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<title>ネタ帳</title>
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<title>寝言</title>
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<![CDATA[ 今僕が誰かの事を想っているように、誰かもまた僕の事を想っているのだろうか？<br>目を閉じると、言い知れぬ不安に襲われる瞬間がある。すぐ眠りに落ちてしまえばいいのだけれど、それを認識してしまうと冴える。<br>今宵はどんな夢を見るのだろう。目覚めの良い朝を願って。<br>
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<pubDate>Sat, 29 Aug 2009 02:47:13 +0900</pubDate>
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<title>夕暮れUNION</title>
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<![CDATA[ ｢死ぬ気があればなんだって出来る｣<br><br>耳馴れた言葉。<br><br>｢じゃあ、死ぬ気があればなんだって出来るんだろ？人を殺す事だって平気だ｣<br><br>｢ん、んん｣言葉を濁して。<br><br>｢死ぬ気があればなんだって出来る。やってやる。でもその前にやっておきたかった事を叶えさせてくれ。それが叶えば人殺しだってなんだってするよ。｣<br><br><br><br>ここで男は考えた。<br><br><br>俺の｢死ぬ前にやっておきたかった事｣ってなんだ？<br><br><br>それからその男の子｢死ぬまでにやらなきゃいけない事を探す旅｣が始まる。
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 02:40:53 +0900</pubDate>
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<title>気がついたら涙が流れた</title>
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<![CDATA[ お前がいいんだ。辛い想いも僕の背中に乗せていいから。膝にくるぐらいのどんなに重たい事も、体いっぱいに受け止めて、笑って話せる何年後を隣で過ごせるように。
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<pubDate>Sun, 17 May 2009 02:28:00 +0900</pubDate>
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<title>変われなかった自分と、変わらないと決めた自分</title>
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<![CDATA[ これでいいんだと想った。悟ったとかそーゆーもんではないけど。栃木に出たのも、秋田に来たのも。弱い自分を変えよう、脆い自分を変えようと想って。もうそんな必要はないんじゃないか。<br>弱い自分を愛そう。情けない自分を愛していこう。俺は俺だ。人の意見に惑わされたり、つまらない嘘をつくのをやめて、ありのままの自分で歩いていく。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/06-21/entry-10255415737.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2009 00:34:53 +0900</pubDate>
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<title>神様のご褒美</title>
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<![CDATA[ 彼女から急に電話。｢メールに関係ないんだけど、誕生日にディズニーリゾートに泊まりで行きたいから予約しようと思うんだけど｣<br>突然すぎてびっくりしたけど、心底うれしかった。涙が出そうになった。誕生日とかってサプライズを期待するもんだけど、そんな事ぶっとぶぐらいうれしかった。体内から溢れる喜びを感じたのはいつぶりだろう？ここのところ忙しくて、１日が一秒の速さで過ぎていた。目の前の事しか見えてなかったし。やっぱりあなたで良かった。<br>もう一度赤い糸を辿って、引き合う事が出来て心から感謝してます。明日からまた忙しくなるけど、乗り切れる気がするよ。ありがとう。
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<link>https://ameblo.jp/06-21/entry-10249234550.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 01:47:50 +0900</pubDate>
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<title>無償の愛</title>
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<![CDATA[ どこまでが優しさで、どこからが偽善なのか。<br>例えば、人に道を聞かれたとする。素直に分かる道なら親切に教えてあげる。当然の事だ。でも、その後が問題だ。僕の頭の中はこうだ。｢こんな良い事をしたんだ、きっと自分にも良い事が返ってくるだろう｣それを計算して良い事をしているのであれば、偽善なのだろうか？良い事をした次の瞬間、頭の中は｢してあげて良かった｣と｢良い事が起こってくれよ｣のふたつが同時に現れる。要は、見返りを求めてしまうというもの。無償の愛を与えられる人間になりたい。
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<link>https://ameblo.jp/06-21/entry-10242821614.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 08:51:25 +0900</pubDate>
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<title>記録より記憶</title>
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<![CDATA[ 有給を取って、6日間だけ地元に帰省した。5時間半の旅。じいちゃんの墓参りをして、ばあちゃんに顔を出して、ツレとたくさん喋って、彼女とまったりした。心身ともに充電出来た。<br>いつも想う事。恥ずかしくてみんなに言い出せなかったけど、実は写真を撮りたかった。家族も、ツレも、ばあちゃんも彼女も。記録として残しておきたいって。でも、言えなかった。記憶に焼き付ける事が大切だとも想うし。あの空気は居心地が良くて、あっという間の6日間だった。こっちでやれるだけやったら、また帰るよ。<br>そのまま、変わらないで居てほしい人達へ。
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<link>https://ameblo.jp/06-21/entry-10239085222.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 22:41:28 +0900</pubDate>
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<title>言い訳</title>
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<![CDATA[ 休日の過ごし方。｢満足するまで寝る｣ここ最近ずっとそんな感じ。もっと有意義な使い方があるはず。車がないから、金がないから、知らない土地で友達がいないから。色んな言い訳を自分の中で作って自己完結する。仕事して、その疲れを取るための休みも必要な時はある。でも、こっちに来てからはずっとこの状態。何がしたいんだろうか？考える事すらめんどくさがってしまっている。ただ生きる為に働いてるのは、死んでるのと同じじゃないのか。｢生きてるだけで素晴らしい｣なんて聞くけど、反吐が出る。そんな訳ないでしょ。あぁ、どうもマイナスなイメージしか湧かない。もう眠ろう。今宵はどんな夢を見るのだろう。
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<link>https://ameblo.jp/06-21/entry-10229615129.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 02:24:51 +0900</pubDate>
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<title>僕らは泣きながら生まれた</title>
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<![CDATA[ 何を堪える必要があるのか。想えば僕らは泣きながら生まれた。泣いてすっきりするのはその為なのかもしれない。どれだけ辛い事があっても、どれだけ悲しい事があっても、涙を流して乗り越えてきた。
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<link>https://ameblo.jp/06-21/entry-10224525822.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 11:43:42 +0900</pubDate>
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<title>relax</title>
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<![CDATA[ 何事も、肩の力を抜いて真剣に取り組む。須藤元気が言っていた。頭では理解出来ていても、体が伴っていないのが事実。仕事もそうだ。頭の中では抜くところ、サボるところを探していても、体は言うことを聞かない。細かいとこにもこだわるし、自分の意志を通そうとしてしまう。精神的な疲れはこうゆう所から生まれているんだろう。上手に受け流す術を身につけていかないと、肩に力が入りすぎて肩こりからサヨナラ出来ない。今は電車の中。同じ日本でも、非現実的な場所へ向かいます。
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<link>https://ameblo.jp/06-21/entry-10220670637.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 17:49:26 +0900</pubDate>
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