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<title>片思いのOL日記</title>
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<description>入社して三年目。同じ部の先輩に恋しました。 しかーし。恋愛偏差値０うまくいくのかな…。 そんな日々を日記に綴っていきたいとおもいます。</description>
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<title>楽しかった</title>
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<![CDATA[ ケンイチさんとの気持ちがなんだか冷めてしまっていた。<br>私は私で習い事を二つ入れてしまいプライベートがかなり一人でも楽しめちゃうくらい充実してた。<br><br>っていう話は８月まで。転職活動が実を結び新しい会社に行く事にしました。<br>三年間お世話になった上司がいるところに偶然社員募集をしていて面接に行ったら役員席に見慣れた顔があり…<br>なんだかんだで採用になりました。<br>前の会社自体人間関係も良く悪くはなかったけど給料が安い…。<br>営業なのに一般的な事務より給料が少ない。<br>それでも良かったのは好きな人がいたからかな。<br>なんて小学生みたいな事を言ってるわけではなく。<br><br>９月１日から働いております。
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<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 23:53:50 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに</title>
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<![CDATA[ 四月に異動がありケンイチさんと机を並べる事になりました（笑）<br><br>第３課の女性が栄転ということで東京の本社に行くので空いた枠に第１課の私に白羽の矢が立ちました。<br><br>ただ単にそこそこ社歴のある女性がいなかったのでたまたま私が行ったわけですが。<br><br>一人勝手に妄想栄転です。<br>毎日朝一でおはようと言ってくれるだけで私は幸せです。<br><br>ケンイチさんとの同行も多くて会社が楽しいです。
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<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 00:26:30 +0900</pubDate>
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<title>結局</title>
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<![CDATA[ 27日は四人で行くらしい。<br>私は二人が良かったなぁ。<br>ケンイチさんには<br>『高校、大学からの友達で気の良い奴らだから』って言われた。<br><br><br>う～ん。<br><br>会社外でのケンイチさんの友人と一緒に遊ぶ私って一体…。<br><br>ケンイチさんと私の関係も一体…。<br><br>仲良くなりすぎてますます告白しずらくなっていくな～。
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<pubDate>Sun, 23 Dec 2007 22:37:32 +0900</pubDate>
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<title>久しぶり</title>
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<![CDATA[ もう半年近く更新をサボっていた…。<br><br>の割にはなんの変化もない。<br>ケンイチさんと一緒の趣味が出来たので27日行ってきます。<br><br>初めてケンイチさんが予定を聞いてきてくれました。<br><br>いつも私ばかり誘っていたのでたまにはケンイチさんが空いてる時プラン立てて下さいと言ったら朝出勤する時<br><br>『26か27は空いてる？』<br><br>って聞いてくれました。<br><br><br>その誘われているのは私だけか、複数人なのか…。<br><br>普通の人にだったら聞けるのにケンイチさん相手だと意識して聞けない。<br><br><br>馬鹿馬鹿馬鹿。
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<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 12:42:33 +0900</pubDate>
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<title>過去</title>
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<![CDATA[ 私は三年働いてるけどその間にケンイチさんの色恋沙汰は聞いたことがない。<br>好きなタイプもどんな芸能人がいいか？も聞いたことがない。<br><br><br>とりあえず明日香ちゃんは嫌いな事は知ってるだけ。<br><br>私がケンイチさんを好きなのは誰も知らないハズ。<br><br>ケンイチさんと同じ課の人と引き継ぎでお昼を食べた。<br><br>その時に先輩と話しをした中でケンイチさんの元カノの話しが出た。<br><br><br>大学時代から付き合った彼女と入社してすぐに別れたらしい。<br><br>同棲をしてたけど彼女のほうが夜あんま帰って来なくなってそのまま自然消滅になった。<br><br>それから早６年？？<br><br>ケンイチさんの女性問題の話しを今まで聞かなかったから安心してたけど…６年間彼女の事を吹っ切れてないのか、しばらくは恋愛はしたくないのか…。<br><br><br>彼女はいただろうと予想はしてたから逆に安心はしたけど大学の時に同棲ってf^_^;<br><br><br>正確には彼女の一人暮らしにそのまま居着いたって。<br><br>なんか想像つきません。
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<link>https://ameblo.jp/06051115/entry-10040165563.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2007 19:39:15 +0900</pubDate>
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<title>気分上々？</title>
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<![CDATA[ ボーリングが白熱したままやはりカラオケへ。<br><br><br>どうやらケンイチさんは三人祭をエラク気に入ったため皆に<br>『松本の三人祭は必見です』<br>飲んだ席で告知とかしやがってる。<br><br><br>で、田中夫妻の耳にも入り歌う事になった。<br><br><br>『いいね～これ』<br><br>田中先輩が褒めてくれるなら満足だ。<br><br><br>終電もなくなり午前３時に再び田中夫妻宅へ。<br><br><br><br><br>私がケンイチさんの事好きなのは誰も気が付いてないと思う…きっと。<br><br><br>私とケンイチさんは同じ客間に布団を二組敷いてもらった。<br><br><br>なんか旅館に来たみたいだ。<br>なんだか恥ずかしい。<br><br><br><br>でもケンイチさんは<br><br><br>『俺酒飲んでるからトイレに起きるからおまえ奥で寝ろよ』<br><br>全然ムードも何もない。<br><br><br><br>二人きりだしどうしようなんて考え先に風呂に入り入れ違いでケンイチさんが風呂へ。<br>明け方４時に風呂にケンイチさんが入ってる間に私はお先に緊張より睡魔に負け爆睡。<br><br><br><br>１０時近くまで寝てしまった。<br><br><br>起きると真横のソファに座ってるケンイチさんと目が合う。<br><br><br><br>『おはようございます』<br><br>『おはよう。昨日寝言でスミマセンって謝ってたよ（笑）』<br><br><br>『夢ん中で仕事してました』<br><br>『仕事熱心だね（笑）』<br><br><br>寝言聞かれたし寝顔見られたり最悪だった。<br><br>でも今まで話せない分を取り戻せる位話せたのでよかったかな！？<br><br>失ったモノはかなり恥ずかしいけど。はぁ…よりによって寝言かよ。
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<pubDate>Tue, 03 Jul 2007 07:36:17 +0900</pubDate>
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<title>慰労会</title>
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<![CDATA[ 慰労会という名の私のスッキリしない胸の内をリセットしたくて田中先輩に会いに行った。<br><br>相変わらず田中先輩は厳しく話し、優しく話しも聞いてくれた。<br><br>ケンイチさんは一時間遅れで鈴木先輩ときて結局四人で家飲みをした。<br><br>鈴木先輩が松本と田中先輩を二人きりにしてあげようとケンイチさんと一緒にパチンコに出掛けてくれていたみたいだ。<br><br>田中先輩と沢山話せてスッカリ気持ちも晴れやかだった。<br><br><br>夜は酒の力を借りてボーリングに行った。<br><br>♀♀チームVS♂♂チームで１ゲームをし、<br>２ゲーム目は田中夫妻VSケンイチさんと私のチームだった。<br><br>ストライクやスペアをだすとケンイチさんとハイタッチ。<br><br><br><br>中学生かよって突っ込まれる位ケンイチさんの手を触れる事が嬉しかった。<br><br>田中先輩の優しさや鈴木先輩の心遣いに感謝する日だった。
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<pubDate>Sat, 30 Jun 2007 23:12:53 +0900</pubDate>
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<title>低下中の気持ち</title>
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<![CDATA[ 田中先輩から嬉しいメールがきた。<br><br>次の休みには行きたいですと返した。<br><br><br>鈴木先輩にもメール着た話しをして次の休みに遊びに行きたいですと伝えた。<br><br><br>『誰か他も誘う？あいつも会社の人達に会いたがってたみたいだし』<br><br><br>『私は田中先輩に会いたいんでどっちでも良いですよ』って返事した。<br><br><br>本当はケンイチさんにも来て欲しいって言いたかったのに。<br><br><br>鈴木先輩は<br>『テキトーに聞いとくよ』って言った。<br><br>多分鈴木先輩と仲が良いからケンイチさんも来てくれると思うけど前程ドキドキしなくなっていた。<br><br>なんでだろう。
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<link>https://ameblo.jp/06051115/entry-10037882856.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jun 2007 14:05:40 +0900</pubDate>
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<title>なんだか</title>
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<![CDATA[ ケンイチさんと何の話しもしてない。<br>私の席にも来てくれない。<br><br>仕事もプライベートもなんもいいことない。<br><br><br>仕事なんて初めっからいいことなんてないけど。<br><br><br>なんだか無性に田中先輩に会いたくなった。<br><br>大変な時とか辛い時にいつも田中先輩が居てくれたからあまり落ち込む事もなかった。<br>私はいくつになっても人に頼らないと生きて行けないんだ。<br>田中先輩にすっごい甘えてた。<br><br>居なくなってしばらくは頼らないようにしてたし、頼っちゃうと田中先輩もオチオチ新婚生活楽しんでらんないと思ったから連絡はしてなかった。<br><br><br><br>そんな時に鈴木先輩から話しを聞いたのか田中先輩からメールが着た。<br><br><br>『元気？最近連絡ないから雄ちゃんの話聞きたくなった。暇が出来たら家においでよ』<br><br><br>以心伝心ってあるならこのことだろうと思った。
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<link>https://ameblo.jp/06051115/entry-10037882350.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jun 2007 13:57:49 +0900</pubDate>
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<title>憂鬱</title>
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<![CDATA[ 最近仕事も慣れてきたせいもあって私がナメてかかってその結果大きなミスをしてしまった。<br><br>聞けばすぐに済み何の問題もなかったはずなのに私の勝手な判断でお客さんを含め周りな人にまで迷惑をかけてしまった。<br><br>クレーム処理に終われケンイチさんを見て一喜一憂してる場合じゃなかった。<br><br>私のミスが他の課の人まで伝わっていた。<br>帰りとかトイレとか通路で会うと<br>『たった一回のミスだしたらキリがないよ』とか<br>『間違えて人は大きくなるんだから』<br>励ましてくれた。<br><br>ケンイチさんにも耳が入ってると思うのに何の話しもしてこない。<br><br>こんな時誰よりもケンイチさんに励まして貰いたかった。<br>優しい言葉を期待していた。<br>自分から甘える事なんて言えないし言いたくない。<br><br>こんな時ケンイチさんが彼氏だったら…<br><br>こんな曖昧な関係がもどかしい。<br>曖昧ってほどケンイチさんが私に好意なんてないけどそれでもあの硬派なケンイチさんが女の人に話しかけてくれるのは私だけだ。<br><br>そんなことされると勘違いしちゃうよ。<br><br>こんな壁取り払って距離を縮めたい。<br>ケンイチさんから励ましてもらいたい。
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<link>https://ameblo.jp/06051115/entry-10037726741.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2007 21:59:57 +0900</pubDate>
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