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<title>0527-052のブログ</title>
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<title>”マン太郎の諸国漫遊記（第１回）「インド人は白かった？ジュール・ヴェルヌの話は本当だった！」”</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="0527-052" data-entry-id="12854329515" frameborder="0" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/0527-052/entry-12854329515.html?reblogAmebaId=0527-052" width="100%"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 02 Jun 2024 06:25:13 +0900</pubDate>
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<title>マン太郎の諸国漫遊記（第１回）「インド人は白かった？　ジュール・ヴェルヌの話は本当だった！」</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、こんにちは！</p><p>ブログネーム「マン太郎」です。年齢・職業は不詳です。</p><p>私が永年にわたり、世界で実体験した「面白い話」、信じられないような「本当の話」を「マン太郎の諸国漫遊記」として、皆さんにお伝えしようと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>本日はその「第１回」です。</p><p>題名は「インド人は白かった？　ジュール・ヴェルヌの話は本当だった！」です。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんのインド人に対する外見のイメージはどのようなものですか？</p><p>ほとんどの皆さんが「かつての人気プロレスラーであるタイガー・ジェットシン/</p><p>古い話ですみません！」、インド独立の父「マハトマ・ガンジー」、現在の首相である「モディさん」のように肌の色は濃い褐色をイメージしていませんか？</p><p>私もある日までは、インド人は肌の色は浅黒い褐色であると信じていました。</p><p>実際に出張で何回かインドに行くと、イメージ通りの人で街中に溢れていました。むしろ、街に溢れている一般庶民は自分がイメージしていたよりも、肌の色はもっと浅黒い褐色でありました。</p><p>&nbsp;</p><p>何回目かのインド出張の際、ニューデリーで同行者が政府刊行物販売センターに行き、最新の統計資料を買いたいと言い出し、場所を調べて平日の昼過ぎに現地に向かいました。</p><p>まるで１９世紀にタイムスリップしたような事務室の中を通り、隣接する政府刊行物販売センターに入りました。結果は現地であれば、最新の統計データが手に入ると期待していたものの、日本でも、当時駐在していたシンガポールでも手に入るレベルのものしかありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>やむを得ず、外に出て戻ろうとした時に私は「驚きの瞬間に遭遇」しました。そのセンターの近隣に女子高なのか女子大のような学校があり、センターと学校との間は大きな緑地帯になっていました。昼の時間帯であることから、１２～３人の年齢１７～１８歳と思しき生徒さんたちが木々の木陰で休んでいました。全員が薄いピンクあるいは薄いブルーのサリーを着ており、顔立ちはインド人の顔立ちでしたが、肌の色が白桃のようにピンクがかった白でビックリしました。</p><p>&nbsp;</p><p>フランスの文豪ジュール・ヴェルヌの名作「八十日間世界一周」の中に、イギリス人の主人公がインド横断中に地方の王族の姫君と恋に落ち、最後はロンドンで結婚するのですが、主人公この姫君を最初に見たときの第一印象として「ヨーロッパ人とも見間違えるような肌の白さだった」と記しています。私はこの本を読んだときに、自分の持っているインド人に対するイメージから、作者は「嘘を書いている」とずーっと思っていました。少なくともこの日までは。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さん、世界は広いですよー！</p><p>次回をお楽しみに</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 31 May 2024 18:05:28 +0900</pubDate>
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