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<title>クラウドワークス執行役員 成田修造のブログ</title>
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<description>日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」の立上げから成長の軌跡を綴っていきます。ビジネスネタ、イベントネタなど、色々。</description>
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<title>当事者意識ってやっぱり大事</title>
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<![CDATA[ 大変ご無沙汰してしまっていますが、元気にやっています。夏休みなんてないので、ガンガンガンガンやっていきましょう。<br><br>さて、最近仕事をしていて、「当事者意識」の重要性を滅茶苦茶感じることが多いです。<br><br>自分がこの会社をどうしたいか、自分がこのサービスをどうしたいか、という想いが、自分の1つ1つの仕事の質を高めていくし、会社に価値をもたらすし、結果的に自分の成長につながると思います。<br><br>どんな大企業だろうが、10数名のスタートアップだろうが、関係ない気がします。<br><br>自分がその会社に対してコミットメントすることで、全てが前向きになっていくんだろうなと思います。<br><br>自分の成長だけ考えていたり、会社と自分を切り離して考えていたりする人は、斜に構えてそれなりに冷静で、的を射た発言ができるかもしれませんが、本質的な意味での成果とか成長を得られない気がします。<br><br>自分自身ではなく、会社全体を本当によくしよう、サービス全体をよくしようという想いが、全てですね。<br><br>DeNAの南場さんが「コトに向かう」ことの重要性を説いていますが、やはり重要だなあと感じる今日この頃です。<br><br><br>「日本を代表するメガベンチャーを創る」<br><br><br>また頑張っていきましょうー（今回からこの目標を最後に言って締めることにしました）<br>
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<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 18:25:11 +0900</pubDate>
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<title>マイケル・ジョーダンやモハメド・アリになりたいから走る。</title>
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<![CDATA[ 7月も終わりですね！<br><br>暑い、というか、とにかくジメジメした夏ですね。<br>東南アジアのような気候。もはや日本じゃない、これはｗ<br><br>ただそんなジメジメなんて忘れてしまうほど成長したい。という所存です。はい。いきます。<br><br>ということで先日、ボルトがまた優勝しました。ロンドンGPで優勝。<br><br>今季のベストタイムみたいですね。<br>スタートうまくいってなかった（というか慎重だった）けど、最後の伸びはホントすごい。さすがの一言でした。<br><br>でもその走り以上に、自分はインタビューに「びびび」ときました。<br><br>インタビュアーが<br><br>「あなたが走り続けるモチベーションはなんですか？」<br><br>と聞いたんですよ。<br><br>そしたらボルト、意外な答え。<br><br>「俺はマイケル・ジョーダンやモハメド・アリのような存在になりたい。その想いだけが俺を速くさせるんだ」<br><br>と答えました。<br><br>すげー！と思いました。びびびときました。<br>マイケル・ジョーダン、モハメド・アリ、共に「伝説」ですよね。伝説。<br>日本人の、しかも若い世代でも聞いたことない人がいないほどのスポーツの偉人。<br><br>そういう存在になりたいから走る。<br><br>深い。大きい。絵がでかい。志が高い。<br><br>そうなんですよね、お金が欲しいとか、自由になりたいとか、そういうレベルじゃないんですよ。<br>伝説を残したい、という思いなんですよね。それが原動力だから、1回1位とってもモチベーションが落ちない。ちょっと成功しても満足できない。<br><br>やっぱり分野は違えど、自分も起業家として頑張るなら、これくらいの気持ちでいかんとあかんと。小さいこと考えてちゃダメだなと。<br><br>少し金が稼ぎたいとか、少し有名になりたいとか、そういうことではなく、歴史に残るベンチャーを作る。<br><br>「あの会社を作った人達」、という伝説を残したいですね。<br><br>とにかく、ちょっと儲かるとか、ちょっと成功するとか、そういうレベルじゃない、メガベンチャーを作る。<br><br>頑張りましょー！！！<br>
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<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 21:45:14 +0900</pubDate>
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<title>「何かしたいけど何から始めていいかわからない」</title>
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<![CDATA[ 昨日、立教大学の自主ゼミで少し話す機会がありまして、<br>自分の大学時代の話とか、今の仕事の話とか、そういった内容の話をしたのですが、<br><br>「何かしたいという気持ちはあるけど何から始めればいいかわからない（何をすればいいかわからない）」<br><br>という話が出ました。<br><br>そういえばこの前IVSサマーワークショップを見ていた時も、<br>同じような質問を起業家の皆さんにぶつけているケースがありました。<br><br>確かにこの手の話、この手の質問は多い。<br><br>それでなんか考えてみたんですけど、<br>多分、そんなこと考えられているうちは、追い込まれていないってことなんだろうなと思うんですよね。<br><br>多分そういうことを考えている人は、<br><br>・そもそも自分の能力が不十分（自分ができることが少なすぎる）<br>・自分という存在に対する理解が不十分（自分が何が好きか、嫌いか、理解できていない）<br><br>というケースがほとんどだと思います。<br><br>つまりそういうことを考えてるうちは、経験とか能力が不足しているっていうことだと思います。<br><br>なので、自分がやりたいことを見つけて、かつ実行するためには、<br><br>とにかく動いて、<br>忙しくして、<br>限界を突破して、<br>自分の能力をつけて、<br>自分に対する理解を深める<br><br>ということしかないと思います。<br><br>時間を持て余しているとか、遊んでるとか、そんな余裕がある状態だから、<br>自分の能力を限界まで引き延ばせないし、自分の理解も深まらないんだと思います。<br><br>人はお金が無一文になればお金を生み出す方法を考えるし、<br>時間がなくなれば生産性を高める方法を考えるし、<br>今の自分の能力で取り組めないことがあれば自分の能力を高める方法を考える生き物だと思います。<br><br>追い込まれて、自分の時間をなくして、否が応でも頑張らないといけない状況になるから、<br>人は能力が伸びるし、自分の特性もわかってくるわけなので、<br><br>とりあえず、「何かしたいけど何を始めていいかわからない」という場合は、<br>とにかく自分より能力が高くて、何かをスタートして結果を出している人のもとに飛び込んで、<br>自分の限界を突破できるくらい追い込んだ方がいいなと、思いました。<br><br>私もまだまだ修行の身ですが、自分の時間がどんどんなくなっていく、というのは、成長の1つのバロメータだと感じる今日この頃です。<br><br>
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<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 17:47:38 +0900</pubDate>
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<title>51%のポジティブ</title>
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<![CDATA[ 久々の更新。<br><br>本日は社内でビジネス講座でした。<br><br>今週は毎朝8時MTG開始でなかなか辛いですが頑張りどきですｗ<br><br>テーマは「PMA（Positive Mental Attitude）」について。<br><br>ある事象に対して、いかにポジティブに自分の気持ちをコントロールできるかが勝負の分かれ道だ、という話です。<br><br>結局、ベンチャーも人生もそうだと思うんですが、<br>所詮頑張っていてもうまくいかないことが多い訳なので、<br>何かミスが起きた時、なかなかうまくいかない時に、<br>気持ちを前向きにもって事業を進めていけるかが非常に大事になるという話ですよね。<br><br>しかも個人が思っているだけではダメで、<br>組織体としてそのマインドを身に付けることが超大事。<br>DeNA南場さんの「不格好経営」を読むといかにすごい企業がそのマインドを持っているかがわかります。<br><br>でも、それって超難しい。<br><br>やはり人はネガティブになりがちな生き物です。<br><br>少なくとも私の場合、放っておいたらほぼ間違いなくネガティブなスパイラルに入ってしまいます。<br><br>象徴的な話として、代表の吉田が「51%のポジティブ」という話をしていました。<br><br>以前働いていた会社の社長が仰っていたことらしいのですが、<br>人はポジティブとネガティブが半々の生き物だから、<br>毎日1%分ポジティブな方に気持ちを持っていくことが非常に重要だと。<br>日々その闘いであると。そういう意味の格言だそうです。<br><br>確かになーと思うことが多く、改めて考えさせられました。<br><br>Positive Mental Attitude、日々訓練ですね。<br>
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<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 08:55:04 +0900</pubDate>
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<title>Growth Hackに対する感覚の違い？（日本とアメリカ）</title>
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<![CDATA[ 本日はオンラボさん主催の"Growth Hack Conference"に朝から参加しました。<br><br>シリコンバレーから、QualarooやairBnB、MixRankのCEOの皆さんなどが来日していて、各社のGrowth Hack事例を紹介しています。また、日本からnanapiけんすうさんとコミュニティ・ファクトリー松本さんが講演されていました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130525/17/0703narita/c4/ea/j/o0800060012551757361.jpg"><img border="0" alt="クラウドワークス執行役員 成田修造のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130525/17/0703narita/c4/ea/j/t02200165_0800060012551757361.jpg"></a><br><br><br>考え方から事例まで大変勉強になるのですが、細かいところはおいておいて、大枠の前提としては、<br>Growth Hackする対象としては<br>・サービスの認知／マーケティング<br>・サービス内のUX改善<br>の2つがあると思うのですが、その2つに関して、日本の会社は前者に対する意識が強いという印象を受けます。<br><br>けんすうさんも、「Growth Hackは訪問したユーザーには特に意味があるのですが、それ以前の根本的なユーザーニーズを捉えることの方が大事だと思います。その点コミュニティ・ファクトリー松本さんは狂気のごとく女性の気持ちを理解していてすごいと思います（笑）」と話していましたが、多分日本の会社は多くはそんな感じがします。<br><br>もちろん、日本の会社も後者に対して強い意識を持っていると思いますし、それも大事なのですが、認知させる、最初に来てもらうところに対して非常に細かい設計をしているというのはあると思います。<br><br>それに対してアメリカの会社は後者というか、プロダクトデベロップメント自体に対して強い意識がある気がします。<br><br>いいプロダクトはviralで広がるから、それは気にするな。その分、いかに訪問したユーザーに対して適切なUXを提供するか、いかに訪問からのCVRとリピート率を高められるかを考えろ、的な発想が強い気がします。<br><br>今日の話だけでなく、oDesk、airBnB、github、MixRank、Qualarooの皆さんが同じような発想をしていて、皆「集客の話」はほとんどしません。最初の　"100 happy users"　を獲得してからは、ほぼ内部におけるGrowth Hackが議題の中心な気がします。<br><br>もちろん、人間のニーズと行動を科学して製品のマーケティング、製品開発を考えていくという根本的な考え方自体は変わりませんし、上記の違いが良い悪いではないのですが、少し面白い感覚の違いであった気がしました。<br><br>とにかく、今日は細かい部分も含めて学べましたので、さっさとクラウドワークスのGrowth Hackに活かしていきたいと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/0703narita/entry-11537755564.html</link>
<pubDate>Sat, 25 May 2013 17:13:31 +0900</pubDate>
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<title>市場の黎明期の面白さ</title>
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<![CDATA[ 本日の藤田さんのブログ「答えは必ずある」は、とても刺激的な内容でした。<br>※恐らく多くの起業家がそう感じたのではないでしょうか。<br><br>http://ameblo.jp/shibuya/entry-11535039066.html<br><br><br>≪引用≫<br><br>ネット業界の歴史を振り返ると、<br> <strong>「絶対行けると思う」と思いこんだ人<br>の存在が市場を切り拓いてきた<br></strong><br><br>・・・<br><br>私も結構打たれ強いほうですが、<div align="left">ネット業界で何かを起こしたい人は、<br><strong>「答えは必ずある」</strong></div><div align="left"><strong>と決めてかかることと、</strong></div><div align="left"><strong>「耐える力」</strong></div><strong>を鍛えることがお勧めです</strong>。<br><br>≪引用おわり≫<br><br><br>我々クラウドワークスが今立上げに勤しんでいる<br>「クラウドソーシング」という業界も、まさにこの内容に当てはまるような事業な気がします。<br><br>まさに、黎明期中の黎明期。<br>ほとんど市場ができてないと言っても過言ではないと思います。<br><br>で、このクラウドソーシング業界について、色々な人と話しますが、<br><br>「市場性が果たしてどれくらいあるのかわからない」<br>「まだいける確信が持てない」<br>「ある程度言ったとしても一定のところで止まると思う」<br><br>等々、アドバイスと言いますか批判と言いますか、若干後ろ向きな意見をいただくこともあります。<br><br>ただ、「新しい」ということは、すなわち「誰もやっていない」ことであり、<br>「誰もやっていない」ことは「不確実である」ということであり、<br>「不確実である」ということは「成功するかもしれないし失敗するかもしれない」訳ですから、<br>正直上記のような意見というのは、鋭くも何でもなくて、<br>「自明」のことを言っているに過ぎないですよね。<br><br>その市場をやっている主体にとって、ほとんど価値のない意見な気がします。<br>※もちろん投資判断等をする立場にいる方は、その意思決定自体がビジネスに直結しますので価値があると思いますが、一般論や事業家の立場で考えると意味がないと思います。<br><br>で、上記の議論において、事業の正否はほとんどすべてが不確実なのですが、<br>1つだけ絶対に言えることがあります。それは<br><br>「その意見を持っている人は絶対にその市場を切り開けない」<br><br>ということです。これだけは100%言えます。<br><br>その市場の可能性やポテンシャル自体に対する疑問があることは、個人的な意見として致し方ないですが、そのような後ろ向きな意見や考え方を持っている時点で、その市場においては「勝負あり」で、負けが確定しています。<br><br>でも残念なことに、「大事を成す」「他の会社がなしてない成功を収める」ためには、<br>「市場の黎明期」からその可能性に賭けないといけないので、<br>新しい市場を創って成功するに当たり、<br>新市場に対してネガティブになるという姿勢自体、<br>非常にもったいないことなのではないか、と思うのですよね。<br><br>私もついつい自分が関わっていない新市場を見ると<br>「へえ～面白いけど、それって難しいよね」<br>「儲かってるの？ｗ」<br>みたいな態度になりがちなのですが、これは意識的に変えないといけない。<br><br>だって折角の目の前にある波があるかもしれないのにその意識があるだけで乗れないんですから。とてももったいない。<br><br>社外ならまだプラマイゼロですが、社内でもついつい数字が追いついてこなくなったり伸び悩んだりすると、その市場自体に批判的になったりしがちです。<br><br>でもそんなこと考えてても意味がないですよね。<br>自分達が感じた市場の可能性に賭けて、自分達を前に進めることでしか、<br>その市場が拓ける可能性はない訳ですから、<br>ポジティブにいくしか道はないと思います。<br><br>ということで、まさに黎明期と言えるクラウドソーシング市場で、<br>先陣を切って走れている現状に幸福を感じながら、また前に進んでいきたいところです。<br><br>とにかく、チャレンジこそ人生だと思います。<br>そのチャレンジができる環境の中心に自分が入れること自体が、なによりの幸せなはずです。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 21 May 2013 20:01:43 +0900</pubDate>
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<title>岐阜の人間形成塾「明日成」で講演</title>
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<![CDATA[ 本日は、朝から岐阜への出張でした。初岐阜上陸。<br><br>とあるクライアントさんから、人間形成塾「明日成」の辻社長をご紹介いただき、塾生の皆さんにクラウドワークスの紹介、これまでの自分の経験と教訓についてお話をさせていただきました。<br><br>いや～皆さんしっかりしてる。<br>挨拶も、礼儀もすごいしっかりしているし、目が良いですね。輝いています。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130512/01/0703narita/a1/e5/j/o0800060012535391760.jpg"><img border="0" alt="クラウドワークス執行役員 成田修造のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130512/01/0703narita/a1/e5/j/t02200165_0800060012535391760.jpg"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130512/01/0703narita/11/aa/j/o0800060012535391759.jpg"><img border="0" alt="クラウドワークス執行役員 成田修造のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130512/01/0703narita/11/aa/j/t02200165_0800060012535391759.jpg"></a><br><br>全部で60人くらいでしょうか。大学2,3年生が多く、就活やら恋愛やら人生に悩みも多い時期見たいです。<br>でもクライアントの担当者の方と一緒に参加させていただいたのですが、結局皆伝えたいことは一緒なんだなと。<br><br>・年を取るごとにリスクはとりにくくなるんだから、今のうちにリスクをとって失敗しよう<br>・人生はPDCAの連続であり、結局自分なりのアクションでしか何も生まれないよ<br>・人生は長い目で見ることが大事で、今の悩みなんて非常に小さいものなんだから、大局観を持とう<br>・何か辛い時は、「幸せだなー」「豊かだなー」と声に出してセルフモチベーションしよう<br>・物事を真正面から見るだけでなく、横からも斜めからも見てみよう<br>・人生はお金だけじゃなくて、「忘己利他」の精神で取り組むから意義深いものになるんだよ<br>・意思決定力／決断力は筋トレと同じで、日々の習慣付で白にも黒にもなるよ<br>・1人じゃ何もできないんだから、巻き込み力を持って補完関係にあるチームをつくろう、仲間を大切にしよう<br><br>総論としては、結局、人生というのはチャレンジの連続。チャレンジの中でしか、「自分」というものは見つからないなーと、改めて自分も思考が整理された気がします。<br><br>会合の後は岐阜とクラウドワークスの連携に関するMTGをしまして、岐阜1万人の雇用創出プロジェクトに向けて尽力していこうと話しました。まだ道半ばですが、弊社は岐阜県と提携もしているので、これをいい機会として岐阜を地方活性化のロールモデルにできるように頑張りたいと思います。<br><br>最後は明日成の辻社長の家でホームパーティ。<br>学生の皆さんと楽しいひと時を過ごさせていただきました。<br>エネルギー、いただきました。<br><br>私は将来の夢が「学校設立」なのですが、やっぱ私のゴールは教育であると、再認識もできましたし、充実した1日でした。<br><br>本日は名古屋に移動して少し美味しいものでも食べて帰ります。<br><br>なお明日は朝から2泊3日で韓国に出張に行ってきます！<br>韓国のスタートアップのピッチコンテストがあり、私がプレゼンターとして参加させていただくことになりました。いい機会をいただけたので、頑張ってきたいと思います。<br>
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<pubDate>Sun, 12 May 2013 00:58:58 +0900</pubDate>
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<title>CWギネスについて</title>
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<![CDATA[ 怒涛の4月も終わり、また5月は0からの勝負となりました。毎月毎月が勝負、ですね。<br><br>ということで、今回は、「毎月毎月が勝負」に関連して、「CWギネス」について書きたいと思います。<br><br>クラウドワークスには「CWギネス」というシステムがあります。<br><br>ギネスとはその名の通り、過去最高記録のことですが、CWギネスはクラウドワークスを運営する上で重要なKPIの最高記録を指します。<br><br>わかりやすいところでいくとセッションとかPVとかがありますが、それ以外にもいくつかの指標でギネス記録を追っています。日次、週次、月次で最高記録を追い求めています。<br><br>なんか最近色んな人と話すと私のfacebookのポストを見てくれているのか「ギネス」についての話をいただくことが多く、ありがたいと同時にもっと広めていきたいなーと思います。<br><br>で、このCWギネスなのですが、これはサービスを運営する上で非常に重要な考え方／仕組みだと思います。<br><br>うちでは記録をホワイトボードに書いて「見える化」しているのですが、なんといっても1日、1週間、1か月に対する緊張感が大分変ります。思っていた以上に変わります。<br><br>私も以前自分でサービスを作ろうとしていた身なのでよくわかるのですが、結構、ITサービスをやっていると、なんとなく開発して、なんとなくデザインして、なんとなく1日が過ぎていきます。その1日が積もって、1週間、1か月と過ぎていく。<br><br>でも実はその1日1日が非常に重要で、実際創業5年で上場するとすると、サービス開始から上場までは2000日ない訳です。その中の1日を惰性で過ごしていて、そんな目標を達成できる訳がありません。<br><br><br>昔ながらの営業会社であれば、毎月の目標が明確で、「受注100件！」みたいな感じでチーム内でコンセンサスがあって、その月次目標を達成するために毎週25件！1日5件！みたいな感じでブレークダウンしていきます。<br><br>当然その数字に追いついていなければ皆焦って仕事をして、緊張感が増していきますよね。<br><br>でもITサービスをやっていると、なんとなくその目標が薄れがちです。<br><br>1日のPV、1日の記事数、1日の売上、そういったものに意外に意識が足りず、なんとなく緊張感のない1日が過ぎていってしまうことが多いかなと思います。<br><br>でもどちらもビジネスとして、会社を成長させる使命を持っているのだとしたら、本質的な考え方に違いが出るはずはありません。当然ながらあらゆる指標で月次の目標を決めて、それを達成するための週次、日次目標をクリアしていかないといけません。<br><br>そういう目標管理と、意識統一に、ギネスという概念は向いているなーと思います。<br><br>実は、最近本が出されて話題のYcombinatorのポール・グレアムも、下記のようなことを言ってます。<br><br>「Yコンビネーターでは、良い成長率は、週5%～7％だ。週に10％を達成することができれば、非常に好調だ。1％の成長だとしたら、何をやろうとしているのか判っていない証拠だ。」<br>引用）http://innova-jp.com/blog/entreprenuer/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97/<br><br>これもまさにギネスと同じ考え方だと思います。皆で毎週5~7%の成長を実現できるように常に記録を追えよ、ということだと思います。<br><br>会社組織として、メンバーみんなが日次／週次／月次ギネスを追って、達成できたら皆で盛りあがる。<br><br>そういう風土を作れると、会社として強いなと思います。意識にブレがないですから。<br><br>という訳で、クラウドワークスはいつまでもCWギネスを追って、毎日毎週毎月記録を更新できるように頑張っていきたいと思います。<br><br>※まあそれでも全部のKPIのギネスを追うことはできないので、「狙うKPIを絞る」ことが非常に重要なのですが、それはそれでまた今度書きたいと思います。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 01 May 2013 20:40:42 +0900</pubDate>
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<title>月締め飲み会</title>
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<![CDATA[ 昨日は4月の月次締め飲み会。<br>みんな大盛り上がりでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130427/16/0703narita/0a/f9/j/o0640048012515619565.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130427/16/0703narita/0a/f9/j/t02200165_0640048012515619565.jpg" alt="$クラウドワークス執行役員 成田修造のブログ" border="0"></a><br><br><br>私は酒は飲まないのと飲まなくてもテンションが高いのでいいのですが、<br>なかなかに皆泥酔状態でした・・・ｗ　まあこういうのが月1回くらいこういうのがあっていいかなと・・・。<br><br>基本的に「盛り上がれる」というのは気持ちが前向きだからだと思います。<br><br>今月も数字は伸びてよかったですが、伸びている時も、伸び悩む時もあるのが事業ですので、<br>そういう意味ではチーム全体が常に前向きになってないとちょっとしたバランスでチームが崩れていきます。<br><br>飲み会はメンバー同士でコミュニケーションして、笑って、大騒ぎして、全体が前向きになるいい機会でもあるので、毎月しっかりと行ってチームの一体感というものを醸成していきたいなと思います。<br><br>今月末から来月頭はGWなので皆さん休日モードかもしれませんが、しっかり準備していきたいところですね。
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<link>https://ameblo.jp/0703narita/entry-11519343286.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 16:30:24 +0900</pubDate>
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<title>メガネを変えても気付いてもらえない</title>
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<![CDATA[ そういえば、最近メガネを新調して、自分としてはそれなりの買い物だったのだが、社員の皆さんから誰にも「メガネ、変えたね」と言ってもらえない。<br><br>まあ、そもそもそんなことを意識してしまうということは、ファッションというものを「人に見せるものである」と定義していた自分がいたのかもしれない。<br><br>でも実際はそうじゃないのかも。結局人生とは自己満足の塊なのだから、「人に見せる」のではなく「自分が満足する」ファッションをしろ、という神の啓示なのかも。人を意識している時点で二流、か・・。<br><br>ということで、今日もクラウドワークスは人の変化に気付かないくらいサービスに集中して、夜遅くまで働いていたりします。
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<link>https://ameblo.jp/0703narita/entry-11517707925.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Apr 2013 22:32:00 +0900</pubDate>
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