものだ。
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<link>https://ameblo.jp/04250917/entry-11924244326.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 12:02:29 +0900</pubDate>
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