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<title>Love Masshi-N..!!</title>
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<description>普通は嬉しいはずの｢親友｣という言葉。でも、私は貴方の親友にはなれない。だって好きだから。友達以上恋人未満、｢親友｣という言葉の壁。届きそうなのに、届かない。でも、いつか..!!</description>
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<title>初デート!?</title>
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<![CDATA[ もうすぐ文化祭！準備の時もなにかと二人で行動していた。彼はやけに私の子とを心配し彼の元カノの女の子のグループと私だけの空間に鉢合わせないように、私の行くところ行くところついてきて逆に彼の行くところ行くところついていった。<br><br>無事に文化祭も終わり、プチデートみたいな、近くのちょっとしたデパートに買い物にいったりするようになった。帰りもギリギリのところまで送ってくれて、はたからみれば彼氏彼女にしか見えないと思う。<br><br>ある金曜日の日、次の日の私の友達の高校の文化祭にみんなで行こう！という話が出た。その頃はもう彼の元カノの攻撃に異常さを感じてか元カノのグループの女の子達はひそかに私と仲良くしてくれるようにまで修復し、その文化祭にも一緒にいきたいといってくれる子達が10人も15人も集まってくれた。しかし、文化祭は翌日で話もまとまらず、結局彼と私でいくことになった。<br><br>デートのつもりはなかったが、ここではデートと呼ばせてもらう。これが彼と私の初デート。制服デートだった。<br><br>友達の文化祭にいったあと、駅に向かって歩いているときに、ホントにこんなことがあるのか！といわんばかりに、彼の元カノとバッタリあってしまった。彼は｢大丈夫。俺がついてるじゃん。｣といって、力強くうなずいてくれた。その時流行っていた彼の元カノのリアル（今でいうナウのことをリアルタイムで書き込むサイト)を見た。もう、辛くなってしまって落ち込んでいる私に彼は｢よし！携帯の電源きっちゃお！俺も切るから！大丈夫。今日は俺が楽しませてあげる！｣そういってくれた。嬉しかった。私も携帯の電源を切った。<br><br>私は彼のことをあだ名で呼んでいたが私にはあだ名がなく、私はいまいち名字で呼ばれるのも慣れてないから嫌だったし、彼は名前で呼ぶのは抵抗があるようで、私にニックネームをつけてくれた。それは、彼とお揃いというか色違いのような、双子のような。私にとってこのニックネームは宝物となった。私は名前で呼び捨てされるのが主流だったので、ニックネームがついたのももちろん嬉しかったし、何より彼とお揃いのようなニックネームだ、ということがとても嬉しかった。<br><br>そのあとは、映画を見た。なんの映画って、ポケモンだよ。いいでしょ？その時おまけでもらった何かのポケモンのキーホルダーはなんだかとっても思い出深くて、今でも大切にしています。<br><br>次にペットショップにいき彼がパグをかいたいといってゲージの中のパグを見て癒されていたのをよく覚えてます。彼は｢俺こんなん後ろからついてきて見つめられちゃったらたまんねーよぉ！｣といって私は彼に癒されました。ゲームセンターに行き、二人ではじめてのプリクラをとりました。友達なら緊張することなかったのに、私も彼も緊張してました。帰りはわざわざ私の方面まで送ってくれて、彼との初デートはこれにて終了しました。<br><br>季節はもう夏、相変わらず彼の元カノとは険悪ムードが続く中、私は高校野球の野球応援に参加した。彼は参加しなかったみたいで、<br><br>夏休みに入り私は一週間くらい毎日彼の地元までいってチャリを2ケツしながらいろんんなところにつれていってもらいました。あるデパートに行ったときに、バービーちゃんに初めてあって大興奮！毎日毎日楽しかった。<br><br>もちろんまだその時バイトもしてなかったので彼のところに遊びにいくお金もとうとう底をつき、携帯のやり取りに戻った。<br><br>ある日クラスの男の子と女の子が出かける約束をしたようで二人もなんたから、彼と私を誘ってきた。私と彼はキューピッドになれるようにいろんな作戦たてたりして、タブルデートとなった。映画トイ･ストーリーを見たりプリクラをとったりと、帰り二人っきりにさせようと、私達は消え去り二人でふらふら散歩へ、今思えば私達もきっとこのときが一番いいタイミングだったんじゃないかと思う。私はチャンスを無駄にした。<br><br>彼は、ヤンキーが嫌いでお兄ちゃんみたいには絶対なりたくないといつもいっていた。だから、私の友達は会わせられないひともいた。<br><br>彼は、子供が大好きでデパートとかでお母さんにだっこされて暇そうにボケーっとしてる赤ちゃんを見ると変顔してわらわせたり、微笑んでいる彼を見て、この人と結婚したいと強く思った。実は私もさんざん暴れてきたが、子供はホントにだいすきで私も彼みたいなことをよくしていた。彼は理想の家庭の話をしてくれたりと、ますます好きになっていく自分がいた。<br><br>夏休みの間メールのやり取りで、夏休み最後の思い出作りで私の地元で花火をすることになった。<br><br>彼は、ヤンキーのお兄ちゃんがいて彼はヤンキーが嫌いという話を聞いていたので、私のヤンキー友達は呼ばず真面目な友達を一人呼んで、彼と彼の友達と四人で夏休み最後の日、私の家の庭で花火をした。<br><br>ヤンキーとつるんでるのとはまた要素の違う、とっても新鮮で楽しかった。これが、女子高生の青春！って感じ。いつも万年ジャージの私。気づいたら彼の前ではオシャレしちゃってる。恋しちゃったんだ、多分気づいてないでしょ？って感じ。<br><br>そして、夏休みは終わった。<br><br>生きていて楽しいと、あの事件いらい初めて教えてくれたひと。彼の香り。彼の声、何もかもにひかれていく私がいた。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/060906-84m/entry-11389548425.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 22:10:00 +0900</pubDate>
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<title>出発地点</title>
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<![CDATA[ 私は幼稚園から英才教育を受けその反発で"ヤンキー"と呼ばれるまでになった。<br><br>中学生になると別人のように頭も悪くなり、昼間は真面目な普通の中学生を、夜は夜中中遊びまくる二つの顔を持っていました。<br><br>中学二年生の、いわゆる"中２病"にどっぷり浸かってちゃらんぽらんな毎日。そんな中、生きることも辞めてしまいたくなる"ある出来事"をさかいに、私は"笑顔"を忘れました。<br><br>今まで何もかも楽しくて仕方なく、ポジティブ思考で毎日を笑い飛ばしていたのに…。<br><br><br>"ある出来事"とは"恋"でした。<br><br>なんでそこでつまずいたの？と思うかもしれませんが、それは私と関係者以外誰にも真相を話してないのでsecret。<br><br>中学を卒業し、高校に入学して普通の女子高生を楽しもう！と気持ちを高めて、沢山友達をつくり毎日遅刻もしないで学校が終わったらまっすぐ帰宅。そんな生活を送っていました。<br><br>でも、どこか寂しく物足りない毎日。<br><br>ある日クラスの男の子たちに腕相撲に誘われて、力には自信があった私は"ある男の子"と勝負しました。<br><br>細くて、いっつも眠たそうな顔をしているこの男の子は、これからの私を心から笑顔にさせてくれる私の中の主人公となるひと。<br><br>見た感じかなりガチでやれば勝てそうな気がして、おもいっきりちからを振り絞ってやったけど、さすが男の子はなかなか強い。後々考えればたぶん優しそうだったし手加減もしてくれたんでしょう。私が勝ってしまいました。<br><br>でもそのときは、嬉しくって世の中にはこんな面白い奴もいるもんなんだと。<br><br>その時、私の中で忘れかけていた笑顔がよみがえってきた。<br><br>それから"あの男の子"とは、毎日連絡をとりあうくらいなかよくなり。<br><br>はじめての会話は、｢窓、開けていい？｣私は、｢うん、いいよー｣これだけだったけど、なぜかものすごく覚えてる。<br><br>月日は経ち"あの男の子"は同じグラスの子とつきあったが、すぐ別れてしまった。その彼女には元々好きなひとがいたらしい。落ち込んでいた彼を励まそうと私はいろんなはなしをした、飼っているハムスターの話や私の友達の話。いつしか一緒にいる時間が増えていった。<br><br>しかし、どういうわけか彼女さんだった子に付き合ってると勘違いされてしまったようでそのまわりの女の子達までいつの間にか敵に回してしまっていた。<br><br>｢俺のせいで、ごめん。｣<br><br>｢何かあったらすぐに俺にいってぶっ飛んでいくから。｣<br><br>毎日毎日教室がきつい雰囲気になっていき、その反面一緒にいる時間が増えたこともあって｢付き合ってんの？｣と聞かれる事も増えていった。しかし、この状況で付き合ってるとも冗談でもいえず、私達のなかで｢親友だよね｣となっていた。相手はホントに親友と思っているようだけど、私はたぶんすでに好きになってしまっていたと思う。<br><br>このときは、まだそんな気持ちに気づく余裕もなかったから、わすれちゃったけど。<br><br>私達の出発地点はここからでした。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/060906-84m/entry-11388561148.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 19:35:00 +0900</pubDate>
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