<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>0506039さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
<link>https://ameblo.jp/0506039/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/0506039/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>どこにいるの？</title>
<description>
<![CDATA[ 高校２年生の時、友達の紹介でしりあった人。<br><br>紹介とかいうとメールをちょっとして、すぐに写メを交換。なければそのまま疎遠になるなんてのは普通だった。<br><br>でもあなたは違った。写メを交換しようとか会おうとか言わなかったよね。<br><br>あたしの内面を知ろうとしてくれた。だからあたしもありのままの自分を出すことが出来たんだよ。<br><br>やがてお互いに彼氏、彼女が出来た時期もあったね。お互いに心から応援出来たし良き相談相手となったね。<br><br>楽しいこと、辛いこと、腹がたったこと、たくさん共有しあった。<br><br>あなたはあたしにとって大切な人となった。<br><br>不思議だよね。１度も会ったこともない、声を聞いたこともない人なのに…<br><br>あれから８年。あなたとは１度も会わないまま時は流れ、お互い社会人となった。<br><br><br>相変わらず、気まぐれにメールを交換していたあたしたち。<br><br>最近あなたは車を買ったと言ってあたしをドライブに誘ってくれた。<br><br>知り合ってすぐの人ならまずドライブなんて断ってたと思う。<br><br>だって気疲れしそうだし、あんな密室に知らないひとと居たくないから。<br><br>でもあなたに誘われた時、理屈とか計算とかぢゃなく自然に会いたいって思えたんだ。<br><br>会ってみると、メールのまんまのあなたがいてすごくリラックス出来た。<br><br>初めて会って夜景を見るってゆうのも変な感じだったけどあなたと２人であの景色を見ることが出来て嬉しかったよ。<br><br>初対面なのに気を使って話すわけでもなく、無言の車内がやけに居心地が良くてこんな感覚初めてだった。<br><br>それからあたしたちは前よりも少しだけ頻繁に連絡をとり会うようになった。<br><br>そんなときだった…あの地震が日本を襲った。<br><br>あたしもあなたも神奈川に住んでいる。<br><br>あたしはいつものように携帯を取りだし電話をしてみた。<br><br>だけど何度かけても何度メールしてもあなたからの返事はなかった。<br><br>あたしは地震が起こる前のあなたとのメールを見返した。<br><br>『今週は休みなしだよ。忙しくなりそうだ』<br><br>なんでこの時仕事場を聞かなかったんだろう。<br><br>あなたは東北への出張が多いことを知ってたのに。<br><br>今あなたはどこにいるの？<br><br>なぜ連絡がつかないの？<br><br>携帯こわれちゃったんだよね？<br><br>被災地にいるわけないよね？<br><br>あなたの声が聞きたい。会って思いっきり抱き締めたい。<br><br>寂しくてぽっかり心に穴が空いたようで、どうにかなっちゃいそうだよ。<br><br>あなたが無事でありますように。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/0506039/entry-10833603925.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 22:30:32 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
