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<title>それでも、いいんだよ。</title>
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<description>子供の頃から「自分は周りの人とはちょっと違う感覚を持っているのかもしれない」と思っていました。50歳を目前にした今、そんな自分の扱い方か少しずつ分かってきた気がしています。そんな日々に興味を持ってくださる方がいるかな？</description>
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<title>決まりかけた仕事を辞退する</title>
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<![CDATA[ <p>30社以上応募し続けてようやく面接までこぎつけた仕事</p><p>それを辞退してしまいました</p><p>&nbsp;</p><p>労働条件は決して悪くなかったのですが</p><p>私が一番苦手とする「時間・締切に追われる」という要素が</p><p>思っていた以上に濃い仕事だったためです</p><p>&nbsp;</p><p>私は急かされる状況に置かれるとパニックに陥り</p><p>文字通り頭が真っ白になってしまいます</p><p>そういう部分は多少なりとも誰にでもあるものだと思いますが</p><p>私は一度に処理できるキャパが</p><p>周りの人と比べてだいぶ狭いと感じています</p><p>&nbsp;</p><p>そういう「弱点」はある程度克服するべきものだと思い続けてきたので</p><p>あえて苦手な分野に飛び込み</p><p>自分を鍛えるべく</p><p>辛くても耐えて頑張る</p><p>そういうやり方を繰り返してきました</p><p>&nbsp;</p><p>でも</p><p>今回はそれをやめてみようと思いました</p><p>&nbsp;</p><p>現場責任者の方の丁寧な業務説明を聞いて</p><p>毎日心臓を縮こまらせて働く自分のイメージが浮かび</p><p>自分の中に灰色の雲がうっすらと広がっていく感じがしました</p><p>&nbsp;</p><p>決して強烈なイメージではなく</p><p>あいまいでモヤモヤした感じで</p><p>面接の後の意思確認の時点でも気持ちを決めることができず</p><p>少し時間をいただきました</p><p>その「少し待ってもらう」というのも</p><p>私にとっては初めての勇気でした</p><p>&nbsp;</p><p>辞退する旨の連絡をした後</p><p>案の定「これで良かったのだろうか」という思いに襲われました</p><p>今の状況で</p><p>「苦手だから」という理由で</p><p>決して条件の悪くない決まりかけた仕事を断るなんて</p><p>普通はあり得ないのかもしれません</p><p>&nbsp;</p><p>でも</p><p>「これで良かったのだろうか」という思いと同時に</p><p>ホッとした感じが湧き上がってきました</p><p>&nbsp;</p><p>私が今までずっとやりたかったこと</p><p>勇気がなくてできなかったこと</p><p>それが</p><p>「ホッとする方・ワクワクする方を選ぶ」ということでした</p><p>&nbsp;</p><p>日常生活の中での小さなことについては</p><p>常に心がけていたつもりです</p><p>でもそれは</p><p>「今食べたいものを食べる」とか</p><p>「行きたいところに行く」など</p><p>生活の基盤や人生の方向を直接左右するような項目ではありませんでした</p><p>&nbsp;</p><p>今回の選択は</p><p>現時点では「人生を変える」とまでは言えませんが</p><p>私にとってはかなり大きな決断でした</p><p>&nbsp;</p><p>この決断ができたきっかけは</p><p>「私は自分にとって居心地のよい楽な場所を選んでいいんだ」と</p><p>突然腑におちたことでした</p><p>腑におちる直前</p><p>「私は自分にとって居心地のよい楽な場所を選んではいけないんだ」と</p><p>思い込んでいたことに気づいたのです</p><p>&nbsp;</p><p>「時間や締切に追われる場所」にあえて身を置き</p><p>周りの人と同じように処理できる能力を身につける努力をすること</p><p>それは私の人生で「当たり前に課せられた課題」になっていました</p><p>&nbsp;</p><p>これまで「ホッとする方・ワクワクする方」を選ぶ練習をしてきたこと</p><p>コロナ禍＆年齢ハンデを背景とした惨敗続きの就活</p><p>そのふたつが重なって</p><p>「当たり前に課せられた課題」を見直すきっかけになったようです</p><p>&nbsp;</p><p>少し現実的な視点に戻りますが</p><p>50代に入ってから3年期限の派遣の仕事を繋いでいくのはかなり難しいなと思いました</p><p>原則として期限のない雇用形態となると</p><p>正社員・パート・アルバイトのいずれかなのでしょうか</p><p>正社員はもちろん理想的ですが</p><p>これまで探した感じとしては能力的にハードルが高い求人がほとんど</p><p>となるとパート・アルバイトになります</p><p>その場合定年が65歳や70歳というものもちらほら</p><p>仕事の内容も私でもなんとかなりそうだと思えるものが見つかります</p><p>&nbsp;</p><p>「パート・アルバイト」という響きに“ホッとする”自分がいます</p><p>本当は私は正社員になりたくないのではないか</p><p>「子供たちの学費＝正社員あるいは高時給の仕事」という考えを握りしめていましたが</p><p>自身の生活だけなら低所得でも無理なく細く長く働いていければ何とかなる</p><p>&nbsp;</p><p>こういう考え方は“逃げ”なのかもしれないという思いもよぎります</p><p>でも</p><p>「今食べたいものを食べる」「行きたいところに行く」</p><p>そんな小さな「心地よい選択」を繰り返してきたからこそ</p><p>「逃げて楽になる」という選択もありなのではと思い直すことができるようになっています</p><p>&nbsp;</p><p>と思っていたら</p><p>そんな思いをそっと応援してくれるようないくつかのネット記事に出会いました</p><p>こういう“シンクロ”的な出来事が起こるのも</p><p>自分の選択が自然な流れに乗っていると分かる材料の一つのようです</p>
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<link>https://ameblo.jp/05300909/entry-12646430620.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2020 07:44:38 +0900</pubDate>
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<title>本気で「自分の心地よさ」を大切にする</title>
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<![CDATA[ <p>いわゆる“逆境”を乗り越えたり<br>生きづらさを抱えながら独自の方法を編み出して暮らしている<br>そういう人の話を読んだり聞いたりするのが好きですが<br><br>それらを興味深く読んだ後に決まって訪れるのは<br>「自分もこの人たちのようにならないといけない」というプレッシャーのような感情<br><br>それらの話に出てくる人たちはみんな<br>苦しい状況の中で試行錯誤しながら<br>借りものではない「自分の考え」をしっかりと持ち<br>それに基づいて行動しているように見えます<br><br>「自分の考えが正しい」とか「自信がある」ということではなく<br>自分の信念・望みといったものを素直に見つめてそこに向かって歩いている<br>そんな感じがします<br><br>そして<br>私にはそういうものが決定的に欠けている<br>自分に対して常に感じる“後ろめたさ”に似た感覚の原因はそこにある気がしました<br><br>ひとりになって<br>いわゆる「普通の主婦」としての生き方から外れた時点で<br>「普通」の人として生きなくてもいい・自由に生きていいと思ったはずなのに<br>「普通」の人が普通に選ぶやり方を自分も選ぼうとする努力をやめることができませんでした<br><br>自分の感覚は間違っているという考え方が当たり前だったので<br>「自分にとっての心地よさを大切にする」という考え方が大切なことは知ってはいても<br>それを本気で実行していなかったのです<br><br>さきに書いたような人たちはみんな<br>「自分がどうしたいか」をまっすぐに見つめています<br>周りの評価を全く気にしていないかと言えば<br>決してそんなことはないだろうと思いますが<br>それらを受け止めた上でなおも「自分がどうしたいか」を見つめることをやめていない<br><br><br>今は亡き大切な人に言われた言葉<br>「自信があるかどうかなんて関係ない　<br>自分がやりたいかどうかだよ」<br><br><br>この言葉は<br>言われたときの私にはあまりにも重く鋭く<br>それをしっかりと受け止めて消化・吸収するだけのキャパシティがありませんでした<br><br>そこから数年が経ち<br>再び同じ課題が差し出されたように思います<br>この課題はとても大きく深いものですが<br>それに取り組む第一歩となるのは身の周りの小さなことたち<br><br>安いからと買ってしまった美味しくないお菓子を<br>「まあまあだよね」と頑張って消費する自分に<br>「マズイよね。ほんとは食べたくないよね」<br>と言ってあげることで<br>心の中にこれまでとは違う変化が訪れました<br>「そんなふうに（マイナスの感情を）感じてもいいんだ」という<br>ホッとする感じです<br><br>今度は<br>「本当はあまり好きではなかった人」のことを思い浮かべてみました<br>相手は私に好意を持って仲良くしてくれていたので<br>それを温かく受け止められない自分をずっと責めていました<br>なぜ「あまり好きではなかった」のか<br>それは<br>その人が人生に対して少なからず不満を持っていながら<br>その不満にフタをするように努めてポジティブであろうとして<br>それを正しい生き方として私に勧めてくるように感じられたからです<br><br>今こうやって文字にしてハッとしました<br>これは私そのものではないのか<br>私がその人を好きではなかったのは<br>自信のない私の姿を見ているように感じたからではないのか<br><br>自分の不満や望みを<br>世間の価値観に振り回されることなくまっすぐ見つめること<br>これが自分を信じること<br>“自信”につながるのだと思います<br><br>私の望み・・<br>今すぐパッと言葉で表せるほどはっきりと意識できていないようです<br>たぶん目の前にあるのに見えていない状態なのだと思います<br>まずは自分に対して「今、何がしたい？」の問いかけをこつこつしていきます<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/05300909/entry-12645079686.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2020 09:22:34 +0900</pubDate>
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<title>「ほんとはイヤ」を認めるのは怖い</title>
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<![CDATA[ <p>きょうで有給消化も終わりです<br><br>午前中は派遣会社のWeb説明会＆TEL面談<br>説明会と面談を合わせて正味一時間程度だったのですが<br>やはりそれなりに緊張するのか<br>きょうもぐったり<br><br>少し落ち着いてから買い物へ出かけ<br>ふと目についた鰻のかば焼きを買って帰ってお昼ご飯にしたのですが<br>身がトロトロであまりおいしくなかった((+_+))<br><br>午後はコンロ下の引き出しや衣類ケースの整理をするつもりだったのですが<br>どうにもやる気が起きず<br>スマホをいじったり本を眺めたりしているうちにうたた寝していました<br>昨日の疲れが残っているのか<br>ここ最近の就活疲れがたまっているのか<br>どちらもありかもしれません<br><br>たいしたことをしていないのに疲れる<br>周りの人たちの方が自分よりずっと忙しそうなのに<br>なぜ自分はこんなに余裕がないのだろう<br>若い頃から不思議でした<br><br>仕事をするうえでの自分のウイークポイント<br><br>「丁寧にゆっくりやる」ことが公の場で歓迎されることはほとんどないのではと思います<br>たいていの場合はそんな時間の余裕はなく<br>ポイントを押さえてテキパキ要領よくさばいていくことを求められます<br>そのようなやり方を身につける努力をずっとしてきましたが<br>やはり苦手なこと・辛いことには変わりありません<br><br>でも<br>「辛い・苦手」とはっきり意識してしまうと余計に辛くなる<br>そんな防御反応のようなものが働いて<br>「なんとかこなせるようになってきた自分」を評価するよう努めていました<br><br>仕事に限らず<br>「イヤなこと・嫌いなこと」も同様に<br>「良いところ・好きなところ」を見るように心がけていました<br>そういう姿勢が生きていく上で正しいもの・美しいものだと思っていました<br><br>自分の感覚を尊重するということ<br>それについて今まで自分なりに理解し実践してきたつもりでしたが<br>上記のような姿勢がそもそも「感覚を尊重」していなかったのだと気づきました<br><br>そして<br>正しい意味で「感覚を尊重」することは<br>実はとても怖いことだとも感じています<br>「辛い・苦手・イヤ・嫌い」を表明してしまったら<br>これまで必死に保ってきた様々なバランスが崩れてしまう<br>見かけ上うまく回っていたことが回らなくなる<br><br>ずっと見て見ぬふりをしてきたそのことと<br>正面から向き合わざるを得ない状況に置かれたのだと理解しています<br><br>ようやく慣れてきたバイトを辞めることになり<br>残念な気持ちと同時に<br>ホッとした気持ちが表われ始め<br>実はとても苦しかったんだと気づいてしまいました<br><br>子供たちの学費を貯めるという目標<br>そのためにできることをしていくという決意<br>なんとかやっていける、やっていこうと思い始めてわずか数か月<br>無理をしていた自分を認めざるを得ない状況になりましたが<br>引き続き「これまでとは違う方法」を探っていこうと思っています<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/05300909/entry-12644791346.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Dec 2020 19:11:00 +0900</pubDate>
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<title>生きることの手触り</title>
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<![CDATA[ <p>「HSP」という概念に出会ってから<br>「自分が抱えてきた生きづらさの原因が分かった」と思いホッとする気持ちと<br>「本当に自分はHSPなのか」<br>「生きづらさの言い訳にしようとしているだけではないのか」という疑い・不安の思いが<br>行ったり来たりしていました<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201218/09/05300909/e2/8d/j/o2160384014868093303.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201218/09/05300909/e2/8d/j/o2160384014868093303.jpg" width="420"></a><br>久しぶりに立ち寄った本屋さんでこちらを見つけ<br>数ページをぱらぱらとめくって目に飛び込んできたいくつかの言葉<br>HSPという概念を生きづらさの言い訳にしているかもしれないというモヤモヤを<br>優しく溶かしてくれるような感じがしました<br><br>これまでに読んだ数冊の本やネットの情報などで<br>HSPに関する知識はある程度得たと思っていましたが<br>この本はHSPだと気づいた人が自分を取り戻していく過程を<br>「感覚」を表す言葉を多く使ってより具体的に描いていて<br>これまでの本とは違う切り口から入ることで<br>知識にとどまっていた自分への理解を一歩進めてくれた感じがします<br>著者自身が実際に通ってきた感覚の世界を<br>個人的な内容に偏りすぎない絶妙なバランスで描いているのかなと思いました<br><br>この本に触れたことで<br>自分をHSPとして扱っていいのかという迷いが薄くなり<br>HSPかどうかを考える視点から離れて<br>こんがらがった糸のかたまりのようになっていた「生きづらさ」を<br>丁寧に解きほぐしていくヒントが見つかった気がします<br><br>私は要領が悪くて鈍くて「普通」の人たちが当たり前にできることができないから<br>「普通」の人たちのペースで回っている世界に合わせて生きられるように努力するのは当然のこと<br>それが子供のころ身につけた「自分の生き方」でした<br><br>それ以来<br>たわいないおしゃべりも<br>「簡単」（らしい）雑用も<br>掃除も料理も買い物も<br>その他様々なことについて<br>「普通にできる普通の人」を装っていました<br><br>今更ながら思い出して驚いたことがありました<br>私は自分が持つ自己像と周りからの評価のギャップに苦しんでいたのだと<br><br>小学校時代は作文・書道・絵画で何度も入賞し<br>中学校の通知表ではひとつあった4以外はオール5（4は体育でした(^_^;)<br>高校は県内の進学校で<br>指定校推薦を取って某有名大学へ入学<br>就職活動こそうまく行かなかったものの<br>父の尽力で一部上場企業へ入社<br>そこで出会った人と結婚して<br>友達からは「絵に描いたような順風満帆な人生だね」と言われたのを覚えています<br><br>生きづらさは小学生の頃から<br>いや<br>それよりもっと前の4歳～5歳頃<br>幼稚園に入る前くらいから感じていたような気がします<br>周りの子が楽しいという遊びが私には楽しいと思えない<br>でもその輪からはみだす勇気はない<br>その結果<br>「楽しいふりをする」技術を身につけました<br><br>小学校高学年になると「優等生」扱いをされるようになり<br>自分を優等生だと思ってくれる先生や友人の期待に合わせることがいつの間にか当たり前になり<br>話すテンポや行動のスピードも本当は自分のペースがあったのに<br>それらも周りと合わせるようになっていました<br><br>この「合わせる」が生活の中で無意識に行われるようになり<br>これが日々の生きづらさとなっていたようです<br><br>「気づき」は本当にささいなきっかけ・小さな出来事からもたらされます<br><br>時間の節約のため・足腰を鍛えるために早く歩いていたら<br>「私、今、もっとゆっくり歩きたいんだ」と気づいたり<br><br>職場の人とその場のノリ・雰囲気に合わせておしゃべりした後で<br>「私、今、もっとゆっくり考えて、丁寧に言葉を選んで話したいんだ」と気づいたり<br><br>これらの気づきは「生きていることの手触り」のようなものをもたらしてくれています</p><p><br>今取り組んでいる就活においても<br>「普通の人たちが普通にやるであろう仕事の探し方・選び方」をしようとしていた気がします<br><br>「自分も周りの人たちと同じ“普通”の感覚を持っている」というポーズを取り続けることに<br>多くのエネルギーを使ってきたのだと自覚し始めました<br><br>ポーズを取ることで何とか回してきた部分も多くあることは事実です<br>そのやり方を今すぐ捨てて本来の自分の感覚を全面に出して生きようとすることには<br>少なからず恐怖を伴います<br><br>この3年間は<br>ポーズを取ることでとても平和に穏やかに暮らせていたと言わざるを得ないのかもしれない<br>それは私が本当に望んでいることではないと<br>心の底でずっと分かっていたように思います<br>「見た目には穏やかな場所」から自分の意思で去ることはとても難しい<br>だからこそ「強制的な力」が働いたのかもしれません<br><br>不採用通知だけが届く日々が続いています<br>不安の傍ら<br>「気づき」のチャンスが訪れていることを喜んでいる自分がいます<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/05300909/entry-12644701995.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Dec 2020 09:41:06 +0900</pubDate>
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<title>きょうの就活</title>
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<![CDATA[ <p>きょうは派遣会社2社への登録のためのWEB（TEL）面談でした<br>自宅にはWi-Fi環境がなくスマホのテザリングを使用したのですが<br>やはり電波が弱いのか通信がうまくいかず<br>どちらもTELでのやりとりとなりました(^_^;)<br><br>自宅でしかもTELでの面談なのに<br>どちらも終わった15：00にはぐったり疲れてしまいました((+_+))<br>就職する上で自分がどんな人間であるかを雇い主に説明することは<br>ほとんどの場合必須だと思います<br>ですがこれを短期間に繰り返すにはかなりのエネルギーが必要ですね<br><br>そしてその面談を実施する派遣会社の方々も本当に大変だなと改めて思いました<br>きょうのTELも含め<br>これまでの面談所要時間はそれぞれ正味1時間程度でした<br>こちらがあらかじめ送信しておいた履歴書の内容を補足する形で<br>さらに詳しくお話しさせていただきました<br><br>どの派遣会社さんもそうでしたが<br>インタビューをしてくださる方の応対がとても丁寧できめ細かく<br>「プロだなあ」と<br>自分の就活とは関係のないところで感動していました(笑)<br><br>そして肝心の応募結果<br>3社からの不採用通知が届きました<br><br>きょうのインタビューの中で今更ながら知ったことがありました<br>ほとんどの派遣会社で副業が禁止されていることとその理由です<br>求職者がすでに別の勤務先で働いている場合は<br>そちらと合わせて法律上決められている最長労働時間を超えて雇ってはならないとされているそうです<br>そうなるとフルタイムでの仕事の紹介はできないこととなり<br>案内できる案件が必然的に少なくなるからだそうです<br><br>これまで<br>副業のバイトを続ける前提で仕事を探してきましたが<br>それができないことが分かりました<br>そもそも体力的にきついことは明らかで<br>そんなに長くは続けられないだろうなとは思っていたのですが<br>そのあたりはちゃんと法律で守られるようになっているんですね(^_^;)<br><br>不採用が続いていることも含め<br>仕事の選び方を変えてみたほうがいいのかもしれないと思い始めました<br>在宅でできる副業？<br>歳をとってもできる仕事を見つけたいとは思っていましたが<br>実際に自分にできることがあるのか<br>コロナ禍はそれを真剣に考えざるを得ない“チャンス”なのかもしれません<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/05300909/entry-12644045624.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2020 21:23:10 +0900</pubDate>
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<title>初めてのWeb面接とから揚げ</title>
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<![CDATA[ <p>きょうも有給消化のお休み<br>午前中は派遣会社への登録のためのWEB面接<br>初めてのことで少し緊張しましたが新鮮な体験でした<br>部屋の目隠しに使うパーテーションや<br>テレワーク用の部屋着の需要が増えている理由がよく分かりました(笑)<br><br>スマホやパソコンの購入・操作方法の習得は<br>この数年で必要に迫られて少しずつ進めてきましたが<br>そもそもOA機器に興味のない私は<br>この先も必要に迫られなければ全く手をだすこともなくIT難民になり<br>情報収集や社会との関わりにおいてある程度の制限を受けることになったと思います<br>その意味では<br>苦労しながらもなんとか就活が出来ていることを幸運に思います<br><br>もちろん<br>ネットに繋がることができなければ何もできないというわけではなく<br>仕事を探す方法<br>ひいては生きていく方法は<br>たくさんあるのだと思います<br>ネット社会が始まる前の<br>よりアナログだった頃のやり方<br>ネットで行き詰ったときに<br>より原始的な方法・考え方の中にヒントを見つけることができるかもしれません<br><br><br>午後は気分転換を兼ねて長めの散歩に出かけました<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201211/17/05300909/91/87/j/o2160273714864884113.jpg"><img alt="" height="532" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201211/17/05300909/91/87/j/o2160273714864884113.jpg" width="420"></a><br>途中で寄ったスーパーで見つけた紫色のカリフラワー<br>こんなに大きくてりっぱなのに￥158円でした<br><br>ふとから揚げが食べたくなり<br>はじめに目当てのお店に行ってみたのですが<br>次に揚げるのは一時間後と言われ<br>諦めて帰る途中で見つけたお弁当屋さんの「から揚げ」の看板<br>そこで揚げたてを５個買って帰り<br>おなかが空いていたので家に着くなり手でつまんでそのまま完食<br>魚の出汁？が利いた和風のから揚げでとても美味しかったです<br><br>実はこんな買い物も<br>私にとってはちょっぴり贅沢なこと<br>でも今は<br>小さな望みを少しづつ叶えてみるというお試し期間<br>体がから揚げを欲しがったので<br>食べさせてあげました<br>体はとても喜んでいました<br><br>ちなみに<br>家に着いたのは16時前<br>どうにも中途半端な時間でしたがそこも気にせず<br>あとは寝るまでにお腹が空いたらリンゴでもかじろうと思っています</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201211/17/05300909/fa/68/p/o1080170414864884169.png"><img alt="" height="663" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201211/17/05300909/fa/68/p/o1080170414864884169.png" width="420"></a><br><br>さきほど派遣会社から不採用の連絡がありました<br>職場見学の日程調整の返事待ちをしていたところでした<br><br>残念な気持ちとともに<br>ホッとする感じもあります<br><br>もしこのお仕事が決まったら<br>副業のバイトを辞めなければならなくなるかもしれない<br>（こちらの派遣会社では副業は禁止と聞いていたのです）<br>なんとか続けさせてもらえるよう交渉しようか<br>そんなモヤモヤした気持ちでこの数日を過ごしていました<br><br>きょう登録した派遣会社さんも<br>副業は“原則”禁止だそうですが<br>案件によって交渉の余地はありそうなので安心しました<br>引き続きトライしていきます<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/05300909/entry-12643406829.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 17:45:24 +0900</pubDate>
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<title>人の話を聞いていなかった</title>
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<![CDATA[ <p>少し前からうっすらと気づき始めていたこと<br>それは<br>私はこれまで人の話をちゃんと聞いていなかったのではないかということ<br><br>小学生の頃から周りのテンポについていくのに必死で<br>「分かっているふり」をするのがあまりにも当たり前になりすぎていて<br>そのことに違和感や心地悪さを感じていたことは<br>「気づかないふり」をするのが当たり前になっていたようです<br><br>私は「分かっているふり」をするのに必死で<br>心から相手の話に耳を傾けることができていなかったかもしれないのに<br>どうも周りの人は<br>私が思っているよりもずっと丁寧にじっくりと<br>私の話を聞いてくれているらしい<br>今更ながら気づきました<br><br>こんな自分への自覚とは反対に<br>「聞き上手」という評価をもらうことがあります<br>会話の相手がひとしきり話をしたところで<br>「自分ばかりたくさん話してしまってごめんね」と言われることもたびたびあり<br>「聞き上手」の要素がいくらかは備わっているのかもしれないとは思っていました<br><br>でも私の聞き方は本当の意味で「聞き上手」と言えるのか<br>「聞き上手の“ふり”」をしているだけなんじゃないか<br><br>会話の相手から見て<br>私が「どちらかといえば話しやすいタイプ」であることは多いかもしれません<br>でも私が「本物の聞き上手」であったとは言えない<br>「聞き上手」を装っていただけかもしれないと<br>これも今更ながら気づきました<br><br>反省すると同時に<br>「分かっているふり」をやめて<br>自分のペースでゆっくりじっくり相手の話を聞いていいんだと気づいて<br>ふっと楽になりました<br>子供の頃に身につけた自分なりの処世術をこの歳までひっぱり続けて<br>逆に生きづらさの原因にしてしまっていたのですね<br><br>違和感や心地悪さは<br>慣れたつもり・乗り越えたつもり・感じていないつもりになることができてしまう<br>でも<br>「気づいていない」だけで<br>ちゃんと自分の中にあるのです<br><br>目の前にあるのに見えていない<br>気づこうと思っていても気づけない<br>そういう時期も多くあります<br><br>気づくきっかけもいつ・どこから来るのか分かりませんが<br>「うまくいっているように“見える”」生活が突然終わるようなとき<br>ある意味チャンスなのかもしれないと<br>最近の就活の中で思っています<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/05300909/entry-12643261394.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Dec 2020 22:02:52 +0900</pubDate>
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<title>迷いなくお金を使う</title>
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<![CDATA[ <p>気になったことはやってみる<br>食べてみたいものは食べてみる<br>行きたいと思ったところは行ってみる<br><br>ひとりになってから心がけてきたことです<br><br>もともと物欲もそれほどなく<br>付き合いも誘われたときだけ行く程度でお酒も（もちろんタバコも）飲まない生活<br><br>散歩と図書館と考え事が好きで<br>テレビもつけない静かな部屋で<br>本を眺めながら休日の午後の穏やかな時間をひとりで過ごすのが好き<br><br>手取り13～14万円の生活を続けていましたが<br>そんなライフスタイルなので<br>我慢や不自由を感じたことはほとんどありませんでした<br><br>それでも<br>さきに書いた心がけのために<br>たいして興味がないようなこと・ものに対して<br>「無理に」お金を使っていたようなところがあったなと<br>最近になって気づきました<br><br>そう気づいたのは<br>お金を貯める目的・目標が明確になったからだと思います<br><br>子供たちの学費と自分の老後資金を60歳までに準備する<br>その目標を達成するためには<br>「たいして興味がないようなこと」にお金を使っている余裕はない<br><br>というわけで<br>「たいして興味がないようなこと・もの」と<br>「お金を使っていいこと・もの」の区別をつけるのが早くなりました<br><br>たとえば<br>成城石井の「抹茶のバスクチーズケーキ」<br>（先日ネットニュースで歌手の藤あやこさんが絶賛していました）<br>抹茶スイーツに目がない私はぜひとも食べてみたいと思い<br>実際にお店に行ってみたものの<br>「今は不要」と判断して買うのをやめて帰ってきました<br><br>たとえば<br>緊急入院した弟とその奥さんへ<br>直接お見舞いに行けない代わりに<br>ふと思いついて送った青山フラワーマーケットのアレンジメント<br>私にとってはそれなりの金額でしたが<br>花を選ぶ楽しみ、喜んでもらえるであろうと想像する楽しみを味わいました<br><br>もちろんどうしても欲しいと思ったものは迷わず手に入れます<br>パワーストーンであるラブラドライトのイヤリングもそのひとつ<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201209/22/05300909/cd/0b/j/o1369131114864102809.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="402" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201209/22/05300909/cd/0b/j/o1369131114864102809.jpg" width="420"></a><br>2年ほど探してやっと気に入ったものを見つけました<br>これを身につけるようになって変わったことがあったのかどうか分かりませんが<br>私にとってお守りのような存在になっています<br><br>「正しいお金の使い方」という言葉がありますが<br>言い換えると<br>「自分が納得のいくお金の使い方」ということなんだと思います<br>正しいか、あるいは間違っているか<br>その判断は難しいことかもしれませんが<br>「自分の腑に落ちる使い方」ができているかの判断なら可能なのではと思います<br><br>なにより「迷わなくなったこと」で<br>気持ちがすっきりすることが増えました<br>この心地よさも大切にしていきたいと思います<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 22:44:54 +0900</pubDate>
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<title>自分の感覚を信じる勇気</title>
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<![CDATA[ <p>私が「好き」「心地よい」と思うもの・ことは<br>周りの人たちとは違っていると感じることが多いです<br><br>ささいなこと<br>取るに足らないこと<br>無駄なこと<br>「普通の感覚を持つ人」にとってはそう見えるであろうこと・ものが<br>私にとっては<br>大きなこと<br>大切なこと<br>意味のあること<br>そう思えることが多いです<br><br>周りの人との感覚の違いは生きづらさの原因でもあったので<br>周りの人との違い＝悪いこと＝直すべきことだと思い続けてきました<br>自分が大切だと思うことを大切にすることは間違いだと思い続けてきました<br><br>自分の大切なことを表現することはとても勇気のいることだったと<br>最近改めて気づきました<br>これまで周りの人と同じ感覚を持っているかのように装ってきた部分もあり<br>実は違うのだと伝えたら周りからどんな反応が返ってくるのか<br>考え始めたらとても怖くなることです<br><br>怖いのは周りからの反応だけではありません<br><br>これまで自分の感覚を信じること＝間違いだと思ってきたので<br>これまで信じてこなかったものを信じることはとても怖いことです<br><br>自分の感覚を封じて周りに合わせてきたからこそ<br>うまくいっていたと思えることもあるのです<br>でもそれは「表面的な成功」「うまくいっているように見えていただけ」かもしれない<br>本当の意味では「自分にとって心地よい生き方」からは離れてしまっていたのかもしれません<br><br>自分の感覚に合わせて生きるようになると<br>周りのペースからだんだん外れていく気がします<br>今まで周りに合わせることでそれなりに回っていたことが<br>自分のペースでやるようになることで回らなくなるかもしれない<br>それこそ私がこれまで一番恐れていたことです<br><br>でも<br>やってみる<br><br>自分のペースでは回らないことが出てきたら<br>周りの人を頼ってみる<br>自分にできる無理のない方法を探してみる<br><br>そもそも自分のペースで回らないことはやらない（諦める・捨てる）<br>それもチャレンジの一つかもしれません<br><br>これまで無理して頑張ってきたことを<br>この先も続けていくことはたぶん無理<br>今回の就活を通じて分かった（悟った）大切な気づきだと思っています</p><p>&nbsp;</p><p><br>きょうは久しぶりに散歩を楽しむ時間ができました<br>街路樹の銀杏の黄色がきれいでした<br><br>仕事用のオフホワイトのブラウスを一枚買いました<br><br>100円ショップを見て回っていたらフライパンと鍋との兼用のフタを見つけたので<br>今うちにあるそれぞれのフタ（年季入り）を処分して一枚で使いまわすことにしました<br>モノが一つ減ることと<br>新しくなることが単純に嬉しい(*^_^*)<br><br>お弁当の玄米に振るイリゴマを入れる調味料用容器も購入<br>これまではシールできる袋に入っているものを買いそのまま使っていましたが<br>ワンアクションで使える方が楽だと気づきました<br><br>茹でて切ったホウレンソウを小分けにして冷凍するためのタッパーも買い替えました<br>これまで使っていたタッパーは中途半端に大きくて<br>冷凍庫の中で場所を取ってしまう使い勝手の悪さを無意識に我慢していました<br><br>こんな小さな改革？でも<br>確実に「心地よさ」を生み出してくれると思います<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 07 Dec 2020 20:02:22 +0900</pubDate>
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<title>無駄なこと・面倒なこと・迷うこと・考えること</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201205/10/05300909/4b/23/j/o1369131114861713378.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="211" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201205/10/05300909/4b/23/j/o1369131114861713378.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;"><br>仕事もプライベートも人間関係も“要領よく”こなせるようにならければいけない<br>そのために辛い努力をすることが当たり前になっていることに<br>改めて気づきました<br><br>言われたことにテンポよく反応し<br>ときに雑談も交えながら<br>テキパキさくさく楽にスマートにこなす<br><br>無駄なこと・面倒なことはさっさと省き<br>迷ったり考えたりする時間は最小限に抑え<br>いつも気持ちにゆとりを持っている（ように見える）<br>これまで出会ってきた人の多くが<br>私にはそんなふうに見えていました<br>そして自分もまた<br>そんなふうに生きられるようにならなければいけない<br>そうならないとこの先生きていけない<br>そんな気持ちも持ち続けてきました<br><br>そんな辛い努力を数十年も続けてきて<br>50代を目前にした就活を始めた今<br>この先もきっと「テキパキさくさく楽スマート人間」にはなれないであろうことが<br>やっと分かりました<br><br>おそらく多くの人が切り捨てる<br>「無駄なこと・面倒なこと・迷うこと・考えること」<br>言い換えれば「時間がかかること」<br>そのどれもが私にとっては大切なものだったことに気づきました<br><br>そう気づいたら<br>なんだかホッとしました<br><br>仕事を探す方法も<br>仕事の選び方も<br>選ぶ仕事も<br>テキパキスマートでなければならないという変な思い込みをしていたようです<br>仕事を探す上での考え方・探し方が私にとっては無理があるものだったように思います<br><br>毎月10万円の貯蓄目標は諦めたくない<br>それを実現する方法は<br>これまで考えていたもの以外にもあるかもしれない<br><br>一般的には無駄だと切り捨てられるようなことの中に<br>私に合うものがあるかもしれない<br><br>そんな気づきを得て少し元気が出ました(*^_^*)<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/05300909/entry-12642143537.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Dec 2020 10:31:57 +0900</pubDate>
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