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<title>ゴール裏の片隅から</title>
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<description>Ｊリーグ、サッカーって意外とおもしろいかも…って思ってもらえたら嬉しいです。</description>
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<title>Ｊ２はおもしろい「選手、戦術編」</title>
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<![CDATA[ <p>いつもここで話題にしていることは<strong><u>Ｊ１</u></strong>についてですが、今回は<font color="#ff0000"><strong><u>Ｊ２</u></strong></font>について書きたいと思います！</p><br><p>まず、結論を先に言うと・・・</p><p><font color="#ff3300" size="4"><strong><u>Ｊ２はおもしろい！</u></strong></font></p><p>です。</p><br><p>その理由をいくつかあげたいと思います。</p><br><br><br><p>［<strong>多様なサッカースタイル</strong>］</p><br><p>１つ目の理由、それはいろいろなサッカーが見られるということです。</p><p>まず言えるのことは、Ｊ２は単純にクラブ数が多いということです。</p><p>総勢２２のクラブで昇格と残留を争います。</p><p>また、Ｊ１よりもクラブの規模（資金など）の差が大きいことで、可能なスタイル、目指すスタイルが変わってきます。</p><br><p>いくつかクラブとサッカースタイルを簡単に紹介します。</p><br><p>現在Ｊ２首位の<font color="#ff3300">大宮アルディージャ</font>は「<u>堅守多攻</u>」と言えるサッカーをします。文字どうり堅い守備から、多彩な攻撃で、ゲームを支配します。</p><br><p>現在３位の<font color="#006600">東京ヴェルディ</font>は「<u>スペースの有効活用</u>」がうまいクラブです。サイドのスペースの使い方がとくにうまく、ＦＷ、ＭＦ、ＤＦの一体となったサイドアタックは脅威的です。</p><br><p>今年Ｊ３から昇格し快進撃を見せている<font color="#cc0000">ツエーゲン金沢</font>は「<u>コンパクトディフェンス＆シンプルアタック</u>」が持ち味です。無理にプレスにはいかず４－４－２のコンパクトなブロックを作る守備と、徹底された速い攻撃で時間と人数をかけずにシンプルにゴールを目指します。</p><br><p>１１位の<font color="#ffcc33">ギラヴァンツ北九州</font>は「<u>ダイナミックカウンター</u>」が武器です。強力なＦＷ陣を活かす迫力あるカウンターは爽快です。</p><div id="{42929582-9565-43E9-B040-CA5B5936EA33:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150815/19/0614ukulele/8d/70/j/o0480036013396766238.jpg"><img border="0" alt="{42929582-9565-43E9-B040-CA5B5936EA33:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150815/19/0614ukulele/8d/70/j/o0480036013396766238.jpg" width="400" height="300"></a></div></div>左 北九州 中央 金沢 右 東京 下 大宮<br><br><p>［<strong>個性豊かな選手</strong>］</p><br><p>チームが多い分選手も多い、つまり個性的な選手もおおいのです。</p><p>彼らのプレーやパフォーマンスはスタジアムを盛り上げ、サッカーをよりおもしろくしてくれます。</p><br><p>そんな選手達を何人か紹介します。</p><p><font color="#33cc00"><br></font></p><p><font color="#33cc00">ＦＣ岐阜</font>の難波宏明選手はＪ２で苦戦を強いられているチームで奮闘するベテランＦＷです。とにかく勝負がうまい選手で、わずかなスペースに走りこんだり、巧みな位置取りでファールを誘ったりと、華麗さはあまりありませんが試合を見るとその上手さがわかると思います。またＪクラブに入団したあとに一度戦力外になり退団、その後大学進学を経て再びＪリーグでプレーするという異色の経歴を持っています。</p><p><font color="#3333cc"><br></font></p><p><font color="#3333cc">アビスパ福岡</font>の金森健志選手はオリンピックを目指す若い年代の代表にも呼ばれているイケメンＦＷで、思い切りのいいミドルシュートやドリブルでスタジアムを湧かせてくれます。その容姿とプレースタイルからブラジル代表エースのネイマール選手に例えられたりします。</p><p><font color="#990033"><br></font></p><p><font color="#990033">ファジアーノ岡山</font>の岩政大樹選手は経験豊富なベテランＤＦで、その存在感は抜群です。空中戦の強さは守備ではもちろん、セットプレーの得点源にもなります。強豪鹿島アントラーズを退団して以降はタイでプレー、そして今シーズン岡山に入団しました。教員免許を取得していることや、そのキャラクターから、ファンには先生と呼ばれることもあります。</p><div id="{23C9C74B-BBC4-4F6C-8CA9-7C9F5CB37D85:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150815/19/0614ukulele/32/5b/j/o0480036013396766247.jpg"><img border="0" alt="{23C9C74B-BBC4-4F6C-8CA9-7C9F5CB37D85:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150815/19/0614ukulele/32/5b/j/o0480036013396766247.jpg" width="400" height="300"></a></div></div>上 難波 下 岩政 右 金森<br><br><br><p>［さいごに］</p><br><p>Ｊ２はスカパーなどに加入していないと目にする機会は少なくＪ１の陰に隠れがちですがとても魅力あるリーグです。</p><p>次回は「クラブ、サポーター編」を書きたいと思います。</p><br><p>ちなみに、明日のＪ１の放送は↓</p><br><div id="{9E40E1A3-3508-463C-AB14-FE931B1F0546:01}" style="TEXT-ALIGN: left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150815/19/0614ukulele/3b/30/j/o0480036013396766233.jpg"><img border="0" alt="{9E40E1A3-3508-463C-AB14-FE931B1F0546:01}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150815/19/0614ukulele/3b/30/j/o0480036013396766233.jpg" width="400" height="300"></a></div></div><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 15 Aug 2015 13:47:51 +0900</pubDate>
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<title>柏ー神戸 「師匠がラスボスみたいな」</title>
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<![CDATA[ さて 本日はJリーグ 2ndステージ 第6節が開催されます！<div>そのなかから、NHKbs1で中継のある<b style="color: rgb(255, 255, 0);">柏レイソル</b>対<b style="color: rgb(128, 0, 0);">ヴィッセル神戸</b>の試合をピックアップします。</div><div><br></div><div><br></div><div>［師匠がラスボスに、頼れる仲間が宿敵に］</div><div><br></div><div>今シーズンの柏と神戸の間には、とある関係があります。</div><div>まずひとつ、今シーズンのヴィッセル神戸を率いているネルシーニョ監督は昨年まで柏レイソルで監督を勤めていたということです。ネルシーニョ監督は柏で約4年半指揮をとり、その間に<u>J2優勝</u> <u>J1優勝</u> <u>天皇杯優勝</u> <u>ヤマザキナビスコカップ優勝</u> <u>スルガ銀行チャンピオンシップ優勝</u>&nbsp;とあらゆるタイトルを獲得しました。</div><div><br></div><div>そしてもうひとつ、今シーズン1stステージは柏レイソルのエースとして活躍していたレアンドロ選手が、2ndステージからはヴィッセル神戸のメンバーに加わったということです。</div><div>柏レイソルの中で1stステージ最も得点を決めたのはレアンドロ選手でした。</div><div><br></div><div>この2つの関係の背景は簡単に語れるものではないかもしれません。</div><div>しかし、この対戦カードをおもしろくする要素であることは確実でしょう。</div><div><div id="{357BFC85-BC34-483D-885E-BB7979F0C20B:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/12/0614ukulele/f5/cc/j/o0480036013393580487.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/12/0614ukulele/f5/cc/j/o0480036013393580487.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{357BFC85-BC34-483D-885E-BB7979F0C20B:01}"></a></div></div><br><br></div><div><br></div><div>「注目選手」</div><div><br></div><div>まずはホーム、<b><font color="#ffff00">柏レイソル</font></b>からこの選手</div><div>背番号30 FW クリスティアーノ 選手です。</div><div><div id="{40592964-E3F9-4CE0-AEF9-4771F3788CE2:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/12/0614ukulele/3e/5e/j/o0470031313393580503.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/12/0614ukulele/3e/5e/j/o0470031313393580503.jpg" border="0" width="300.000000" height="199.787234" alt="{40592964-E3F9-4CE0-AEF9-4771F3788CE2:01}"></a></div></div><br>装甲車の様な突破力と、ロケット弾の様なシュートが武器のブラジル人FWです。相手が固い守備ラインを作り上げても、クリスティアーノ選手はそのパワーでチャンスを作りあげます。</div><div>シュートが枠の外に飛んで行ってしまうのが多いこところが少し弱点。神戸としてはいかに自由にプレーさせないかが重要でしょう。</div><div>今節はサイドで先発することが予想されます。</div><div><br></div><div><br></div><div>次にアウェイ <font color="#800000"><b>ヴィッセル神戸</b></font>からこの選手</div><div>背番号 11 FW レアンドロ 選手です。</div><div><div id="{FB4E1061-184C-430A-98A9-34DCFDE8EF4E:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/12/0614ukulele/2b/0e/j/o0470031313393580470.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/12/0614ukulele/2b/0e/j/o0470031313393580470.jpg" border="0" width="300.000000" height="199.787234" alt="{FB4E1061-184C-430A-98A9-34DCFDE8EF4E:01}"></a></div></div><div><br></div>彼の持ち味は、周りを活かし自分も活かされる多彩な選択肢を持ったプレーです。</div><div>優秀なパスの出してがいればストライカーとして働き、チームが溜めを必要としていればポストプレーを積極的に行い、苦しい時間帯は守備で貢献する、まさに万能という感じの選手です。</div><div>Jリーグでも数々のチームで結果を残してきたことが彼の能力を証明しているといっていいでしょう。</div><div>今節はワントップのポジションで先発することが予想されます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「さいごに」</div><div><br></div><div>見ごたえのあるゲームになること間違いなしです。どちらも勝負が上手いチーム、ぜひチェックしてください！！</div><div>放送については…↓</div><div><div id="{950039CF-9976-4FDC-89E0-AB6C06B98B9A:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150812/12/0614ukulele/89/c5/j/o0480036013393580453.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150812/12/0614ukulele/89/c5/j/o0480036013393580453.jpg" border="0" width="300.000000" height="225.000000" alt="{950039CF-9976-4FDC-89E0-AB6C06B98B9A:01}"></a></div></div><br><br>ビックスワン近くの健康ランドからお送りしました！笑<br><br></div>
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<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 11:22:16 +0900</pubDate>
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<title>選手紹介 No.1[ 熟練のゴールハンター　佐藤寿人]</title>
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<![CDATA[ <p>先日東アジアカップが終了しました。</p><p>結果は残念でしたが、Ｊリーガ―だけで、なおかつ4年後を見据えた選手選考だったので新鮮な感じのする日本代表でしたね。</p><p>なかでも武藤選手の活躍は目立ちました。普段Ｊリーグを見ない人にとってはあまり知らない選手だったかもしれません。</p><p>なにを言いたいかというと、<strong><font color="#ff6600"><u>Ｊリーグにも素敵な選手がいる！</u></font></strong>というこです。</p><p>（結果が出せていれば、より注目度は上がったでしょう・・・。なによりそこが残念です。）</p><br><p>ということで・・・</p><p>Ｊリーガーを少しずつ紹介していこうと思います！</p><br><br><p>[　<font color="#800080"><strong>一撃必決</strong></font><font color="#000000">　]</font></p><br><p>まず第一弾はこの選手</p><p><font color="#800080">サンフレッチェ広島</font>　背番号１１　ＦＷ　<strong>佐藤寿人</strong>（さとう　ひさと）　選手です。</p><br><div id="{52395E2F-5B7A-45B3-A825-33703CACAA9B:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150811/17/0614ukulele/6c/77/j/o0464030913392770637.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150811/17/0614ukulele/6c/77/j/o0464030913392770637.jpg" border="0" width="400" height="266" alt="{52395E2F-5B7A-45B3-A825-33703CACAA9B:01}"></a></div></div><br><br><p>はじめにデータを少し紹介します。</p><br><p>１９８２年3月12日生まれ</p><p>身長　１７０　cm</p><p>体重　　７１　kg</p><p>昨シーズンまででＪリーグに４３９試合出場、１９５点を記録</p><p>今シーズンも現時点で１０ゴールを決め得点ランキングは４位</p><p>所属クラブ歴は</p><p>００年～０１年　ジェフユナイテッド市原（現　ジェフユナイテッド千葉）</p><p>０２年　セレッソ大阪</p><p>０３年～０４年　ベガルタ仙台</p><p>０５年～現在　サンフレッチェ広島</p><p>日本代表歴は</p><p>３１試合出場　４得点</p><br><br><p>さて佐藤寿人選手はどのような選手なのか紹介します。</p><p>プレースタイルは「<strong><font color="#ff0000">一撃必決ストライカー</font></strong>」といった感じです。<u>パスの引き出し方</u>が抜群にうまく、さらに<u>素晴らしいシュートの技術</u>を持っているため、どのような試合展開でも勝敗に直結するようなゴールを決めてしまいます。</p><p>これは文字にしても伝えにくいのでぜひ広島の試合をチェックしてほしいです。</p><p>とくに、ボールを目で追うのではなく、佐藤選手の動きチェックしてみてください。佐藤選手のパスを受けるうまさと、佐藤選手にパスを出すチームメイトの信頼がわかると思います。</p><p>ちなみに２ndステージ首位を走る広島での活躍が評価され<strong><font color="#ff0000">７月の月間ＭＶＰ</font></strong>にえらばれました。</p><br><p>プレー面以外での佐藤選手も紹介したいと思います。</p><p>佐藤選手は２０１１年から「<strong>ＪＰＦＡ　日本プロサッカー選手会</strong>」の会長を務めています。</p><p>選手会では震災復興のチャリティーマッチやチャリティーサッカー教室などを開催し、佐藤選手はその旗頭として多くの活動に参加しています。</p><br><p>また佐藤選手は、真面目で、なおかつチャーミングな人柄で広島サポーターだけではなく多くのサッカーファンに愛されている選手です。（私も佐藤選手を好きなサッカーファンの１人です。笑）</p><p>ちなみに佐藤選手は、インザーギ選手（元イタリア代表ＦＷ）を尊敬しているそうです。</p><br><p>ぜひ<font color="#800080"><strong><u>佐藤寿人</u></strong></font>選手に注目してみてください！</p><div id="{543134A5-78F0-471B-9980-08E72B056866:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150811/17/0614ukulele/38/26/j/o0429034313392770628.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150811/17/0614ukulele/38/26/j/o0429034313392770628.jpg" border="0" width="400" height="319" alt="{543134A5-78F0-471B-9980-08E72B056866:01}"></a></div></div>(2012年チャリティーマッチ)<br><br><p>[さいごに]</p><br><p>これからもたくさんの選手を紹介できたらなと思います！</p><p>今回は広島の佐藤選手を紹介したわけですが、次節のＮＨＫｂｓ１の放送は柏対神戸なんです。</p><p>それについては、また明日・・・ではでは。</p><p></p><div id="{8BCF592E-4589-447C-BDC7-921C4BAE95FE:01}" style="text-align:left"><div id="{6E9F0CDF-B9FF-4F6B-97AB-42CCDC2447C7:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150811/17/0614ukulele/3a/a0/j/o0480036013392770655.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150811/17/0614ukulele/3a/a0/j/o0480036013392770655.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{6E9F0CDF-B9FF-4F6B-97AB-42CCDC2447C7:01}"></a></div></div><br><br></div><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/0614ukulele/entry-12060639431.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 15:23:29 +0900</pubDate>
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<title>東アジアカップ３戦目・・・</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000"><br></font>3戦目の最終戦を見事勝利で飾った<font color="#ee82ee">なでしこジャパン</font><font color="#000000">！</font></p><p>今まであまり代表に選ばれていなかった選手たちで戦った３試合でしたが、一試合ごとにチームとして成長していったように感じましたね。</p><p>これからのサッカー日本女子代表<font color="#ee82ee">なでしこジャパン</font><font color="#000000">に期待です！</font></p><br><p>さて本題です。</p><p>今日は男子日本代表の最終戦があります。</p><p>前回までの2試合は思ったような結果が出ませんでしたが、今日の最終戦はどうなるでしょうか。</p><br><p>「注目の選手」</p><br><p>今更かもしれませんが・・・　やはり推さずにはいられません。</p><p>日本代表　背番号　５　ＤＦ　槙野智章　選手です。</p><div id="{E5F798DC-7AA6-4F4E-8E26-4C5B1A2EFC09:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150809/11/0614ukulele/2b/72/j/o0440032913390456985.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150809/11/0614ukulele/2b/72/j/o0440032913390456985.jpg" border="0" width="400" height="299" alt="{E5F798DC-7AA6-4F4E-8E26-4C5B1A2EFC09:01}"></a></div></div><br><p>日本代表にハリルホジッチ監督が就任してから代表に定着した<font color="#ff0000">浦和レッズ</font>所属の槙野選手、メディアへの対応や、ゴールパフォーマンスなどが有名の対人戦に秀でたディフェンダーです。</p><p>また、槙野選手は自分のその攻撃的なスタイルをＤＦＷ（ディフェンダーのＤＦとフォワードのＦＷを合わせた言葉）と言ったりします。</p><p>そんな槙野選手の人柄が見られるシーンが試合中にあります。</p><p>それはボールが外に出てしまったり、ファールで試合が止まったりした時、または失点や得点の後です。</p><p>槙野選手は試合中のそうした小さな時間でも、近くの選手とコミュニケ―ションをとり戦い方を確認したり、手をたたき仲間を鼓舞したりします。</p><p>彼の対人の強さはもちろん魅力ですが、ハリルホジッチ監督は槙野選手の熱いハートを持つ、そういう人柄も評価しているんではないかと思います。</p><br><br><p>「さいごに」</p><br><p>日本代表も勝って終われることに期待したいですね！</p><br><p>放送は　フジテレビ　です。</p><p>放送開始　２１：００～</p><p>キックオフ　２１：１０～</p><br><p>ぜひチェックしてください！</p><p>がんばれ<font color="#0000ff">日本代表</font><font color="#000000">！！</font></p><div id="{F0ED8D42-27F7-4700-9234-C89971D65F1C:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150809/11/0614ukulele/d2/59/j/o0480048013390456993.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150809/11/0614ukulele/d2/59/j/o0480048013390456993.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{F0ED8D42-27F7-4700-9234-C89971D65F1C:01}"></a></div></div><br><p></p>
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<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 10:05:30 +0900</pubDate>
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<title>だってそのほうがサッカーおもしろいんだもん。</title>
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<![CDATA[ <p>男子日本代表の東アジアカップ初戦、対戦相手は北朝鮮でした。結果は１－２の逆転負け。</p><p>ゴールの詳細なんかは動画サイトなどでチェックすれば見られるので文字で振り返る必要はないでしょうね。</p><br><p>今回は私の趣味の話です。笑</p><p>世の中の今日の敗戦に対する反応を見て、無性に書きたくなってしまいました。とても幼稚な内容かもしれません。</p><p>サッカーを楽しむひとつの考え方と捉えてくれたら嬉しいです。</p><p>もちろん考え方は人それぞれですが。</p><br><p>「批判ばっかで耳も頭も痛いよ、あなたはそうは思わないの？」</p><br><p>Ｊリーガーのみで構成されたハリルジャパンでしたが、初戦は残念な結果になってしまいました。</p><p>プロの世界、結果が出なければ批判されますよね。したくなりますよね。</p><p>失点に絡んだ選手、決定機を外した選手、選択を誤った監督。</p><p>でも結果がすべてではないと、私は思うのです。</p><br><p>サッカーは勝敗のあるスポーツです。</p><p>引き分けでも、勝ち点１を拾った側と、勝ち点２を失った側がいます。</p><br><p>例えば・・・</p><p>はげしくプレスをかけてくる相手に対し、勇敢にパスをつないでゴールを目指した。</p><p>2点3点ビハインドの状況でも最後まであきらめずに戦った。</p><p>格上の相手に奇策を用意した。</p><p>しかし結果的には負けてしまった。</p><br><p>でもきっと、面白かったって思えると思うのです。</p><p>勝ち負け以上に価値のある感動があると思うのです。</p><br><p>なぜなら、そこには力を振り絞って走った選手がいて、勝つために知恵を絞った監督がいて、選手たちのためにあらゆる準備をしたスッタフがいて、クラブにお金を出してくれるスポンサーがいて、勝利を信じて応援したサポーターやファンがいて、戦術や思考のぶつかり合いを含んだ９０分があって・・・</p><br><p>それがプロサッカーです。</p><p>さまざまな人の意思を含んだこの競技を勝ち負けの結果だけで判断するのはとてももったいないと私は思うのです。</p><br><p>試合が終わった後、「あの選手はダメだったな」「あいつのせいで負けたな」と消極的に振り返るのも簡単でいいかもしれません。ですが、見方を考えれば、敗戦だってあなたによりいっそうサッカーを楽しませてくれる要素になると思います。</p><br><br><p>「あの大きいサイドチェンジ、あれをもっと活かしたらチャンスつくれそうなのにな」</p><p>「もっとじっくりパスを回せば、カウンター受けるリスクを減るんじゃない？」</p><p>「ロスタイムの応援凄かったよな・・・」</p><p>「あの選手最後まで走ってたな」</p><p>「次は勝ちたいなー、くやしいー」</p><p>負けたってこういう風に考えたい。</p><br><p>だってそのほうがサッカーおもしろいんだもん。</p><p></p><div id="{EF81351D-D05E-4929-B4E1-B81B653D7361:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150803/01/0614ukulele/0e/52/j/o0480048013384499806.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150803/01/0614ukulele/0e/52/j/o0480048013384499806.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{EF81351D-D05E-4929-B4E1-B81B653D7361:01}"></a></div></div><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/0614ukulele/entry-12057526848.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 23:41:38 +0900</pubDate>
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<title>出陣！Ｊリーガーハリルジャパンの巻</title>
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<![CDATA[ <p>昨日一足早く女子の<font color="#000000">東アジアカップ</font>が開幕しましたね。</p><p>結果は２－４で敗北でした。残念・・・。しかしまだ終わったわけではありませんね。</p><p>がんばれ<font color="#ee82ee">新生なでしこジャパン</font>！</p><br><p>「東アジアカップ開幕」</p><br><p>そして今日男子の東アジアカップが開幕されます。</p><p>東アジアカップはＦＩＦＡが定める国際Ａマッチデーという日程の中では行われません。そのことから海外でプレーする選手を招集できない（招集しにくい、と言ったほうが正しいかも）ので国内でプレーする選手たちを集めて大会に挑みます。</p><br><br><p>「注目の選手」</p><br><p>短めに注目の選手を一人紹介します。</p><p>日本代表背番号　２１　ＤＦ　遠藤航　選手です</p><p></p><div id="{B6FF58F2-1A9C-45F8-8955-B0B4BE80D221:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/18/0614ukulele/9c/0d/j/o0464030913384085276.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/18/0614ukulele/9c/0d/j/o0464030913384085276.jpg" border="0" width="400" height="266" alt="{B6FF58F2-1A9C-45F8-8955-B0B4BE80D221:01}"></a></div></div><br><br><p></p><p>湘南ベルマーレに所属していて、オリンピックを目指す代表にも招集されています。</p><p>クラブでは３バックの一角、オリンピックを目指す代表ではボランチ、そして今日はおそらく右サイドバックでの出場です。どのポジションでもこなす器用さが武器のひとつです。</p><p>また彼の闘志にも注目してみてください。どんな相手にも果敢にボールを取りに行く姿には熱くなります。</p><br><p>「さいごに」</p><br><p>もー始まっちゃうーーーー！！！</p><p>ってことで放送はフジテレビです！</p><p>１９：００からーーーー！</p><p>試合はもう少し後～！</p>
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<link>https://ameblo.jp/0614ukulele/entry-12057381797.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 18:00:15 +0900</pubDate>
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<title>インテンシティって何ぞや！？</title>
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<![CDATA[ <div><div id="{31620E38-7839-4EAA-BD13-F39E387B61F8:01}" style="text-align:left"><div id="{D5EF629B-F71D-4F78-9C63-0F76579E87B6:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150724/11/0614ukulele/f1/df/j/o0480036013374992696.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150724/11/0614ukulele/f1/df/j/o0480036013374992696.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{5E7DF843-68B2-47CD-BFDB-5C2FF344275E:01}"></a></div></div><br><br></div></div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「日本は技術力はアジア一と自負する。だが<font color="#ff0000">インテンシティ</font>が欠けるといい方向に進まない。今季結果を残しているバイエルンミュンヘン、ドルトムント、ユベントス、マンチェスターＵに共通することだ。いくら個の力が強くても、<font color="#ff0000">インテンシティ</font>が欠けていれば結果は出ない」</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ブラジルワールドカップで日本代表を率いたザッケローニ監督の言葉です。<br></span><div><br></div><div>監督や選手、解説者のコメント、サッカー記事なんかで目にする機会の増えた「インテンシティ」という言葉。ハリルホジッチ代表監督やアギーレ前代表監督も会見などでたびたびこの言葉を使用しています。</div><div><br></div><div>さてここで、「インテンシティ」とはなんのことを言っているんでしょう。ファンはどういう意味でその言葉を捉えればいいのでしょう。</div><div>今回はサッカー界の流行語、「インテンシティ」について考えたいと思います。</div><div><div id="{316B1903-29D5-47DF-AEC9-8402A3202653:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150724/11/0614ukulele/c8/4b/j/o0480036013374992673.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150724/11/0614ukulele/c8/4b/j/o0480036013374992673.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{316B1903-29D5-47DF-AEC9-8402A3202653:01}"></a></div></div><br><br></div><div><br></div><div>「どう捉えるか」</div><div><br></div><div>インテンシティ(intensity)という語を直訳すると、厳しさ 強さ 強度 などの意味になります。</div><div>ただこれだけでは<br></div><div>「インテンシティが欠けている。」</div><div>「インテンシティの高い選手。」</div><div>と言われても、何の厳しさ？何の強さ？何の強度？となってしまいます。</div><div><br></div><div>サッカーでは、どのようにこの言葉は使われているのでしょうか。</div><div>主に3つのパターンにわけられます。</div><div>それは&nbsp;<font color="#ff0000">身体的 </font><font color="#0000ff">精神的 </font><font color="#ff00ff">両方の意味 </font>です。</div><div><br></div><div>まず身体的な意味で使われる場合を考えましょう。</div><div>身体的=フィジカル的</div><div>こう言い換えるとわかりやすいかもしれません。</div><div>具体的に言うと</div><div>・球際(五分五分のボールを敵味方で争うようなシーン)の強さ<br></div><div>・パススピードの速さ</div><div>・スプリント(Jリーグでは時速24km以上)回数</div><div>・総走行距離</div><div>・空中戦の強さ</div><div>などがこれに当てはまると言えます。<br></div><div>この身体的な意味で使われるパターンが一般的の様な気がします。</div><div><br></div><div><br></div><div>次に精神的な意味を考えたいと思います。</div><div>これは「メンタル」と考えるとわかりやすいかもしれません。</div><div>具体的には</div><div>・プレッシャーに強い</div><div>・素早く適切な判断ができる</div><div>・戦術の理解度が高い</div><div>・状況の理解度が高い</div><div>などがこれに当てはまると言えます。</div><div>この意味単体で使われることは、どちらかというと少ないとおもいます。</div><div><br></div><div>3つ目として、上に挙げた両方の意味で使われる場合があります。</div><div>考え方としては意味としては上の通りですが、あえて簡単に言うなれば</div><div>「うまい」より「つよい」</div><div>となるでしょう。</div><div>この意味で使われることもまた多いように感じます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「一つの意味が定義されているわけではない」</div><div><div><br></div></div></div><div>ここで考えなくてはいけないのは、インテンシティという言葉は使う人によって意味に違いがあるということです。<br></div><div>ややこしい話ではありますが どのような意味で使っているかは、文脈から判断するか、実際にプレーを見るしかないような気がします。</div><div>上でも言いましたが、簡単に解釈するなれば、</div><div>「強い」</div><div>ということです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「さいごに」</div><div><br></div><div>ながながと書いてきましたが、サッカーは意味の解釈が難しい言葉が流行語になりがちです。</div><div>少しとっつきにくい感じして、自分はあまり好きではないですが、調べるのはおもしろいですよね。</div><div><br></div><div>ということで、中継や監督のコメントでインテンシティという言葉を耳にしたときの、理解の手助けになればうれしいです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみに次節のJリーグの中継は…</div><div><div id="{1CCCED72-0D4B-4FA7-AA80-E62E37DF770B:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150724/11/0614ukulele/44/9e/j/o0480036013374992720.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150724/11/0614ukulele/44/9e/j/o0480036013374992720.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{1CCCED72-0D4B-4FA7-AA80-E62E37DF770B:01}"></a></div></div>です！ガンバの今野選手なんかは、インテンシティの高い選手と言えるかもしれません。ぜひ見てみてください！</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 11:49:37 +0900</pubDate>
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<title>柏ー川崎 「関東パスの運行状況？」</title>
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<![CDATA[ <div id="{4B812D99-EDEB-4A3D-B0E1-F73569AEC082:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150719/16/0614ukulele/a9/5e/j/o0480048013370340512.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150719/16/0614ukulele/a9/5e/j/o0480048013370340512.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{4B812D99-EDEB-4A3D-B0E1-F73569AEC082:01}"></a></div></div><br><div>J12ndステージ 第3節 柏レイソル対川崎フロンターレが柏のホーム、日立柏サッカー場で行われます。この試合はNHKbs1で放送もあるので、みどころなんかを挙げたいとおもいます！</div><div><br></div><div><br></div><div>「両チームの現在地」</div><div><br></div><div>ホームタウンを関東に置く両チームですが、共通点があります。それは双方ともにパスサッカーを志向するという点です。しかし現在置かれる状況で見ると違った点があります。というのも年間での戦績を見ると、川崎は10勝4分5敗の5位、それに対して柏は5勝6分8敗の13位です。優勝争いに絡めるかどうかというチームと、残留争いに巻き込まれずにすむかどつかというチーム、どちらにとってもやはり負けられない一戦です。</div><div><br></div><div><div id="{8EDB36F3-B50E-4A66-832A-A8419F63EB44:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150719/16/0614ukulele/39/d3/j/o0480048013370340459.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150719/16/0614ukulele/39/d3/j/o0480048013370340459.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{8EDB36F3-B50E-4A66-832A-A8419F63EB44:01}"></a></div></div><br><br></div><div>「みどころ」</div><div><br></div><div>両チームの注目選手を挙げてみましょう！</div><div>まずホームの柏はこの選手！</div><div><br></div><div><div id="{C1C8A1E2-D5A2-4604-A3FC-12D3EABE5F87:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150719/16/0614ukulele/c6/8d/j/o0477030813370340539.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150719/16/0614ukulele/c6/8d/j/o0477030813370340539.jpg" border="0" width="400" height="258" alt="{C1C8A1E2-D5A2-4604-A3FC-12D3EABE5F87:01}"></a></div></div><br>背番号9 FW 工藤壮人選手です。</div><div>チームのエースであったレアンドロ選手が1stステージ終了とともにヴィッセル神戸に移籍。その穴を埋める選手をあえて挙げるなら彼しかいないでしょう。シュートやポストプレー、献身的な守備など、現代のFWに求められる様々なプレースキルを高水準で備える工藤選手の活躍が、柏がより前に進むために必須といえます。</div><div><br></div><div><br></div><div>次に川崎の注目選手はこの人です！</div><div><br></div><div><div id="{8D333208-B140-4B99-80E8-517A1FA2CFAB:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150719/16/0614ukulele/51/f5/j/o0430034113370340565.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150719/16/0614ukulele/51/f5/j/o0430034113370340565.jpg" border="0" width="400" height="317" alt="{8D333208-B140-4B99-80E8-517A1FA2CFAB:01}"></a></div></div><br></div><div>背番号13 FW 大久保嘉人選手です。</div><div>その能力の高さはサッカーファンなら知るところでしょう。川崎もついこの間、攻撃の軸であったレナト選手が急遽中国のクラブに移籍しました。レナト選手がいなくなった分大久保選手へのマークは厳しくなることが予想されますが、その守備を上回れるかどうか注目です。</div><div><br></div><div>「さいごに」</div><div>あっさり目にこの試合について書きましたが、テレビ放送をみて「この人凄いな！」って思える選手を探してみてください。</div><div><br></div><div>では。</div><div>↓放送については↓</div><div><div id="{63DAC256-5377-4A28-8CDA-27A6CBB1B446:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150719/16/0614ukulele/31/03/j/o0480036013370340493.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150719/16/0614ukulele/31/03/j/o0480036013370340493.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{63DAC256-5377-4A28-8CDA-27A6CBB1B446:01}"></a></div></div><br><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 13:33:36 +0900</pubDate>
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<title>松本ー浦和 みどころ！「僕はどちらかというとロマンチスト」</title>
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<![CDATA[ 2ndステージ第1節、今年昇格した松本山雅はホームに1stステージチャンピオン浦和レッズを迎えます。NHKbs1で中継もあるので、みどころをピックアップしたいと思います！<div><br></div><div><div id="{A1E76AE4-00F3-4279-953F-9A5E54CCC890:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150711/09/0614ukulele/2a/ec/j/o0480048013362549628.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150711/09/0614ukulele/2a/ec/j/o0480048013362549628.jpg" border="0" width="300.000000" height="300.000000" alt="{A1E76AE4-00F3-4279-953F-9A5E54CCC890:01}"></a></div></div>(芝側 松本のマスコット ガンズくん、コンクリ側 浦和のマスコット レディア)</div><div><br></div><div><br></div><div>「リアリストvsロマンチスト」</div><div><br></div><div>今日から始まる2ndステージ、その初戦をものにできるかどうかの違いは大きいと言っていいでしょう。1stステージ同様に2ndステージも短期決戦ですので、勢いはチームにとって大切です。</div><div><br></div><div>両チームのサッカースタイルは大きく違いがあります。その違いはリアリストかロマンチストかと言えるでしょう。</div><div>反町監督率いる松本山雅は残留を目指し勝ち点を積み上げるために、相手のサッカーを研究して、その相手の隙を鋭く突くスタイルです。選手達も勝利のためなら守備に走り回り、反撃のための一瞬の隙に備えます。現実的な、リアリスト的なサッカースタイルと言っていいでしょう。<div id="{97483E14-0BC1-4A6E-8091-8C75540ADF11:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150711/09/0614ukulele/33/bc/j/o0479030713362549758.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150711/09/0614ukulele/33/bc/j/o0479030713362549758.jpg" border="0" width="300.000000" height="192.275574" alt="{97483E14-0BC1-4A6E-8091-8C75540ADF11:01}"></a></div></div>(松本山雅 反町康治監督)</div><div><br></div><div>ペトロビッチ監督率いる浦和レッズはその逆で、勝利の方法にこだわる傾向が強いチームです。長短のパスを織り交ぜ、ボールを支配しながら得点を奪うことを狙うスタイルです。ペトロビッチ監督はよく点を奪い合う派手な試合を「スペクタクル」な試合だったと賞賛することがあります。今年は結果も出ているので、理想主義と言うと少し違和感があるかもしれませんが、ロマンチストなサッカーと言えると思います。</div><div><div id="{F3428D43-BF34-4177-A9A5-080C5A481724:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150711/09/0614ukulele/21/19/j/o0470031313362549844.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150711/09/0614ukulele/21/19/j/o0470031313362549844.jpg" border="0" width="300.000000" height="199.787234" alt="{F3428D43-BF34-4177-A9A5-080C5A481724:01}"></a></div></div>(浦和レッズ ペトロビッチ監督)</div><div><br></div><div><br></div><div>「注目の選手」</div><div><br></div><div>今回は両チームから2人ずつ簡単に選手を紹介します！</div><div>まず松本はこの2人！</div><div><div id="{FCA7F6C4-D985-443F-B7DF-23C08AC2FAA0:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150711/09/0614ukulele/ac/4c/j/o0480048013362549780.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150711/09/0614ukulele/ac/4c/j/o0480048013362549780.jpg" border="0" width="300.000000" height="300.000000" alt="{FCA7F6C4-D985-443F-B7DF-23C08AC2FAA0:01}"></a></div></div><br></div><div>1stステージを終えた後に松本が補強した選手です。左は工藤浩平選手 MF 背番号23 サンフレッチェ広島からの加入、右は安藤淳選手 DF 背番号36 セレッソ大阪からの加入です。この2人は共通点があります。それは2人ともかつて京都サンガで共に主力としてプレーしていたということです。それぞれ京都を離れてからは大きな活躍はできませんでしたが、もう一度花を咲かせるべく新天地に身を移しました。共に今日からスタメンで出てもおかしくない実力の持ち主ですので、チームにどのようなアクセントをつけるかがみどころです。</div><div><br></div><div>さて次に浦和から2人！</div><div><div id="{31D5E6E1-50AC-470C-97ED-D7CE120DC5D6:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150711/09/0614ukulele/43/10/j/o0480048013362549827.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150711/09/0614ukulele/43/10/j/o0480048013362549827.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{31D5E6E1-50AC-470C-97ED-D7CE120DC5D6:01}"></a></div></div><br>1stステージの松本戦で活躍したこの選手達です。上は関根貴大選手 MF 背番号24、下は森脇良太 DF 背番号46 です。松本の反町監督は浦和戦のあとに「関根はうちに欲しい選手だね」とコメントするなど、関根選手を高く評価していました。また、森脇選手は松本戦の終了間際に劇的な決勝弾を決めヒーローになりました。松本からすれば簡単に仕事をさせないように守備をするでしょうから、その中で力を発揮できるかがチームの勝利に関わってくるでしょう。ちなみに、写真は松本戦でゴール後にペトロビッチ監督を抱きしめている森脇選手です(一度拒否されたらしいです笑)。</div><div><br></div><div><br></div><div>「さいごに」</div><div><br></div><div>ながながと書いてきましたが、いつもながら、観戦のヒントに1mmでもなれば嬉しいです。</div><div><br></div><div>ということで…</div><div>2ndステージ第1節 (1シーズン第18節)</div><div>松本山雅ー浦和レッズ 19:00キックオフ</div><div>NHKbs1で中継があります！</div><div><br></div><div>時間がありましたら是非見てみて下さい！</div><div><div id="{B6AF9CBD-A378-4347-955C-BB6C89DB4063:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150711/09/0614ukulele/20/a0/j/o0480048013362549870.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150711/09/0614ukulele/20/a0/j/o0480048013362549870.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{B6AF9CBD-A378-4347-955C-BB6C89DB4063:01}"></a></div></div><br><br></div>
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<pubDate>Sat, 11 Jul 2015 07:15:24 +0900</pubDate>
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<title>オフサイドについて知ってみる！</title>
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<![CDATA[ 昨今、日本代表の活躍や海外でプレーする選手が増えたことで、サッカーに対する注目は大きくなっています。観戦もプレーも、いろんな人が楽しめるのがサッカー(スポーツ)の良いところです。しかし、難しい用語が多いのが、少し嫌なところ。サッカーファンの自分だってよくわかってない用語も多いです。近年のサッカー流行語は「インテンシティ」「球際」「ゲーゲンプレス」などなど。<div><br></div><div>さてそんななか、今回はよく聞くけどよくわからない「オフサイド」について書こうと思います。サッカーファンの人にとっては今更かもしれませんが、歴史も含めて見てみましょう！</div><div><br></div><div>「オフサイドというルール」</div><div><br></div><div>オフサイドは、よく「待ち伏せ禁止」のルール、なんていうふうに言われることがあります。</div><div>そのオフサイドとは、オフサイドポジションにいる攻撃側の選手がパスを受ける、またはオフサイドポジションにいる攻撃側の選手が守備側の選手の邪魔などをしてプレーに関与する反則行為のことです。もしプレーに関与しなければ、オフサイドポジションにいてもオフサイドにはなりません。</div><div><br></div><div>では、オフサイドポジションとはどこのことでしょうか。</div><div>それは両チームのゴールラインから二番目の選手(つまりゴールキーパーを除けば、1番ゴールラインに近い選手)とゴールラインの間のスペースのことを言います。このゴールラインから二番目の選手の位置がオフサイドポジションの境界となり、ゴールラインとの並行線をオフサイドラインと呼んだりします。</div><div>通常はこのライン上にディフェンダーが4～5人並んで守備をすることが多いです。またそのディフェンダーの並びをディフェンスラインと呼ぶことがあります。</div><div><br></div><div><br></div><div><div id="{DACE1971-4261-4933-A6C7-71C6DBE2340D:01}" style="text-align:left"><div id="{70CC857E-96A2-475E-919D-B4740F0349A2:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150707/15/0614ukulele/9e/2e/j/o0453032413359088948.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150707/15/0614ukulele/9e/2e/j/o0453032413359088948.jpg" border="0" width="400" height="286" alt="{70CC857E-96A2-475E-919D-B4740F0349A2:01}"></a></div></div><div id="{70CC857E-96A2-475E-919D-B4740F0349A2:01}" style="text-align:left">(主にタッチラインで旗を持っている審判が、オフサイドのチェックをしています。)</div></div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「オフサイドトラップとスルーパス」</div><div><br></div><div>オフサイドに関する戦術や技術を少し紹介したいと思います。</div><div><br></div><div>まずは「オフサイドトラップ」です。</div><div>これは相手のオフサイドを誘うための戦術です。攻めて来ている相手チームの選手がパスを出す直前に、オフサイドライン上の守備側の選手が一斉に前進することで、相手のパスの受けてをオフサイドポジションに取り残してオフサイドをとる、というものです。特別な戦術というよりは、試合の中で細かく行われている駆け引きと思うと良いかもしれません。</div><div>試合をみているとディフェンダーがラインを調整してオフサイドを狙っているシーンを見つけることができると思います。</div><div><br></div><div>次に「スルーパス」です。聞き慣れた用語かもしれませんが紹介したいと思います。</div><div>スルーパスとは相手のディフェンスラインを突破するためのパスのことを言います。パスの出し手はオフサイドラインより手前から、その裏側のスペースにパスを通し、パスの受け手もオフサイドの反則にならないようにオフサイドラインより手前から、裏のスペースに走り込んでパスを受けます。こうすることでパスが出された時にオフサイドポジションにパスの受け手がいたわけではないのでオフサイドにはなりません。</div><div><br></div><div>ではJリーグのスルーパスの使い手のベテラン、中堅、若手を3人紹介したいと思います。</div><div>まずはベテラン、川崎フロンターレの顔、中村憲剛選手です。針に糸を通すようなスルーパスで川崎の攻撃を司ります。(写真左)</div><div>次に中堅、サンフレッチェ広島の青山敏弘選手です。佐藤寿人選手と青山選手とのホットラインが広島の攻撃の中心です。(写真右)</div><div>最後に若手、サガン鳥栖の鎌田大地選手です。彼の力がサガン鳥栖で発揮されればチームにとって大きな力になるでしょう。(写真上)</div><div><br></div><div><div id="{34BD3151-FE78-46F5-8E05-1905D82209FC:01}" style="text-align:left"><div id="{44018105-36E7-42DE-91C9-81085DD9EA7D:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150707/15/0614ukulele/f8/f4/j/o0480036013359088962.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150707/15/0614ukulele/f8/f4/j/o0480036013359088962.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{44018105-36E7-42DE-91C9-81085DD9EA7D:01}"></a></div></div><br><br></div></div><div><br></div><div>「オフサイドの歴史」</div><div><br></div><div>19世紀、イングランドにおいてフットボールが誕生し、FAが組織され…というのはまた今度。</div><div><br></div><div>1863年にFA(the Football Association)が制定したルールの中にもオフサイドに相当するものがありました。その内容は「ボールより前にいる選手はプレーに関与することができない」というもので、今のラグビーのルールのようなものでした。</div><div>1866年にはこのルールが大幅に見直されました。ボールより前にいる選手がプレーに関与できるようになったのです。もちろんルールはあります。それはゴールラインとボールの間にゴールキーパーを含め3人の選手がいなければならないというものです。これは3人制オフサイドと呼ばれています。</div><div>そして1925年、再度オフサイドに関する規定が見直されました。ゴールラインとボールの間の選手が3人から2人になり、細かいルールの違いはありますが、ほぼ現在のオフサイドのルールとなりました。これは2人制オフサイドとも呼ばれています。</div><div><br></div><div>現在でもオフサイドのルールは細かく修正されています。</div><div>それをきちんと把握してるサッカーファンは少ないかもしれません(自分もよくわかっていないところがあります…)。</div><div><br></div><div><br></div><div>「さいごに」</div><div><br></div><div>長ったらしい内容になってしまいましたが、オフサイドについて少しでも知識があると、サッカー観戦はもっとおもしろいものになると思います。その手助けに1mmでもなると嬉しいです。</div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">次節Jリーグ 7月11日&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">2ndステージ第1節(通年第18節)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">テレビで中継予定なのは…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">松本ー浦和 19:00 NHKbs1</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">みどころ また書きます！ では。</span></div></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/0614ukulele/entry-12047657327.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 15:09:20 +0900</pubDate>
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