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<title>自死遺族 〜最愛の弟を失った姉のブログ〜</title>
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<description>初めまして。訪問ありがとうございます。第三者からの精神的苦痛により、最愛の弟（当時15歳）が自死しました。現在高等裁判所で争っています。一時期インターネットや新聞で記事にもなりました。当時のこと、そして現在のことなど記していきたいと思います。</description>
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<title>6月の雨の日...</title>
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<![CDATA[ 2013年6月19日<br><br><br>この日は私は大学の授業を終えた後、20：00頃までアルバイトをしていた。<br><br>帰宅をするも、出掛けていた弟はまだ帰っていなかった。<br><br>何時に帰ってくるのかよく分からなかった為、父・母との3人で先に夕食をとることにした。<br><br>どんどん時間が過ぎていくも、一向に帰ってくる気配がしない・・・・<br><br>私がお風呂に入っている時だった。<br><br>『ねぇ！！！！急いで上来て！！！！』と、母の叫び声が。<br><br>いつもと違う母のその姿に異変を感じ、すぐにお風呂場から飛び出て2階の弟の部屋へ駆け込んだ。<br><br>そこで目にしたのは小さなメモに記された<span style="font-size:large;"><strong>遺書</strong></span>と<span style="font-size:large;"><strong>パスワード設定を解除したスマホ</strong></span>が置いてあった。<br><br>一瞬頭の中が真っ白になった。<br><br>急いで警察に連絡をした。<br><br>私は弟の友達に連絡をして探してもらったり、居そうな場所を聞き出したりした。<br><br>父は弟を探しに急いで家を出た。<br><br>母は警察との電話対応に追われた。色々なことを質問されたそう・・・。<br><br>そして警察が確認の為にと家に来て、母にある写真を提示する。<br><br>その写真を見て母は『間違いないです・・・。』と。<br><br><strong>お願いだから間違いであってくれ！！！！</strong><br><br>そんな気持ちを抱えながら家族で急いで警察署に向かった。<br><br>しかし到着して案内されたのは奥にある静まり返った部屋。<br><br>霊安室・・・<br><br>私の大切な弟が目を閉じて静かに寝ていた。<br><br>衣類は着ていなく、身体全体は白い布が被せられて顔だけが出ている状態だった。<br><br>すぐ傍にお線香とロウソクが添えられていた。<br><br>身体はびっくりするくらい冷たく、表情は苦しそうな、辛そうな、そんな感じだった。<br><br>残された家族3人共、言葉がでず現実を受け入れられなかった。<br><br>みんなして弟にしがみついて気が狂ったかのように泣いた。どのくらい時間が経過していたのかは分からない。<br><br>まだ何が起こったのか理解の出来ていない中、警察が発した内容は葬儀について。<br><br>葬儀会社の紹介をされた。<br><br>頭の中『！？！？！？！？！』状態で、連絡先を受け取った。<br><br><br><br><br>辛くなってきたのでとりあえずこの辺にしておきます。<br>また更新します。
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<link>https://ameblo.jp/0619choco0619/entry-12377983499.html</link>
<pubDate>Tue, 22 May 2018 23:38:10 +0900</pubDate>
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<title>初めまして。</title>
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<![CDATA[ 初めまして、chocoと申します。<br><br>5年前の2013年6月19日、突然最愛の弟（当時15歳）が帰らぬ人となってしまいました。<br><br>当時私は大学生でしたが今では社会人になりました。<br><br>5年経った今でも、毎日弟のことばかり考えてしまい、時には涙をすることもあります。<br><br>どんなに時間が流れても、気持ちや想いは当時のまま止まっています。<br><br>当時のことについてやその後に起こったことなどについて記事にしていきたいと考えております。<br><br>どうぞよろしくお願い申し上げます。<br><br><br>＜検索キーワード＞<br>自殺<br>自死<br>自死遺族<br>裁判
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<link>https://ameblo.jp/0619choco0619/entry-12377983225.html</link>
<pubDate>Tue, 22 May 2018 21:15:00 +0900</pubDate>
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