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<title>「乾いた眼」から見たネットショップ開業日記</title>
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<description>3月開業を目標に、ネットショップ起業スクールにて学んでいます。開業までの毎日、スクール等での学びを中心に、「乾いた眼」で綴っていきたいと思います。</description>
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<title>スクール卒業式</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、スクールの卒業式＆最優秀者の発表会に行ってきました。<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><br><p>最優秀者は、1ヶ月で30万円以上売り上げたAさんに決まりました。</p><br><p>すばらしいの一言です。<img height="16" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16"></p><br><p>その後、スクール社長である松谷氏も交えた飲み会に参加しました。</p><br><p>松谷社長から、会の最後に、京セラの稲盛前社長を引用した次のような言葉をいただきました。</p><br><p>稲盛前社長が、成功した理由を尋ねられた時に答えたのが、「どれだけ頑張れるか。」だったという。</p><br><p>それは、「自分との戦い」であると言い換えられると思う。</p><br><p>起業なんて、やってもやらなくても、誰もなんとも思わない。</p><br><p>要は、本人の問題である。</p><br><p>そういった意味で、今日は卒業ではなく、「自分との戦い」の始まりである。</p><br><p>頑張れ。<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><br><p>というような内容です。</p><br><p>酔っていたので、曖昧です、スミマセン。<img height="16" alt="にゃー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/002.gif" width="16"></p><br><br><p>スクールでは、色々な学び、そして仲間を得ることができ、参加した意義が十分にありました。</p><br><p>卒業という区切りでもあるので、このブログは今日でいったん停止したいと思います。</p><br><p>でないと、エンドレスになってしまいます。<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><br><p>これからは、本格的に起業準備に入るからです。<img height="16" alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p><br><p>今まで読んで下さって、本当にありがとうございました。<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Sat, 17 Mar 2007 22:52:15 +0900</pubDate>
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<title>ピノ</title>
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<![CDATA[ <p>発売から30年以上売上をのばしている驚異的なアイスです。<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p><br></p><p>それを可能にした秘密は、顧客を驚かせる仕掛けを用意して、ファンをつくることにあります。</p><p><br></p><p>ピノについてのブログやSNS内のコミュニティーの数も多く、口コミが広がりやすいことも売上につながっているようです。</p><p><br></p><p>仕掛けのうちの一つが、一箱6個入っている中に形の異なるピノが入っている箱をつくっておくことです。</p><p><br></p><p>女子高生の間で、それがあたると願いがかなうという「願いのピノ」になって、口コミで売上が増えているといいます。</p><p><br></p><p>また、アイスを食べる棒状の「ピック」に72番までの番号がついていて、占いが出来るようになっています。</p><p><br></p><p>その他に、箱にポイントマークを印刷して、プレゼントキャンペーンに応募できるようにしてあったりと、様々な工夫がほどこされています。</p><p><br></p><p>ここまで来ると、アイスではなく、コミュニケーションツールといった方がいいかもしれません。<img height="16" alt="オバケ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/156.gif" width="16"></p><p><br></p><p>買うことが楽しくなると思いました。<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/0610046/entry-10028186399.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2007 23:31:26 +0900</pubDate>
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<title>地域密着型</title>
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<![CDATA[ <p>「SEO SEM TECHNIQUE」というコアな（ハード・コアな？）雑誌を発見しました。<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><br><p>その中に、「インターネットビジネス戦略を極める。」という記事があったので取り上げたいと思います。</p><br><p>特に、地域密着型の経営スタイルでもネットを有効活用している例が参考になりました。<img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16"></p><br><p>一つ目として、リフォーム会社を取り上げています。</p><br><p>その会社の方法は、競合や業界の現状を見据えたコンテンツをつくることによって、安心と信頼を伝えるサイトにして差別化するというものです。</p><br><p>二つ目として、歯科医師があげられています。</p><br><p>その歯科医院の方法は、～歯科医院という固有名だけでなく、インプラントや歯周病で上位表示されるために、SEO、ロングテール戦略をとるというものです。</p><br><p>同じ方法の他の例として、「士」業界が取り上げられていて、やはり同じように通用しているようです。</p><br><p>営業エリアでのSEOやPPC対策だけでなく、業界で使われているキーワードのロングテール戦略は、かなり有効なようです。</p><br><p>地域密着型でも、ネット独自の集客が可能になるので、早速試してみたいと思います。<img height="16" alt="カメ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/010.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/0610046/entry-10028094461.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2007 23:45:34 +0900</pubDate>
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<title>中国茶器の通販サイト「チンシャン」</title>
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<![CDATA[ <p>現地職人の手による独自商品のこだわりが受け、人気を集めているサイトです。<img height="16" alt="お茶" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/067.gif" width="16"></p><br><p>しかし当初は、実店舗で購入した顧客向けの情報提供のみで、新たな需要を掘り起こしていなかったといいます。</p><br><p>今のような人気サイトにして通販機能を強化するためになされた試みが参考になりました。<img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16"></p><br><p>１　在庫管理ができるよう受発注ソフトの切替。</p><p><br>２　メルマガ情報提供のみの提供から新商品やセールの紹介、サイト更新のお知らせを付加<br>20-30代の独身女性向けにメール広告配信。<br></p><p>３　アフィリエイト広告も導入。<br></p><p>４　SEO対策としてサイトのタイトルには、キーワードを必ず入れた。</p><br><p>その結果、コンバージョン率は現在約2パーセントといいますから、すばらしい結果だと思います。<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><br><p>上であげられたことは、スクール授業でもやったようなことばかりであり、真新しいことはありません。</p><br><p>それでもよく言われるように、やるかやらないかが大きな違いを生むということを再確認できるいい事例だと思いました。<img height="16" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/0610046/entry-10027943066.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2007 11:05:32 +0900</pubDate>
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<title>業態可変型ラーメン店</title>
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<![CDATA[ <p>業態可変型ラーメン店「ラーメンオールスターズ」なるものがあるようです。<img height="16" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16"></p><br><p>業態可変なので、あさっりした醤油ラーメンからこってりした豚骨ラーメンへといった、単にメニューを変えるだけでなく、店舗も含めて丸ごと入れ替えることができ、新店効果を持続できるところに特徴があります。</p><br><p>飲食店などは特に、新規開業から半年もたつと売上が落ちてくることが多いので、このシステムでは、原則4ヶ月に一度、別の業態に変えることを義務付けられています。</p><br><p>人気店の立場にたつと、レシピと看板だけを貸すことで、現金がもらえ、サテライト店にもなるので、メリットがあると言えます。</p><br><p>お客様の立場としては、ラーメン博物館の楽しさを一店で実現できるので、リピートする回数も増えてくると思います。</p><br><p>フランチャイズィーにとっては、FCで別の業態にする場合に、通常数百万かかるといわれているところを、数十万でできるようになるのでリスクがすくなく、やはりメリットがあります。</p><br><p>業態は異なりますが、低リスクでテストマーケティングのようなことを可能にするシステムと考えれば、学ぶべきところは多いと思いました。<img alt="虹" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif"></p>
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<pubDate>Tue, 13 Mar 2007 14:08:19 +0900</pubDate>
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<title>ダン・S・ケネディ著「常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学」</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4484051036?tag=amebablog-a76579-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="75" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4484051036.09.THUMBZZZ.jpg" width="47" border="0"></a></dt><dt>ダン・S・ケネディ, 金森 重樹, 池村 千秋</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4484051036?tag=amebablog-a76579-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学</a></dt></dl><p><br>を読みました。<img height="16" alt="メガネ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/088.gif" width="16"></p><br><p>この本では、われわれの多くが抱いている暗黙の常識やルールについて、特に、経営に関することについて、それらが本当に役に立つのかどうか、一つ一つ検討しています。</p><br><p>取り上げられている常識やルールは、21個あります。</p><br><p>その中の一つ、「「マーケティングの常識」のウソ」という章に「売上や市場シェアより大事なもの」という段落がありました。</p><br><p>「売上や市場シェアより大事なもの」、それは何かと言うと、顧客ロイヤリティであると、著者は述べています。</p><br><p>顧客ロイヤリティとは、企業自身やその企業の製品・サービスに対する顧客の信頼度、愛着度を示す言葉です。</p><br><p>顧客ロイヤリティがあるかないかは、顧客のリピート率、あるいは、リピートする顧客の数から知ることができます。</p><br><p>それらの指標は、売上や市場シェアなどよりも、収益アップやビジネスの成功に直結しているので、把握することの重要性が説明されています。</p><br><p>われわれ中小企業のオーナーには、サービスや商品の数を増やすことで「ミニ・コングロマリット」になることを提案しています。</p><br><p>これは、扱っている商品単体のリピートが考えにくい当社でも使えると思いました。<img height="16" alt="かさ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/151.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/0610046/entry-10027832164.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2007 23:40:08 +0900</pubDate>
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<title>DREAM GATE TOKYO起業家サミット 大挑戦者祭2007</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、「DREAM GATE TOKYO起業家サミット 大挑戦者祭2007」に行ってきました。<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><br><p>350人いた参加者から優勝者を決めるイベントです。</p><br><p>はっきり言って、レベル高すぎ、です。<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><br><p>優勝者は、ナノテクノロジーを利用した印刷技術の開発、ですから。</p><br><p>詳細はよくわかりません。<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16"></p><br><p>受賞者をはじめとして、多くの方が何らかの賞をもらっていたりするので、そういう方は選考外にしていただきたかったというのが、個人的な感想です。</p><br><p>優勝された方は、工学博士や大学教授の肩書きをもっていらっしゃるようなので、来年参加することを躊躇してしまう方もいるように思いました。<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><br><p>とはいえこの会は、「起業家が、世界を変えていく。」とうたっているので、そういった意味では、受賞歴があってすでに認められていたとしてもいいのでしょう。</p><br><p>最後に残った7人の方々は、みなさん「世界を変えていく」ことをしそうな人であり、ビジネスプランでした。</p><br><p>優勝者の方が違っていたのは、実際にそのモデルでお金を稼ぎだして、ある程度軌道に乗っているということであり、それが評価されたようです。</p><br><p>ビジネスプランだけでなく、実際に運営していくところまで持っていかないと、他の人を説得することは難しいと改めて思いました。<img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/0610046/entry-10027726297.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 22:32:57 +0900</pubDate>
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<title>吉澤 大著　起業家のための「手ガネ経営」で勝ち残る法</title>
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<![CDATA[ <p>アントレで紹介されていた</p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534041144?tag=amebablog-a76579-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="75" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4534041144.09.THUMBZZZ.jpg" width="52" border="0"></a></dt><dt>吉澤 大</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534041144?tag=amebablog-a76579-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">起業家のための「手ガネ経営」で勝ち残る法</a></dt></dl><p>を読んでみました。</p><br><p>手ガネ＝自由に使えるお金を増やすための方法が、網羅的に示されています。</p><br><p>短期間に上場企業になる方法を教えてくれる本ではなく、つぶれない会社になる方法を教えてくれます。</p><br><p>入ってくるお金を増やす方法と出ていくお金を減らす方法に加え、資金調達の方法についてという三つのことについて説明しています。</p><br><p>やはり、資金はできるだけ多い方がいいというのは、他の本と共通していました。</p><br><p>つぶれない方法を学んだとしても、起業はある意味確率論的なところがあるので、つぶれることもあるでしょう。</p><br><p>それを考慮して、本の最後には、倒産のしかたについて解説しています。</p><br><p>再起できるように倒産したほうがよくその見極め方があげられています。</p><br><p>そこからも、著者の経営に対するがうかがえます。</p><br><p>起業前の方におすすめの本です。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/0610046/entry-10027595273.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2007 11:09:31 +0900</pubDate>
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<title>価値創造</title>
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<![CDATA[ <p>東大教授伊藤元重氏による流通交流フォーラムでの講演が掲載されていました。<img height="16" alt="メガネ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/088.gif" width="16"></p><br><p>ウォルマートの売上規模は、ホームデポ、コストコなど6社の合計と同じだといわれています。<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><br><p>それを可能にしたのは、IT化とグローバル化を背景に徹底したサプライチェーンの効率化です。</p><br><p>伊藤教授は、流通の分野において彼らと戦うには、消費者の価値を創造する産業へのシフトする必要があることを指摘しています。</p><br><p>その価値創造のポイントは、「深堀り」です。</p><br><p>具体的には、以下のような4つのことをあげています。</p><br><p>1.顧客の再セグメント化</p><br><p>2.商品を売るのではなく仕組みが重要</p><br><p>3.顧客にソリューションを提供</p><br><p>4.顧客との継続的な関係</p><br><p>どれもよく言われていることですが、それぞれを考えると奥深いものがあります。<img height="16" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16"></p><br><p>これらをもってしても、ウォルマートがいる業界で生き残っていくことは、至難の業のように思えますが、どうなのでしょう。<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><br><p>とはいえ、価値創造については、ネットショップをこれから立ち上げようとしているものにも参考になると思いました。<img height="16" alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16"><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/0610046/entry-10027566251.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Mar 2007 23:49:42 +0900</pubDate>
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<title>新セレブマーケティング</title>
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<![CDATA[ <p>セレブを使ったマーケティングとして、サマンサタバサなどのように超有名なセレブと契約を結ぶものをイメージします。</p><br><p>それに対し、アメリカでは最近、福袋を無料で提供して、その中の商品を使ってもらうという方法が出てきているようです。<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><br><p>福袋を使う理由は、契約を結ぶより格安だからです。</p><br><p>確かにこれは、安くあがるかもしれませんが、気に入ってくれなかったり、使ってくれないかもしれないのが問題かもしれません。</p><br><p>この新セレブマーケティングの背景としては、テレビCMのように送り手が一方通行で情報を伝える「プッシュ型」媒体の効果が減ってきたことがあげられます。</p><br><p>その一方で、クチコミなど、自分で情報を探しに行く「プル（引く）型」媒体が多く利用されるようになってきています。</p><br><p>セレブに福袋を渡すのは、そのクチコミを引き起こすことが狙いのようです。</p><br><p>そうなると、広告費が多く出せる企業の方が、ますますブランド力をあげて行くことができるようになるので、小企業には厳しい流行かもしれません。<img height="16" alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/0610046/entry-10027484616.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Mar 2007 23:56:42 +0900</pubDate>
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