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<title>No Rock No Life</title>
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<description>日常やら音楽やら映画やらいろいろ語ります。グダグダ気味(笑)</description>
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<title>バレンタインデー(*^o^*)</title>
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<![CDATA[ バレンタインが近づくにつれ、気分が良くなってきて仕事の方にも一層力が入りました!!<br><br><br>今年のバレンタインは精肉部門全員にあげる予定でした。<br>火曜日休みのパートさんには月曜日の朝に渡し、女性のパートさんには、更衣室で朝渡しました。<br><br>問題は彼とチーフ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー" class="m"><br>彼の休憩時間はいつも不規則だし、チーフはチーフで神出鬼没だし(&gt;_&lt;)<br><br>(後の話になりますが、チーフにはバレンタインの当日の仕事終わりに妹と買い物に行き、直接渡しました)<br><br>彼には、どうやって渡そうと考えていたら当日になり、その日の仕事を終えていました。<br><br>着替えを済ませ、休憩室を出ると彼のような後ろ姿を見つけました。<br><br>しばらく店の前のベンチに座っていました。<br>すると、彼が店の辺りから出てきたので、スムーズにチョコレートを渡すことができました。<br>もちろん、メッセージカード付きで<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br><br>バレンタインから約一週間後の20日にいつものメールの着信音が鳴りました♪<br><br>携帯を開けると、彼の名前がディスプレイに表示されていました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br><br>それから23日に休みが偶然重なったことによる初デートが実現したわけです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><br><br>彼からの初メールがキッカケになり、メールも少しずつできるようになりました。<br><br>これからもメールをしたいなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ" class="m"><br>彼とはちゃんとお付き合いしてみたいと思っています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><br>良い報告ができると良いなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー" class="m">
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<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 19:37:27 +0900</pubDate>
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<title>つづき③</title>
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<![CDATA[ この話でかなり引っ張ってしまってすみません。<br>この号で終わりますので、もう少しだけお付き合い下さい<br><br><br><br><br>二次会の後のカラオケにも行きたかったのですが、そこは諦めて、帰り支度を始めました。<br><br>最後に全員で写真を撮りました。<br><br>そして、二次会の参加費を出そうとしたら、彼がおごってくれました<br><br>なんか申し訳なく思いながらも素直におごってもらいました。<br><br>居酒屋の入口まで彼は送ってくれて、アタシはもう一度お礼をして彼と別れました。<br><br><br><br>メールアドレスを交換し合っていたのにアタシはその日、次の日の仕事に備え、早く寝てしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" class="m"><br>本当に疲れていて眠かったんだと思います。<br><br><br><br><br><br>それからしばらくの間、メールしようか、しないかと悩む日々が始まりました。<br>彼はサブチーフという立場上、いつも携帯を持ち歩いているので、仕事中だと迷惑になると考えて、メールできず。<br>休みの日は十分に休んでほしいと思ってしまい、メールできず。<br><br><br>そんな悩みまくりなアタシにもチャンスが来ました。<br><br>そう、恋人達の日、バレンタインデーです。<br>まだアタシらは恋人同士ではありませんが。<br><br>アタシは事前にメッセージカードを買い、彼のためのチョコレートをいろいろと考えていました。<br><br>→次回のバレンタインデーに続く♪
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<link>https://ameblo.jp/0711rich/entry-11177998974.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 18:40:50 +0900</pubDate>
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<title>つづき②</title>
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<![CDATA[ 昨日は寝てしまいました(&gt;_&lt;)<br><br><br>新年会の会場に入ると、たくさんの人が行き交っていました。<br>席に着いている人、数人で談笑する人。<br><br>彼も人に囲まれ、楽しそうにしていました。<br><br>アタシは一緒の部門の方と魚屋さんとともに会場入りして、彼を探しました。<br>彼の居る円卓のテーブルに座りたかったのですが、あいにく彼のテーブルの空いている席は他の方が場所取りしていたため、アタシはレジや惣菜部門の方が多くいるテーブルに座りました。<br><br>会場がホテルというだけあって、お料理もお酒も美味しく頂くことができました。<br><br>お料理などを楽しみつつ、彼の居るテーブルを見ると彼も楽しそうにしていました。<br><br><br>午後3時頃に新年会がお開きになり、会社全体での二次会がないことが分かり、アタシはもう少し彼と居たいと思い、人がぞろぞろと帰る中、彼の居るテーブルに向かいました。<br><br>彼は他店の従業員の方とタバコをくゆらせながら話しているところでした。<br><br>アタシはその時、どんなふうに彼を誘ったのか、覚えていません。<br>おそらく新年会の席で飲んだ柑橘系のリキュールのせいで少し酔っていたのかもしれません。<br><br>同僚のおばさま方は夕飯の支度があるからとバスで帰ってしまいました。<br>アタシの働く店からは3人、他店の二次会に参加することになりました。<br><br>新年会の会場からタクシーで二次会に参加する彼の友人(←氷室ファン)の迎えに行きました。<br><br>他店の店長さんが右端、彼は真ん中、アタシは左端に座りました。<br><br>居酒屋の座敷の席では、アタシ一人が女で紅一点でした。<br><br>席のメンバー全員がスモーカー(笑)<br>彼もヘビーではないですが、タバコ吸う人で。<br>すごく声が可愛らしい人なので、タバコ吸ってるなんてびっくりでした♪<br><br>普通タバコ吸ってる人ってダミ声な人が多いので、彼は真逆な存在です。<br><br>彼とは、どんな話をしたか、あまり覚えていません。<br>やっぱり酔っていたのかもしれません(笑)<br><br>彼はガンダムが好きだと話していたような……。<br>彼が話すよりアタシの方がマシンガントークで喋り倒していた気がします。<br><br>いけませんね、女の子は聞き上手じゃなきゃいけないのに。<br><br><br>お酒を一緒に楽しみながら話していた時間は長いようで短くて、母からの心配メールで二人の時間は終わりを告げました。<br><br>この年になって門限あるなんて変かもしれないですが、なかなか厳しいわけで。<br><br>→次回へつづく
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<link>https://ameblo.jp/0711rich/entry-11177176584.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 18:15:24 +0900</pubDate>
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<title>一昨日のつづき</title>
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<![CDATA[ 一昨日初デートのことをブログにアップしましたが、彼との出会いについて詳しくお話しようと思います。<br><br>一昨日も話した通り、昨年の10月からハローワークで見つけたスーパーの精肉のパートを始めました。<br><br>10月の第3週目くらいに初出勤。<br>店長に連れられ、同僚の皆さんに挨拶しにいきました。<br><br>それで彼に初めて会ったわけです。<br>なんとも地味な人。<br>そして小柄な人。<br>最初はそんな印象でした。<br><br>ただ彼は仕事に対してとても一生懸命で真面目な人でした。<br><br>ある日、職場で血液型の話になりました。<br>彼は意外にもA型でアタシは驚きを隠せなかったです。<br>アタシはA型の人間が自分と対照的に几帳面で細かい性格だという理由などから好きになれず、距離を置いていたため、本当に驚きました。<br><br>とはいえ、あまり面白みのない人だなぁと思っていました。<br><br>そんな彼の印象が変わったのは1月中旬の新年会。<br>従業員全員がスーツや晴れ着に身を包み、会場に集まりました。<br><br>彼ももちろんスーツでした。<br>いつもの作業着と違って、新鮮で凛々しく見えました。<br>アタシは祖母から借りたスーツにパンプスで、いつもより濃いめのメイクで参加しました。<br><br>→次回に続く♪<br>できれば今日中にアップします。
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<link>https://ameblo.jp/0711rich/entry-11176715288.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 06:42:43 +0900</pubDate>
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<title>初デート(*^o^*)</title>
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<![CDATA[ <br>まぁ、23日、一昨日になってしまいましたが、行ってきました。<br><br>昨年の10月から始めたスーパーでのパート。<br>部門は精肉です。<br>一昨日のデートのお相手というのが同じ部門の方で。<br>彼をアタシは陰でマルコムJr.と呼んでます(笑)<br>マルコム・ヤングみたく小柄で、なかなか可愛らしい人です。<br><br><br>前日にご飯に行きましょうと誘うと、快く引き受けて下さいました。<br><br>当日朝から大雪で一時は中止しようか考えましたが、次の機会がいつになるか分からなかったので、予定通りにしました。<br>思っていたより足元が悪く、予定外の遅刻をしてしまうという、大失態をしてしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br>とりあえず彼と合流して、彼の車に乗り込みました。<br><br>彼の運転は穏やかで安心して乗っていられました<br>二人の遅いランチはハンバーグの専門店でした。<br>メニューを見せてもらって食べるものはすぐ決まり、注文を済ませました。<br>食事が運ばれてくるまで、そして食事をしながらもいろいろと話をしました。<br><br>何よりびっくりしたのは、そのハンバーグ定食のボリューム!!<br>ハンバーグ、ミートボール、焼肉、サラダ、ご飯、あんかけそば、みそ汁、煮付け、ウーロン茶、ロールケーキ、紅茶と大食漢なアタシもびっくり!!<br><br>残念ながら完食することができませんでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br>彼ももう一つ小さいのにすれば良かったね、と笑っていました。<br><br>食事を済ませ、新井田大橋の近くのシダックスに行きました。<br>彼の声は柔らかくて綺麗でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br>GLAYのHOWEVERを歌ってくれた時は泣きそうになりました。<br><br>帰りは家の近くまで送ってもらって帰宅の途に着きました。<br><br><br>今回は彼に楽しませてもらってばかりだったので、今度はアタシが楽しませてあげたいと思いました
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<pubDate>Sat, 25 Feb 2012 19:53:03 +0900</pubDate>
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<title>A Happy New Year!!</title>
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<![CDATA[ <br><br>あけましておめでとうございます!!<br><br>去年はなかなかネタがたくて、ブログの更新できなかったです。<br>今年はもっとたくさん更新したいです。<br><br>まぁ、できる範囲で頑張ります♪
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<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 18:05:36 +0900</pubDate>
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<title>土曜日に映画を見ました♪</title>
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<![CDATA[ ﾃﾞｳﾞｨｯﾄﾞ･ﾘﾝﾁ監督の『ｴﾚﾌｧﾝﾄﾏﾝ』です。<br>有名な映画なので、ご存知の方も多いでしょう。<br>19世紀末のﾛﾝﾄﾞﾝを舞台に、実話を基にした映画でした。<br>怖い映画なのかと思っていたのですが、全くそんなことはなく、涙なくしては見れない感動的な話だったと思いました。<br>それにｴﾚﾌｧﾝﾄﾏﾝと呼ばれたｼﾞｮﾝ･ﾒﾘｯｸという青年は興行師や悪意のある人々にいつも隣り合わせで、あれ程酷い扱いを受けたら根性はひねくれてしまってもおかしくないのに、心優しく純粋なままでした。<br>なぜここまで純粋で無垢でいられるのだろう、と疑問を抱いてしまう程です。<br>芸術を愛する心、紳士的な彼の一面はｱﾀｼにとって愛着の湧く程のものでした。<br><br><br>この映画で際立っていたのは、ﾒﾘｯｸ青年の心の美しさと彼を好奇な存在として認識し、心無い言動をする群衆の心の薄汚さの対比だと思います。<br>彼の周りで接している人々は彼の容姿からは分からないような彼の内面的な魅力に気づぎ、彼を対等な人間であると思っているかのような言動が印象的でした。<br><br>彼が駅で群衆に囲まれた中での『僕は象でも動物でもない。僕は人間なんだ』という言葉が胸に刺さりました。<br>ほとんど望むことのなかったこの人のただ一つの望みは自分を人間として扱ってほしかっただけなのだと思いました。<br><br>ﾒﾘｯｸ青年がなぜ自ら死を選んだのかは彼にしか分かりません。<br>でも、彼はこの世で自分に与えられた使命を全うしたと彼自身の中で感じることが出来たからだとｱﾀｼは考えています。<br>27歳という世間的に見れば短い彼の一生でしたが、彼の中ではきっと充実していたのだと思います。<br>だから最後の彼の死は、自殺ではなく、尊厳死だったと。<br><br>人はなかなか自分が幸せであることに気づかなかったり、忘れていたりします。<br>自分がどんなに恵まれているのか、日々の目まぐるしく動く世の中では忘れてしまうように思います。<br><br>ｱﾀｼも小さなことでも感謝の気持ちで受け取れるようになりたいと思います。<br>気になった方はAmazonでもTSUTAYAでも調べてみて下さい♪<br><br>↓<br>DVDのｼﾞｬｹ写です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111011/00/0711rich/da/40/j/o0354050011539446395.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111011/00/0711rich/da/40/j/t02200311_0354050011539446395.jpg" alt="No Rock No Life-ファイル0001.jpg" width="220" height="311"></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/0711rich/entry-11043831617.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 00:20:58 +0900</pubDate>
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