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<title>ほぼ独学でコピーライターを目指す23歳が学んだ知識をフィードバック</title>
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<description>コピーライティングについて独学で勉強中。勉強したことや日々感じていることなど不定期で更新。たまに作詞なんかもしています。</description>
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<title>【大阪都構想】若者目線で考える、否決になったのは吉か凶か</title>
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<![CDATA[ さて大阪府、特に大阪市在住の人なら「大阪都構想」という言葉はまだ耳に新しいのではないでしょうか。<br>橋下市長が代表を務める大阪維新の会が掲げていたこの大阪都構想。<br><br>結論から言えば否決にこそなりましたが、選挙としては歴史的なものでしたね。<br>なにしろ投票率は過去最多と言われていました。<br><br>僕は大阪府在住ですが大阪市外ですので投票権はありませんでしたが賛成派でした。<br><br>今回の選挙が終わってから大阪都構想という重要なものに興味を抱いた人も多かったはず。<br>できればもっと早く興味を持ってほしかったですが、終わってしまったことは仕方ありません。<br>橋下市長は任期満了後、政界引退するとのことでしたが今後また大阪の政治が動く時が来るかもしれません。<br><br>そこで今回は大阪都構想についてわかりやすく解説していきたいと思います。<br><br><font size="3"><strong>【大阪都構想とは？】</strong></font><br>大阪都構想（おおさかとこうそう）は、大阪市（および堺市その他の大阪市周辺の市）を廃止し、その領域に特別区を設置するという構想である。戦時中に行われた東京府、東京市を廃止し東京都とした事例に倣っており、大阪市等の廃止に伴い、大阪府は大阪都へ名称変更するとされている。<br>出典<br>大阪都構想 - Wikipedia<br><br><font size="3"><strong>【なぜ大阪都構想という考えに至ったのか？】</strong></font><br>多くの人はおそらく「なぜ大阪府をわざわざ大阪都にするの？」という疑問を持っているのではないでしょうか。<br><br>大阪には現在「<font color="#FF0000">二重行政</font>」という大きな問題があります。<br>二重行政というのは簡単にいうと大阪府と大阪市が別々に大きな仕事をしているというものです。<br>タチが悪いのは大阪府と大阪市の仲が悪いということ。<br>お互いライバル意識むき出しだったのです。<br>（現在は大阪府知事は松井一郎氏、大阪市長は橋下徹氏。ともに大阪維新の会の人が務めています。）<br><br>結果あちこちに不要な商業施設やビルを建てまくり赤字状態が続いています。<br>ちなみにその建設費用は僕たちが一生懸命稼いだ税金が使われているということは言うまでもありません。<br><br>いわゆる<u>二重行政による税の無駄遣いを解消するための対策</u>が今回の大阪都構想だったのです。<br><br><font size="3"><strong>【現在の大阪にある問題】</strong></font><br>現在大阪が抱えている問題としてはやはり「借金地獄」です。<br>その借金こそ二重行政による賜物と言えるでしょう。<br><br><strong><u>・ラスパOSAKA　　　　　 事業費用120億円<br>・なにわの海の時空館　　事業費用253億円<br>・ふれあい港館　　　　　事業費用59億円<br>・リフレうりわり　　　　事業費用18億円<br>・フェスティバルゲート　事業費用340億円</u></strong><br><br>これは大阪市が莫大な費用をかけて設立した施設です。<br>すべて閉鎖に終わっています。<br><br><strong><u>・阿倍野再開発　業　　　　　　　　　 事業費用4,800億円<br>・アジア太平洋トレードセンター(ATC)　事業費用3,065億円<br>・ワールドトレードセンター(WTC）　　 事業費用1,193億円<br>・あこがれ(航海訓練船)　　　　　　　 事業費用56億円<br>・大阪シティドーム　　　　　　　　　 事業費用745億円<br>・湊町開発センター(MDC)　　　　　　　事業費用1,059億円<br>・オスカードリーム　　　　　　　　　 事業費用225億円<br>・クリスタ長堀　　　　　　　　　　　 事業費用907億円<br>・キッズパーク　　　　　　　　　　　 事業費用256億円<br>・ビッグステップ　　　　　　　　　　 事業費用131億円<br>・ソーラ新大阪21　　　　　　　　　　 事業費用178億円<br>・オーク200　　　　　　　　　　　　　事業費用1,027億円</u></strong><br><br>そしてこれらも大阪市が損失を出している施設やビルです。<br><br><font color="#FF0000">二重行政の代表例</font><br><strong<u>&gt;・高層ビル　　大阪府659億円／大阪市1,193億円<br>・体育館　　　大阪府56億円／大阪市487億円<br>・中央図書館　大阪府191億円／大阪市162億円<br><br>もちろんこれだけではありません。<br><br>中でもひどかったのは高層ビルで高さたった「10cm」の争いに1,852億円もの無駄遣いをしました。<br>大阪府　りんくうゲートタワー(256.1m)　事業費用659億円<br>大阪市　ワールドトレードセンター(256.0ｍ）事業費用1,193億円<br><br>こんなくだらないことのために僕たちの税金が使われているなんてアホらしいですよね。<br><br>この二重行政による税金の無駄遣いを解消するべく立案された大阪都構想も僅差で反対に。<br>今後も借金地獄・赤字状態が続いていくというわけです。<br><br>このまま行けば大阪の未来はどうなってしまうのでしょうか。<br><br><font size="3"><strong>【大阪が抱えている問題は二重行政だけじゃない】</strong></font><br>ここでは二重行政以外の問題をいくつか挙げていきましょう。<br><br><strong><font color="#FF0000">・府市で意見がまとまらないためビッグプロジェクトが進まない。</font></strong><br>　－環状道路が完成しない<br>　－大阪市中心部へのアクセス改善のための地下鉄・リニア導入といった構想が進展しない<br><br><strong><font color="#FF0000">・選挙で選べるのは大阪市長ただ一人</font></strong><br>　人口268万人、24の区があっても選挙によって選ぶことができるのは大阪市長ただ一人だけ。<br>　各区の区長を選ぶことはできないのです。<br>　一方東京では23区の区長を区民が選ぶことができるようになっています。<br><br>　270万人を一人の公選市長・議会でマネジメントしている先進国都市は現状ありません。<br>　ニューヨークやロンドンですら基礎自治は小さな単位で自治権を有する特別区とし住民が参加しています。<br><br>　さらに大阪市民270万人のうちおよそ15万人が生活保護者です。<br>　問題は何より大阪市が住民管理をしっかりとできていないことです。<br>　結果不正受給者が多くなっています。<br>　残りの255万人が不正受給を含む生活保護者を支えています。<br>　最近では一般サラリーマンよりも不正受給者のほうが年収が多いという問題が話題となっています。<br><br><strong><font color="#FF0000">・大阪市職員が多すぎる。大阪市議会は給料が高すぎる。</font></strong><br>　大阪市は人口約270万人に対し大阪市職員が約35,000人<br>　横浜市は人口約370万人に対し横浜市職員が約19,000人<br><br>　大阪市は横浜市よりも人口が少ないにも関わらず、市職員がなんと横浜の約2倍。<br>　さらに大阪市議会職員の給料は月給97万円と全国でも4番目に高いと言われています。<br>　大阪市は借金を抱えているにも関わらず、議員は高給取りというおかしな状況なのです。<br>　橋下氏は給与カットを主張してきましたがそれでも月給97万円です。<br><br><font size="3"><strong>【大阪の未来はどうなるの？】</strong></font><br>大阪市は深刻な財政難が続いています。<br>もしこのまま借金が膨らみ財政破綻したとしたら、大阪はどうなってしまうのでしょうか。<br><br>財政破綻した夕張市を例に見てみましょう。<br><strong><u><font color="#FF0000">・市民税　3,000円→3,500円<br>・軽自動車税　1.5倍<br>・ごみ収集　有料化(1リットル2円)<br>・下水道料金　1,470円→2,440円<br>・入浴税　+150円<br>・集会所、公衆便所、公園、小中学校　休・廃止<br>・企業が撤退　失業者増加</font></u></strong><br><br>大阪市もこういった状況になるかもしれないわけです。<br>しかし現状はここまで考えていなかった人もいたからこそ反対という結果がでたのでしょう。<br><br><font size="3"><strong>【大阪都構想で問題解決(都構想のメリット)】</strong></font><br>これまで挙げてきた問題を解消するための提案が大阪都構想でした。<br>では都構想の具体的な内容を紹介していきます。<br><br><strong>①大阪市を廃止することで二重行政をできないシステムに。<br>　ビッグプロジェクトに関しては大阪府に一本化。<br><br>②権限のない24区を撤廃。権限の強い5区に。<br>　5つの特別区を設置することでまちづくりに地域住民の声が反映されやすいシステムに。<br><br>③現在の区役所を残し、新たに5つの特別区役所を設置。<br>　生活保護不正受給者の取り締まり強化。<br>　各区長は住民による選挙で選ぶ。<br><br>④大阪市の事業を民営化。<br>　大阪市職員を大幅カット。議員の給料30％カットなどによる節税。<br></strong><br><font size="3"><strong>【メリットの多い大阪都構想はなぜ反対になった？】</strong></font><br>反対派の人たちは、大阪市をなくさなくても府と市の話し合いによって二重行政は解消できるという考えでした。<br>ですが話し合いによって解消できたのであればなぜ今までしなかったのでしょうか。<br>そして今後も口だけに終わってしまう可能性は高いでしょう。<br><br>ちなみに反対派の野党としては大阪自民、民主、共産などがありました。<br>驚くべきは犬猿の仲とも言われる自民党と共産党が共同演説をしていたことです。<br>そこまでして反対を推す理由はなんだったのでしょうか。<br><br>都構想によって確実に不利益を被る人達は当然のことながら猛反発。<br>以下団体だけでもおよそ30万の反対票が入るという指摘もありました。<br><br><strong><font size="2">■生活保護の不正受給者：特別区となり市民生活を詳しく確認できる構造になれば受給対象外となる人も<br>■町内会系の連合：領収書不要の数億円単位の補助金を守る為→回覧板で反対運動中<br>■市の職員：再編で勤務地が変更になる可能性、民営化の可能性<br>■大阪市議団：2年後に議席を失い、区議で再選しても給与30％カット<br>■市から援助を受ける医師会・歯科医師会 ・薬剤師会・商店街連盟など団体：大阪市廃止で助成金を失う</font></strong><br><br>※辛坊治郎氏 : 都構想勉強会LIVEより<br><br><br>一般市民から考えれば納得できない反対理由ばかりです。<br><br>ちなみに今回の大阪都構想は自民党が発案したことをご存知でしょうか。<br>発案したくせに最後は反対なんて意味がわかりませんよね。<br>正確には自民党が反対ではなく大阪自民が反対でした。<br><br>事実、自民党のナンバー1・2である安倍首相と菅官房長官は大阪都構想に肯定的でした。<br>証拠の動画もYouTubeなどにアップされています。<br><br>ですが大阪自民は「安部首相も反対」とデマを流していました。<br>ほかにもデマばかり流し反対派を増やすべく躍起になっていました。<br><br><font size="3"><strong>【反対になった理由は大きく分けて3つ】</strong></font><br>今回、大阪都構想が反対されてしまった理由は大きく分けて3つあると思います。<br><br><strong><u>・都構想によって確実に不利益を被る人達の猛反発<br>・子育てよりも高齢者優遇(高齢化社会)<br>・大阪市民の知識不足</u></strong><br><br>生活保護不正受給者や各団体だけで反対票が30万。<br>加えて未来を生きる若者よりも先の短い高齢者が優遇される現状。<br>そして都構想についてよくわからないからとりあえず反対という人たち。<br><br>中でも今回の選挙で高齢化社会の深刻さを痛感させられました。<br>なんと反対派優勢だったのは70歳以上の高齢者だけ。<br>20代～60代は賛成派優勢だったのです。<br>一部50代女性のみ反対派優勢だったようですが、高齢化社会によって今回の結果がもたらされたと言っても過言ではないでしょう。<br><br><font size="3"><strong>【大阪都構想反対を受けて個人的感想】</strong></font><br>今後もっと若者の投票率を上げるための対策を進めていかなくてはならないと思います。<br>インターネット投票ができるようにするとか投票権を65歳までにするとか。<br><br>若者自身も政治についてもっと考えていくべきです。<br>そのために重要な選挙がある際は学校などでもリアルタイムで選挙の内容について教えるべきです。<br>今の若者の多くは、<br><strong><u>・誰に入れても変わらない<br>・自分ひとりの票くらい入れても入れなくても同じ<br>・いつ選挙しているかわからない<br>・選挙に行くのが面倒<br>・真面目に投票に行くのはカッコ悪い</u></strong><br><br>こういった人たちばかりです。<br>選挙にも行かずに政治に文句ばかり言うのはおかしな話です。<br>投票して初めて政治に文句を言えるのではないでしょうか。<br><br>今回の都構想の選挙で不正があったとのニュースもありました。<br>そもそも都構想にデメリットしかない公務員に開票させることもどうかと思います。<br><br>僕ら国民は政治に対して不満だらけです。<br>大阪二重行政だけでなく消費税増税や年金機構の個人情報漏洩。<br>もちろんこのほかにもたくさんの不満があります。<br>しかしその不満を声に出さなければ何も変わらないのではないでしょうか。<br><br>大阪都構想の反対が決まってから、<br><strong>「選挙に行けばよかった」<br>「賛成に入れたらよかった」</strong><br>そういった後悔をする若者もたくさんいたようです。<br><br>それくらい今回の選挙は若者が政治や選挙に目を向ける大きなきっかけになったのではないでしょうか。<br><br>赤ちゃんを抱いている主婦が反対票に入れていました。<br>「よくわからないから反対に入れました」<br>もう大人であり親でもあるのですから反対なら反対で理由くらいしっかり持ってほしいものです。<br><br>ある男性の高齢者が反対票に入れていました。<br>「敬老パスがなくなるのは困る」<br>「住所変更が面倒」<br>大阪自民がデマを流していましたが住所変更の手間や費用は必要ありません。<br>大阪都構想の公式サイトでも明記されていたことです。<br><br>https://www.youtube.com/watch?v=JD0miOy84lI<br>橋下市長演説動画<br><br>↑この動画を観ればなんとなく今の世の中がわかるような気がします。<br>何が正しくて何が間違いなのか、わからなくなってきますよね。<br><br>http://oneosaka.jp/tokoso/q-and-a1.html<br>大阪都構想　公式サイト</strong<u>
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<link>https://ameblo.jp/0520tiger/entry-12037723233.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 17:38:14 +0900</pubDate>
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<title>就職難と言われる現代社会、雇用形態も問題の一つでは？</title>
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<![CDATA[ 前回の記事で僕が求職者ということを書きました。<br>一応在宅ライターをしながら転職活動中です。<br><br>ただなかなか関西には正社員でのライター職というのはないんですよね。<br>あっても契約社員とか派遣社員もしくはアルバイト・パートばかり。<br><br>ライター職に限らず、いろんな転職サイトを見ていると契約社員が多い気がします。<br>最近では紹介予定派遣という制度もあって、正社員前提で派遣社員として働くみたいな求人も見かけます。<br><br><br>世の中にはたくさん求職者がいて、求人を出している会社もたくさんあります。<br>それなのになぜこうも求職者が減らないのでしょうか。<br><br><font size="3"><strong>【雇用形態の違いについて】</strong></font><br>現在雇用形態にはたくさんあります。<br><strong>・正社員<br>・契約社員<br>・派遣社員<br>・アルバイト／パートタイマー<br>・業務委託<br>・在宅ワーカー</strong><br><br>などなど。<br>中でも転職・就職活動している人は正社員・契約社員・派遣社員という言葉をよく目にするのではないでしょうか。<br><br>基本的に転職・就職活動をしている人は正社員募集の求人を探すことでしょう。<br>その中で給与や年間休日など条件がマッチしていると思ったら契約社員だったなんて経験もあるのではないでしょうか。<br><br>これら雇用形態の違いとは一体何なのでしょうか。<br><br><strong><u>・正社員</u></strong><br>一般的に会社員といえば正社員を指します。<br>無期の雇用契約で「午前10時～午後7時」など勤務時間が決まっています。<br>基本的に長期間にわたって働くスタイルです。<br>勤務した年数によって給料が上がっていくことがほとんどで、昇格することで役職がついていくこともあります。<br><br><strong><u>・契約社員</u></strong><br>働く期間、給料などの条件が契約によって定められている社員のことを契約社員と言います。<br>契約によって定められた期間が終われば契約は終了となります。<br>そのまま契約満了になるケースもありますが再度契約を結ぶこともあります。<br>評価によっては正社員になることもできます。<br><br><strong><u>・派遣社員</u></strong><br>派遣会社に希望職種や自分が持っているスキルなどを登録しておきます。<br>条件が合う企業があれば紹介してもらい面接を受け派遣されるのが派遣社員です。<br>派遣会社には特定派遣と一般派遣の2タイプがあります。<br>特定派遣は正社員もしくは契約社員として雇われます。<br>一般派遣は登録しておき派遣先が見つかった場合に雇用契約を結びます。<br><br><font size="3"><strong>【メリットがデメリットになりつつある】</strong></font><br>最近、契約社員や派遣社員を雇う企業が増えています。<br>一方求職者が求めているのは正社員での登用。<br>そして国も正社員を増やしたいと考えています。<br><br>ですが現実問題増えているのは契約社員や派遣社員での雇用ばかり。<br>契約社員は有期で企業側は少ない負担で契約することができます。<br><br>契約社員のメリットとして<br><strong>・正社員より給与が良い<br>・契約更新時に昇給・賞与が設定される</strong><br>などがよく挙げられますが、実際はそんなことはありません。<br>給与は正社員より低いですし、昇給・賞与が設定されることはほとんどありません。<br>そのくせ業務内容は正社員と大差なくこなさなくてはなりません。<br><br>もちろん企業によるとは思いますが、基本的に契約社員は企業にとって都合の良い雇用形態なのです。<br>いざとなれば契約満了時に更新しなければ良いわけですから。<br>働く側も実力があれば良いですが、いつ契約を切られるかわからないプレッシャーを感じながら働かなくてはなりません。<br><br>派遣社員のメリットとして<br><strong>・希望に沿った仕事が見つかりやすい<br>・派遣会社の正社員もしくは契約社員なので雇用が安定している</strong><br>などがよく挙げられますが派遣会社も結局人材を選びます。<br>未経験者歓迎の求人も多いですが、大体は経験者・有資格者から決まります。<br>最近では正社員前提で働ける紹介予定派遣もありますがこれも同じです。<br>待遇の良い求人広告で登録者を集めるだけ集めて、求人広告に記載してあった内容のお仕事を紹介してくれることは少ないです。<br>条件の良い派遣先ほど応募者が多く上に書いたように経験者・有資格者が優先されるからです。<br>早く働きたいという人にとっては、一度派遣会社に登録するという手間がかかってしまいます。<br><br><font size="3"><strong>【国が行う正社員雇用を増やす政策】</strong></font><br>厚生労働省は<u>「若者キャリア応援制度」</u>というものを派遣会社と協力して実施しています。<br><br><strong>・大学等を卒業後、正社員経験が2年未満である第二新卒またはフリーターであること<br>・各種学校を卒業後、正社員就職できなかった</strong><br><br>など条件はありますが正社員として働きたいと思っている人にとってはうってつけの制度です。<br>いわゆる紹介予定派遣というもので、最長で半年間の派遣期間終了後、企業と派遣社員が同意の上で正社員になることができます。<br><br>派遣社員のメリットである「希望に沿った仕事が見つかりやすい」から考えれば、正社員として自分にマッチした仕事ができると思えます。<br>ですが実際にマッチした仕事があるという保証はありません。<br>デスクワークをしたいのに営業や接客業ばかり紹介されるということもあります。<br><br>中には対応の悪い派遣会社もあるようです。<br>登録させるだけさせておいてまったく紹介の連絡をしてこないことも珍しくありません。<br><br><font size="3"><strong>【正社員雇用を増やすためには】</strong></font><br>国は正社員雇用を増やしたいなら、雇用形態を「正社員」のみにすれば良いと思います。<br>契約社員や派遣社員など変に分けるから良くないのではないでしょうか。<br>多くの企業は自社の利益ばかり考えていますから都合の良い雇用形態でばかり採用します。<br><br>ですが大企業の多くは人材派遣業なども行っており、簡単になくすことは難しいでしょう。<br>国はもっと考えるべきことや国民の声に耳を傾けるべきです。<br><br>若者の投票率を上げたいならなおさら若者の声を聞くことが大切です。<br>今後高齢化社会が進むにつれて、どんどん今の若者は肩身の狭い思いをしていくことでしょう。<br>日本の未来を担う若者が過ごしやすい社会になってほしいものです。
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<link>https://ameblo.jp/0520tiger/entry-12037306150.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 16:28:52 +0900</pubDate>
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<title>なぜこうも日本は簡単に思えることさえも難しくなってしまうのだろうか</title>
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<![CDATA[ 今の時代、就職難なんて言われていますよね。<br>実際僕も求職者なので厳しい現実に心が折れそうです。<br><br><font size="3"><strong>【転職を決意したきっかけ】</strong></font><br>2月に2年半ほどアルバイトとして働いていたSEO会社を辞め、WEB制作会社へ転職しました。<br>転職のきっかけは「正社員として働きたいから」単純にコレです。<br><br>2年半もアルバイトとして働いていたのになぜ正社員として働きたくなったのか。<br>それは同じ職場に2歳年上の彼女ができたから。<br>彼女は別の部署で元々アルバイトで入社しましたが、その部署の人手不足もあり半年で契約社員に。<br><br><font size="3"><strong>【社員登用は難しかった】</strong></font><br>僕は2年半もいてアルバイトのまま。<br>僕はその会社でWEBライターをしていました。<br>もちろん社員制度もありましたがアルバイトからは難しいかもねと。<br>それに「頑張ればなれるよ」みたいな感じで、何をどう頑張れと……という感じでした。<br>ディレクションや管理業務を任されることもありました。<br>実際に仕事をしている姿なんて上の人は見ませんから評価には繋がりません。<br><br>さらにはアルバイト→契約社員→正社員と段階を踏まないといけませんでした。<br>正社員になってもボーナスもありません。<br>体制変更など会社のためと謳い、いろいろ行われていきましたが待遇は悪くなるばかり。<br>アルバイトを含む現場で働く人たちのモチベーションも下がります。<br>社員もどんどん辞めていきました。<br><br>そんな感じで見切りをつけアルバイトとして働きながら転職活動をすることに。<br><br><font size="3"><strong>【転職成功！……と思ったのも束の間】</strong></font><br>彼女からのプレッシャーを受けながらもぼちぼち転職活動を進めました。<br>結果3月から最初にお話したWEB製作会社にライターとして入社することになったのです。<br><br>とは言ってもアルバイトからのスタートでした。<br>SEO対策で書く記事とメディアサイトのコンテンツとして書く記事は違う点があるようです。<br><br>僕が働いていたSEO会社はサテライトの量産が強みでしたから品質は二の次でした。<br>（少しずつ品質重視で制作するようにはなりましたが）<br><br>WEB制作会社に入社する前に実績や制作物を見せてほしいと言われ提出。<br>評価は散々でした。それゆえまずはアルバイトからスタートしようということだったのです。<br><br>半年後の正社員登用を目指して新たな職場での勤務が始まりました。<br>最初は前の職場と同じSEO対策に必要な被リンク作成からスタートしました。<br><br>その中でメディアサイトのコンテンツとして使えるライティングスキルを磨いていこうということでした。<br>社長直々に教えていただきました。<br><br><font size="3"><strong>【人材育成を謳っているところは人材育成制度すら充実していない】</strong></font><br>書いてはチェック。書いてはチェック。<br>もらうのはダメ出しばかりで自分が成長しているのかよくわかりませんでした。<br>なぜダメなのかもよくわからない状態。<br><br>だからこそ社長の言うノウハウを盗もうと毎日課題をもらい消化していきました。<br>そんなある日社長から呼び出しが。<br><br>「君はもっと質問とかしたほうがいいよ。<br>　新人なんだからもっと新人らしくさ。<br>　わからないこととかあるんじゃないの？<br>　何がわからないのかもわからないならライター向いていないよ。<br>　正直君が書く記事はなんのおもしろみもない。<br>　違うキャリアを目指したほうがいいと思う。」<br><br>こんな感じのことを言われました。<br>入社して1～2週間。<br>社長の意図が何であれ、僕にとってはかなりモチベーションが下がった言葉でした。<br><br>この会社は「キャリアアップ」を謳っている会社でしたが、社長自身が人材育成を投げているように感じました。<br><br><br>これを機に僕は極力質問することを心がけました。<br>記事を書く上で大切なのはヒアリング力だということでした。<br>しかし折衝経験の乏しい僕は上手くヒアリングできませんでした。<br>まずはヒアリング力を高めないといけないと思いました。<br><br><font size="3"><strong>【偉そうにしている人は結局口だけ】</strong></font><br>僕：普段クライアントにはどういう質問をしているんですか？<br><br>社長：どういう質問って……。そんなのは自分で考えてよ。<br><br><br>おもしろい記事というのは鮮度のある記事だそうです。<br>誰もが知っているような記事はつまらないと。<br><br>だからこそ社長は「現場を知っている俺に聞きに来い」と言いました。<br><br>社長：君は全然質問にこないけどいつもどうやって情報集めてんの？<br><br>僕：インターネットで検索したり書籍を読んだりして集めてます。<br><br>社長：書籍とかの情報は古いから新鮮な情報を集めないと。<br>　　　俺とか現場を知っている人に聞くのが一番でしょ。<br>　　　だからもっと質問してこいって言ってんの。<br><br>僕：じゃあ○○について教えてください。<br><br>社長：ん～それは僕じゃなくて担当の○○に聞いたほうがいいかな。<br><br>僕：じゃあこれについてはどうですか？<br><br>社長：それはね～ちょっと待ってね（おもむろにインターネットで検索し始める）<br><br>しかも僕が検索して見たことのあるページ。<br>そのページの情報を使ってドヤ顔で説明し始める。<br>新鮮な情報って一体なんなんだと思いました。<br><br>また別の日。<br><br>僕：社長、今お時間大丈夫ですか？<br><br>社長：うん、いいよー<br><br>僕：○○についてお聞きしたのですが……<br><br>ガチャ（WEBデザイナーの人が昼休憩から帰ってくる）<br><br>社長：あ！○○く～ん（WEBデザイナー）<br>　　　この前もらった案件についてなんだけど……<br><br>　　　このあと10分くらい待たされる<br><br>そして話を遮り待たせたことに対する謝罪もなく「なんだっけ？」と話を進め出す。<br><br><br>僕はこれが社会というものなのかと感じました。<br>こんな会社で成長できる気がしないと思い一ヶ月で退社を決意。<br><br>その旨を社長に話に行くと<br>社長：まあ俺もそのほうがいいのかな～と思ってた。<br>　　　アレだったらこっちから話しようかなとも考えてたし。<br><br>どうでもよかった。<br><br>「まあ入社前にちゃんと話できなかった俺も悪いけど」<br>「まあ次何するかわからないけどこれからも頑張って」<br><br><font size="3"><strong>【国すら国民は他人】</strong></font><br>何も入ってこない。<br>所詮、社会は他人事　他人事　アンド　他人事。<br><br>そしてまた求職生活が始まりました。<br>とりあえずハローワークに行って失業保険の手続き。<br><br>退職後必要書類を送るように会社に言いましたが送られてくるまでに2週間。<br>給与明細すら送ってこない。<br><br>ようやく失業保険がもらえると思っていたら、自主退職は給付されるまで3ヶ月かかると。<br>一番フォローしてほしい時にフォローしないという無能制度。<br><br>そのくせハローワークの求人票は見づらい。<br>無駄な講習会に時間を割く。<br>求人もあまり充実していない。<br><br>ハローワークや転職サイト、転職エージェントなど活用して未だ転職活動中。<br>なんでこんなにも些細な条件を満たす企業が少ないのだろうと不思議に思います。<br><br>失業期間が伸びていく焦り。<br>自分自身の情けなさ。<br>彼女からのプレッシャー。<br><br>早く開放されたい。
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<link>https://ameblo.jp/0520tiger/entry-12037285060.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 15:02:42 +0900</pubDate>
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<title>なんで！？たったこれだけで興味を抱かせるキャッチコピーが書ける！</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><u>キャッチコピー力基本3カ条</u></font><br><br><strong>・自分に関係があることだと認識してもらう<br>・印象に残すために強い言葉を用いる<br>・相手の心に「WHAT」を生み出す</strong><br><br>これまでは、<br><br>・自分に関係<u></u>があることだと認識してもらう<br>・印象に残すために強い言葉を用いる<br><br>この2点についてお話してきましたので、ここでは最後の1つ。<br><br><u>・相手の心に「WHAT」を生み出す</u><br><br>についてお話していきたいと思います。<br><br><font size="3">【人は疑問を解決する答えを知りたい】</font><br>私たち人間にはいろんな習性があります。<br>その中の一つにこんな習性があるのをご存知でしょうか。<br><br><font size="2"><font color="#FF0000">「疑問を解決する答えを知りたいがために続きや中身を読みたくなる」</font></font><br><br>人間というのは、自分自身が常識だと思っていたことと逆のことを言われると、頭の中で「なんで？」という疑問が生まれます。<br><br>またこれまで特に深く気にしていなかったことに対して「そういえばそうかも」と思うような質問を投げかけられると「なぜだろう？」という疑問が生まれます。<br><br>その「なんで？どうして？」といった疑問の答えを求める習性があるのです。<br><br><font size="3">【一般常識と逆のことを言ってみる】</font><br>ここで紹介している<u>『相手の心に「WHAT」を生み出す』</u>という手法は、実際にさまざまな広告のキャッチコピーや本のタイトル、雑誌記事の見出しで使われています。<br><br>例えば……<br><br><strong>・傷はぜったい消毒するな(※1)<br>・営業マンは断ることを覚えなさい(※2)<br>・なぜ、オンリーワンを目指してはいけないのか？(※3)<br>・千円札は拾うな。(※4)<br>・お客様は「えこひいき」しなさい！(※5)<br>・非常識な成功法則(※6)</strong><br><br>これらを見てみるとどのタイトルも一般常識とは反対のことが書いてあります。<br>これを見た受け手の頭の中にはきっと「なんで？どうして？」が浮かぶことでしょう。<br><br>ちなみに命令系が多いのは、その「なんで？どうして？」をより強く思わせるためです。<br><br>上で挙げたようなタイトルを見たあなたは、疑問を抱いたあとにどんなことが書いてあるのか本の中身が気になったのではないでしょうか。<br><br><font size="3">【「言われてみるとそうかも」という疑問を投げかけてみる】</font><br>みなさんも何か疑問を投げかけられて「言われてみるとそうかも」と思ったことがあると思います。<br>そしてそのあとに「それはなぜだろう？」と考えたのではないでしょうか。<br>結果その答えを知るための行動を取るはずです。<br><br>この人間の習性を利用したタイトルが付けられた本もたくさんあります。<br><br><strong>・なぜ宇宙人は地球に来ない？(※7)<br>・さおだけ屋はなぜ潰れないのか？(※8)<br>・なぜ、社長のベンツは4ドアなのか？(※9)<br>・ずるい！？　なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか(※10)<br>・浜崎橋はなぜ渋滞するのか？(※11)<br>・なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか？(※12)</strong><br><br>このように普段気にしていないことでも改めて指摘されると気になることってあります。<br>「言われてみるとそうだけど、それはなぜ？」という疑問が湧き答えを知りたくなるのです。<br><br>相手の心に「WHAT」を生み出す手法・テクニックは本のタイトル以外でも使えます。<br>広告のキャッチコピー、雑誌記事の見出し、提案書のタイトルにも使えます。<br><br><font size="3">【続きを読ませるタイトルの付け方】</font><br>ではここで紹介した手法・テクニックを使ってある提案書のタイトルを考えてみましょう。<br>「お客様第一主義」を企業理念に掲げている会社に新しい企業理念を提案する際の企画書のタイトルです。<br><br>おそらく普通に考えただけなら、<br><br><font size="2">「新しい企業理念に関する提案」</font><br><br>このようにどこか堅苦しいというか味気ないタイトルになってしまいがちです。<br><br><br>これをまず『<font color="#FF0000">一般常識と逆のことを言ってみる</font>』の方法に変えてみましょう。<br><br><font size="2">「新しい企業理念に関する提案」</font><br><br>　　　　　　　↓　　　<br><br><font size="2">「「お客様第一主義」のままではいつか会社は潰れる」</font><br><br>これなら受け手は「なんで？」という疑問が頭に浮かぶはずです。<br>そして提案内容についてより知りたいという気持ちになるのではないでしょうか。<br><br>同時に「お客様第一主義」を企業理念に掲げている会社としては、上のようなタイトルだとイラッとする可能性もあります。<br>この場合はしっかりとなぜこれまで言われてきた「お客様第一主義」ではダメなのかという理由を説明できなければならないでしょう。<br><br>しっかりと説明することができれば、受け手の心に刺さるプレゼンができるはずです。<br><br>では次に同じ提案書のタイトルを『<font color="#FF0000">「言われてみるとそうかも」という疑問を投げかけてみる</font>』の方法に変えてみます。<br><br><font size="2">「新しい企業理念に関する提案」</font><br><br>　　　　　　　↓　　　<br><br><font size="2">「「お客様第一主義」を企業理念に掲げる会社は、なぜ「お客様第一」を実践できない？」</font><br><br>「お客様第一主義」を企業理念に掲げる会社はたくさんあります。<br>しかし実際に「お客様第一」を実践できている会社というのは多くありません。<br><br>あらためてこういった疑問を指摘されると受け手は、<br><br><strong>「言われてみるとそうかもしれない……」<br>「自分たちの会社は本当にお客様第一なんだろうか？」</strong><br><br>とドキッとしつつも、それがなぜなのか疑問に思い答えを知りたくなるのです。<br><br><font size="3">【相手の心に「WHAT」を生み出す】</font><br>ここでは『相手の心に「WHAT」を生み出す』方法についてご紹介してきました。<br>その方法としては大きくわけると2つ。<br><br><strong>・一般常識と逆のことを言ってみる<br>・「言われてみるとそうかも」という疑問を投げかけてみる</strong><br><br>この2つの手法を使えばきっと相手の心を掴むキャッチコピーや見出しが書けるはずです。<br><br>ちなみにもっと簡単かつストレートに、受け手に「なんで？」と思わせるテクニックがあります。<br>それは<u>キャッチフレーズの中に「なんで？」を入れてしまう</u>ことです。<br><br>わかりやすい例に四谷学園という予備校のキャッチフレーズがあります。<br><br><font size="2">「なんで、私が東大に！？」</font><br><br>きっとこれが、<br><br><font size="2">「○○予備校に通ったおかげで志望校に合格できました」</font><br><br>といったキャッチフレーズでは受験生やその親の心に「なんで？」という疑問は生まれなかったでしょう。<br>このキャッチフレーズはストレートに「なんで？」を入れただけでなく、言葉の後ろに「東大」という強い言葉があることでより高い効果を発揮したパターンです。<br><br>このテクニックもセールスレターやダイレクトメールなど、幅広い場面で応用することができます。<br><br>普段仕事をしているとキャッチコピーや見出し、タイトルを考える機会はたくさんあります。<br>その際に<strong>『相手の心に「WHAT」を生み出す書き方』</strong>を意識すれば、きっと手ごたえのある反応が返ってくるでしょう。<br><br><br><br><br><br>※1 傷はぜったい消毒するな(夏井睦著／光文社)<br>※2 営業マンは断ることを覚えなさい(石原明著／明日香出版)<br>※3 なぜ、オンリーワンを目指してはいけないのか？8小宮一慶著／ディスカヴァー・トゥエンティワン)<br>※4 千円札は拾うな。(安田佳生著／サンマーク出版)<br>※5 お客様は「えこひいき」しなさい！(高田靖久著／中経出版)<br>※6 非常識な成功法則(神田昌典著／フォレスト出版)<br>※7 なぜ宇宙人は地球に来ない？(松尾貴史著／PHP研究所)<br>※8 さおだけ屋はなぜ潰れないのか？(山田真哉著／光文社)<br>※9 なぜ、社長のベンツは4ドアなのか？(小堺桂悦郎著／フォレスト出版)<br>※10 ずるい！？　なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか(青木高夫著／ディスカヴァー・トゥエンティワン)<br>※11 浜崎橋はなぜ渋滞するのか？(清水草一監修／ニッポン放送取材班編／ニッポン放送)<br>※12 なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか？(パコ・ムーロ著／坂東智子訳／ゴマブックス)<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29896417" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">傷はぜったい消毒するな [ 夏井睦 ]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/5136/9784334035136.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥907<br>楽天<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29896416" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">なぜ宇宙人は地球に来ない? (PHP新書)/PHP研究所<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51357eJ0AnL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥950<br>Amazon.co.jp<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 28 May 2015 17:09:58 +0900</pubDate>
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<title>キャッチコピーは強い言葉で強い印象を！</title>
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<![CDATA[ 前回の記事でキャッチコピー力基本3カ条のお話をしました。<br><br>キャッチコピー力の基本3カ条は下の3つです。<br><br><strong>・自分に関係があることだと認識してもらう<br>・印象に残すために強い言葉を用いる<br>・相手の心に「WHAT」を生み出す</strong><br><br>今回は基本3カ条の2つ目「<font color="#FF0000">印象に残すために強い言葉を用いる</font>」についてお話していきます。<br><br>強い言葉というのは一体どういう言葉なのでしょうか。<br><br><font size="3">【強い言葉はどういう言葉のこと？】</font><br>言葉には強弱があります。<br>強い言葉を言い変えるとしたら……<br><br><u>印象に残る<br>心に刺さる<br>行動したくなる</u><br><br>といった言葉でしょうか。<br><br>では弱い言葉を言い換えてみると……？<br><br><u>手あかのついた<br>ありきたりな<br>心が動かない</u><br><br>といった言葉です。<br><br><font size="3">【読み手の心をしっかり掴むためには強い言葉を】</font><br>読み手の心をしっかり掴むためには強い言葉を使うと効果的だと言われています。<br>しかし言葉の強弱は、その言葉が使われる場面によって変化してしまうことも少なくありません。<br>つまり場面Aでは強い言葉でも場面Bだと弱い言葉になってしまうこともあるということです。<br><br>残念ながらこの単語・言葉を使えば強いキャッチコピーができるという「マジックワード」は存在しません。<br><br>しかしこれから紹介する2つのポイントを抑えておけば、強い言葉になる可能性はグッと高くなるでしょう。<br><br><font size="3">【抽象的な表現はせず具体的に書く】</font><br>強い言葉を書くために意識すると良い2つのポイントを紹介します。<br>1つ目が「<font color="#FF0000">抽象的な表現はせず具体的に書く</font>」です。<br><br>例えばお菓子メーカーの営業マンが新触感のチョコレートを売りたいとしましょう。<br>どのように商品の紹介をすれば良いでしょうか。<br><br><strong>「口どけ新触感！」</strong><br><br>これだと抽象的過ぎますし口どけがどう新触感なのかわかりません。<br>では次のようにしてみたらどうでしょうか。<br><br><strong>「口に入れたとたん舌の上で溶けてなくなっちゃうんです！」</strong><br><br>これだとどんな触感なのかイメージしやすいです。<br>具体的に表現したことによって言葉が強くなったからです。<br><br><font size="3">【つい書いてしまいがちな常套句を避ける】</font><br>2つ目のポイントが「<font color="#FF0000">つい書いてしまいがちな常套句を避ける</font>」です。<br>私たち人間というのは意識していようと無意識だろうと日々たくさんのコピーに触れています。<br>自分でも気が付かないうちにその影響を受けて、何も考えずにキャッチコピーを書いてみるとついついそれっぽく聞こえるフレーズを書いてしまいます。<br><br>例えば飲食店では以下のようなフレーズをよく見かけませんか？<br><br><u>隠れ家<br>独自製法（自家製）<br>厳選素材<br>こだわり</u><br><br>こういった言葉が常套句にあたります。<br>このような言葉は使ってみるとキャッチコピーらしく聞こえます。<br>実際グルメ情報誌やウェブサイトではこういった言葉を使ったコピーをたくさん見かけると思います。<br><br>ですが今時何もこだわっていないお店などないに等しいです。<br>これでは何も言っていないのと変わりません。<br><br>書き手としては他のコピーと差別化を図っているつもりでも、受け手にしてみたら当たり障りのないコピーになってしまいます。<br>つまり簡単にスルーされてしまうコピーというわけです。<br><br>焼き鳥屋さんの調理法について書いたコピーを例に見てみましょう。<br><br><strong>「厳選した新鮮鶏を炭火でじっくり焼き上げました」</strong><br><br>厳選・新鮮・炭火などよく見かける常套句です。<br>これらを同じ内容で強い言葉に置き換えてみましょう。<br><br><strong>「朝引き名古屋コーチンを備長炭でじゅ～っとジューシーに焼きました」</strong><br><br>新鮮→<font color="#FF0000">朝引き</font><br>厳選→<font color="#FF0000">名古屋コーチン</font><br>炭火→<font color="#FF0000">備長炭</font><br>じっくり→<font color="#FF0000">じゅ～っとジューシー</font><br><br>このように少し言葉を変えるだけでも強いコピーに生まれ変わります。<br>もちろんもっと効果的なコピーがあると思いますが。<br><br><font size="3">【文章を書く時は2つのポイントチェック】</font><br>今後キャッチコピーやタイトル、見出し、商品説明などを書く際はここで紹介した2つのポイントに気を付けてみてください。<br><br><font size="2">・抽象的な表現はせず具体的に書く<br>・つい書いてしまいがちな常套句を避ける</font><br><br>この2点に気を付け習慣付けることでキャッチコピー力は格段に向上するでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/0520tiger/entry-12031866689.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2015 21:38:09 +0900</pubDate>
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<title>人の心を掴んで離さない！キャッチコピー力基本3カ条はコレだ。</title>
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<![CDATA[ 世の中にはたくさんのキャッチコピーが溢れています。<br>中には名キャッチコピーと呼ばれる秀作も。<br><br>そういったコピーは誰もが目に耳にしたことのあるくらい、人々に深い印象を残しています。<br>そしてそういったコピーが付けられた商品・サービスは決まって大売れ。<br>それがきっかけで大企業へとのし上がっていった企業も数多く存在します。<br><br>ここではそんなビジネスに欠かせないキャッチコピーを生み出す力。<br>そう「<font color="#FF0000">コピーライティングスキル</font>」を磨くための知識やテクニックを紹介していきます。<br><br><font size="3">【キャッチコピー力の基本3カ条】</font><br>・<strong>自分に関係があることだと認識してもらう</strong><br>・<strong>印象に残すために強い言葉を用いる</strong><br>・<strong>相手の心に「WHAT」を生み出す</strong><br><br>上に箇条書きで挙げた3点がコピーライティングに欠かせない基本3カ条です。<br><br>この記事では一つ目の「<strong>自分に関係があることだと認識してもらう</strong>」についてお話していきます。<br><br><font size="3">【自分に関係があることだと認識してもらう】</font><br>人の心を動かすためには「<u>自分に関係がある</u>」と思わせる必要があります。<br>いかに「<u>自分に関係がある</u>」と思ってもらえるように書くか。<br>コピーライティングの基本はすべてそこにあると言っても過言ではないでしょう。<br><br>インターネット社会と言われている現代では、次々と情報量が膨大に増えていきます。<br>自分に関係がない情報だと一瞬でも思われてしまうと簡単にスルーされてしまうのです。<br><br>自分に関係があると思ってもらうためには、不特定多数の人に伝えようとするのではなく特定の個人に向けて伝えるという意識がとても重要です。<br><br>ちなみにこの「特定の個人」を決めることを業界では「<font color="#FF0000">ペルソナ</font>」と言います。<br><br><font size="3">【『気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ』】</font><br>ある本があります。<br>リズ・ダベンポート著書『Order from Chaos』という本です。<br>直訳すると「混沌からの秩序」といった感じでしょうか。<br>内容としては「仕事の整理術」について書かれています。<br><br>この本の日本語翻訳版にはまさに「<u>自分に関係がある</u>」と思ってもらえるようなタイトルが付けられています。<br><br>もし本のタイトルが「仕事の整理術」や「混沌からの秩序」ではピンとくる読者はいないかもしれません。<br>少なくとも自分に関係があることだと思ってもらえる可能性は低いでしょう。<br><br>では実際に日本語翻訳版として付けられたタイトルはどういったものなのでしょうか。<br><br><font size="2"><strong>『気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ』</strong></font><br><br>これが『Order from Chaos』の日本語翻訳版のタイトルです。<br>きっと多くの人が「気がつくと机がぐちゃぐちゃになっている」経験があることでしょう。<br>またタイトルの最後に「あなたへ」と入れることでタイトルを見た人は「自分のことだ」と認識しやすくなります。<br><br><font size="3">【関係があると思わせれば勝ち】</font><br>もちろんタイトルを見ただけでは具体的な本の内容はわかりません。<br>ですがタイトルを見て「この本は自分に関係のあることが書いているかもしれない」と思った人は本を手に取りレジへと向かうことでしょう。<br>実際この本はベストセラーになりました。<br><br>この手法は特に「本のタイトル」に用いられることが多いです。<br>実用書やビジネス書、翻訳書にはどんなタイトルが付けてあるか、一度書店に行って見てみるのも良いかもしれません。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29888868" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">10倍売れるWebコピーライティング [ バズ部 ]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/4410/9784774164410.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥1,598<br>楽天<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29888867" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">禁断のセールスコピーライティング/フォレスト出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51P-IzpmsSL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,728<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Wed, 27 May 2015 00:44:21 +0900</pubDate>
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