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<title>アラフォーが０から始めるサーフィン（ショートボード）講座</title>
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<description>大人になって、さすがに今からじゃ無理だろと諦めるのは早い！４０歳手前でゼロから独学、今では一生の趣味として毎週末エンジョイしている私が、今からでもやりたいって人を少しでも応援できればと思い、初心者が趣味で長く楽しめるまでの道のりを細かく書いています。</description>
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<title>初心者の場所選び①　ヒザまで・遠浅のビーチ</title>
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<![CDATA[ 今回は初心者の場所選びについてです。<br><br>サーフィンの気持ちよさはとにかく波に乗ることです。<br>それ以外に体力を消耗したり、つらい思いをすることはできる限り排除するために<br>まず初めたばかりの時には下記の場所からはじめましょう。<br><br><font size="3">・波が小さいところ</font><br>具体的には波情報での表記として一般的に<font size="3">ヒザ・モモ</font>ぐらいまで。<br>これ以上大きいサイズの波（腹以上）のところにはいかなほうがよいです。<br><br><font size="3">・海に入ってから足がつく場所が長い遠浅のビーチ</font><br>初心者のうちはしばらく立って波待ちをしながら練習することがよいので、<br>とにかく足がしばらくついて波が待てるような遠浅のビーチに入ってください。<br><br>上記二つの条件を満たすところでしばらく練習するのがよいです。<br>少しパドリングができるようになったところでも上記の場所でしばらく<br>練習することをお勧めします。<br><br>初心者のうちはパドリング力がないので、<br>基本的に波に乗るタイミングでしかパドリングをしないことで、<br>無駄な体力を消耗しない練習ができます。<br>足がつかないところになると波に乗る以外にも移動でパドリングをしなければ<br>ならないためすぐに疲れていやになってしまいます。<br>また足がつかないところにいくと必然的に波待ちのポーズ<br>（板の上でバランスをとって待つポーズ）をとらなければいけませんが、<br>慣れないとバランスをとること自体難しく、ひっくりがえったりして、<br>すぐに疲れてしまいます。<br><br>また少し大きい波のあるところ、またそのサイズの波の波数が多いところは、<br>待っている間にその波をかわす（たったままジャンプしたり、<br>波の下をもぐったり）ことが大変でとても練習どころではなくなります。<br>また波が大きくなってくるとカレント（海の流れ）も強くなってくるので、<br>ただ立って待っているのもふんばらなくてはならなかったりとつらい状況になりがちです。<br>場合によっては流される可能性もあるので危険です。<br><br>それ以外にも波が少し大きくなると中級以上のサーファーが増えます。<br>足がつく岸際で立って待っていると、<br>サーファーが乗る波のインサイド（岸際）に位置することになるため、<br>距離によっては邪魔になったり、ぶつかったり、絡まれたり笑と<br>事故が起こる可能性があります。<br>以上のことから、<br>腹より大きい波になっているところには入らない方がよいです。<br><br>立ったまま波待ちをして練習する姿ははっきりいってかっこわるいですが、<br>最初のうちはしょうがないので、我慢しましょう笑<br><br>次回は私が首都圏の人なので、首都圏で具体的にどこのポイントがよいか<br>説明します。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/0501760/entry-11578251782.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jul 2013 23:50:03 +0900</pubDate>
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<title>サーフィンの習慣化に必要なことは毎回「気持ちよかった！」「楽しかった！」で終わること</title>
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<![CDATA[ 前回は<br><br>サーフィンの上達はとにかく習慣的に海に入ることが重要と書きました。<br><br>では習慣的に海に入るには何が必要なんでしょうか。<br><br>もちろん時間とか車があるないなど物理的なことはありますが、<br><br>一番大切なのは当たり前ですが、続けられるモチベーションを保つことです。<br><br>その保ち方は簡単にいうとこうです。<br><br>毎回サーフィンが終わった後に、<br><br><font size="3"><font color="#FF0000">「気持ちよかった」「楽しかった」→「またやりたい！！」</font><font color="#FF0000"></font></font><br><br>ただこれだけです。<br><br>しかしサーフィンは前回書いたように、<br><br>いろいろな困難があるので、<br><br>上記のような状況を毎回作り出すのは難しいんです。<br><br>というより「またやりたい！！」って思わないなんらかの状況があるので、<br><br>みんな途中でやめてしまうんだと思います。<br><br>このブログをご覧いただいている方は<br><br>サーフィンが仕事でもなんでもない人たちだと思いますので、<br><br>つらい思いや努力をしてうまくなるまで我慢なんてする必要ありません。<br><br>ただ、初心者が毎回楽しみ続けながら上達していくにはコツがいるんです。<br><br>項目的にはレベルにあった<br><br>・季節<br>・場所<br>・波の大きさ・時間帯<br>・人の混雑具合<br><br>特に場所と波の大きさは非常に重要なポイントです。<br><br>ではレベル別に合わせて<br><br>「<font color="#FF0000">気持ちよかった」「楽しかった」を毎回続けるにはどうしたらいいか<br></font><br>次回以降説明していきます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/0501760/entry-11567528923.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 15:59:18 +0900</pubDate>
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<title>上達のコツは一つだけ、「習慣化（中毒化？）」させること</title>
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<![CDATA[ サーフィン、<br><br>特にショートボードを少しでもやったことのある人ならわかると思いますが、<br><br>このスポーツ、<font size="5"><font color="#FF0000">９５％の人がかなり早い段階で挫折します</font><font color="#FF0000"></font></font><br><br>はっきりいって楽しめるところまでいける人は相当少ないと思います。<br><br>なぜなら初心者がイメージする「サーフィンをする」、<br><br><font color="#FF0000">「波に乗って横に気持ち良さそうに滑っていく」<font size="2"></font></font>までにとても時間がかかるからなんです。<br><br>まず行くポイントを選ぶ、<br><br>できるだけ渋滞に遭わないように移動する、<br><br>駐車場を見つけて止める、<br><br>着替える、<br><br>板にワックスを塗る、<br><br>準備運動をする、<br><br>海に出たら、<br><br>ボードに腹這いになってパドリングする、<br><br>ドルフィンスルーをして沖に出る、<br><br>波待ちをする、<br><br>流されないようにポジションを確認する、<br><br>人の邪魔にならないように移動する、<br><br>波の見極めをする、<br><br>テイクオフにむけたパドリングをする、<br><br>良いタイミングでテイクオフする、<br><br>板の上に立つ、<br><br>横に動けるようになる、<br><br>単純にイメージした波を気持ちよく滑ることにむけて<br><br>これだけのプロセスがありますが、<br><br>この一連の動作ができるまでに様々な困難があるからです。<br><br>たとえば、<br><br>まず板の上に腹這いになって安定することができない、<br><br>全然パドリングしても前に進まない、<br><br>波に乗れない、板の上に乗れない、<br><br>波でもみくちゃになる、<br><br>カレント（潮流）に流されて遭難するんじゃないかとパニックになる、<br><br>ドルフィンスルーでひっくり返る、<br>波に押し戻される、<br><br>とにかく沖にでれない、<br><br>波待ちポジションができない、<br>疲れる、股関節がつりそうになる、<br><br>テイクオフしようとしてもパーリング（失敗）ばかりで全然乗れない、<br><br>人に邪魔になり怒られる、絡まれる、<br><br>などなどなど、、、、<br><br><br>上記の困難に対して、<br><br>基本的なテクニック・手順が書いてある本やネット情報はたくさんありますが、<br><br>実際海に入るとそれを練習する前にいろんな困難があるので<br><br>楽しめるまでの道のりがわからないまま、<br><br>なんらかの困難に遭遇して、<br><br><font size="4">楽しいよりも、正直嫌になっちゃうんです、、、、</font><br><br><br>また上達が難しいことの一つに状況再現性の低さがあります。<br><br>要は同じ波の状況がないので、<br><br>止まっている状態で何度も反復してうまくなるものではないからなんです。<br><br>波は場所、日にち、時間によって変わってしまうので、上達が難しいんです。<br><br>なので大切なのはできるだけ困難をさけて、<br><font size="2"><font color="#FF0000">楽しくコンスタントに海に入ることしかない<font size="3"></font></font><font color="#FF0000"></font></font>と思います。<br><br>「なんだよ、手っ取り早くうまくなる方法を教えてくれよ」<br><br>と言う方もいるかと思いますが、<br><br>ちまたにあるあらゆる教材、情報を手にして思いましたが、<br><br><font size="3"><font color="#FF0000">はっきり言ってそんな方法はありません！！</font><font color="#FF0000"></font></font><br><br>むしろ毎回楽しく、継続的に海に入り続けるにはどうすればいいのかの方が重要なんです。<br><br>この<br><br>「<font size="4">楽しく継続的に海に入る」＝「習慣化」<font color="#FF0000"></font></font><br><br>を無理なくやるには<br><br>どうやっていくのかを次回以降お話ししていきます。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 02 Jul 2013 22:50:18 +0900</pubDate>
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