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<title>高田山のブログ</title>
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<description>SKE48の小木曽汐莉さん推しのおじさんでしたが卒業と前後してグループに加入した6期生の鎌田菜月さんを応援するようになりました。今はすっかりなっきぃ大好きおじさんです。</description>
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<title>2016年の選抜総選挙を終えての感想</title>
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<![CDATA[ <p>2016年のAKB選抜総選挙が終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>鎌田菜月さんは74位。</p><p>去年の70位からランクダウンしてしまいました。</p><p>もちろん、圏外に沈んだメンバーも多くいる中74位は健闘したとも言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は超えていかなければいけない課題の発見の場にもなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>選抜総選挙の開催は発表されて鎌田菜月さんはいち早く出馬を宣言しました。</p><p>昨年以上に意欲を語ってくれていましたが、ミュージカルAKB49のレッスン期間が入ったこともありしばらく発言は控えめになります。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてミュージカル期間が終わったあとの発信では少し葛藤があったように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>速報発表では昨年よりランクダウンの43位。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで「楽しみたい」を前面に押し出し始めました。</p><p>さらにはSHOWROOM配信では「総選挙がすべてじゃない」という発言も飛び出しました（この発言自体は正論だと思いますが、投票期間真っ只中に言うことに意味がありました）。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで多くのなっきぃファンの皆さんは自分に自信がないなっきぃに自信をつけてほしいと思っていたと思います。</p><p><br>今回の総選挙開催発表時点では今までのなっきぃの頑張りが少しずつ実ってきたこともあり、「ファンの皆さんがいてこそ」と控えめではありましたが、ある程度の自信をもって臨んだと思います。</p><p><br>しかし、選挙戦がはじまってみると自信を与えてくれたはずのファンから「今年は厳しい」とか「33位は目標高過ぎ」と言われてしまいます。</p><p><br>ミュージカルの期間に自分の実力を再認識したこともあるかもしれません。加えて自信の源であったはずのファンからそんなことばかり言われては本人のトーンも弱くならざるを得ません。</p><p><br>それで余計にファンはなっきぃに「もっと煽ってくれ」「ファンをもっと信用してくれ」と言います。<br>ファンからすると「なっきぃに煽ってもらえれば頑張れるから」「より多くの人の関心を得られるから」という気持ちがありましたが、一方で「今年はキツイ」と言っているのも知っているので、とてもこれ以上煽るなんてできないという気持ちにもなったと思います。</p><p><br>選挙期間中のなっきぃの曖昧な動きに疑問や不満を持ったファンもいたと思います（私もなんでだろうと思っていました）が、そうさせてしまったのはファン自身の言動が原因だったのではないかと思っています。</p><p><br>厳しいけど奮起してもらいたいという思いもありましたが、実際には煽るということはファンに金を使わせることであるので、そこでも躊躇が生まれたと思います。</p><p><br>握手会であればお金はかかるけれど、握手を楽しんでもらえる。<br>公演であればお金はかかるけどパフォーマンスを披露することができる。<br>選挙ではお金だけかかって自分からは何もできない。</p><p>&nbsp;</p><p>普段から自分の力で上を目指したいと考えている様なので対価の払えない（ファンとしてはもらっているつもりなんですが）、選挙への投票を呼び掛けるのは辛いことなんでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>結果はなんとも微妙な4ランクダウンとなってしまいました。</p><p>他にも色々な要因が重なってのこの順位ですが、これはファンの落ち度です。</p><p>想像ではありますが、そんな思いをさせてしまったことはとても悔やまれます。</p><p>その一方で鎌田菜月さんの優しさも伺える貴重な機会になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今後にも繋がる新しい発見でもあります。</p><p>上にも書きましたが、自分の力でという思いが強いように思っていた鎌田菜月さんがファンの言葉に影響されることがあるということ、鎌田菜月さんはファンを信じてくれていたのだと感じることもできました。</p><p>本当に選挙はファンとメンバーが一体で戦わないと勝ち上がれないことを知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>正直に言えば不本意な結果です。</p><p>悔しさもあります。</p><p>ですが、またここから前を向いて進んでいきたいと思います。</p><p>次に目指すのはSKEの選抜です。</p><p>そのためにやれること、やらなきゃいけないことは沢山あります。</p>
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<pubDate>Tue, 21 Jun 2016 11:16:31 +0900</pubDate>
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<title>鎌田菜月さんのラジオスキルとか</title>
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<![CDATA[ <p>先日まで行われていたゲームPassionForYouのイベント、アイアイトークリクエストバトルで鎌田菜月さんが1位になりました。<br>実は1位はかなり久しぶりです。<br>単純に嬉しいことです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は継続的にゲームを薦めている人であれば水の備蓄もあり、課金は恐らく特攻狙いのガチャだけという人が多かったと思います（もちろんがっつりやりこんだ人は別）。<br>なのでこれを選抜総選挙の資金力とイコールで考えるのは少し話が違います。<br>ゲームが強いメンバーは総選挙でも強いこともある程度の認識だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ゲームで頑張った人にはいろんな思いがあったと思います。個人的にはこれが総選挙に向けて弾みをつけることになればいいなと思いますが、ラジオについては鎌田菜月さん本人がやりたいと発言しているものなのでその機会が増えたことも嬉しいことです。</p><p>今まで聞いたアイアイトークは正直なところラジオ番組として微妙なときがありましたが、先日の須田あかりさんとのペアはとてもいい感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>鎌田菜月さんのラジオのトークについては個人の好みもあるとは思いますがイイ感じだと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>一つは声。声質自体は聞きやすいやさしいものであると思います。<br>加えてしゃべり方は、普段より聞き取りやすさを意識しています。<br>鎌田菜月さんは活舌があまり良くないことと、ちょっと気を抜くとオタっぽいしゃべり方になってしまうのですが、意識的に活舌や聞き取りやすさを直しています。</p><p>&nbsp;</p><p>声に関してもう一つ良いと思うことは感情が声のトーン現れやすいということです。もちろんほとんどの人がそうなんですが、鎌田菜月さんの場合、よりわかりやすく出てくるように思います。<br>これは声だけのメディアであるラジオでは有利なことだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つは共演者との絡み方、フォローの仕方です。相手の話を広げる、自分なりの解釈を話す、突っ込みを入れるという基本的なところはできていると思います。自分なりの解釈の部分は少しだけマニアックな感じもあり、ちゃんと説明を聞かないと真意がわからないことが時々あるのですが徐々にその部分も改善されてきていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>共演は今のところSKEメンバーがほとんどなので、あまり感じませんが、たまに接点がなさそうなメンバーとは盛り上がってないのかな？と思うときもあります。</p><p><br>これは今後の課題となると思います。特にメンバー以外の共演者との絡みは今後必要です。</p><p>ラジオでのスキルアップは公演やコンサートのMCの上達にも繋がります。</p><p><br>先日のツアーではそこも見所でした（以前だとMCで何か残せることは無かったと思います）。</p><p>SKEはラジオ番組が多いし、出演のチャンスも多いですが、どんなメンバーも必ず平等に出られるというわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでも選ばれる人になるためには1回1回の出演の機会を無駄にしないことが大事です。</p><p>無駄にしないことは大事なんですが、爪あとを残すとかってことを過剰に意識しすぎることも問題です。</p><p><br>それはやり過ぎや事故に繋がります。<br>飛び道具を使うことよりもまずは確からしさを高めていってほしいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/062872/entry-12150074970.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 08:25:28 +0900</pubDate>
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<title>SKE48全国ツアー青森、秋田公演。</title>
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<![CDATA[ <p>SKE48全国ツアー青森、秋田公演。<br clear="none">鎌田菜月さんが出演の全国ツアーをやっと見に行くことが出来ました。<br clear="none">ツアーは去年の栃木以来です。<br clear="none"><br clear="none">コンサートとしては最高だったと思います。<br clear="none">鎌田菜月さんについては昇格前、いや半年前の状況からも考えられなかったコンサートでした。<br clear="none">本人の発信からも充実した時間だったことが伝わります。<br clear="none">パフォーマンスについては本当にレベルが上がっていたと思います。<br clear="none">もちろんダンスメンと言われるメンバーと比較すれば見劣りがする部分もあります。<br clear="none"><br clear="none">この規模のホールのコンサートでは今回もですがスクリーンが無いこともあるので顔の細かい表情で伝えるという鎌田菜月さんの武器の一つが効果的でない場合もあります。<br clear="none">そこは動きの大きさや綺麗さで見せないといけないですが、そこも意識していたと思うし、存在感もアピール出来ていたと思います。<br clear="none"><br clear="none">自分はやや後方の席でやっぱり顔の表情の全てを追えた訳ではなかったですが、ここはこんな表情かな？と思っているときに思ったとおりの表情だったりと動きとの連動が出来ていたんだなと思います。<br clear="none"><br clear="none">ツアーだとセットリストもいつもの公演と違うし、ペース配分も難しいです。<br clear="none">また今回は連続で曲披露があったり、ハードなダンス曲があったりと疲れが表情に出ているメンバーもいなくは無かったですが、鎌田菜月さんは曲の表現と関係ない場面では常にいい笑顔でした。<br clear="none"><br clear="none">一方で今はここのところの仕事量についていくのにいっぱいで体がまだ追いつけていないのかなと思うところもありました。<br clear="none"><br clear="none">もちろん、全く進歩していない訳ではありません（というより今まで以上のスピードで進歩していると思います）。<br clear="none">より期の若い他のメンバーがバテバテになっている中、最後まで元気にやりきっていました。<br clear="none">しかしキャリアのある選抜常連メンバー、特に高柳さん、須田さんあたりの最後に向けて更に加速するような余力は無かったと思います。<br clear="none">だからこそ一つの成果であるコンサートが終わったことに対して充実した感覚も大きかったのかもしれません。<br clear="none">それはそれで次への意欲につながると思います。<br clear="none">比較の対象が選抜常連メンバーってことを考えられるということも進歩の証かなと思います。<br clear="none"><br clear="none">発表されている次のツアーには鎌田菜月さんは出演しません。<br clear="none">それは、再開後のツアーの出演状況とその直前までミュージカルに出演していることを考えれば自然なことなのだし、学業の問題もあるので、ミュージカルがこの多忙な期間の一区切りになるのかなと思います。<br clear="none">普段は名古屋がメインでたまに東京で仕事という従来のパターンとは大きく違うこの期間でより多くの成果を上げたと思います。<br clear="none">また、その間に多くの他チームのメンバー、特に選抜常連メンバーの凄さも目にしたと思います。<br clear="none"><br clear="none">もちろん何もしなかったり、少しでも手を抜けばチャンスはまた与えられなくなります。<br clear="none">挑むべき相手との差がわかったことで、ファンは（勝手にですが）新たな闘志を燃やしています<br clear="none"><br clear="none">ちなみに、冒頭でコンサートとしては最高だったと書きましたが、それは現時点で最高ということであって、このメンバーだったらもっと凄いコンサートが見れたとも思っています。<br clear="none">激しいダンスで汗だくのパフォーマンスや恋を語る詩人になれなくての冒頭のジャンプの写真を見せてこれぞSKEと絶賛する人がいます。<br clear="none">もちろんそれはそうなんですが、これくらいのがむしゃら感を出しているグループはもちろん他にもいて、それだけでは差別化はできないと個人的には思っています。<br clear="none"><br clear="none">がむしゃらで全力感のあるダンスに加えて表情や表現力、歌唱力（かぶせであっても大元の歌唱力は必要です）にさらにプラスアルファを合わせられれば、もっと凄いことになると思います。<br clear="none"><br clear="none">そこに到達する鍵を握っているのは実は鎌田菜月さんなんじゃないかと期待しています。<br clear="none">そのためにはもっとベースとなるスキルのアップは必要ですが、見せることについての姿勢は期待させるものがあると思います。<br clear="none">実際劇場公演では単に明るい曲、暗い曲というレベルではない表情の使い分けをしていますし、ウィンブルドンへ連れて行ってでは振りの飛び跳ね方に変化をつけてみたりと研究しています。<br clear="none">選抜に届いていないメンバーの中では（選抜メンバーの中にも）こういったところに注意が行っていないメンバーもいます。<br clear="none">ある程度自分を客観的に見ることが出来る鎌田菜月さんならではの部分だと思います。<br clear="none">これからのSKEに鎌田菜月さんがパフォーマンス面で貢献できる部分もあると十分考えられます。<br clear="none"><br clear="none">コンサート2回見に行っただけでここまで期待を膨らませることが出来る自分って本当にちょろいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/062872/entry-12148763449.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2016 14:34:48 +0900</pubDate>
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<title>鎌田菜月さんの発信、更新の現状について</title>
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<![CDATA[ <p>ここ最近の鎌田菜月さんのSNS更新モノの変化として755とgoogle+の更新頻度が下がったことがあげられます。</p><p><br>特に755については更新されるほうが稀という感じです。<br>こうなるとコメント数、ウォッチ数も減ります。</p><p>google+もついては755ほどではありませんが頻度は下がっています。<br>以前あったお話会とかってことはしばらくなさそうな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと更新については多少のムラというか波はあります。<br>ここ最近の動向のみで全てを語ることは出来ませんが、これはスタイルを変えたというより単純に今はキャパオーバーなんだろうなと思っています。<br>恐らく、今まででも一番の緊張や忙しさの連続だったと思いますし、それはまだ続いているのだと思います。<br>優先順位をtwitterに振り向けたというよりはtwitterでちょっとしたことをつぶやく程度の余裕しかないのかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今のお知らせとぼそっとつぶやくtwitterの使い方はアイドルのtwitterとして無難ではありますが、新しい人を呼び込む入り口としては弱いと思います。<br>印象は薄れますし、twitterを通して注目してくれた人たちの関心も次に繋がる可能性が低くなってしまいます。</p><p>鎌田菜月さんもこれで良いとは思っていなくて、現状出来ることをやってみたらこんな感じなのかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、特にgoogle+の鎌田菜月さんから好きになって今も楽しみにしている人たちは一定数いますからそういう人たちにとっては残念だと思うし、自分もgoogle+は今でも重要なツールだと思っています。</p><p>趣味や楽しみの部分については減らしてはいると思いますがなくしてはいないと思います。そういった部分がないと人間的な魅力は薄れますし、心に余裕もなくなってしまうし、そもそもそういった部分が発信の面白さに繋がっていると思うのでそこはあってもいいと思っています。<br>ただ、受け手のイメージは極端になりがちなで、遊びに行く暇があったら…って思ってしまう人もいるのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それと共に気になることは他のメンバーとの比較とそれに伴う印象です。<br>公式ブログもgoogle+も放置しているメンバーはいますが特に非選抜の若手メンバーは内容はともかくほぼ全員毎日どちらも（google+はないメンバーもいます）更新していると思います。<br>ここで同じく非選抜の若手（年齢ではなく期のことです）である鎌田菜月さんの更新が少ないことが与える印象は「サボっている」とか「twitterに傾倒して他のツールをないがしろにしている」とかってことです。<br>これは実は鎌田菜月さんのファン以外が思うことではなくて鎌田菜月さんのファンが「そう思われたらまずい」と思っているってパターンの方が多いと思います。<br>そしてファン以外の人はどうかというとアンチ的な人でなければ単に関心がどんどんなくなっていくだけです。<br>タイムラインにその名前があれば気まぐれでも見てもらえる機会もありますが、名前自体がなければただ見ないだけです。<br>これはこれで一つの可能性を閉ざすことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>もう少し多忙なペースに慣れることが出来ればこのあたりは改善できると思います。<br>今までも（昇格直後とか）急に多忙になったり環境が変わったりするとペースを掴むまで多少時間がかかった印象があります。</p><p>&nbsp;</p><p>ファン側のリアクションについては755、google+、twitterとそれぞれで傾向があります。<br>755は基本的にはファン側から質問を投げかけます。<br>google+、twitterは発信に対してコメント、リプを付けます。<br>google+は長文が多いのでコメントも長文が多いです。<br>twitterは短文が多いのでリプも短文が多いです。<br>そしてどちらにおいても発信の内容とは全然関係ないことを書く人もいます。<br>熱い長文を書いても、趣向を凝らした質問を書いても全然関係ないコメントが多く付くと書き手としては虚しくもなるかもしれません（なっきぃがこう思っているという訳ではありません）。</p><p>&nbsp;</p><p>次に気になるのはそのクオリティへの拘りです。<br>時に公式ブログで感じることですが、長文の熱いメッセージを書いた後は少し更新が遅れることが多いように感じます。<br>公式ブログは最新のもの以外は有料会員登録していないと見ることが出来ないのでもしかしたらSKEファン以外にも見てもらいたいという意図があるのかもと思っています（考えすぎかもしれません）。</p><p>やっぱりなっきぃの文章が好きと言うファンは多く、その文章のクオリティに期待する人が多いです。<br>なので日々淡々と更新することより伝えたいメッセージを書いたら、その次に書くブログはもっと良くしなければという拘りが出るものだと思います。<br>そうすると一度途中まで書いてもやっぱりボツ、みたいな事もあるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと気まぐれや思い付きで行動するとことで面白いことが生まれたりすることもありそういった部分もなっきぃの魅力だと思っています。<br>755も閉鎖していなくて、時が来れば怒涛の質問返しが始まるかもしれません。<br>あるいはもうやりませんと宣言することもあってもそれならそれでいいのかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ファンの望むSNSへの取り組みはそれぞれです。<br>自分が好きなSNSでの更新がないことは残念に思うことは仕方がないです。<br>なのでgoogle+が見たい、755も見たいという人はやっぱり見たいと声を上げていいのだと思います。<br>言われなくなったら終わりだし、更なるプレッシャーというよりは期待の現われと受け取ってもらえると嬉しいです。<br>もちろん、何でやらないんだ！って責めるような言い方はするべきではありません。<br>それは不快にさせる、傷つけるという意味もありますし、逆効果という意味もあります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/062872/entry-12143102228.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 21:12:05 +0900</pubDate>
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<title>ガイシコンサート2日間の鎌田菜月さん</title>
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<![CDATA[ 3/3、4はSKE48のコンサートでした。<br><br>この日は宮澤佐江さんの卒業コンサート。<br>AK48からの人気メンバーの卒業コンサートだったことで外からの注目度も高かったように思いました。<br><br>鎌田菜月さんと宮澤佐江さんの絡みについては本人のブログを見る限りあまりなかったみたいです。<br>境遇もチームも違うし、鎌田菜月さん本人の性格も考えるとそうなんだろうなと思います。<br><br>AKB48で宮澤さんが活躍していた時期にAKB48のファンでなかった自分は宮澤さんが鳴り物入りでSKE兼任になった時は正直違和感たっぷりでした。<br>大組閣は当時研究生だった鎌田菜月さんとファンにとってもつらいものだったのでそちらの方が気になっていました。<br><br>その後宮澤さんがSKEの公演やコンサートに普通にいる光景には慣れましたが、結局注目していなかったので本人の言動についてどうこう言えることもないんですが、コンサートの模様やメンバーの発信などを見る限りメンバーへの影響は大きかったようです。<br><br>そんな宮澤佐江さんの卒業コンサートではありましたが、鎌田菜月さんがSKEに加入して初めての大きなコンサートもガイシホールでした。<br>3年前です。<br>その時も9人のメンバーの卒業コンサートで、6期生は自己紹介などのMC枠があったものの楽曲での参加は控えめなものでした。<br><br>今回のコンサートで披露された何曲かの新曲のうちの2曲で鎌田菜月さんが参加しています。<br><br>1曲は先のゲームのイベントで2位になって参加することになった『望遠鏡のない天文台』。<br>もう1曲はシングルのc/wで収録されるチーム曲『Is that your secret ?』。<br><br>これらの楽曲で鎌田菜月さんはフロントポジションにいるのです。<br>前のブログで自分は全体曲でより前のポジションにいる鎌田菜月さんを見たいと書いていました。<br>早速それが実現してしまいました。<br><br>タイミング的にこのコンサートで初披露になる可能性が高かった2曲ですし、ゲームのイベントでは2位だったのでフロントポジションであろうことはわかっていましたがチーム曲もフロントポジションなのは嬉しい誤算でした。<br><br>各チームの布陣を見てみると今までと違うメンバーがセンターになっているのでその一環ではあるのですが、それでも嬉しいものは嬉しいのです。<br><br>そしてAKB49というミュージカルへの出演が発表。<br>こちらは主演というわけにはいきませんでしたが、選ばれたことそのものが今迄から考えれば大抜擢と思います。<br><br>今までの鎌田菜月さんは頑張りが伝わりにくく、もちろん全てにおいていい結果が出せていたわけでもなかったのかもしれないですが、与えるチャンスも少なかったと思います。<br>ゲームのファン投票や総選挙でのランクインはファンの力であって自分の力ではないという思いがもしかしたら鎌田菜月さん自身の中にはあったかもしれません。<br><br>昇格して総選挙にランクインしたものの所謂序列が特に上がるわけでもなかったように思います。<br><br>今回のチーム曲ではシングル選抜でないメンバーがフロントにいるということではありますが、それでも選抜でもなく、フロントでもないメンバーはいるのです。<br><br>そう考えるとこれから注目するに値するメンバーとして選ばれたのではないかと思います。<br><br>研究生の長い下積みがあり、正規メンバーになってそれまでとは比較にならないペースで劇場公演にも出演しました。<br>公演で実績を積んでコンサートでユニットメンバーへの抜擢もありました。<br>そして今このタイミングでのセンターではないもののフロントポジションへの抜擢。<br><br>鎌田菜月さんはSKEの中ではちょっと異色な部分が注目されがちなんですが、実は非常にSKEらしくステップアップしているように思えます。<br><br>そして注目されるということは厳しい評価もされるということです。<br>パフォーマンスについてはまだまだな部分がありつつも今まで積み重ねてきたものがあり、ここはある程度の自信をもっていいところではないかと思います。<br>そしてミュージカルに関わる演技の部分は、公演の2分半映像ですらNGを連発する（らしい）鎌田菜月さんですし、演技においては殻を破る必要性を感じますから不安がすこしあります。<br><br>ただ、最近の鎌田菜月さんを見ると少し殻を破る準備が出来つつあるようにも思います。<br>ミュージカルで殻を破って一皮剥けた鎌田菜月さんを見るのが今から楽しみです。<br><br>あとはコンサート、ミュージカル、学校と相当過密なスケジュールになることが予想されるので頭がパンクしたり、消化不良になってしまわないことを祈るのみです。
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<link>https://ameblo.jp/062872/entry-12136117470.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 02:48:14 +0900</pubDate>
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<title>全ツに参加できなかったひがみ</title>
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<![CDATA[ SKEのツアーが再開され鎌田菜月さんが出演した静岡、茨城の公演が終わりました。<br><br>今回のツアーは（見に行けていませんが）多くのメンバーにスポットライトが当たり鎌田菜月さんの活躍の場もとっても増えたようです。<br>ユニットは奇跡は間に合わない。冬コンの思い出以上に続きカッコいい系のユニットは胸熱です。<br>少しづつ確実に前進しているように思います。<br>それはそれでもちろん嬉しいですが、ファンの期待はもっともっと前へです。<br>平等に皆にスポットライトが当たるだけじゃ満足できない。<br>そしてそこに至るまでの壁はまだあるんだと思います。<br>それは鎌田菜月さん自身にも存在するようにも思います。<br><br>鎌田菜月さんは自ら短期集中型と言うときがあります。<br><br>大きなコンサート等のイベントでレッスンが集中するときは相当の集中力を発揮してるのだと思います。<br>これは今のところいつものことですが、ファンからすると今回ここまで集中しているってことは出番が沢山あるのでは？と思わせます。<br>実際少しずつ出番は増えてきてはいるのですが、正直なところもっと出番があって欲しかったと思ってしまいます。<br>例えばユニットセンターであったり、全体曲でより前のポジションがより多かったりを期待してしまうのです。<br><br>実際のところは立ち位置が前でも後ろでもそのステージ上にいることには変わらないので覚えないければいけないことは同量（歌割が多いなどの差はありますが）です。<br>出演曲も増え、鎌田菜月さんが集中して取り組んでいることも理解できます。<br><br>これは勝手な想像ではありますが、鎌田菜月さんは学校の試験勉強なんかは短期集中でこなせてたのかなと思います。<br>最初のBUBKAのグラビアの時も短期間のダイエットを成功させていました。<br>それがアイドルとしてのステージだと他のメンバーも短期集中で結果を出します。<br>もちろん全体として最後までステージを務めたことによる達成感や充実感はあると思いますが、皆が皆そうなのでなかなか自分が結果を出した感は少ないと思います。<br><br>短期集中は実際のところ普段のレッスンなどの下地があることが大前提です。<br>鎌田菜月さんの劇場でのパフォーマンスのレベルアップはこの下地が出来上がってきたことが一番大きいと思います。<br>飽きっぽい部分も確かにあるんですが、この地道に続ける姿勢が実は持ち味なんだなと思います。<br><br>鎌田菜月さんの大きなイベントやコンサートの後の最初の発信は「ありがとうございました。楽しかった」のあと大抵の場合「今は頭がぐちゃぐちゃ」「落ち着いてから後で」です。<br>これって実は通り一辺倒の「ありがとう」の感情だけじゃないのでストレートに全部言えないって気持ちももしかしたらあるのかもと思っています。<br><br>悔しいとかも含まれているのかもしれません。<br>そしてそれを言うのはおこがましいような気持ちもあるのかもしれません。<br>ブログでは片鱗が見えました。<br>本当は落ち着いたら後では熱が冷めてしまう（見る側も）のでできるだけタイムリーに書いた方が本当はいいと思います。<br><br>まだまだこれからと言いつつもやっぱり焦りもあります。<br>今の位置で満足していたり「今の自分ならこの程度」ともし思っているならそこから先へは進めないと思います。<br>今の立ち位置で作り上げる最高のコンサートの後は自分がより良い位置で、よりリードして作り上げる最高のコンサートを目指してほしいです。<br>自分の気持ちとしては全体曲センター、ユニットセンター、ダンスの難曲にも出演ってところを一回のコンサートで見たいのです。<br><br>とまぁ長々と書きましたが結局は参戦できなかったもののひがみなんだと思います。<br>見たかったなぁ
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<link>https://ameblo.jp/062872/entry-12131191175.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2016 14:16:08 +0900</pubDate>
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<title>鎌田菜月さんのファンの総称について</title>
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<![CDATA[ 卒業した磯原きょうかさんのファンを「いそっぷ」と呼んだり、本人公認のものや認めていない（知らない？）ものも含めてファンの総称みたいなものがあるメンバーはそれなりにいます。<br>メンバーによっては自分から積極的にそれを使って感謝の言葉を発信したりもしていますし、ファン同士の連帯感も強める効果もあるようです。<br><br>しかし鎌田菜月さんにはそれがありません。<br>｢鎌田推し」、「なっきぃファン」です。<br>「かまたす民」という呼び名があるのですがそれは「鎌田菜月のぐぐたすにコメントしている人」のことでファンの総称というわけではないようです。<br><br>ファンの総称はあったほうがいいなと思う人も多いかもしれません。<br>個人的には少なくとも今はファンの総称はなくて良いと思っています。<br>ファンの総称をつけることの効果は以下のようなものだと思います。<br>・ファンの囲い込み<br>　その名前を与えられることで帰属意識が芽生え、自分は○○なんだという思いが強くなります。<br>　メンバー自身がその名称を使えばより効果があります。<br>・ファンのイメージの固定化<br>　その名称で呼ばれている人たちの行動はそのファンの行動になります。看板を背負うことになり、○○の人達ってこういう感じなんだというイメージを与えることになります。<br>　それが良いイメージであるならこの仲間に入りたいという人も出てくるかもしれません。<br>　その名称そのものの注目度でメディア等で取りあがられることもあるかもしれません（某ラジオCMとか）。<br>・メンバーのイメージの固定化<br>　そのファンのイメージからメンバーもこんなのかなという連想も含めてメンバーのイメージも固まります。推しはメンバーに似るとも言いますね。<br>　<br>　ファンのイメージを固定しても今十分に人気を保っているメンバーであればその路線で開拓を進めるという選択肢があります。それで大きな効果も期待できるということになります。<br>　例えば野口ゆめさんはまだ本人の人気は絶好調とは言えないかもしれませんが、その劇場公演に対する真摯な取り組みなどのキャラクターはそのままの路線で多くのSKEファンの心を捉えられる可能性があり、どりー民という総称も効果があるんだと思います。<br>　鎌田菜月さんの場合今はあえてそこを固定したくないと思います。<br>　鎌田菜月さんは現在発展途上であるし、多面的な魅力が売りなんだと思います。なのでイメージは固定させるよりあえて流動的であったほうが良いです。<br>下手に固定されたファン像が出来上がってしまうことはその門戸を狭めることになりかねません。<br><br>軍隊や宗教団体になりたいわけではないです。<br>本人のどこに魅力を感じるかが人それぞれなら推し方も人それぞれでいいと思います。<br>ただ鎌田菜月さんが好きなことだけが共通項な人たちの集まりです。<br>今その集合に名前をつけるなら｢鎌田押し」、「なっきぃファン」です<br><br>実際にもともとは年齢高めの男性ファンが圧倒的だった握手レーンも今は少しずつ多種多様になりつつあり、鎌田菜月さんのアプローチが身を結んできているのかなと思います。<br><br>　ここでのポイントは鎌田菜月さんのアプローチは「新規重視既存無視」ではなく「新規も増やして既存も減らさないようにしよう」であるということです。<br>　特に最近のSNSの使い分けにおいてはより常連が見る率が高いものについてはあきらかに昔からのファンを意識した内容を書いています。<br><br>鎌田菜月さんのスタンスは来るもの拒まず去るもの追わずです。<br>「去るもの追わず」はなんだか冷たいようにも聞こえてしまうのですが、実は当たり前のこと。<br>その代わり去る直前までは逃さないつもりでやっているはずです。<br>だからこそ去るものを追っても仕方なく、再び目を向けたなら逃さない心意気の現れです。<br><br>一度は離れた人も「元○○」じゃない。その総称があるが故に出戻りにはハードルが高いかもしれません。そのハードルを下げる役割もあるかもしれません。<br><br>かつてのアメリカのロックバンド、グレイトフル・デッドのファンはデッドヘッズと呼ばれていてバンドのツアーと一緒に旅をしながら生活するような人たちだったそうです。<br>今の日本、女性アイドルのファンがそのようになることはないと思います（ツアー自体が旅から旅へじゃないですし）が、もし鎌田菜月さんがそこまでの影響力を持つのなら名前が邪魔になることはないんだと思います。少し大げさですが。<br><br>こんな偉そうなことを書いていますが、もしなにかのきっかけで方針転換して総称を決めることになれば全力で考えるし、決まった呼称を名乗ることになると思います笑
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<link>https://ameblo.jp/062872/entry-12130655710.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2016 23:38:36 +0900</pubDate>
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<title>髪を切った鎌田菜月さん</title>
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<![CDATA[ 鎌田菜月さんは最近髪を切りました。<br><br>今回鎌田菜月さんはそれなりのロングヘアからそれなりのショートヘアです。最初twitterに上がった画像を見てもちろん可愛いけれどそんなに大きな変化ではないかなと思いました。<br><br>その日の劇場公演ではストレートからちょっと巻き髪にしていてこれは以前の髪型とは変わったなという印象を受けました。<br>以前も巻き髪をすることはあったんですが鎌田菜月さんは結構頭を振るダンススタイルなので広がってしまって頭全体が大きく見えてしまうことも多かったんですが短くしたことで多少軽減された様に見えました。<br><br>その分顔の輪郭は見えやすくなって顔の印象も少し違うように見えました。<br>ポニーテールのときとはまた違った感じです。<br>その後全国握手会がありそこではまた（公演と全く同じではありませんが）巻き髪のスタイルでした。<br><br>このときが生で初めて見るニューヘアーの鎌田菜月さん。<br>結局生で見てしまうと可愛いとしか思えない盲目なおっさんではありますが、あえて言えばコンディションが出やすい髪形だなというのが感想です。<br>鎌田菜月さんは自分でも言っている通り浮腫み易い体質みたいです。<br>髪が短くなった分そういう変化はわかりやすくなったかなと思いました。<br>ダイエットについての発言が話題になる鎌田菜月さんはあえてこの髪型で勝負に出たと考えるのは考えすぎだと思いますが、継続的にダイエットに挑む意志ももしかしたらあるのかもしれません。<br><br>そして翌日の写真会ではストレート（ちょっと内巻き）でした。<br>個人的にはこれは結構はまっていると思いました。<br>個人的には今のところこの長さでのバリエーションでは一番のお気に入りだったりします。<br>今回の私服はモコモコのルームウェアということでそれに寄せた意味もあったんでしょうか。似合ってました。<br>それと少し幼くも見えた気がします。<br>「制服がもうコスプレ」とかもうすぐ20歳になる自分の年齢を自虐的に言うこともある鎌田菜月さんですがこの髪型ならまだその市場でも戦えるんじゃないかと思います。<br><br>劇場ではいつも同じ髪型のメンバーがいてそれをトレードマークにしていたりします。どんなポジションでも見つけやすいですし、記憶にも残りやすいです。<br>しかし鎌田菜月さんは逆で同じ髪型にするのをむしろ嫌がっているかのようです。ポニーテールは好評だけど頭皮が痛いとか、この髪型はいいけど一人じゃ出来ないとか…同じ髪型にすることを拒否しているかのようです。<br><br>前回のブログでも書きましたが鎌田菜月さんはファンにいろんな面を見せてくれます。髪型もその一環なのかもしれません。<br>もしかしたらまだ自分が成長過程にあるということを意識してあえて一つのイメージに固定したくないという思いもあるかもしれません。<br>だからこそ髪型も試行錯誤して、時には失敗もあるけどいろいろチャレンジしたいという気持ちなのかなと思います。<br>そう考えると昨年話題になった染髪の「はじめは思いつき」も理由としては納得できるのです。<br>何だか初めは思い付きだけど真剣ってのがしっくりこなかったけどこれならわかるって感じです。<br><br>よくメンバーが髪形を変えると「覚醒」なんて言われて話題になったりします。<br>今回の鎌田菜月さんの髪形の変化は覚醒とまでの声はあまり聞こえてきていないと思います。それは先に書いたとおりいろいろと髪形を変えていることも影響していると思います。<br><br>でもこれは意外と覚醒レベルの変化な気がします。<br>それほど写真会の鎌田菜月さんは可愛かったです。<br>※写真はtwitter等でアップしている人がいるので探してみてください。<br>気付かないのはもったいない。
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<link>https://ameblo.jp/062872/entry-12127313352.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 21:56:37 +0900</pubDate>
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<title>鎌田菜月さんの矛盾</title>
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<![CDATA[ 鎌田菜月さんを知っている方に聞いてみたいことがあります。<br>なっきぃってどんなイメージですか？<br>ざっと洗ってみた感じでは、<br>・可愛い⇔可愛くない（写メだけ）<br>・癒しのイメージ⇔ネットでのヲタヲタしさ<br>・しっかりした文章を書く、知的⇔誤字脱字多い、ネットスラング多用<br>・劇場でのパフォーマンスはイマイチ⇔表情豊かなパフォーマンスが良い<br>こんな感じで結構正反対のイメージを持っている人が結構います。<br>人間誰しもいろんな側面があるものですが、これだけ色んなギャップを持っているのも珍しい。<br>まさに矛盾だらけです。<br><br>ここで言いたいことは「これはけしからん、今すぐ矛盾をなくせ！」っていう話ではなく、これって実は凄く魅力的な個性なんじゃないかなということです。<br>ギャップ萌えって最近使わなくなりましたね。<br>頻繁に使われなくなったのは定着したからじゃないかと思います。<br>またそこに該当する人が少ないのかもしれません。<br>鎌田菜月さんはギャップのデパートのような存在です。<br>なっきぃを見ればどんなギャップ萌えも体感できる（はず）。<br>そしてこれだけ色んな側面を持っていればどれかはあなたの好きな鎌田菜月なはずです。<br>文学少女アイドル鎌田菜月を楽しみたければその部分を楽しめば良し、ネットで荒ぶる姿を楽しみたければその部分を楽しめれば良しです。<br>ただ、見る人によってはその一貫性のなさが嫌、という場合もあると思います。<br>そんな人は色んな矛盾に翻弄されるのを楽しんでみてはどうでしょうか？<br><br>人は表に見える部分だけがその人の全てではありません。<br>ましてアイドル、タレントであればさらに見せない部分があると思います。<br>それはプライベートを守ることであったり、演じることによって成り立つ世界でもあるからです。<br>でも垣間見える（と思われる）素や本音の部分がとっても良かったりもします。<br>それが実際の本音であってもなくても一喜一憂してみるのも楽しみ方なのかもしれません。<br><br>鎌田菜月さんがここに至ったのは恐らく迷走の結果だと思います。<br>同期の中でも、昇格したチームでも目立つ存在でなかった自分がいかに前に出るかを考えたとき、他のメンバーと同じように公演のパフォーマンスと握手を軸に頑張るだけでは足りないと感じたと思います。<br>認知度を上げる方法としてのキャラ付けを試行錯誤していった結果こんなことになってしまったんではないかと思います。<br>でもそれらは明らかに作られたものではなく、全てが元々自分が持ち合わせていたものなんだと思います。<br>人間誰しもいろんな側面を持っていますが一つひとつはキャラとして際立たせることが出来るほどの深みがないのが普通です。<br>でも鎌田菜月さんの場合は一つひとつでキャラ立ちできるほどの深さを持っています。<br>そこが興味深いところです。<br><br>先に「迷走」と書きましたが結果的に多彩な魅力を打ち出すことに貢献していて、これが武器になっているんじゃないかと思います。<br>そして「方向音痴でも思いはまっすぐ」というキャッチフレーズの通りいろんな矛盾したイメージでファンを翻弄しながらも目指す先はまっすぐ見据えているんだなっていう不思議な安心感があります。<br>この感覚を実感したいのであれば少しだけでも鎌田菜月さんに触れてみることをお勧めします。
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<link>https://ameblo.jp/062872/entry-12126985972.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 23:02:14 +0900</pubDate>
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<title>PassionForYouのCM選抜投票で2位を獲得した鎌田菜月さんについて　その2</title>
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<![CDATA[ 前回2位になったことが凄いことであると書きました。<br>それは前後のメンバーを見てもわかります。<br><br>1位は大矢まさなさん。現在2人しか残っていないSKEの1期生で選抜常連メンバー。選抜総選挙連続ランクインでアンダーガールズの常連。信者と呼ばれるような熱心なファンがついています。<br><br>3位は須田あかりさん。SKEの3期生で選抜常連メンバー。選抜総選挙ではAKB選抜にも入ったことがあります。握手人気もあり、今回は本人も1位になりたいと意思表示をしていました。<br><br>この二人に挟まれた2位になった鎌田菜月さんはかなり後輩の6期生。SKEシングル選抜経験なし、選抜総選挙では昨年初ランクインで70位アップカミングガールズと実績からすれば「格下」と言わざるを得ません。<br>在籍年数が多く、SKEの創成期からいる1期生、SKEの人気が上り調子だった時期に昇格、選抜入りを果たした3期生。これらのメンバーは今でももちろん人気があります。<br><br>過去にグラビアの投票で1位になったこともありますからこれらのメンバーを順位的に超えたことがない訳ではありません。<br>ただ、今回はメンバー側もファン側も気合が違いました。だからこそ今回2位だったことが大きな意味を持ちます。<br>今までのPassionForYouのイベント順位で所謂運営序列が変わったことはないと思います。今回も大きな影響があることは（あってほしいけど）ないのではないかと思っています。<br><br>上のほうで「格下」と書きましたが、鎌田菜月さんはもうすぐSKE生活3周年を迎えます。もう新人ではありません。だからこそ実力派、より人気のある先輩にも挑んでいかないといけません。<br>いつまでも格下に甘んじているわけにはいきません（先輩への尊敬がないとかいう話とは別の話です）。<br>それは蹴落とすことではなくお互いを高めあうことなんだと思いますが、そのための下準備ができたのだと思っています。<br>今までもゲームの中では鎌田は強いと言われてきましたが、今回のイベントの注目度からこの印象はゲームの中だけのものではなくなる気がしています。<br>そういった目で見られるとき、必然的になっきぃに求められるものは高くなります。でもそれに応えられるポテンシャルは十分にあると思います。<br><br>そして何より嬉しいのはオリジナル楽曲で2番目のポジションが与えられたこと、そのままCMに出演できることです。<br>今年になってSKEメンバーのtwitterが始まりました。<br>その是非についての議論は一段落して、効果的に利用しているメンバーとしていないメンバーの差も出てきたと思います。<br>現座の鎌田菜月さんはその知名度から考えれば効果的に活用できている一人であると思います。<br>それは既存のファンへの発信だけでなく、外へ向けての発信を意識している部分が大きいのではないかと思っています。<br>そこに来てCMへの出演。これがより多くの人の目に留まることを期待しています。<br><br>SKE、48グループという内側で戦う準備とtwitterとCMにより広く外の世界へ発信する準備が両方整った今、あとは本人がその魅力をいっぱいに表現するときになります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/062872/entry-12126976003.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 22:39:15 +0900</pubDate>
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